【ボルボXC40売却!】レクサスより走りは良いのにUXやRAV4より乗らなかった理由は?

2018年12月に購入したボルボXC40もついにお別れしました。


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前回の記事と動画では、ボルボXC40のエクステリアや内装について、納車1年後のインプレッションを行いました。

【ありがとうさよなら】ボルボXC40納車1年後インプレッション!エクステリア&内装編

↑別ウインドウで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!

今回はその続きで、ボルボXC40のドライブフィールについての動画とブログをアップします!

今回アップした動画がコチラ!!↓




前回アップしたエクステリア&内装編をまだ見てない人は、こちらの動画もぜひ見てね↓




今回の動画では1年乗ったオーナーとして、改めてボルボXC40のドライブフィールについて率直に評価しています。

動画の副読本として、今回のブログ記事では、「走りはレクサスより良かったのに、どうして走行距離はレクサスUXやRAV4より伸びなかったのか?」についてまとめてみたいと思います。


過去に書いたボルボXC40関連の記事や、これから追加される最新情報は、以下のボルボXC40関連記事一覧をご参照ください↓

ボルボXC40関連記事一覧


まだまだ納期も半年以上かかっているボルボXC40なので、納車待ちの修行中の人やこれから検討している人の参考になればと思います。

※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。




ボルボXC40がレクサスUXやRAV4よりも乗らなかった理由


最初に結論から言ってしまうと「ナビの使い勝手」、これに尽きます

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地図情報の更新が遅い。


一言にナビの使い勝手と言っても、いくつかのポイントがあります。
まず第一に、地図の更新が遅いってことですね。
2019年時点でも外環道が湾岸線に接続されていないなど、昨今高速道路の開通が相次いでいる中では情報が古いです。
これのおかげで、気付かずに遠回りさせられていたってことが2度ほどありました。

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その点、レクサスやトヨタのT-CONNECTナビなどは、車載通信端末(DCM)で、高速道が開通したその日にナビにアップデートされます。
これはやっぱり他社には無い、嬉しいサービスです。

ボルボXC40でも、CarPlayやAndroid Autoは使えるので、スマホを接続してGoogle Mapなどで案内するという手段もありますが、目的地追加や一般道優先にしたりなど、細かい設定は使いづらいので結局使わなかったんですよね。



施設名検索で目的地が出てこない


そしてもう一つ、ナビで目的地検索する際に、施設名で検索したときに、行きたいところが検索結果に出てこないことが多いということです。
ボルボの名誉のために言っておくと、フォルクスワーゲンのDiscover PROよりはだいぶマシですが、それでも一言一句合ってないと出てこなかったり、店名やランドマークで出てこないことが多かったので、使いづらかった印象です。

これも、コネクテッド系の通信端末が搭載されておらず、インターネット検索できないなどの理由もあるかもしれません。

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特に、旅行などで知らない土地に行った際には、こうした地図情報が古かったり使えなかったりすると、変なルートや遠回りさせられることもあるので、結局旅行にはレクサスやRAV4で行くことが多かったということです。
こういうソフト面では、トヨタ系は強いです。

さらに、レクサスのG-LinkやRAV4のT-CONNECTナビでは、人間のオペレーターが目的地を探してくれる「オペレーターサービス(レクサスではオーナーズデスク)」があるので、知らない土地でお店や行きたい場所がわからない際には、調べてナビに転送してくれるのは本当に助かります。
しかも動いている時でも使えるので、高速道路で移動中に次の目的地を設定してもらったり、「このあたりで美味しいお店」などザックリとしたリクエストにも応えて提案してくれるのががとても助かるんですよね。

こうしたコネクテッド系のサービスは、ボルボは弱いところです。


ナビの音声案内中にBGMがほぼ聞こえなくなる


これも地味に私の中ではかなりのストレスなんですが、ボルボではナビの音声案内中にかかっている音楽がほぼ聞こえなくなるくらい小さくなってしまいます。

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フランス車などでは、完全にミュートされてしまうというさらにひどい状況なんですが、それにも近い状態です。

なので、ノリノリで音楽を聴いていても、「700m先、○○交差点を左方向です」「300m先…」「次の信号を…」と、結構な頻度で案内されるとその都度音楽が聞こえなくなってしまい、ストレスになります。

私はラジオを聴くことも多いので、トークが盛り上がっているオチの部分だけ聞こえなかったりすると、「あーもう!!」となります^^;

もちろん、案内自体を消せば音楽が途切れることはないんですが、それだと曲がる場所を過ぎてしまったりすることもあるので、ダメですね。
国産車やアウディ、メルセデスでは、こうしたストレスは上手く解消できるように、ナビの音声案内のボリュームやその際のBGM音量も細かく設定できたりするんですが、ボルボはその設定はありません。

ちなみに、MAZDA3でもボルボと同じ状況なので、結構なストレスになっています…。



ボルボXC40がレクサスUXやRAV4より走行距離が伸びなかった理由の感想


ボルボXC40は、昨今乗ってきた中で、「走る曲がる止まる」と言ったクルマの基本性能は間違いなく高かったです。

運転支援装備についても、国産車以上にグイグイ曲がるアダプティブクルーズコントロール&レーントレース性能で、高速の運転とかは特に楽ちんでしたね。

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↑クリックで拡大します。

ただ、それだけで全てOKかと言うと、そうではなかったんですよね。
やはりナビなどのソフト面が使い勝手が悪いと、多少動的質感に劣っても便利なトヨタ車を駆り出してしまうことが多かった、ということです。

特に旅行など、知らない土地に行く際は、地図の自動更新やオペレーターサービスは心強い味方になります。

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私がトヨタ車やレクサス車を常に1台は所有している理由も、このあたりにあるんですよね。

最近では輸入車やマツダなどの国産車でも、スマホのアプリで目的地を設定してクルマに飛ばすコネクテッドサービスも始まっていて、それだと目的地入力や検索も早いので、今後はそうした方向になっていくと思います。

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アウディQ2でもMMIアプリは多用してましたし、これめっちゃ便利でしたからね。

そうしたコネクテッドサービスが無いのも、ボルボの弱点でもありました。
今後は導入していくとの噂もありますので、期待したいですね。


ただ、私はクルマを複数台所有していたから、旅行にはボルボ車以外を選ぶことができたため、今回のような走行距離が伸びないという結果になりましたが、そもそも1台だけならこういった結果にはならないですからね。

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ダメなところがあっても、それを愛でていくってのも愛着が湧いて良いのではないでしょうか。

こういった細かいところを気にしないで、走る曲がる止まると言ったクルマの基本性能の部分や、見た目や内装のオシャレさなどで、ボルボXC40を選ぶのも全然アリだと思います。
リセールも良かったですし、カーオブザイヤーを獲った実力は伊達じゃないですので、気になっている方は、お近くのボルボディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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ボルボXC40をできるだけ安くお得に買うには?


ボルボXC40など、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

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何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いです^^

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







最初にアンケートが出るので「乗り換えを検討している」ってボタンを押せばOK。

車を売る気

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。


ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)

人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


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2013年の3月にブログを開設して以来、毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



今回アップした動画がコチラ!!↓




前回のエクステリア&内装編も併せてどうぞ↓




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!









では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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