【比較】日産ノートe-POWERを新型フィットオーナーがレポート!内装&外装の評価は?

モデル末期の熟成されたノートe-POWERに試乗してきました。


2020年にフルモデルチェンジが予定されているという日産のノートに改めて試乗してきました。
新型フィットのハイブリッドのオーナーの目線で、ノートe-POWERの内外装をレポートします!

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今回アップした動画はこちら↓

ノートの内外装編



ノートのドライブフィール編



今回のブログでは、動画では紹介しきれなかった、新型フィットとの比較画像をお届けします。

ご興味ある方は続きをどうぞ↓






日産ノート e-POWER X ブラックアローのエクステリアをチェック!


試乗車として用意していただいたのは、中間グレードとなるXの特装車「ブラックアロー」というグレード。

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車両本体価格は2,153,800円からと比較的お求めやすい価格でしたが、試乗車はオプション諸々コミコミで300万円(諸経費含まず)と私のフィットe:HEV LUXEよりも高い価格になっていました。
これでも中間グレードXなので、さらにその上にMEDALISTという上位グレードがあります。
意外と高いなという印象です。

この鮮烈なオレンジですが、プレミアムコロナオレンジ/スーパーブラック2トーンは24,200円のオプション。

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フィットよりも10cm以上ロングなボディですが、同じBセグメントに分類されます。
パッケージングはとても良くできており、スペース効率はフィットより良いかもと思えるほど。

現行型の2代目ノートは2012年デビューと、すでに8年経過したモデルですが、4度ものマイナーチェンジを経て商品力を保っています。

このe-POWERも2016年から販売されており、それでも4年画経過しているんですね。

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日産のデザインアイデンティティでもある、Vモーショングリルにはe-POWERの証としてブルーのラインが入ります。
LEDヘッドライトは7.7万円のオプションですがウインカーは豆球となります。
アイライン調に光っていますが、デイライトの機能はありません。

LEDフォグランプも7.1万円のオプションとなります。
これだけでも結構な価格ですね。

フィットはハイブリッドは全グレードフルLEDヘッドライト、LUXEならLEDフォグランプも標準装備となっています。

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フィットはデイライト機能があります。


ノートのボディサイズは全長4,100mm×全幅1,695mm×全高1,520mmと、フィットより10cmも長いボディになっています。

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それでも同じBセグメントに分類されるので十分コンパクト。
全高も1,520mmなので立体駐車場もOKなのは良いですね。

装備されるアルミホイールは15インチ。
フィットだと16インチなのでそこも差があります。

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ノートのリアビューですが、バンパー下部のマフラーの位置が大きくくり抜かれたデザインになっているんですが、そこから見えるのは切りっぱなしのマフラー。

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どうせなら切りっぱなしのマフラーが見えないデザインのほうが良かったです。



日産ノート e-POWER X ブラックアローの内装をチェック!


続いては内装を見てみましょう。

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さすがに2012年デビューのクルマなので、デザインや質感に関しては最新のクルマと比較するのはちょっと酷だと思います。
電動パーキングブレーキはもちろんありませんが、e-POWERの場合はワンペダルで停止まで持っていけるので、斜面でなければブレーキを踏まなくても進まないのは面白いです。
でもやっぱりブレーキホールドは欲しい所。

比較用に、私のフィットLUXEの内装を貼っておきますが、やはり最新のクルマのほうがデザインや質感面では有利です。

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ブラウンの部分はすべてソフトパッドになっています。
しかもLUXEは本革シートになっています。

これでフィットのほうがコミコミ価格で下回るなら、ノートは厳しいところ…。


ノートのインパネはピアノブラックのパネルが付いているので、そこまで質感が低いという感じはしませんが、最近のコンパクトカーや軽自動車も質感が上がっているので、相対的に劣る印象もあります。

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日産ではルークスなども質感高いですからね。
もうこればかりはモデル末期なので仕方ないです。
新型ノートの登場が待たれます。


特徴的なのは、e-POWER専用のシフトです。

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ジョイボールのような電子式のシフトノブですが、見た目にはユニークなんですが掴みにくいので操作性はイマイチ…。

そしてサイドブレーキとなっています。

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オプションで4万円で装着可能のアームレストですが、こちらにはUSBポートが後席用と前席用で2口付くので、これは付けておいたほうが良いオプションですね。
ただ、アームレストを使用しているとサイドブレーキが操作しにくくなります。


新型フィットのインパネ周りは、シンプルなデザインになっています。

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このクラスで、ニーパッドがあるのもすごいと思います。
電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド完備。

今では軽自動車のルークスやデイズにも電動パーキングブレーキやプロパイロットを採用している日産なので、次期ノートでは必ず電動パーキングブレーキを採用してくると思います。



日産ノート e-POWER X ブラックアローの後席をチェック!


続いては後席を見てみましょう。

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ノートの後席の広さには驚きました!
これはフィット以上ですね。

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運転席を身長173cmの私のドラポジに合わせて、後席膝前にはコブシ3.5個分くらいの余裕があります。
全長が10cm長いとは言え、フィットよりも明らかに膝前空間は広いです。

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このクラスではフィットが一番広いかと思っていましたが、ノートのほうが優れていますね!

ただ、こちらのノートのXでは、シートバックポケットは無し、アームレストも無しと、後席の装備面は質素です。
上位グレードのメダリストだと変わってくるのかもしれませんが。



日産ノート e-POWER X ブラックアローのラゲッジスペースをチェック!


最後にラゲッジスペースも見てみましょう。

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ノートはラゲッジスペースも広いですね!
ラゲッジフロアこそ高めですが、これも2重底になっていて、ラゲッジボードを開けるとこのくらいのスペースがあります。

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さらにその下はパンク修理キットがあります。

そして後席を倒せば、ほぼフラットな荷室空間になります。

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ゴルフバッグ3つ分は積載可能とのこと。
縦に積めば3人乗車でもゴルフ行けるかもしれませんね。



日産ノート e-POWER X ブラックアローの内外装を見た感想・評価は?


新型フィットのオーナーの目線で、改めてノート e-POWERの内外装を見てみましたが、個人的な感想としては「さすがに設計年度の古さは感じるが、基本パッケージが優れていて後席やラゲッジスペースは実用的!」だと思いました。

フィットより広大な後席は魅力的ですね。

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Bセグメントとしては最大レベルに広いと思います。
軽自動車ライクな、ルーミーなどを除けば、実用性はかなりありますね。
売れているのも納得という気がしました。

2020年中期にモデルチェンジとのことですが、昨今の新型コロナウイルスの影響で、それもどうなるか不透明になってきましたね…。
日産の屋台骨を支える重要なモデルなので、次期新型ノートには個人的にもとても期待しています。

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次回は、ノートe-POWERの試乗ドライブフィール編をお届けしますので、ご期待ください^^


今回のブログの内容を動画でもどうぞ↓


ノートの内外装編



ノートのドライブフィール編



そして過去にアップした、新型ノートを予想した動画はこちら↓




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