【内装・外装 画像有り】新型ランクル300 フルモデルチェンジ最新情報まとめ!! 価格・発売日・装備・サイズ・スペックなどわかりやすく解説! 新型ランドクルーザー300の発売日は2021年8月1日!

2021年ついにランドクルーザーがフルモデルチェンジしてデビュー!
ワールドプレミアでついに公開された新型ランドクルーザー300の画像から内装・外装のレビューと、グレード展開や価格など詳細スペックをまとめます!

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明らかになった内装画像GR-Sのエクステリアなど、ワンダー速報目線でマニアックにチェックしていきます!!

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TOYOTAのロゴ入りグリルに無塗装のバンパーやフェンダーアーチモールを装着したGR-S!
これもカッコいい!!

そしてスクープされたランクル300の画像もご紹介!

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©オリバさん

こちらのランクル300のスクープ写真は私のお友達のオリバさんから提供してもらったものです!
そして情報はブログのフォロワーさんでもあるUUさんからいただきました。
ありがとうございます^^

このデザインなら大いに物欲を刺激されますね…。
ただ、昨今の半導体不足のあおりも受け、納期は長期化しそうな予感。

今回は新型ランドクルーザー300のパワートレインやグレード展開、サイズやスペック、装備など分かっている事をまとめます!

※画像や情報は発売前のものですので、発売時には異なる場合がありますので予めご了承ください。

動画でもまとめています!記事の最後にも動画のリンクを貼っていますので、記事を最後まで読んでから動画も併せてどうぞ。



新型ランドクルーザー300にご興味ある方は、続きをどうぞ↓





トヨタ 新型ランドクルーザー(ランクル300)のエクステリア画像


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今回明らかになった新型ランドクルーザー300のエクステリア画像ですが、すでにリークされていた画像で見ていたのでそこまでの驚きはありませんが、改めてフルヌードで見るとかっこいいですね!

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こちらはZXという上位グレードだと思いますが、どこから見てもランドクルーザーであることを主張した正常進化ながら、シンプルでケレン味のないデザインは好印象。

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シルバー塗装されたZX専用グリルとバンパーは王者の風格と質感を備えています。

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ZXのみ、流れるシーケンシャルターンシグナルになり、ヘッドライト部のデザインもシームレスに光るデイライト兼ポジションランプの脇にはLANDCRUISERのロゴ入り。

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こうしたちょっとしたロゴなどが所有欲をくすぐりますね。

ヘッドライト部分や大型のグリルなどは、アルファードとも似た印象がありますが、新型ランクルのほうがメッキなどの加飾は控えめで好印象。

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サイドステップも固定式で、ヘビーデューティー志向です。

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サイドウィンドウ後端はメッキ部分が厚くなり、ラグジュアリーな雰囲気を増しています。

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そしてリアビューですが、こちらはかなりシンプルな印象。

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ハの字に開いたリアコンビネーションランプと、バックドアには先代から踏襲したLANDCRUISERのロゴも。

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ZXではリアコンビネーションランプもシーケンシャルターンシグナルになっています。

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トヨタ 新型ランドクルーザー(ランクル300)GR-Sのエクステリア画像


続いて、初披露となったトップグレード、GR-Sのエクステリアも見てみましょう。

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こちらはグリルがハニカムメッシュになり、トヨタのシンボルマークから「TOYOTA」という文字のロゴタイプに変わっています。

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バンパーやフェンダーアーチモールも無塗装素地になり、タイヤ&アルミホイールもZXの20インチに対してあえてインチダウンされた18インチホイールを装備。
ブラック塗装されたアルミホイールと相まって、よりワイルドでオフロード志向が強まったエクステリアになっています。

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ドアミラーやウインドウモール、アウタードアハンドルもブラックになっているのも、GR-Sの特徴ですね。
ラグジュアリーなZXと、本格オフローダーのGR-S、どちらのグレードを選ぶか迷う人も多そう。




トヨタ 新型ランドクルーザー(ランクル300)の内装画像


そして、スクープでもはっきりとは見ることが出来なかった内装も今回明らかになりました。

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↑クリックで拡大します。

質感はハリアーやアルファード以上のものが確保されていそうで安心しました。
こちらはブラック内装ですが、これもまた良いですねぇ。

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センターコンソールには12.3インチのナビ画面がありますが、この感じはハリアーやクラウンなどと同じで、地図の全画面表示ができなそうな予感…。
そこ以外は質感も高くていいですね。嬉しいポイントとしては、昨今廃止されがちなCDやDVDのメディアスロットが残っていること。
JBLのプレミアムサウンドのロゴも見えます。

そしてシートヒーター&シートベンチレーションのスイッチもありますね。

昨今の車に比べると物理スイッチが多いですが、操作性を考えるとこのほうが良いと思います。

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ステアリングホイールも新意匠となっており、不評なハリアーやクラウンの丸ボタンじゃなくなったのも朗報。
こちらはZXではないグレードのようで、木目調とのコンビネーションにはなっていません。

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こちらのベージュ内装では、ZX相当の木目調とのコンビネーションのステアリングホイールになっています。
センターコンソールの木目調パネルも、昔のペカペカした木目調パネルではなく、オープンフィニッシュ調のものになっているのは落ち着いた見た目でGOOD!

一見ハリアーやRAV4と同じように見えるシフトノブも新意匠。

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押し込むスイッチがサイドになっています。
そして電動パーキングブレーキとブレーキホールドもしっかりスイッチが見えていて一安心(笑)

JBL装着グレードでは、ツイーターがAピラーやドア部にも付くようです。

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こちらは後席ドアかな。

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見栄えも向上するので付いているとやっぱりいいですよね。

そしてオーバーヘッドコンソールはこんな感じ。

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昨今流行りの静電式スイッチではなく、こちらも物理スイッチ。
シルバーの縁取りがされるなど、ココの質感も悪くないです。


そしてセンターコンソール後端のリアのコントロールパネルも公開されています。

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ここにも木目調パネルが付くなど、質感もいいですね。
そして、4ゾーンのエアコンだけでなく、上位グレードにはリアのシートヒーターだけでなくベンチレーションまで装備されています。
これで夏も冬も後席は
快適ですね!



「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」新世代GA-Fプラットフォーム採用!


先代ランドクルーザー200のデビューが2007年なので、実に14年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型ランドクルーザー300は、ありとあらゆる面で旧型を上回る性能を有するクルマに生まれ変わりました。

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ランドクルーザーの本質でもあるフレーム構造は踏襲しながらも、TNGAに基づく新GA-Fプラットフォームを採用。
さらに、フレーム自体を新設計し、軽量・高剛性化することで、フレームや車体を含めた車両全体の重量を200kgも軽量化!!
200kgって凄いですよね!それには今回ダウンサイジングされたエンジンも大きく貢献していますが、それによって実現した低重心化、重量配分の改善は走りにも大きく貢献しそう。

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さらに、ねじれ剛性は先代比120%!
先代ではハの字に配置され、路面に対して斜めにストロークしていたサスペンション構造も、垂直に近い配置に改善したり、フレームに曲げを入れたりすることで接地性と横方向の追従性を向上。

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こうして得られた素性の良さをベースに、「凄腕」「匠」といった社内の熟練テストドライバーやダカールラリー出場ドライバーをはじめとする評価メンバーによる実路走行での作りこみを通じて、オンロード、オフロードの双方で運転しやすく、疲れにくいクルマを目指したそうです。
疲れにくいって大切ですよね。

なお、伝統の悪路走破性をさらに向上させるため、以下のような開発・新技術の採用を行っています。

・サスペンションの基本性能(ホイールアーティキュレーション : タイヤの浮きづらさ)向上

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・E-KDSS(Electronic Kinetic Dynamic Suspension System)の採用による接地性向上

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・ドライバー視点で障害物を直感的に可視化できるマルチテレインモニターの採用

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・走行路面を判定し、自動でモード選択するマルチテレインセレクトの採用

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ランドクルーザーの本質である「信頼性・耐久性・悪路走破性」は、進化させつつ継承し、世界中のどんな道でも運転しやすく、疲れにくい走りを実現する、という開発コンセプト通りのクルマに仕上がっていそうですよね。




トヨタ 新型ランドクルーザー(ランクル300)のボディタイプとパワートレイン


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新型ランドクルーザーはボディタイプこそ一つですが、2列シート仕様と3列シート仕様が存在します。
今回の3列シートは跳ね上げ式の格納ではなく、床下収納になるとのこと。

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そして、新型ランクル300に組み合わされるパワートレインですが、

・3.5L V6ガソリンツインターボ(最高出力305kW(415ps)/最大トルク650Nm)

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・3.3L V6ディーゼルツインターボ(最高出力227kW(309ps)/最大トルク700Nm)

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の2種類が用意されますが、事前に聞いていたスペックよりもトルクが大きい!
特にディーゼルの700Nmがヤバいですね。
どちらのパワートレインも先代比で大幅にパワーアップしています。

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ダウンサイジングを心配している人も多いと思いますが、軽量化とハイパワー化を両立しているなら、むしろ歓迎スべきだと思います。

そして、組み合わされるトランスミッションはDirect Shift-10ATが採用され、ランクル200の6ATから一気に多段化されました。これは朗報ですね。

先代までの4.6L V8 NAエンジンは廃止され、ダウンサイジングターボの3.5L V6になりますが、それよりも新開発の3.3Lディーゼルターボがどんな走りを見せてくれるのか、ディーゼル好きとしては気になるところ。普通に会話ができるほど静粛性は高いとのことで期待が高まります。

そして、ディーゼルは2列シートの5人乗り仕様のみ、ガソリンモデルは逆に3列シートの7人乗りのみ(GXは5人乗りのみ)となります。
もしそうだとしたら「ディーゼルの3列仕様が欲しい!」という人や、「ガソリンの2列シートが欲しい!」と言う人には悩ましい選択になりそうです。




トヨタ 新型ランドクルーザー(ランクル300)の価格とグレード展開


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続いて気になるグレード展開と価格ですが、価格については価格コムなどネットの未確認情報をまとめたものなので、不確定要素が高く、間違っている場合もあります。正式な価格がわかるまでは参考程度に見ていただければと思います。

GX ガソリン(5人乗り)5,240,000円

AX ガソリン(7人乗り)5,990,000円

VX ガソリン(7人乗り)6,650,000円

ZX ガソリン(7人乗り)7,960,000円
  ディーゼル(5人乗り)8,360,000円

GR-S ガソリン(7人乗り)9,420,000円
    ディーゼル(5人乗り)9,820,000円


※すべて4WD、10%税込み価格

となっています。
こちらは未確認情報で発売時には異なる場合もありますので、あくまで参考程度に見ておいてください。

先代ランドクルーザー200のGXの482万円、ZXでも697万円だったのと比較すると100万円程度の値上がりになります。
更に今回の新型ランドクルーザー300では、トップモデルとしてGR-Sというモデルが存在するので、ZXよりもさらに150万円高となり1000万円に迫る車両本体価格となります。
それでも売れちゃうんだろうなぁ。

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トヨタ 新型ランドクルーザー(ランクル300)のグレード別主要装備


続いては、重要となるグレード別の主要装備を見てみましょう。


ベースグレードGX(ガソリン7人乗り 524万円)の主要装備


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・18インチアルミホイール
・LEDヘッドライト
・グリル・バンパー(メッキ・外鈑色共色)
・フロントシート(手動調整)
・リアシート(6:4分割可倒)
・本革巻きステアリング
・ファブリックシート
・スタビライザー(ノーマル)
・フロントディファレンシャル(ノーマル)
・リアディファレンシャル(ノーマル)
・バックドア(一枚ドア)
・9インチディスプレイオーディオ


などとなっています。
上記写真がおそらくGXのグリルだと思われますが、グリルサイドの部分が無塗装ブラックっぽいのは海外仕様だからかもしれません。日本国内仕様はメッキ加飾ありとの噂。
シートはファブリックで手動調整式。かなりシンプルなグレードです。

こちらのGXグレードにはオプションとして

・リアディファレンシャル(デフロック)
・指紋認証エンジンスターターシステム
・パイオニア10スピーカー+12.3インチワイドディスプレイナビ


が用意されています。
標準状態では9インチディスプレイオーディオと、見た目が少しプアになるので、オプションで12.3インチナビが付けられるなら選択しておきたいところ。

今回の新型ランクル300の特徴となる「指紋認証エンジンスターターシステム」は、ベースグレードGXでもオプションで選択可能です。
これは、盗難率ナンバーワンのランドクルーザーを盗難から守るために、ドライバーの指紋認証でエンジンをスタートさせるシステムです。
効果があるといいのですが…。



下から2番目、AX(ガソリン7人乗り 599万円)の主要装備


続いては、GXのひとつ上のグレード「AX」の装備ですが、上記GXの装備に加えて、

・運転席パワーシート(助手席は手動)
・スウェード調合成皮革+ファブリックシート
・指紋認証エンジンスターターシステム
・4:2:4分割可倒シート


が追加となります。
指紋認証システムが標準装備で、運転席のみパワーシートになります。
顔つきもGXと同じで、装備が若干追加になるという感じですね。

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こちらのAXにはオプションとして、

・リアディファレンシャル(デフロック)
・パイオニア10スピーカー+12.3インチワイドディスプレイナビ
・ムーンルーフ(電動/リモコン機能なし)


が用意されています。
AXになって初めてムーンルーフが装着可能。



中間グレードVX(ガソリン7人乗り 665万円)の主要装備


続いては、下から3番目、上からも3番目の中間グレード「VX」の主要装備です。
上記AXの装備に加えて、

・高輝度塗装18インチアルミホイール
・スムースレザーシート
・運転席&助手席パワーシート
・運転席&助手席シートエアコン(シートヒーター・シートベンチレーション)
・本革巻き+木目ステアリングホイール


となっています。
この中間グレードVXになってはじめて本革シートになり、シートベンチレーションまで装備されます。
本命はこれ以上のグレードではないでしょうか。
ガチで悪路を走るならともかく、せっかくプレミアムSUVを所有するならシートヒーターやシートベンチレーションは付いていて欲しいですよね。

そしてこちらのVXにはオプションとして、

・リアディファレンシャル(デフロック)
・パイオニア10スピーカー+12.3インチワイドディスプレイナビ
・ハンズフリーパワーバックドア
・ムーンルーフ(電動/リモコン機能なし)


が用意されています。
ここで初めてキックセンサー式のパワーバックドアのオプションが出てきました。

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ランクルくらいの高級車なら、パワーバックドアくらい標準装備でも良さそうなもんですが。
先代まであった上下二分割のバックドアは廃止された模様です。



上位グレードZX(ガソリン7人乗り 796万円/ディーゼル5人乗り 836万円)の主要装備


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続いては、上位グレード「ZX」の主要装備です。
上記VXの装備に加えて、

・車両統合制御VDIM
・リニアソレノイドAVS
・リアディファレンシャル(LSD)
・20インチ高輝度塗装アルミホイール
・LEDヘッドランプ+前後シーケンシャルターンシグナル
・ZX専用グリル&バンパー
・リアシートエアコン(シートヒーター・シートベンチレーション)
・ハンズフリーパワーバックドア
・ムーンルーフ(電動/リモコン機能あり)


となっています。
さすが上位グレードだけあって、専用のエクステリアに20インチのアルミホイールが装着され、見た目にも差別化されていますね。

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LEDのシーケンシャルターンシグナルが付くのも、このZXのみです。

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聞き慣れない「リニアソレノイドAVS」とは、ショックアブソーバーの減衰力を運転操作や路面状況に応じて、電子制御で調整し、コーナリング時のロール制御や起伏の多い路面でもフラットな乗り心地を実現する装備だそう。
さらにVDIM(統合型走行安定システム)も採用されることにより、オンロードでの最上級の乗り心地を追求したモデルとなりそう。

そしてこちらのZXにはオプションとして、

・リアディファレンシャル(デフロック)
・JBL12スピーカー+12.3インチワイドディスプレイナビ


が用意されます。
このZX以上にだけ、JBLのスピーカーが装備できるみたいですね。
それ以外では、ほとんどフル装備になっているので付けるオプションもほとんどありません。



最上級グレードGR-S(ガソリン7人乗り 942万円/ディーゼル5人乗り 982万円)の主要装備


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最後に、先代までは存在していなかった最上級グレード「GR-S」の主要装備です。
GRの名前が付く通り、専用の内外装と、さらに走りに特化した装備が付くのが特徴です。

ZXの装備とは少し異なるため、中間グレードのVXに加えて、

・GR専用デザイングリル+TOYOTAロゴ
・18インチマットグレー塗装アルミホイール
・スタビライザー(次世代 電子制御 KDSS)
・フロントディファレンシャル(デフロック)
・リアディファレンシャル(デフロック)
・リアシートエアコン(シートヒーター・シートベンチレーション)
・パワーバックドア
・ムーンルーフ(電動/リモコン機能あり)


となっています。

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リヤデフロックに加えて、フロントデフロックまでも標準装備。
さらに、電子制御で前後のサスペンションのスタビライザーを制御し、路面状況に応じて変化させることでオフロード走破性と乗り心地と安全性を両立させる世界初の新技術「E-KDSS」を採用するなど、オフロード性能を重視したのがGR-Sというグレードになります。

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20インチを装備していたZXとは異なり、悪路走破性を重視して18インチになっているのも本格的です。
グリル部分も「TOYOTA」の文字が入るとのことで、往年のラリーカーのような雰囲気になりましたね。

そしてこちらのGR-Sにはオプションとして、

・JBL12スピーカー+12.3インチワイドディスプレイナビ
・ムーンルーフ レスオプション


が用意されます。
重心の高い位置にムーンルーフの重要が加わることを嫌がる方のために、ムーンルーフのレスオプションも用意されています。





トヨタ 新型ランドクルーザー(ランクル300)のボディサイズ


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新型ランクル300のボディサイズは、

全長4,950mm×全幅,1980mm×全高 ガソリン1,870mm、ディーゼル1,920mm、ホイールベースは2850mm

となっていますが、ZXは全長で+35mm、GR-Sは全長で+15mm全幅で+10mmとなっています。

5mに迫る全長に、全幅もほぼ2mと、やはり大きいですね。
全高はディフェンダーなどよりは低いのは意外。
でもほぼ5m×2m×2mというサイズ感だと思っておけば良さそうです。
最小回転半径は先代と同様の5.9mとなっており、ディフェンダーよりは小回りが効きますね。

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トヨタ 新型ランドクルーザー(ランクル300)の外装色・内装色


新型ランクル300では、ボディカラーや内装マテリアル、カラーコーディネートはグレードによって選択できないものもありますので、それをまとめてみましょう。

ランクル300のボディカラーとグレードの組み合わせ


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・ホワイトパールクリスタルシャイン(有償色)…GX、AX、VX
・プレシャスホワイト(有償色)…GR-S、ZX
・グレーメタリック…全グレード選択可
・ブラック…全グレード選択可
・ダークレッドマイカメタリック…全グレード選択可
・アバンギャルドブロンズメタリック…GX、AX、VX、ZX


となっています。

ホワイトが2色あり、上級グレードにのみプレシャスホワイトが設定されていますが、クラウンなどでも新しく採用された白色度の強い白だと思われます。

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クラウンに設定されているプレシャスホワイトは55,000円の有償色でしたが、ボディサイズの大きいランクル300だと10万円くらいかかる可能性もありますね…。



ランクル300の内装とグレードの組み合わせ


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続いては内装カラーやマテリアルもグレードによって異なる組み合わせになっています。

GX ファブリック(シートカラー:ブラック、オーナメント:ブラックメタリック調)
AX スウェード調合皮+ファブリック(シートカラー:ブラック、オーナメント:ブラックメタリック調)
VX 本革スムース(シートカラー:ブラック、オーナメント:艶あり木目調)
ZX 本革スムース(シートカラー:ブラック/ニュートラルベージュ、オーナメント:艶なし木目調)
GR-S 本革スムース(シートカラー:ブラック/ブラックローズ、オーナメント:切削カーボン調)


となっています。
オーナメントが結構異なるので内装の質感も変わってきそうですね。
やはり本命はVX以上な気がします。

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GR-Sのブラックローズは、おそらく落ち着いた赤だと思いますが、GRの名前にふさわしいスポーティな内装カラーになりそうですね。




トヨタ 新型ランドクルーザー(ランクル300)の発売日は?


そして気になる発売日ですが、日本での発売日は、2021年8月1日を予定しています。

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生産開始は、ガソリンモデルが7月1日、ディーゼルモデルが7月19日を予定しているそうで、8月頃には各店舗へ展示車や試乗車が配車される可能性がありますね。

6月下旬に営業マンを対象にした研修が行われるので、そこでも詳しい情報などがわかると思われます。
見積もりなどが取れるようになったら、こちらの記事も更新しますのでお楽しみに!




トヨタ 新型ランドクルーザー(ランクル300)の価格やグレード展開の感想・評価は?


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と言った感じで、新型ランクル300のグレード展開や価格、装備などをまとめてみましたが参考になったでしょうか?
個人的な感想としては、「スクープ写真の見た目は予想以上にカッコいい!価格は100万円くらい値上がっているが売れるのは必至。あとはグレード選択や色は悩ましいが、上級グレードに人気が集中しそう。」と思いました。

やはり新型ランクルはトヨタの威信を賭けて、めちゃくちゃ気合の入ったモデルになっていますね。
10速ATの採用やディーゼルモデルの復活、本格的な悪路走破性を持ちつつ200kgも軽量化したボディなど、まさにフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしいクルマになっていると思いました。

これからさらに情報が解禁され、見積もりなども取れるようになると思いますので、見積もりが取れ次第、また情報をアップデートしたいと思いますので、こちらの記事をブックマークして定期的にチェックしていただければと思います。

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で、私が買うかですが…
盗難などもちょっと怖いので、まだなんとも言えませんが、ちょっと興味が湧いてきています。
コメントなどで要望が多ければ検討したいと思いますので、背中を押してくださいね(笑)

ということで、新型ランクル300など、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

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逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


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乗り換え

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こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

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目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
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コメント

No title
比較対決シリーズでディフェンダーと比較していただきたいです!!
No title
リセール最強のランクルをドラヨスさんが買わないわけないじゃないですか。
「買うんですか?」って聞くんじゃなくて「仮予約はいつしたんですか?」と質問するべきでしょうねw
ドラヨスさんのインプレを是非!
ワクワクした時が買い時ですよ(笑)
カローラクロスの情報が全然出てこなくてモヤモヤしてます。
ネットに出てない情報をお持ちでしたらまた記事かYouTubeにあげてください!

ディーラーにもはぐらかされてしまって欲求不満です。。。
買います!
ご無沙汰しています。テツです。最近ではワンソクチューブの方ばかり見ていてブログの方は久しぶりに拝見しました。
ランクル300ですが、僕は買います。今のところZXのガソリンかディーゼルにしようかと思っていますが、トヨタの営業さん曰く「GRがリセール良さそうですよ。他の車種ではGRが一番ですから」と言われているのでちょっと迷っています。ドラヨスさんはやはりGRでしょうか?年末発売のLXも気にはなっているんですが、リセールはランクルの方が上みたいなのでランクルとりあえず逝っときます。付き合いのあるトヨタ店で一番発注をする予定なので早ければ8月納車もいけるかなぁと思っています。
No title
ランクル200はレクサスLXの登場と共に需要がそちらに流れてしまいリセールは下がってしまったようですが、今回のランクル300はどう化けますかね
少なくとも新型LXが来るまでの期間は首位奪還!となりそうですが。陸の王者が納車されること楽しみにしていますね(笑
アウディ
以前アウディ浦和でQ3のカタログを貰いに行ったさい、N作さんと言う営業がすこぶる感じが悪く、二度と行かない!と思った記憶があります。
アウディ自体は興味があるので、おすすめの営業さんを教えて貰えないでしょうか。
N作さんのように、「お得に買いたいならフォルクスワーゲンに行けば?」や、「カタログはWebで見ればいいから、店舗に貰いに来るな。」と言ったことを言わない、まともな営業さんがいいです。
迷っててもどうせ買うんでしょ?

Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

それは私も気になっています^^
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ナイスな聞き方ですね(笑)
Re: タイトルなし
まささん、コメントありがとうございます。

ご期待ください^^
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

全然情報出てこないですよね。
私も情報が入り次第まとめます!
Re: 買います!
テツさん、コメントありがとうございます。

すでに購入決定なんですね!
たしかにグレード選択やパワートレインは悩ましいですね。
GR-Sは納期が長引かないかなども気になります。
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

LXのフルモデルチェンジも気になりますよね。
ランクルも値上がっているのでLXも1500万円くらいしてしまいそうで…。
Re: アウディ
イチローさん、コメントありがとうございます。

そんなことを言うセールスさんがいるんですね?
豊洲店でよろしければ、筧さんというセールスさんをご紹介可能です。
PC版のメールフォームからその旨ご連絡いただければ、セールスから連絡してもらって来店アポを取れば間違いないです。
ご検討ください。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

どうでしょうね・・・

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