【購入前の19の注意点!!】新型レクサスNXフルモデルチェンジ最新情報まとめ! 内装・装備・発売日・スペックなどわかりやすく解説!!

2021年10月7日発売! レクサス新型NXの最新情報を常時アップデート!
今回の記事では、新型レクサスNXでグレードによって付けられない装備が判明したので、購入前の19の注意点と、公開された新型NXの画像から内装・外装のレビューと、スペックや新装備、発売日・予約開始時期などわかっている最新情報をまとめます!
発表された内容がめちゃくちゃてんこ盛りだったのでまとめるのが大変でしたが、コレを見ておけばだいたいレクサスNXのフルモデルチェンジがわかる!という内容にしましたので、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

NXヘッダ

私は先代レクサスNXのオーナーでもありましたし、レクサス車を8台乗り継いでいる筋金入りのレクサスマニアなので、マニアックな目線で新型NXを分析して「ココが気になる!」というポイントもレポートします!

そして私は新型レクサスNXを購入するのか?!



すでに動画ではネタバレしていますが、記事の最後まで御覧ください(笑)



動画は記事の最後にも貼ってありますので、最後まで記事を読んでから動画も併せてどうぞ!



※画像や情報は発売前のものですので、発売時には異なる場合があります。

レクサス新型NXにご興味ある方は、続きをどうぞ↓





レクサス 新型NXのパワートレインとグレード展開


新型NXでは、レクサス初となるPHEVを含む、FF・AWDを合わせて6つのパワートレーンを導入しています。
ざっくりまとめておくと以下の通り。

・NX450h+(AWD)F SPORT / version L
・NX350h(FF・AWD)ベースグレード / F SPORT / version L
・NX350(AWD)F SPORT
・NX250(FF・AWD)ベースグレード / version L


と、パワートレインによっては、F SPORTのみだったり、逆にF SPORTが存在しなかったりしているのが今までに無い展開。

ターボモデルのNX350はAWDのみでしかもF SPORTだけの展開と、かなり尖ったモデルになっています。

新型レクサスNX52

一方、NAモデルのNX250では、F SPORTが存在せず、ベースグレードとversion Lのみとなっています。

一番売れ線になりそうなハイブリッドのNX350hでは、FF・AWDのそれぞれでベースグレード・F SPORT・version Lと一番豊富なラインナップとなっています。

それぞれのパワートレイン別に細かく見ていきましょう。



「NX450h+」2.5L PHEV E-Four(「A25A-FXS」エンジン+THSⅡPlug-in+リヤモーター)


まずはトップグレードとなるNX450h+ですが、こちらは2.5Lダイナミックフォースエンジン+プラグインハイブリッドとなります。

駆動方式はAWDのみで、用意されるグレードはF SPORTとversion Lのみで、ベースグレードはありません。

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リチウムイオンバッテリーの総電力量は18.1kWh、システム最高出力は225kW(305PS)と、スペック的にはRAV4 PHVと同レベルになっています。

EVでの走行可能距離は約90km程度となっていますが、0-100km/hの加速は約6秒と、RAV4 PHVとほぼ同じでかなりの快足!!
シビックタイプR並の加速と言えば、SUVとしては相当速いというのがわかると思います。
総電力量もまったく同じなので、同じパワートレインと言えるでしょう。
RAV4 PHVの走りは、国産車離れした剛性感とダイレクト感があり、私も鮮烈に記憶にあります。



レクサス初のPHEVは、AWD(E-Four)の前後駆動力を100:0から20:80の間で可変。大容量リチウムイオンバッテリーを床下に配置して低重心化も図り、安定した質感のある走りを実現。

新型レクサスNX50

システム最高出力:225kW(305PS)

ただし残念なのは、RAV4 PHVと同様に急速充電には対応しておらず、200Vないし100Vの電源からでしかチャージできません。

200V/16Aでの充電時間は5時間30分程度、100V/6Aでは27時間と、毎日通勤などで使う場合は、自宅に200Vの充電設備を設置する必要がありそう。



「NX350h」2.5L HEV E-Four(「A25A-FXS」エンジン+THSⅡ+リヤモーター)・2.5L HEV FF(「A25A-FXS」エンジン+THSⅡ)



続いて売れ線になりそうなNX350hですが、こちらは2.5Lダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドとなります。

駆動方式はFF・AWDともあり、用意されるグレードは、ベースグレード・F SPORT・version Lと、3グレード用意され、一番グレードの選択肢が広いパワートレインとなります。

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ハイブリッドも、高効率な2.5L直4エンジンと高出力モーターを組み合わせつつ、専用の制御ロジックにより、優れた加速性能と低燃費を高次元で両立さ。E-Fourは、前後駆動力配分を100:0から20:80で可変可能。

新型レクサスNX51

システム最高出力:179kW(243PS)

エンジン最高出力:140kW(190PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク:243Nm/4,300-4,500
フロントモーター最高出力:134kW(182PS)
フロントモーター最大トルク:270Nm
リアモーター最高出力(AWD):40kW(54PS)
リアモーター最大トルク(AWD):121Nm


ハリアーやRAV4などに搭載される2.5Lハイブリッドシステムと基本的には同じですが、NX用にチューニングされているんだと思われます。
前後配分比率もまったく同じです。
私はハリアーハイブリッドに乗っていますが、新しい世代のハイブリッドはモーターのトルクもとても力強く、さらに燃費も20km/Lを超えるくらい良いので、新型NXも売れ線はこのハイブリッドになるのではないかと予想。



「NX350」2.4L-T AWD(「T24A-FTS」エンジン+Direct Shift-8AT+電子制御フルタイムAWD)


ターボモデルとなるNX350はAWDのみで、グレードもF SPORTのみとかなり割り切ったグレード展開。

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新開発の2.4L直4ターボエンジンと新開発の高トルク対応型Direct Shift-8AT、新開発の電子制御フルタイムAWDを採用。トランスミッションは、こちらも新開発となる8速のDirect Shift -8AT。

新型レクサスNX76

最高出力:205kW(279PS)6,000rpm
最大トルク:430Nm/1,700-3,600rpm


低回転から高トルクを発生できる過給エンジンの特長に合わせて最適化した、新開発のシフト制御技術によって、ドライバーの意図に忠実な加減速、気持ち良いシフトスケジュールを実現。また、電子制御フルタイムAWDは、前後駆動力配分を75:25から50:50までシーンに応じて常時可変、高い接地感とリニアなステアリングフィールを独自の技術で両立。
常時25%は後輪に駆動が配分されるフルタイムAWDというところがミソ!



「NX250」2.5L AWD(「A25A-FKS」エンジン+Direct Shift-8AT+電子制御スタンバイAWD)・2.5L FF(「A25A-FKS」エンジン+Direct Shift-8AT)


2.5NAモデルはFFとAWDの駆動方式が選べ、 グレードはベースグレードとversion Lのみで、F SPORTがありません。

新型レクサスNX54

実質的に一番安価なのはこちらのNX250だと思われます。
高効率な直4 2.5LエンジンとDirect Shift-8速ATを採用。2.4Lエンジンと同じ独自の制御技術と最適化したファイナルギア比にて十分な駆動力と、シーンに応じて最適でリズミカルなシフトスケジュールによる走りの気持ち良さを両立。AWDは、前後駆動力配分を100:0から50:50で可変。
先ほどのNX350のAWDとは異なり、こちらはスタンバイ方式のAWDとなります。

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最高出力:148kW(201PS)6,600rpm
最大トルク:241Nm/4,400rpm


さすがにグローバルで100万台売れているというNXだけに、豊富なパワートレインが用意されますね。
そうなると難しいのは、どのパワートレインを選択するかですが、どれも新開発づくめで本当に悩ましいですね(笑)



レクサス 新型NXのグレード別装備一覧


続いては、新たに判明した新型NXのグレード別装備です。
まだざっくりとした装備しかわかっていないので、詳細が分かり次第追記していきます。


主な全車標準装備


まずは全パワートレインで標準装備になるものを見ていきましょう。

<パフォーマンス>
・電動パワーステアリング
・電動パーキングブレーキ/ブレーキホールド/ヒルスタートアシストコントロール
電動チルト&テレスコピックステアリング(オートアウェイ&リターン機構付き)

<セーフティ>
・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者&自転車[昼夜]・自動二輪車[昼])
・レーンディパーチャーアラート(LDA)
・レーントレーシングアシスト(LTA)
・レーダークルーズコントロール(全車速対応)
・ロードサインアシスト(RSA 交通標識読み取り)
・発進遅れ告知機能(TMN)
ドライバー異常時対応システム
・プロアクティブドライビングアシスト(PDA)
・LEDターンシグナル(フロント/リア)
・LEDフロントフォグランプ
・LEDクリアランスランプ(デイライト機能付き)
フルLEDリアコンビネーションランプ
・自動防眩インナーミラー

<機能装備>
・イルミネーテッドエントリーシステム
・スマートエントリー&スタートシステム(電子キー2個+カードキー)
・全ドアタッチ式パワーウィンドウ
・車速感応パワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付き)

<インテリア>
・運転席・助手席8WAYパワーシート
・L-texシート(合成皮革)
・ハンズフリーパワーバックドア
・運転席・助手席独立温度調整オートエアコン(花粉除去モード付き)
・ナノイー


などとなっています。
注目なのは、やはりベースグレードから電動テレスコチルトが標準装備なのはさすがレクサス。

さらに安全装備も進化していて、プリクラッシュセーフティシステムは今まで夜間の自転車には対応していませんでしたが、このレクサスNXでは夜間の自転車にも対応するようになっています。
そして、マイナーチェンジしたISでも採用されていたドライバー異常時対応システムも採用されています。こちらは、レーダークルーズコントロール中にドライバーが意識を失った場合には、ハザードを付けながら安全に停車し、クラクションで周囲に以上を知らせつつ、ヘルプネットでオペレーターから呼びかけを行うというシステムです。
万が一のときにも、大事故にならずに助かる確率が上がりますね。

そして地味に気になったのが、フルLEDリアコンビネーションランプ。

新型レクサスNX21

ISではなんだかんだ言い訳をつけて、リアウインカーが豆球になっていましたが、新型NXではリアウインカーまですべてLEDになっています。
北米でも販売されるNXでもリアウインカーがLEDなら、眩しいという言い訳も整合性が取れなくなります。
もしかしたらプロジェクトリーダーの方針なのかもしれませんが…。
いずれにせよ、リアウインカーが豆球、という悲しい状況にはならずに済んだのは朗報です。

ベースグレードの内装カラーは2種類です。

・ブラック

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・ダークローズ

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組み合わされるオーナメントパネルは、マイクロドットピアノブラックという素材。

ベースグレードに装着されるアルミホイールは18インチとなりデザインは以下のようになります↓

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先代NXがF SPORTでも18インチだったのを考えれば、これでも十分なサイズなんですが、最近ではヤリスクロスでも18インチまで装着しているので、SUVもどんどんインチアップしていく流れにありますね。




version Lの主な標準装備


続いては、上位グレードとなるversion Lの主要装備です。

上記ベースグレードの装備に加えて、

・235/50R20100Vタイヤ&20インチアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装&切削光輝)
・ドアトリムオーナメントパネル:アッシュ(オープンフィニッシュ・墨ブラック)
・本革シート(運転席ポジションメモリー、運転席・助手席ベンチレーション機能
・アダプティブハイビームシステム(AHS)
・三眼LEDヘッドランプ
・ヘッドランプクリーナー
・LEDコーナリングランプ
・ドライブモードセレクトスイッチ
・本革ステアリングホイール(パドルシフト付)&本革巻きシフトノブ
・上下調整式フロントヘッドレスト
前後席シートヒーター


などとなっています。
やはり上位グレードとなるversion Lだけに、運転席助手席のシートベンチレーションや、前後席シートヒーターまで標準装備になります。

ドアトリムオーナメントパネルのアッシュの本木目はこちらのマテリアル。

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マークレビンソンのスピーカーはオプションですが、レクサスISの銀墨のオーナメントパネルと似た質感でしょうからイメージしやすいですね。

シート表皮は本革との表記なので、先代同様にセミアニリン本革などの用意はなさそうです。

新型レクサスNX67


version Lの内装カラーは、

・ブラック&リッチクリーム

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・ブラック

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・ダークローズ

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・ヘーゼル

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の4種類。
ヘーゼルでは、ヘッドライニングまでライトブラウンになるのがオシャレ!


version Lの20インチアルミホイールは標準ではこちらのデザインになります↓

新型レクサスNX30


オプションでこちらの2種類の20インチにも変更できます↓

新型レクサスNX29

新型レクサスNX31

どれもカッコいいので選ぶのに悩みそう…!




F SPORTの主な主要装備


最後にF SPORTの主要装備を見てみましょう。

ベースグレードの装備に加えて、

・F SPORT専用スピンドルグリル&フロントバンパーモール
・F SPORT専用リアバンパーガーニッシュ
パフォーマンスダンパー(フロント・リア)
NAVI AI-AVS
・235/50R20 100Vタイヤ&F SPORT専用アルミホイール(ブラック塗装)
・ドライブモードセレクトスイッチ
・F SPORT専用アルミ製スポーツペダル&フットレスト
・F SPORT専用LEXUSブラックロゴスカッフプレート
・ドアトリムオーナメントパネル:ダークスピンアルミ
・F SPORT専用本革スポーツシート(運転席ポジションメモリー・運転席助手席ベンチレーション機能)
・上下前後調整式フロントヘッドレスト


などとなっています。
主に見た目の違いが大きいですが、装備的なトピックとしては、NAVI AI-AVSやパフォーマンスダンパーはF SPORT専用の装備となります。

version Lでは標準装備だった三眼LEDヘッドランプやAHSはオプションとなります。

内装カラーは、

・F SPORT専用フレアレッド

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・ホワイト

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・ブラック

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となっています。
本革シートやベンチレーションも標準装備なのは嬉しいですね。

組み合わされるオーナメントパネルはダークスピンアルミという新素材。

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マークレビンソンはオプションですが、こちらのアルミのように見える部分が、ひんやりとした金属の質感だったら良いですね。


F SPORTのアルミホイールは標準装備だとこちらのデザインになります↓

新型レクサスNX33

オプションで、デザインは同じホイールにスーパーグロスブラックメタリック塗装のものも用意されます↓

新型レクサスNX32

どちらがお好みでしょう?




レクサス 新型NXのプラットフォームは?


続いて新型NXに採用されるプラットフォームですが、これまたトピックが多すぎてまとめるのが大変です(笑)
それぞれ見ていきましょう。


レクサス 新型NXにはGA-Kプラットフォーム採用


レクサス新型NXには、ハリアーやRAV4などと同じ、TNGAのGA-Kプラットフォームが採用されます。

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さらに新型NXでは、そのGA-Kプラットフォームを改良し、軽量で高剛性なボディと低重心化したパッケージとしています。
駆動力をしっかりと受け止めるために、サスペンションメンバーなどに補強ブレースや補強パネルを追加。カウル形状を見直し、板厚を上げるなどGA-Kプラットフォームを進化。


さらに、新開発のサスペンションは、フロントはマクファーソンストラット式、リヤはトレーリングアーム式ダブルウィッシュボーンを採用。
F SPORTには最新AVSを標準装備し、操安性・乗り心地を高次元で両立させているとのこと。

新型レクサスNX72

そしてついに新型NXも、ホイールとの締結構造は、スタッドボルトとハブナット締結からハブボルトによる締結に変更されました。

新型レクサスNX74

ビッグマイナーチェンジした新型ISがハブボルト締結になって、リニアな操舵フィールを実現していましたが、NXでもハブボルト締結にしてくるとは、これからのレクサス車の走りにもさらに期待ができそうですね!

これにより、高剛性化とばね下が軽量化(ハブナット締結時比約0.7kg減)され、すっきりとした手応えのある操舵フィールと質感の高い乗り心地に貢献するそうです。
早く試乗してみたいですね。


空力面でも新しい試みがされており、ドア意匠面からガラス面までの段差を最小化したフラッシュベルトモールを採用し、風流れを整流して操縦安定性を向上しているそうです。
さらに床下では、エンジンアンダーカバーにディンプル形状を設け、微小渦を床下に発生させることで接地感を高めるとともに、高速域の走行安定性に寄与。

新型レクサスNX73

フロントバンパーは風流れの整流とダウンフォースに考慮した形状とし、リヤバンパーには開口を設け、ばね上の上下運動を低減したとのこと。

加えて、静粛性においても車両各部の吸音材、遮音材の最適配置に加えて、ボディの気密性を従来音圧レベル比約15%低減と飛躍的に向上。
高速域での静粛性向上のため、LEXUS初採用となるオープニングウェザーストリップとフロントドアガラスラン形状を新開発し、ドアのシール性を向上。さらにフロントドアガラスには高遮音タイプを採用するなど、徹底的に静粛性にはこだわっている模様。

エンジンフードには、LEXUS初採用となるツインロック構造を用いることで、空気の乱れによるエンジンフードの振動を抑制し、静粛性向上に寄与。2.4LターボモデルにはActive Noise Control/Engine Sound Enhancementを採用することで、4気筒ターボ特有のノイズを除去しつつLEXUSらしい調和の取れたサウンドで気持ちいい走りを演出しているとのことで、静粛性マニアの私もいろいろ期待できるモデルになっていそうです。




レクサス 新型NXのボディサイズとエクステリア画像


まずは結構前からネットにお漏らしのリーク画像が流出してしまっていたので、すでに見てしまっていた人も多いのではと思う新型レクサスNXのエクステリア画像ですが、新たに公開されたF SPORTなどのグレードは新鮮味がありますね。

新型レクサスNX19

新型NXのエクステリアを初めて見た正直な印象としては、「あんまり変わった感じがしない…」と思いましたが、超キープコンセプトのフルモデルチェンジとすれば正常進化と言えますし、リアビューなどは先代は賛否両論でしたが、今回は多くの人が見てもカッコいいと思えるデザインになっているのでは無いでしょうか。

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あとは実物見たら結構印象変わりそうでもあります。


レクサス 新型NXのボディサイズは?


新型レクサスNX42

新型NXのボディサイズは、

全長4,660mm×全幅1,865mm×全高1,640mm、ホイールベース2,690mm

と、先代NXと比較して全長で30mm長く、全幅で20mm幅広く、全高で5mm高く、ホイールベースも30mm延長されています。

全体的に大きくなっていますが、中でも気になるのはついに1,850mmを超えてしまった全幅です。
マンションの立体駐車場の一般的な幅1,850mmに先代NXでは何とか収まっていたのですが、フルモデルチェンジあっさりと超えちゃいました。
これにより、購入を断念せざるを得ない家庭も出てくるでしょう。

ESも1,850mmを超えてしまい、GSのオーナーが買い換えられずに困っていたという話も聞いていただけに、今回のNXも日本の住宅事情は全く考慮されていないサイズ感は残念。

グローバルで売っていくためには、日本のマンション事情なんて構っていられないということでしょう。



レクサス新型NXのF SPORTのエクステリア画像


新型NXのF SPORTのエクステリアは、先代NX同様、フロントのスピンドルグリルは継承していて、それを縁取るメッキが昨今のF SPORT同様に漆黒メッキと呼ばれる黒いメッキになっているのが特徴です。

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スピンドルグリルとは、トヨタの元となっている豊田自動織機の糸巻き(スピンドル)をモチーフにしたグリルデザインのこと。

グリル内部はメッシュパターンになっているのも、他のレクサス車のF SPORTモデル同様。

↓ちなみにコチラが先代後期型のNXのF SPORTです。

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まぁ全体的な構成は似ていますよね。超キープコンセプトです。
ヘッドライトユニットや、フォグランプ周りの造形が変わりましたね。

そしてこちらが新型NXのF SPORTです↓

新型レクサスNX10

パッと見、先代NXとあんまり変わった感じがしない印象ですが、先代では独立していたポジションランプ兼デイライトが、新型ではヘッドライトユニット内上部に入るカタチになりました。

これは私も所有しているビッグマイナーチェンジ後のレクサスISのデザイン処理と同じ傾向ですね↓

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フロントマスクの印象もISのSUV版と言った感じで、先代よりもよりシンプルなデザインに生まれ変わって、「ひと目見てカッコいいと素直に思えるエクステリア」だと思いました。
新型レクサスNXのエクステリアは、多くの人から支持されるのではないでしょうか。

ヘッドライトユニットは、3パターン用意される模様です。
ベーシックな単眼LEDタイプ↓

新型レクサスNX25

そして三眼LEDでオートマチックハイビームに留まるタイプ↓

新型レクサスNX26

そして上位グレードないしオプション設定となりそうな、三眼LED+AHSのタイプ↓

新型レクサスNX27

こちらは昨今のレクサス車同様、小型のLEDユニットが3つ並ぶタイプになっており、内側がハイビーム用となっています。
ブレードスキャンAHSなのかと思っていたら、どうやら違うようで、片側11個のLEDをON/OFFするタイプのようです。

新型レクサスNX45

新型レクサスNX F SPORTのフロントバンパーサイドにあるエアインテークに見えるところのデザインなどは、先代後期型そっくりですね。

新型レクサスNX04

少し大型化されたのと、フォグランプのユニットもメッシュの中に入るようなデザインになり、全体的に整理された感があります。
大きく印象は変わりませんが、ボンネットフードの分割線がグリルの上の部分に入ったのは異なるポイント。


続いて、サイドビューですが、先代NXと比較すると、サイド下部に入っていたキャラクターラインがなくなり、全体的にスッキリした印象となりました。

新型レクサスNX18

ちなみにこちらが先代NXのF SPORTのサイドです↓

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ボディサイド下側には強烈なキャラクターラインが引かれているのがわかると思います。

そしてこちらが新型NXのサイドビューです↓

新型レクサスNX35

ボディサイド下側は逆に流麗な曲面で描かれ、ショルダーラインはリアに向かって上下に分かれて、よりリアフェンダーの膨らみを強調させるデザインになっています。

公開されている画像だけでは判断できませんが、F SPORTにはボディ同色のフェンダーアーチモールが装着されているようです。
そして相変わらずフロントのオーバーハングは長いですねぇ…。
トヨタ車全般に言えることですが、フロントのオーバーハングの長さはあまり好みではありません。
アプローチアングルも悪化しますしね。
SUVなのに段差でフロントリップを擦った!なんて言ったら笑いものです。C-HRに乗ってたときには実際に擦りました…(笑)

そして今回のフルモデルチェンジでのトピックとしては、F SPORTなど上位グレードのタイヤ&アルミホイールのサイズが20インチまで拡大していること。

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タイヤサイズは235/50R20。
先代NXではF SPORTでも標準では18インチとなっていましたが、時代の流れとともに大口径のホイールへと変わっています。これにより見た目の迫力も増してかっこよく見えるのと、運動性能も向上していることでしょう。

ちなみにベースグレードでは235/60R18タイヤ&アルミホイールと、19インチは設定無し。


続いて新型NXのF SPORTのリアビューですが、こちらは大幅に良くなったと思います。

新型レクサスNX01

先代よりシンプルな面構成となり、ちょっとストームトルーパーのような顔つきになりましたね(笑)

ちなみに先代NXのリアビューがこちら↓

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後期型はリアコンビネーションランプが延長されて気にならなくなりましたが、前期型はリアコンビネーションランプが小さくてそれが嫌だという人も結構いたようです。

まず大きく変わった点としては、レクサスマークだった部分が廃止され、「L E X U S」という文字が配置されるようになりました。

新型レクサスNX21

昨今のトレンドになりつつありますが、これにより輸入車っぽさが増した印象です。
そして、左右のリアコンビネーションランプとは少し離れているものの、左右をつなぐように光るLEDラインが特徴的。

新型レクサスNX07

レクサスではUX以降、ビッグマイナーチェンジしたISなど、左右のリアコンビネーションランプが繋がったデザインが増えてきていますが、NXもそのトレンドを汲んだデザインになっています。
マフラーは最初から隠されたデザインになり、ダミーのデザインなどよりはこちらのほうが潔いと思います。



レクサス 新型NXの非F SPORTのエクステリア画像


続いては、おそらくversion Lと思われる、F SPORT以外のエクステリア画像を見てみましょう。

新型レクサスNX06

こちらのデザインもなかなか良いですよね。
一番違いがわかりやすいのが、スピンドルグリル内のメッシュパターンが縦縞基調になっています。

これは今までのレクサス車にもないパターンなので新鮮ですね。

新型レクサスNX11

そしてスピンドルグリル下部には3つの横穴が空いていて、力強い印象になっています。
グリルを縁取るメッキも、従来のキラキラしたものではなく、ダークなものになっていますね。

フロントサイドにあるエアインテーク部分はF SPORTより小型になっていて、全体的にスッキリとしたラグジュアリーな雰囲気になっています。

新型レクサスNX23

スポークの細いアルミホイールも用意されるようで、この組み合わせもまたラグジュアリー感あっていいですねぇ。

新型レクサスNX05

続いて非F SPORTのサイドビューですが、こちらはF SPORTとそれほど大きく変わるわけではありません。

新型レクサスNX43

ただ、先程のF SPORTのサイドビューでは、フェンダーアーチモールがボディ同色だったのに対し、こちらは無塗装素地のフェンダーアーチモールが装着されています。

ちなみにコチラがF SPORTのサイドビュー↓

新型レクサスNX44

フェンダーアーチモールの違いがおわかりいただけますでしょうか。

おそらくは、今回もボディ同色のフェンダーアーチモールはオプションで用意されるのではないかと思いますが、個人的にはSUVなら無塗装素地のフェンダーアーチモールでも良いなと思う派です。

続いて、非F SPORTのリアビューですが、こちらもバンパー下部の無塗装パーツ部分が増えるデザインになっています。

新型レクサスNX03

F SPORTではバンパー下部がディフューザー形状になっていたのに対し、非F SPORTではそうなっていません。

新型レクサスNX09

こちらがF SPORT↓

新型レクサスNX07

個人的にはどちらのリアビューも悪くないと思います。

新型レクサスNX02





レクサス 新型NXの内装画像


続いてはこちらも大きく変わった内装画像を見てみましょう。

新型レクサスNX68

新しい世代のレクサスを予感させる、今までとは全く異なるコックピットになりました。
人が馬を操る際に使う「手綱」に着想を得て、ステアリングスイッチとヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、視線移動や煩雑なスイッチ操作をすることなく、運転に集中しながらナビゲーションやオーディオ、ドライブモードセレクトなど、各種機能の制御が可能な空間を実現しているとのこと。

こちらもポイントが多すぎて説明するのが大変ですが、一つずつ解説します(笑)

まず一番注目なのが、国内外でも最大級の大きさとなる、14インチのタッチワイドディスプレイです。

新型レクサスNX59

これはでかい(笑)
今までのレクサス車は、センターコンソールにあるリモートタッチというトラックパッドでのナビ画面操作にも対応していましたが、今回の新型NXではすべて画面タッチの操作に集約されました。
個人的には、運転中にもシートから背中を離さずにブラインド操作もできるリモートタッチは便利だと思っていましたが…。

新型レクサスNX62

大型化/高解像度化した14インチワイドタッチディスプレイは、フロントガラスパネルに反射防止コーティングを施し、さらにボンディング技術を採用することで、低反射かつ鮮明な画面表示が可能になっているとのこと。

使用頻度の高い機能を簡単に呼び出す操作が可能で、マップエリアとエアコンエリアを使用ニーズや好みに応じて拡大/縮小できる機能も搭載。
さらに、ユーザーの好みに合わせて、ナビ画面のカラーと字体を5種類のテーマから選択することも可能になっています。
こういう細かいカスタマイズができるのも嬉しいですね。

新型レクサスNX69

ナビ画面を大きくして見ると、シートヒーターとシートベンチレーション、さらにステアリングヒーターのスイッチが見えますね。
こちらは先代同様に用意されていると思います。

さらにエアコンの温度調整ダイヤルの中も液晶になっているのもランドローバーの車みたいに質感高くいていいですね。

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ナビ画面の下には、エアコンの吹出口とハザードランプのスイッチが見えますが、このあたりもピアノブラックやソフトパッドで覆われていて見た目の質感もかなり良いですね!
先代NXより明らかに質感が上がっています。

そしてドライブモードセレクトのダイヤルがココに装備されました。

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今まではメーターフードやセンターコンソールなどいろいろ変遷してきましたが、最新のレクサスではここに落ち着いたようです。
その隣には、アドバンストパークという自動駐車のスイッチと、パノラミックビューモニター(360°モニター)のスイッチが見えます。運転に関わるスイッチ類はこのあたりに集約されているようです。

そしてセンターコンソールには、スマホの非接触給電Qiが見えますが、何とこちらはスライドで収納できるようになっています。

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その下にはアクセサリーソケットと小物入れになっているようです。

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こうした機能性があるデザインもいいですね。
ただスマホを車内に置き忘れそうですが(笑)

そしてセンターコンソールはピアノブラックの台座に、電子式のシフトノブが配置されています。

新型レクサスNX60

カップホルダーはむき出しタイプ。
電動パーキングブレーキやブレーキホールドのスイッチなどもピアノブラック化されていて、見た目はGOODです。

続いて、新型NXのステアリングホイールですが、こちらも新機能満載のものになっています。

新型レクサスNX70

ヘッドアップディスプレイとステアリングのタッチセンサースイッチを組み合わせた新たな操作方法である「タッチトレーサーオペレーション」を採用。
ステアリングのタッチセンサースイッチに触れると、操作ガイドがヘッドアップディスプレイ(ヘッドアップディスプレイOFF時はメーター)に表示され、手元を見ることなく、視線を前方に置いたまま、直感的に操作することができるようになっているとのこと。

新型レクサスNX75


このあたりは実際に触ってみないとわかりませんが、手をステアリングから離さずにいろいろな操作ができるようになっているなら歓迎ですね。

またヘッドアップディスプレイは表示する情報とレイアウトが異なる3つのモードが用意され、ドライバー自らモードを切り替えることができるとのことで、カスタマイズ性も付加されているようで個人的にはとても嬉しいポイント。
早く実車を見てみたいですね!


そしてついにレクサスでも、DCM(車載通信端末)による無線通信でソフトウェアの更新が可能となるOTA(Over The Air)ソフトウェアアップデート機能を採用!
マルチメディアやメーターなどの表示内容や操作性の改善に加え、販売店へ入庫することなく先進安全装備の性能向上のためのソフトウェア更新が可能となります。
テスラなどではすでに安全装備のOTAソフトウェアアップデートは行われていますが、国産車ではまだほとんど事例がないメーターなどの画面表示の改善や、安全装備のアップデートまでできるようになったのは、まさに新しい世代のレクサスの凄いところですね!
この機能により、年次改良で安全装備がアップデートされて購入済みのオーナーさんが泣く、ということがなくなるといいですね(笑)

新型レクサスNX67

新型NXでは最新の音声認識機能を採用し、ステアリングのトークスイッチ操作による起動に加え、ディスプレイのマイクアイコン操作や音声による起動を可能としました。
あらかじめ設定された起動ワード(例 : Hey Lexus!など)を発話することで、スイッチ操作や再生中の音楽停止をすることなく、音声認識機能の起動が可能で、クルマと会話するような自然な発話での操作にも対応しています。
メルセデスで採用されているMBUXのような人工知能との対話型の車両操作にも対応したってことですね。

私もMBUXはCLAとGLBで使っていますが、結構ファジーな言い方をしても目的地をインターネットで検索してくれるので、文字入力して目的地検索することがなくなりました。
昨今のトヨタ車のT-CONNECTナビでも、エージェント機能で近いことは可能となっていますが、車両の操作まで融通を利かせられるようになるならありがたいですね。

NX21_20210612155024f33.jpg

さらにiPhoneユーザーに嬉しいのが、Apple CarPlayのみ従来のUSB接続に加え、OTAソフトウェアアップデートにてWi-Fiによる無線接続に対応予定とのこと!
無線でCarPlay使えるのは嬉しいですね!ただ、うっかりLINEの自動読み上げとかされて助手席の人と気まずい雰囲気にならないよう注意も必要です(笑)

そして、14インチナビでは、DCMを活用したインターネット接続により、Webサイト(ニュースやブログ、ストリーミング音楽、YouTube動画など)を閲覧することができるWebブラウザー機能を新たに設定!
これも嬉しいですね!ただ、データ容量などはどうなるのか、そのあたりは別途契約が必要なのか車両本体価格に含まれているのか、分かり次第加筆したいと思います。


さらに今回の新型NXから、アンビエントライトで車内が光る場所も増え、さらに色やテーマなどもカスタマイズできるようになったとのこと!!

新型レクサスNX55

64色から選択可能なイルミネーションを採用し、さらに14個のテーマカラーのプリセットも用意されています。

新型レクサスNX84

自由に色の組み合わせを選びたい場合は、センターディスプレイのカラーパレットで、その他50色の中から選択できカスタマイズも可能とのことで、メルセデスほど光るエリアは多くはないものの、今まで夜間は真っ暗だったレクサス車の車内もようやく明るく彩られそうです。

新型レクサスNX71

アンビエントライト好きとしては「こんなに嬉しいことはない…!」って感じです。

ただし、残念なポイントもあります。

それは、メーターには新しいブレイクスルーが見られなかったところ。

NX06_202106121423409a2.jpg

7インチ、ないし8インチ程度の液晶メーターの左右にアナログのインジケーターが並ぶと言った、UXやESとあまり変わらない情報量となっています。

NX07_20210612142342b2a.jpg

輸入車では、12.3インチ相当のフルデジタル液晶メーターで、ナビと連動した地図なども表示できるようになって7年が経過しているにも関わらず、トヨタレクサスでは未だ、地図と連動したメーターなどは非採用。

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↑画像はアウディのバーチャルコックピット

国産車でも新型レヴォーグが初めて地図連動のメーターを採用していますが、日産ノートオーラやアリアなどでも次いで採用されるなど、ようやく遅れを取り戻しつつある中で、最新のレクサスでは旧態依然のメーターのままなのは残念です。

続いての気になるポイントですが、ドアのオーナメントは数種類あるみたいですが、以前のNXよりはコーディネートの幅は少なくなっている模様。
先代ではバンブーや縞杢、名栗調アルミなどもありました。

新型レクサスNX65

コチラはマークレビンソンのプレミアムサウンドとセットでスピーカーパネルが付いているものだと思いますが、レクサスISなどと同じ墨ブラックの本木目のパネルだと思われます。
こちらはversion Lに標準装備。

そして別のタイプのオーナメントの画像も。

新型レクサスNX64

こちらはおそらく樹脂の成形だと思うんですが、岩のようなテクスチャに見えますね。
実際に見て触ってみないと質感は判断が難しい…。

そしてF SPORTのオーナメントはダークスピンアルミという新素材↓

新型レクサスNX63

アルミのようなひんやりとしたマテリアルだと良いなと期待しつつ、実際に触ってみないとわからないですね。

いずれにせよ、マークレビンソンをオプション選択すると、LSのような幾何学模様のスピーカーパネルが付いて質感も向上する模様。

Lexus-NX-2022-1600-76.jpg

LSのように金属ではないかもしれませんが、これはマークレビンソン装着必須か!と思わせる見た目の向上がありますね。

標準状態のサウンドシステムでは、リヤスピーカーのバスレフ構造やボディ骨格(ロアバック)を活用した、大容量のサブウーファーボックスを含む10個のスピーカーで構成。

新型レクサスNX46

マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドシステムでは、ボディ骨格を活用した大容量のサブウーファーボックスを含めた17個のスピーカーを採用。

新型レクサスNX47

どちらのサウンドシステム共に、CD音源(44.1kHz/16bit)よりも情報量の多いハイレゾ音源(96kHz/24bit)の再生にも対応しています。




レクサス 新型NXのその他のすごい機能


つづいて、上記では解説しきれなかった新装備についてまとめます。

スマートフォンによるリモートで駐車


新型レクサスNX83

スマートフォンによるクルマの操作を可能とするデジタルキーを採用し、さらに自分がクルマから降りている状態でのリモート駐車もスマートフォンで可能!
もちろん、スマートフォンをキー代わりに施錠解錠やエンジンスタートも可能。



e-ラッチシステム


ドアのラッチ/アンラッチを電子制御で行うe-ラッチシステムと、ブラインドスポットモニターセンサーとe-ラッチシステムを連動させた安心降車アシスト(ドアオープン制御付)も完備。

新型レクサスNX79



フロントクロストラフィックアラート


低速で交差点に進入する際に左右から接近する車両を検知すると、カラーヘッドアップディスプレイで車両が近づいてくる方向をアニメーションで表示し、ドライバーが気づきやすい注意喚起を行います。車両が接近しているにもかかわらずドライバーが発進しようとしているとシステムが判断した場合は、表示とブザーで減速を促します。

新型レクサスNX78



アクティブステアリングアシスト


システムが衝突の危険性が高いと判断した際に自動(被害軽減)ブレーキと操舵制御を行うアクティブ操舵支援機能。

新型レクサスNX80



進化したレーダークルーズコントロール


セットした速度、ないし前方車両に追従してアクセルやブレーキ制御を行うレーダークルーズコントロールは、前方のカーブを検知して早期に減速する「カーブ速度抑制機能」付きに進化。

新型レクサスNX81

さらに、レーダークルーズコントロール中に同一車線内を維持して走るレーントレーシングアシストをONにしている場合、ウィンカー操作のみで、周囲を監視しながらレーンチェンジを行う「レーンチェンジアシスト」も完備!

新型レクサスNX82

そして今回の新型NXでは、LSやISでも採用されている「ドライバー異常時対応システム」も搭載されています。
こちらは、レーダークルーズコントロール及びレーントレーシングアシスト中にドライバーが意識を失うような状態(無操作状態が一定時間続く)があった場合、ホーンを鳴らしハザードを点灯させながら、ゆっくり減速し停車させ、ヘルプネットでオペレーターから呼びかけ、GPSで位置を特定し、救急車の手配を行うというもの。
万が一の時、事故を未然に防ぎ、助かる可能性が高まるのはありがたいですね。


と言った感じで、とにかく新たし物づくしの新型レクサスNX、まだまだ注目のポイントもありますが、価格やグレードごとの装備内容などもわかりましたら、また追記したいと思いますので、ブックマークしておいてもらえると良いと思います。

新型レクサスNX61




レクサス 新型NX購入前の注意点18のポイント!


続いて、新たに判明したグレードごとの装備の違いなどについて、解説していきます。
あのグレードにはこの装備が付けられないなど、グレード選択は結構悩ましいです。


①NX250・NX350hベースグレードは9.8インチディスプレイオーディオとなる。


NX250とNX350hにはベースグレードが用意されていますが、結構装備は充実しているものの、ナビ画面だけは9.8インチの廉価版が固定のようです。

NX111.jpg

F SPORTとversion Lには14インチのディスプレイオーディオとなりますが、ベースグレードにはオプションでも付けられない模様。
ベースグレードでも装備充実しているからそれでも良いかと思っていた人には悲報となりますね。



②液晶メーターにはハイグレードとローグレードがある


NX250、NX350hのベースグレードはローグレードとなる模様です。
ローグレードメーターはレクサスUXとかと似た、デジタルメーター+4.2インチ相当のマルチインフォメーションディスプレイの表示内容。ただし、カラーヘッドアップディスプレイをオプション装着すれば、ハイグレードになるそうです。

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※こちらはハイグレード

ハイグレードメーターはHUDと連動して、運転支援情報が大きく表示される単眼タイプとなりますが、地図などの表示は出来ないみたいです。



③カラーヘッドアップディスプレイはFとLに標準装備


新型レクサスNX75

タッチトレーサーオペレーションというステアリングホイールと同時装着となる模様です。

NXtouch.jpg

ベースグレードにもオプションで用意されるのはありがたいです。

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④電動リクライニング&格納リアシートはversion Lに標準装備


NX350h F SPORTと、NX350 F SPORTにリアシートヒーターとセットでオプションとなります。

NNX2_20210626011722656.jpg



⑤ラゲッジ容量は後席仕様時で520L。


後席を倒した状態で1411Lと、先代NX以上、ライバルにもアドバンテージがあるラゲッジ容量になっています。

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⑥インテリアイルミネーションはベースグレードには付かない


イルミネーションはF SPORTとversion Lに標準装備となりますが、ベースグレードでは付かない模様。

新型レクサスNX84

まったく光らないのか、マルチカラーじゃないだけなのか、そこは現状では不明です。



⑦アダプティブハイビームはversion LとNX450h+ F SPORTに標準装備。


三眼LED+AHSはversion LにとNX450h+ F SPORTには標準装備となります。

新型レクサスNX45

その他の全グレードにオプション設定とのことで、ベースグレードでも三眼LEDになるのは嬉しいですね。

新型レクサスNX27



⑧一部の安全装備はベースグレード装備不可


緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付き)・フロントクロストラフィックアラート(FCTA)・レーンチェンジアシスト(LCA)はF SPORTとversion Lにオプションで用意、パノラミックビューモニターとセットオプションとなり、ベースグレードでは装備不可となります。

新型レクサスNX82



⑨話題のリモート駐車はハイブリッドのNX350h全車か、NX450h+のLのみオプション設定


レクサスチームメイト、アドバンストパーク(自動駐車・リモート駐車)は、NX350h全グレード、NX450h+ version Lにのみオプション設定。パーキングサポートブレーキ・パノラミックビューモニターと同時装着。

新型レクサスNX83

なぜかNX350やNX450h+のF SPORTには設定無し。
トップグレードとなるNX450h+のF SPORTに付かないのは結構痛いと思う人も多いのではないでしょうか?
全部入りが欲しい!と言う人にとっては悩ましいグレード選択になりそうです。



⑩ドライバー異常時対応システムは全車標準装備。


レーダークルーズコントロール中で、レーントレーシングアシストの作動中、ドライバーに異常が有り、ステアリングを握っていないとシステムが判断した場合、ドライバーに注意喚起しても反応がない場合には、ハザードを点灯してクラクションを鳴らしながら安全に停車し、ヘルプネットでオペレーターに接続。
意識が戻らない場合にはGPSから位置情報を把握して救急車を派遣するという安心のサービス。
これは全グレードに標準装備になるとのことで嬉しいポイントです。



⑪ブラインドスポットモニターは全車標準装備、安心降車アシスト(ドアオープン制御付)も。


オプション扱いも多かったブラインドスポットモニターは全グレード標準装備になりました。
さらに、今回のNXの売りでもあるドアのEラッチと連動して、後方から自転車などが接近中には、ドアが開かない「安心降車アシスト」も標準装備となります。

新型レクサスNX79



⑫パノラミックビューモニターは全グレードにオプション設定。


いわゆる360°モニターは全グレードでオプション設定。上位車種には標準装備でもいいと思いますが、付け忘れのないようご注意を。



⑬デジタルインナーミラーは全グレードにオプション設定。


ハリアーであった録画機能は備わりません。

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⑭進化したG-Link。


デジタルキー、リモートエアコン、マイカー始動ロックなど、今までのG-Linkには無かったリモート操作も充実!

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車内Wi-Fi機能は月額1,100円。データ通信容量の制限や通信速度については現状不明。

進化したエージェント機能は、「OKレクサス」や「ヘイ!レクサス」などのウェイクアップワードで起動できるように。
ナビの目的地検索だけでなく、「窓を少し開けて」とか、「ルート沿いのガソリンスタンド」、「コンビニのアイコン表示」など以前より車両制御などの要望にも対応できるようになり便利に使えそう!



⑮コネクテッドナビがすごい


インターネットに接続したリアルタイム情報で、駐車場の料金や空き状況だけでなく、食べログの点数までも教えてくれるように進化!
地味に使えそうだし、同乗者にドヤれそう(笑)



⑯マークレビンソンはNX450h+とベースグレードには装備不可


マークレビンソンはNX350h version L、NX350h F SPORT、NX350 F SPORT、NX250 version Lにオプション設定。

新型レクサスNX47

重量の関係か、NX450h+には装備不可が確定だそうです。
マークレビンソンのスピーカーパネルが内装の見た目も向上させてくれるだけに、トップグレードのNX450h+につかないのはこれまた痛い…。

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⑰パノラマルーフもNX450h+には装備不可?


パノラマルーフはNX350h全車、NX350 F SPORT、NX250全車にオプション設定、NX450h+には装備不可。

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事前情報では、NX350 F SPORTにも装備できないとの噂もありましたが、どうやらオプション設定がある模様。
NX350を検討している人には朗報ですね。

一方で、これまた重量の関係かNX450h+にはムーンルーフも設定不可。トップグレードなのに付けられない装備が多くて結構痛いですね…。

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パノラマルーフは見た目もツートンルーフっぽくなってカッコいいんですけどね。
ただ、ムーンルーフは全車にオプション設定ありなので、NX450h+でもリセールを重視するならムーンルーフを付けておいたほうが良いでしょう。

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⑱NX450h+、NX350hはハイオク仕様、NX250はレギュラー仕様


プラグインハイブリッドのNX450h+ですが、RAV4PHVではレギュラーガソリン仕様だったのに対して、ハイオク仕様になっているとのこと。

さらにハイブリッドモデルのNX350hもハイオク仕様。これは意外ですね。
ハリアーハイブリッドと同じパワートレインかと思いきや、実は北米のシエナと同じスペックになっており、パワーやトルクもハリアーやRAV4ハイブリッドよりも上がっています。
そのためか、NX350hはハイオク仕様とのことで、経済性よりも上質なドライブフィールのほうを優先したという事でしょう。

そして、当然ながらターボのNX350はもちろんハイオク仕様となります。

最後にガソリンNAモデルのNX250のみ、レギュラーガソリン仕様とのこと。
経済性を重視する人にとってはNX250のversion Lとかも良さそうな気がしてきました。

いずれにせよ多くのパワートレインを用意しているだけに、多くのニーズに応えられるようになっているのはさすがですね。



⑲CD・DVDプレイヤーはオプション設定、しかもブルーレイは非対応!


往年のレクサスユーザーとしてはこれは悲報と思う部分でもありますが、昨今のディスプレイオーディオ化の流れの中でCD・DVDのメディアスロットは廃止。
オプション設定となるようです。

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しかも今までのレクサス車ではブルーレイが再生できるのが優位点だったんですが、今回のNXからはブルーレイの再生は不可となっている模様です。
車内でブルーレイを見ていたユーザーにとってはこれまた悲報ですね。

個人的にはもはやCDも聞かないしブルーレイも見なくなったので支障はないですが、不満に思うユーザーも少なからずいそうです。


購入前の注意点17コまでは、動画でもまとめたのでそちらも良かったら見てみてくださいね↓






レクサス 新型NXの発売日や予約開始日は?


そして気になる発売日ですが、2021年10月7日発表とのこと!!

新型レクサスNX16

見積もりが取れるようになったら追加しますのでご期待ください!




私はレクサス新型NXを購入するのか?


で、私が買うかですが…

新型レクサスNX04

すでに動画では発表済みですので、購入は決定しています!!
ただ、パワートレインやグレードは悩み中。
今回は6つもパワートレインや駆動方式があるので、たいへん悩ましい選択になりそうです。
コメントなどで、購入して欲しいグレードなどありましたらいただければ参考にさせていただきます^^





よく、「ネタのために車を買ってる」と言われますが、確かにYouTubeやってなかったらこれほどまでに車を買う事はなかったと思います。

パンの枚数

でも、ブログもYouTubeも「日本をもっと豊かに。日本の基幹産業である自動車が一台でも多く車が売れる社会に。」をテーマにやってます。

物欲が刺激されて、もっと気軽に買い替えてくれる人が増えたら、それが私の幸せなんだなと。




そして、YouTubeをやってて分かったのは、「クルマを買うってエンターテインメント」なんですね。

新型レクサスNX66

多くの人が「見たい、知りたい、擬似体験したい」そういう欲求が詰まってます。

YouTuberとして、クルマが一台でも多く売れる世の中にするため、そして視聴者皆さんの欲求に応える意味でも、私はクルマを買い続けます!




私には売る商品が無い。買っていただけるサービスがない。


私が運営しているブログやYouTubeは、本や映画でもないので、購入しなくても無料で見ることができます。
私には売る商品や買っていただけるサービスがないので、もしブログやYouTubeを応援していただける気持ちがあるのなら、広告を利用していただけることが一番の支援になります。

ブログに貼っている広告を使っていただければ、私にも報酬が入ります。
広告を利用すること自体にはお金はかからないので、タダで出来る募金みたいなものです。
そうして募金していただいた報酬で、私はクルマを買います。
なので間接的に、自動車業界への貢献にもなります。

他人の豊かさを許容することで、自らも豊かになることを許すことができます。
限りある自分の人生ですから、今を楽しまなくちゃ未来もありません!
そして、今を変化させることで、未来も変わってきます。

私も、背伸びしてレクサスを買ったことで人生が変わったと言っても過言ではありません。
分不相応とか、身の丈に合わない、なんて言っていたら本当にそのとおりの人生にしかなりません。
身の丈は誰かが引き上げてくれるものではなく、自分で上げるものです。

自分を変化させる「やる気スイッチ」、押しても良いんじゃないでしょうか。


「今の自分を変えるんだ!」という人はやる気スイッチをどうぞ(笑)






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買取の広告だって、私自身が実際に使ってメリットが有ると思うから、自信を持って貼っています。

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乗り換え

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「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に、買う車の納期がわかっていればと売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の売却価格が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
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この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この方法でディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^

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【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。



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では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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関連記事
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コメント

すばらしい内容
ドラヨスさん、さすがの内容でした。
どのサイトや動画よりもわかりやすかったです。
私はリセールダウンを恐れて、先月末にNX300FからハリアーHVに乗り換えましたが、おそらく来年のRXフルモデルチェンジを見届けてから、レクサスへの復帰を検討したいと思います。
売れ線は、350hFか、350F当たりでしょうか。パワトレの選択で悩みそうですね。
No title
いつも楽しみにしています。
新型NX購入を検討していましたが、1850mmの制限があるのでダメでした(泣)。
第2候補だった、メルセデスベンツGLBにする事にしました。
ブレードスキャンAHS
ブレードスキャンAHS は不採用かもしれないですね。
採用ならニュースリリースにも「ブレードスキャン®アダプティブハイビームシステム」と書くと思いますが、画像のキャプションに「AHS機能付き薄型三眼ヘッドランプ」としか無いので。

いずれにしても、日本国内仕様の詳細が楽しみです。
絶対買うでしょ!笑
新しいパワートレインのNX350に一票!!
流石のワンソクさん、大変分かりやすい解説ピカイチです。ワンソクさんに影響を受けて現在は、新型ハリアーHV e fourに乗っています。ハリアー素晴らしい車で満足しています、新型NXもとても興味深々です。
これからも有益な情報期待してます。
アタイカなワンソクなら、新しいパワーユニットNX350と
ランクル300に一票確信しました。
新型ディフェンダー購入にあたって…
新型ディフェンダー90購入を真剣に考えてます。
色々なサイトやYouTubeとかを参考に見ているのですが、たまに、ランドローバー社の車は故障が多い
金持ちなら修理費も
人と違うクルマを所有してるのだから仕方ない…
とかなのかもしれませんが
普通の車より故障修理がおおいのでしょうか?
詳しく知りたいです
よろしくお願いします。
Re: すばらしい内容
TMさん、コメントありがとうございます。

頑張りましたw
まとめるのに6時間くらいかかりました^^;
Re: No title
ユカさん、コメントありがとうございます。

ほんと日本の駐車場事情は度外視されてますよねぇ。
同じような人がたくさんいると思います…。
Re: ブレードスキャンAHS
いとーさん、コメントありがとうございます。

そうなんですね。
ESのキャプションやRXの画像にも付いてなかったのもあったような…。
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

どれを買うでしょうかね^^
Re: タイトルなし
テルさんさん、コメントありがとうございます。

ランクルも買わざるを得ない状況のようですね笑
これからのワンソクにもご期待ください^^
Re: 新型ディフェンダー購入にあたって…
ニックさん、コメントありがとうございます。

まだ半年しか所有していませんが、故障はありません。
それ以上のことはわかりませんので、詳しくはディーラーにてご確認ください。
インテリアがなぁ
NX200tからMINI Clubmanに昨年乗り換えました。
とても分かりやすいレポートありがとうございます。
エクステリアは現行型より少し角が取れて、より
かっこよくなりましたよね。
しかし、インテリアはダサくなったと感じます。
MIRAIなどと似ていてトヨタ車感が丸出し
で古臭く感じます。
個人的には現行型の方がインテリアデザインは
優れていたと思い残念です。
レクサスはインテリアでまだまだメルセデスや
アウディには負けてしまっていますね。
ちょっと次車はNXはないかぁと思います。
でもメルセデスにはなんか乗りたく無いし。
アウディはディーゼルゲート事件を見ると所詮VW
だし。
今のクラブマンに5年ほど乗って、次に買い替え
るころには、BEVがもっと普及しているかもと
思うと、なかなか先が読めませんね。

Re: インテリアがなぁ
クラブマンさん、コメントありがとうございます。

NXは助手席のダッシュボードが殺風景なのはちょっと気になりそう。
あとは実車見てみないと判断できない部分が多いです。
ホイール
NXが気になっていて色々な動画などを見ていますが
ワンソクさんが一番わかりやすいです!

今はUX250のFスポに乗っていますが、ホイールが気に入っていません。
新型NXもFスポよりも他のグレードのホイールの方が好みです。
しかし、リーセルを考えたらFスポなので悩みます。。

価格などの続報楽しみにしています!
なんとIパッケージが無いのですね。
標準グレードにハンズフリーバッグドアが標準ですが先代はIパッケージでもパワーバックドアだった
のでよくなってますね。標準グレードのシートは
全面L-texではなく真ん中はファブリックに見えるのですが。
BSMは全車標準なんでしょうか?じゃないとe-ラッチシステムは機能しないはずでオプションなら普通のドアノブなんでしょうかね。
追加情報
①PHEVはハイオク仕様
 RAV4と同じエンジンですが、差別化の為にハイオク仕様にして馬力を上げているそうですね。
 レギュラーガソリンでも走れるようですが、ノッキングが発生して振動になるようです。

②スマホからのリモートアクセス
 離れたところからエアコンのオンができるみたいです。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
いつもありがとうございます
ワクワクする情報の中で、350h購入予定でしたが

versionLだとタイヤ20インチ&シートが本革限定になりそうで、この辺ユーザーが選べたら嬉しいと思いつつ、以前聞いたところこの辺はメーカーが利鞘稼げるところらしく、時代の流れなんでしょうね

悩ましいのですが、RXまで待てなそうでどうしようかと悩み中です
Re: ホイール
あふさん、コメントありがとうございます。

そうですね。バージョンLのホイールが良さそうですよね。
続報もお待ち下さい!
Re: タイトルなし
かざまっち さん、コメントありがとうございます。

今回はIパケなしで、ベースグレードから装備が充実するようですね。
シートの素材などの詳細はまだよくわからないです。
Re: 追加情報
えでぃ~ さん、コメントありがとうございます。

情報ありがとうございます!
450h+はハイオクなんですね。
Re: No title
すずき太郎さん、コメントありがとうございます。

NX300hですかね?
ブレーキを踏む際に、回生ブレーキから機械式に切り替わる時速8km/h前後でグシっていうアクチュエータの音がするかもしれません。
あと踏み始めの際にグシって感じの音があるかもしれませんね。
私はあんまり気にしませんでしたが…。

音楽を鳴らすとか、早めに乗り換えるとかすると気にならないかもしれません(笑)
2年後くらいに新型NXや新型RXに乗り換えると決めてしまえば気にならなくなるかもしれませんよ?^^
リセールが高いうちに乗り換えるのも吉です。
Re: いつもありがとうございます
ラグビさん、コメントありがとうございます。

悩んでいるうちが一番楽しいですよね。
新型NXに一年乗って、RXに乗り換えるという人が多発する予感がしています(笑)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
初めてYouTubeかなり見させてもらいました!
新型NXにするかハリアーにするかでかなり悩んでいます、、、、、
新型NXの外観デザインが気に入っていて、、、
No title
今乗っているNXもLとFで悩みました。結果Lにしたのですが、Fのパフォーマンスダンパーの代わり(同じもの?)に、後付けでボディダンパーを取付て今に至ります。FでLと同じような装備にすると割高になりますし、今回のリヤシートヒーターはLだけの仕様だと思いますし、総合的にはFに魅力があるのですが、家族の事、年齢を考えるとL。今迄はFFでしたが、今度はAWDにするつもりです。ボディダンパーは後々付けるとしてHVのLですかね?
納期が同じなら、450hも考えたいのですが。。。
ワンソクさんの情報はいつも大変分かりやすく勉強になります。これからも、多くの情報よおしくお願いいたします。
さらに悲報の可能性
いつも楽しく拝見しております。さて、私もNXの購入を検討し色々調べているのですが、14インチナビに2画面分割機能がないという情報があります。つまりナビとテレビ等の同時表示が無いという事です。現行NXも後期からは対応し、UXでも対応していたと思いますが、14インチで無いとなると相当な改悪かと。是非、お調べ頂きたいと思います。
No title
7/10NXの12ヵ月点検だったので、7/9にSOGOで
NXに乗ってきた担当SCに聞いて来ました。
また教材資料を見せてもらいました
標準グレードは9,8inchナビ
アドバンスパークはガソリンにはなし
ディジタルキー、ディジタルミラーは全車メーカーOP
ディジタルキーは車検時に有償更新
地デジは○、BDは不明
LCAとTMNはOP
パノラマルーフは350Fは装着不可と資料には出ていましたが
全車装着可能にしたといっていました。
NX350Fスポーツのシートは皮、ライトは三眼AHSじゃないやつが標準
フェンダーアーチモールは同色、窓枠の黒は知りませんでした
NX350Fスポーツメインで見聞きしたので覚えているのはこんなもんですが
ディラーOPのエアロは見ましたがどれも今およびRXと映えしない感じでした
その他ディラーOPはイルミドリンクホルダーがありました。
Re: はじめての新車!
R!さん、コメントありがとうございます。

初めてのクルマがNXとは頑張っちゃいますね?笑
26歳以下だと保険も高いし、実際結構ぶつけたりする可能性も高いので、もし十分な収入や貯金がないなら無理せず比較的安価なクルマからステップアップする楽しみを取っておいても良いと思いますよ。
Re: タイトルなし
あいあいさん、コメントありがとうございます。

ハリアーもまだ納期がかかっているので、悩ましいですよね。
今買えるのなら新しいNXのほうが良いとは思います。
Re: No title
くまタツさん、コメントありがとうございます。

ダンパーだけでFとLが違うわけではないので、内装などの好みで選ぶと良いと思います。
ただ、リセールに関しては、Fのほうが圧倒的に良いので、購入するときに高くても売ればトントンになることは多いです。
よほどのこだわりがないなら、Fの白か黒にしておけば、それ以外のグレードよりリセールは遥かに良いはずです。
Re: さらに悲報の可能性
はるなつさん、コメントありがとうございます。

ナビの分割は表示されてる画像がないので期待薄な気がします…。
Re: No title
masaさん、コメントありがとうございます。

情報ありがとうございます!
こうしたタレコミ情報でワンソクは成り立っています^^
今後とも情報よろしくお願いいたします!!
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