プジョー508SW GT BlueHDi試乗しました!オシャレなワゴンはお好きですか?

プジョー508SW GT BlueHDiのエクステリア画像大量アップ!


プジョー・シトロエン・ジャパンさんからプジョー508SW GT BlueHDiを2週間お借りしていました!
いやはやなかなかオシャレで質感高く、そして走りも上質なクルマとなっていましたが、今回はまずはそのエクステリアから画像大量でお届けします!

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ワイド&ローなスタイリングとサッシュレスドアのワゴンであるシューティングブレークスタイルは、まさに私が持っているメルセデスベンツCLA200dシューティングブレークとイメージが重なります。
ワタシ自身、シトロエンC3で一度はフランス車オーナーになった経験があるので、その視点でもプジョー508SWをレビューしてみたいと思います!

今回は内外装の動画をアップしたので、そちらの動画も併せてどうぞ!



動画の内容の副読本として、今回のブログではエクステリアをより詳細にレポートします。

ご興味ある方は続きをどうぞ。






プジョー508SW GT Blue HDiのエクステリアをチェック


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↑クリックで拡大します。

見た目はバッチリカッコいいですね!
Dセグメントのワゴンですが、低いルーフラインとシャープな顔つきは、他のどの車にも似ておらず、最近のプジョーらしいカッコよさに満ちています。

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ボンネット中央に508という車名が付くのがユニークですね。
今後はこのスタイルになっていく模様です。

この緑がかったグレーは、アマゾナイトグレーという有償カラーになります。
晴天下で見ると、コントラストが際立ってより迫力あるボディに魅せてくれます。

夕暮れ時に撮ると、ほぼガンメタのような表情を見せてくれます。

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ヘッドライトから下に伸びる牙のようなポジションランプ兼デイライトは、昨今のプジョーのデザインアイデンティティになっています。

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これ、牙なのかと思っていたら、ライオンの鉤爪なんだそうで^^;
でも目から下に伸びてたら顔についているように見えますよね。

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ヘッドライトはフルLED。
ただし、アダプティブハイビームの用意はなく、オートマチックハイビームであるインテリジェントハイビームに留まります。このあたりの先進性はドイツ車勢には劣るところでもあります。

日本のナンバープレートだと、縦方向に大きいのでグリルにかかってしまうのが残念。
レーダーがある関係で、これ以上下には付けれられない模様です。
マツダとかアウディとかでもそうですが、日本のナンバープレートってほんと残念です。

ウインカーはこのように鉤爪の部分が反転して光るタイプ。

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これもひと目でプジョーとわかるデザインアイデンティティですね。
面発光するシームレスな光り方が美しい。

プジョー508SWをローアングルからどうぞ。

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まさにライオンが低く構えて獲物を狙うような筋肉質な感じがしますね!
見た目だけでも欲しくなる魅力があるクルマだと思います。

物欲刺激されますよね。



続いて、プジョー508SW GT BlueHDiをサイドから見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

プジョー508SWのボディサイズは、

全長4,790mm×全幅1,860mm×全高1,420mm、ホイールベース2,800mm

と全高が1,420mmと特に低いのが特徴。
それはクルマの傍に立つとより感じます。

私が所有しているメルセデスベンツCLAシューティングブレークのボディサイズが、全長4,688mm×全幅1,830mm×全高1,442mm、ホイールベース2,729mmとなっているので、508SWのほうが10cm以上長いんですね。
しかし全高は22mmも低いです。

CLAシューティングブレーク納車06
↑クリックで拡大します。

CLAはAクラスベースなので、厳密にはCセグメントになりますが、実はDセグメントのCクラスとほぼ同じサイズ感。
Cクラスワゴンの全長は4,705〜4,770mmとなっています。

508SWのほうがビシッとした力強さを感じるデザイン。
CLAシューティングブレークは丸みを帯びて女性的な印象も受けます。


プジョー508SW GT BlueHDiのフロントサイドをアップで。

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車高も低めでフロントのオーバーハングもそこそこ長いので、お借りする前にフロントリップをチェックしたらすでに擦った跡がありました。

プジョー508SW GT BlueHDiのホイールは18インチで、1.6LガソリンモデルのGT Lineでも18インチですが、デザインがそれぞれ異なります。

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どちらのデザインも力強くていいですね。
ホイールでガソリンとディーゼルを差別化してあるのも他のメーカーにはなくてGOOD。


続いてリアサイドですが、シューティングブレークスタイルなのでルーフも低く、リアフェンダー部分は筋骨隆々と言った膨らみが有り、これまたカッコいい。

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ホイールハウスの隙間も広すぎず良い感じ。

そして個人的にはプジョー508SW GT BlueHDiはリアビューが特筆するほどカッコいいと思っています。

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左右がつながってブラックアウトされたリアコンビネーションランプに低いルーフ、そして絞り込まれたボディ上屋がとてもスポーティに見えます。

リアガラスも結構傾斜していてスポーティに見せていますよね。

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そしてリアガーニッシュにさり気なくあしらわれた「PEUGEOT」のロゴもオシャレ。

508のガソリンモデルGT Lineではマフラーは左右1本ずつの2本出し、ディーゼルのGTでは左側2本出しとなっています。

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近景から見た角度でもまたカッコいいなぁ。

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フランス車って、見た目で選ぶ価値もありますよね。

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動画でもプジョー508SWの魅力をお届けしているので、併せてご覧いただけたら嬉しいです^^

今回アップした動画はコチラ↓





プジョー508SW GT BlueHDiのエクステリアを見た感想・評価は?


と言った感じで、エクステリアをグルっと一周見てみましたが、個人的な感想としては、「ドイツ車や国産車とはまた違ったデザインは見た目に所有欲をくすぐる良さがある!」と思いました。

ひと目見て純粋にカッコいいと思えるデザインで、しかもあまり他と被らないってのもいいですよね。

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価格もクーペの508の1.6ガソリンモデルのベースグレードALLUREでは4,247,000円からと、カムリとかMAZDA6の上位車種ともあまり変わらないくらいの価格帯。

上位グレードの1.6LガソリンモデルのGT Lineで4,675,000円、2.0LディーゼルモデルのGT Blue HDiで5,011,000円

今回紹介したワゴンボディの508SWでは、1.6ガソリンモデルのベースグレードALLUREでは4,502,000円からと、ワゴン代としては25万円程度です。

508SWの上位グレード1.6LガソリンモデルのGT Lineで4,930,000円、2.0LディーゼルモデルのGT Blue HDiで5,266,000円となっています。

試乗車にはナッパレザーシート・パノラミックサンルーフ・360°ビジョン・ナイトビジョン・フルパークアシストが66.2万円でセットになったフルパッケージが装着されていたので、コミコミ600万円ちょっとくらいになるでしょうか。
値引きがあれば500万円台も可能でしょうね。

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気になっている方は、お近くのプジョーシトロエンディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?

次回以降では、プジョー508SW GT BlueHDiの内装編と、動画ではドライブフィール編をお届けしますのでお楽しみに!


ということで、プジョー508など、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







最初にアンケートが出るので「乗り換えを検討している」ってボタンを押せばOK。

車売るアンケート

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
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詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

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また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


2013年の3月にブログを開設して以来、ほぼ毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!



では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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