「あなたの趣味を副業に」趣味や特技をお金に変える方法

先日、こんなツイートをしていました。



副業の話をすると「うちの会社は副業禁止だから」という人もいますが、やらない理由をあげるのではなく、確定申告が必要なくらい稼いでから心配すればいいです。


・家と会社の往復だけで楽しみがない
・クルマは欲しいけどお金がない


こんな人も多いのではないでしょうか?
ワンソクTubeでは「クルマを買うモチベーションで日本を元気にする」というのもミッションにしています。

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今回の記事では、「給料以外の収入を作って、クルマを買うことを人生のモチベーションにしませんか?」という提案です。
そしてどうやってお金を稼ぐかのヒントも少しだけ紹介したいと思います。

ご興味ある方は続きをどうぞ。


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「好き」の反対は「嫌い」ではなく「○○○」。嫌いな人に対する最大の仕返し方法は?

今日からできるポジティブ思考です。


「私、あの人に嫌われてるな」とか「どうしてこの人は私のことを攻撃してくるんだろう?」とか、他人から冷たい仕打ちなどを受けて嫌な気持ちになっている人も多いのではないでしょうか?

もしくは、自分の好きなモノに対して「それはクソ」とか「そんなモノよりこっちのほうが良いし」とか、聞いてもいない外野からネガティブなことを言われて、嫌な気持ちになったことはありませんか?

「どうしてあの人は私に対して嫌なことばかりしてくるんだ!」と鬱々としたネガティブな気分になってしまうかもしれません。
でも、この事を知っていれば、ネガティブな事を言われても全然気にならなくなります。

「好き」とか「愛情」の反対は、「嫌い」とか「憎悪」だと思っている人も多いかもしれません。

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でも実は、「好き」の反対は「無関心」なのです。

「無関心」というのは存在していないのと同じということ。それが「愛情」に対する究極の反対なのです。



かつて、恐ろしい人体実験が行われました。
生まれたばかりの赤ん坊50人に対し、全く言葉もかけず、愛情も注がず、怒りも叱りもせず、食事と必要な世話だけ与えて育てるという実験が行われたそうです。
その結果、50人いた赤ちゃんは生後1年後にはすべて死んでしまったそうです。

「無関心は存在していないのと同じ」、ということが、生後間もない赤ちゃんに対しては、文字通り生存できない結果になってしまったということです。





言葉には言霊というエネルギーがあると、古来から日本では信じられてきました。
しかしそれはスピリチュアルなどではなく、まだ科学では解明されていないだけの宇宙の法則だと、私は思っています。
言葉や思念というものには、音波や脳波といった振動の周波数があります。
これが人間や自然、物質や精神にも影響を与え、同じ周波数や似ている周波数には、同じ結果が表れると、私は考えています。

事実、「類は友を呼ぶ」とか「病は気から」とか、諺でも多く残っていますよね。

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いわゆる「引き寄せの法則」もこの周波数によって引き起こさせる自然現象だと思っています。



もう一つ、有名な実験があります。
これはどのご家庭でもできるので試してみると面白いかもしれません。

ご飯でもパンでも、同じものを3つ用意して、それぞれを個別に密閉できる容器に入れて、数日様子を見るというものです。
その際に、1つの瓶には「ありがとう・大好き」などポジティブな言葉を書いてそのように声をかけ、もう一つには「嫌い・バカ」などネガティブな言葉を書いてそのように言葉をかけ、もう一つは何もしないで放置する、という形で数日間様子を見ます。

すると結果はどうなるでしょうか?

「ありがとう」と書いた容器のご飯は、数日経ってもあまりカビもつかずに存在しているのに対し、もっとも腐敗が進むのは「無関心」で何もしなかった容器になるそうです。
「嫌い・バカ」と書いた容器は、カビや腐敗も進みますが、無関心だった容器よりはマシの状態になるそうです。

これは有名な言霊実験なので、ネットでググると出てくると思います。




このように、「好き」の反対は「嫌い」ではないのです。
嫌味を言う上司も、ネットで悪口を書いてくる知らない人も、全く愛情がないのではなく少なからずの興味があるから、貴方にちょっかいを出してきているとも言えるのです。

ではそのネガティブな悪意などに対して、どのように対処すればよいでしょう?

悪意に対して悪意で返すのも、愛情のうちということです。

究極の仕返しとしては、「無関心」でいることです。
無関心というのは存在していないのと同じ、というのは先ほども書きましたね。

悪意やネガティブな事を言ってくる人に対して、あたかも存在していないかのように無関心でいることが、最大の仕返しでもあるのです。

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さすがに職場の人では無視するわけにもいかないかもしれませんが、悪意に対して悪意で返したり、こちらが嫌な気分になってその人のことを考えていることさえ愛情のうちになってしまいます。
適当に受け流して無関心でいることが最大の仕返しということを覚えておいて、1秒でもその人の事を考えず、今晩の夕食のことでも考えるほうが良いってことです。

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存在していないように振る舞っていれば、それはやがて貴方の現実から見えなくなります。
思考は現実化します。
もしかしたらその人が異動になったり退職したりと、本当にいなくなるかもしれないのです。



それに、限りある自分の人生の時間を、嫌な人のことを考えて浪費してしまっていては、それこそもったいないです。
自分の寿命があと数日、という状況になったら、嫌な人のことやネガティブな事を考えて過ごすでしょうか?

もし今日が人生最後の日だったら、誰に何を言いたいですか?
もし昨日大事故を起こして、奇跡的に命を取り留めた次の日だったら、これからの毎日をどんな人生にしたいですか?

嫌な人のことを考えて過ごしている時間が、もったいなくないですか?
それよりも、自分の好きなこと、愛する人のこと、やりたいことで頭の中をいっぱいにしたいですよね。


嫌なことには無関心。

これが最大の良薬なのです。


過去のポジティブ思考の記事もよかったらどうぞ↓

「今日、死んだつもりで。」誕生日を迎えました。

では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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「トヨタはクソ」「所詮はマツダ」…嫌いなものではなく、好きなものを語れ! マウンティングは自分を貶めるだけ

今日からできるポジティブ思考です。


私のブログやYouTubeのコメントでも「トヨタはクソ」とか「所詮はマツダ」とか、自分の好きではないメーカーを貶めるコメントをする人がいます。
盲目的に自分の好きなものを信じるあまり、無意識のうちに自分以外を攻撃する言動をしていませんか?

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でも気をつけてください。
その行為にはどんな意味があるでしょうか?

他者を見下し貶める攻撃をして自らの立場を上にしようとする、いわゆる「マウンティング」ですが、それって自分自身を貶める行為でしか無いのです。

ご興味ある方は続きをどうぞ。



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身の丈は自分で上げる。自己評価以上の自分にはなれない。

久しぶりの「今日からできるポジティブ思考」の記事です。


「今日からできるポジティブ思考」、以前には不定期ながら30本以上連載していた記事なんですが、最近はクルマのネタばかりで投稿できていませんでしたね^^;

私は、クルマを購入したいと思っている皆さんの背中を押せれば、と考えています。
そして記事の最後でも「自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね。」と書いていますが、今回はそれを少し掘り下げて見たいと思います。

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「お金がない」とか、買えない理由ばかり口にしていませんか?
自分の人生は、自分の思考や言動の通りになります。
だから普段から口にする言葉や行動、そして身につけるものに注意していきたいですね。

ご興味ある方は続きをどうぞ。



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元ジャパネットたかたの社長、髙田明さんの講演を聞いてきました。

今日からできるポジティブ思考です。


昨日、知り合いのツテで、ジャパネットたかたの元社長、髙田明さんの講演が埼玉でありまして、それを聞く機会がありました。

以前、髙田明さんは日経MJでコラムを連載されていて、それを毎号楽しみに読んでいたので、ぜひお話を聞いてみたいと思って参加しましたが、さすが身体一つで何億円と商品を売るレジェンド、講演のスピーチの上手さにも感動いたしました。

ご自身の生い立ちから、ビジネスにおいて大切なことをお話しいただきましたが、ものすごくポジティブな思考で、私も大変勇気づけられました。

そして、考えていることが近いことにも嬉しく思いました。


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氏がおっしゃっていたことで印象的だったのは、

モノの価値を「伝える」だけでは不十分、「伝わった」かどうかが重要

ということです。

「伝えたつもり」になっていては、ユーザーに価値は伝わっていない。
相手が理解して初めて、そこで「伝わった」ことになるんですよ、
と仰っていました。


私も、価値の見える化をして、ユーザーの目の代わりになって、ブログや動画でモノの価値を伝えたつもりになっていましたが、改めて「それが伝わっているのか」まで考えて作っていかないといけないなと思いました。

そして、言葉ではない伝え方などにも言及されていて、まさに目からウロコでしたね。

そして、「モノを買っていただくということは、1円安いとか高いとかではなく、それを作る過程でのドラマや生産者の想いなどが人の心を動かす」ということも仰っていました。

その例として青森のリンゴ農家さんのことを紹介されていました。
1つの木に500個のりんごがなる、そのりんごの木が数百本ある、りんごに陽が均等に当たるように、人の手でりんごを裏返す作業を日々行っている、そして葉で影ができないようにそれも手で取っている、こんなに手間暇をかけて作られているものだったのか!と感動されたそうです。
その生産者の方の想いと、どれだけの手間暇をかけて作っているのかを伝えて販売したところ、りんごは驚くほど大量に売れたとのことでした。

まさに、「1円安いとか高いとかではなく、それを作る過程でのドラマや生産者の想いなどが人の心を動かす」ですね。


今回の髙田明さんの講演は、まさに私がやりたいと思っていたことを、ベストなタイミングで聞けたなぁと。
必要なものが必要な時に与えられる「シンクロニシティ」なんじゃないかと思うくらい、今の自分にピッタリの講演内容で拍手が止められませんでした。

世の中には価値が伝わっていないものが多いと思っています。
そのため、廃れてしまっている観光地や、商品などもいっぱいあります。
髙田明さんを目標に、私も価値が相手に伝わるコンテンツを作り、作る人と買う人が双方幸せになれるメディアを運営していきたいと改めて思いました。



失敗とは、「上手くできなかったこと」を言うのではなく、「やらなかったこと」「一生懸命やらなかったこと」が失敗なんだと、氏は仰っていました。

まさに私もそう思います。
失敗しないように、やりたいことにアクセルを全力で踏んでいきたいと思います!




と言った感じで、「今日からできるポジティブ思考」、昼のワンダー速報でした。

過去のポジティブ思考の記事も貼っておきますので、良かったら見てみてくださいね^^

誰にでもできることじゃないからこそ、やる意味がある。


夜の更新もお楽しみに^^




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