【ヤリスクロスをKINTOで契約した3つの理由】メリット・デメリットは? カルモと比較!!

クルマ買うチューバーとして2020年はクルマを8台も契約した「頭イカれた(あたイカ)YouTuber」ことワンソクTubeですが、今まで残クレや銀行ローン、現金一括など様々な支払い方法でクルマを購入してきましたが、今回はトヨタのサブスク(月額定額払)の「KINTO(キント)」を使って、クルマを所有してみることにしました。

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「そもそもKINTOって何よ?!」ってところから、どうして私がKINTOを使って契約したのか、KINTOで所有するメリット・デメリット、そして毎月いくら位でヤリスクロスが所有できるのかまで、これからKINTOを検討している人のために徹底的にまとめます!




そもそもKINTOってナニ?


テレビCMなどで菅田将暉さんが出演していて目にしたこともあるかもしれませんが、そもそも実態がよくわからないKINTO。
どんなサービスかを一言で言えば、「頭金ナシでトヨタの新車を月々コミコミ定額でマイカーにできるサービス」です。
いわゆる、サブスクリプション(サブスク)で、商品ごとに購入金額を支払うのではなく、一定期間の利用権として料金を支払う方式です。
新聞や雑誌の定期購読や、AmazonプライムやNetflixなどの映像サービス、SpotifyやAppleMusicなどの音楽サービスなら、馴染みもあるのではないでしょうか?
それのクルマ版がKINTOと言えます。


月々定額払でクルマに乗れる「KINTO」

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普通、クルマを購入する場合は、現金一括やローンで支払っていきますが、KINTOの場合は頭金ナシ・月々数万円の定額支払いで3年・5年と言った一定期間マイカーを所有できるというものです。
しかもKINTOなら任意保険まで月額払いに含まれています!
若い人や保険の等級が低い人にはめちゃくちゃありがたいサービスです。

残クレで購入するのと近いですが、期間満了で必ずクルマを返さなくてはならない反面、売却ではないので残債の支払い額が増減しないというメリットもあります。

申し込みはネットで完結、納車や点検サービスはお近くのトヨタ正規ディーラーで受けられるので、面倒な商談の駆け引きなどが苦手な人には特にオススメですね。

KINTOの詳しいサービス内容や契約の流れなどは、公式HPをご覧ください↓


頭金ナシ・保険料込みのトヨタのサブスク「KINTO」公式HP




なぜ今回KINTOでヤリスクロスを契約したのか?


年間8台も契約しているクルマ買うチューバーの私ですが、そもそもなんで今回いつもの残クレで購入しないでKINTOというサービスでクルマを契約したかというと、それには3つの理由がありました。



理由① 若者のクルマ離れを止めたい!


最近、私のYouTubeチャンネルに若い方から「クルマ買いたい!」とか「クルマ買いました!」というコメントが多く寄せられるようになりました。
「若者のクルマ離れ」などと言われる昨今で、こんなに嬉しいことはありません。

ただ、そんなコメントの中で多いのは、「新卒○年目ですが残クレでローン組めますか?」とか「職歴が浅いですがローン組めますか?」という質問。

たしかに私もクルマの買い方として残クレで時間を買うのはオススメしていますが、若かったり職歴が浅い場合、ローンの審査が通らないこともあります。
もしくは、審査が通る条件として多くの頭金が必要になることもあります。

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しかも若いうちは任意保険料も高額ですし、ぶつける確率も高いのは事実ですので、個人的には程度の良い中古車くらいから始めるのもオススメではあります。

そのために私も、2年以内で乗り換えて、程度の良い中古車を市場に流すのも文化にしたいと思っていますしね。

とは言え、私も初めて購入したクルマは、頭金入れてローンで新車を購入しましたし、「新しいクルマが欲しい!」という気持ちもよくわかります。

今までは「クルマ買っていこう!」とか「残クレで限りある人生の時間を買う」といったメッセージは伝えていたものの、実際に若い人たちが直面する「残クレが組めるのか?」とか「保険料が高い」という問題も考えなくてはいけないなと思い始めました。

そこで最近ではテレビCMやらネット広告もバンバン打ってるKINTOなら、頭金ナシで月々の支払いが抑えられて、かつ保険の等級が低くても費用を抑えて手厚い保険が受けられると謳っていたので、本当にメリットが有るのか確かめたくなりました。



理由② RAV4を売った時にKINTOで払ったほうが安価に済んだかもと気づいた


何故、KINTOを使ってみようと考えていたかというと、RAV4 G Z packageを2019年に購入して、9ヶ月で売却しましたが、結構高額で売れたと思っていたんですが、KINTOで月額払いしてたほうが安かったんじゃね?と思った部分もありました。

RAV4安すぎ

RAV4 G Z packageはコミコミ約420万円で購入、9ヶ月乗って335万円という車両本体価格に近い高額査定で売り抜けることができました。

【RAV4いくらで売れた?リセールバリューは?】納車後9ヶ月の満足度採点!RAV4の最終評価は何点?

↑別タブで開くので、クリックしておいて、後で読むも良し!

RAV4売却02

車両本体価格に近い高額査定とは言え、オプションや諸経費込みの総支払い額からすると、9ヶ月で約85万円の値下がりとなります。さらにRAV4は増車で購入したので、保険料も新規扱いで6等級だったので月額1万円以上かかっていました。
となると、9ヶ月で支払った総額は約100万円になります。
残債とリセールのバランスを考えると、2年位乗ったほうがやっぱり良いでしょうね。


ここでKINTOでRAV4 G Z packageを契約した場合を計算してみると、3年で70,730円/月、5年で63,580円/月となりました。

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しかもKINTOなら任意保険料も込みでこの価格です。
さらに、KINTOでは毎年の自動車税も無いので、毎年5月に憂鬱な気分になることもありません(笑)

3年契約で9ヶ月間での支払い総額は63.6万円、5年契約だと57.2万円となり、かなり安く済んでいた計算になります。

ただ、KINTOでは短い期間での乗り換えには手数料もかかるので、あくまで参考として考えていただければと思います。




理由③ クルマ買うチューバーとして新しいクルマとの付き合い方「サブスク」にも挑戦


3つ目の理由としては、クルマ買うチューバーとして、新しいクルマとの付き合い方を模索してみたいと思ったからですね。
残クレ推奨派のワタシですが、もしかしたら残クレよりも払うお金が少なくて新車に乗れるかもしれないKINTOは、特に若者や保険等級が低い人にはメリットが有り、さらに法人契約で税務処理が楽ちんというメリットも考慮して、一度は使ってみようという気持ちになったからです。

そして「日本の基幹産業である自動車が一台でも多く売れる世の中に」をモットーにコンテンツを作っているクルマ買うチューバーとしては、こうした新しいサービスにも知見を深めておく必要があるかなと思ったわけです。

もしかしたらKINTOってすごくお得なサービスかも知れないけど、利用者が少なすぎて口コミが広がらず損しているのかもしれない、だったらフォロワーが多い私が身を持って体験することで良し悪しをレビューしていこうと決めました。

やっぱり身銭を切って体験しないと、良し悪しはわかりませんからね!
そこがワンソクTubeが他のチャンネルと違う強みだと思っています。

今までは現金一括、銀行ローン、残クレなどいろいろなクルマの買い方を試してきましたが、サブスクも試しておかなきゃと思ったところと、あと法人では税務処理が楽チンというのも理由の1つでもありました。
頭金や保険や税金もなく、単純に月額払いなので。売却ではないのでいろいろ経費の扱いが楽です。



そもそも、どうしてヤリスクロスにしたのか?


次に、選んだクルマが何故ヤリスクロスだったのかという事ですが、タイミング的に欲しいクルマがヤリスクロスくらいだったということです。
他の気になっていたクルマ(レクサスIS、ハリアー、ディフェンダー、フィット、GLB、Q3、レヴォーグ)はあらかた購入してしまっていましたので…^^;(あたイカ)。

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もう少しタイミングが遅かったら新型ノート買ってたかもしれませんが、ちょっとタイミングがズレてしまいました。
そもそも、KINTOではトヨタ・レクサス車しかラインナップにありませんので^^;
カルモなど他のサブスクサービスも検討しましたが、後で解説しますがカルモのほうが支払いが高かったのんでやめました。

ヤリスクロスは、公道試乗会にも参加させていただき、新しいハイブリッドの走りに魅了されました。

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やはり最新型のTHS2にリチウムイオンバッテリーが合わさった走りは、モーターのトルクとバッテリーの回生効率が高く燃費も良いので、私のようなハイブリッド車を8台も乗り継いでるハイブリッドマニアにとってはとても興味深い一台です。
しかも、1.5Lダイナミックフォースエンジン自体のパワーとトルクもいいので、今までのハイブリッド車よりもエンジンがかかってからの力強さは折り紙付き。

それがコンパクトなSUVという昨今売れ線のボディタイプなら、日常の足グルマとして使うにはかなり良いのではと思ったので契約に至りました。

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↑クリックで拡大します。

入れ替えるクルマはフィットが有力ですが、まだ未定です。
買ってから考えるスタイル(笑)
サブスクなので減価償却費もかからず、保険料や税金込みで経費負担も少ないので、増車しちゃってもいいかなとも思っています(そんなに乗れる体がないですがw)。

ちなみに、契約したヤリスクロスのグレードは、HYBRID Z(FF)!

買ったクルマ3

ボディカラーは黒にしました。
KINTOならリセール関係ないので、トリッキーな色にするのもアリなんですが、ツートンや白は有償だし黒が好きなので、やっぱり黒になっちゃいました(笑)
これで、現在契約している7台すべてボディカラーが黒(笑)
まさに頭イカれた「あたイカ」です。

では、実際にヤリスクロスをKINTOで契約するといくら位になるのか、見ていきましょう。




ヤリスクロス




KINTOとカルモを比較してみた


月額のサブスクでクルマを所有するサービスとしては、クルマ賃貸 カルモや、トヨタのサブスク「KINTO」があります。



車を持つなら貯金ゼロでもマイカー持てる 定額カルモくん






トヨタ車・レクサス車に任意保険込で乗れるトヨタの月額サブスク「KINTO」

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実は以前にもカルモでクルマを契約するのは検討してみたことはあったのですが、いろいろ制約が多く、意外と月額料金が高かったので、フツーに残クレで買って売却したほうが手残りが良いなと思ってやめた経緯があります。

ただ、今回は「若い人でも頭金なしで月々払いでクルマを所有できるサービス」ということに焦点を置いたので再度検討してみます。

ちなみに、カルモでもKINTOでも、やっぱり審査はあるので、入社直後など職歴が極端に浅い人は審査に通らない場合もありますのでご注意ください。



で、ヤリスクロスHYBRID Z(FF)で実際に両社で見積もりをしてみました。

まずはカルモ。

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3年で67,551円/月、5年で55,055円/月となりました。

カルモの場合、オプションなどを付けていくと高額になる傾向にありますが、この場合は最低限のものでこちらの価格。
メンテナンスもKINTOと条件に合わせると、このくらいの価格感になりました。



続いて、KINTOで同じヤリスクロスの見積もりをしてみるとこのくらい↓

KINTO比較

3年で58,080円/月、5年で51,810円/月となりました。

カルモよりだいぶ安いです。
しかも、KINTOの場合は任意保険まで含まれた価格になります。

カルモの月額料金には任意保険料は含まれないので、その費用もプラスでかかってくるので、月額費用はさらに差が開きます。

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KINTOはテレビCMで「保険込み」と言ってますが、いまいちピンと来なかったんですが、実際に見積もりしてみるとたしかに「アリかも」と思いました。


こうして見積もってみると、やっぱりカルモは結構高いなという印象。
結論的にはトヨタ車をサブスクで乗るならKINTOのほうが安くてお得ってコトです。

KINTOの欠点としては、トヨタ(レクサス車)しかラインナップにないということです。
トヨタ車以外なら、他のサービスを利用するしかありませんが、逆を言えばトヨタ・レクサス車ならKINTOを使うのもアリということです。

ちなみにKINTOはレクサス車もサブスクで乗れるので、気になっている人は見積もりして月額いくらで乗れるかを見てみると良いかも。

トヨタ車・レクサス車に任意保険込で乗れるトヨタの月額サブスク「KINTO」

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KINTOのメリット・デメリット


今回契約までやってみて感じたKINTOのメリット・デメリットをまとめます。


KINTOのメリット


・頭金ゼロで月額料金を払えばクルマを所有できるサブスクサービス
他のサブスクとは違って、任意保険料まで含まれている
任意保険の等級が低い若者、増車には特にメリットが有る
・通常別料金のメンテパック相当の点検料も込み
・トヨタの正規ディーラーで納車、整備点検も受けられる
・リース扱いなので自動車税はかからない
・利用料はクレジットカード払いOK(※法人除く)
・手数料を払えば短い期間での乗り換えも可能
・残クレと似てるけど、最終支払額が変動しないので追い金がかからない



KINTOのデメリット


・トヨタ・レクサス車しか選べない
・任意保険も込みなので、等級が高い人には割高になることも
・契約満期になったら車両を返却しなければならない
リセールが良いクルマの場合、残クレで買って売ったほうが得なこともある
・カスタムなどは原則禁止、現状復帰して返却する必要がある



といった感じです。
メリットとしては、頭金ゼロ&任意保険料込みでサブスクリプション(月定額払)でクルマを所有できること。

なので、若くて保険料が高い人や、増車をする人などでは、手厚い保険内容が料金に含まれているのでメリットがあります。
ただ、逆に保険等級が育っている人にとっては、保険料を抜いたサブスクはできないので割高になる可能性もあります。

また、残クレとは異なり、満期になって買い上げる事ができないというデメリットもあります。
必ず返却しなくてはなりません。

一方で、売却ではなく返却なので、手放す時期や中古市場の状況によって売却価格が変動しないので、売却価格が安かった際に残債に足りなくて追い金が発生するなんてことがないのはメリットです。
モデルチェンジ直後とか、コロナだったり年度末だったりとかタイミングによって中古車市場価格が変動するので、同じクルマを売却してもタイミングによって価格が全然変わってしまうのが残クレや現金一括でも、売却時ので注意点になります。
KINTOならそうした時期や市場の要因によって変動することがないのは安心感がありますね。

折れ線グラフ

KINTOの場合は必ず満期になったら返却しなければなりませんが、その際に、また同じ車両をサブスクで新しく契約するか、別のクルマに変えてもいいとは思います。

カスタムなどは原状復帰できるものに限りますが、モデリスタなどのエアロを付けてのサブスクも可能なので、ディーラーオプションで付けられるものは、最初からカスタムして契約するのはアリです。

カスタム

契約や納車、メンテナンスはトヨタの正規ディーラーで受けられるので、わからないことやトラブルがあったときにも安心ですね。

最大の焦点としては、リセールが高いクルマの場合、普通に残クレなどで購入して売却したほうが手残りが多い場合も考えられます。
一方で、2年のタイミングで売却した際、残債と相殺してお釣りが来るほど高額査定にならない限りは、KINTOで契約したほうが保険料や税金などの面でも有利です。

なのでセダンなどの不人気車や白黒以外の不人気色などのクルマを増車したい人は、意外とKINTOはいいサービスになると思います。



KINTOで2年で乗り換えるのも大いにアリ


ちなみに、KINTOで短い期間で乗り換える場合には、「のりかえGO」というサービスで、契約期間内でも手数料を払えば1年とか2年とかでも乗り換えることも出来ます。

乗り換えGO

ちなみに、3年契約の2年目で乗り換えれば手数料は一ヶ月分のみ

だから、残クレで購入して2年でローンの残債と相殺したとして、任意保険や税金を支払った分をプラスしたら、KINTOのほうが安くね?!と思ったわけです。

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つまり、残クレで購入したとして2年目で売却した際に、ローンの残債と相殺してさらに「24ヶ月分の保険料+自動車税2年分=約30万円くらい」お釣りが来るような高値で売れない限りはKINTOのほうが支払額が安く済むことが多いということです。
残クレで組んで2年で30万円お釣りが来るくらい高く売れることって、結構レアな気がする…。

もちろん、中古市場でも人気の高いクルマの場合は、一括査定などで売却したほうが手残りが多いことも考えられます。
ただ、売るタイミングや色やグレードなどによって大きく変動するので、確実に手数料1ヶ月分のみで乗り換えられるKINTOは、任意保険料と税金の分も浮くし、結構アリなんじゃないかと思いました。

特に、リセールがつきにくいセダンやハッチバックなどのボディタイプ、そもそもの不人気車や、白黒以外のボディカラーを選びたい人はお得だと思います。

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青とかカッコいいと思いますが、マイナス査定ですからね…。




KINTOがオススメなのはこんな人


では、実際どんな人がKINTOを使うとメリットが有るのかまとめてみましょう。

・毎月の定額払でクルマを所有したい人
・頭金ナシ、任意保険料込み、税金ナシで明朗会計でクルマを所有したい人
・2年で新しいクルマ乗り換えたい人
・頭金不要で月定額払いで支払いを抑えられるので、貯金が少なてもクルマが欲しい人
手厚い任意保険料込みなので、若くて等級が低い人や、増車で等級が低い人
・セダンやスポーツカーなどリセールが良くないボディタイプに乗りたい人
・査定が下がる白黒以外のボディカラー、売れ線以外のグレードに乗りたい人
・法人所有で楽ちんな経費処理を望んでいる人
・トヨタ・レクサスが好きな人


といった感じです。
大前提としてKINTOはトヨタのサービスなので、トヨタやレクサス車以外は選べないのが難点ですが、トヨタ好きにとっては3年乗らなくても「のりかえGO」で2年おきくらいに乗り換えてしまうのもアリ。

頭金ナシ、税金ナシで、かつ手厚い任意保険料込みなので、今回のワタシの目的通り「若い人にもオススメ」できると思います。

車購入

そして3年・5年など決められた期間で決められた残価で返却となるので、色やグレードなどで差が無く、またセダンなどリセールが良くないクルマでも比較的残価が悪くないので、そういった車に乗りたい人には総支払額を抑えることができそう。

上記に当てはまるような方で、新しくクルマの購入を検討している人は、併せてKINTOのホームページで月額いくらで所有できるのか見積もってみてはいかがでしょうか?

トヨタ車・レクサス車に任意保険込で乗れるトヨタの月額サブスク「KINTO」

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タイアップではないので、ワンソクから申し込んでも特にサービスとかは無いんですが、上記バナーから申し込んでいただけると私が喜びます(笑)


これからもワタシ自身で実際にKINTOというサービスを使ってみて、メリット・デメリットをしっかり把握して、おすすめできる人に紹介していきたいと思います^^

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今回はまず実際に契約までしてみましたが、今後納車までの間にどういう手続きがあるのか、納車されてからクルマに乗ってみての感想、さらに手放す時に残クレやローンと比較したレポートなどもしていきたいと思います。



車を持つなら貯金ゼロでもマイカー持てる 定額カルモくん






トヨタ車・レクサス車に任意保険込で乗れるトヨタの月額サブスク「KINTO」

ヤリスクロス




ということで、KINTOだけじゃなく普通にローンでもクルマの購入をご検討の方は、現在の愛車を手放す際にはネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







上記の広告バナークリックすると、最初にアンケートボタンが表示されますが、アンケートはどちらを選んでもOK。

乗り換え

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
そういう方には、私もゴルフ7.5を先日売却したユーカーパックをオススメしておきます。
査定は1社だけ、その査定を元に全国5000社が参加するオークションに代理出品してくれるので、複数の業者を相手にする必要もなく、さらに買取店に対してこちらが希望した額になるまで価格交渉も代理してくれます。

詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

しかもワンダー速報の紹介コードがあれば、カタログギフトも貰えちゃいますから、さらにお得な感じ!!(笑)

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↑をクリックすれば紹介コードが入力された状態になってますので間違いナシ!!
ワンダー速報以外のユーカーパックのバナーからではカタログギフトはもらえませんので、どうせやるならワン速からやったほうがお得です。

ユーカーパックのオークションで満足行く価格が出なかったら、ユーカーパックで出た最終のオークション価格をタタキ台にしてネットの一括査定をすればその価格は超えてくると思います(笑)
それが最終手段ですね(笑)



また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

ヤリスクロス


想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、毎日ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)


2013年の3月にブログを開設して以来、ほぼ毎日更新を貫いています!!
よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^



ヤリスクロス


動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!




では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ







私のMAZDA3が高額で売れた個人間売買はコチラ

マイカー査定の最後の砦『カババ』


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コメント

自分もKINTOでハリアー検討してたんですけどディーラーでフツーのリース契約にしました。
KINTOは選択肢が狭くて…
HVのZレザーに納期遅れ3点OP付けて3年リースで月5万円でした。
自分の場合は任意保険を考慮してもKINTOより割安でしたね。
KINTOはガソリン以外、全部込みはすごいですね
タイヤやワイパーに電球類、スマートキーの電池迄含まれてますからね
通常の故障もお金かからないとかのポイントをもっと全面に出せば良いのに
Re: タイトルなし
まささん、コメントありがとうございます。

ハリアーならKINTOやリースより残クレや普通に購入したほうが、リセールが高いので最終的な支払額は抑えられそうな気がします。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

KINTOはテレビCMなどのイメージ先行で、価値が訴求できてないと思います。
どんなに広告費を投下しても、メリットの訴求やHPやLPが作り込まれていないと成約には至らない気がします。
車種やグレード、色などによってはとてもお得なサービスなんですけどね。
それを伝えるのも私の仕事だと思っています。
No title
次に乗りたい車が決まるまで、KINTOとかを利用して繋ごうとか言うニーズもあるとは思うのですが、3年とか5年みたいに決まってたらKINTO→KINTOしか行けなさそうですね。(そういうサブスク地獄ループも狙いなのでしょうが。)

次の車が決まって、納車されるまで、みたいな好きなタイミングで利用出来れば良いのですが。
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Re: No title
まさおさん、コメントありがとうございます。

KINTOの場合、2年でのりかえGOで乗り換えてしまうのが一番支払いが安く済みそうな気がしています。
なので2年乗り換えを狙っている人なら結構ありかも。
私みたいな人ですね(笑)
Re: タイトルなし
はりおさん、コメントありがとうございます。

いつも見ていただきありがとうございます^^
めっちゃ高く買い取られましたね!ハリアー恐るべし。
参考になったなら幸いです^^
高く売ってどんどんクルマ買っていきましょ!
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保険の等級
現在20等級の私には、等級を引き継げないという点だけが残念です。
増車する機会があれば、是非検討してみたいと思います。
Re: 売る側もちゃんとした提案を…。
7色亭@青Q2 さん、コメントありがとうございます。

ゆるコネTVさんの状況はわかりませんが、買い替えの1つの理由には、CLAよりヤリスクロスのほうが再生される可能性があるというのもあると思います。
高く売れるうちに売却して次のクルマに乗り換えられるのであれば、それもまた戦略のひとつかもしれませんしね。

KINTOもカルモも、もちろん審査はありますので、月払いが難しいような人はもちろんおすすめできません。
固定費としてクルマにそれだけ払えるかが焦点になると思いますが、保険も含まれているのはポイントですね。
Re: 保険の等級
2kiさん、コメントありがとうございます。

保険等級は休止しておけるので、キントを契約する際に休止処理をしておけば、次に保険を再開する際には等級は引き継げますよ。

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