【悲報】ホンダN-BOXマイナーチェンジ7つの変更点まとめ!発売日は2020年12月【電パ採用ならず】

ホンダN-BOXが2020年12月にマイナーチェンジを行います。残念なお知らせですが、2020年のマイナーチェンジでは「電動パーキングブレーキの採用ならず!」繰り返す!「電動パーキングブレーキの採用ならずだ!」

2017年にフルモデルチェンジした前期型のN-BOXカスタムターボに乗っていた私ですが、電パ教(電動パーキングブレーキとブレーキホールドが付いてない車は買わない教)に入信してしまったので、この時点で購入対象から外れました…。残念。


今回の記事では、現状わかっている範囲での2020年12月頃に予定されているN-BOXのマイナーチェンジについて分析します。

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私自身、N-BOXカスタムターボを2017年9月から2年半乗っていたオーナーですので、N-BOXのマイナーチェンジ情報には興味津々です。
N-WGNがデビューして、その装備内容に驚いていますが、それ相当にN-BOXがアップデートされないかなーと期待していたんですが…。


【口コミ】新型N-BOXを買うべき10の理由!納車されてわかったN-BOXのココががすごい!

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2020年12月のマイナーチェンジでは電動パーキングブレーキ採用されず!


コレが一番の悲報です…。

新型N-WGNでは採用された電動パーキングブレーキとブレーキのオートホールド機能
これによって、全車速対応のアダプティブクルーズコントロール(ACC)まで搭載されていましたが、N-BOXでは未だに足踏み式のパーキングブレーキで、それゆえACCは30km/h以下になると解除されてしまうタイプのまま。

個人的に、電動パーキングブレーキ+オートホールド機能は、何よりも最重要視していると言っても過言ではない装備なので、それが付いたらマジN-BOX完璧!!って思っていたんですが、2020年12月のマイナーチェンジでも見送られました
ブレーキの機構を変えるのはそう簡単ではないということなのか、今のままでも十分すぎるほど売れているので、電動パーキングブレーキが採用されているN-WGNや新しくフルモデルチェンジするN-ONEとの差別化のため、あえてN-BOXでは電動パーキングブレーキを採用しないのか。

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2020年12月のマイナーチェンジで新型N-BOXはどこが変わる?


電動パーキングブレーキが採用されないなら、どこが変わるのよ?!ってことですが、結論から言えば「それほど大きな変更はない」と言う感じです。


①エクステリアの小変更


見た目にわかる変更としては、N-BOXもN-BOXカスタムも、エクステリアが変更になります。

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上記はマイナーチェンジ前の画像ですが、ノーマルのN-BOXではグリルの部分だけが変更になる模様です。

そしてN-BOXカスタムではもう少し広いエリア、グリルとバンパー部分が変更になる模様です。

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このエクステリアでも十分気に入っていたんですが、どういう顔つきになるでしょうか。
むしろあんまり変えなくて良いくらい。



②内装の使い勝手と質感の向上


エクステリアだけでなくインテリアにも変更があります。
特にノーマルのN-BOXでは、インテリアパネルの下部、ベージュンの部分に変更がある模様で、ポケット類の収納の使い勝手が向上するとのこと。

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たしかに、マイナーチェンジ前のN-BOXのポケット類は、細かいものが多すぎて何を入れて良いのかわからない状態だったり、ドアハンドルと間違えて掴んでしまったりと、多けりゃ良いってもんじゃないレベルだったので、それが実用性を考慮したものに変更になるなら良いですね。


N-BOXカスタムでも、内装の一部が変更になる模様ですが、こちらのほうが変更箇所が少ないみたい。

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変更に伴い、質感も向上するとのことで、すでに軽自動車としてはオーバースペックとも思えるN-BOXがさらに質感向上したら、ライバルは困るでしょうね(笑)

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細かい情報が入り次第、加筆したいと思います。



③シートバックテーブルの標準化


これも地味に嬉しい装備です。
N-BOXの初期モデルでは用意がなかったり、途中からオプション扱いで追加になった、前席シートバックのテーブルが、マイナーチェンジを機に標準化される模様です。

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おそらくは運転席側の後ろにのみ装備されると思われます。
というのも、助手席スーパースライドシート装着グレードには、スライド用のハンドルが付くので、テーブルが取り付けられないため。

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実は、先代N-BOXの後期型にもシートバックテーブルは標準装備だったので、フルモデルチェンジを機にあえてオプション化されたものが、マイナーチェンジを機に商品力向上のために標準装備になるというのがホンダのやり方なんでしょう。
後期型から購入するユーザーとしてはメリットになります。



④後方パーキングセンサーの標準化


今までは付いてなかったのが不思議なくらいですが、実はN-BOXにはリアパーキングセンサーが無かったんですよね。
今回のマイナーチェンジで、ようやく後方パーキングセンサーが標準化されます。

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軽自動車とは言え、こうした安全装備が充実するのはありがたいことです。



⑤ACCの上限速度の引き上げ


この辺りからは大した変更点ではなくなりますが、新東名高速道路の上限速度が120km/hまで上がっていることに対応し、アダプティブクルーズコントロールの上限速度が115km/hから135km/hまで引き上げられます。
これはすでにN-WGNなどでも対応済みなので、新しい機能というわけでもありません。

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しかし、昔は軽自動車は80km/hとかの時代もありましたよねぇ…。
今では120km/hまで走れて、追い越しで135km/hまで対応するようになっているわけで、それだけ衝突安全とかも上がってるなら、価格が高くなるのも当たり前か…と思ったりもします。



⑥ホンダセンシングレスの廃止


多くの人にはあまり関係ないと思いますが、ホンダセンシングが付かないグレードが一部用意されていましたが、全グレードでホンダセンシングが標準装備化されます。

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なので、一番安価なグレードが廃止され、スタート価格も上昇すると思われます。
でもベースグレードのセンシングレスを買う人もほとんど居なかったのでしょうから、まあ一般の人にはあまり関係ない変更点ですね。



⑦ボディカラーの変更


最後は、ボディカラーに若干の変更があります。
主要な白黒シルバーなどには変更がなく、濃紺とか赤に変更があったと思います。
ワタシ自身、あんまり興味がなかったのでスルーしましたが、詳しくは店舗でご確認ください。




2019年の年次改良で変わったポイント


2020年12月のマイナーチェンジで変わるポイントは上記でお伝えしましたが、2019年の年次改良でも結構な変更点があり、2017年のデビューからはかなり商品力が上がっているんですよね。
2019年の年次改良で変わったポイントもおさらいしておきましょう。


①衝突軽減ブレーキの性能向上


一番大きな変更としては、ホンダセンシングがN-WGN相当のものにアップデートされました。

マイナーチェンジ前のN-BOXでは衝突軽減ブレーキ(CMBS)が夜間の歩行者や昼間の自転車には対応していませんでしたが、それがN-WGNと同様に、夜間の歩行者と昼間の自転車に対応されました。
安全性が向上するのは嬉しいポイントですね。



②シートヒーターがFF車にも装備


こちらは地味にかなり羨ましいのですが、マイナーチェンジ前のN-BOXでは、4WDにしないとシートヒーターが装着できませんでした。
それが、ベースグレードのGのFFで以外、運転席・助手席シートヒーターが標準装備となります。

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冬場はシートヒーターがあるかないかで、相当違ってくるので、これは朗報!
しかも助手席までほぼ全グレードで標準装備とはすごいですね!これはライバル車は相当焦るのではないでしょうか…。



③後席アームレスト追加


細かい部分ですが、中間グレードでの魅力がアップする模様です。
マイナーチェンジ前では、上位グレードのみの装備となっていた、後席アームレストがベースグレードのG以外でも装備されました。

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前期型ではターボモデルのカスタムにしか付いていませんが、G以外のグレードでも装備されるようになるみたいですね。あとスロープ車にも装着不可です。

後席にアームレストがついている軽自動車はほとんどなく、それがN-BOXの優れたところでもあるので、中間グレードでも享受できるようになるのは朗報です。

新型タントカスタムでも後席にアームレストはありませんでしたし、新型N-WGNにもありません。

また、N-BOXカスタムターボに本皮巻きシフトノブが追加になります。
今までは本革巻きではなかったので、細かいところですが質感向上します。


④リアカメラの解像度アップ


リアカメラの画像の解像度が上がり、より見やすくなりました。
従来の30万画素から100万画素まで画素数を向上。より明確な後方確認が可能となり、安心感を高めています。
たしかに私も乗っているN-BOXではリアカメラの画質が悪く、よく見えません(笑)
それが良くなるなら嬉しいことですね。

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ボディカラーの新色追加


あとは、ボディカラーに変更がありました。
新型N-BOXのボディカラー一覧は以下のとおりです。

<N-BOX>
・プラチナホワイト・パール*1
・ルナシルバー・メタリック
・クリスタルブラック・パール
・ピーチブロッサム・パール*1
・プレミアムアイボリー・パールII*1
・プレミアムアガットブラウン・パール*1
・ブリリアントスポーティブルー・メタリック
・モーニングミストブルー・メタリック
・ブリティッシュグリーン・パール
・タフタホワイトIII*4

2トーン
・ピーチブロッサム・パール&ホワイト*3
・プレミアムアイボリー・パールⅡ&ブラウン*3


<N-BOX Custom>
・プラチナホワイト・パール*1
・シャイニンググレー・メタリック
・クリスタルブラック・パール
・プレミアムグラマラスブロンズ・パール*1
・ブリリアントスポーティブルー・メタリック
・プレミアムベルベットパープル・パール*1

2トーン
・プラチナホワイト・パール&ブラック*3
・ミラノレッド&ブラック*2
・ブリリアントスポーティブルー・メタリック&ブラック*2

*133,000円(消費税10%抜き 30,000円)高、スロープ仕様車は30,000円(消費税非課税)高
*260,500円(消費税10%抜き 55,000円)高、スロープ仕様車は55,000円(消費税非課税)高
*382,500円(消費税10%抜き 75,000円)高、スロープ仕様車は75,000円(消費税非課税)高

とりあえず、白黒などの人気色は変わらないと思うので、迷ったら黒買っておけば間違いなしです(笑)
白と黒は売るときにプラス査定なので、有償カラーじゃない黒が一番コスパ高いのは間違いないです。

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2019年の年次改良での主な変更点は以上となります。
ボディカラーはこの時点から、2020年のマイナーチェンジで変更になりますのでご注意ください。



悩ましいのはN-BOXにするかN-WGNにするか問題


それにしてもマイナーチェンジで電動パーキングブレーキが見送られたことで、N-WGNとN-BOXのどっちを買うかは悩ましい問題になりましたね。

N-BOXオーナーとしては、やはり両側パワースライドドアは捨てがたい。

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後席の座面跳ね上げができるのもベビーカーなどを積載するには便利。

N-WGNが後席が広いとは言え、N-BOXには及びません。

N-WGNcustom25_20190820105039b7e.jpg

上記がN-WGNの後席ですが、やっぱりN-BOXのほうが広いですよね。
N-BOXの広さは、新型タント以上でしたからねぇ。


↓こちらが新型タントの後席。

tanto2.jpg

タントカスタムもどうぞ↓

tanto.jpg


↓そしてこちらがN-BOXの後席。

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同じスーパーハイトワゴンでも結構違いますよね。
特に、新型タントはかかとが当たる部分がせり出しているので余計に足元が狭い印象がありました。

私は年に数回、チャリンコをN-BOXに積むことがあります。

N-BOXチャリ

新型タントでも、N-WGNでも、こんな積み方は出来ないので、それだけN-BOXの積載性と広さが際立ちます。
タントはその分、座り心地が改善しています。


一方で、N-BOXが劣る部分としては、やはり電動パーキングブレーキ+ブレーキのオートホールド機能がない点

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マイナーチェンジで電動パーキングブレーキが付くの待ちだった人は、諦めもついてN-WGNに流れるというのもアリですね。
N-WGNでは、全車速対応のACCも標準装備で、FFでもシートヒーターは最初から装備されています(運転席のみ、ベースグレード以外)。
また、カスタムターボ(FF)では、リアスタビライザーまで装備され、走りの質感ではN-WGN有利です。

なので、自分ひとりで運転することが多い人はN-WGN、後席に人や荷物を乗せる機会が多い人はN-BOX、といったように用途別で選ぶのが良いのではないでしょうか。

そしてN-BOXはリセールも鬼高いです。



新型N-BOXのマイナーチェンジ発売日は2020年12月頃


気になるN-BOXのマイナーチェンジの時期ですが、当初の予定では2020年夏とのことで8月ころを予想していましたが、これがどうやら2020年12月ころまで延びそうです。
昨今のコロナウイルスの影響で仕方ないかもしれませんね。

ようやく判明したマイナーチェンジの内容は上記の通りですが、情報が分かり次第、加筆修正しますので、ワンダー速報をブックマークして毎日チェックしてみてくださいね^^

N-WGNとN-BOXの内装を比較した記事も人気ですので、良かったら見てみてくださいね↓

【内装は高級車並?N-BOXと比較】新型N-WGN(Nワゴン)カスタム見てきた!

N-WGNvsN-BOX_2019092910535409f.jpg

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N-BOXの下取り査定をしてもらったら…


N-WGNの見積りをしてもらった際に、参考までにとN-BOXの下取り査定をしてもらいました。

すると…

なんと丸2年走行距離8000kmでも、147万円の査定!
私が購入したグレードがN-BOXカスタムG・EXターボ(FF)なので、車両本体価格1,949,400円からの残価計算だと75.4%の残価率となります。

さすが中古でも人気の高いN-BOX!!すごい!!

これだと追い金50万円で新型N-WGNが買えてしまう計算…

しかもディーラー下取りでこの価格ということは、いつもの例のネット一括査定だとさらに上を行く可能性も…
いかん、これは罠だ(笑)


「罠」だとわかっていても、相場を知ることは必要だ!(笑)



N-BOXにすでに2年くらい乗っていて、N-WGNなどが気になっている方は、ネットで愛車の相場を調べてみるのも悪くないかもしれませんよ?(笑)

ディーラーでの下取り交渉で良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのもかなり有効だからです。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです!

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、今回の私のように、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!
ディーラー下取りで出た「147万円以下なら売らないから」と言っておけばOKってことです。

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







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乗り換え

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
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そして自動車はまさに日本の主軸産業。
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コメント

先日1年点検の時セールスさんと話しましたがマイナーチェンジではなく年次改良だと思います。
まだ発売して2年目なので来年がマイナーチェンジでその時はN-WGN同様に電動PブレーキとACC
に変更されてフロントやリア廻りも変更するとのことでした。リアのウィンカーもシーケンシャルになるんじゃないかとセールスさんは仰ってましたが果たして。特別仕様車がタント対策として出るので
革巻きステアリングやアームレストは特別仕様車に設定されるんじゃないかと思ってます。
ポロやNew A1のように電動パーキングじゃなくても全車速対応ACCはできるのでホンダにもそうして欲しかったですね…
停車後自分でブレーキ踏まないといけないですが…
ものスゲェー質感と車内空間。
Re: タイトルなし
かざまっちさん、コメントありがとうございます。

たしかにマイナーチェンジというより単なる年次改良レベルですね。
来年のビッグマイナーチェンジに期待ですね!
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

来年のビッグマイナーチェンジに期待ですね!
Re: タイトルなし
ディーゼルHVさん、コメントありがとうございます。

軽自動車の進化はスゴイですよね。
それどこ情報ですか?
僕の知り合いのホンダディーラーの人は
電動パーキングブレーキはおそらく
装備されると言っていましたよ。
ご自分の情報だけが正しいと
断定しないでいただきたい。
ガセだと言う決めつけは良くないです。
非常に不愉快。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

不快な思いをさせてしまいすみませんでした。
情報は信頼できる情報筋からです。
もし、私の情報が間違っていたなら、ブログ訂正の上、謝罪させていただきますね。
ガセなどの表現は修正させていただきました。

仰る通り、天狗にならず謙虚にならないといけないなと、気付かせていただきました。
ありがとうございます😊
その後情報は入ってます?
10月のマイナーチェンジの件、その後情報は入ってますか?
当方神奈川のある本田さんはACCのアップデート
多分あると思うんですけどと、言ってるんですよね。
Re: その後情報は入ってます?
K-BOXさん、コメントありがとうございます。

2019年10月の年次改良では、ACCの全車速化は無いと聞いています。
ホンダセンシングのアップデートとして、夜間歩行者検知やサイクリスト検知はありましたが、ACCや電動パーキングブレーキに関しては無いと、私では聞いています。
これも、販社によって掴んでいる情報も違うかもしれませんので、正式発表されて間違っていたら修正させていただきますね。
私も年次改良の情報聞いてきましたよ
いつも拝見しております。
本日、MyN-BOXの点検だったので新型の情報もセットで聞いてきました。
MyDでは電動パーキングは付くと断言していました。資料にも記載されていましたよ。

ドラヨスさん、「情報は信頼できる情報筋から…」とよく記載されていますが、よく間違いを見かけますし不安に感じられる方もいらっしゃると思います。
Re: 私も年次改良の情報聞いてきましたよ
N-BOX乗りの20代男 さん、コメントありがとうございます。

私もACCは全車速化しないとか、ボディカラーとか革巻きシフトノブのことなどが書いた資料を実際に見たので、そちらを優先しています。
もし、その後に電動パーキングブレーキや全車速ACCが付くような変更があったなら、訂正して修正します。
自分の見た情報しか自分のメディアでは責任が持てませんのでそちらを優先しています。

情報がアップデートされたら更新しますね。
No title
そうですね
私も消費税駆け込みでホンダ3か所回りましたが
セールスマン3人共電動パーキングが付きますって
言ってましたから確実じゃ無いでしょうか?

私はパーキングブレーキかけたことが無いので
あまり気にしませんでしたが。
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

2020年夏のビッグマイナーチェンジが楽しみですね^^
私は電動パーキングブレーキ必須派なので、ぜひ一度試してみてください。病みつきです。

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