新型ハリアーのココがスゴい7つのポイント!内装・燃費・装備など欲しくなる魅力をまとめます!

デザインも判明!トヨタの新型ハリアーがいろいろとすごい件!
画像や装備・サイズ・燃費・スペックなどまとめ!


2020年6月17日にフルモデルチェンジの発売が予定されている新型ハリアーですが、私のお友達のオリバさんがトヨタ本社にいち早く展示してある新型ハリアーを撮っていて、ご厚意で画像提供していただきましたので気になるところをレビューしてみたいと思います!

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(C)オリバさん

無断転載じゃないよ!ちゃんとオリバさんから画像もらってます!
なので無断転載防止用にワンソクのクレジットも入れさせてもらいました。


オリバさん、画像提供ありがとうございます^^
またラーメン食べに行きましょう!


今回のブログでは、展示されていた新型ハリアーの実車画像と「新型ハリアーのココがスゴい7つのポイント!」として、デザインや内装、装備やスペックなど、欲しくなる魅力をまとめます!
私自身、レクサスUX、NX、RXのオーナーでしたし、さらにRAV4もつい最近まで乗っていて、さらに新型ハリアー ハイブリッドZ Leather Packageを購入して納車待ちです。

【新型ハリアー購入!】おすすめグレード&私が購入した見積りを公開!付けたほうが良いオプションは?

↑別タブで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!


レクサスやRAV4オーナーとしての目線で、新型ハリアーを分析してみます。

今回のブログの内容を動画でも解説していますので、良かったら見てね↓





物欲が刺激されて新型ハリアーが欲しくなった人は、コメントなどいただけると励みになります^^
新型コロナウイルスの影響で、日本経済も冷え切ってしまっていますが、このタイミングで発表してくれたトヨタ自動車には、「明るいニュースをありがとう!」と感謝したいですね!

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以前にもワンダー速報ではハリアー関連の記事はたくさん書いていますので、そちらの記事もご参照いただければと思います。

過去に投稿した記事や今後も加筆される最新情報などは以下の関連記事一覧でチェック!

ハリアー関連記事一覧



※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓




トヨタ本社に展示されていた新型ハリアーの実車画像でエクステリアをチェック!


それではオリバさんがトヨタ本社で撮ってきた新型ハリアーの画像を見てみましょう!

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↑クリックで拡大します。

19インチホイールが装着されているので、グレードは上位グレードのZですね。
ボディカラーはプレシャスブラックパールだそうで、55,000円のオプション費用がかかるものです。
こちらのプレシャスブラックパールは、レクサスの塗装同様に、引っかきキズや磨きキズなどの小キズを自己修復する「セルフリストアリングコート」が採用されています。
なのでちょっと高いんですね。私もこのボディカラーを選択しました。

先代ハリアーよりもフロントマスクがよりシャープになっていますね!
イメージ画像よりも実車の方がかっこよさそう。

そしてよく見ると耳たぶミラーが付いているので、パノラミックビューモニターをオプション装着していないことがわかります(パノラミックビューモニターはZにのみオプション設定)。

続いてはフロント正面の画像です。

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2つのL字に光るポジションランプ兼デイライトが新型の特徴ですね(G以上に標準装備)。
フロントグリルがクリア層になっているのは先代から踏襲されていますが、エンブレムが鷹のマークからトヨタマークに変わったのは賛否両論。
私はトヨタマークでも良い派です(笑)

フロントサイドにあるスリットは、デザイン状のダミーかと思いきや、ちゃんとエアが抜けるようになっています。

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真実の枝が通るやつです(笑)


続いてはサイドビューですが、オリバさん曰く、「RAV4と比較して低く見えた」とのことでしたが、たしかに全高は新型ハリアーのほうが低いので、よりクーペスタイルに見えるってことでしょう。

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サイドウィンドウのメッキモールやリアに向かってのデザインがなかなかにして秀逸。
トヨタはリアフェンダー周りがもっさりしないようにデザインするのが本当に上手いです。

リアからサイドまで回り込んだリアコンビネーションランプもそれに一役買っているのだと思います。

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それにしてもこのリアビューはスゴイな。
画像で見るよりもリアコンビネーションランプから下のエグレ具合がすごい。
左右が繋がったリアコンビネーションランプも、先代とは異なり、ちゃんと光るのもいいですね。

そしてリアバンパー下部にあるリフレクターに見えるところがどうやらウインカーのようです。

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ウインカー部分のサイドがクリアになっているところは、バックフォグでしょうか。

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ちなみにマフラーはRAV4同様に、マフラーフィニッシャーと実際のパイプに隙間があるやつ。

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こういうところまでちゃんとしてくれてたら尚良かったんですが…。



新型ハリアーの実車画像で内装をチェック!


続いては気になっていた内装を見てみましょう。

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こちらはZの非レザーシートで、ブラック内装のようです。
グレー・ブラック・ブラウンの3色のうちのブラックのようです。
ちなみに私はブラウンを選択しました。

12.3インチワイドのナビがZには標準装備。

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結構存在感ありますね…。
カローラのディスプレイオーディオは、やや前方視界に入る感じでしたが、それよりも圧迫感あるかも。
これは実際に座ってみて確かめたいところですね。

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インパネ中央近くにスタートスイッチがあるのが今回の新型ハリアーの特徴。
スイッチがブルーなのはハイブリッドだからですね。

そして電動パーキングブレーキとブレーキホールドのスイッチ、そして奥にはUSBのソケットなどが見えます。


オリバさん的な注目ポイントとしては、Aピラー周りの死角が減ったことが良かったと仰ってました。

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小さな三角窓が設けられ、ドアミラーの取り付け部が変更されたことで、斜め前方の視界が開けています。
先代ハリアーでは、Aピラー周りは死角が多く、結構危なかったとのこと。

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たしかにこうして見比べると結構違いますね。

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特に助手席側の死角はかなり大きいです。
それが改善されたのは嬉しいポイントですね。

そして、フロントエンブレムから消えた鷹(チュウヒ)マークはドアトリムに残っています。

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ドアトリムの大部分がソフトパッドになっているのは質感高いですが、グレー単色だとわかりづらいですね。

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気になるのはウインドウスイッチ台座の素材。
曲げ木に着想したというマテリアルが使われているとリリースではありましたが、どうやらレザーパッケージにしないとならないっぽいですかね。

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ウインドウスイッチやダッシュボード右側を撮影した画像ですが、ウインドウスイッチ台座は木目っぽくはないですよね。


続いては、アームレストコンソールを開けたところですが、ここも木目っぽくは見えないですね。

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そしてアームレストコンソールの中にはさらにドリンクホルダーになりそうなトレーが見えますね。
これ、フタの部分を外せば、ペットボトルなども置けるということでしょうか。


続いては、後席の画像もチェックしてみましょう。

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後席背もたれは1段階でリクライニング可能な様子。
これもRAV4と同様です。

センターコンソール後端にはエアコンの吹出口が完備されています。

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この吹出口のカタチもRAV4と共有パーツのようです。

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上記画像はRAV4です。
となるとUSBポートも同じ位置にあると思われます。

そして後席アームレストも完備。

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これも見覚えあると思ったらRAV4と共有パーツのようです。

あああ

結構共有パーツはありそうですね。
とは言え、想像していた以上にかっこよく質感高く、期待値がさらに高まりました。
早く私も実車を見てみたいです!
6月17日には何かしらブログや動画もアップできると思いますので、ブックマーク&チャンネル登録もお願いします!!

今回画像で紹介したオリバさんの動画もチェックしてみてくださいね↓






新型ハリアーココがスゴイ!7つのポイントまとめ


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色々と判明した新型ハリアーのスペックや新装備について、わかっていることの中で個人的にスゴイなと思ったものについてまとめていきます!
私自身、レクサスRXやNX、UXなどを所有していますが、TNGAのプラットフォームやレクサスにすら採用のない新装備などもふんだんに使われて正直うらやましいです(笑)



新型ハリアーココがスゴイ① TNGAのKプラットフォームを採用


まずはプラットフォームですが、3代目のハリアーではレクサスNXと同じ海外の昔のRAV4と同様の古いプラットフォームを使って作られていましたが、4代目となる新型ハリアーでは、『TNGA(Toyota New Global Architecture)』というトヨタの「もっと良いクルマづくり」の根幹をなす新しい世代のプラットフォームが採用されます。
これは2019年に発売された(私も購入していた)RAV4でも採用されていたものです。

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TNGA採用前のトヨタ車と比較すると、乗り味は大幅に良くなっており、ボディ剛性なども増強されます。
新型ハリアーでは、超高張力鋼やアルミ材などを積極的に使うことで軽量化・高剛性化がなされ、ボディ剛性は先代比で1.78倍になっているとのこと!
かなり期待できますね!!


サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット、リアにダブルウィッシュボーンを採用。
3代目ハリアーでは、軽いステアフィールやフワフワな乗り心地といった以前のクラウンのような乗り味で後席では酔うとの評判もありましたが、それがかなり抑えられたサスペンションやボディコントロールが実装される模様です。

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従来、ハイブリッドのみ採用されていた「バネ上制振制御」がガソリン車にも採用され、ボディ上屋の縦揺れ(ピッチング)が抑制され、加速減速時のノーズの上げ下げも抑えられたフラットな乗り味になっているとのこと。
こればかりは実際に乗って評価しないとわかりませんが、3代目までのふわふわした乗り味から脱却しているなら歓迎ですね。



新型ハリアーココがスゴイ② クーペSUVスタイルのエクステリアデザイン


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先代ハリアーを正常進化させたようなフロントマスクですが、より切れ長になったヘッドライトと、ハの字に開いたロワグリルが特徴的ですね!!

ヘッドライトは長いL字が2つ連なるようなデザインになり、レクサス車と見紛うレベルに昇華されています。

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先代までは中央のエンブレムは鷹の一種である「チュウヒ」がモチーフになっていましたが、今回の新型からは普通にトヨタマークになりました。

上位グレードに装備されるアダプティブハイビーム&デイライト機能付きのヘッドライトだと思われますが、シームレスに光るポジションランプ兼デイライトがとても美しい。

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サイドビューは、ボンネットフードが長く感じられ、シャープで流麗な印象です。

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プラットフォームはカムリやレクサスESなどと同じ、TNGA−Kプラットフォームながら、フロントのオーバーハングがかなり長い印象です。
先代ハリアーでもオーバーハングが長かったですが、それよりも長く見えます。

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上位グレードZに装備される19インチアルミホイールも高輝度シルバー塗装されており、メッキモールが付いたウインドウグラフィックと相まって、豪華できらびやかな印象を受けました。

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レクサスのLF-1 LimitlessやジャガーF-PACEのようなロングノーズのSUVと言った印象です。

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上記はレクサスのコンセプトモデル「LF-1 Limitless」ですが、これを小さくしたようなイメージのサイドビューですね。
LF-1 Limitlessもリアコンビネーションランプは左右を繋げたLEDのデザインでしたが、それも新型ハリアーは同様です。

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薄くて切れ長なリアコンビネーションランプはポルシェカイエンのようでもあり、カッコいいぞ。

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中央のトヨタマークから左右に伸びるLEDが特徴的ですね。

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ハイマウントストップランプが横長タイプになっていますが、これも上位グレードの専用装備。

新型ハリアーのリアは、ジャガーE-PACEのようにショルダーラインが突端になるようなデザインになっているので、かなりシャープでかっこよい印象です。

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先代ハリアーも似たような赤いラインはありましたが、光りませんでした。

下の画像はレクサスUXですが、新型ハリアーでも左右のリアコンビネーションランプをLEDで繋げて貫通するようなデザインとなっていて同じ手法が用いられています。

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かなり物欲が刺激されるデザインで、嬉しいやら困っちゃうやら(笑)

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総じて「新型ハリアーは期待以上にカッコいい!」という印象でした!
物欲刺激されちゃったらごめんなさいw


スタイリングに関しては、3代目ハリアーからイメージチェンジが図られ、全長は15mm延長されるものの全高は30mmも低められ、より流麗なクーペフォルムに生まれ変わりました

ただし、そのボディサイズですが、ちょっと残念な点もあります。

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新型ハリアーのボディサイズ

全長4,740mm×全幅1,855mm×全高1,660mm、ホイールベース2,690mm

と、先代比で全長+15mm、全幅+20mm、全高−30mm、ホイールベース+30mmとなっています。

長すぎたフロントのオーバーハングは5mm程度削られ、ホイールベースが延長されたのは朗報です。
ただし、全幅がマンションの一般的な駐車パレットの最大幅である1,850mmを超えてしまっているので、その理由で購入を諦めざるを得ない人も少なからずいるのではないかと予想されます。
これは超残念。うちもマンションなので、ハリアーは収まりません。
どうしてあと5mm短くしてくれなかったのかと…。

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ちなみにRAV4も全幅1,855〜1,865mmだったので、マンションの駐車パレットはNGでした(なので私は平置きの月極に置いてましたが)。



新型ハリアーココがスゴイ③ 内装の質感が良い!


続いては内装ですが、これもレクサス顔負けの質感になっていそう。

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馬の鞍をイメージしたという左右をソフトパッドで覆ったセンターコンソールが特徴的ですね。

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12.3インチの大型のT-CONNECTナビは、上位グレードZに標準装備、中間グレードGにオプションとなっていますが、レクサスRXと同等のサイズです。

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さらに上位グレードZではJBLのプレミアムサウンドシステムも標準装備。
インパネの大部分がソフトパッドやメッキ加飾、さらにピアノブラックのパネルで覆われていて、ハードプラむき出しの部分がほぼ無いです。
このレベルになると、レクサスでもUXやNXよりも内装はよく見えますね。

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上記はレクサスNXですが、大部分が無塗装素地のパネルになっていて、シルバーに見える部分もメッキではなく塗装です。ナビ画面も10.25インチと一回り小さいものになっており、完全にトヨタとレクサスのヒエラルキーも崩壊していますね^^;

こちらの12.3インチワイドディスプレイは、T-CONNECTナビとJBLプレミアムサウンドシステムとセットで、上位グレードのZ以上に標準装備。Gにはオプション設定となります(ベースグレードSでは装備不可)。

そして、コネクテッドの機能として、車載通信器(DCM)も新型ハリアーでは標準装備
T-CONNECTナビを装備すれば、地図の自動更新「マップオンデマンド」も使えますし、さらにオプション設定でレクサス同様のオペレーターサービスも付加することも可能です。


先代ハリアーでもダッシュボードやドアトリムなどの大部分を合成皮革のソフトパッドで覆っていましたが、今回の新型ハリアーでも、かなりの部分をソフトパッドで覆っていて質感もとても良さげ。

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「曲木(まげき)」に着想したというウインドウスイッチ台座のウッド調加飾や、パイピング加飾を随所に配し、さりげない上質感が演出されています。

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今回、フロントグリルから外されてしまったハリアーロゴである「チュウヒ」ですが、ドアトリムにちゃんと残されていました。
これは往年のハリアーファンには嬉しいポイントかもしれませんね。


センターコンソール部分にもソフトパッドが大部分を占めています。

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今回からシフトブーツ付きになったシフトレバーですが、デザインはRAV4のものを流用しているっぽいですね。
その奥に、電動パーキングブレーキとブレーキホールドが見えます。

ハリアーでは先代後期型から採用された電動パーキングブレーキですが、新型でももちろん装備されます。

電動パーキングブレーキとブレーキホールドがあることで、信号停止時などでブレーキペダルから足を離しても停止状態がホールドされるので、右足がとても楽ちんです。
一度味わってしまうと、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド無しのクルマには戻れないほど快適で、私は「電動パーキングブレーキ非採用のクルマは買わない教(通称:電パ教)」に入信しているほど(笑)

電動パーキングブレーキがあることで、全車速追従のレーダークルーズコントロールも停止保持機能があります。
渋滞追従などでストップ&ゴーが連続するようなシーンではとても便利な機能で、今後標準化が進んでいくことでしょう。


むき出しタイプになったドリンクホルダー周りにも合成皮革のソフトパッドになっていますが、飲み物などをこぼす可能性があるので、シミにならないと良いんですが…。

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合皮なら水にも強いはずなので大丈夫でしょう。
ドリンクホルダーの後方に、チラリと木目のパネルが見えていますね。
こういうところの質感にも気を遣っているのは、なかなか期待できそうです。

助手席のダッシュボードやドアトリムなどには、パイピングのラインが入ります。

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メッキパーツも合わされたりして、デザインの密度感も高く、見栄えは非常に良いですね!
これは完全にレクサスNXやUX以上のものになっていそうです。



新型ハリアーココがスゴイ④ パワートレイン


続いて新型ハリアーに搭載されるパワートレインですが、これはRAV4と同じ構成になりました。


2.5L ハイブリッド


まずはハイブリッドですが、RAV4と同じ2.5Lダイナミックフォースエンジンを採用。

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via:https://www.netcarshow.com/ ※画像はRAV4

カムリやレクサスESでも採用されているのと同じパワートレインですが、新型ハリアーにはなんとリチウムイオンバッテリーが新しく採用!
ヤリスのハイブリッドでも採用されていますが、従来のニッケル水素バッテリーに比べて小型軽量化でき、モーターの立ち上がりの力強さにも寄与します。

新型ハリアーではバッテリーが小型軽量化できたことで後席座席下に搭載し、ガソリンモデルと同等のラゲッジ容量を確保しているとのことです。

レクサスのSUVでは、UX以外では未だTNGAのプラットフォームも採用されておらず、さらにパワートレインに関しても、UX以外ではダイナミックフォースエンジンも採用されていません。
RXやNXは完全に置いていかれてしまった感があります。


2.0L ガソリンNA


そしてガソリンモデルでは、これまたRAV4同様の2.0Lダイナミックフォースエンジンを採用。
3代目にラインナップされていた2.0Lターボモデルは廃止となりました。

3代目ハリアーの2.0L NAモデルは非力感がありましたが、これがダイナミックフォースエンジン化されることでRAV4同様の動力性能を有してくると思われます。

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via:https://www.netcarshow.com/ ※画像はRAV4

そして組み合わされるトランスミッションも、RAV4と同様のDirect Shift-CVT
私もRAV4のガソリンモデルに乗っていましたが、1速の発進ギアを持つDirect Shift-CVTは、CVT特有のエンジン回転数は上がるけど加速感が伴わないラバーバンド感を払拭したCVT。

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私もRAV4で高速巡航をしている際には、100km/hを1,500rpmでこなしてしまうほど2.0L NAとは思えないダイレクト感に富んだパワートレインだなと感じていました。
その要因の一つはこのDirect Shift-CVTにもあったように思います。
同じパワートレイン&トランスミッションが新型ハリアーにも搭載されるので、ガソリンモデルにも期待ですね。

RAV4でも採用されていた「ダイナミックトルクコントロールAWD」がハリアーでは4WDモデルでも標準装備になりそうです。

RAV4の上位グレードに採用されていたダイナミックトルクベクタリングAWDの採用はないみたい。
左右のトルク配分は行わないものの、100:0〜50:50まで前後輪のトルク配分が可能なAWDとなっています。
RAV4のダイナミックトルクベクタリングAWDのような本格的な悪路走破性や走りに振るというよりは、都会派SUVとして必要な装備に留めたという感じがしますね。

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新型ハリアーココがスゴイ⑤ 燃費が結構良い!


上記に挙げた2つのパワートレインでの燃費ですが、

ハイブリッド(2WD) 19.0km/L
ハイブリッド(e-four) 18.6km/L


ガソリン(2WD) 15.0km/L
ガソリン(4WD) 14.4km/L


を目標に開発されているとのこと。いずれもWLTCモード燃費なので実燃費に近い数字だと思われます。
発売時には変わっているかもしれませんが、参考程度に見ていただければ。

RAV4の燃費がハイブリッド2WDで21.4km/L、ガソリンで2WDで15.8km/Lだったので、それよりは低い数字となっているのは重さの分でしょうかね。



新型ハリアーココがスゴイ⑥ 第2世代型トヨタセーフティーセンスを採用


新型ハリアーからは、より進化したトヨタセーフティーセンスが採用される模様です。

プリクラッシュセーフティシステム


昼夜の歩行者に加え、昼間の自転車にも対応した最新型のプリクラッシュセーフティシステムを採用。

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※画像はRAV4


レーントレーシングアシスト


クルーズコントロール中に、カメラで白線を読み取り、レーンの中央を維持するようにステアリング制御まで行うレーントレーシングアシストを採用。
今回の新型ハリアーでは、ブラインドスポットモニターと連動して、隣接車線に追い越し車両が近づいてきた際に車線変更しようした際には、車線逸脱抑制制御が働くようになったとのこと。
これも新しい装備となります。

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※画像はRAV4


レーダークルーズコントロール


いわゆるアダプティブクルーズコントロールで、レーダーで前方車両を認識し、完全停止までサポートする全車速追従タイプのクルーズコントロールを採用しています。

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※画像はRAV4


アダプティブハイビームシステム(AHS)


カメラで対向車や先行車を認識し、その部分だけ遮光するハイテクなハイビームシステムを、新型ハリアーではベースグレードS以外に採用。

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これは3代目後期型からも採用がありましたが、RAV4では採用がなくオートマチックハイビームに留まっています。


ロードサインアシスト・先行車発進告知機能


交通標識をカメラで読み取り、マルチインフォメーションディスプレイなどに表示する機能です。
先行車が発進した際に音でお知らせする機能も新型ハリアーでは採用されています。


インテリジェントクリアランスソナー


これも先代から採用されていましたが、駐車時などの低車速時壁や車両などに対してブレーキが作動する機能です。
壁や電柱などに対してブレーキを踏んでくれる機能って、他のメーカーでは意外と採用が少ないので、ありがたい装備です。
私も駐車時に死角に看板があったりしてインテリジェントクリアランスソナーのブレーキが作動して、ぶつけるのを何度も助けられたことがあります。
全グレードで標準装備っぽいです。

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※画像はRAV4


ブラインドスポットモニター


走行時に車両斜め後方に接近する車両がある際に、ミラーに警告ランプが付いて教えてくれる装備です。
上位グレードZ以上に標準装備で、他にはオプション設定になっています。


リアクロストラフィックアラートブレーキ


駐車場から後退で出る際など、斜め後方から近づいてくる人や車両などがある場合に、ブレーキが作動します。
これも上位グレードZ以上に標準装備で、それ以外にはオプション設定となっています。

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※画像はRAV4


トヨタセーフティーセンスについては他でも採用がありますが、トピックとしてはブラインドスポットモニターと連動したレーントレーシングアシストが採用されたことでしょうか。
これは他では採用がなかったと思います。

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また、RAV4ではオートマチックハイビームに留まるのが、ハリアーではアダプティブハイビームシステムが採用されるなど、上位互換な感じがしますね。



新型ハリアーココがスゴイ⑦ 充実した装備の数々!


新型ハリアーでは、他のトヨタ車にもなかったような新装備や、RAV4などでも喉から手が出るほど欲しかったアノ装備なども用意されています。


トヨタ初!前後方録画機能付きデジタルインナーミラー採用!


これはニュースですね。
デジタルインナーミラーは今までも他の車種で採用採用がありましたが、新型ハリアーには前方・後方の画像を録画できる機能が追加されたものが採用されます。

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車両の前方と後方を写す画像を、デジタルインナーミラーにSDカードスロットが内蔵されていて、そこにSDカードを入れて録画できるとのことです!
これってドラレコ要らずってことでしょうか…
あくまで簡易的に録画できるとのことですが、今後はドラレコの代わりとして使えるようになりそうですね!
中間グレードのG以上に標準装備されるとのことで、こうした装備の標準化も進んでいきそうです。


パノラミックビューモニター採用


RAV4の日本仕様ではあえてパノラミックビューモニターの用意がなく、耳たぶミラーが強制装着になっていたので、喉から手が出るほど欲しかった装備がこれです(笑)

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耳たぶなしのスッキリハリアー!(笑)

ただし、新型ハリアーでも残念ながら、このパノラミックビューモニターが装備できるのは上位グレードのZ以上にオプション設定となっています。

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↑耳たぶありでしょ?
GやSなどのグレードでは、耳たぶミラーが強制装着となります。

ヤリスやライズなどの安価な車種にも普及させている装備なので、こうした安全装備はどのグレードでもオプション設定にして欲しいものです。



快適温熱シート+シートベンチレーション採用!


これも個人的には嬉しい装備なのですが、先代の上位グレードには採用があったシートベンチレーションも新型ハリアーで踏襲されています。

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※画像は先代ハリアー

快適温熱シートはいわゆるシートヒーターのこと。
シートベンチレーションとは、シートにファンが付いていて、熱気を吸い込んで冷やしてくれると言う装備。
夏場はとても重宝します。

ただし、こちらのシートベンチレーションは、ZとGに用意されるレザーパッケージというグレードに標準装備となります。
つまりレザーシートと抱き合わせと思えば良いでしょう。
いろいろな快適装備も用意されていますが、それらを付けると結構な高額なハリアーになりそう…。



調光パノラマルーフ初採用!


トヨタやレクサスでも初となる、調光機能付きのパノラマルーフが採用されます!

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これは、調光ガラスによって、調光と透過をスイッチ操作で瞬時に行えるパノラマルーフとなっています。

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電動サンシェードも備わっていますが、さらにガラスの透過率が変えられるということで、より遮光性能も高められているということですね。

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しかも透過と調光は一瞬で切り替わるそうで、それも未来感がありそうですね!実際に見てみたい!
調光時には障子のようなやわらかな光になるとのことで、それも上質感がありそう。

透過時でも紫外線は約99%、赤外線も約88%カットということでジリジリとした暑さも緩和されていそうです。

ただ、ルーフの開閉機能はありません。
そして、こちらの調光パノラマルーフは、上位グレードのZ以上にオプション設定となります。



ナノイーX


今までトヨタの他の車輌にもナノイー搭載はされていましたが、新型ハリアーでは「ナノイーX」に進化!
ナノサイズの水のカプセル「OHラジカル」が従来のものより10倍多く発生するとのこと。
これを助手席側のエアコン吹出口から放出することで、空気の浄化や脱臭、除菌、そして美容効果も期待できるとのこと。
効果を実感できるかどうかは見えにくい装備ですが、助手席に女性を乗せる人は喜ばれるかもしれませんね。



新型ハリアーのグレード展開と装備まとめ


新型ハリアーのグレード展開は、2.5Lハイブリッドと2.0Lガソリンモデルそれぞれ、上からZ→G→Sという松竹梅の展開。
その中のZとGにのみ、レザーパッケージという本革シートのパッケージが選べます。


ベースグレードSの主な装備


まずはベースグレード「S」の主な装備ですが、すなわち全グレードで標準で付いてくる主な装備となります。

・電動パーキングブレーキ
・ブレーキホールド
・バネ上制振制御
・3灯式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング)
・電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター)+補助ミラー
・トヨタセーフティーセンス(第2世代)
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ〔静止物〕)
・オートマチックハイビーム
・バックガイドモニター
・本革巻きステアリング
・スマートエントリー(運転席助手席・バックドア)
・4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ
・ドライブモードセレクト(ECO/NORMAL/SPORT)
・運転席6WAY/助手席4WAY マニュアルシート
・ラゲッジスペース(デッキ下収納)
・クリアブルー室内イルミネーション(フロントコンソールトレイ/カップホルダー)
・8インチディスプレイオーディオ
・DCM(車載通信器)
・USBソケット(フロント2個、センターコンソール背面2個)


となっています。
電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが全車標準なのは当たり前として、インテリジェントクリアランスソナーも全車標準装備なのは良いですね!
ただ、上でも述べたとおり、耳たぶミラーの補助ミラーが全グレード標準装備となり、上位グレードZですらパノラミックビューモニターをオプション装着しないと耳たぶミラーが外れません。

ディスプレイオーディオが標準装備になっているのも、昨今のトヨタ車らしいですね。



中間グレード「G」の主な装備


ベースグレード「S」から「G」になって追加される主な装備は以下の通り

・225/60R18タイヤ&アルミホイール
・フロントドアグリーンガラス(スーパーUVカット/IRカット・撥水機能)
・フロント&リアバンパー、アウタードアハンドル メッキ加飾
・パワーバックドア
・プロジェクターLEDヘッドランプ(オートレベリング)
・LEDデイライト
・LEDフロントフォグランプ
デジタルインナーミラー(前後方録画機能付き)
・雨滴感応式ワイパー
・アダプティブハイビームシステム
・艶有りブラック塗装&サテンメッキ 本革巻きステアリング
7インチマルチインフォメーションディスプレイ
電動チルト&テレスコピックステアリング
・ファブリック+合成皮革シート
・運転席8WAYパワーシート(助手席は手動)
・ドアトリム&オーナメント専用加飾
・フロントドア メッキスカッフプレート
・ラゲッジスペース(デッキ下収納+シューズボックス)
・クリアブルー室内イルミネーション(Sに追加して、前席足元/コンソール/助手席ミッドパッド/前席ドアハンドル)
・ナノイーX


などとなっています。
パワーバックドアやアダプティブハイビームシステム、電動チルト&テレスコピックなど、上級車らしい装備が標準になっているのは良いですね!

メーターのマルチインフォメーションディスプレイが7インチになりますが、これはRAV4やカローラと同じサイズですね。
詳細地図表示などは相変わらずできないものと推測されます。そろそろブレイクスルーが欲しいところです。

これだけの快適装備が付きながら、助手席はパワーシートではないのは残念。

そして驚いたのは、デジタルインナーミラー(前後方録画機能付き)がGでも標準装備になる点!
積極的に普及させようというのが伝わってきますね。



上位グレード「Z」の主な装備


続いて、「G」→「Z」になって追加される主な装備は以下の通り。

225/55R19タイヤ&アルミホイール
・カラードリアスポイラー
・LEDハイマウントストップランプ(ロングタイプ)
・ドアミラー足元照明(ロゴ付き)
・リアクロストラフィックアラートブレーキ
・ブラインドスポットモニター
・静電式ヒーターコントロールパネル
・カラーヘッドアップディスプレイ
・イルミネーション付きスカッフプレート
・ラゲッジスペース(デッキサイドボードプレート&フィニッシュプレート)
・ハンズフリーパワーバックドア
12.3インチT-CONNECT SDナビ+JBLプレミアムサウンド(9スピーカー)


などとなっています。
さすがに上位グレードとなると装備も充実していますね。
ホイールが19インチになるなど、かなり迫力も増しそう!!

Zでは他のグレードではオプション扱いのブラインドスポットモニターやリアクロストラフィックアラートブレーキが標準装備になっています。
そして12.3インチのT-CONNECTナビも標準装備。
これらはGにはオプション設定となります。

Gにオプションを足していくなら、最初からZを買ったほうが良さそうな雰囲気。

しかしZでも記載がないということは助手席は手動ですね。
助手席をパワーシートにするには、レザーパッケージを付けるしかありません。

耳たぶミラーが外せるパノラミックビューモニターは、Zにのみ装備可能なオプションとなっています。
こうした安全装備は、全グレードで選べて欲しいと思います。



レザーパッケージの主な装備


GとZにのみ設定できるレザーパッケージを選択すると追加される主な装備は以下の通りです。

・ステアリングヒーター
・本革シート表皮
・運転席8WAY+助手席4WAYパワーシート
快適温熱シート+シートベンチレーション(運転席・助手席)
・運転席オートスライドアウェイ
・シートポジションメモリー


となっています。

レザーパッケージにして初めて助手席がパワーシートになります。
ステアリングヒーターやポジションメモリーもレザーパッケージに含まれます。
この辺りは、インプレッサでもついてるくらいなので、中間グレードあたりで標準装備になっていたら良かったのに。

ポイントとしては、シートベンチレーションが装備されるのは良いですね。
しかし、快適温熱シートがレザーパッケージで初めて出てきたということは、レザーパッケージにしないとシートヒーターすら付かないという可能性が高いです。
シートヒーターくらいはもっと安いグレードから付いていて欲しかったなぁ…。


助手席パワーシートや前席シートヒーターはレザーパッケージを付けないと得られず、耳たぶミラーが外せるパノラミックビューモニターもZ以上にしかオプション設定が無いことなどを考慮すると、他メーカーでは当たり前についている装備を欲すると必然的に最上級グレードのZ レザーパッケージになってしまうという…。

「お金をかければ装備が充実できる」というスタンスは、先代ハリアーから変わっていませんね。



ちょっと長くなってしまったので、新型ハリアーの価格情報や見積もりなどは別の記事でまとめたのでそちらをご参照ください↓

【新型ハリアー購入!】おすすめグレード&私が購入した見積りを公開!付けたほうが良いオプションは?

↑別タブで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!

動画でもまとめましたので、よかったら見てみてくださいね^^





新型ハリアーの発売日、納期状況は?


新型ハリアーの発売日は、2020年6月17日を予定しています。

新型ハリアーデザイン画像26

すでに5月15日から正式に予約も開始されており、納期もかなり延びている模様。
特に、Z Leather Packageが一番納期がかかるようで、調光パノラマルーフなどをさらにオプション装着していると、半年以上の納期になる見込み。
気になる人はお早めにディーラーに足を運ばないと、車検などのタイミングに納車が間に合わなくなる可能性もあります。


今回のブログの内容は、動画でも解説しているので併せて見ていただけると嬉しいです^^




ということで、新型ハリアーなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







最初にアンケートが出るので「乗り換えを検討している」ってボタンを押せばOK。

車売るアンケート

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

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売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


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私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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コメント

もはや現段階ではレクサスNXを超えた感がありますね。
スタートボタンもトヨタ車は左側レクサスは右側もヤリスから崩壊しており
今回横長の12.3インチモニターまで付いて差別化もなくなりました。
パノラミックビューモニターはアルファードと同じくキノコミラー、耳たぶミラーは付けているオーナーが付いてないオーナーに優越感を与える為だと思います。
ガソリン車とハイブリッド車の差額が100万近い差があると言う噂なのでガソリン車かなり売れそうです。
逆に来年発売のNXはかなり期待出来そうです。
ドラヨスさん、こんばんは!

グレードごとの装備情報ありがとうございます!
これはトヨタから久しぶりに興味がわくクルマが出ましたね。さすが売れているハリアーのモデルチェンジです。

今回のは全体的にバランスがとれたSUVらしいフォルムになりました。ウインドウのメッキモールもちゃんと一周するようになって、インテリアのフェイク感も減った気がします。私的に先代の気になっていたところが改善されました。ただ、私はドアのチュウヒの型押しはない方がいいです^_^

マツダCX-5が素晴らしい出来なので、ハリアーも頑張っているのかと思いました。

こうなると、来年?あたりのレクサスNXのフルモデルチェンジがますます楽しみになってきました!
情報お待ちしております!
はじめまして
ドラヨスさん、こんにちは。いつも動画とブログを楽しく拝見させていただいてます。ちなみに私はブログ派です(笑)。

現行ハリアーNA PREMIUM Metal&Leather Packageからの乗り換えを検討していたのですが…かっこいいのになぜ鷹が消えた。ハリアーのアイデンティティがなくなった気がしてショックです(笑)。

これならRAV4PHVのほうが魅力的かもとか、GLBならサイズもいいしメルセデスに乗ってみたいとか、今は売却しても安いみたいだしいっそ来年出る(と期待してる)新型NXを待つのもありか、と逡巡しています。 

まだ発表されてない車ばかりですが、新型ハリアーはもちろん是非これらの車のレビューもお願いします!
No title
実物見たら印象変わるかもしれませんが、キープコンセプトで現行とあまり変わり映えしないなというのが正直な感想です
これなら来年の新型NX待ちという人も出てきそう
すごい!
すごい!
何がすごい!かって、ワンソクさんの
このブログの内容。
パブリックの記事よりずっと粒度が細かく
充実していますね。
そして公に出てからのスピード感!
もう、素晴らしいです。

私はNXに乗っていますが、ハリアー
欲しくなりました。
NEWハリアーいいです。
でも、やっぱりこのブログのほうが
凄すぎてハリアーが霞みます(笑)

ありがとう御座いました。
Re: タイトルなし
かざまっちさん、コメントありがとうございます。

NXではパワートレインで差別化してくることが予想されますね。
EVとかプラグインハイブリッドが予想されてるそうですね。

となると価格も現行NXからもさらに高額化されそうですね…。
Re: タイトルなし
れくたんさん、コメントありがとうございます。

私もチュウヒマークは要らない派でした^^;
アルファードもそうですが、オリジナルマークってなんかダサい気がしてしまって^^;

今回の新型ハリアーも実車を見てみないと内装の質感は判断できませんが、CX-5では本木目を使っているのに対し、トヨタでは木目調ですね。
Re: はじめまして
ゆうほのさん、コメントありがとうございます。

ブログ派ありがとうございます^^
ブログもがんばりますw

個人的にはチュウヒマークより、トヨタマークのほうが良いと思ってる派です。
歴代オーナーさん的にはこだわりのポイントなんでしょうね。

RAV4 PHVやGLBなどと迷う人も多そうですね。私も悩ましいです。
Re: No title
ワンダー名無しさん、コメントありがとうございます。

NXには私も期待していますが、パワートレインがPHVやEV化した場合の価格が怖いです…。
レクサスも最近コストダウンが目立つので、ちょっと不安でもあります。
Re: すごい!
NXCさん、コメントありがとうございます。

パブリックは出したくても出せない情報もあるので、そのへんは個人の方が強いのだと思います^^;
マガジンXくらい突き抜ければ、出せるのでしょうけども。

NX発売までも時間があるので、1年ハリアー乗った頃に売却すれば結構高値で売れる予感がしています。
No title
写真によってイメージが変わって感じられ、
リークされたPVの素晴らしくカッコイイ印象から
この記事では白バックの耳たぶミラーの画像みたいに
「あれ?思ったほど格好良くないのでは?こっちが本当?」へと。

しかし、昨晩河口まなぶさんの動画を見ましたが、
やっぱり素晴らしく格好良かったですね。リアは想像していたよりずっと。

これだけハードルを爆上げしてくれたのですからNXやRXのFMCには期待したいですね。
あのさー
ちょっと車選びがミーハーすぎるし、メーカー片寄りすぎじゃない?
Re: No title
まさおさん、コメントありがとうございます。

新型ハリアーも、一部内装以外は質感高そうですよね。
個人的には内装は先代のほうが質感高そうに見えてしまいますが。

レクサスも次のモデルチェンジでは名誉挽回してほしいですね。
UXやESのようなコストダウンが散見するようなことがないと良いなと思いつつ。
Re: あのさー
ひろさん、コメントありがとうございます。

あのさー
個人のブログですので、個人の趣味丸出しですけど何か。
私はモータージャーナリストでも自動車メディアでもありません。
頭おかしいくらい車買う一個人のコンテンツですので、全てのメーカーや車種を幅広く網羅はできませんのでご了承ください。
好きな車買います。

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