【見積もり公開】2020マツダ新型CX-8マイナーチェンジ 8つの変更点まとめ!! 価格は299.4万円〜! BLACK TONEの見積もりも!

マツダのCX-5やCX-8が商品改良のマイナーチェンジで、唯一の弱点だった『アレ』が改良されました!!
これはめでたい!!


今回の記事では、新型CX-8の見積もりと、商品改良でどこが変わったのか8つの変更点をレポートします!!

MAZDACX-8見積もり

新グレード「BLACK TONE」の見積もりももらってきましたよ!

CX-8_2020_14.jpg

私も以前からガチで欲しいと思っていたCX-8ですが、ココに来てさらなる商品改良で魅力もアップしましたねぇ。
もはや買わない理由がないくらいですが、クルマ買いすぎてて納車待ちも含めて首が回らなくなってきました^^;
新型CX-8の見積もりコミコミ価格はどんなもんになるでしょうか?!


CX-8は2017年のデビュー以来、毎年商品改良を続けてきて、常に驚かされていましたが、今回の商品改良もユーザーのニーズに答えた素晴らしいものになっていました。
それだけに、すでに購入済みのオーナーさんは「ぐぬぬ…」と言う気持ちでしょうけども、高年式のうちに売却してCX-8に乗り換えちゃうというのも手ですよ?(笑)

2019年末に商品改良したCX-8に試乗した際の動画もアップしてあるので、ご興味ある方はどうぞ↓



動画は記事の最後にも貼っておくので、見積もりをじっくり見てからどうぞ^^


今までに書いたCX-8関連の記事や、これから加筆される最新情報などは、以下の関連記事一覧でチェック!

マツダCX-8関連記事一覧


※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






マツダ新型CX-8は2020年12月の商品改良でどこが変わった?


見積もりを見る前に、年次改良マイナーチェンジでどこに変更があったか、私の個人的な興味の深さ順に見てみましょう。

①マツダコネクトナビの画面が8インチから最大10.25インチに大型化


これはCX-5やCX-8のオーナーさんとしては悲願だったかもしれませんが、小さかった8インチナビが一気に大きくなり、最大で10.25インチまで大型化されます!!

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マツダオーナー悲願のナビモニター大型化がついに来た!!
それに伴い、ナビソフトもMAZDA3以降採用されている新しいものにアップデートされます!!
これは嬉しい!
メニュー画面などのインターフェイスも刷新されていますね。

ちなみにこちらが商品改良前の8インチモニター↓

CX-8XD試乗00

デビュー当時は更に小さい7インチでしたが、2019年の年次改良で8インチになったのが、2020年には10.25インチと、市場のニーズをしっかりつかんで大型化されていますね。
そしてMAZDAは追い金なしでも、CarPlayやAndroid Autoにも対応しているのも良心的です。

Black Tone Edition/L Package/Exclusive Mode/100周年特別記念車は、10.25インチが標準装備。
それ以外のグレードは8.8インチのMAZDA3などと同じサイズのディスプレイが標準装備で、10.25インチはオプションで地デジチューナーとセットで4.4万円で装着可能です。

8インチ
↑CX-30の8.8インチモニター

4.4万円なら絶対つけるでしょ!
オプションで選べるあたりが、さすがMAZDAは良心的だ!



②コネクテッドサービスの追加


CX-5やCX-8など、第6世代と呼ばれているMAZDA3より以前のモデルには、SOSコールやMy MAZDAアプリなど、コネクテッドサービスが導入されていませんでしたが、今回の商品改良マイナーチェンジを機に、コネクテッドサービスまで追加になりました!!

普通はフルモデルチェンジレベルで導入される車載通信端末(DCM)でしょうに、これもMAZDAの凄いところ。
スマホでの目的地検索&入力や、鍵の閉め忘れなどがスマホに通知が来て、リモートで施錠できるようになるなど、一気に便利になるので、これも新しく買うユーザーにとっては嬉しい変更点ですね。

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③SKYACTIV-D 2.2(ディーゼルエンジン)の出力向上


2.2Lディーゼルエンジンの最高出力を140kW(190ps)/4,500rpmから147kW(200ps)/4,000rpmに向上させ、高速道路での合流や追い越しシーンでのパワフルな加速を持続的に発揮できるようになりました。

それと同時に、アクセルペダルの操作力を最適化することで、SKYACTIV-D 2.2の強力なトルクを精度よく、加減速コントロール性をより意のままにコントロールできるように改善したとのこと。

もともとトルクフルで扱いやすかったディーゼルエンジンがさらに出力アップと、コントロール性が向上するなら嬉しいですね!



④SKYACTIV-DRIVE(6AT)応答性の向上(SKYACTIV-G2.5Tを除く)


マツダの6速ATが2.5Lターボモデルを除いて改良されました。
素早くアクセルを踏み込んだ時、「ドライバーは早く加速をしたい」とクルマが判断し、これまでよりも素早く変速することで、加速力を瞬時に発揮するように改良されました。
細かいところですが、レスポンスが良くなるなら歓迎ですね!

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⑤エクステリアが一部変更


上位グレード(L Package、Exclusive Mode、100周年特別記念車)には、一部デザインの変更があります。
より上位グレードらしくフロントグリルの形状を縦型のドットが並ぶパターンに変更。

グリル

こちらは好みが分かれそうですが、PROACTIVEとそれ以上で見た目が差別化されるのは良いですね。
マツダは上位グレードへの誘導がトヨタよりも下手という印象があるので、これで上位グレードのオーナーさんも少しは優越感に浸れるのではないでしょうか。

さらに新色「プラチナクォーツメタリック」を専用設定。

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最上位グレード「Exclusive Mode」専用装備として、19インチアルミホイールのデザイン変更に加え、フロントバンパー下部にガーニッシュを付加し、ワイド感の増したテールパイプを採用しました。

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たしかにCX-8はマフラーのフィニッシャーの口径が小さく、後付でフィニッシャーつけてる人も多かったですからね。
このあたりは早く実車を見て、レビューしてみたいですね!



⑥快適装備の追加、標準化、そして無くなったものも…


それ以外でも装備もどんどん充実しています。

・ハンズフリー機能付きパワーリフトゲートを搭載
・ワイヤレス充電(Qi)を設定
・360°モニターの標準化


など、今までオプションだったものなどをグレードによって標準化したり、360°モニターは標準装備になるなど、商品力の向上が素晴らしいです。
これだけ装備を充実させてしまうと価格も上がってしまいそうですが、そこは見積もりで後述します。

ただし、改悪点もあります
CD・DVDプレーヤーが標準装備ではなくなり、ディーラーオプションとして用意されますが、6.5万円と非常に高価です。
しかも天井に取り付けるタイプになるので、付ける人はほとんどいないんじゃないかと思われます。




⑦シートのタイプ・カラーの拡充


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最上位グレード「Exclusive Mode」に、6人乗り仕様に加えて、今回新たに7人乗り仕様を追加設定(165,000円安)。
6人乗りだと2列目のセンターコンソールが邪魔とか、もっと多人数乗車したいという声もあったのでしょう。
個人的には、Exclusive Modeにセンターウォークスルーできるシートが有れば最高なんですけどね。

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Exclusive Modeに内装色「オーバーン(赤褐色)」を新採用。

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これもシックでいい色ですね!

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今回の商品改良から、サイドにキルティング調のステッチも付いて、質感も向上しています。
エクスクルーシブモードでは、2列目までシートヒーター&シートベンチレーションまで付いてますからね!
レクサスでも後席シートベンチレーションはなかなか無いのに!

さらに、L Packageに、内装カラー「ブラック」と「レッド」を新採用(レッドを選択した場合は、44,000円高)。

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ウォークスルーできる6人乗り仕様が選べるL Packageが売れ線とのことで、それも納得。
今回から内装カラーも豊富に選べるようになったのも朗報ですね。



⑧特別仕様車「Black Tone Edition(ブラックトーンエディション)」の設定


今回の商品改良を機に、CX-8だけでなく、他のマツダ車にも「Black Tone Edition」が設定されました。

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こちらは、中間グレードのPROACTIVEをベースに、黒で引き締められた外観と、赤の差し色を取り入れた内装によって、スポーティさが増したグレードとなっています。

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中間グレードのPROACTIVEベースということで、本革シートなどではなく、スエード調の素材なども組み合わされてスポーティな装いになっているので、これも人気になりそう!



マツダ新型CX-8のグレード展開と価格


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続いて、気になる価格を見てみましょう。
車両本体価格はグレードによっては据え置きから約5万円ほど値上がりしているものもありますが、装備の充実具合を考えたら実質値下げと思っても良いレベルです。


【2.5Lガソリンモデル】


25S 2,994,200円(2WD)/3,230,700円(4WD)
25S PROACTIVE 3,445,200円(2WD)/3,681,700円(4WD)
25S Smart Edition[特別仕様車] 3,137,200円(2WD)/3,373,700円(4WD)
25S Black Tone Edition[特別仕様車] 3,616,800円(2WD)/3,853,300円(4WD)
25S L Package 3,999,600円(2WD)/4,236,100円(4WD)
25S 100周年記念車 4,990,200円(2WD)/4,726,700円(4WD)


【2.5Lガソリンターボモデル】


25T Exclusive Mode[特別仕様車] 4,763,000円(2WD)/4,999,500円(4WD)
25T 100周年記念車 4,873,000円(2WD)/5,109,500円(4WD)


【2.2Lディーゼルターボモデル】


XD 3,377,000円(2WD)/3,613,500円(4WD)
XD PROACTIVE 3,828,000円(2WD)/4,064,500円(4WD)
XD Smart Edition[特別仕様車] 3,520,000円(2WD)/3,756,500円(4WD)
XD Black Tone Edition[特別仕様車] 3,999,600円(2WD)/4,236,100円(4WD)
XD L Package 4,382,400円(2WD)/4,618,900円(4WD)
XD Exclusive Mode[特別仕様車] 4,763,000円(2WD)/4,999,500円(4WD)
XD 100周年記念車 4,873,000円(2WD)/5,109,500円(4WD)


となっています。
グレード多すぎ^^;
生産効率大丈夫かしらと心配になるほど、グレードやパワートレインも多岐に渡ります。



マツダ新型CX-8の見積もりを公開!


MAZDACX-8見積もり

それでは前置きが長くなりましたが、いくつかもらってきたCX-8の見積もりを見てみましょう!!


CX-8 25S L Package(FF・7人乗り)の見積もり


まずは、2.5LのNAエンジンを搭載した、一番安価なパワートレインの中でも上位グレードとなる「L Package」の見積もりを頂いてきました!
セカンドシートがベンチシートの7人乗り仕様で見積もりしてもらっています。

出来上がった見積もりがこちら!!

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マツダ新型CX-8 25S L Package(FF)のコミコミ価格は430.8万円!!

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高いのやら安いのやら(笑)
でも3列シートSUVで上級グレードのL Packageで430万円ならむしろ安いのでは?
私のMAZDA3 X Burgundy Selectionで405万円でしたからね。

つけたオプションはこちら↓

CX-8_25SLPKG03.jpg

ボディカラーは無償でリセールも良いブラックを選択。

ここに掲載されているのはフロアマットとナビ(マツダコネクトSDナビ)と、ETCくらいですが、これ以外にメーカーオプションとして

・シートカラー(レッド)

が装備されています。
それ以外はBOSEやサンルーフなどはつけませんでしたが、L Packageにはスマホの非接触給電Qiやパワーテールゲートなども標準装備なので特に付ける装備もありません。

それで出来上がったマツダ新型CX-8 25S L Package(FF)のコミコミ価格は430.8万円ということです。

3列シートSUVで、上級装備でこの価格、アリなんじゃないでしょうか?



CX-8 XD Exclusive Mode(FF・7人乗り)の見積もり


続いては、2.2Lディーゼルエンジン搭載のXDの最上位グレード「Exclusive Mode」の見積もりを頂いてきました!

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出来上がった見積もりがこちら!!

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マツダ新型CX-8 XD Exclusive Mode(FF)のコミコミ価格は484.6万円!!

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ディーゼルの最上級グレードでもFFなら500万円はいかないんですね!
こちらの見積もりは7人乗り仕様なので、6人乗りのキャプテンシート仕様より16万円安くなっています。

Exclusive Modeは最上級グレードなのでBOSEやサンルーフも標準装備。

それ以外でつけたディーラーオプション先程と同様です↓

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ボディカラーは無償でリセールも良いブラックを選択。
内装カラーは新色のオーバーンにしてみました。

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それで出来上がったマツダ新型CX-8 XD Exclusive Mode(FF)のコミコミ価格は484.6万円ということです。

3列シートSUVのディーゼルの最上位グレードでこの価格なら、逆に安いとすら思えてきました。
3列シートSUVは数あれど、一番マトモに座れるのがCX-8ですからね。



CX-8 XD Black Tone Edition(FF・6人乗り)の見積もり


そして最後は、今回追加された特別仕様車「Black Tone Edition」の2.2LディーゼルモデルXDで見積もりしてもらいました。

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出来上がった見積もりがこちら!!

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マツダ新型CX-8 XD Black Tone Edition(FF)のコミコミ価格は428.5万円!!

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おや、先程の25SのL Packageより安いですね。
さらにXDのExclusive Modeよりは50万円近く安いです。


特別仕様車は10.25インチのナビやQiなども標準装備になっているのでお買い得ではあります。

つけたオプションはこちら↓

CX-8BLACKTONE03.jpg

こちらもボディカラーは無償でリセールも良いブラックを選択。

ディーラーオプションは同様にフロアマットとナビ(マツダコネクトSDナビ)、ETCくらいです。

それ以外はBOSEやサンルーフなどはつけませんでしたが、Black Tone Editionには10.25インチのモニターやスマホの非接触給電Qiなども標準装備なので特に付けなくても良いのではないでしょうか。

それで出来上がったマツダ新型CX-8 XD Black Tone Edition(FF)のコミコミ価格は428.5万円ということです。

中間グレードのPROACTIVEベースなので比較的安価にまとまりますね。
これは売れそうな気がします!



2020年12月、年次改良マイナーチェンジしたCX-8を見積もりした感想・評価は?


もともと私の評価も高かったCX-8ですが、2020年の年次改良でさらに商品力を上げてきましたね。
今まで不満だったところをしっかり改善してきているし、500万円切る価格で2列目シートベンチレーションまで付けてくるし、今回さらに内装の質感も向上しています。

そして唯一と言っていい弱点だった、ナビ画面の小ささも、今回の商品改良でしっかり潰してきましたね。

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フルモデルチェンジまでは、コネクテッドも含めてナビの大型化も無いと予想していましたが、これは良い意味で予想を裏切られました。
やるなぁマツダ!レクサスも見習って欲しい!(笑)


さらに今回は、売れ線のPROACTIVEをベースにした特別仕様車「Black Tone Edition」を設定することでさらにお買い得感も増しています。

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これは結構物欲をそそりますね。

もともと3列シートSUVでは、CX-8には太鼓判を押していましたが、今回でさらに揺るぎないものになりました。
3列シートSUVを検討している方は、絶対にCX-8も併せて見てみたほうが良いと思いますよ。

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質感だけじゃなくて、3列目の広さや実用性も一番ですから。

新型CX-8が気になった方は、お近くのマツダディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか^^
さいたまエリアなら営業マンを紹介しますので、メールやコメントいただければ!



マツダ新型CX-8をできるだけ安く、賢く買うには?


私がデミオやMAZDA3を売却する際にも、マツダディーラーで下取り査定をしてもらいましたが、下取り査定は渋いですね^^;
まぁマツダに限らずディーラーでの下取り査定はどこも渋いですが、とくに自社ブランドじゃない他メーカーのクルマは安い傾向にあります。

なので、CX-8などをマツダ車を購入検討中で、現在マツダ車以外に乗られている方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前にやっておいたほうがいい準備としては、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







上記の広告バナークリックすると、最初にアンケートボタンが表示されますが、アンケートはどちらを選んでもOK。

乗り換え

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

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目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!




そして私のMAZDA3 Xの納車後レポートも併せて見てね!!




前回アップした、納車式の模様の動画も見ていない方はどうぞ↓



では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ







私のMAZDA3が高額で売れた個人間売買はコチラ

マイカー査定の最後の砦『カババ』


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コメント

コスパ最強
ディフェンダー110の約半分ですやん・・・
ブランド価値を上げれば1.2倍でも売れますね。
Re: コスパ最強
hanayosiさん、コメントありがとうございます。

しかも3列目はもっとまともに座れます(笑)
ただ、悪路走破性やブランド、ボディ剛性など見えないところにかかるコストはランドローバーのほうがかかっているので、単純比較はできませんね。
CX-8がコスパ良いのは間違いないですが。
見えないところも大事!
ドラヨス様
いつも動画も含め楽しみにしてます!

個人的にドラヨス様の真骨頂は
いつまでも変わらずフツーのユーザー目線で良い所と悪い所をお話して下さるところと思っています。
買って乗って初めて分かるそのお話は、どこかの走り屋ヒョーロンカさんと一線を画していると感じてます。
特に見えないところも大事にしておられる所は、勝った人じゃないと分からない重みがありますよね。

これから新しい事に挑戦されるとは思いますが、変わらずのユーザー目線を楽しみにしてます!
素晴らしいコスパですね
先々月にUF250hFスポが荷物が載らなすぎてRX450hL6人乗りに乗り換えました。二列目以降の装備と広さは完全に負けました!パワーシートだけで無くベンチレーションも付いているのですね素晴らしい。革シートのキルティングもアウディのSやRのような菱形キルティングで素晴らしいですね。しかもナビが大型化なのですね。装備面では後メーターが液晶になれば欧州勢とも互角に戦えますね。1点気になるのが全幅185にしているせいかRXロング以上に細長く間延びした感じに見えてしまう点が気になります。やはり私としてはRX-9を投入してもらえるとありがたいですね。
Re: 見えないところも大事!
hanayosi さん、コメントありがとうございます。

お褒めいただきありがとうございます。
これからももちろん身銭を切ってユーザー目線のレビューをしていきたいと思います!
Re: 素晴らしいコスパですね
KEN450hL さん、コメントありがとうございます。

やっぱりUXは荷物載らなすぎですよね^^;
RXも3列シートは残念ながら改善されたとは言え、まともに座れるというレベルではないですね^^;
一番マトモに座れる3列SUVはCX-8でキマリです。
マツコネGen2化に伴って電装モジュール等がほとんど7世代用と同様に設計変更されたため、電装面はFMCレベルですね
それを大幅な価格上昇も無しに行ったのは、7世代車の導入が遅くなるということかもしれませんねえ...
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ここまでの年次改良をしてくるとは、まったくもって想定外でしたね。
たしかにそれだけCX-5や8のモデルチェンジが先になるということかもしれませんが…

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