【まさかの誤算】ヴェルファイア30系後期試乗レポート!2列目・3列目の快適性は?

ヴェルファイア30系後期の試乗レポート後編です。


前回のブログでは、TRDのエアロ付きのヴェルファイア30系後期 Z G Edeitionのエクステリア画像をお届けしましたが、今回はその続きで、内装をレポートします。

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前回のエクステリア編のブログはこちら↓

【30系後期ヴェルファイア試乗!】元オーナーが語る「ココがダメ!ココは良い!」エクステリア編


すでに動画では、内外装のレポートもアップしてありますが、今回は試乗ドライブフィールのレポート動画をアップしました。

今回アップした動画はコチラ!!



今回の動画は試乗ドライブフィール編ですが、2列目シートに乗った感想と、3列シートに乗った感想もレビューしています。
まさか、乗り心地が逆転するとは思ってもいませんでした。
詳細はぜひ動画を最後まで見てみてくださいね。


そして今回のブログでは、前回はエクステリアの画像大量でお届けしたので、その続きで内装画像をレポートします!


過去にもアルファード&ヴェルファイアの記事は相当数書いていますので、過去のアルファードやヴェルファイアの記事や今後加筆されていく最新記事は、以下の記事一覧でご参照ください^^

新型ヴェルファイア関連記事一覧


新型アルファード関連記事一覧


※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。








ヴェルファイア30系後期 Z G Edeitionの運転席周りの内装をチェック!


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ではさっそく運転席ドアから見てみましょう。

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ヴェルファイアもZ G Edeitionの内装は良いですねぇ。
私はかつてエグゼクティブラウンジに乗っていましたが、差を感じません。

ドアトリム上部もソフトパッド、中央部分には木目調のオーナメントにメッキ加飾、ステッチ付きの合成皮革の肘置きなど、このクラスとしては最上級の質感だと思います。

運転席はシートのポジションメモリー付きのパワーシート。助手席もパワーシートです。

ヴェルファイアはフロアが高いので、一段ステップを上がって乗り込む形になるのでAピラーにグリップが付いています。

ドアを閉めると「ベイン!」という若干振動する音が聞こえます。
これはドア自体が縦に長いため、剛性面で若干不利なんだと思います。


ヴェルファイアZ G Edeitionの前席全景はこんな感じです。

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↑クリックで拡大します。

この手の豪華な内装の作りは、トヨタは本当にうまいですね。
正直、クラウンより見栄え良いと思います。

細かく見てみましょう。

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インパネですが、10インチの大型のナビ画面が入っていますが、こちらはメーカーオプションのナビではないみたい。
T-CONNECTには対応しているみたいですが、72万円のメーカーオプションナビではないので、パノラミックビューモニター非搭載で、ブラインドスポットモニターも付いていません。

動画の中でも言及しているのですが、ヴェルファイアのような大型のクルマなのに、パノラミックビューモニターがナビとセットで72万円のオプションというのが非常に残念です(ブラインドスポットモニターも付いてきます)。
本来なら標準装備でもおかしくないボディサイズにもかかわらず、高額のナビと抱き合わせ商法なのは、社会的責任の観点からみても疑問を感じます。

年次改良後は、ブラインドスポットモニターとデジタルインナーミラーがセットで11万円くらいで付けられる様になっているそうですが、それにしも抱き合わせじゃない販売方法が望ましいと思います。
特に、アルファードやヴェルファイアは、Bピラーが巨大で斜め後方の視界が絶望的に悪いので、ブラインドスポットモニターは標準装備でも良いと思います。
そのくらい、斜め後方の視界が悪いです。


ゲート式のシフトノブに、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドなど、2015年のデビュー当時からこのあたりは変わっていませんが、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドがあるのは良いですね。

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ニーパッドもちゃんとソフトパッドになっています。
そして、2017年末のビッグマイナーチェンジ時から、運転席助手席のシートベンチレーションまで完備されました!
これは非常にGOODです。
前期型にはエグゼクティブラウンジにすら、2列目しかベンチレーションありませんでしたからね。

その後方にはフタ付きのドリンクホルダーがあります。

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アルファード・ヴェルファイアは前席のドリンクホルダーはすべてフタ付きという徹底具合。
この辺はレクサス以上のこだわりを感じます。

そしてアームレストコンソールはたっぷりとしたサイズで、肘も置きやすいです。

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こちらは左右どちらからも開くタイプ。

コンソールの中には12Vのシガーソケットはありましたが、なんとUSBポートが無い。
こちらの試乗車には、運転席助手席のUSBポートが一つもありませんでした(ついでに言っておくと後席にも無かった)。
ということは、C-HRの前期型同様に、USBポート0というお粗末な仕様です。
オプションで付けることは出来ますが、このクラスの車格なら、各席1個ずつくらいUSBポートはあってもいいと思います。
このあたりが設計の古さなのか、グランエースとはだいぶ異なる部分ですね(グランエースでは3列目までUSBポート完備)。




続いてはステアリングホイールですが、こちらは木目調と本革のコンビネーション。

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デザインもオリジナルです。
ただ、最新版にアップデートされなかったので、クルーズコントロールはレバータイプ。
クラウンやカムリ、RAV4やヤリスなどはステアリングスイッチに集約されましたが、それとは異なります。


そして気になったのはメーターです。

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こちらはオーソドックスな2眼タイプの中央に4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイが備わりますが、今となってはこの車格にはこの4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイは小さいです。
ヤリスのほうが立派に見えます。

そして、表示できる情報量が少ないので、いちいち切り替えて見ないといけないのも煩雑。
このあたりは輸入車のメーターから5年遅れくらいに感じます。


続いて、助手席方向ですが、見栄えは素晴らしいです。

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ダッシュボードはフェイクステッチの合成皮革で覆われ、木目調のオーナメントも備わります。
格納式のドリンクホルダーに、グローブボックス内も起毛仕上げになっています。


そしてオーバーヘッドコンソールですが、ルームランプもLED。

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サングラスホルダーも完備で、特筆すべきは、ヘッドライニングという内貼りも起毛仕上げになっています。
レクサスでもNXやESでも起毛仕上げじゃないのに、このクオリティは良いですね。



ヴェルファイア30系後期 Z G Edeitionの2列目の内装をチェック!


続いては、スライドドアを開けて2列目へと乗り込んでみます。

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↑クリックで拡大します。

トヨタのスライドドアの良いところは、外側にレールが見えないところですね。
他のメーカーはレールがボディ中央あたりに目立ちます。

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大きなスライドドアを開けると、広大な2列目がお出迎え。
フロアが若干高いので、1段階段があるようになっていますが、アシストグリップも先代よりも大型なので乗り込みはしやすいです。

そしてこのヴェルファイアZ G Edeitionには、リラックスキャプテンシートが装備されています。

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左右独立のキャプテンシートですが、最上級のエグゼクティブラウンジシートと異なるのは、シートヒーター&ベンチレーションが付いていないことと、アームレストが小型なことと、格納式のテーブルがないことや収納やUSBポートがないことなど。
機能装備面で簡素化されていますが、その分、左右の間にウォークスルーできるスペースが有るのが利点。
個人的には、3列目を使用するなら、エグゼクティブラウンジではなく、こちらのリラックスキャプテンシートをオススメしたいですね。

2列目はの足元は広大で、コブシの数では測れないほど広いです。

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足も余裕で組めます。
ちなみに、3列目にコブシ2.5個分くらいのスペースになるように2列目を前にスライドしても、足が組めます。

アームレストには天板付きのドリンクホルダーが完備。

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こういう細かい所の質感はさすがといった感じ。

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これが466万円からの車両本体価格ですからね。
ドアの内側やシートのアームレストなど、手に触れる部分はすべてソフトパッド。

さらに電動リクライニングとオットマンまで完備!

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これはくつろげるわぁ。


そして何より、3列目へのアクセスが容易というのが一番のポイント。

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正直、2列目を前にスライドして乗り込むより。ここからウォークスルーしたほうが乗り込みやすいんじゃないかと思います。
折りたたみ式のテーブルも完備されていて、ドリンクホルダーも4つ分あります。


天井には、2列目用のコンソールがあり、ここでエアコンなどの操作ができます。

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リアモニターはオプションです。

そして、このコンソールで、天井のイルミの色を16色から選ぶことができます。

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これもイルミマニアとしては地味に嬉しい機能(笑)



ヴェルファイア30系後期 Z G Edeitionの3列目の内装をチェック!


続いては、3列目へもアクセスしてみましょう。

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アルファード・ヴェルファイアは、3列目も3人がけ仕様。
中央のヘッドレストは外してフロア下に格納されています。
通常は2人がけとして使うので、アームレストも完備されていて本当に快適。

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ドリンクホルダーも左右で3つ完備されているし、リクライニングやスライドも可能。
ブラインドや読書灯、エアコン吹出口も完備されています。
惜しむらくはUSBポートが一個も無いことですね。

実は、今回アップしたヴェルファイアの試乗ドライブフィール編の動画で語っているんですが、2列目よりも3列目のほうが快適なんじゃないかと思います。
その理由はぜひ動画でご視聴くださいませ。




3列目の足元にこのくらいのスペースができるように設定すれば、3列目でも足を組むこともできます。

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この通り↓

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そしてこの状態でも、2列目でもこのくらいの余裕があります↓

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2列目でも足が組めちゃう。
なので、2列目も3列目も、同様に快適ですね。
ここまで快適な乗り物は他にもなかなか無いです。

広さだけなら、エルグランドやオデッセイでも太刀打ちできません。
こりゃ絶対王者と言っても過言じゃないですね。
商品力が違います。



ライバルを寄せ付けない広大なラゲッジ!


最後に、ラゲッジスペースを見てみましょう。

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3列目まで使用した状態だと、さすがに広々とはいきませんが、それでも後席下にも少し荷物を置けます。

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後席を前にスライドして荷室スペースを稼ぐこともできます。

さらに、この状態でも、床下収納スペースが超広大です。

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人一人くらい入れるんじゃないかというくらい、広い床下収納スペースがあります。

深さもあるので、ボストンバッグくらいらくらく飲み込みます。
これなら5人で旅行に行っても、荷物も余裕で積めましたし、かさばるお土産もらくらく床下収納スペースで収まりました。

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ここまで広いスペースは想像できないくらい。
使い勝手はめちゃくちゃ良いです。

さらに、3列目シートは跳ね上げ式で格納することもできます。

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ちょっと上空が邪魔くさいですが、それでも自転車くらいはラクラク積めそうですね。



ヴェルファイア30系後期Z G Edeitionの内装を見た感想・評価は?


ワタシ自身、エグゼクティブラウンジに1年乗っていましたが、それと比べても今回試乗したZ G Edeitionは十分すぎるほどの魅力がありました。
というか、エグゼクティブラウンジじゃなくてこっちで十分だなと(笑)

ぶっちゃけ、エグゼクティブラウンジシートよりも、多人数乗車するならこちらのリラックスキャプテンシートのほうがオススメですね。

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シートヒーターやベンチレーションがつかないというデメリットはありますが、ウォークスルーできるのは代え難い魅力です。

そして、広さや装備面でも、エグゼクティブラウンジまで行かなくても、Z G Edeitionでも同じなので、3列目まで使う人なら、Z G EdeitionやZGあたりがおすすめだと思います。

今回家族旅行して、改めてヴェルファイアの良さを実感しましたし、エグゼクティブラウンジほど高くなくていいなら、また買ってもいいなと思えるほど便利でした。
後席に人を乗せた時に喜ばれる度合いが、段違いに良いです(笑)

家族を連れて旅行に行くときの喜ぶ顔が見たいなら、間違いなくアルファードやヴェルファイアがオススメですね。

お子さんがいるご家庭で、たまに両親を連れてどこかへ行く機会がある人、親孝行だと思ってヴェルファイア買うのもありだと思いますよ^^

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↑クリックで拡大します。

走りは2.5Lガソリンモデルでも十分でしたし、エントリグレードは352.8万円からあるので、それでも広さは同じですから検討してみるのもアリだと思います。
ヴェルファイアならリッチな気分も味わえますし、広いのは正義ですね。

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2020年5月までは、ヴェルファイアはネッツ店専売ですので、気になっている方はお近くのネッツ店に足を運んでみてはいかがでしょうか?

埼玉の方なら、マイネッツ東埼玉のお店に行って、ぜひワンソクステッカーもゲットしてくださいね!

ネッツ東埼玉店舗一覧

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※さいたま近郊の方でヴェルファイアや新型ヤリスなどを検討中の方は、営業マン紹介しますのでPC版ワンダー速報のメールフォームからその旨メールいただければと思います^^
結構頑張ってくれちゃいますので(笑)


みなさんもクルマをどんどん買い換えったって良いんです。
夢は描かなければ、実現もしません。
出来ない理由を口にするのではなく、やりたいことや叶えたい夢を口にしたほうが、必ず実現が近づきます。

私も、どうやって実現するかはさておき、「クルマを2台所有する!」と言葉にしたことで、知らない間にそれが実現していました。

今では「クルマは何台買ったってええんやで」と考えるようにしています(笑)

だって自分が決めた限界以上の自分にはなれないんですから。
だったら、自分の可能性は高く許容してあげたほうが、その先の人生の可能性も広がります

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だから、セカンドカーを検討しても良いんです。
そして、1年とか2年おきにクルマ買い替えたって良いんです!

車検までの期間が長く残っているほうが高く売れるし、車検やメンテパックも要らないし、延長保証も最初からカットして買えば良いんです。
オイルやブレーキ、タイヤなどの消耗品代もかからないし、私はコーティングすらカットしています。
そうすることで、長く乗るよりも維持費は意外とお得だったりして。

まずは愛車の査定をしてみて、価格が高かったら考えてみてはいかがでしょうか^^

ということで、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

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貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



今回アップした動画はコチラ!!↓





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