【納期がヤバい】レクサスISビッグマイナーチェンジ 見積もり公開!! 価格は480万円〜 最新情報まとめ!内装&外装チェック!

レクサスISの見積もりもらいました!価格情報・サイズ・内装&外装・発売日・納期情報など最新情報まとめます!


※見積もり公開中!納期情報も記事の最後に追記しました!!

LEXUSIS見積もり

2013年に発売されたレクサスISが2020年に2度目のマイナーチェンジを行い2020年11月5日に発売されます。

私も現行の初期型IS300h version Lに乗っていた「レクサスIS」。
本来ならフルモデルチェンジのタイミングですがフルモデルチェンジは行わず、かなり大幅なビッグマイナーチェンジとなりました。

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公開された新型レクサスISの画像を見ての第一印象は「シンプルでカッコいいじゃん!」でした。
想像していたものよりちょっとおとなしい顔つきでしたが、これはこれでカッコいい。

事前の予想CGは案の定大ハズレ(笑)

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(C)アポロニュースサービス

でもこの通りにならなくてよかった(笑)
予想CGを遥かに超えるカッコよさで一安心しました。
昨今のESやUXとも異なり、かなりシンプルな造形にまとめられたエクステリアは好印象です。

今回は新型レクサスISビッグマイナーチェンジの価格情報や見積もり、エクステリア・内装をレポートします!
手放しで褒められる点ばかりでは無かったんですよね…。

前期型オーナーの視点で「良かった点・残念な点」をレポートします。


動画でもアップしたので良かったら見てみてくださいね!



動画は記事の最後にも貼っておきますので、最後まで読んでから動画を見ても良し!



レクサスISは、私も2013〜2015年まで2年4ヶ月ほど所有していましたし、その後もマイナーチェンジの見積りなどのインプレッションもしていますので、レクサスIS関連の記事をご覧になりたい方は、以下のレクサスIS関連記事一覧をご確認ください↓

レクサスIS関連記事一覧


※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





新型レクサスIS ビッグマイナーチェンジの価格は意外と変わらず?


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それでは判明した新型レクサスISのグレード展開と価格をレポートします。

ビッグマイナーチェンジするレクサスISのパワートレインは、マイチェン前と変わらず

・2.0Lターボの「IS300」
・2.5Lハイブリッドの「IS300h」
・3.5L V6 NAの「IS350」


という展開となっています。


レクサスIS300の価格


・IS300(FR) 4,800,000円
・IS300 F SPORT(FR) 5,350,000円
・IS300 version L(FR) 5,550,000円
・IS300 “F SPORT Mode Black”(FR) 5,850,000円


すべて10%税込、となっています。
2.0LターボモデルのIS300ではAWDはなく、FRだけとなっています(マイチェン前と同じ)。

驚きなのが、現行型のIS300の価格が、4,801,297円からとなっているので、むしろ値下げとなっています!!
ただ、F SPORTは5,314,630円なので4万円高、version Lは5,420,556円なので13万円ほどの値上げとなります。
というのも、今回のversion Lには19インチアルミホイールが標準装備となるので、マイチェン前の18インチから価格が上がっているのもあると思われます。

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そして、耳慣れない「“F SPORT Mode Black”」というグレードがシレッと追加されていますが、これはF SPORTをベースにした特別仕様車とのこと。

LEXUSISカタログ05
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F SPORT対比で50万円高となりますが、BBSの鍛造ホイールや専用の内外装、本革シートなどで質感向上しているグレードとなります。



レクサスIS300hの価格


・IS300h(FR)5,260,000円
・IS300h F SPORT(FR)5,800,000円
・IS300h version L(FR)6,000,000円


※AWDは42万円高

となっています。レクサスISでは、ハイブリッドモデルにのみAWDが用意されています。

その代わり先ほど紹介した “Mode Black” はラインナップにありません。
ハイブリッドではモードブラックは合わないということでしょうか。
あれば売れると思うんですけどね。

価格はマイチェン前のベースグレードが5,259,630円なので、こちらもほぼ変わらず。
F SPORTが5,799,444円なので、こちらもほぼ変わらず。
version Lが5,909,444円なので9万円ほど値上がりとなっていますが、先ほどのIS300よりは値上がり幅は少ないですね。

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レクサスIS350の価格


・IS350 F SPORT(FR)6,500,000円
・IS350 “F SPORT Mode Black”(FR)7,000,000円


となっています。IS350もFRのみでAWDの設定はありません。

なんとIS350では、マイチェン前にはあったversion Lが消滅。
その代わりに “F SPORT Mode Black” が用意されていますね。

マイチェン前のIS350 F SPORTが6,455,370円なので、4.5万円の値上がりとなっています。

コミコミ価格では700万円を超えてくると思われるので、そうなると他の選択肢も出てきてしまうので、やはり売れ線はIS300かIS300hになってくると思われます。

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新型レクサスISの簡易カタログをチェック!


正式な発売を前に、簡易的なカタログ(パンフレット)がディーラーにて配布されていますので、そちらをチェックしてみましょう。

LEXUSISカタログ15

表紙は新色「ソニッククロム」のレクサスIS F SPORTですね。
三眼LEDではないのがわかります。

1ページ目はベースグレードの新型ISです。

LEXUSISカタログ14
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こちらもボディカラーは新色のソニックイリジウムというシルバーです。

今回のビッグマイナーチェンジから、ベースグレードでも18インチタイヤ&アルミホイールが標準装備になりました。
マイチェン前までは17インチがベースグレード標準装着でしたから、足元は引き締まりましたね。

そしてグリルやヘッドライトの解説ですが、三眼フルLEDヘッドランプはversion Lに標準装備、それ以外にオプションとなっています。
ベースグレードでもオプションで装備できるのは嬉しいですね。

ただ、三眼LEDにしてもアダプティブハイビームシステム(AHS)は装備されず、オートマチックハイビーム(AHB)に留まります。
今日日、軽自動車にすらAHSが用意されている時代に、プレミアムセダンでAHBに留まるのはちょっと物足りないです。

LEXUSISカタログ13
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次ページはリアビューですが、新しくなったISではリアコンビネーションランプが左右を貫通するデザインになっています。
ラゲッジスペースは、ガソリン車でゴルフバッグ3個、ハイブリッドで2個収納可能とのこと。


LEXUSISカタログ12
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続いてはインテリアですが、エアコンの吹出口が丸形状になったのと、センターコンソールパネルがピアノブラックになったなどのデザイン変更がありました。
また、10.3インチワイドのナビ画面は手前に移設され、タッチ操作にも対応しています。

LEXUSISカタログ11
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そして一番のトピックと言って良いのが、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが採用されたことでしょう。
これは下記に後述する内装インプレッションで詳しく解説します。

次のページはパフォーマンスについてまとめられています。

LEXUSISカタログ10
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下山のテストコースを走り込んだと書かれていますが、最初にムービーで下山って聞いた時は「誰だそれは」と思いました(笑)
お金をかけて作られたテストコースなのでしょうけど、消費者にとって正直あまり興味はないです。

それよりも残念なのは、パワートレインは変わらずということ。
特に、ハイブリッドシステムは2013年のときから変わっておらず、クラウンやカムリ、レクサスESに採用されている2.5Lダイナミックフォースエンジン+THS2の採用はありませんでした。
リファインなどは行われているのでしょうけれど、ユーザーにとって寂しいものがあります。
特に、古い世代のTHS2では、70km/h以上でのEV走行ができないものになっているので、新しい世代のTHS2と比べると性能的にも物足りなさを感じてしまいそう。

LEXUSISカタログ09
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隣のページでは、ボディ剛性を強化したことや、サスペンションについての解説があります。
ここで注目なのが、レクサスESに採用されて好評な「スウィングバルブショックアブソーバー」が新型ISの非F SPORTに採用されたということ。
ただし、version LにNAVI・AT-AVSをオプション選択した場合は装備されないとのこと。
どちらの乗り心地のほうが良いのか、乗り比べてみたいところですね。


次のページはF SPORTについて。

LEXUSISカタログ08
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今回の新型レクサスISからは、F SPORTでも非F SPORTでもスピンドルグリルはメッシュタイプになったので、差がわかりにくくなっています。

グリルのメッシュパターンが少し違うのと、グリルを縁取るメッキがダークメッキになること、バンパー形状が異なること、アルミホイールのデザインなどが見た目の違いとなっています。

バンパー下部の部分などがピアノブラック塗装になったのは質感向上していて良いですね!
そしてオプションでブレーキキャリパーをオレンジに変えることもできます。

LEXUSISカタログ07
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インテリアは非F SPORTとそれほど変わりはありません。
シートはL texという合皮ですが、オプションで本皮にすることもできます。
メーターはF SPORTだと8インチのリング可動式液晶メーターになっていますが、これも2013年当時から変わりありません。
アウディでは2014年からバーチャルコックピットが採用されていたのを考えると7年以上遅れてる感じがしますが、非F SPORTの4.2インチマルチインフォメーションディスプレイよりは見栄えが良いです。


次のページでは安全装備や運転支援についての解説となっています。

LEXUSISカタログ16
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今回の新型レクサスISでは、AHSの装備こそ無かったものの、安全装備や運転支援については最新の「Lexus Safety System+」にアップデートされています。

交差点の右左折時の歩行者検知や、緊急時操舵支援など、ヤリスクロスでも採用されていますが、トヨタの最新のものになっています。

トピックとしては、「ドライバー異常時停車支援システム(LTA連動型)」という運転支援が装備されているのが面白いです。

LEXUSISカタログ06
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こちらは、レーントレーシングアシストで走行中に無操作状態が継続すると、音と表示で運転者に対する警告が発せられ、それでも操作が無かった場合には、ハザードとホーンで周囲に異常を知らせながら、自白線内に減速して停車し、停車後は鍵の解錠とヘルプネットによる救命要請まで行ってくれるとのこと。
万が一意識を失うようなことがあっても、こうした装備があれば助かる可能性は高まりますね!


そして次のページでは、IS300とIS350にのみ追加になった、“F SPORT Mode Black”についてが説明されています。

LEXUSISカタログ05
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・BBS製マットブラック塗装19インチ鍛造アルミホイール
・ブラック塗装ドアミラー
・アッシュ(オープンフィニッシュ/銀墨)+ディンプル本革ステアリング(パドルシフト付)
・ウィンドウスイッチパネル アッシュ(オープンフィニッシュ/銀墨)
・F SPORT専用本革シート(前席シートヒーター&シートベンチレーション、電動テレスコチルトなど)

が装備されるようです。
これでF SPORT対比50万円アップなのですが、アッシュのパネルが付くなど、インテリアの質感も上がるのは良いですね。


LEXUSISカタログ04
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そして隣のページでは、ディーラーオプションやTRD、モデリスタのエアロなどの説明となっています。


次のページでは、ボディカラーや内装カラーの解説となっています。

LEXUSISカタログ03
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ホイールのデザインもカッコいいですよね。
マイチェン前までは、F SPORTやversion Lでも18インチだったのに、今回はベースグレードですら18インチ、F SPORTとversion Lで19インチと、インチアップしてるのは嬉しいポイント。

私は2013年にIS300hのversion Lを購入しましたが、メッシュホイールが好きだったんですよね。
今回の新型ISでもversion Lにはメッシュホイールが用意されてて、しかも19インチにインチアップしてるのは結構物欲を刺激されますね…。

LEXUSISカタログ02
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内装カラーでは、以前のF SPORT用シートカラーだったダークローズが非F SPORTのカラーとして復刻していました。
そしてF SPORTではフレアレッドがラインナップされています。
フレアレッドは鮮烈な赤と言う感じですが、ダークローズは落ち着いたカラーなのでそのほうが好きという人も多かったのでは。
そして、レクサスISではちゃんとversion Lにはセミアニリン本革が装着されます。

最後に各グレードごとの装備一覧表です。

LEXUSISカタログ01
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細かい表なので、高解像度で載せておきますので、気になる方は拡大して御覧ください。

トピックとしては、今までオプション扱いだったブラインドスポットモニターやクリアランスソナーが標準装備になっています。
タイヤ&アルミホイールがインチアップして、さらに安全装備が充実しているのに価格がほぼ据え置きというのは、パワートレインやプラットフォームを変えずにコストを抑えた賜物でしょうか。



新型レクサスISの見積もりを公開!


価格の情報を頭に入れたところで、早速見積もりを見てみたいと思います。
グレードが山のようにあるのですが、5パターンもらってきました。

レクサスIS300 F SPORTの見積もり


まずは一番安価なパワートレインである2.0LターボのIS300から。
人気のF SPORTの見積もりから見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!!

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新型レクサスIS300 F SPORT のコミコミ価格は612.6万円!!

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ムムム…IS300 F SPORT でも600万超えちゃいますか…。
私が2013年に購入したIS300h version Lでも600万しませんでしたが、消費税増税や2016年のマイナーチェンジでも結構価格上がりましたからね。

付けたオプションはこんな感じ↓

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F SPORTには三眼LEDヘッドランプが7.7万円のオプションなのでそれば装着しました。
ちなみに、三眼LEDにしないとウインカーは豆球の模様。そういうところはケチらないで欲しい。
ちなみにリアウインカーは全グレード豆球っぽいとの噂…

付けなくても良かったんですが、今回のビッグマイナーチェンジからパノラミックビューモニター(4.4万円)が装備できるようになったので選択しています。

それ以外では、リセールに鉄板のムーンルーフ(11万円)、F SPORT専用本革シート(26.9万円)+後席サイドエアバッグ(2.2万円)のセットオプションを付けています。

シートベンチレーションが本革シートにしないと付かないので、渋々本革シートを付けていますが、それを付けると抱き合わせで後席サイドエアバッグも付いてきてしまうという。

本革シートを諦めれば、600万円以下で購入することも可能です。
ただ、レクサスでこの車格ならシートベンチレーションは付けたいところですよね。

今回の見積もりでは除外していますが

・F SPORT専用オレンジブレーキキャリパー 44,000円
・マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステム 265,100円
・寒冷地仕様 37,400円
・パンク修理キット(スペアタイヤレス) 0円


などがメーカーオプションとして用意されています。
オレンジブレーキキャリパーとかは予算に余裕があれば付けてもいいかもしれませんね。


ディーラーオプションはまだ価格が反映されていなかったので付けていませんが、レクサス純正フロアマットは高いので、楽天とかで売ってる安いフロアマットで十分です(リセールはどっちでも変わらず)。

コーティングやドアバイザーなどはつけていませんし、レクサスの場合はメンテパックなどもないので余計なコストも掛かりません(5年10万キロの新車保証や3年目までのメンテパックが付いてる)。

それで出来上がった新型レクサスIS300 F SPORT のコミコミ価格が612.6万円となりました。

ホイールも19インチになっているので、案外マイナーチェンジ前の見積もりとほぼ変わらないどころか、装備内容考えたら実質値下げとも思えます。



新型レクサスIS300 F SPORT Mode Blackの見積もり


続いては、今回から追加になった特別仕様車「IS300 F SPORT Mode Black」の見積もりを見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!!

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新型レクサスIS300 F SPORT Mode Blackのコミコミ価格は625.9万円!!

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あれ?
車両本体価格ではF SPORTの50万円高だったはずが、コミコミ価格は13万円しか変わらないってばよ!!

付けたオプションはコチラ↓

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安全装備のパノラミックビューモニターはこちらにも付けました。
あとリセール用にムーンルーフくらいです。

ノーマルのF SPORTにはオプション扱いの本革シートや三眼LEDヘッドライトは、F SPORT Mode Blackには標準装備なので、実質的な価格差は13万円ほどと思えば良いですね。

LEXUSISカタログ05

それでBBSの鍛造アルミホイールが付いて、アッシュの本木目のパネルやステアリングホイールまで装備されるなら、F SPORT Mode Blackを選んだほうがお買い得感が高い気がします。




新型レクサスIS300 version Lの見積もり


続いては、同じく2.0Lターボのversion Lの見積もりを見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!!

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新型レクサスIS300 version Lのコミコミ価格は595.4万円!!

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おや!?
さっきのF SPORTよりだいぶ安くないかい?!

というのも、version LはF SPORTではオプション扱いの本革シートや三眼LEDヘッドライトが標準装備になっているのでお買い得感が強いのです(なので私も以前購入したのはversion Lだったという経緯があります)。

付けたオプションはコチラ↓

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マイナーチェンジ前のversion Lでは17インチタイヤ&ホイールが標準装備で、18インチに上げるのも4.8万円のオプション費用がかかりましたが、今回の新型ISではversion Lには19インチタイヤ&アルミホイールが標準装備!!

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なのでかなりお買い得になっています。

それ以外ではパノラミックビューモニターを4.4万円で選択。
そしてリセール鉄板のムーンルーフを付けただけです。

version Lには、アダプティブサスペンションのNAVI・AI-AVSが5.5万円で装着できますが、今回のビッグマイナーチェンジで非NAVI・AI-AVSにはスウィングバルブショックアブソーバーが付くとのことなのでそちらを優先しました。

で、出来上がった新型レクサスIS300 version Lのコミコミ価格が595.4万円となりました。
内容考えたら、これはかなり「買い」かもしれません…。




新型レクサスIS300h F SPORTの見積もり


続いては、人気のハイブリッドモデルIS300hのF SPORTから見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!

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新型レクサスIS300h F SPORTのコミコミ価格は645.5万円!!

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さすがにハイブリッドとなると車両本体価格分高くなりますね。
付けたオプションはこちら↓

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先ほどのターボモデルと同じく、三眼LEDヘッドランプ、パノラミックビューモニター、ムーンルーフ、本革シート+後席サイドエアバッグを付けて、合計が52.2万円と結構オプション代が嵩みますね。

F SPORTだったら、シートベンチレーションを諦めて本革シート+後席サイドエアバッグを外して、三眼LEDじゃなく単眼LEDで乗るというのもありかもしれません。
そうすると38万円ほど安く上がるので600万円ちょっとでIS300h F SPORTに乗ることもできます。



新型レクサスIS300h version Lの見積もり


最後に、ハイブリッドモデルのversion Lの見積もりももらってきました。
前期型で私が乗っていたのと同じグレードです。

出来上がった見積もりがコチラ!

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新型レクサスIS300h version Lのコミコミ価格は628.6万円!!

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やはりF SPORTよりはだいぶ安くあがりますね。

付けたオプションはこちら↓

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こちらも先ほどのターボモデルのversion Lと同じオプションに合わせて、パノラミックビューとムーンルーフしか付けていません。

今回もらってきた見積もりはすべてフロアマットなども含まれていませんので、実際にはもう少しかかります。

で出来上がった新型レクサスIS300h version Lのコミコミ価格は628.6万円ということです。

前期型のIS300h version Lに乗っていた身としては、パワートレインが変わってないのが残念。
なので、もし私が買うならIS300で良いかなと思っています。
IS350は孤高のモデルながら価格が高すぎるのとリセールが悪すぎるので、よほどのこだわりがない方以外はオススメできないですね。



もし私が買うなら…オススメグレードやオプションは?


さて、5パターンの見積もりを作ってみましたが、私が自分で購入するならどれと聞かれたら、パワートレインはやはりIS300の2.0Lターボでしょうか。

以前に乗っていたIS300h version Lも大変気に入っていましたが、やはりパワートレインが古く、高速域でのEV走行ができないままなので、すでに納車された新型ハリアーハイブリッドなどと比べると見劣りしてしまいそうなので、それならば2.0Lターボモデル+8速ATならば、RX300の6ATよりも新しいので楽しむ価値はあるかなと。

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そしてグレードに関してはとても悩ましいのですが、IS300 F SPORT Mode Blackでしょうか。
19インチメッシュホイールがカッコいいversion Lの見た目もかなり捨てがたいのですが、やはりリセール面も考慮するとF SPORTになっちゃいます。

そして、実質13万円程度の差なら、見栄えや質感の良いIS300 F SPORT Mode Blackが良いのではと思いました。



レクサスISはビッグマイナーチェンジ、フルモデルチェンジは消滅?


2013年にデビューしたレクサスISですが、今回2020年のビッグマイナーチェンジでの延命となりましたが、フルモデルチェンジを行わないという噂。
それほど売れると見込めないセダンだけにコストを抑えようという目論見でしょうか。

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↑クリックで拡大します。

クラウンやカムリは次世代のTNGAプラットフォームを採用して動的質感も高めているというのに、上位ブランドのレクサスがプラットフォームはキャリーオーバーで置いてけぼりというのは何だか寂しい限りです。

ライバルであるBMWの3シリーズは2019年にフルモデルチェンジして相当な商品力の増強となりました。
さらにメルセデスベンツのCクラスは、2018年にビッグマイナーチェンジを行い、今後もフルモデルチェンジを控えています。

その中で、コストを抑えた延命とも取れるマイナーチェンジで凌いでいくのは少々しんどそうな気もしますが…。
そして、さらに悪い噂としては、世界的にセダンを販売中止するという流れの中、レクサスISも今モデルが最終になるという可能性もあるようです。
水面下ではレクサスESで採用されているFF用プラットフォームを使ったEVセダンの開発が進んでいるようで、それとISが置き換わるかもしれないという噂。
そうなるとFRセダンというモノ自体が完全に絶滅危惧種になりますね。これも市場の需要を考えたら仕方ないのかもしれませんが…。

ただ、そんな中行われた今回のレクサスISのビッグマイナーチェンジですが、良かった点と悪かった点があります。
それらをレポートしていきましょう。



ビッグマイナーチェンジされた新型レクサスISのエクステリアをチェック!


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まずは公開された新型レクサスISのエクステリアを見てみましょう。

エクステリアに関しては、概ね好印象です。

シャープかつシンプルで、アルミを削り出したようなパキパキとしたラインが従来のISとはまた異なる印象になりましたね。

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エクステリアのパネルはほぼ刷新されているというのも納得で、フルモデルチェンジと言われても信じてしまいそうです。
マイナーチェンジと言っても、ボディサイズの拡大をも含んだかなり大幅な外装の変更がありました。

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こちらが2013年発売の前期型レクサスISのF SPORT↓

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そしてこちらが2016年にマイナーチェンジした中期型とも言うべきレクサスISのベースグレード↓

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ヘッドライト周りがさらに異形になり、三眼LEDとも違った独自のデザインになりました。

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これは賛否両論というか否の意見の方を多く聞いた印象です。
販売はマイナーチェンジした後もあまり奮わず、非人気車種の定番となってしまいました。

このフロントマスクなら、私も乗っていた前期型のデザインほうが良かったと思いました。

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前期型レクサスISは、今まで所有したクルマの中で、スタイルはかなり気に入っていたクルマの一つです。

そして新型レクサスISですが、こちらはversion L↓

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スピンドルグリルの縁取りがメッキになり、メッシュパターンも変わっていますが、F SPORTとどちらもメッシュグリルになるんですね。

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↑非F SPORT
↓F SPORT

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F SPORTだとスピンドルグリルの縁取りがブラックになってより精悍な印象を受けます。

そして、前期型のversion Lのアルミのデザインにも近い、メッシュパターンのホイールがあるのも嬉しいポイント。
こういうデザインのホイール好きなんですよね↓

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非F SPORTだとトランクスポイラーが付かないみたいで、バンパー下部のデフューザー調のデザインも無いです。

こちらがF SPORT↓

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ブラックのトランクスポイラーとデフューザー調のバンパー下部が特徴的ですね。


今回のレクサスISのビッグマイナーチェンジでは、ボディパネルはほぼ刷新、全長だけでなく全幅も拡大されるなど、マイナーチェンジと言うには大きすぎるほどの変更が行われています。

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2度目のビッグマイナーチェンジを行った新型レクサスISのボディサイズは、全長4,710mm×全幅1,840mm×全高1,435mm、ホイールベース2,800mmとなりました。

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↑クリックで拡大します。

マイチェン前のISのボディサイズが全長4,680mm×全幅1,810mm×全高1,430mmなので、30mm長く、30mm広く、5mm高くなりました。
ホイールベースも延長されたという噂もありましたが、ホイールベースは同じですね。

こちらが中期型のISです↓

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サイドビューもかなり手が加えられ、キャラクターラインも全然異なるものになりました。

全長が30mm長くなっているのはフロント周りの造形をいじればすぐに30mmくらい大きくなってしまいそうですが、全幅が30mmも拡幅されるのはかなり意外です。

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たしかに前期型よりもワイド感が強調された感があります。

ちなみに、今回のマイナーチェンジでF SPORTには19インチタイヤ&アルミホイールが採用されます。

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マイチェン前までは18インチだったので、足元の印象もより引き締まった感じになりました。
新しい意匠のアルミホイールも、高輝度ダーク塗装されていてなかなか精悍ですね。

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タイヤはコチラの画像ではPOTENZAを履いている模様。

ちなみに、こちらが私が乗っていた前期型のIS300h version Lの18インチホイール↓

ISホイール

このメッシュタイプのホイールが大好きだったので、version Lではこれと似たデザインのホイールがあれば物欲が刺激されますね。

そして新型レクサスISでは、タイヤはかなりキワキワまで出している模様。

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これを見るとハミタイしてるように見えますが…。
これがショーモデルではなく、販売モデルでもこのくらい攻めた仕様になっているといいですね。

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そして、フロントサイドのエアインテーク調に見えるところですが、ココも一部エアが抜けるようにはできていると思います。
中央にあるスピンドルグリルの下端には、ちゃんとエアが抜ける穴があります。

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それにしてもこの顔つき、RCのようでもあり、UXのようでもあり、なかなか絶妙にカッコいいと思えてきました。
デイライト兼ポジションランプは、上部に眉毛のように点灯するタイプになりました。

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サイドマーカーは北米仕様のみで、日本国内モデルは異なると思われます。
スピンドルグリルを縁取るメッキは、UXやESのような漆黒メッキというか、今回は完全に黒に見えますね。
ミラーもレクサスLC同様にツートンに塗り分けられたタイプになっています。

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そして残念な点としては、アウタードアハンドルは前期型からの流用の模様で、鍵穴が見えるタイプになっています。
昨今のレクサス車では鍵穴が隠れた造形になっているので、ここだけレトロ感が出てしまいました。残念。
昨今の高級車では鍵穴は隠したデザインが当たり前になっていますからね。


続いて、新型レクサスISのリアビューを見てみましょう。

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このリアビューは素直にカッコいいと思いました!
これはシルバーや白のボディカラーが合いそうな気がします。
ソニックシルバーメタリックのように見えますが、強い陰影により造形を際立たせるソニックイリジウムと、金属質感と高光沢を実現したソニッククロムの2色を新規開発とのことで新色でしょうか?

リアコンビネーションランプ消灯時もブラックアウトされてるのがかなりカッコいい。

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リアコンビネーションランプ点灯時にはこのように左右が繋がって見えます。
これも昨今のトレンドですね。


リアを正面から。

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バンパー下部から大きく上にせり出したブラックの部分ですが、グロス塗装されていて質感もGOOD。
控えめながらブラック塗装されたトランクスポイラーや、バンパー下部はディフューザー調になっているなど、空力にも考慮されていそうです。

比較用に中期型のISのリアを見てみましょう。

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中期型ではリアコンビネーションランプ内のデザインが放射状に点灯するなど、ややゴチャついた印象でした。

今回のビッグマイナーチェンジではよりシンプルに生まれ変わったのは好印象ですね。

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マフラーはオーバルタイプが左右1本ずつ出るオーソドックスなデザインになりましたが、こちらのほうが好みです。

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バンパー下部のディフューザー部分もグロス塗装されていて質感もバッチリですね。
無塗装素地むき出しの部分がほぼ無いです。

こうして新型ISのエクステリアをぐるっと見てみても、嫌なところがほぼ無いのは良いですね。
鍵穴が見えてるくらいで、それ以外はパーフェクト!



ビッグマイナーチェンジした新型レクサスISの内装をチェック!


続いては新型レクサスISの内装を見ていきましょう。

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↑クリックで拡大します。

正直な感想を先に述べておきますと、今回のビッグマイナーチェンジで一番代わり映えがしてないのが内装かなと。
結構残念な部分が散見します。

ちなみに、こちらが中期型のISの内装です↓

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↑クリックで拡大します。

ナビ周りやリモートタッチ周りは変更がありますが、デザインはほぼ変わっていません。
細かく見ていきましょう。

まずは一番存在感を放っている、10.3インチのナビ画面です。

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iPadを置いたようなデザインはちょっとメルセデスのようでもあります。
インパネ上部に設置してあるので、ディスプレイオーディオみたいに運転視界に入ってこないかがちょっと心配。

今回から画面のタッチ操作にも対応しています。
もちろん、手元のトラックパッドでも操作可能です。

今回からはおそらく日本仕様でもAppleCarPlayやAndroid Autoにも対応しているはずです。

エアコンの吹出口やアナログ時計のデザインも変更されています。
今回からようやくGPS連動になり、狂わない時計になったのは改善点。

newLEXUS_IS31.jpg
↑クリックで拡大します。

質感が低いと思っていた、インパネ部分はピアノブラックになりました。
静電式のエアコン温度調整などスイッチ類は、初期型から変更なし。

リモートタッチはジョイスティックタイプからトラックパッドタイプに変更になっています。

さらに一番気になっていた電動パーキングブレーキ採用か否かのところですが、ココにブレーキホールドのスイッチが見えます↓

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電動パーキングブレーキ自体のスイッチが見えないのでどこかと思ったら、こんなところに!!

LEXUSnewIS44.jpg

ぶっちゃけ操作することもないので、ついにボタンレスになるかと思いましたが、一応控えめに付いていました。

ということで、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが、今回のビッグマイナーチェンジで採用されました!
これは朗報ですね。

それに伴い、安全装備や運転支援装備なども最新のものにアップデートされ、中期型までは全車速追従では無かったレーダークルーズコントロールが、ようやく全車速追従タイプになります。

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白線の中央を維持するようにステアリング制御するレーントレーシングアシスト(LTA)も全車速対応になります。
新型ISでは、LTA作動時にカーブの大きさに合わせてあらかじめ減速。カーブ走行時の横Gを常に一定にすることで、安定した快適な走行を実現するとともに、より半径の小さなカーブやトンネル内でも途切れの少ない運転支援を可能にしているとのこと。
このあたりは運転支援もアップデートされていますね。

LEXUSnewIS08.jpg

さらにトピックとしては、今回初採用となる運転支援装備として、「ドライバー異常時停車支援システム(LTA連動型)」が採用されました。
これは、LTA制御中にドライバーの無操作状態が継続した場合、音と表示と緩減速による警告でドライバーに操作を促すほか、ハザードとホーンで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援。停車後は、ドア解錠やヘルプネット自動接続による救命要請も行い、早期のドライバー救命・救護に寄与する装備とのこと!
メルセデスでも似たような装備がありますが、レクサスでも導入されるのは朗報ですね!
メルセデスより優れているのはヘルプネットと連動して、救急手配まで行ってくれること。
より助かる確率が上がります。



一方、個人的に今回のビッグマイナーチェンジで残念だった部分としては、ステアリングホイールの変更がほぼ無かった点です。

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中央のホーン部分が若干変わりましたが、プレステのスイッチみたいで質感が低いと思っていたスイッチ類はそのまま、クルーズコントロールもレバータイプのままなど、ステアリングホイールの変更がなかったのはとても残念です。
一番手に触れる時間が長いステアリングホイールの質感が低いと、印象がかなり悪いので。
前期型に乗っていて不満だった部分なので、ここはぜひとも改善して欲しかった部分でした。

メーターもF SPORTでは2013年にデビューした当時と同じ、リングが可動するタイプを踏襲していました。

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表示されるアニメーションなどは刷新されていますが、機能面では同じ。
version Lなどがどうなるかが心配です。せめてESやUXと同じものになっているとよいのですが…。

IS55_201911241407233ba.jpg

さすがにこのままってことはないと思いたかったのですが、どうやら非F SPORTでは従来のアナログ2眼と4.2インチマルチインフォメーションディスプレイをそのまま採用。

LEXUSnewIS06.jpg

こりゃアカン。
RXでもそうでしたが、今日日プレミアムブランドで4.2インチマルチインフォメーションディスプレイはマズイでしょう。
軽自動車でももっと大きなものが装備されていますし、せっかくマイナーチェンジするならせめてESやUXと同様のメーター位入れてほしかったです。

ESは7インチの非F SPORTでは液晶パネルとアナログの組み合わせ↓

LEXUSESverL46_20191124213751ad9.jpg

欧州勢のインフォテイメントシステムに比べると、10年くらいの遅れを感じるメーター周りなので、そろそろブレイクスルーがあってほしいところです。

AudiQ2VC_01_201911242142310a2.jpg

アウディやVWでは、新型A1やポロクラスでも、デジタル液晶メーターが採用されています。

メルセデスやBMWでもAクラスや1シリーズでもデジタル液晶メーターが標準で採用されています。

MercedesA200d10_20191124214502491.jpg

表示できる情報量も豊富で、ナビの地図も表示できるなど視線移動の面でもメリットがあるので、レクサスでもこうしたインフォテイメントシステムを採用して欲しいところです。

AudiQ2VC_05_201911242142323fd.jpg

個人的にはバーチャルコックピットが一番メーターディスプレイとしては情報が多くて見やすいと思っています。



それ以外の細かいところでは、左右端にあるエアコンの吹出口が丸タイプに変更になりました。

newLEXUS_IS21.jpg

ダッシュボードにステッチが付くなど、ちょっとメルセデスっぽくなりましたね。


改悪ポイントとしては、助手席側にあったオーナメントパネルが無くなりました。

111_202006160432136ae.jpg

ココに木目とかが入るだけで、結構ほっこりしてたんですが、そうした選べるパネルが無くなったのは残念。

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F SPORTではアルミパネルとかあったんですが、それも廃止された模様。


そしてウインドウスイッチ台座はほぼ変更なし。

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ウインドウスイッチ自体にもメッキ加飾などがなく、質感不足を感じていましたがそれも変更なしです。
ハリアーやRAV4でも加飾があるのに、ISやESなどレクサスでスイッチ加飾が無しというのもヒエラルキーが崩壊しているようにも感じます。

ただ、トリム中央部分にはステッチ加飾が入るなど、質感向上しているのは改善点ですね。


運転席側ダッシュボードですが、オートハイビームのスイッチとASC(アクティブサウンドコントロール)のスイッチが見えます。

newLEXUS_IS19.jpg

レクサスRXやNXの年次改良で、ウインカーレバーを前倒ししなくてもアダプティブハイビームが起動するスイッチ式になりますが、新型ISではアダプティブハイビームシステム(AHS)の採用は無し!
これは結構痛いぞ。

LEXUSnewIS40.jpg

ベースグレードやF SPORTではおそらく単眼LEDが標準標準だと思われます。

三眼LEDはversion Lには標準、それ以外にオプションで用意されると思われます。

LEXUSnewIS41.jpg

三眼LEDにしてもアダプティブハイビームシステムではない模様で、昨今の車では当たり前に付いているので、それが新型車、しかもレクサスで用意がないのは見劣りします。
軽自動車にもAHSが付く時代ですからね?!


そしてASC(アクティブサウンドコントロール)ですが、これは擬似的にエンジンサウンドを演出する機能。
carwowのマットさんもこうした機能を酷評していましたが、擬似的に鳴らすなら無くていいと私も思います。





F SPORTのシートは、前期型から踏襲されたシート一体発泡成形のもののようです。

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そして後席も大きな変更は無さそう。

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内装はもっと大きくデザインまで変えてくるかと期待していましたが、デザイン変更は小規模に留まった印象です。



レクサスISのビッグマイナーチェンジ、パワートレインは?


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マイナーチェンジなのでシャシーはTNGA非採用とのことですが、パワートレインはどうでしょうか。

・IS300:2.0L 直4ターボエンジン+8速AT
・IS300h:2.5Lアトキンソンサイクルエンジン+モーター
・IS350:3.5L V6 NAエンジン+8速AT


となります。

IS300の2.0Lターボ+8速ATはクラウンなどにも採用されているので悪くはないですが、IS300hの2.5Lハイブリッドはさすがに古く感じます。
というのも、NX300hやIS300hの2.5Lハイブリッドシステムは世代が古く、最新のカムリやクラウン、レクサスESなどの2.5Lダイナミックフォースエンジン+第4世代THS2と比べるとエンジン自体の出力もモーターのトルクも比較になりません。
また、現行のIS300hのハイブリッドシステムは旧型のTHS2なので、70km/h以上の高速域ではEV走行不可のタイプ。
プリウス以降の第4世代THS2と比較すると、かなり見劣りします。
なので、是が非でもレクサスES300hと同じ、2.5Lダイナミックフォースエンジン+第4世代THS2を搭載したIS300hになって欲しいと切実に願いたいところでした。

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ただ、キャリーオーバーのパワートレインとは言え、かなり手が入っている模様で、2.5Lハイブリッドモデルはアクセル開度に対するエンジンとモーターの駆動力制御を変更。
2.0Lターボモデルではドライバーのアクセル開度などから走行環境を判定し、シーンに応じて適切なギヤ段を設定するアダプティブ制御を採用し、よりドライバーのアクセル操作や意図に対してリニアなレスポンスを実現しているそうです。

さらに、サイドラジエーターサポートの補強、フロントサイドメンバーのスポット打点追加、Cピラーからルーフサイドにかけての構造最適化などによりボディ剛性を高めることで、ハンドル操作に対するレスポンスなど運動性能も高めるとともに、ノイズや振動を徹底的に排除し乗り心地を向上。

新採用の19インチタイヤはコーナリングフォースを大幅に向上。ホイールの締結にハブボルトを採用し、締結力の強化と質量の低減を図ることで、気持ちの良いハンドリングとブレーキングを実現したとのことです。

また、レクサスESでも評判が良かった「スウィングバルブショックアブソーバー」も採用しているとのことで、上質な乗り心地が期待できそうです。



レクサスISのマイナーチェンジの発売日・納期情報は?


日本での正式発表日は2020年11月5日とのこと。

すでに2020年8月から見積りが解禁しており、8月に予約出来た人は年末か年明けくらいの納車になりそう。

しかし、予想を超えて受注が入っている模様で、2020年9月末時点で予約をすると2021年4月以降の納車になってしまうほど納期が延びている模様です。
もともと生産予定が少なかったのも影響していると思いますが、セダン不遇の時代に納期が半年以上になるほど売れているのはうれしいことですね。

これを受け、一部グレードでは生産調整が入り、納期短縮に動いている模様です。

ただし!
一番売れ線になりそうな特別仕様車の「F SPORT Mode Black」のみ、納期がかなり長くなりそうです。

というのも、Mode Blackに標準装備される「BBS製鍛造アルミホイール」の生産が追いつかないという噂です。

LEXUSISカタログ05

RAV4PHVの納期が延びているのもバッテリーを生産しているパナソニックのせいというのもあり、サプライヤーに起因する納期遅れはどうしようもなさそうですね…。
気になっている方は、お早めにレクサス店で商談されたほうが良さそうです。

newLEXUS_IS29.jpg

私は、レクサスCT200h→レクサスIS300h→レクサスNX200t→レクサスRX450h→レクサスUX250h&レクサスRX300→レクサスRX300と、レクサスを7台も購入しているレクサスマニアですので、このマイナーチェンジする新型レクサスISも大いに注目しています。

なので、これからもレクサスISの情報は追っていきたいと思いますので、レクサスISが気になっている方は、ワンダー速報を毎日チェックしてくださいね^^



レクサス車を買う前にやっておきたいこと


レクサスは基本的に値引きがありません。
その分、下取りが値引きに相当することがありますが、何も持たずに商談しに行くと、フツーにオークション相場価格くらいでしか下取りしてくれません

そこで、ディーラーに行く前に事前に愛車の相場価格を調べておくことをオススメします!!
私のRX450h F SPORTは2年2ヶ月15,000kmで、某輸入車ディーラーの下取り査定だと450万円だったのに、ネットの一括査定に出したところ、610万円で売却できました。
その差はなんと160万円!!
どうなってんだよディーラー査定…(苦笑)
というか、やっぱり一括査定で複数社に見積もってもらわなきゃ、確実に損するということは間違いないですね。

一括査定の査定額を持ってディーラーに行けば、「これ以下だったらハンコ押さない」って言うと、下取り額も調整に応じてくれることが多いです。
もしだめなら、そのまま買取店の売却してしまえばいいですしね。

一括査定サイトで見積もる際に、売却時期などが読めない人でも、「現在の愛車の価格が知りたい」と言えばOK。
査定額が良くて、思わず買い替えを検討しちゃったりもしますからね(経験あり 笑)。

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら↓


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトにエントリーし、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと言ってきたら、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
事前にディーラーからだいたいの納期などを聞いておくと、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思います。

そして、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も見積もるのも時間が勿体無いし、一番この方法が良い条件出る可能性高いですね。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^


私が実際に愛車の下取り一括見積りで高額査定を叩きだしたレポートは以下の記事をご参照ください↓

車を買い替える時の6つ必勝法!一括査定で見積もった結果www輸入車を売るポイントも!

ディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
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人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
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身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

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貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



動画でもアップしたので良かったら見てみてくださいね!




「レクサスディーラーに行くのがハードル高い!」と思っている人は、こちらの動画も参考にしてみてください(笑)↓




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では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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コメント

前期IS300hを所有していますがESも検討しましたがやはりFFとサイズで躊躇してます。かといってA4や3シリーズは乗り換えの時の下取りの悪さを考えると考えてしまいます。フロントとリア周りは変わると思いますがさすがにサイドパネルまでは変更しないと思いますがA4はマイナーで変更がありましたからレクサスも思い切って欲しいですね。内装は
L Sでも先代後期モデルはガラっと変えたので期待出来ますね。記事の装備にヘッドアップディスプレイとシーケンシャルウインカーを加えてくれたら
購入意欲が湧くかなぁ。でもクラウンの販売状況の悪さをみたらセダンにそこまでコストかけるか疑問ですが。前期ISのFスポーツのグリルってよく見るとメッシュじゃなくて最近UXやRXのグリルに採用されたブロック形状なんですよね。
No title
IS乗りとして、久々の記事、しかも情報盛りだくさんで嬉しいです。

TNGA、特にGA-Lプラットフォームの課題は重量がかさむことなので、第二世代GA-Lを待つという判断かもしれません。最後発のGA-Bはかなり軽くできたようですし。

日本はともかく、海外ではFスポーツ装着率は高くなく、いまのトヨタの目指す方向とニーズのアンマッチがあるようです。そうすると、ESの投入とGSの廃盤は納得いきます。

パーソナルセダンのIS一本化で、なんとかよい車を作ってほしいものです。
No title
ISがGA-Lプラットフォームってことはないでしょう
ESがGA-KなんだからISがそれより大きいGA-Lってことはないはずです
Re: タイトルなし
かざまっちさん、コメントありがとうございます。

輸入車は売却の安さが怖くて買えないんですよね^^;
とは言え、私はCLA買いましたが。
輸入車はレクサスに乗り換えてメーカー補助で高く買ってもらうってのも手段ではあります。
Re: No title
ikkiさん、コメントありがとうございます。

GA-BはTNGAでも第4世代って言われてるみたいですね。
GA-KプラットフォームがFRにも対応できるならそれがサイズ的にはしっくり来るんでしょうけども。
Re: No title
kさん、コメントありがとうございます。

たしかにそうですね。
でも先代クラウンとISがたしか同じプラットフォームじゃなかったでしたっけ?
となると、クラウンがGA-L使ってるのであながち無きにしもあらずな気もしますが…
こんばんは。
また素朴な疑問で恐縮なのですが、ISの対抗車と言えるBMWの新型3シリーズはとても商品力が高いですよね。
輸入車はリセールが悪いとよく言われますが、例えば今ISと3シリーズを買って、2.3年後に売却した場合ISのほうが高く売れるのですか?
ISが勝っているのはシートベンチレーションぐらいで他は全て3シリーズのほうが圧倒的に良いと思うのですが…
Re: タイトルなし
RZさん、コメントありがとうございます。

新型3シリーズのリセールに関してはなんとも言えませんね。
レクサスISもビッグマイナーチェンジした後なら、リセールも悪くないとは思いますが、現行型だと不人気も相まってそこまで高いリセールは出ないと思います。
レクサスは、モデル末期でも値引きがなく、リセールは下がるので買うならフルモデルチェンジ直後か、ビッグマイナーチェンジなどの直後が良いと思います。
私はそれで高価買取で売り抜けています。
No title
来年11月に車検を迎えるため乗換えを検討しているのですが、A4とISで悩んでおります。
当方のディーラーではISは来年フルモデルチェンジ予定ですといわれていたのですが、マイチェンとは残念です。
A4についてはすでにEUでマイナーチェンジし発売されているようですが、日本発売予定については情報お持ちではありませんでしょうか。
5月から11月くらいで乗り換えをと思っております。
Re: No title
tomさんコメントありがとうございます。

ISはビッグマイナーチェンジのようですね。
アウディディーラーは久しく行っておらず情報不足です。
何かわかりましたら、ブログやツイッターで配信したいと思います。
先日、レクサス店へ行った際、セールスコンサルタントから、ISのビッグマイナーチェンジの話がありました。フルモデルチェンジすると思っていたので意外でしたが、新型のEVセダンに置き換わるかもしれないのは、時代の流れからすると、あり得るかも。
Re: タイトルなし
NX300h Fsport さん、コメントありがとうございます。

IS、好きなクルマの一つだったんですけどね。
時代の流れには逆らえないのでしょうか…。
そうなると、もはやBMWやメルセデス、国産ならマツダに期待するだけになりますね。
光量職人、流石です!
新型ハリアー納期について
なぜ、5月15日より前に注文できたのですか?

工場発送がわかるのはなぜですか?

ドアバイザーはつけましたか?
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

光量職人お任せあれ!
Re: 新型ハリアー納期について
youyouさん、コメントありがとうございます。

注文というか店舗内でのナンバリングですね。
15日に一斉にメーカーに受注データを送信する前の段階で、先頭に並んだ感じです。

工場出荷日はある程度清算が近づいてきたら営業さんに聞けばわかりますよ。

ドアバイザーは付けません。
なぜ
なぜ公式での公開前にそんな情報を書けるんですか?リーク情報を載せているのでしょうか、それとも一般人には教えられていない裏ルートでメーカー側から情報が来るのでしょうか。
いずれにせよ、あまり公式発表前に大々的に情報載せるのは控えた方がいいと思いますよ。
No title
カッコよくなりましたね。ワン速さんなら記事出してくれてると思いました。
外観はフェイクの無いデザインで文句なしです!
内装に関しては今更感はありますが電動パーキングやLTA付いたのがとても嬉しいです。ボタン置く場所無かったんですかね。使わんからいいですが。Fスポーツはともかく標準メーターは古さを感じますね。ここまで頑なに変えないとなると地図はナビで見ろと言うトヨタのメッセージですかね。
GPS時計は中期の年次改良でこっそり変わってましたよ!
ハンドルに関してはES世代にされても金太郎飴みたいで楽しくないのでまぁいいでしょう…。ワン速さん。買ってくださいね笑
No title
3眼ライトにしてもアダプティブハイビーム無しか…。
この分だとヘッドアップディスプレイやレクサスクライメイト
コンシェルジュも非搭載なんだろーな…。
内容次第では今乗っている中期型から乗り換えも考えてましたが、
その必要は無さそう。う~ん、残念。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
今日、新型ハリアーの契約してきました。
最新ハリアー動画見てきました。
ドラヨスさん、お疲れさまです。

今日、新型ハリアーハイブリッド契約してきました。
動画を見て実車を見てカタログを隅々まで見て決めました。
初代、三代目とずっと四駆を買ってきたので今回も。
(首都高の連続カーブも道張り付いたみたいに走れる)
11月以降に納車予定みたいです。

それまではドラヨスさんの走行動画を運転してるつもりで待ちたいと思います。

長文失礼しました。
Re: なぜ
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ご心配ありがとうございます。
参考にさせていただきますね!
Re: No title
4Aさん、コメントありがとうございます。

GPS時計は年次改良で変わってたんですね^^;
今回のISはデザインでは物欲をそそるんですが、内装で萎えますね。
特に初期型を乗っていた元オーナーとしては代わり映えしなすぎです。
とくにF以外のメーターはなんとかしてほしかったですね。
Re: No title
麻呂霞 さん、コメントありがとうございます。

ヘッドアップディスプレイは前期型からも装備されていたのでグレード別かもしれませんがあるとは思います。
レクサスのマイナーチェンジは、パワートレインなどや内装などの変化が無すぎて、オーナーの買い替えが促進されないのは問題かと思います。
開発サイドの人に問いたいのは、「主語の転換が出来ているか?」ですね。
もし自分が身銭を切って買っているなら、乗り換える対象になるか、買い換える対象になるかという基準で開発・販売してほしいと切に願いします。
Re: ご相談
晃一さん、コメントありがとうございます。

初コメ感謝です。
ガレージに停まっている姿、シートに座っている自分を想像して、ワクワクしたほうを買ってください。
それが正解です。
Re: 今日、新型ハリアーの契約してきました。
サンタさん、コメントありがとうございます。

ご契約おめでとうございます^^
参考になったなら幸いです。
試乗動画もアップするのでご期待ください!
No title
新型IS、初見で外観がカッコよく装備が最新で購買意欲が湧きましたが、ステアリングを見て断念しました。第3世代のステアリングを触った後だとあの安っぽいプラスチッキーなボタンはやめてほしかったです。
最近のレクサスはラグジュアリーブランドの割にトヨタのような売れたら継続売れなかったら廃止の傾向が強くてちょっと心配です。
メルセデスがA,Bクラスで客足を伸ばしてFRのCクラスも継続して販売しているように、レクサスもCT,UX等のエントリーモデルに力を入れて、IS、RCなど売れ筋じゃないにしても一定購買層のいる車を継続的に販売できればなと思います。
これは驚きました。レクサスのマイナーチェンジは
10万くらい値上げは当たり前でしたが
まさか安全装備も標準で19インチホイールも
ついて据え置き。相変わらず本革シートはオプションですがそれでも三眼もAHS無しなのでそれほど高額ではないでしょうしオレンジキャリパーのオプションは嬉しいですね。
RCとの共通の部品でコストを抑える感じですかね。
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ステアリングホイールの質感不足は、デビュー当時から不満でしたが、ES相当にアップデートしてほしかったですね。
RXのマイナーチェンジでもそうでしたが、既存ユーザーの買い替えを狙うなら、目に付くところや手に触れる部分の不満は解消してくれないと、結局同じ不満になりますし、他社に流れる要因になるのに。
Re: タイトルなし
かざまっちさん、コメントありがとうございます。

思いの外、価格上昇も抑えられていてよかったです。
とはいえ、2013年のデビュー当時からは相当値上がりしてますけどね。
私は当時IS300h version Lを買いましたが、コミコミ580万円くらいでしたから。
消費税が上がったのも大きいですが。
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Re: No title
匿名O様、コメントありがとうございます。

タレコミありがとうございます。
意外と生産は早いんですね。
早く実車を見れると良いのですが。

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