【ポルシェパナメーラGTS試乗】2000万円オーバーの高級グランドツアラー!内装&外装&走りをチェック

JAIA(日本自動車輸入組合)の試乗会に行ってきました。


いつもお世話になっているカー&レジャーさんのご厚意で、JAIA(日本自動車輸入組合)のメディア向け輸入車試乗会に参加させていただきました。

パナメーラGTS05

メディア向けの完全クローズドなので、またもカー&レジャーさん様様でした。いつも本当にありがとうございます!
今回試乗させていただいたクルマの試乗記もカー&レジャーさんに寄稿しますので、またアップしたらブログでも告知しますのでお楽しみに!

カー&レジャーさんに寄稿したBMW1シリーズ試乗記事はこちら


試乗会には輸入車の各メーカーの試乗車がズラリと並んでいました。

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馴染みのあるメルセデスベンツやアウディ、BMWなどのドイツ御三家から、ポルシェ、ランボルギーニ、プジョー・シトロエン、フィアット、アルファロメオ、JEEP、キャデラック、ジャガー・ランドローバー、テスラなど、普段なかなかお目にかかれないようなメーカーのクルマまで一同に会していました。

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JAIAの試乗会は抽選なので、ランボルギーニには試乗できなかったのですが、いくつか珍しいクルマにも試乗できたので、今回のブログではまずは最初に試乗させてもらったポルシェパナメーラGTS Sport Turismoをレポートします!

パナメーラGTS04

私もいつかポルシェは購入したいと思っています。

ご興味ある方は続きをどうぞ。





ポルシェ パナメーラ GTS Sport Turismoのエクステリアをチェック!


まず最初に試乗させてもらったのが、ポルシェパナメーラ!しかもGTS SportTurismoという、車両本体価格だけで1988万円もするモンスターマシン!!

パナメーラGTS03
↑クリックで拡大します。

さらにオプションで350万円くらい追加されている車両なので、合計で2300万円を超えていますね…。
もはや家だわ(笑)

しかしなんでこんなカラーリングwww

売却する時に悲しいことになる色ですね…。
まぁお金持ちの人は、売るときのことなんて考えずに、自らが好きなカラーなどにカスタマイズして乗ってますよね。

パナメーラGTS01
↑クリックで拡大します。

マンバグリーンメタリックという緑ですが、ホイールまで同色になっています。
これがホイールだけは違う色だったら、また印象も変わってくると思うんですが。

パナメーラGTSのボディサイズは全長5,053mm×全幅1,937mm×全高1,422mm、ホイールベース2,950mmとなっています。
5mオーバーの全長はデカイと言うより長いという印象。
デビューした当時、霊柩車みたいとか揶揄されたスタイルは好みが分かれますが、個人的には全然アリです。
実用性も兼ね備えたスポーツツーリングとかソソりますね。

パナメーラGTS02
↑クリックで拡大します。

でも今回は色のせいであんまり物欲が刺激されないのは気のせいでしょうか^^;
やっぱり料理もクルマも、色って大切だなと。

パナメーラGTS05
↑クリックで拡大します。

リアビューも相当かっこいい。
ボディサイドにある、フロントフェンダー後方のスリットはちゃんとエアが抜けるようになっていました。
そしてマフラーももちろん本物!
最近のポルシェはリアビューがかっこいいと思います。



ポルシェ パナメーラGTS Sport Turismoの内装もチェック!


続いてはパナメーラGTSの内装をちょっとだけ見てみましょう。

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ドアトリムの質感もさすがに素晴らしいです。

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外装と同じ緑のステッチにヘアライン加工の本アルミのパネル。
ドアの下部までしっかりソフトパッドになっています。

運転席のシートはこんな感じです↓

パナメーラGTS98

さすがに抜かり無い質感なんですが、2000万円という価格を見てしまうと、ちょっと見る目も厳しくなります。
ヘアライン加工のアルミのパネルとか、ダッシュボードまでステッチ付きの本革で覆われてるとか、たしかに素晴らしい内装です。

インパネはピアノブラックで覆われていてシンプル。
以前のポルシェのインパネは、スイッチがいろいろ並んでいた感じですが、アウディに近づいている感じがします。
まぁVWグループなので、当たり前なんですが、内装カラーによる所も大きいかもしれません。

パナメーラGTS07

天井もアルカンターラになっていたりしますが、どこまでオプションなのかわからないんですよね^^;
オプションだけでも350万円かかってますし。
ポルシェはコスパとか考えて乗っちゃダメなんでしょうね。
庶民が躊躇する価格帯くらいじゃないと、孤高の存在としての価値も無くなってしまいますから。


続いて後席ですが、リアドアを開けるとこんな感じです。

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パナメーラは後席センターコンソールが左右を分割しているので、4人乗りです。
足元空間は、5mを超えるボディながら広々って感じじゃないです。
ルーフも低く、沈み込むような着座姿勢なので、4人乗ってそこそこストレス無く移動できるグランドツアラーと言う感じ。

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後席のセンターコンソールは、左右に開く収納があります。そこの天板もヘアライン加工されたアルミ。

パナメーラGTS06

インパネも前席同様にピアノブラックになっていて、見栄えは良いけど指紋とかホコリが目立つんですよね…。
さすがに2000万クラスになると、後席のシートヒーターやシートベンチレーションも用意されています。
フロント及びリアシート、マッサージ機能&シートベンチレーションはオプションで68.9万円。やっぱそのくらいしますよねーw

4ゾーンクライメートコントロールも25.1万円のオプションでした。



ポルシェパナメーラGTS Sport Turismomのドライブフィールは?


続いては走りのチェックです。
運転席に座って感じるのは、左足の置き場が狭い感じがします。
これはトランスミッションの張り出しなんでしょうけども、左足元は結構窮屈です。

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ポルシェでは伝統のキーをひねるようなエンジンスターターで、4.0L V8ツインターボエンジンが始動。
遠くから「ドゥウウン!」という勇ましい音が聞こえるものの、車内は静か。
後方の4本出しマフラーから「ボボボボ」という勇ましいエキゾースト音は聞こえています。

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シフトをDレンジに入れて、電動パーキングブレーキなのでソロリとアクセルを踏めば自動でブレーキホールドが解除されて走り出します。さすがに2000万オーバーのクルマを運転するのは緊張しますね(笑)

走り出してすぐに感じるのは、その重いステアフィール。
ドッシリとした重厚感はアウディのそれよりもさらに重い手応えで、過去に乗ったことある様々なクルマの中でも相当重いステアフィールとなります。
でも、それが「普通とは違うクルマを運転している」という特別感をひしひしと感じる良さでもありました。

パナメーラGTS02

西湘バイパスの合流で少しアクセルを開けてみますが、少し踏んだだけでもトルクがモリモリと立ち上がり、余裕のある加速を見せてくれます。

パナメーラGTS Sport Turismoの最高出力は460ps、最大トルクは620Nmとなっていますが、フロントエンジンで4WDとなっているので加速にはものすごい安定感があります。
まさに地面に磁石でくっついているかのごとく接地感がありながら、悠然と加速していくのはなかなか味わったことがないフィーリング。

パナメーラGTS05

トランスミッションにはPDKというポルシェ独自のDCT、「ポルシェ ドッペルクップルング」というもの。
普通のATとも異なる、ギアが変わった変速感をしっかりと感じるダイレクトなシフトフィールで、2トンを超える重量を悠然と加速させていきます。

加速フィールももちろん早いのですが、この後に乗ったジープのグランドチェロキーTrackHawkなんかよりは怖くない加速フィール。
スタビリティが高く、安心して踏んでいける感じがジェントルでいいですね。

このGTSというモデルは、上位グレードのパナメーラTurboと、下位グレードの素のパナメーラの間に位置するグレードですが、もっともスポーティなキャラクターになっているとのこと。

ステアリングについているドライブモードセレクトは、ダイヤルを回して設定することもできるし、中央のスイッチを押すとカウントダウンが始まって、その間だけスポーツ走行ができるというものにもなっていました。

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高速の合流時など、ちょっとだけ加速したいときなどに20秒だけ変身できるモードみたいな(笑)

SPORTモードなどで走ると、アクセル開度に対してのエンジン回転の上昇が鋭くなり、さらにギュン!と加速する感じ。
これは気持ちいいですね。

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21インチタイヤ&ホイールを装着していましたが、乗り心地が悪いということもなく、硬いボディシェルで不快なショックや微振動はシャットアウトされている印象。
ただ、ロードノイズは「シャー」というやや高周波が入ってきていました。
このあたりは扁平率の高いタイヤを履いているから仕方ないのかもしれませんが。

ほんの少しだけ街中でも走ることが出来ましたが、街中でも不快と感じるわけでもなく、快適。
5mを超える巨体ながら、街中でも快適性も確保されていて、ファミリーで乗るにも良い車になっているなと。
カリカリのスポーツ走行だけのクルマじゃ買えないご家庭もありますからね。
そういうニーズにも答えてくれる、ポルシェのグランドツアラーだと思いました。

こちらのポルシェパナメーラGTS Sport Turismoの動画もアップ予定ですのでお楽しみに!!



ポルシェパナメーラなど、新車を少しでもお得に買うには?


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私もポルシェのクルマは、将来買うロードマップにラインナップしています。
それがパナメーラなのか、カイエンなのか、マカンなのかはわかりませんが、ポルシャは所有したいと思っています。
夢は描かなければ、実現もしません。
出来ない理由を口にするのではなく、やりたいことや叶えたい夢を口にしたほうが、必ず実現が近づきます。

私も、どうやって実現するかはさておき、「クルマを2台所有する!」と言葉にしたことで、知らない間にそれが実現していました。

今は「ポルシェは必ず所有する!」と考えています。

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だって自分が決めた限界以上の自分にはなれないんですから。
だったら、自分の可能性は高く許容してあげたほうが、その先の人生の可能性も広がります

セカンドカーを検討しても良いんです。そして、1年とか2年おきにクルマ買い替えたって良いんです!

車検までの期間が長く残っているほうが高く売れるし、車検やメンテパックも要らないし、延長保証も最初からカットして買えば良いんです。
オイルやブレーキ、タイヤなどの消耗品代もかからないし、私はコーティングすらカットしています。
そうすることで、長く乗るよりも維持費は意外とお得だったりして。

まずは愛車の査定をしてみて、価格が高かったら考えてみてはいかがでしょうか^^

ということで、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







最初にアンケートが出るので「乗り換えを検討している」ってボタンを押せばOK。

車を売る気

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
そういう方には、私もゴルフ7.5を先日売却したユーカーパックをオススメしておきます。
査定は1社だけ、その査定を元に全国5000社が参加するオークションに代理出品してくれるので、複数の業者を相手にする必要もなく、さらに買取店に対してこちらが希望した額になるまで価格交渉も代理してくれます。

詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

しかもワンダー速報の紹介コードがあれば、カタログギフトも貰えちゃいますから、さらにお得な感じ!!(笑)

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↑をクリックすれば紹介コードが入力された状態になってますので間違いナシ!!
ワンダー速報以外のユーカーパックのバナーからではカタログギフトはもらえませんので、どうせやるならワン速からやったほうがお得です。


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

残価設定クレジットやローンの途中で中古車買取店に売却してしまっていいの?

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

カイエン

想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^

では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ








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コメント

ドアがサッシュレスってどういう意味ですか?
3枚目の
3枚目の黒い車はなんですか?
好みです。
No title
毎日、チェックで更新されるのを楽しみに拝見しております。
新しく発売されたキャデラックXT6も試乗車にあったんですね。
インプレが気になります♪
サッシュレス?
Re: 3枚目の
サムギョプサル天然BOYさん、コメントありがとうございます。

キャデラックのXT6ですね。
Re: No title
けんたさん、コメントありがとうございます。

いつも見ていただきありがとうございます^^
XT6は乗らなかったんですよ。
試乗会は抽選なのです。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

サッシュレスじゃなかったです。
勘違いでした。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

勘違いでした。
サッシュレスじゃなかったです。
本文修正いたしました。

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