【価格は高い?】新型オデッセイ見積もり公開!2020年11月マイナーチェンジ!! 値引き状況は?

2020年11月5日にマイナーチェンジを行った新型オデッセイの見積もりをもらってきました!


2013年のデビュー以来、7年が経過したオデッセイですが、2度目のマイナーチェンジを行いました。

2017年のマイナーチェンジではフェイスリフトと、ハイブリッドモデルに電動パーキングブレーキが追加されました。

2020年11月のマイナーチェンジではさらに大幅なフェイスリフトと装備の充実化が図られましたが、逆に変更してほしかった部分に手が入らないなど、残念なポイントもあります。

新型オデッセイ見積もり

そして、グレードの整理も行われ、アブソルート一本になり、それに伴いスタート価格も引き上げられます。
果たしてコミコミ価格はいったいいくらになってしまうのでしょうか…?

今回の記事では、マイナーチェンジする新型オデッセイの変更内容、グレード展開と価格、そして見積もりと値引き状況についてもレポートします!


新型オデッセイを見てきた動画もアップしました!



動画は記事の最後にも貼っておきますので、見積もりを見てからゆっくりどうぞ^^


以前にもワンダー速報ではホンダオデッセイの記事を書いていますので、過去のオデッセイ関連の記事やこれから加筆される最新情報については、オデッセイ関連記事一覧をご参照ください↓

オデッセイ関連記事一覧



※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓






新型オデッセイ マイナーチェンジでの変更点


新型オデッセイ08

今回のマイナーチェンジを機に、グレードが整理されアブソルートのみとなってしまいました。
まぁほとんどの人がアブソルートを買っていたので、困る人もそれほど居ないとは思いますが、安価に買えるモデルが無くなったとも言えます。



エクステリアの変更点


2017年のビッグマイナーチェンジで顔つきや内装を一部変更しましたが、今回さらにイカツク押し出しの強いフロントマスクへと生まれ変わります。

オデッセイフロント

ちなみにこちらがマイナーチェンジ前↓

odessey_20171111160759a89.jpg

2017年のマイナーチェンジでメッキパーツが増えて、きらびやかになっていましたが、2020年の2度目のマイナーチェンジでは顔つきそのものが変わりました。

ボンネットフードに厚みを持たせ、ツリ目だったヘッドライトも最近のホンダのフロントマスクの文法に則ったものになりました。

オデッセイ

これはこれで悪くないのですが、中期型のツリ目型も悪くなかったと思うんですが、売れなかったならフェイスリフトもチャレンジしたくなりますよね。
これが吉と出るか凶と出るか…。

リアビューにも変更がありました。

オデッセイリア

リアコンビネーションランプはより大型化され、迫力のあるデザインに。

こちらがマイナーチェンジ前の中期型のリアビューです↓

odessey02_20171111160801c7c.jpg

新型のほうがデザインの密度感が増していて、どちらも悪くないですよね。
サイドビューには大きな変更はありませんが、フロントマスクの厚みが増して、サイドからの見た目も印象が変わっていそうです。

新型オデッセイ01

先日実車を見てきましたが、写真で見るより全然カッコよかったです。

新型オデッセイ09

特にABUSOLUTE EXに装着される18インチホイールはカッコいいですねぇ。



内装の変更点


オデッセイはホンダならではの低床化技術で、アルファードなどよりも低いフロアを実現しており、ルーフはアルファードよりも低いですが室内高は同等レベルを確保しています。

オデッセイ内装

インテリアにおいては、インパネやダッシュボード、メーター内も変更されました。

オデッセイ内装2

ダッシュボードの広い面積を、木目調のパネルで覆い、ルーミーな室内に変わりました。

新型オデッセイ07
↑クリックで拡大します。

ちなみにこちらがマイナーチェンジ前の内装です↓

旧型オデッセイ

ステアリングホイールも意匠変更し、スイッチ周りがシャープになったのは良かったです。
ナビは10インチの大型のものがオプションで用意されます。こちらは28.3万円と結構なお値段…。

中期型のマイナーチェンジで、ハイブリッドモデルには電動パーキングブレーキが採用されましたが、残念ながら今回のマイナーチェンジでもガソリンモデルに電動パーキングブレーキの採用はナシ

odessey03_20171111160802f6b.jpg

それ故、ガソリンモデルではアダプティブクルーズコントロールも30km/h未満で解除される、渋滞追従できないタイプのものに留まります
これは惜しい…。



ジェスチャーコントロール・パワースライドドアの採用


パワースライドドア

「触れずに開閉できるようになったパワースライドドア」とのことですが、結局手は出さなきゃいけないので、意味有るんでしょうか…と思ったら、肘でも解錠できるそうです。

キックオープンだと、雪がある状態などで荷物を持った状態で片足立ちをすると危ない状況もあるそうで、そういう場合には肘をかざせば開くので、理にかなっているとも言えます。

あとは、光の演出がちょっと面白いので、天空の城ラピュタのムスカごっこができるというメリットも?!(笑)
それは記事の最後に貼った動画で見ていただければ(笑)



ハンズフリーアクセスパワーゲートの採用


ということで、パワーバックドアが足で開閉できるようになりました。

ハンズフリーパワーバックドア

キーを携帯してリアバンパーの下に足先を出し入れするだけで、テールゲートを開閉可能になりました。



Honda SENSINGに後方誤発進抑制制御が追加


後方誤発進

フィットなどで採用されている、後方誤発進抑制制御がオデッセイにも追加になりました。



予約ロック機能の採用


施錠予約をして、パワースライドドアが閉まっている待ち時間から開放されるそうです。

予約ロック

確かにパワースライドドアが閉まるのは時間がかかるので、少し便利になりますね。




新型オデッセイのボディタイプとパワートレイン


オデッセイは、2013年の現行型から、エリシオンというミニバンと統合されてスライドドア化されました。

新型オデッセイ見積もり02



新型オデッセイのボディタイプやボディサイズは?


ボディタイプは、両側スライドドアを持つ、3列シートミニバンになります。
2列目がキャプテンシートの7人乗りと、ベンチシートの8人乗り仕様が選べます。

新型オデッセイのボディサイズは、

全長4,855mm×全幅1,820mm×全高1,685mm~1,715mm、ホイールベース2,900mm

となっており、今改めて見ると結構サイズ感的には大きすぎなくていいですね。
ちなみに、ライバルになるアルファード・ヴェルファイアが全長4,950mm×全幅1,850mm×全高1,950mm、ホイールベース3,000mmなので、オデッセイのほうが95mm短く、30mm狭く、165mm低くなっています。
こうして比較すると、オデッセイの低さが際立ちますね。

マツダのCX-8のボディサイズが、全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,730mmなので、CX-8と比較しても短く低いです。
それでいて、3列目はさすがミニバンと言った感じで、アルファードほどではないにせよかなりまともに座れます。
これはCX-8でも足元の広さは敵わないでしょう。
一応、オデッセイも3列目は3人がけ可能ということになっています。



新型オデッセイのパワートレイン


新型オデッセイ03

新型オデッセイのパワートレインは、マイナーチェンジ前と変更はなく、2.4Lガソリンモデルと2.0L+モーターのハイブリッドの2つになります。


ガソリンモデル(FF・4WD)


2.4L 直4 NA
 最高出力:175ps/6200rpm
 最大トルク:23.0kgm/4000rpm
 トランスミッション:CVT


ハイブリッドモデル(FF)


2.0L 直4 NA+電気モーターハイブリッド「e:HEV」
 エンジン最高出力:145ps/6200rpm
 エンジン最大トルク:17.8kgm/4000rpm
 モーター最高出力:184ps/5000-6000rpm
 モーター最大トルク:32.1kgm/0-2000rpm

ハイブリッドにはFFしかラインナップがなく、4WDが良ければガソリンを選ぶしかありません。
ガソリンモデルには電動パーキングブレーキが付かないので悩ましいところです。




新型オデッセイのグレード展開と価格


新型オデッセイでは、マイナーチェンジ前からあったG エアロやHYBRIDというノーマルグレードが無くなり、アブソルートのみになりました。
ハイブリッドには4WDの設定はありません。


ABUSOLUTE
ガソリン 8人 2WD(FF)  3,495,000円~
     8人 4WD     3,715,000円~
     7人 2WD(FF)  3,583,000円~

e:HEV  8人 2WD(FF)  4,198,000円~
     7人 2WD(FF)  4,286,000円~


ABUSOLUTE EX
ガソリン 8人 4WD     3,929,400円~
     7人 2WD(FF)  3,815,000円~

e:HEV  7人 2WD(FF)  4,580,000円~



マイナーチェンジ前のG エアロの8人乗り仕様が3,035,186円からのスタート価格だったことを考えると、45.9万円ほどスタート価格は上昇していますが、ABUSOLUTEの8人乗りで比較すると3,300,000円→3,495,000円なので、195,000円の値上がりとなっています。
それで安全装備や快適装備の充実と内外装の質感向上が行われたということですが、それを許容できるかですね。


ABUSOLUTEとABUSOLUTE EXの装備差ですが、ABUSOLUTE EXに追加される装備として

・AC100V電源 (e:HEVのみ)(※)
・運転席大型アームレスト、センターコンソールボックス
・LEDアクティブコーナリングライト
・運転席助手席シートヒーター
・助手席4WAYパワーシート
・トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコン
・ブラインドスポットインフォメーション
・後退時出庫サポート


などが追加になります。
※印は、ABUSOLUTEでもオプション装着が可能です。
これらが装備されてガソリンで約23万円高、e:HEVで約29万円高となります。

シートヒーターがEXにしか付かないのが痛いですね…。
しかも2列目のシートヒーターの設定はEXにしても本革シートをオプション装備しても付きません。



新型オデッセイの見積もりを公開!


それでは、新型オデッセイの見積もりをレポートします!
今回は2パターンの見積もりをいただきました。


新型オデッセイ e:HEV アブソルートEX(7人乗り・FF)の見積もり


まずはハイブリッドe:HEVの上位グレードアブソルートEXの見積もりを見てみましょう!

出来上がった見積もりがこちら!!

新型オデッセイHEV見積もり01

新型オデッセイe:HEV アブソルートEXのコミコミ価格は517.3万円!!

新型オデッセイHEV見積もり02

ホンダのクルマで500万円オーバーというとちょっと怯みますが、アルファードなどと比較すれば、ハイブリッドの最上級グレードでこの価格ならそこまで高いという気もしません。


付けたオプションがこちら↓

新型オデッセイHEV見積もり03

プラチナホワイトパールの有償カラーの分だけ車両本体価格が上がっていますが、それ以外のメーカーオプションはほぼ無いので、付けていません。
本革シートもオプションで用意されていますが、それを付けても後席シートヒーターも付かないので装備していません。

ディーラーオプションとしては、ナビが28.3万円と高価です。
それ以外では、フロアマットやドラレコパッケージ、ETC2.0などを付けました。

ドアバイザーやコーティング、点検パックや延長保証などは付けていませんので必要な人はもう少し価格は上がります。

それで出来上がった新型オデッセイe:HEV アブソルートEXのコミコミ価格は517.3万円!!ということです。

安くはないですが、アルファードのハイブリッドなどと比較するとそこまで高くないという気もします。



新型オデッセイ ガソリン アブソルートEX(7人乗り・FF)の見積もり


続いては、ガソリンモデルのアブソルートEXの見積もりを見てみましょう!

出来上がった見積もりがこちら!!

新型オデッセイGAS見積もり01

新型オデッセイ ガソリン アブソルートEXの見積もりのコミコミ価格は455.6万円!!

新型オデッセイGAS見積もり02

先ほどのハイブリッドのアブソルートEXから61.7万円ほど安くなりました。

車両本体価格の差は76.5万円ありますが、ハイブリッドの免税分と、フロアマットが間違って高いのが付いてる分、差が縮まっています。


付けたオプションがこちら↓

新型オデッセイGAS見積もり03

営業さんが間違えてプレミアムマットになってるので、2.8万円ほど高くなってしまっています^^;

それ以外は付けたオプションは同じです。
コーティングやドアバイザー、延長保証などもカットしています。

それで出来上がった新型オデッセイ ガソリン アブソルートEXのコミコミ価格は455.6万円ということです。

7人乗り3列シートのツアラーミニバンとしては、この価格なら悪くないと思いますが、注意しなければならないのがガソリンモデルには電動パーキングブレーキが非搭載となるので、アダプティブクルーズコントロールも30km/h未満で解除されてしまうタイプになります。

ビッグマイナーチェンジするなら、ガソリンモデルも電動パーキングブレーキが採用されてACCが全車速対応になっていてこの価格だったら十分推せる内容だったのに…。本当に惜しいです。

とは言え、「背が高くて箱型で、街にあふれているアルヴェルは嫌だ!」という人には、電動パーキングブレーキとACCにこだわらないなら良い選択肢になるかもしれません。



新型オデッセイ マイナーチェンジの値引き状況は?


新型オデッセイ04

2020年11月にマイナーチェンジするオデッセイですが、マイチェン直後の状況では、値引きはあまり期待できません。
ただ、利幅が他のモデルよりもあるので、5万10万という事は無いでしょう。

ディーラーオプションをコーティング含めたくさん付けるならば、20〜30万円程度は引き出せるのではないでしょうか。
年末や年度末に近づけば、さらにもう一声も期待できそうです。

さいたま近郊エリアなら営業さん紹介しますので、PC版ブログのメールフォームからその旨メールいただければ^^




新型オデッセイの見積もり価格やグレード展開の感想・評価は?


と言った感じで、新型オデッセイのグレード展開や見積もりまでまとめてみましたが参考になったでしょうか?
個人的な感想としては、「ガソリンモデルに電動パーキングブレーキが付かなかったのが痛恨だが、ハイブリッドで500万円そこそこなら、アルヴェルが嫌だという人の選択肢としては悪くない」と思いました。

新型オデッセイ見積もり01

特に、ホンダ独自の低床化技術で、Lサイズミニバンとは思えないほど床が低いです。

新型オデッセイ05

アルファードやヴェルファイアでは、運転席も後席も、一段ステップを上がって乗るカタチになりますが、オデッセイは自然な姿勢で乗り込むことができる、これは大きいです。
とくに、お年寄りやお子様がいる家庭では、オデッセイのほうが転倒リスクが少なく安全だと思いました。

ただ、後席の快適性についてはアルヴェルのほうが優れていると思う部分もあります。

新型オデッセイ06

電動オットマンが無い、後席シートヒーターがない、後席パワーシートもない、3列目のシートの大きさと居住性、これらについてはアルヴェルのほうが優れています。
逆を言えば、これさえ許容してしまえば、オデッセイを選ぶ価値はあります。

3列目をあまり使わないのであれば、回転格納式のオデッセイのほうがメリットがありますし、背の低いミニバンなので走りもまともです。

新型オデッセイ02

惜しまれるのが、ガソリンモデルに電動パーキングブレーキが付かなかったことですね。
このクラスの上級ミニバンでは、こうした快適装備はもはや必須と思えます。
なにせ、同じホンダでもN-WGNにすら付いている装備ですから…。
デビューが7年前とは言え、N-WGN以下のオデッセイというのはなんだか悲しくなります。

ハイブリッドなら電動パーキングブレーキも付いているので安心できますが、価格も60万円高くなってしまうのが考えどころ。
とは言え、装備面では安全装備もアップデートされ、ブラインドスポットモニターも付き、内装の質感も向上しているので、街にあふれているアルファードやヴェルファイアでは嫌だと言う人には、おすすめできると思います。
でも本当のライバルはCX-8かもしれませんね…

オデッセイフロント

顔つきも押し出しが強くなってかっこよくなりましたから、実写を見てみたら「意外と良いかも」って思う人も多いのではないでしょうか。

私も以前、友人のオデッセイで仙台までドライブしたことがありますが、3列目までまともに座れるし、走りもホンダらしくスポーティーだし、ハイブリッドなら結構良いかもと思っています。

オデッセイ内装

あとは試乗車が実際に店舗に入るかですが、ぜひ試乗して確かめてみたいですね。

オデッセイリア

ということで、新型オデッセイなど新車の購入を検討中の方は、ディーラーに行く前に(もしくは行ったあとでも)ネットで愛車の下取り無料査定をしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







上記の広告バナークリックすると、最初にアンケートボタンが表示されますが、アンケートはどちらを選んでもOK。

乗り換え

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
そういう方には、私もゴルフ7.5を先日売却したユーカーパックをオススメしておきます。
査定は1社だけ、その査定を元に全国5000社が参加するオークションに代理出品してくれるので、複数の業者を相手にする必要もなく、さらに買取店に対してこちらが希望した額になるまで価格交渉も代理してくれます。

詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

しかもワンダー速報の紹介コードがあれば、カタログギフトも貰えちゃいますから、さらにお得な感じ!!(笑)

ユーカーパック ワン速特典カタログギフト紹介入力済みページ

ユーカーパックbanner_a_300×250-2

↑をクリックすれば紹介コードが入力された状態になってますので間違いナシ!!
ワンダー速報以外のユーカーパックのバナーからではカタログギフトはもらえませんので、どうせやるならワン速からやったほうがお得です。

ユーカーパックのオークションで満足行く価格が出なかったら、その価格をタタキ台にしてネットの一括査定をすればその価格は超えてくると思います(笑)


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

オデッセイ

想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、日々ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!

新型オデッセイを見てきた動画もアップしました!








では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ








「売却することは決まっているけど、電話が何件もかかってくるのがストレス」と言う人で、カタログギフトも貰いたいならコチラ↓(かかってくるのはユーカーパックのみ)

ユーカーパック ワン速特典カタログギフト紹介入力済みページ

ユーカーパックbanner_a_300×250-2







関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

トヨタ系の電動パーキングは、シフトをPに入れるかイグニッションオフで、自動でパーキングがかかるのが超便利です。
ホンダはヴェゼルを見たときに確認したら、電動は電動だけど必ずボタン操作が必要な、手動仕様でした。
今回のオデハイもやはり手動操作が必要なやつでしたか?
ありがとうございます。
ドラヨスさん、いつも参考になる記事をありがとうございます。
現行型オデッセイHVabsoluteに乗っています。
私も東京モーターショーで実車を見てきました、
電動パーキンクブレーキと全車速追従ACCは羨ましいですが、エクステリアが大きくは変わらなかったので、しばらくは現行型を乗るつもりです。
昨日、リコール修理でディラーに行きましたが、17日発売、金額は15万円アップだそうです。
No title
オデッセイレポートを楽しく拝見しました!スイッチバネルの接写は他では紹介されないドラヨスさん独自の視点てすよね!有難う御座いました。旧型の顔の方好きですが、装備は新型ですね!買い換えの参考させて頂きます!
Re: タイトルなし
ぱぱやんさん、コメントありがとうございます。

そうなんですよね。
私も先日、ステップワゴンHVに試乗した時に感じました。
トヨタ方式に慣れてしまっていたので、確認して引いてから降りました。

オデハイは未確認ですが、ステップワゴンを見るに同じではないですかね。
Re: ありがとうございます。
TMさん、コメントありがとうございます。

いつも見ていただきありがとうございます(^ ^)
発売日情報ありがとうございます!
全車速ACCと電動パーキング代として15万なら仕方ないかなとも思ってしまいますね。
渋滞追従こそ、クルーズコントロールの一番便利なところですからねぇ。

でも、見た目はあまり変化なかったですね。
そのままステイするのもアリだと思います。
Re: No title
アウディさん、コメントありがとうございます。

電動パーキングマニアとしてはこの位置は必須確認事項でした(笑)
参考にしていただけたなら幸いです(^ ^)

コメントの投稿

非公開コメント