【日本発売は8月】価格は438万円〜 新型アウディQ3 装備&オプションなど最新情報まとめ!Sportbackやディーゼルも!

アウディの新型Q3のフルモデルチェンジ情報!価格・サイズ・発売日など最新情報をまとめます!


新型アウディQ3の日本発売日は2020年6月発表、7月販売開始を予定していましたが、昨今のコロナウイルス感染拡大により、どうやら延期された模様です。最新の情報では2020年8月末頃発表&発売との事!
そんなに遅くならなくて良かった!

ただし、納期については台数なども限られているので、気になっている人はお早めにどうぞ…。

それでも新型アウディQ3の注目度は高く、読者の皆さんからリクエストをいくつもいただいたので早めに記事にしたいと思います!!

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新型アウディQ3、カッコイイですよ!!

すでに本国では2年前くらいから発売されていましたが、日本でもようやく販売が開始されます。
本国では遅れて登場したQ3 Sportbackも、今回日本発売に合わせてラインナップされます!!

AudiQ3_14.jpg

クーペスタイルのQ3!!
これもカッコいい!!



しばらく元気がなかったアウディですが、この新型Q3の発売を機に、復活するといいですね!
私も元アウディQ2乗りとしては、新型アウディQ3はとても気になる一台です…!

今回の記事では、新型アウディQ3のサイズやグレード展開、価格など、わかっている最新情報をまとめます!
情報が追加され次第加筆していくので、新型Q3にご興味ある方はブックマークして定期的にチェックしてみてくださいね。


※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。






日本発売の新型アウディQ3のボディタイプとパワートレイン


まずは気になる新型アウディQ3の日本発売仕様についてお届けします。

ボディタイプは2種類


ボディタイプは通常のQ3と、クーペフォルムのQ3 Sportbackの2種類があります。

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↑クリックで拡大します。※画像は欧州仕様

こちらが通常のQ3です。
Q3のボディサイズは、正式には発表されていませんが、全長4,485mm×全幅1,856mm×全高1,585mm、ホイールベース2,680mmとなっています。ディメンションとしては、ボルボXC40が近いですね。

そしてこちらがクーペフォルムQ3 Sportbackです↓

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↑クリックで拡大します。※画像は欧州仕様

Q3スポーツバックのボディサイズは、全長4,500mm×全幅1,840mm×全高1,560mm、ホイールベース2,680mmと先ほどのQ3と数字が合わない部分があるので、これも国内仕様の正式データ待ちですが、全高が通常のQ3より低められ、ルーフエンドが前進したことでクーペフォルムのSUVになっています。

よくよく見比べないと差が分かりづらいですが、Q3スポーツバックのほうが後席頭上高は圧迫されそうですね。
居住性ならQ3、見た目ならQ3スポーツバックと、好みに合わせて選べばよいかと。


パワートレインは1.5Lガソリンと2.0Lディーゼル


続いては新型Q3に搭載されるパワートレインですが、日本仕様はガソリンモデルとディーゼルモデルの2種類が発売されます。

「35TFSI」というガソリンモデルには、1.5L 直4ターボが採用され、すべてFFとなります。
気筒休止機構に加えて48Vのマイルドハイブリッドシステムが搭載されたパワートレインとなります。
マイルドハイブリッド化されたことで、ベルト駆動のオルタネータースターターを介して、加速時にはエンジン出力の補助、減速時にはブレーキエネルギーの回収などが可能となっています。

後日わかった情報としては、日本導入モデルでは48ボルトマイルドハイブリッドの搭載はない模様です。残念。


そして「35TDI」というディーゼルモデルには、2.0L 直4ディーゼルターボが採用され、全グレードでハルデックス・カップリングを用いたフルタイム4WDのquattroとなり、マイルドハイブリッドは無しとなります。
最初からディーゼルモデルがラインナップされるのはありがたいですね!

組み合わされるトランスミッションは、ガソリンモデル・ディーゼルモデルともに7速Sトロニックと呼ばれるDCTとなります。



新型アウディQ3のグレード展開と価格


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↑クリックで拡大します。※画像は欧州仕様

そして最も気になるであろう、新型アウディQ3の価格ですが、発売前なので変更になる可能性もありますが、現状でわかっている範囲では以下の通りとなりそうです。

Q3 35 TFSI 4,380,000円
Q3 35 TFSI advanced 4,640,000円
Q3 35 TFSI S line 4,940,000円
Q3 35 TDI quattro advanced 5,130,000円
Q3 35 TDI quattro S line 5,430,000円

Q3 Sportback 35 TFSI 4,520,000円
Q3 Sportback 35 TFSI S line 5,160,000円
Q3 Sportback 35 TDI quattro S line 5,630,000円


となっています(消費税込み)。

advancedという聞き慣れないグレードですが、これは今までSportと呼ばれていた中間グレードだと思えば良さそう。
松竹梅で言えば竹にあたるグレードですね。

新型Q3 35 TFSIが438万円からで、先代Q3の1.4L TFSIのベースグレードが369万円(増税前)だったことを考えると、結構な値上がりに見えます。
しかし、新型Q3では、先代ではオプションだったものや装備がなかったバーチャルコックピットやアウディプレゼンスフロント、サラウンドビューカメラ、AudiCONNECTなどが標準装備になっているので、それらをオプション換算で計算すれば、18万円程度の値上がりと考えることもできます。

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全グレードでバーチャルコクピットが標準装備ってのもアツいですね!
個人的にはアウディのバーチャルコックピットというデジタルメーターが、一番先進的で見やすいと思っています。

また、ライバルとなるBMW X1のベースグレード18i SDriveが438万円なので、確実に合わせてきていますね。



Sportback代は14〜22万円高


ノーマルのQ3からQ3 Sportbackへの価格差ですが、

Q3 35TFSI→Q3 35TFS Sportbackで14万円高、
Q3 35 TFSI S line→Q3 35 TFSI S line Sportbackで22万円高、
Q3 35 TDI quattro S line→Q3 35 TDI quattro S line Sportbackで20万円高、

となっています。
S lineのほうが値上がり幅が大きいですが、SportbackのS lineには、ノーマルQ3 S lineではオプションとなる19インチアルミホイール(17万円相当)が標準装備になってるので、むしろお買い得と言えるかもしれません。

ちなみにホイールデザインはコチラ!↓

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このデザインのホイールが、Q3 Sportback S lineには標準装備になります。
そしてQ3 AdvancedやQ3 S lineでもオプション装着可能。

アウディは初期モデルでは、あまりかっこよくないホイールしか用意されないことが多かったですが、このデザインなら大歓迎!!
オプション費用払ってでもぜひ付けたいレベル。


ディーゼルは実質34万円高


ガソリンモデル→ディーゼルモデルの価格対比では、車両本体価格では47〜49万円差となっていますが、エコカー減税の効果で15万円ほどの減税メリットがあるので、実質的には34万円程度の価格差となります。
さらに、ディーゼルモデルは全グレードAWDのquattroとなるので、それを考慮すれば34万円高もお買い得な気がします。

昨今のアウディ車は割高な印象がありましたが、新型Q3からは結構良心的プライスになってきた気がします。



新型アウディQ3のグレード別主要装備


価格やグレード展開を把握したところで、次に気になるのはどんな装備が付いてくるのかです。
グレードごとの主要装備をまとめます。

Q3 35 TFSI / Q3 Sportback 35 TFSI


まずはベースグレードとなる35TFSIの主な装備です。

・LEDヘッドライト
・LEDリアコンビネーションライト
・電動格納&ヒーター付きドアミラー
・アルミルーフレーフ
・17インチアルミホイール
・4:2:4分割可倒リアシート
10.25インチMMIナビゲーション
・Audi Connect
バーチャルコックピット
・アンビエントライティング
サラウンドビューカメラ
・アウディプレセンスフロント
・アウディパーキングシステム
・電動パーキングブレーキ


ベースグレードとなる35 TFSIでもここまでの装備が標準装備になりました。
今回のQ3はベースグレードでも結構装備充実していますね!
アウディジャパンも良い方向に変わっている気がします!

今までのアウディ車では、ベースグレードではオプション扱いが多かったバーチャルコックピットやサラウンドビューカメラ(360°カメラ)、MMIナビゲーションまで標準装備になっているのは良心的ではないでしょうか。

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ベースグレードの35TFSIの価格は438万円と、先代のベースグレードよりは価格は上がっていますが、これらの装備が標準でついている事を考慮すれば、致し方ないかなと。
むしろ、昨今のアウディ車の価格上昇を見てきていると、このくらいなら良心的と思えてしまうほど(笑)
A1ですらコミコミ500万円超えてましたからね…



Q3 35 TFSI advanced / Q3 35 TDI advanced


次に中間グレードのadvancedの主要装備ですが、Sportbackにはadvancedはありません。
上記のベースグレードの装備に加えて

・advancedバンパー
・ハイグロスパッケージ
・18インチアルミホイール
・デコラティブパネルアルミニウムディメンション
・ドアシルトリムアルミニウム
・アドバンストキーシステム


が標準装備になります。

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一番の特徴は、advancedバンパーという専用エクステリアになることと、専用18インチアルミホイールが装備され、内装もアルミ加飾が増えるなど質感が向上することですね。



Q3 35 TFSI S line / Q3 35 TDI S line


続いては、ノーマルQ3のスポーティグレードとなるS lineの装備を見てみましょう。
ベースグレードの装備に加えて

・S lineパンパー
・ハイグロスパッケージ
・S line専用18インチアルミホイール
・スポーツシート
・スプリントクロス/アーティフィシャルレザーS lineロゴ
ドアアームレストアーティフィシャルレザー
後席アームレスト
・デコラティブパネルマットブラッシュトアルミニウムダーク
・ドアシルトリムS lineロゴ
・ヘッドライニングブラック
アウディドライブセレクト
・アドバンストキーシステム


中間グレードのadvancedと比較すると、見た目がS line仕様になること以外は、後席アームレストがつくことと、アウディドライブセレクトというドライブモードセレクトが装備されることが大きな違いですね。
上位グレードに当たるS lineでは、ドアアームレストにアーティフィシャルレザーというスエード調の素材が付くみたい!

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↑クリックで拡大します。

これは質感高くなりそうで期待!このカラーは日本仕様でも用意されるのでしょうかね…。
画像ではダッシュボードにも貼られていますが、日本仕様ではどうやら無いっぽいです…。
昨今のアウディ車は、ライバル勢に内装の質感で劣っていましたが、これで面目躍如となるでしょうか。

ちなみに、S lineにしてもアルミホイールは18インチで比較的おとなしいデザインなので、オプションで19インチアルミホイールを付けることをオススメしたいですね。

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↑クリックで拡大します。

この19インチホイール、カッコよすぎます。
ちなみに、advancedでも19インチホイールは装着可能です。



Q3 Sportback 35 TFSI S line / Q3 Sportback 35 TDI Sportback


最後に、スポーツバックのS lineの装備ですが、上記ノーマルQ3のS lineとの違いは19インチアルミホイールが標準装備になることですね!

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先ほど、Sportback代は14〜22万円高と書きましたが、S lineでは20万〜22万円高となりますが、17万円相当の19インチアルミホイールが付いてくると考えれば、結構お買い得だと思います。



新型アウディQ3のオプション


続いては、オプションについてもまとめておきましょう。

ベーシックパッケージ advanced用(270,000円)


・シートヒーター(フロント)
・前席パワーシート
・オートマチックテールゲート
・アウディホールドアシスト(ブレーキホールド)
・ランバーサポート4WAY(フロント)
・アウディドライブセレクト


ベーシックパッケージ S line用(260,000円)


上記advanced用のベーシックパッケージに加えて

・ステアリングホイール3スポークレザー(パドルシフト付き)

が追加になります。
気をつけなければならないのが、このベーシックパッケージはベースグレードに装備できない点。

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つまり、電動パーキングブレーキはベースグレードにも装備されますが、ブレーキホールドはadvancedやS lineでも、このベーシックパッケージを装備しなければ付かず、ベースグレードでは装備不可と言うことです。

これは痛い。
まぁQ2でもベースグレードにはブレーキホールドが付いてなかったので、それと同じではありますが、advancedやS lineでもこのベーシックパッケージは必須オプションになりますね。
どうせ外せないオプションなら、標準装備にしておいて欲しいです。


ベーシックパッケージ Sportbackベースグレード用(440,000円)


Sportbackのベースグレードには、44万円でadvanced相当になるオプションが用意されています。

・シートヒーター(フロント)
・パワーシート(フロント)
・オートマチックテールゲート
・アウディホールドアシスト
・ランバーサポート4WAY(フロント)
・アドバンストキーシステム
・18インチアルミホイール


ノーマルQ3のベースグレードでは装備不可だったものが、Sportbackのベースグレードだと装備できるようになります。
ただ、44万円も払うなら最初からS lineを選んでしまったほうが良いような気もします。



アシスタンスパッケージ(120,000円)


こちらは全グレードにオプションとなる安全装備です。これも必須オプションとなります。

・アダプティブクルーズアシスト
・エマージェンシーアシスト
・ハイビームアシスト(オートマチックハイビーム)
・サイドアシスト(ブラインドスポットモニター)


国産車では当たり前に標準装備になっている装備なので、これもわざわざオプションにして車両本体価格を安く見せるのではなく、標準装備にしておいて欲しいところ。
これはアウディに限ったことではないですけどね。



ラグジュアリーパッケージ ノーマルQ3 advanced / Sportbackベースグレード用(160,000円)


・パーシャルレザー
・マルチカラーアンビエントライティング
・後席アームレスト
・ドアアームレストアーティフィシャルレザー


ノーマルQ3の中間グレードとなるadvancedでも、ラグジュアリーパッケージをつければ、S line相当の内装の質感になりそうです。
そしてSportbackのベースグレードでも装備可能。Sportbackのベースグレードは実質、ノーマルQ3のadvancedと同じ扱いのようです。

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↑クリックで拡大します。

マルチカラーアンビエントライティングがあるのは、高級車然としてて良いですね。



プラスパッケージ ノーマルQ3のS line用(190,000円)


・パーシャルレザー
・マルチカラーアンビエントライティング
・19インチアルミホイール


ノーマルQ3のS lineでも、19万円のオプションで、マルチカラーアンビエントライティングやパーシャルレザーとセットで19インチアルミホイールが装備できます。
これはぜひとも装備したいオプションです。単体でも17万円ほどする19インチアルミホイールがこの価格でオプション装備できるなら、付けちゃったほうが良いですね。



プラスパッケージ Sportback S line用(60,000円)


・パーシャルレザー
・マルチカラーアンビエントライティング
・リアシートUSB


SportbackのS lineにはもともと19インチアルミホイールは標準装備なので、その分安くなっています。
リアシートUSBが付くのが違いですね。



テクノロジーパッケージ advanced / S line 用(120,000円)


・スマートフォンインターフェイス
・ワイヤレスチャージング


スマートフォンインターフェイスだとUSBのTYPE-AとTYPE-Cが装備される模様。
ワイヤレスチャージングはスマホの非接触給電「Qi」だと思います。



アドバンストキーシステム ベースグレード用(70,000円)


ベースグレード以外では標準装備の、アドバンストキーシステムがベースグレードでも付けられるオプションですね。
いろいろオプションで追加していくなら、最初から上位グレードを選んでしまったほうが良さそうです。



その他スペシャルオプション(受注生産)


以下はベースグレードでは装備不可のオプションとなります。

・TVチューナー 160,000円
・スタリングホイール(パドルシフト付き) 30,000円
・パノラマサンルーフ 210,000円
・プライバシーガラス 70,000円
・バングアンドオルフセン3Dサウンドシステム 130,000円
・19インチアルミホイール 170,000円


となっています。
パドルシフトや19インチアルミホイールはadvanced用として用意されたオプションです。
それにしてもTVチューナー高すぎ!!(笑)
Q2までは標準装備だったんですが、最近はTVチューナーがオプションになりました。
ながら運転も厳罰化されたので、もはや要らない(笑)



新型アウディQ3の価格やグレード展開の感想・評価は?


と言った感じで、アウディ新型Q3のグレード展開から装備、オプションまでまとめてみましたが参考になったでしょうか?
ココ数年のアウディ車は、価格の割に内装の質感が劣っていたり、車両本体価格が上がったのにさらに安全装備やナビまでオプションになっていて割高感があったりして、正直購入しづらいと思っていました。
それは既存オーナーでも同様だったようで、メルセデスやボルボなどに流れてしまった人も少なくなかったのではと思います。

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しかし、今回のQ3は、その汚名返上とばかりに装備も最初から充実させ、さらにオプション類や質感も値ごろ感を出してきました。
これは正直に嬉しいことだと思います。
久しく割高感があって食指が動かなかったアウディ車ですが、デビューから物欲が刺激されたモデルは久しぶりです。

「新型Q3スポーツバック、ちょっと欲しいかも…」と思っちゃいました(笑)

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もともとサイズ感的に使いやすいQ3ですが、今回の新型Q3は最初からカッコいいホイールが用意されているのは嬉しいですねぇ。

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しかも、スポーツバックのS lineには標準装備、通常のQ3でもオプション装着可能なのは更にいいですね!
今までのアウディの日本初期モデルでは、装備面でしょぼかったり、ホイールがダサかったりしましたが、今回の新型Q3はそうした出し惜しみを感じず、最初からちゃんと「欲しい!」と思えるエクステリアや装備になっているのは良いですね。

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今回はちょっと長くなりましたので、次回以降でさらにグレードごとの装備やオプションをまとめます!
ご期待ください。



新型アウディQ3の日本発売日や予約状況は?


新型アウディQ3の発表は2020年6月、その後正式発売は7月を予定していましたが、冒頭でも紹介したとおり、2020年8月末頃発表&発売に延期されました。

詳細が分かり次第アップしますのでお楽しみに!
見積もりは解禁したみたいなので近いうちに取ってくる予定です。
新型アウディQ3が気になっている人はお近くのアウディディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか。
さいたまエリアなら営業さん紹介しますので、PC版ブログのメールフォームからその旨メールいただければ。
もしくはアウディさいたまの筧さんという営業さんに「ワンダー速報を見た」と言えば何かいいことあるかもしれませんよ^^

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via:https://www.audi-press.jp/

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コメント

こんばんは。マツダ100周年記念で特別内装のマツダ車が発表されましたね。受注生産らしいので難しいかもしれませんが、可能であればブログや動画でご紹介頂きたいです。
No title
いいデザインだとは思いますが、ネットでデビュー前から新モデルのチェックをされている今の時代には発表から発売までがあまりに長すぎると思います。特にAudiでその傾向が強いような。御三家では一番デザインが好きなだけに残念です。
正直、今更?、と。

故障も多い、リセールも期待できない。となればせめてそのデザインを長く新鮮に感じさせてほしいものです。
もう数年したら次のデザインが出てくるわけですし。
スポーツバックの同時発売嬉しいですね!
気が早いですが、Q5スポーツバックも出るみたいなので、そちらの記事も読みたいです!
Q3情報ありがとうございます。
初期のQ5に乗ってたことがありましたが、久々にアウディでも気になってる車です。また続報をyoutube等でもUPしていだけると嬉しいです。
やっとQ3が日本発売なんですね。
最近のaudiは、価格も高いし、発売も遅いし、良いところなしだと思っていましたが、Q3の価格は予想していたよりお手頃だったので、期待しています。
ハリアーも発売されるし楽しみです。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

機会があれば記事にしたいと思いますが、昨今の状況だと難しいかもしれませんね。
Re: No title
まさおさん、コメントありがとうございます。

おっしゃる通りです。半年ならまだ良い方、VWやアウディの場合2年近いですからね…。
アウディジャパンも社長が変わったとのことなので、良いほうに変化するといいですね。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

Q3は今までのアウディ車の中でも、相当期待できると思います。
さらにスポーツバックやディーゼルも最初からラインナップされるのは嬉しいですね!
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

私もそろそろアウディに戻りたいと思っていますが、欲しい車が多すぎるので果たしてどうなりますか…。
もちろん、YouTubeでも特集します!
Re: タイトルなし
2kiさん、コメントありがとうございます。

昨今のアウディは、まさに価格はライバルより高い、内装質感劣っていたり、全く食指が動きませんでしたが、Q3は久しぶりに期待できそうです。
ハリアーやらGLBやら、今年は何かと気になるクルマがデビューするので悩ましいですね。
BMWとMINIより「上下関係」が見える分…
 油断をしていたら、この様なエントリーがあったのですね。全長4500mm位で括ると丸っこいセダンはAクラス、シャープなセダンは(次期)A3セダン、ハードトップボディなら2のグラクぺ、タイヤはややデカいが5ドアHBならQ3SB。見事な「団体戦」ですね。個人的にはQ3SBのサイドドアはサッシュレスでも良かったのに…とも思います。

>アウディは、まさに価格はライバルより高い

VW:Tクロスの1stプラスが339万9000円。Q2の1リットルスポーツが386万。後者はブラックパックの70万円相当の装備が標準ならVWとの50万近辺の価格差は「まぁ、ありかな」とは思いますが。アウディの横置き系にMINI並みのOP商売は「どうかなぁ?」とは思います。VWとアウディ1・2・3はMINIとBMW1&2より「上下関係」が見え「ちゃう」ので。Q2納車前に「苦言?三昧」…愛するが故だとご解釈下さい。また長くなりました。お詫びします。
Re: BMWとMINIより「上下関係」が見える分…
7色亭 さん、コメントありがとうございます。

アウディは全体的に価格やオプションは高めだと思います。
それはユーザーにも明確にバレていて、メルセデスなどと比較しても価格優位性がないので、みんな離れていってしまっているんだと思います。
さらに販売戦略もちぐはぐで、昨今はフルモデルチェンジのタイミングで、高いグレードから売り始める事が多く、一番注目度が高いローンチのタイミングの印象が「高い」というだけになって、その後廉価版が出ても興味が失せているというものでした。

ただ、社長も代わり、Q3からは最初からまともなグレードや価格設定になっているので、これからは期待しています。

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