【価格は384.9万円〜】VW「T-ROC」見積もりました!装備・ボディサイズ・内装・値引き・日本発売日など最新情報まとめ!

VWの新型コンパクトSUV「T-ROC」の価格や見積もり、ボディサイズや内装・外装、装備やオプション、日本発売日など最新情報まとめ!


フォルクスワーゲンから2020年7月に発売される、新型コンパクトSUV「T-ROC」の見積もりをいただいてきたのでレポートします!

T-ROC見積もり

私の理想のクルマのカタチと考える「小さな高級車」に近い一台になっています。

まず、「そもそもT-ROCってどんなクルマ?」っていう人も多いと思いますので、日本に導入されるT-ROCのグレード展開やパワートレイン、ボディサイズなどの概要や、内装・外装の紹介、そして価格や見積もりもまとめます!

新型T-ROCの価格や装備、見積りにご興味ある方は、続きをどうぞ…




フォルクスワーゲンT-ROCのボディサイズやエクステリアをチェック!


まずはT-ROCってどんなクルマって方も多いかと思いますので、かんたんに説明しておくと、2017年にドイツ本国でデビューした、コンパクトSUVです。

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私もかなり前から期待していたんですが、日本導入はかなり遅れて本国から3年遅れでデビュー。
アウディQ2に乗っていた私はすごーく気になっていましたが、日本導入が遅いよ…

私は2018年4月にゴルフ7.5ハイラインを購入していましたが、T-ROCが出ていたら確実にコチラを買っていたでしょう。

ゴルフ7.5関連記事一覧

GOLFhighline01.jpg
↑別タブで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!

フォルクスワーゲンT-ROCのボディサイズ

全長4,240mm×全幅1,825mm×全高1,590mm、ホイールベース2,590mm

となっています。

Volkswagen-T-Roc08.jpg

フォルクスワーゲンのSUVラインナップの中では、ティグアンよりも小さく、T-CROSSよりも大きいという、まさに隙間を埋めるサイズになっています。

私も乗っていたアウディQ2と兄弟車になりますが、Q2のボディサイズは全長4,200mm×全幅1,795mm×全高1,550mmなので、Q2よりもワイドで大きくなっています。

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Q2よりも大きいサイズは見た目の迫力もあってカッコいいですし、全幅も一般的な立体駐車場の最大幅1,850mm以下に抑えたのは嬉しいところですが、惜しむらくはハイルーフ対応じゃない立体駐車場の高さ制限1,550mmを超えてしまっているので、都市部の立体駐車場を使う方やマンション住まいの方ではご注意ください。
そういう意味ではQ2は日本にも適したサイズだったなぁ。


T-ROCのエクステリアは、まさに1,825mmもある全幅を活かしたワイド感のあるデザインが特徴的。

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素直にこのエクステリアデザインはかっこいいと思います。

しかも後述しますが、T-ROCではツートンルーフにしてもオプション費用がかからないとのことで、カジュアルでPOPな印象がとても若々しく、女性にも支持されるのではないでしょうか。

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リセール考えると白黒を選びがちですが、T-ROCならPOPなカラーリングを選びたくなりそうですね。

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T-ROCのリアビューもなかなか上手いまとまりを見せています。

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リアガラスがかなり寝かされたデザインになっているので、クーペSUVにも見えますね。
さらに特徴的なのが、サイドのガラスを縁取るメッキが、リアのルーフラインまで延長されているところ。

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こんなデザインのSUV、なかなか無いですね。
巨大なCピラーはゴルフ譲りとも言えますが、Q2と同じとも言えますね。

そしてVWではお約束になりつつありますが、おそらくバンパー一体型に見えるマフラーはダミーです。
ダミーなら付けなくてもいいのにと思いますが。

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それ以外のリアデザインはまとまっていて好きですね。
力強いリアフェンダーの張り出しなどは、VWの他のSUVでも見られないデザインなのでT-ROCの独自性が際立ちます。
大口径の19インチタイヤ&ホイールも見栄えが良いですね。

Volkswagen-T-Roc01.jpg

ちなみに、このホイールも日本発売仕様でも用意されているのは朗報です。



フォルクスワーゲンT-ROCの内装をチェック!


続いては内装も見てみましょう。

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↑クリックで拡大します。

画像は欧州仕様なので日本仕様とは異なりますが、ポロ以降に導入されているフォルクスワーゲンのデザイン文法に則ったものになっています。

鮮烈なイエローのパネルとステッチですが、これはボディカラーとリンクするみたいです。

そして個人的に最大の特徴と思っているのが、電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドの採用です!!

T-CROSSにはついてなかった電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが、T-ROCには採用されます!
これは嬉しいですね。

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↑クリックで拡大します。

電動パーキングブレーキは、サイドブレーキや足踏み式のパーキングブレーキの代わりに、電子スイッチでかけるタイプになります。
そしてブレーキのオートホールドスイッチをONにしておけば、信号などで停止した際にブレーキがホールドされるので、ブレーキペダルから足を離しても停止状態が保持されます。
これが一度味わうと病みつきになるほど便利で快適な装備なので、私は「電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドがないクルマは買わない教(通称:電パ教)」に入信しております(笑)

そして電動パーキングブレーキがあることで、アダプティブクルーズコントロールも全車速追従タイプで停止保持ができるようになるのも大きなメリットです。

上記写真では、4WDのモードを切り替えるダイヤルが付いていますが、日本導入モデルではFFのみになるので、このダイヤルは付いていません。

Volkswagen-T-Roc12.jpg

欧州ではマニュアルも用意されるみたいですね。日本仕様では7速DSGになります。
そしてボディカラーと同色のパネルは青でも用意されます(この2色のみ)。


そしてフォルクスワーゲンのクルマでは最近導入されている、アクティブインフォディスプレイもこのT-ROCに全グレード標準装備で採用されます。

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これは嬉しいですね!
アウディのバーチャルコックピットと似たものになりますが、表示される情報などは微妙に違います。
それでも、地図の表示や拡大縮小などもできるので高機能なデジタル液晶メーターです。




フォルクスワーゲンT-ROCのグレード展開と価格


続いてはT-ROCのパワートレイン(エンジン)のラインナップや、グレード展開について見てみましょう。

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日本に導入されるT-ROCは、すべて2.0LディーゼルターボのTDIエンジンに組み合わされるトランスミッションは7速DSGというデュアルクラッチトランスミッション、そしてFFのみとなります。

展開されるグレードは以下の通り。

・T-Roc Style 3,849,000円(税込)

・T-Roc Style Design Package 4,059,000円(税込)

・T-Roc Sport 4,199,000円(税込)

・T-Roc R-Line 4,539,000円(税込)

となっています。

389万円からの価格展開はかなり強気ですね。
これも欧州で展開している安価なガソリンモデルが導入されず、2.0Lディーゼルターボのみとなってしまっているからというのもあると思います。

Volkswagen-T-Roc09.jpg

このコンパクトなボディに2.0Lディーゼルターボは、オーバースペックと思えるほど豪華だと思うので、その走りにも期待したいところ。
ただ、残念なのは日本初期モデルではFFのみとなるので、4MOTIONという4WDは入ってきていません。




フォルクスワーゲンT-ROCの主要装備をチェック!


Volkswagen-T-Roc05.jpg

今回のT-ROCには、標準状態でも装備が充実しています。
先ほども書きましたが、アクティブインフォディスプレイや電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドも全グレード標準装備となっています。

それでは、T-ROCのグレード別の主要標準装備を見てみましょう。



T-ROC Styleの主要装備


まずはベースグレードにあたる「Style」の主要装備を見てみましょう。

・アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)
・レーンキープアシストシステム
・デイタイムランニングライト
・ブラインドスポットディテクション
・リアトラフィックアラート(後退時ブレーキ機能付)
・ハロゲンヘッドライト
・電動格納式ドアミラー(ヒーター・助手席側リバース連動機能付)
・自動防眩ルームミラー
・2ゾーンフルオートエアコン
・VW純正SSDナビ「Discover PRO」
・ETC2.0車載器
・電動パーキングブレーキ+オートホールド機能
・Blue Motion Technology(ブレーキ回生システム、アイドリングストップ)
・パドルシフト
・デジタルメータークラスター「Active Info Display」
・本革巻きステアリングホイール&シフトノブ
・運転席助手席シートバックポケット
・トノカバー
・16インチタイヤ&アルミホイール
・テンパータイヤ


などとなっています。
ベースグレードとは言え、アクティブインフォディスプレイや電動パーキングブレーキ、安全装備もフル装備となっているので、これでも十分と思える内容になっています。
見た目上のマイナスポイントとしては、ベースグレードではハロゲンヘッドライトになることと、16インチタイヤ&アルミホイールになること。
16インチホイールは乗り心地は良いので、ハロゲンヘッドライトさえ許容できればベースグレードのStyleで乗るのもありかも。



T-ROC Style Design Packageの主要装備


続いては、下から2番目の中間グレードとなる「Style Design Package」の主要装備です。
上記Styleの装備に加えて

LEDヘッドライト(ハイトコントロール機能付、LEDポジションランプ付)
・スタティックコーナリングライト
・ハイビームアシスト
・リアビューカメラ「Rear Assist」
・フロントフォグランプ
スマートエントリー&スタートシステム「Keyless Access」
・パワーテールゲート
・ドライビングプロファイル機能
・インテリアアンビエントライト(ホワイト)
・シルバールーフレール
・17インチタイヤ&アルミホイール


などとなっています。

この中間グレードStyle Design Packageにしないと、LEDヘッドライトやキーレスエントリーなども装備されないので、実質的なベースグレードはこのStyle Design Packageになると思います。
そもそもベースグレードStyleは受注生産らしく、買うにも納期がかかります。

Style Design Packageにすれば、LEDヘッドライトも装備されるし、見た目も17インチアルミホイールになって、カジュアルなエクステアリアと相まって女性が乗るにも様になりそう。

troc17a.jpg

17インチのホイールデザインは上記になります。



T-ROC Sportの主要装備


続いては、上から2番目の上位グレード「Sport」の主要装備です。
上記Style Design Packageの装備に追加して

パークディスタンスコントロール(フロント・リア、前進・後退時衝突軽減ブレーキ機能付)
・オプティカルパーキングシステム
・インテリアアンビエントライト(レッド)
レザーシート&シートヒーター(オプション設定)
・スポーツシート
・アルミ調ペダルクラスター
・18インチタイヤ&アルミホイール


などとなっています。

ここで注目なのが、レザーシートとシートヒーターの抱き合わせオプションが、このSportというグレードにしか用意されない点。

標準シートだとシートヒーターの用意はありません。
これはデメリットですね。ちなみに最上級グレードのR-Lineにはレザーシートの設定がないため、シートヒーターが装備できません。これは悲しい。

一方で、前方後方の衝突軽減ブレーキ付のパークディスタンスコントロールが装備されるのは良いポイントですね。
トヨタで言うところのインテリジェントクリアランスソナーと同様の装備だと思われますが、輸入車では壁や電柱などの静止物に対して緊急ブレーキが作動するクリアランスソナーの設定があまり無いですが、フォルクスワーゲンではティグアン以降では、前後方衝突軽減ブレーキ付のパークディスタンスコントロールの採用が進んでいます。
それがT-ROCにも装備されるのは朗報ですね!

そしてアルミホイールも18インチになるので見栄えも良くなります。

troc17.jpg



T-ROC R-Lineの主要装備


最後に最上級グレードのR-Lineの主要装備です。
R-Lineと言ってもパワートレインなどは同じなので、基本的に見た目上の違いということになります。

上記Sportの装備に追加して

・インテリアアンビエントライト(ホワイト)
・R-Line専用エクステリア
・R-Line専用ファブリックシート
・R-Line専用レザーマルチファンクションステアリングホイール
アダプティブシャシーコントロール「DCC」
・19インチタイヤ&アルミホイール


などとなっています。
ここで注目なのが、アダプティブシャシーコントロール「DCC」が装備される点ですね。
フォルクスワーゲンでは上位車種やGTIなどに装備されるいわゆるアクティブサスペンションのアダプティブシャシーコントロールですが、それがT-ROCのR-Lineに装備されます。

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そしてこの19インチタイヤ&アルミホイールが装備されるのも、このR-Lineのみとなります。

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ただ、上記画像のようなキャリパー塗装はされてないとは思います。
コンパクトなSUVに大口径の19インチアルミホイールは迫力ありますね!

Volkswagen-T-Roc17.jpg




フォルクスワーゲンT-ROCの見積もりを公開!


価格や装備の説明が済んだところで、お待ちかねの見積もりをレポートしていきましょう!!

T-ROC見積もり


T-ROC Style Design Packageの見積もり


それでは、まずは実質的なベースグレードとなる、T-ROC Style Design Packageの見積もりを見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!!

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フォルクスワーゲンT-ROC Style Design Packageのコミコミ価格は421万円!!

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ムムム…
高いのか安いのかわからないけど、安くはないかw

ただ、車両本体価格が405.9万円なのに対しては、あまり変わらないという印象。

というのも、T-ROCではナビやETCまで標準装備になっているためつけるオプションが無いからです。
ディーラーオプションでフロアマットのみ付けています。
コーティングや延長保証はカットしています。

それで出来上がったフォルクスワーゲンT-ROC Style Design Packageのコミコミ価格が421万円ということです。
正直、アウディA1とかT-CROSS買うなら、絶対にT-ROCのほうがオススメできます。
なぜなら電動パーキングブレーキが付いているから。価格的にはA1より安上がりなレベルなので検討の余地はあります。

GLAやQ3などよりはだいぶ安いですね。


T-ROC Sportの見積もり


続いては、おそらく売れ線になりそうな上位グレードSportの見積もりです。

出来上がった見積もりがこちら!

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フォルクスワーゲンT-ROC Sportのコミコミ価格は435万円!!

Volkswagen-T-Roc-TDIsport02.jpg

あれ?あんまりさっきのStyle Design Packageと変わらない価格ですね。

ちなみに、Sportにのみ用意されているレザーシート&シートヒーターのオプション(22万円)は、こちらの見積もりには含まれていません。
レザーシートを装備するなら、これに単純に22万円くらい足せば良いので、457万円くらいになります。
シートヒーターは個人的には付けたいので、457万円でも全然検討の余地があると思いました。

見た目的にも18インチホイールが装着されるので、見栄えも良いですしね。



T-ROC R-Lineの見積もり


最後に、最上級グレードのR-Lineの見積もりを見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!

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フォルクスワーゲンT-ROC R-Lineのコミコミ価格は469万円!!

Volkswagen-T-Roc-TDIRline02.jpg

おや?
これもあんまり価格差がありませんね。
車両本体価格の453.9万円から15万円くらいしか上がっていません。

というのも、やはりオプションがほぼ必要ないのと、ディーゼルなので環境性能割などで9万円相当がカットできているのもデカイです。

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そして地味に嬉しいのは、輸入車あるあるでメタリックペイント代と称して7万円〜9万円くらいを上乗せされるのも、このT-ROCでは無い点。
しかもツートンカラーでも無償です。

最上級グレードのR-Lineでも469万円で、しかも高価な2.0Lディーゼルターボが搭載されているというのであれば、結構面白い一台になるのではないでしょうか。

Volkswagen-T-Roc05.jpg



フォルクスワーゲンT-ROCの値引き状況は?


当たり前ですが、デビュー当初は値引きに関しては渋いです。
発売当初は5万円とかが良いところでしょうが、コーティングとかディーラーオプションとかをつければ、10万円くらいはタッチできると思います。
また、下取り車がある場合は、それで頑張ってくれる場合もあります。
特にフォルクスワーゲン車からの乗り換えの場合は、自社で認定中古車として販売できるので、下取りアップも期待できます。
他メーカー車からの乗り換えでは、下記に記載する一括査定とかで売却したほうが高く売れる確率は高いです。
私はいつもそうしています。



フォルクスワーゲンT-ROCの発売日・納期状況は?


2020年夏とされているT-ROCの日本発売日ですが、7月13〜17日あたりに正式発表されると思われます。

すでに見積もりや予約も解禁していますので、気になっている方はお近くのフォルクスワーゲンディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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さいたま近郊であれば、営業マン紹介できるので、気軽にコメントもしくはPC版ワンダー速報の右カラムにあるメールフォームからお便りくださいね!

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Volkswagen-T-Roc15.jpg

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コメント

かっこいいですね〜!
ワーゲンってリセールどうなんでしょう?
乗ったことがなかったですが今回のT-ROCめちゃめちゃ気になります!

本当はガブリオレの方が好みなんですが。。
気になってます
車の買い替えを検討していて、cx-30にしようかなと迷っていたところ、このT-rocの情報をみて見た目がドンピシャでした。

ただ、今まで外車を検討したことがなくどうなんだろうと思っております。
CX-30と比較検討すること自体おかしな感じですか?(^-^)
何か、背中を押していただけるアドバイスよろしくお願い致します
Re: タイトルなし
どらやきさん、コメントありがとうございます。

リセールは期待できませんが、SUV系ならまだ良いほうだと思います。
Re: 気になってます
うちみつさん、コメントありがとうございます。

T-Rocは気になっている人多そうですね。

CX-30も質感もいいですが、こちらは2.0Lディーゼルターボなので力強さは間違いないでしょう。
DCTのダイレクト感もあると思います。

価格はこちらのほうが結構高いのと、FFしかないので降雪地帯じゃなくて予算にゆとりがあるなら選ぶ価値は高いと思います。

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