【カーオブザイヤーは妥当か】トヨタ新型RAV4 納車半年でわかったココが良い13のポイント

日本カーオブザイヤー受賞のトヨタ新型RAV4!オーナーのリアルな口コミレビュー!


前日お届けした記事と動画では、新型RAV4のここがダメ!と称して13項目の気になるポイントを指摘しました。

【辛口評価 ココがダメ!】トヨタ新型RAV4 納車半年でわかった13のダメなポイント

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動画公開後は、コメント欄も結構ネガティブなご意見をいただいていたんですが、RAV4はダメなところだけじゃありませんからね!
今回は面目躍如として、新型RAV4納車半年で買ってよかったポイント13コをレポートします!

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2019年のカーオブザイヤーを受賞した新型RAV4ですが、果たしてカーオブザイヤーを獲るほどの実力なのかどうか、オーナーが厳しくチェックします。

身銭切ったからには、良い所も悪い所も書くのがワンダー速報のスタイルですから!


過去にお届けしたRAV4関連の記事や、これから加筆される最新情報については、以下のRAV4関連記事一覧でチェックしてくださいね↓

RAV4関連記事一覧



※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





買ってわかった新型RAV4の良かったポイント13コ


納車されて半年で4000kmほど走ってますが、なんだかんだでよくできているクルマです。
秋田までの往復とか、滋賀県往復とかロングドライブ旅行にRAV4で行ったので走行距離はボルボXC40よりも伸びているんですよね。

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動的質感では優れていたボルボXC40よりもRAV4を選んでいる理由は何なんでしょう?



① 見た目の迫力で所有満足度は高い


まずはやっぱり見た目が良くなきゃ買う気にはならないですね。
その点、RAV4は合格です。
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↑クリックで拡大します。

北米がメイン市場なだけに、タコマのような迫力あるエクステリアに刷新されたのは良かったです。
RAV4の見た目に惚れて買う人も多いんじゃないでしょうか?
エクステリアで人気なのはアドベンチャーだと思いますが、ワタシが買ったのはG Z packageというガソリンの上位モデル。

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G Z packageにだけ用意されているこの19インチアルミホイールもお気に入りです。
前回の動画で、ウインカーが豆球とか細かい所の不満はありますが、全体的なデザインは気に入っています。

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街でRAV4とすれ違っても、「カッコいいじゃんRAV4!」って思ってしまいます(笑)
ようやく最近街中でもよく見かけるようになりましたね。



② 安全装備が充実している


RAV4には今考えられる安全装備がほぼ全部のせで用意されています(ただしパノラミックビューモニターは除く)。
その中で私が評価しているのが、パーキングサポートブレーキ(インテリジェントクリアランスソナー)です。

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これ、意外と知らない人が多いんですが、トヨタ系のクルマに装備されていてとても優秀だと思う安全装備の一つです。
どんな機能があるかと言うと、通常のクリアランスソナーでは、後退時に障害物があると「ピーピー」と音が鳴るだけですが、トヨタのインテリジェントクリアランスソナーは、さらに障害物に近づくと自動ブレーキが作動するというスグレモノ。

しかも後退時だけじゃなく前進時でもブレーキを踏んでくれます。
なので死角に壁や電柱があって勢いよく進んでしまっても、緊急ブレーキが作動してぶつかるのを回避してくれます。
インテリジェントクリアランスソナーがあったおかげで、死角に電柱が際や車が駐車していたのにぶつけずに済んだことが何度かあります。

リアクロストラフィックアラート(RCTA)という、斜め後方にクルマや人などの動くものがあるとブレーキを踏んでくれる装備は輸入車にもあるんですが、壁などの静止物にブレーキを踏んでくれる装備は実は少ないんです。

インテリジェントクリアランスソナーのような静止物にまで自動ブレーキが作動する装備は、輸入車ではフォルクスワーゲン以外には無いはず。国産でもまだまだ採用されているメーカーは少ないです。



私が人にクルマを薦めるなら、特に親や高齢者などにはこのインテリジェントクリアランスソナーが付いているクルマを薦めたいですね。



③ 運転支援装備が充実している


続いては運転支援が充実ているということ。
以前にお届けした「RAV4のここがダメ」では、レーントレーシングアシストの効きが弱いと評しましたが、それ以外は不満はほぼありません。

・全車速追従のアダプティブクルーズコントロール
・電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド
・微低速時もステアリング制御してくれるレーントレーシングアシスト


この3つは三種の神器とも言えるほど、運転が劇的に楽になります。
全車速追従のアダプティブクルーズコントロールは、先行車が停止するような状況でもそれに追従して停止してくれます。
発進はステアリングのRESスイッチを押すか、アクセルをちょいと踏めば再発進します。
なので渋滞などでは本当に楽です。

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さらに、RAV4に搭載されているレーントレーシングアシストは60km/h以下の低速時でもレーダークルーズコントロール中ならば、渋滞のノロノロ運転でもステアリング制御してくれるので、とても楽ちんですし安心感もあります。

あああ

全車速域でステアリング制御してくれるレーントレーシングアシストは、まだ装備されているクルマも少ないので、そういう面でもRAV4は先進的ですね。



④ T-CONNECTナビが便利


続いてはT-CONNECTナビが優秀ということです。
今後はディスプレイオーディオに置き換わっていくと思いますが、ディスプレイオーディオでもT-CONNECTナビをインストールすることができます。
私がRAV4に付けたT-CONNECTナビ(26.6万円)では、追い金無しでナビの地図のリアルタイム更新「マップオンデマンド」や、人間のオペレーターに目的地検索や設定を頼める「オペレーターサービス」、さらにオービスなどの情報をナビ画面に表示してくれるアプリ「いつもNAVIスピード注意」なども無料で使えます。

特に、地図の自動更新のマップオンデマンドは素晴らしく、高速道路や主要な道路などは開通したその日に反映されます。
レクサスなどでも採用されているので、私はもはやマップオンデマンドがない車には乗りたくないと思えるほど(笑)

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輸入車などでもナビの地図反映は遅く、年に1回とか半年に1回とかなので、昨今相次ぐ高速の開通に全然間に合っていないんですよね。
ボルボXC40にも1年乗っていましたが、未だに外環道が湾岸線につながって無くて、遠回りのルート案内されてたり。
特に旅行などで知らない土地に行く際は東名や首都高など新しいジャンクションが開通して便利になっていることが多いので、T-CONNECTナビなどマップオンデマンドがあるクルマで旅行したくなります。
RAV4に乗るなら、T-CONNECTナビは付けておいたほうが良いですよ。
満足度が全然違います。



⑤ オペレーターサービスも使える


先ほどのT-CONNECTナビの付随機能なのですが、オペレーターサービスもRAV4では使うことができます。
これは、レクサスでもある「オーナーズデスク」というコンシェルジュサービスの廉価版で、T-CONNECTナビのオペーレーターサービスボタン、または発話で「オペレーターサービス」というと、車載通信端末(DCM)が付いているので、スマホなどを接続していなくてもクルマ単体でオペレーターに繋がります。

そこで「○○に行きたいんだけど」とか「この近所の日帰り温泉」とかリクエストすれば、調べてナビに目的地設定までしてくれます!
これは知らない人が見たらかなり感動しますよ(笑)

あ
via:https://toyota.jp/rav4/utility/connected/

このサービスが良いのは、運転中でも「オペレーターサービス」と発話すればつながるので、クルマを停めなくても目的地設定ができること。
旅行に行く時など、クルマを走らせてからでも目的地設定できるし、場所がわからなくても調べてくれるのでとても便利。
これが3年の車検時まで無料で使えます。

SOSコールなどは他メーカーでも装備され始めましたが、トヨタのT-CONNECTナビやレクサスのG-Linkでは、それをさらに上回るオペレーターサービスがあるのは素晴らしいです。
もちろん、SOSコールに相当する「ヘルプネット」も完備されているので、事故や病気の際にはSOSボタンを押すか、エアバッグが作動すればオペレーターから連絡がかかってきて、現在地がわからなくてもGPSの位置から救急車を手配してくれます。

意外と知らない人も多いですが、これもトヨタ車を選ぶ理由の一つです。



⑥ いつもNAVIスピード注意も使える


そしてこちらもT-CONNECTナビに付随してくるサービスの一つですが、T-CONNECTナビにいくつかアプリが用意されていて、その中の一つに「いつもNAVIスピード注意」があります。

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こちらをインストールして起動しておくと、オービスなどに近づいた際に「スピードにご注意ください」と教えてくれます(笑)
移動式オービスやネズミ捕りには対応してないので、あくまで簡易的なものになりますが、知らない土地などに行った際には役に立つこともあります。
もちろん、常に安全運転でね!



⑦ 2.0LのガソリンNAでも結構トルクフル


続いては動的性能についてですが、以前にお届けした「RAV4のココがダメ」では、発進加速が重いと評しましたが、一旦走り出してしまえば、意外とトルクフルに走ってくれます。

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CVTがいい仕事をしてくれているのか、2.0L NAでは非力かと思っていたんですが、100km/h巡航でも1,500rpmくらいでこなしてしまうほど、低回転のトルクが厚いです。
街乗りでは2,000rpmあれば足りてしまうほどで、レクサスRX300の2.0Lターボよりも回さないで済む感じ。
NAなのに低回転のトルクがあるのには驚きますね。
これは満足度が高いポイントです。



⑧ 後席は広くて快適


続いては居住性について。全幅が1,855mmもあるので、室内は広々していますね。

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特に後席は広く、人を乗せる際にも喜ばれます。
1段階ですがリクライニング機構も備わっており、大きめのアームレストも快適。

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そしてセンタートンネルの張り出しも控えめなので、数値以上に快適性が高いです。

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センターコンソール後端にはエアコンの吹出口やUSBポート2口も完備されているのも良いですね。



⑨ ラゲッジも広くて車中泊もできちゃう


RAV4のラゲッジスペースに関してはとても広くて満足しています。

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これでトノカバーが標準で装備されていたら文句なしですが(笑)
高さが変えられるラゲッジボードはリバーシブルになっていて汚れ物にも対応してるのも良いですね。

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後席を倒せば、若干斜面になりますがほぼフラットになるので、車中泊もそこそこ快適でした。

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この広さがあれば、4人乗って旅行に行っても、荷物やお土産を満載しても足りるでしょう。




⑩ 燃費が割と良い


そして嬉しい誤算は燃費でもありました。
2.0LのNAで重い車重なので、燃費は期待していませんでしたが、高速メインだとかなり燃費も伸びますね。
先ほども言ったように、100km/hの巡航でも2,000rpm以下でこなせてしまうので、旅行に行った際などはこのクラスのSUVとしてはかなりの好燃費となります。

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上記は高速を走った時の燃費ですが、17〜18km/Lくらいは出ますね。
特に高速燃費が良い印象です。
カタログ燃費ではWLTCで15.2km/Lなので、総合でもそれに近い数字にはなります。

ハイブリッドでもなく、アイドリングストップもついてないのにこれだけ燃費が良いのは、私も嬉しい誤算でした。
ハイブリッドならさらに燃費もいいでしょうね。



⑪ アイドリングストップなしでも良い


前回の「RAV4のココがダメ」ではアイドリングストップが無いことをデメリットとして挙げていましたが、実際に納車されて乗ってみると、意外とアイドリングストップがなくても気にならなかったんですよね(笑)
アイドリング中でも騒音や振動は静かに抑えられているし、燃費の悪化もそれほどでもなかったので、これなら許容できるかなと。
しかも、アイドリングしていれば、エアコンの効きが悪くなることもないですしね。

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ハイブリッドモデルを選んでおけば、アイドリングストップ有り無しの問題からも解放されるので、最初からハイブリッドモデルを選んでおけばよかったかなとも思います。
ただ、試乗はおろかカタログすら無い状態で営業さんに頼み込まれて発注したので、今後はできれば試乗してから買ったほうが間違いはないでしょうね。
ただ、私は新しい物好きなので、見切り発注で買ってしまうくせがありますが^^;



⑫ TNGAのプラットフォームに新装備が満載


そしてこれがカーオブザイヤーに選ばれた大きなポイントだとも思いますが、RAV4にはトヨタ初の技術なども採用され、ハード面でも不満の少ないクルマになっています。
TNGAのプラットフォームを採用し、ハイブリッドモデルの2.5Lダイナミックフォースエンジン+新世代ハイブリッドのパワートレインは、レクサスのSUVでも採用が有りません(セダンのES300hだけ)。

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さらに、2.0LガソリンモデルのダイナミックトルクベクタリングAWDなど、凝ったAWD機構なども採用されています。
2.0Lガソリンモデルもダイナミックフォースエンジンを採用し、さらにDirect SHIFT-CVTという発進ギアを持つCVTを採用するなど、ハード面ではかなり先進的なクルマになっています。

そして、最近のトヨタ車としては標準化が進んでいる車載通信端末DCMも当然装備されており、これによってT-CONNECTナビで便利な機能が使えるのは前述の通り。

何気にハード面でもライバル車に対してアドバンテージがあるクルマに仕上がっています。



⑬ インテリアイルミがキレイ


私が購入したRAV4のG Z packageには、インテリアイルミが結構たくさん付いています。
しかもブルーの灯りが夜間にとてもムーディで良いんですよね。

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ウィンドウスイッチのバックライトが運転席のスイッチしかないなどの細かい不満はありますが、この夜間の室内空間は結構好きです。

ステアリング右側のトレーの部分など細かいところにも間接照明が仕込んであるのが良いんですよね。

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G Z packageなら、センターコンソールの前方にあるトレーの部分も光ります。

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これ、Adventureとかだと光らないんですよね。
こういう細かいところはG Z package買ってよかったなと思うところでもあります。



カーオブザイヤーは妥当か?RAV4の評価は?


といった感じで、前回の「ココがダメ」13コに対して、「ココが良い」というポイントを13コ挙げてみました。


ダメなポイント
①重さを感じるドライブフィール
②ウインカーやルームランプなどが豆球
③アイドリングストップがない
④ダイナミックトルクベクタリングAWDの効果は街乗りではほぼわからない
⑤助手席が手動
⑥レーントレーシングアシストの精度が弱い
⑦メーター周りがゴチャついている
⑧トノカバーが別売り、ラゲッジボードが抜ける
⑨耳たぶミラーは無くていい
⑩リバース連動ドアミラーじゃない
⑪デカいボディ&小回りが効かない
⑫デジタルインナーミラー見づらい
⑬雨滴感知ワイパーが無い



良かったポイント
①見た目の迫力で所有満足度は高い
②安全装備が充実している
③運転支援装備が充実している
④T-CONNECTナビが便利
⑤オペレーターサービスも使える
⑥いつもNAVIスピード注意も使える
⑦2.0LのガソリンNAでも結構トルクフル
⑧後席は広くて快適
⑨ラゲッジも広くて車中泊もできちゃう
⑩燃費が割と良い
⑪アイドリングストップなしでも良い
⑫TNGAのプラットフォームに新装備が満載
⑬インテリアイルミがキレイ



「ココがダメ」というポイントは、細かい装備面のネガといった重箱の隅をつつくような所が多かったのに対し、今回の「ココが良い」というポイントはハード面やソフト面などクルマの根幹をなす部分が多くなりました。
それ故、クルマとしての出来はやっぱり良い一台になっていると思います。

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そしてセールス的にも成功しているモデルになるので、カーオブザイヤーに選出されるのは妥当かなとも思っています。
事実、私も2019年のイヤーカー5台をコラムの記事として寄稿させていただきましたが、その中にRAV4は入っていました(カーオブザイヤーが発表される前に入稿しています)。

私が挙げたような「ココがダメ」というポイントは、実際に所有して使い勝手を確かめてみないとわからない部分も多いので、カーオブザイヤーの選考委員の方々が試乗で体験しただけでは見えてこないかもしれません。

実際に身銭を切って購入したユーザーとしての結論は、「海外仕様より劣る装備など手放しに褒めることはできないけれど、ハード面・ソフト面ともよく出来たクルマであることは間違いない。セールス面でも成功しているので、カーオブザイヤーに選ばれるのも妥当ではないか」と思います。

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他メーカーにも無い優れたポイントとしては、やはり車載通信器DCM標準装備で、T-CONNECTナビを使った「マップオンデマンド」や「オペレーターサービス」などのコネクテッドサービスは、まだライバル勢にも導入されていません。
やはり地図の自動更新は遠出をするときにはこの上ない安心になりますし、オペレーターサービスで移動しながら目的地を探して設定してくれるのなども未来感があります。

さらに、壁や駐車車両などの静止物にもブレーキを踏んでくれるインテリジェントクリアランスソナーなどは全部のクルマに付いていて欲しいと思えるほど素晴らしい装備です。
そうしたライバル勢にもない充実した装備は高く評価しています。

それ故、動的質感で勝るボルボXC40よりもRAV4のほうが出動機会が多かったということです。
まぁクルマに何を求めるかは人それぞれなので、これはあくまで私の個人的な感想として参考にしていただければと思います。

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凝ったAWD機構やハイブリッドの燃費の良さなども特筆する点だと思いますし、価格もガソリンモデルで265万円〜、ハイブリッドで321万円〜というのも、思いの外安いとは思います。
私の買ったG Z packageのコミコミ価格は420万円くらいにはなってしまったので、それにしては細かい装備面では不満もありますが、全体のハード面・ソフト面を考えれば満足度は高いということです。
ルームランプはLEDに打ち替えましたしね。

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なんだかんだと満足度の高い一台となりましたが、RAV4が気になっている方はお近くのネッツやカローラ店などに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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