【比較】新型ハリアー vs RAV4 vs RAV4PHV どっちを買うべきか問題!装備・価格などを徹底比較!

新型ハリアー vs RAV4の比較対決!装備でどっちに何が足りないか?


2020年はトヨタのSUVラッシュの年ですね!
私は2019年にRAV4 G Z packageを買ってすでに売却しましたが、2020年は新型ハリアーを購入予定です。
ただ、奇しくも同じタイミングでRAV4 PHVがデビュー予定。
どちらも魅力的なモデルになっているだけに、どっちを購入しようか迷われる方もいるのではないでしょうか。

今回の記事ではどちらに何が足りないか、どっちを買うべきかを考察します!

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これはなかなか悩ましい2択ですね。
ただ、装備面やスペックでは両車に差別化が図られているので、参考にしていただければと思います。

今回のブログの内容を動画でもまとめました!



2020年4月29日18時にプレミア公開なので、時間が間に合う人は一緒に視聴しましょう!


過去にお届けしたRAV4やハリアーの関連の記事や、これから加筆される最新情報については、以下の関連記事一覧でチェックしてくださいね↓

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※例によって、記事の感想、インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ。





新型ハリアーとRAV4のエクステリアの違い


まずはエクステリアの見た目ですが、これは双方全然違いますよね。

新型ハリアーは都会派でエレガントなSUV


都会派SUVのパイオニアとして初代ハリアーがデビューして以来、ライバルメーカーが追随してきたように、ハリアーには都市が似合います。

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↑クリックで拡大します。

先代からのキープコンセプトながら、よりシャープに流麗に、クーペスタイルを意識したデザインになりました。
切れ長なヘッドライトは、中間グレードG以上で2本のL字型に光るポジションランプ兼デイライトが特徴。

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↑クリックで拡大します。

先代ハリアーまではグリルに付いていた鷹の仲間「チュウヒ」のロゴは無くなり、トヨタマークになっています。

サイドビューでは、オーバーハングが長いのは先代からも同様。

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↑クリックで拡大します。

新型ハリアーのボディサイズは

全長4,740mm×全幅1,855mm×全高1,660mm、ホイールベース2,690mm

と、先代比で全長+15mm、全幅+20mm、全高−30mm、ホイールベース+30mmとなっています。

長すぎたフロントのオーバーハングは5mm程度削られ、ホイールベースが延長されたのは朗報です。
ただし、全幅がマンションの一般的な駐車パレットの最大幅である1,850mmを超えてしまっているので、その理由で購入を諦めざるを得ない人も少なからずいるのではないかと予想されます。
これは超残念。うちもマンションなので、ハリアーは収まりません。


新型ハリアーではリアビューが特に印象的で、上位グレードZに装備されるロングタイプのハイマウントストップランプや、左右を貫通するように光るリアコンビネーションランプがデザインの見どころです。

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切れ長なリアコンビネーションランプはジャガーF-PACEや、ポルシェカイエンを彷彿とさせるデザイン。

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↑クリックで拡大します。

リアコンビネーションランプの下の部分からえぐれたデザインになっているのもかっこいいと思います。
まさに都会派SUVと言った感じで、エレガントでゴージャスなエクステリアになっています。


RAV4のエクステリアはアウトドア派SUV


一方のRAV4は、「好きにまみれろ!」と言うコンセプトの通り、アウトドア志向の強いデザインになっています。

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↑クリックで拡大します。

メイン市場となる北米でウケそうな、タコマなどのピックアップトラックのフロントマスクにも似た、タフな印象に生まれ変わっています。

ただ、2020年夏に追加されるRAV4 PHVでは、フェンダーアーチモールやフロントグリルなどはすべてピアノブラック化され、ちょっと都会派な雰囲気もあります。

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PHVモデルがあるのもRAV4の特徴となりそうです。

新型ハリアーとRAV4は、同じTNGA-Kプラットフォームを使っているので、ホイールベースなどは同じ。

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↑クリックで拡大します。

新型RAV4のボディサイズは、

全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,690mm、ホイールベース2,690mm

となっています。
こちらは19インチタイヤ&ホイール装着車で、17・18インチホイールの全高は1,685mmとなります。

新型ハリアーのボディサイズが、全長4,740mm×全幅1,855mm×全高1,660mm、ホイールベース2,690mmなので、新型ハリアーのほうが140mmも長いんですね。
見ればわかりますが、オーバーハングが長いです。

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個人的にはオーバーハングは短いほうが好みですが…。
トヨタ車のオーバーハングは割と長めです。


RAV4のリアも、フロント同様にタフなデザインとなっています。

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マフラーの位置などは新型ハリアーと同じですね。
リアバンパー下部にもプロテクターがあるなど、全体的にオフロードなどを走っても大丈夫なデザインになっています。

どちらがお好みでしょうか?



新型ハリアーとRAV4の内装の違い


続いては内装の比較ですが、これまた全然方向性が違います。
両車を写真で比較してみましょう。

新型ハリアーの内装はラグジュアリー志向


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↑クリックで拡大します。

先代ハリアーの内装も、レクサス顔負けに質感が高かったですが、今回の新型ハリアーもインテリアの質感は非常に良さそう。
何より驚いたのは、12.3インチワイドのT-CONNECTナビの採用です。

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これはトヨタブランドでも初じゃないでしょうか。
レクサスでもNXですら10.3インチワイド止まりなのに、RXクラスの12.3インチワイドをハリアーで採用してくるのには驚きました。

馬の鞍をイメージしたというセンターコンソールは多くの部分をソフトパッドで覆われ、インパネもピアノブラックのパネルが大部分を占めるなど、無塗装素地むき出しの部分はほとんど無く、レクサス顔負けの質感となっています。

ドアトリムも、ステッチ付きの合成皮革やパイピング処理された加飾もあしらわれるなど、質感は抜かりなし。

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あとはアンビエントライトがあれば完璧ですが…


グリルから居なくなったチュウヒは、ドアトリムに残っていました。

1

これは往年のハリアーファンも嬉しいでしょう。

さらにトヨタ初となる、調光パノラマルーフも採用されるなど、他の車種にはない魅力もあります。

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これはレクサスにすら、まだ例がないですからね。
ランクルまでゴツいのは要らないけど、トヨタのラグジュアリーなSUVがほしいというニーズに応える質感を確保していると思います。



RAV4の内装はアウトドアでガシガシ使う道具感あり


一方でRAV4の内装は、全体的にタフなギア感を出していて、ピアノブラックや木目などラグジュアリーな演出はありません。

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↑クリックで拡大します。

ただし、ちゃんと手に触れる部分はソフトパッドになっていたり、ドアトリムもステッチ付きの合成皮革で覆われるなど、質感は確保されています。

上位グレードのG Z packageでは、アンビエントライトも各所に仕込まれており、夜間でもブルーの照明がキレイでした。

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インパネやセンターコンソール周りは、ややプラスチッキーな印象がありますが、デカイエアコンダイヤルなど、汚れを気にせずガシガシ使える感じは、クルマのキャラクターに合っていると思いました。

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新型ハリアーと決定的に違う点としては、RAV4のガソリンモデルのG Z packageやAdventureには、本格的な4WD機構の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が搭載されており、Rock&DirtやSandなど路面状況によって走行モードを切り替えるセレクターダイヤルが付いています。

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悪路走破性はかなり高いのが売りです。



新型ハリアーとRAV4のパワートレインはほぼ一緒だが…


続いはは両車のパワートレインですが、どちらも2.0L NAと2.5Lハイブリッドがラインナップされているのは同じです。

2.0L NAには、Direct Shift-CVTという一速の発進ギアを持つCVTが採用されており、CVTのネガである回転数だけが先に上がって車速が伸びないというラバーバンドフィールが払拭されているのが特徴。

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via:https://www.netcarshow.com/ ※画像はRAV4

私が所有していたRAV4 G Z packageは2.0L NAでしたが、たしかにダイレクト感のある加速フィールと2.0Lとは思えないトルク感に驚きました。


2.5Lハイブリッドも、どちらもパワートレインは同じですが、バッテリーはハリアーがリチウムイオン電池なのに対し、RAV4はニッケル水素となります。
リチウムイオンバッテリーのほうが小型化省スペース化されるのが特徴です。

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via:https://www.netcarshow.com/ ※画像はRAV4



燃費の比較ではRAV4有利


また、同じパワートレインだと、車重が重いハリアーのほうが加速や燃費面では不利です。

ハリアーのカタログ燃費は、

ハイブリッド(2WD) 19.0km/L
ハイブリッド(e-four) 18.6km/L


ガソリン(2WD) 15.0km/L
ガソリン(4WD) 14.4km/L


を目標に開発されているとのこと。いずれもWLTCモード燃費なので実燃費に近い数字だと思われます。
発売時には変わっているかもしれませんが、参考程度に見ていただければ。


一方、RAV4のカタログ燃費

ハイブリッド(2WD) 25.0km/L
ハイブリッド(e-four) 20.6km/L


ガソリン(2WD) 15.8km/L
ガソリン(4WD) 15.2km/L


となっているので、やはり軽い分、RAV4のほうが燃費も有利ですね。
おそらく加速フィールもRAV4のほうが軽快感があると思いますが、2.0Lガソリンモデルでは出足の発進加速は重さを感じるものでしたので、新型ハリアーがそれより重いボディだとちょっと心配。



さらにRAV4にはプラグインハイブリッドモデルが追加


そして2020年夏には、RAV4にはプラグインハイブリッドのRAV4 PHVがデビューします。

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RAV4のハイブリッド車と同様の2.5Lダイナミックフォースエンジンを搭載しながらも、新開発の大容量リチウムイオンバッテリーやモーターの大容量化をはじめ、高出力を可能にする新たなプラグインハイブリッドシステムにより、システム出力はRAV4ハイブリッド車の222ps(163kW)を大幅に上回るクラストップレベルの306ps(225kW)を達成、加速性能は時速0-60Mile(0-96km/h)加速において5.8秒(RAV4のハイブリッド車は7.8秒)を達成するなど、パワフルな走行を実現しているとのこと!

0−100kmが約5.8秒って、かなり鋭い加速です。
テスラモデル3の3.4秒には及びませんが、ホンダのシビック タイプRの5.7秒と大差ないレベル!
SUVでそんだけ速ければ十分でしょう。

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via:https://newsroom.toyota.co.jp

また、大容量リチウムイオンバッテリーは、床下搭載とすることでRAV4と同様の室内空間を確保するとともに、低重心化により走行安定性の向上に寄与。
バッテリー総電力量は、プリウスPHVの8.8kWhに対し、2倍以上となる18.1kWh!
これはアウトランダーPHVの13.8kWhをも上回ります。

EVのみの航続距離は約95kmを実現!(WLTCモード燃費)
以前のプレスリリースでは航続可能距離62kmと記載されていましたが、それより伸びていますね!
これだけEVで走れれば、日常ユースはほぼエンジンがかからずに使うことができそう。

ちなみにプリウスPHVのEV走行は68.2km(JC08モード)、アウトランダーPHVは57.6kmなので、それらよりも大幅にEV走行できる距離が長いのが特徴です。

95kmも走れるなら、日常走行のほとんどをEV走行でこなすことが可能ですが、もし充電が切れてしまっても、ピュアEVとは異なり、エンジンで発電しながら普通のハイブリッドカーと同様に走ることができるのも、このRAV4 PHVの魅力でもあります。
その際のRAV4 PHVのハイブリッドカーとしての燃費も、21.8km/Lとかなり優秀。

これはノーマルRAV4ハイブリッドのE-Fourの20.6km/Lと比較しても優れています。
ちなみにアウトランダーPHEVは、16.4km/Lとなります。


さらに、大容量バッテリーの利点を活かし、災害時には駆動用電池に蓄えた電力を最大1,500Wの出力で家電などへ供給できる外部給電機能を搭載しています。
昨今地震や台風などの自然災害で避難所生活を余儀なくしている人も多いですが、転ばぬ先の杖としてこうしたインフラになり得るクルマって重宝されそう。

RAV4 PHVに関しては、別途記事に詳しくまとめたので、そちらもぜひご覧ください↓

【最新情報追加!】RAV4 PHVのココがスゴイ!欲しくなる魅力まとめ! 発売は2020年6月!価格予想は450万円〜?

↑別タブで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!




新型ハリアーとRAV4の装備の違い


続いては、機能や装備について比較してみましょう。
まずは新型ハリアーから。


新型ハリアーにあってRAV4には無い装備


・アダプティブハイビームシステム
・12.3インチワイドディスプレイ
・セルフリストアリングコートの塗装
・調光パノラマサンルーフ
・運転席オートスライドアウェイ
・電動チルト&テレスコピック
・前後方録画機能付きデジタルインナーミラー
・車両機能音声認識操作
・ブラインドスポットモニター連動のレーントレーシングアシスト
・ITS CONNECT
・ヘッドアップディスプレイ(※)
・ドアミラー足元照明(※)
・助手席パワーシート(※)
・AppleCarPlay・Android Auto(※)


(※)はRAV4 PHVにはあり

となっています。
安全装備の面で一番異なるのは、アダプティブハイビームシステムですね。
これは、カメラで対向車や先行車を認識し、その部分だけ遮光するハイテクなハイビームシステムです。

新型ハリアーデザイン画像18

これは新型ハリアーのG以上のグレードに標準装備となりますが、RAV4にはPHV含めて用意がありません。

さらに、高級車然とした装備として、電動テレスコチルトや、運転席オートスライドアウェイなどはレクサス顔負けの装備。
これもRAV4には用意がありません。

そして内装の見た目の印象が違うのは、12.3インチのワイドディスプレイナビなどもそうですね。

新型ハリアーデザイン画像30

これもレクサスではRX並の大型サイズなので、新型ハリアーの内装にかけるこだわりの大きさを感じます。
RAV4では、最大9インチに留まります。

あと、前後方録画機能付きのデジタルインナーミラーもハリアーから採用されます。

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RAV4 PHVではRAV4のデジタルインナーミラーより解像度が上がったものが装備されますが、録画機能はありません。



RAV4にあって新型ハリアーには無い装備


・ダイナミックトルクベクタリングAWD
・ヒルディセントコントロール
・マルチテレインセレクト
・開閉可能パノラマルーフ
・プラグインハイブリッド(※RAV4 PHVのみ)
・後席シートヒーター(※RAV4 PHVのみ)


RAV4にあって新型ハリアーに無い装備はこのくらいです。
ダイナミックトルクベクタリングAWDやヒルディセントコントロール、マルチテレインセレクトなど、本格的なオフロード性能を有しているのがRAV4の特徴です。

2

それ以外では、RAV4 PHVのプラグインハイブリッド、そして後席シートヒーターがあるくらいで、装備面では新型ハリアーのほうが充実している印象です。

これらの情報をわかりやすく表にまとめましたのでご参考まで。

RAV4ハリアー比較




新型ハリアーとRAV4の価格を比較


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そして一番気になる価格差ですが、これが結構予想外だったんですよね。


新型ハリアーの価格


新型ハリアーは2.0Lガソリンと2.5L ハイブリッドの2種類のパワートレインでそれぞれFFと4WDが用意されますが、グレード展開は上からZ→G→Sの松竹梅となっています。
その中のZとGにのみ、レザーパッケージという本革シートのパッケージが選べます。
それぞれの価格を見てみましょう。すべて10%税込みとなっています。


2.0Lガソリンモデルの価格


Z Leather Package(FF)4,230,000円
Z Leather Package(4WD)4,430,000円

Z(FF)3,930,000円
Z(4WD)4,130,000円

G Leather Package(FF)3,710,000円
G Leather Package(4WD)3,910,000円

G(FF)3,410,000円
G(4WD)3,610,000円

S(FF)2,990,000円
S(4WD)3,190,000円



2.5Lハイブリッドモデルの価格


Z Leather Package(FF)4,820,000円
Z Leather Package(4WD)5,040,000円

Z(FF)4,520,000円
Z(4WD)4,740,000円

G Leather Package(FF)4,300,000円
G Leather Package(4WD)4,520,000円

G(FF)4,000,000円
G(4WD)4,220,000円

S(FF)3,580,000円
S(4WD)3,800,000円


となっています。

個人的には、ガソリンのベースグレードSでも320万円くらいからのスタートを予想していたので、実際には299万円からと300万円を切る戦略価格になっています。
最上級グレードのハイブリッドZ Leather Packageでも540万円くらいするかと思っていたところ、実際には4WDでも504万円からとなったので、想像していたよりは結構安い印象です。


RAV4 PHVの価格


RAV4 PHVはすべてE-Fourという電気式の4WDとなり、グレード展開はシンプルな松竹梅展開となります。

上から「BLACK TONE」→「G "Z"」→「G」というグレード展開です。

気になる価格ですが、

Black Tone 5,390,000円

G Z 4,990,000円

G 4,690,000円


すべて10%税込みとなっています。

新型ハリアーとRAV4 PHVを迷っている方もいるかも知れませんが、ハイブリッドのベースグレードS(FF)が3,580,000円で、最上級グレードのZ Leather Package(4WD)で5,040,000円なので、ハリアーハイブリッドよりも35〜50万円ほど高い値付けになりました。

RAV4 PHVのほうが後席シートヒーターなどの快適装備もありますが、それ以外ではハリアーのほうが勝っている部分も多く、プラグインハイブリッドの電費と巨大なトルクによるゆとりある走りに価値を見出す人以外は、価格でハリアーを選んでしまいそうですね



まとめ:新型ハリアーとRAV4、どっちを買うべきか?


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さて、いろいろな面で新型ハリアーとRAV4を比較してみましたが、参考になったでしょうか?
個人的な感想としては、「どれも一長一短で良い面があるので、ライフスタイルや好み、予算に合わせて好きなものを買うが良し!」という、当たり障りのない感じになってしまいますね^^;

レクサス並の豪華装備でラグジュアリーな雰囲気を味わいたい人は、新型ハリアーで。

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プラグインハイブリッドの俊足とEV走行だけで街乗りをこなせてしまい、悪路走破性もそこそこ完備し、災害時には家電への給電も出来る万能性ならRAV4 PHVになるのではないでしょうか。

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ワタシ自身、RAV4のガソリンモデルG Z packageを購入してすでに売却し、新型ハリアーを購入予定ですが、ここに来てRAV4 PHVもなかなか良さそうだなと思ったりもしています。
これからRAV4を検討している人は、RAV4 PHVも選択肢に入れておいたほうが良さそうです。

まとめると…

価格で選ぶならRAV4のガソリンかハイブリッド、ラグジュアリーな装備で選ぶなら新型ハリアー、加速や燃費・ライフラインとして選ぶならRAV4 PHV、

といった感じでしょうか。

ちなみに、2020年5月時点では、まだノーマルRAV4の年次改良の情報は入ってきていませんので、発売してからすでに1年が経過しましたが、すぐには既存モデルのテコ入れも入らなそうです。

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それでは当たり障りのない回答すぎる!という人もいるでしょう。
よくあるキュレーションサイトなどでは、「いかがだったでしょうか?」という決めゼリフとともにここで終わりでしょうけども、ワンダー速報は違いますよ!
なにせ「クルマ買うチューバー」ですから!(笑)

オススメは何?と聞かれれば、上記のようなフワッとした答えになりますが、「私ならどれを買うか?」という質問については、答えがあります。

「私なら新型ハリアーを買う!」ということです。

新型ハリアーデザイン画像01

これには理由がいくつかありますが、主な理由としては、私はすでにRAV4のガソリンモデルを1年前に購入済みなので、改めてRAV4 PHVを買うよりは新型ハリアーのほうが新しい感じがするから、というのが大きいです。

もちろん、RAV4からRAV4 PHVに買い換えるのもありでしょう。
新型ハリアーよりも加速性や燃費に優れるので、そこでマウントするのもアリです(笑)

あくまで私の個人的な意見ですが、参考にしていただければと思います^^



新型ハリアー・RAV4 PHVの発売日、予約開始はいつ?


新型ハリアーの発売日は、2020年6月17日を予定しているとのこと。

新型ハリアーデザイン画像26

すでに価格判明して、予約開始していますので、気になっている人はお早めにどうぞ。

コロナの状況次第によっては、発売や納車も長引くことが考えられますが、そうじゃなくても、おそらく今回の新型ハリアーもかなり人気になり納期も長引くんじゃないでしょうか。


RAV4 PHVは発表が6月8日とのこと。
こちらもすでに見積り&予約も解禁しているので、気になっている方はお近くのトヨタディーラーまで。

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新型ハリアーやRAV4 PHVが気になっている人は、そろそろ準備を進めておいたほうが良いかもしれませんね…。

ハリアーもRAV4 PHVも、さいたまエリアで営業マン紹介して欲しい人は紹介しますので、コメントやメールいただければと思います^^
私が購入した条件くらいまでは頑張ってくれるかもしれませんよ?

新型ハリアーデザイン画像24


ということで、新型ハリアーやRAV4 PHVなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

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かんたん車査定ガイド







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