【ヤリスクロスの見積もり公開! 価格は179.6万円〜!】装備・オプション・サイズやスペックなど最新情報まとめ!

トヨタの新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」の価格・見積もり・ボディサイズやスペック・発売日など最新情報まとめ


トヨタの新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」の追加情報が入りましたのでまとめていきます!
見積もりももらってきたのでレポートします!!

YARISCROSS試乗10

見積もりレポートも動画にしました↓




そして一足早く試乗させてもらっちゃいました!!





動画はブログ記事の最後にも貼っておきますので、見積もり価格やグレード別装備などを見た後にお楽しみください^^


ヤリスクロスは日本仕様のヤリスでは採用されなかった電動パーキングブレーキも最初から導入するなど、かなり期待できるモデルになっています。
ライズより大きくて、C-HRよりは小さいという隙間を埋めてきたヤリスクロスですが、トヨタの強さを伺えるモデルですね。
カテゴリー的にはヤリスやフィットなどと同じBセグメントに分類されますが、このクラスではホンダのヴェゼルやマツダのCX-3などが該当します。
完全に狩りに来ていますね…(笑)

今回のブログでは、新型ヤリスクロスの価格や見積もり、燃費、グレード展開や主要装備などわかっていることすべてまとめます!

ご興味ある方は続きをどうぞ↓






ヤリスクロスのパワートレイン、グレード展開、価格は?


YARISCROSS試乗11
↑クリックで拡大します。

ヤリスクロスのベースとなるのは名前の通り、2020年2月に発売されたトヨタのコンパクトカー「ヤリス」です。

yariscross17.png

ヤリスと同じTNGA-Bというコンパクトプラットフォームを使って作られていますが、日本のヤリスは日本専用に欧州などよりも全幅を狭めるなどコンパクトに設計されています(そのために電動パーキングブレーキがついてないという噂)。

YARISCROSS試乗09
↑クリックで拡大します。

プラットフォームだけでなく、パワートレインもヤリスと同じラインナップになっています。

・ガソリンモデル 直列3気筒1.5L直噴エンジン+Direct SHIFT-CVT
 最高出力 88kW(120ps)6,600rpm
 最大トルク 140Nm(14.8kgf・m)4,800-5,200rpm

・ハイブリッドモデル 直列3気筒1.5L直噴エンジン+モーター
 システム最高出力 85kW(116ps)
 エンジン最高出力 67kW(91ps)5,500rpm
 エンジン最大トルク 120Nm(12.2kgf・m)3,800-4,800rpm

という展開になっており、それぞれFFと4WDが用意されます(ハイブリッドはE-Four)。

yariscross16.jpg


ヤリスクロスにはガソリンモデルとハイブリッドモデルがありますが、グレードはどちらも松竹梅の3グレード展開となっており、上からZ→G→Xとなります。

それでは気になるヤリスクロスの価格も見てみましょう。


ガソリンモデルの価格


・X ”B Package”(FF)1,796,000円
・X(FF) 1,896,000円
・G(FF) 2,020,000円
・Z(FF) 2,210,000円


※4WDは23.1万円高


ハイブリッドモデルの価格


・HYBRID X(FF) 2,284,000円
・HYBRID G(FF) 2,394,000円
・HYBRID Z(FF) 2,584,000円


※4WD(E-four)は23.1万円高


となりました。
兄貴分のC-HRを上回る価格にはならないだろうと思っていましたが、想像していたよりも結構安いという印象です。

C-HRのガソリンモデルが236.7万円から、ハイブリッドが273万円からとなっているので、ヤリスクロスのほうがC-HRよりも40万円以上安いスタート価格になっています。

パワートレインやプラットフォームも違いますが、これは結構戦略的な価格展開ですね!
ていうかC-HR売れなくなっちゃう!!!(笑)


弟分のライズの価格と比較すると、ライズのスタート価格は167.9万円からなので、ヤリスクロスのほうが10〜20万円くらい高いスタート価格となります。
こちらもパワートレインやプラットフォームも違うので単純比較はできませんが、まさにスキマを埋めるSUVラインナップにトヨタの底力を感じますね…。

YARISCROSS試乗07




ヤリスクロスのグレード展開と主要装備


続いては、ヤリスクロスのグレード展開と主要装備もレポートします。

まずはベースグレードXの装備から見てみましょう。


ベースグレードXの主要装備


ハロゲンヘッドランプ
・16インチタイヤ&鉄チンホイール
・ウレタンステアリングホイール
・チルト&テレスコピックステアリング
・スマートエントリー&プッシュスタート
電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド
・4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ
・タコメーター
・Toyota Safety Sense
・セカンダリーコリジョンブレーキ
4輪ディスクブレーキ
・ヒルスタートアシストコントロール
・ヘッドレスト一体型シート
・6:4分割可倒リアシート
・インストルメントパネル(ソフト素材)
・マニュアルエアコン
・7インチディスプレイオーディオ
・車載通信器(DCM)
・2スピーカー


などとなっています。

ポイントとしては、ベースグレードではハロゲンヘッドランプで16インチの鉄チンホイールになるので見た目的にはかなり差別化されている印象です。
ただ、安心してほしいのはLEDヘッドライトもオプションで選択できる模様。
これは良かった!

yariscross15.jpg

ステアリングはウレタン、シートもヤリスのベースグレードと同じヘッドレスト一体型で、後席への圧迫感が半端ないやつです。

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ただ、それでも内装パネルはソフトパッドになっているし、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドは付いているし、4輪ディスクブレーキになっているしで、ヤリスなどよりだいぶ良いクルマに仕上がっている感があります。

また、ベースグレードXではヤリスと同じメーターになる模様です。

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これでも十分見栄え良いですけどね。



中間グレードGの主要装備


・16インチタイヤ&アルミホイール
・8インチディスプレイオーディオ
・バックガイドモニター
・スーパーUVカット&赤外線カットガラス(フロント・サイド)
・本革巻きステアリングホイール
・本革巻きシフトノブ
・ヘッドレストセパレートシート
4:2:4分割可倒リアシート
・リアセンターアームレスト
・6:4アジャスタブルデッキボード(2WDのみ)
・内装加飾(メッキリングなど)
・インパネセンタークラスターピアノブラック加飾
・メッキ加飾付きヒーターコントロールパネル
・USBソケット
・6スピーカー


などとなっています。
中間グレードGのポイントとしては、16インチアルミホイールになって見栄えは良くなりますね。
GでもヘッドライトはハロゲンのままなのでLEDヘッドライトはオプション選択する必要があります。

ディスプレイオーディオは8インチに大きくなり、本革巻きのステアリングやシフトノブなど質感が向上します。

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そしてヤリスクロスの売りでもある4:2:4の分割可倒リアシートやリアセンターアームレストなどもGから装備されます。
ありそうでなかった6:4アジャスタブルデッキボードもG以降のFFのみ装備されます。

YARISCROSS試乗06

これ実際に見たけど意外と便利そうでした。

気になったのは、バックガイドモニターやUSBポートがGから表記されていたのでベースグレードではバックガイドモニターやUSBポートが無さそうです。
やはり購入するのであればGグレード以上が良さそう。



上位グレードZの主要装備


・18インチタイヤ&アルミホイール
・フルLEDヘッドランプ
フルLEDリアコンビネーションランプ
・アッパーグリルピアノブラック
運転席6WAYパワーシート
・7インチマルチインフォメーションディスプレイ+アナログメーター
・ドアグリップピアノブラック加飾
・助手席シートバックポケット
・バニティミラー照明
・シートアンダートレイ
運転席助手席シートヒーター


などとなっています。
上位グレードZのポイントとしては、18インチアルミホイールが装備されるのがZということで、見た目を重視するならZ一択ですね(Gにはオプションで装着可)。

yariscross06.jpg

そして驚いたのが、フロントのみならずリアコンビネーションランプまでフルLEDとのこと!
RAV4ですらウインカーは豆球だというのに!!(笑)

そしてメーターは中央が7インチのマルチインフォメーションディスプレイになるとのことでRAV4同様のものになります。

YARISCROSS試乗04

このあたりも、ライバルのコンパクトSUVの質感を超えたものになりそうですね。
さらに運転席パワーシートまで完備!!

YARISCROSS試乗05

運転席だけでメモリー機能などはないにせよ、このクラスでパワーシートまで付いているのは結構レアです。
アウディQ2にすら(もっといえばSQ2にも)パワーシートの設定が無いですからね。

しかも運転席・助手席シートヒーターまでZには標準装備!!
ハリアーではZでもレザーパッケージを付けなければシートヒーターすら付かなかったのに…。

ステアリングヒーターを気にしている人もいるかもしれませんが、GとZにオプションで用意されています。
装備的な不満はほぼないですね。



ヤリスクロスの見積もりを公開!!


価格やグレード展開、装備内容を踏まえた上で、それではお待ちかねのヤリスクロスの見積もりを見ていきましょう!

いくつか見積もりをもらってきましたので、まずはハイブリッドの見積もりから。


ヤリスクロス ハイブリッドZ(FF)でオプションてんこ盛りの見積もり


まずは売れ筋の大本命になるであろう、ハイブリッドの最上級グレード「Z」のFFモデルでオプションてんこ盛りの見積もりを作ってもらいました!

出来上がった見積もりがこちら!!

ヤリスクロスハイブリッドZ見積もり全部のせ01

ヤリスクロスHYBRID Z(FF)のオプションてんこ盛りコミコミ価格は316.4万円!!

ハイブリッドの最上級グレードZでオプションてんこ盛りでこの価格!!
ってか安すぎない?!

マジカヨ…

ボディカラーは無償でリセールも良いブラックにしています。

ブラックのコピー

ホワイトパールクリスタルシャインとセンシュアルレッドマイカは3.3万円、ホワイトパールクリスタルシャイン+ブラックとセンシュアルレッドマイカ+ブラックのツートンカラーは7.7万円、それ以外のツートンカラーは5,5万円となっています。

付けたオプションはコチラ↓

ヤリスクロスハイブリッドZ見積もり全部のせ02

上記の装備まとめで書いた通り、最上級グレードZではほとんどの装備が標準となっているのですが、

・ステアリングヒーター(11,000円)
・ハンズフリーパワーバックドア(77,000円)
・アダプティブハイビーム+カラーヘッドアップディスプレイ(99,000円)
・アドバンストパーク(パノラミックビューモニター含む)+ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキ(121,000円)

・T-Connectナビキット(115,280円)
・フロアマット(14,300円)
・ETC2.0キット(45,320円)


などとなっています。

アダプティブハイビームはZに標準だと思っていたんですが、Zにのみカラーヘッドアップディスプレイとセットオプションとなっています。
まぁLEDヘッドライトになるならオートマチックハイビームでも良いんですけどね。

YARISCROSS試乗12

ハンズフリーパワーバックドアを付けないと、普通のパワーバックドアも無いということで、今回の見積もりでは装着しています。

パノラミックビューモニターやブラインドスポットモニターは単体でもオプション装備できますが、今回はてんこ盛りということでアドバンストパークとセットで全部つけています。
アドバンストパーク(パノラミックビューモニター含む)が、リアクロストラフィックオートブレーキやブラインドスポットモニターとセットで12.1万円なら付けておいても良いと思います。結構良心的な価格設定ですね。

できるだけ安く済ませるために延長保証やメンテパック、コーティングなどはカットしています。

それで出来上がったヤリスクロスハイブリッドZのコミコミ価格が316.4万円と。

ガソリンモデルじゃなくて、ハイブリッドの最上級グレードでこの価格とは…
トヨタ恐るべし!!



ヤリスクロス ハイブリッドZ(FF)でできるだけ安く済ませた見積もり


続いては、先ほどのハイブリッドZ(FF)の見積もりから、ちょっと贅沢な装備をカットしてできるだけ安く見栄え良く上位グレードZに乗れる見積もりを作ってみました。

出来上がった見積もりがコチラ!!

ヤリスクロスハイブリッドZ見積もり01

ヤリスクロスHYBRID Z(FF)でオプション少なめのコミコミ価格は288.1万円!!

300万円を大きく切ってきた!!
これはヴェゼルとかキックスは相当ピンチか…!!


付けたオプションはコチラ↓

ヤリスクロスハイブリッドZ見積もり02

ボディカラーは同じくブラックマイカ。

安くて満足度が高いのでステアリングヒーター(1.1万円)は付けています。
そして安全装備は妥協せず、パノラミックビューモニターやブラインドスポットモニター、リアクロストラフィックオートブレーキを7.7万円で装備しています。
アドバンストパークさえ付けなければこの価格で済むんなら、よほど駐車に自信のない人以外はこれで十分かも。

そしてT-Connectナビを諦めて、コネクテッド機能のないエントリーナビ(7.1万円)にグレードダウンしています。
これによってマップオンデマンドなどが使えなくはなりますが、これでも十分かも。

ETCも2.0から1.0にグレードダウンして2.6万円と、2万円くらい安くなっているのでコレでも良いかも。

ハンズフリーパワーバックドア(7.7万円)とアダプティブハイビーム+カラーヘッドアップディスプレイ(9.9万円)は贅沢品なのでカットしています(笑)

そして今回も延長保証やメンテパック、コーティングはカットしています。

それで出来上がったヤリスクロス ハイブリッドZ(FF)のコミコミ価格は288.1万円と。

ヤリスクロス
※このツートンカラーは5.5万円。

これはかなーり魅力的な価格になっているんじゃないでしょうか。
運転支援装備や安全装備はこれでもほぼ付いているので、ライバル勢のBセグメント車よりはるかに充実した装備になっています。
シートヒーターやパワーシートも付いていますしね。



ヤリスクロス ハイブリッドG(FF)でオプションてんこ盛りの見積もり


続いては、ハイブリッドの中間グレードGでオプションてんこ盛りにした見積もりを作ってみました。
この見積もりで、各オプション価格がだいたい分かると思いましたので。

それで出来上がった見積もりがコチラ!!

ヤリスクロスハイブリッドG見積もり全部のせ01

ヤリスクロスHYBRID G(FF)のオプションてんこ盛りコミコミ価格は305.1万円!!

先ほどのハイブリッドZでオプション絞ったものより高くなっちゃいまいたね…
付けたオプションがコチラ↓

ヤリスクロスハイブリッドG見積もり全部のせ02

・18インチアルミホイール(83,600円)
・ステアリングヒーター+シートヒーター+運転席イージーリターン機能+助手席シートアンダートレイ(31,900円)
・ハンズフリーパワーバックドア(77,000円)
・LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDデイタイムランニングランプ+LEDリアコンビネーションランプ(71,500円)
・アドバンストパーク(パノラミックビューモニター含む)+ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキ(121,000円)

・T-Connectナビキット(115,280円)
・フロアマット(14,300円)
・ETC2.0キット(45,320円)

などを付けました。

Gには16インチタイヤ&アルミホイールが標準となっていますが、オプションで18インチにインチアップすることも可能。

ヤリスクロス2

↑こちらが標準状態の16インチです。
↓こちらが18インチ。

YARISCROSS試乗08

18インチが要らない人はもっと安く仕上がります。

ステアリングヒーター+シートヒーター+運転席イージーリターン機能+助手席シートアンダートレイが31,900円になっていますが、これは安いので付けても良いかもしれません。
運転席イージーリターン機能は、パワーシートじゃないマニュアルシートでも、スライド位置をメモリーしておける装備です。

Gはハロゲンヘッドライトが標準なので、LEDヘッドランプ類(71,500円)はオプション装着したほうが良いでしょう。
ただ、これでもアダプティブハイビームにはならず、オートマチックハイビームに留まります。

アドバンストパークやパノラミックビューなどの安全装備、そしてT-Connectナビまで付けてオプションは付けられるだけ付けたような状態の中間グレードGです。
それで出来上がったハイブリッドGのオプションてんこ盛りのコミコミ価格が305.1万円となりました。

正直ココまでオプションを色々付けたGグレードにするなら、最初からZグレードを選んでおいたほうが幸せ度が高そうです。



ヤリスクロス ハイブリッドG(FF)でできるだけ安く済ませた見積もり


Gにはオプションを色々付けずに乗ったほうが良いという結論になりましたので、贅沢オプションを削った状態で見積もりを作ってもらいました。

出来上がった見積もりがコチラ!!

ヤリスクロスハイブリッドG見積もり01

ヤリスクロスHYBRID G(FF)でオプション少なめのコミコミ価格は278.3万円!!

う〜ん…
確かに安くなったけど、さっきのZのオプション絞ったコミコミ価格が288.1万円だったのを考えると、そっちのほうが良いかな…。

付けたオプションがコチラ↓

ヤリスクロスハイブリッドG見積もり02

ステアリングヒーター+運転席イージーリターン+助手席シートアンダートレイは付けました。
そしてハロゲンヘッドライトは嫌なのでLEDヘッドランプは装着。
アドバンストパークは外したけど、パノラミックビューやブラインドスポットモニター、リアクロストラフィックオートブレーキは装備。

T-Connectナビではなくエントリーナビにして、ETCも1.0にグレードダウンしました。

それで出来上がったヤリスクロス ハイブリッドG(FF)のコミコミ価格が278.3万円と。
これなら正直、10万円ほど高くなりますがZグレードにしたほうが18インチアルミホイールも付くし、パワーシートやシートヒーターも付くので良いかなと思いました。

結論、差額が10万円しか無いなら、オススメグレードはZですね。



ヤリスクロス ガソリンZ(FF)でできるだけ安く済ませた見積もり


最後にガソリンモデルの上位グレード「Z」で、オプション絞った見積もりももらってきたので公開しておきます。

出来上がった見積もりがコチラ!!

ヤリスクロスガソリンZ見積もり01


ヤリスクロス ガソリン Z(FF)でオプション少なめのコミコミ価格は258.3万円!!

260万円以下でヤリスクロスのガソリンモデルの最上級グレードZに乗れちゃうってばよ…

付けたオプションはコチラ↓

ヤリスクロスガソリンZ見積もり02

こちらは先ほどのハイブリッドZでオプションを絞ったときと同じ状態になっています。

安くて満足度が高いステアリングヒーター(1.1万円)、そして安全装備は妥協せずパノラミックビューモニター+ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキ(7.7万円)を装備しています。
ハンズフリーパワーバックドア(7.7万円)とアダプティブハイビーム+カラーヘッドアップディスプレイ(9.9万円)はカット。

T-Connectナビを諦めて、コネクテッド機能のないエントリーナビ(7.1万円)にグレードダウンし、ETCも1.0にしています。
そして今回も延長保証やメンテパック、コーティングはカットしています。

それで出来上がったヤリスクロス ガソリンZ(FF)のコミコミ価格は258.3万円となりました。

YARISCROSS試乗11

見た目も18インチとLEDヘッドランプで見劣りせず、パワーシートや安全装備は付けているので、これで十分かも。
ガソリンモデルの最上級グレードZがこの値段で買えてしまうなら、これで十分と言えますね。
これはライバルメーカーはシンドいだろうな…。

というか、ライズやC-HRも装備面ではヤリスクロスのほうがアドバンテージがあるので、選ぶ理由に乏しくなってきます。
自社内でのカニバリが起きますね。

YARISCROSS試乗10

ただそれだけヤリスクロスの商品力と価格競争力が高すぎるということだと思います。




ヤリスクロスのエクステリアをチェック!


ヤリスクロスのボディサイズ

全長4,180mm×全幅1,765mm×全高1,560mm、ホイールベース2,560mm

となっています。

ヤリスのボディサイズは、全長3,940mm×全幅1,695mm×全高1,500〜1,515mm、ホイールベース2,550mmと、ヤリスクロスのほうが全長で240mm長く、全幅で70mm広く、全高で60mm高くなっていますが、ホイールベースは10mm延長されていないので、大きくなったボディはオーバーハング部分ですね。

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エクステリアのデザインは、ヤリスと名前がついているもののまったく刷新されており、今までのトヨタデザインとは一線を画する新しい見た目が与えられています。

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↑クリックで拡大します。

ヤリスクロスはフランスでデザインされたそうで、たしかにトヨタのエンブレム隠したら欧州車そのものと思えるほど国産車離れしたデザインになっていると思います。
コンパクトなサイズながらクラス以上とも思える18インチタイヤ&アルミホイールまで用意するなど、かなり気合の入ったモデルになっている模様。

YARISCROSS試乗08

凝縮感あるコンパクトSUVは他の国産コンパクトSUVとも印象が異なるのでユニークですね。



ヤリスクロスのボディサイズをライズやC-HRと比較


そして同じトヨタの中でもコンパクトSUVと呼ばれるクルマは、ライズとC-HRがありますが、それらと比較すると

ライズ
全長3,995mm×全幅1,695mm全高1,620mm、ホイールベース2,525mm


RAIZE試乗06


ヤリスクロス 
全長4,180mm×全幅1,765mm×全高1,560mm、ホイールベース2,560mm


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C-HR
全長4,385mm×全幅1,795mm×全高1,550mm、ホイールベース2,640mm


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という感じで、Aセグメントのライズよりは185mm長く70mm広く35mm高く、CセグメントのC-HRよりは205mm短く30mm狭く10mm高く、Bセグメントに分類されるヤリスクロスはまさに隙間を埋めるサイズになっています。


ちなみにライバルとして想定されているホンダ ヴェゼルのボディサイズは全長4,330-4,340mm×全幅1,770-1,790mm×全高1,605 mm、ホイールベース2,610mmなので、ヤリスクロスのほうが150mm短く、5mm狭く、45mm低くなっています。

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ライバルと想定はしているものの、サイズ感は一回り小さい印象です。



ヤリスクロスの内装はほぼヤリスと同じ?


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↑クリックで拡大します。

続いてはヤリスクロスの内装についてですが、パッと見の印象はほとんどヤリスと変わりありません。

ただ、細かいところがヤリスと異なっています。

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↑クリックで拡大します。

センターコンソールの部分のデザインが異なる点、メーターの液晶が異なる点、助手席ダッシュボード下のところにトレーがない点などです。
そして最も異なる点があるのですが、それは次のヤリスクロスのココがスゴイ!の項目で紹介しましょう。



ヤリスクロスのココがスゴイ!8つのポイント


ヤリスクロスでは、ベースとなっているヤリスより優れている部分がいくつもあります。
それはライバル車に対しても優れているポイントにもなるので、それを8つの項目で紹介していきます。


①電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド採用!


電動パーキングブレーキは、サイドブレーキを電動で作動するタイプになっており、ブレーキホールドボタンが押されていれば、信号停止時などにブレーキペダルから足を離しても停止状態が保持されるという、一度味わったら便利すぎて無しには戻れないほど快適な装備です。

YARISCROSS試乗02

ヤリスの欧州仕様にはあった電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドですが、何故か日本国内仕様ではサイドブレーキになっていました。

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その電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが、このヤリスクロスには採用されています。
これが最大と言っても良い、ヤリスとの違いでしょう!!

そして、この電動パーキングブレーキが装備されることで、さらなるメリットもあるのです。
それが次の項目でも紹介する全車速追従タイプのレーダークルーズコントロールです。



②運転支援装備が充実!


ヤリスクロスには、全車速追従タイプのレーダークルーズコントロールが全グレードに標準装備となります。
ヤリスでは、電動パーキングブレーキがなかったため、レーダークルーズコントロールは30km/h以下になると解除されてしまうタイプでした。

それがヤリスクロスでは、渋滞追従や停止保持もできる全車速追従タイプのレーダークルーズコントロールになっています。

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さらに、レーダークルーズコントロール中には、道路の白線をカメラで読み取り、白線内の中央を維持して走行することができるレーントレーシングアシストも完備されます。

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※画像はヤリス

高級車顔負けの運転支援装備が装備されるのも、このヤリスクロスの魅力の一つです。
ちなみに、ライズでは全車速追従タイプのレーダークルーズコントロールは装備されますが、電動パーキングブレーキが非採用なので停止保持ができず、2秒経つと勝手に前に進んでしまいます。
そしてライバルであるヴェゼルにも、全車速追従タイプのレーダークルーズコントロールは装備されておらず、30km/h以下で解除されてしまうタイプです。



③アダプティブハイビームシステムを上位グレードに設定


これも高級車顔負けの装備ですが、カメラで先行車や対向車の部分だけを読み取り、その部分だけを遮光する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」もヤリスクロスには用意されます(上位グレードZのみにオプション)。

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このクラスではオートマチックハイビームと言って、ハイ・ローを自動で切り替えるハイビームくらいしか通常用意されていない事が多いですが、ヤリスクロスではその上位装備であるアダプティブハイビームシステムまで用意されます。
これもC-HRやヴェゼル、さらにはRAV4にすら用意がない装備なので、ヤリスクロスの装備はまさに上位車種以上と言っていいでしょう。



④燃費がスゴイ!


そしてヤリスクロスの燃費も、ヤリス同様に優れたものになっています。
正式発売前なので、数値が変わる可能性もありますが、

・ガソリンモデル FF:19.4km/L 4WD:18.0km/L

・ハイブリッドモデル FF:31.1km/L 4WD:28.0km/L


を目標に開発されているとのこと。

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ヤリスの燃費が、ガソリンモデルでFF:21.4-21.6km/L / 4WD:19.2-19.6km/L、ハイブリッドモデルがFF:35.4-36.0km/L 4WD:30.2km/Lとなっているので、さすがにボディが大きく重い分、ヤリスクロスの燃費のほうが低くなっていますが、コンパクトSUVとしてはトップレベルに良い燃費と言えます。
私も乗っているフィット4ハイブリッドですら29.4km/L なので、ここまでの燃費は出せません。



⑤駐車支援がスゴイ!


続いては駐車支援ですが、ヤリスから採用されているトヨタチームメイト<アドバンストパーク>がヤリスクロスにも実装されます。

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この駐車支援のスゴイ点は、ハンドル操作だけではなく、アクセルやブレーキまで自動で操作して縦列駐車や車庫入れも行ってくれる点(シフト操作のみ手動)。
しかも、従来の使えない駐車支援とは異なり、かなり実用的で操作も早く、しかも白線のない駐車場にも対応しているというスグレモノ。

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さらに、トヨタにはパーキングサポートブレーキ(インテリジェントクリアランスソナー)という、壁や電柱などの静止物に対しても作動する緊急ブレーキがあるので、より駐車時の安全性が高まります。

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私も、レクサスRXやヴェルファイアに乗っていたときに、バックで駐車する際や切り返しの際に、インテリジェントクリアランスソナーの緊急ブレーキが作動して助けられた経験があります。
これは本当にありがたい装備なので、全部の車についていて欲しいと思えるほど。
ただ、輸入車を始め、静止物に対して自動ブレーキが作動する車って意外と少ないんですよね。

ヤリスクロスならば駐車が苦手な人でも安心して購入できるのではないでしょうか。

私がヤリスのアドバンストパークで自動駐車を試した動画も見てみてくださいね↓



さらに、驚きなのが、RAV4の初期モデルでは採用のなかったパノラミックビューモニターまで用意があります。
パノラミックビューモニターはいわゆる360°モニターですが、これが装備されることによって、RAV4の初期モデルには強制装着だったダサい耳たぶミラーが無いのも良いですね!

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しかも、RAV4の年次改良後でも上位グレードG Z packageにしか装備できないパノラミックビューモニターが、ヤリスクロスでは全グレードにオプション設定と太っ腹。
RAV4ェ…。

さらに駐車支援ではありませんが、ヤリスと同様に乗り降りがしやすい「運転席ターンチルトシート」や「運転席イージーリターン機能」も備わります。

ターンチルトのコピー

運転席ターンチルトシートは、スカートを履いた女性や、足腰の不自由な方が乗り降りしやすいように、乗降時に運転席が外側を向く機能です。

運転席イージーリターン機能は、マニュアルシートでも自分のドライビングポジションをメモリーしておける機能で、乗降時にシートを一番後ろまで下げても、メモリーした位置に戻せる機能です。

イージーリターン

ただし、運転席イージーリターン機能と運転席ターンチルト機能の同時装着はできません。



⑥本格的な走行性能&4WD機能


続いては走行性能ですが、ヤリスクロスはヤリスから採用されているTNGA-Bプラットフォームが採用されており、走りの質も期待できます。
ヤリスには試乗しましたが、コンパクトカーとは思えないほど堅牢なボディ剛性や、しっかりとした足回りに驚かされたものです。



さらに、ヤリスでは後輪ブレーキはドラム式だったのに対し、ヤリスクロスではディスクブレーキになります。

そして、SUVらしい4WD機能として、マルチテレインセレクトも完備されています。

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マルチテレインセレクトは、RAV4などと同様に「ROCK&DIRT」「MUD&SAND」など、路面状況に応じて走行モードを切り替えるダイヤルが付いています。

さらにダウンヒルアシストコントロール(DAC)という、いわゆるヒルディセントコントロールのように坂道をゆっくり降りるモードや、雪道で使えるSNOWモードも用意されています。

そして、トヨタのSUVとしては異例なほど(?)、アプローチアングルやデパーチャーアングルもしっかり確保されています。

2のコピー

SUVなのに段差でフロントリップを擦った!なんてことが無さそうなのはいいですね。
コンパクトSUVとは言え、結構本格的な悪路走破性を有しているのが、このヤリスクロスなんですよね。



⑦コンパクトなのにラゲッジ容量が広い!


そしてコンパクトSUVとは言え、しっかりラゲッジ容量が確保されているのもヤリスクロスの魅力です。

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ヤリスクロスのラゲッジ容量は390Lを確保。
これはC-HRの318Lよりも広く、ライズの369Lよりも広いです。
ちなみにレクサスUXでは220L…

FF車では、アジャスタブルデッキボードという、ラゲッジフロアの高さを変えられるボードも用意されており、これを下に設置すれば118mmもの高さを稼ぐことも可能。

しかも驚きなのが、このクラスでも後席が4:2:4の分割可倒になっており(GとZグレードに標準)、4人乗っていても長尺物を乗せることができるのはスゴイ!
中央部分背面にはカップホルダーも見えるので、中央だけ倒せばアームレスト代わりになりそうですね。

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後席を全部倒せばフラットな荷室になります。
さらに、キックオープンパワーバックドアもGとZにオプション設定されていて、これも高級車さながらですね。
パワーバックドアの開閉スピードが従来のトヨタ車より2倍になっているとのことで、使い勝手も向上しています。



⑧ハイブリッドモデルでは、家電への給電機能も完備


最後が、ハイブリッド車にオプションで用意されるAC100V・1500Wのコンセントですが、これが家庭の非常用電源としても使用できる仕様になっているとのこと。

ヤリスクロスのハイブリッドモデルをガソリン満タンでエアコンなどの負荷がない状態なら、

・スマホ(10w/h)なら約5000台を充電可能
・一般家庭(400W)なら約5日分の電力を供給可能
・LED電球(7W)なら約7000時間点灯可能


という電力を発電して供給することができます。

災害時などのインフラになるのであれば、転ばぬ先の杖としてヤリスクロスのハイブリッドを買っておくっていうのもありですね。

yariscross15.jpg




ヤリスクロスのココがスゴイという魅力や装備をまとめた感想・評価は?


といった感じで、ヤリスクロスの魅力を8つの項目でまとめてみましたが、個人的な感想としては「かなり気合の入ったモデルになっている!ヤリスでは不満だった電動パーキングブレーキも採用され、RAV4以上とも思える装備の数々が最初から付いているのは魅力!C-HRよりもラゲッジが広いので、コンパクトで使い勝手の良いSUVになりそう」と思いました。

yariscross08.jpg

さらにグレード別主要装備をまとめてみて、上位グレードのZはトヨタの上位車種すら凌ぐレベルの装備の数々が与えられているのには驚きました。
フルLEDヘッドライト、電動パーキングブレーキ、運転席パワーシート、シートヒーター&ステアリングヒーター、パノラミックビューモニター、4:2:4分割可倒リアシート、4輪ディスクブレーキなどなど、コンパクトSUVとは思えない装備の数々に、トヨタの本気を見ましたね…。
これは商品力高いわ。
ライズやC-HRが売れなくなっちゃうやつ(笑)




ヤリスクロスの日本発売日は?


気になるヤリスクロスの日本発売日ですが、2020年秋とのこと。

秋ということは9月〜11月ということでしょう。
早い販社では7月23日時点で見積もりも解禁している模様。
私のお世話になっているディーラーでは25日から見積もり解禁だそうで、私も見積もりは上記に公開していますが、さいたまエリアでヤリスクロスの購入を検討している人は、営業マン紹介しますのでコメントとかメールいただければと思います^^

20200423_02_02.jpg

ということで、新型ヤリスクロスなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







最初にアンケートが出るので「乗り換えを検討している」ってボタンを押せばOK。

車売るアンケート

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
そういう方には、私もゴルフ7.5を先日売却したユーカーパックをオススメしておきます。
査定は1社だけ、その査定を元に全国5000社が参加するオークションに代理出品してくれるので、複数の業者を相手にする必要もなく、さらに買取店に対してこちらが希望した額になるまで価格交渉も代理してくれます。

詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

しかもワンダー速報の紹介コードがあれば、カタログギフトも貰えちゃいますから、さらにお得な感じ!!(笑)

ユーカーパック ワン速特典カタログギフト紹介入力済みページ

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↑をクリックすれば紹介コードが入力された状態になってますので間違いナシ!!
ワンダー速報以外のユーカーパックのバナーからではカタログギフトはもらえませんので、どうせやるならワン速からやったほうがお得です。

ユーカーパックのオークションで満足行く価格が出なかったら、その価格をタタキ台にしてネットの一括査定をすればその価格は超えてくると思います(笑)


また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


2013年の3月にブログを開設して以来、ほぼ毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



見積もりレポートも動画にしました↓





そして一足早く試乗させてもらっちゃいました!!





そして、ヤリスクロスの欲しくなる魅力と、ここは残念というポイントも動画でまとめたので、併せてどうぞ↓






では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ








「売却することは決まっているけど、電話が何件もかかってくるのがストレス」と言う人で、カタログギフトも貰いたいならコチラ↓(かかってくるのはユーカーパックのみ)

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コメント

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Re: No title
hanayosiさん、コメントありがとうございます。

ご指摘ありがとうございます!
修正しなきゃ^^;

毎日見ていただいてありがとうございます!
ブログも頑張って更新しますね!
No title
ホイールのPCDは100or114.3のどちらか教えて下さいm(__)m
こんばんわ〜♪
ヤリスクロス、かっこいいですね〜♪
サイズ的にもいいし、運転支援装置も充実してますね〜。はい、駐車ヘタです(笑)

私もいつか年金生活になり、レクサスを卒業しなければならない時が来るでしょう。
お値段云々は別として、本当に良い車の良い所をこれからも紹介してくださいね。
とても参考になります。
ヤリスクロス
ドラヨス様
ご無沙汰しております。RXの件ではお世話になりました!
実はヤリスクロスも検討中なのでまた詳しい情報を楽しみにしております。
私もネッツトヨタさんとのお付き合いもあるので、去年ライズは店頭一号納車してもらいました。
ヤリスクロスも一号納車を狙ってます。笑
RXもお盆前納車予定らしいので気長に待ちます!
Re: No title
コカユゴさん、コメントありがとうございます。

わかりません!!
Re: こんばんわ〜♪
りらこりらさん、コメントありがとうございます。

ヤリスクロス、UXよりコンパクトでラゲッジも広くて良さそうですよね!
UXはまだまだ先進的なので安心ですね^^
これからも良いクルマの良いところ悪いところも紹介します!
Re: ヤリスクロス
RXのGさん、コメントありがとうございます。

ヤリスクロスも8月くらいから見積もり取れるみたいですね。
また記事にしますのでご期待ください。
ネッツ東埼玉ならご紹介できますよ?(笑)
No title
次に貴殿が買うのはこの車種だと思ってました。
ところでホンダセンシングとトヨタセーフティセンスではどちらがお勧め?
欲しい!
10年乗ったジュークちゃんから乗り換え検討中ですっ!

今日、ミッドランドのショールームで実車見てきました。

内装は質感もそうですが、色使いとかデザインが年配向けかな?って思いました。

でも外観はカワイイので、スゴく欲しくなっちゃいました(笑)
No title
これはまた売れそうな匂いがプンプンします。
キックスと比べると30万円くらい安いんじゃないですか?装備やエクステリアがヤリスよりだいぶ良くなってるんだからインテリアももう少し頑張ってほしかった気もするけど満足度はかなり高そうですね。
Re: No title
!さん、コメントありがとうございます。

いまのところ買う予定は無いですが、タイミングが合えば買ってましたね。
ホンダセンシングよりはトヨタセーフティセンスのほうが良い印象です。
ホンダセンシングはBSMが無かったり、フィットでもおかしな挙動することがあるので。
また、インテリジェントクリアランスソナーなどもホンダにはありませんので。
Re: 欲しい!
ゆみさん、コメントありがとうございます。

シートの柄は不評ですよね^^;
内装の質感は正直あまり良くないですが、装備やパワートレインなどはコストかかっているので買う価値はあります。
Re: No title
mizukiさん、コメントありがとうございます。

キックスもデビュー自体は2016年と、内外装を刷新していても最新モデルと比べるのは酷かなとは思います。
日産もこれからのフルモデルチェンジの車種に期待ですね。
ヤリスクロスは内装の質感はヤリスと大差ないのが課題ですね。パッケージオプションなどでも質感を向上させる選択肢が欲しかったです。

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