購入前の注意点【トヨタ新型アクア見積もり公開!! コミコミ価格は高いか? 残念な点も…】オススメグレードは? 値引き・サイズ・装備・スペック・発売日など2021フルモデルチェンジ最新情報まとめ!!

2021年7月19日にフルモデルチェンジをして発売されたトヨタのコンパクトハイブリッドカー「アクア」の見積もりをもらってきました!
初代アクアが2011年にデビューしているので、実に10年目で初のフルモデルチェンジとなりました。

今回の記事では、新型アクアの見積もりとオススメグレードの考察、グレード別の価格、スペック、サイズ、グレード別装備など購入する前に注意する点などをまとめます!!

アクア04

ついに正式に発表されたアクアですが、こうして見てみると先代からのキープコンセプトでありながら、より丸みを帯びて優しい印象になりましたね。


そして、残念なポイントとして、私が最も重要視しているアレが非採用だったんですよね…。

今回の内容を動画でもまとめています↓



動画は記事の最後にも貼っておくので、ブログを最後まで読んでから動画も併せて見てみてくださいね。

新型アクアのフルモデルチェンジにご興味ある方は、続きをどうぞ↓





トヨタ新型アクアのエクステリアをチェック! ボディサイズやパワートレインは?


まずは正式に公開された画像をインプレッションして、ボディサイズやパワートレインなども解説していきます。


エクステリアはキープコンセプトながら上質に


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ついに発売された新型アクアですが、見た目は先代アクアと瓜二つ、というか言われなければ新型と気づかずにスルーしてしまうかもしれないほどキープコンセプトなエクステリアになっています。
ちなみにコチラが先代のアクア↓

旧アクア

全体の印象はよく似ていますが、見比べると結構違いますね。
アクアは2011年のデビューから10年間フルモデルチェンジをしませんでしたが、エクステリアは結構マイナーチェンジを繰り返していました。

そして2021年、新型アクアにフルモデルチェンジしたわけですが、フロントマスクは大きく空いたグリルの周りにシルバーのフチが付いたことで、デザインの密度感が向上、より上質なクルマに見えるようになりました。

アクア32

先代アクアと比較するとこの通り↓

旧アクア

こうして見比べると、先代アクアのデザインが物足りなく感じるほど、新型は密度感が上がっているのがわかるでしょうか。

フロントヘッドライトは、全グレードでLEDヘッドランプを採用していますが、上位グレードのZにはフルLEDのBi-Beamヘッドランプが採用されています。

アクア10

このBi-Beamとは、一つの光源でハイ・ローを切り替えて照射するタイプです。
ちなみにウインカーはポジションランプ兼デイライトの部分が反転して光ります。

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このヘッドライトもカッコいいですね。
下位グレードではフルLEDではないため、ウインカーやデイライトなどがありません。
フルLEDのBi-Beamヘッドランプもオプションで用意されているので、装備したほうが良いでしょう。

続いてサイドビューですが、ここは結構変わりました。

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特に印象的なのが、サイドウィンドウの後端がキックアップしている点。
ここまでクーペルックに見せているなら、ドアハンドルもC-HRやヴェゼルのように隠されるデザインにしそうなものですが、アクアではオーソドックスなドアハンドルとなっています。

アクア35

これは実用性的にはこれが正解。
一方で、このウィンドウグラフィックの見た目はとてもシャープですが、C-HRやMAZDA3の後席のように窓の開口部が狭くなっているので室内が暗くないかがちょっと心配。
これは実車を見て確認したい部分です。

そしてBピラーはピアノブラックなどの処理はなく、無塗装素地となっています。
ライバルに当たるホンダのフィットでは、上位グレードはピアノブラックのピラーで質感を上げているので、新型アクアもピアノブラックだったら良かったのにとは思う部分。
ちなみに日産ノートでは、黒のツートンルーフやブラックのボディカラーでは、Bピラーもグロス塗装されます。



トヨタ新型アクアのボディサイズは?


アクア01

新型アクアのボディサイズは、

全長4,050mm×全幅1,695mm×全高1,485mm(E-Fourは1,505mm)、ホイールベース2,600mm

となっています。
先代アクアと比較すると全長・全幅はまったく同じと、サイズ感は先代アクアから大きくなっていないのはありがたいですね!

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それでいてホイールベースは先代比50mmも延長されているので、後席足元には+20mmの余裕ができているそうです。

ヤリスと比較すると全長で110mmも長くなっているので、一回り大きい印象になると思います。

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↑画像はヤリス

それでも全幅はヤリスと同じ1,695mmで5ナンバーサイズになっているので、街乗りの取り回しには便利なサイズです。
ただし、最小回転半径はホイールベースの延長などにより、先代アクアの4.8mから5.1mまで大きくなってしまっています(Bグレードは4.9m)。
まぁ、ヤリスでも最小回転半径は同じ5.1mなので仕方ないと思います。



トヨタ新型アクアのプラットフォーム


新型アクアには、ヤリスで採用されているTNGAのコンパクト用プラットフォームGA-Bが採用されます。
新型プラットフォームによるボディ剛性や走りの進化は、ヤリスやヤリスクロスでもすでに折り紙付きなので、新型アクアも期待できますね。

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※画像はヤリスクロス

しかも、新型アクア用にチューニングされている模様で、フロントサスペンションにはなんとレクサスESでも採用されていた「スウィングバルブショックアブソーバー」を採用!(上位グレードZのFFに標準装備)

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レクサスでも使われているショックアブソーバーが、なんとコンパクトカーのアクアにも採用されるとは、乗り心地にも相当こだわって作られているのが伺えます。

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先代アクアでは、荒れた舗装路ではゴトゴトとした突き上げが気になっていましたが、新型アクアの乗り心地はぜひとも試乗して確かめてみたいですね!



新型アクアのパワートレインや燃費は?


組み合わされるパワートレインは、ヤリスやヤリスクロスでも採用されている、1.5L 3気筒ダイナミックフォースエンジン+THS2のハイブリッドシステムになります。

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しかも新型アクアには、ノートe-POWERや新型ヴェゼルe:HEVにも似た、ワンペダル走行が可能になる「POWER+」というドライブモードが用意されています。

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こちらは、NORMALモードの約1.3倍まで加速度が上がり、アクセルオフにした時の減速度は約2倍まで高めることで、ブレーキペダルへの踏み変えが減る「ワンペダル走行」が楽しめるようになります。
これはヤリスやヤリスクロスにも無かった機能ですね。

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アクセルペダルとブレーキペダルの踏み変えが減ることで、運転の疲労もかなり軽減されそうです。



新型アクアには新開発のニッケル水素バッテリー採用!


アクア41

新型アクアには世界で初めてバイポーラ型ニッケル水素バッテリーを車載バッテリーとして採用します。
従来型のニッケル水素電池と比べ、集電体などの部品点数が少なくなるのでコンパクト化できるのが特徴。
そのため、従来型電池と同等のサイズの場合、より多くのセルを搭載することが可能になりました。また、通電面積が広くシンプルな構造により、電池内の抵抗が低減することで、大電流が一気に流れるようになります。その結果、従来型アクアに搭載のニッケル水素電池に比べ約2倍もの高出力を実現しているとのこと!!

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これにより、EV走行比率を先代アクアより大幅向上させることが可能となり、約40km/h程度まではEV走行が可能になりました。
これは先代アクアの約15km/hまでや、新型ヤリスハイブリッドの約30km/hまでを大幅に上回るうえ、0-100km/hの加速が9秒台とプリウスやヤリスを上回る加速性能になっています!これは走りにおいてもヤリス以上に楽しいクルマになっていそうですね!
ただし、ベースグレードの「B」のみ、リチウムイオンバッテリーとなります。



新型アクアの燃費


新型アクアには2WDのFFと、E-Fourという後輪をモーターで駆動させる4WDが用意されますが、ベースグレード「B」(燃費スペシャルの廉価グレード)ではFFで35.8km/L、E-Fourで30.1km/Lと先代アクアLの29.8km/Lを上回る好燃費となっています。

アクアB

ちなみに、量販グレードとなる「Z」「G」「X」といったグレードでは、FFで34.6km/L、E-Fourで30.0km/Lとなります。

アクアXのコピー

新型アクアは、ヤリスより上質なクルマという位置づけのようで、燃費自体はヤリスハイブリッドXの36.0km/Lには及ばないものの、日産ノートXの28.4km/Lフィットe:HEV HOMEの29.8km/Lよりは燃費もよく、市販車としては世界最高レベルの好燃費となっています。
日常の足として愛されているアクアだけに、今回の新型も燃費では期待に答えてくれそうですね!

ちなみに燃料タンク容量は先代と同じ36Lを確保しており、航続距離も問題なさそうです。




トヨタ新型アクアの内装やラゲッジスペースをチェック!


続いては気になっていた新型アクアの内装を見てみましょう!

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いや〜、内装の質感に関しては、ヤリスやヤリスクロスを確実に超えてきていますね!
ステアリングホイールこそヤリスと共通ながら、それ以外ではかなり質感を上げてきています。

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ドアトリム上部はさすがにハードプラだと思いますが、肘置き部分などもソフトパッドになっていそう。

ダッシュボードの大部分は、ネイビーのソフトパッドで覆われ、インパネ中央のディスプレイもヤリスやヤリスクロスよりも大型の10.5インチのディスプレイオーディオが用意されています。

ヤリス43

そして注目なのが、インパネシフトに変わった点ですね。

ヤリス44

プリウスなどと同様に、中立に戻るタイプとなるので、シフトの操作ミスでコンビニへとダイブしてしまう心配もありますが、そこは最新型のクルマだけに誤発進抑制や踏み間違い防止装置も付いているので、お年寄りや運転が得意でない人でも安心。
こうした安全装備や運転支援が付いていれば、事故も未然に防ぐことができるので、それだけ死ににくく、人を殺しにくいということです。
「まだ動くから」と安全装備が付いてないクルマに乗り続けて、事故を起こしてからでは遅いのです。だから私は早期でのクルマの買い替えをおすすめしているのもあります。

中央が4.2インチの液晶になっているデジタルメーターも、ベースグレードのBから標準装備。

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ヤリスクロスでは7インチの液晶メーターですが、このメーターも表示エリアが広く見やすそうです。

助手席側ダッシュボードの上部はパカッと開く収納になっています。

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ティッシュくらいは入りそう。

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アクアのような街乗りコンパクトカーでは、収納が豊富にあるのは嬉しいですよね。

さらに嬉しいのが、ヤリスやヤリスクロスではしょぼい肘置きがオプションだったのに対し、新型アクアでは据え付けの頑丈そうなアームレストコンソールが装備されます。

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しかも内部の収納スペースも十分。

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ヤリスクロスオーナーも思わず「ぐぬぬ…」。
この天板も合成皮革でステッチ付と質感もGOOD。アームレストコンソールはGグレード以上に標準装備となります。


X以下のグレードでは、むき出しのカップホルダーになるみたいですね。

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続いてラゲッジスペースですが、こちらも先代よりも使い勝手が向上しています。

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ラゲッジ開口部を75mm拡大し、クラストップレベルの荷室空間を確保しています。

さらに、アジャスタブルデッキボードで、ラゲッジフロアの高さも変えることが可能。

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ボードを下に設置すれば高さのあるものも積載できますね。
こちらのアジャスタブルデッキボードはE-fourに標準装備、FFにオプション設定です。

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容積は公開されていませんでしたが、クラストップレベルということでライバルに対して狭いということは無さそうです。
レクサスUXより確実に広いのはわかります(笑)




新型アクアのグレード展開と価格は?


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そして気になる新型アクアの価格は以下の通りとなっています。

<2WD>
B 1,980,000円
X 2,090,000円
G 2,230,000円
Z 2,400,000円

<E-Four>
B 2,178,000円
X 2,288,000円
G 2,428,000円
Z 2,598,000円


となっています。すべて10%消費税込みです。
燃費スペシャルの廉価グレード「B」でギリギリ200万円を切っているあたり、戦略的な価格ですね。
先代アクアのベースグレード「L」が181.8万円なので、それに比べると価格上昇していますが、昨今の原料高騰などの状況を考えれば、ハイブリッドでこの価格に抑えられたのはすごいと思います。

自社内で競合するであろううヤリスハイブリッドの価格帯が、ハイブリッドXで199.8万円、ハイブリッドGで213万円、ハイブリッドZで232.4万円と、新型アクアと比べると約10万円程度安くなっています。
やはりヤリスよりは上位車種であることがわかります。

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トヨタ新型アクアのグレード別主要装備


続いて気になる新型アクアのグレード別主要装備ですが、こちらもかなり進化しています。

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冒頭で言った残念なポイントとしては、今回の新型アクアでも電動パーキングブレーキは非採用!
足踏みパーキングブレーキとなります。


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日本仕様のヤリスではサイドブレーキとなっていますが(欧州仕様では電動パーキングブレーキ)、新型アクアでも電動パーキングブレーキ非採用で足踏みパーキングブレーキとなるので、上級シフトと言われてもこれは痛いポイント。
街乗りのシティユースメインになるアクアにこそ、電動パーキングブレーキとブレーキホールドがあればストップ&ゴーが多い信号待ちでも、ブレーキペダルから足が開放されて楽ちんなのに、どうして採用しなかったのでしょうか。

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従来の年配オーナーや女性オーナーなど、運転があまり得意でないユーザーに対して、電動パーキングブレーキなどの新しい装備じゃないほうが覚えることも少なくて安心感があるのかもしれませんが、個人的に電動パーキングブレーキとブレーキホールドが無い車はもはや買わないという宗教に入信してしまったので(通称:電パ教)、新型アクアは残念ながら購入候補からは落選しました。

先代アクアではサイドブレーキだったので、足踏み式に変更になるくらいなら、電動パーキングブレーキ採用しても良さそうなもんですが。

一方で、今まで電動パーキングブレーキを使ったことが無いユーザーにとっては、「使ったこと無いものは要らない」という考えの人も多いと思いますので、そういう方にとってはこのほうが好ましいという判断でしょうか。

それを踏まえた上で、新型アクアの装備を見てみましょう。


廉価グレード「B」の主要装備


アクアB

▲タイヤサイズ(185/65R15→175/70R14)※2WD車
▲スチールホイール(15×6J→14×5 1/2J)※2WD車
▲「POWER+」モード(POWERモード)
▲ハイブリッドバッテリー(新開発ニッケル水素電池→リチウムイオン電池)
▲プライバシーガラス(リヤドア・リヤクォーター・バックドア)
▲スマートエントリー機能(プッシュボタンスタートは有り)
▲アウトサイドドアハンドル(カラード→材着)
▲リヤパワーウィンドゥ(スイッチ→手動ハンドル)
▲ウォッシャー連動間欠リヤワイパー(リバース連動機能付)
▲回転式アシストグリップ
▲ドアトリム・メータークラスター(ピアノブラック塗装→マット塗装)
▲センタークラスター(ピアノブラック塗装→マット塗装)
▲センターレジスター(シルバー塗装→マット塗装)

※▲はオプション

ということで、ほとんどの装備がレス仕様となり、オプションとして用意されるまさに廉価グレードです。
今日日、後席窓がくるくる回すタイプとはよっぽど廉価ですね^^;
営業車などの用途だと思いますので、こちらの「B」はあまり一般の人は買わないでしょう。



ベースグレード「X」の主要装備


アクアXのコピー

・185/65R15タイヤ&15×6Jスチールホイール(樹脂フルキャップ)
・タイヤパンク応急修理キット
・ハイブリットバッテリー(新開発ニッケル水素電池)
・ばね上制振制御
・エアスパッツ(フロント)
・スタビライザー(フロント・リア)
・足踏み式パーキングブレーキ
・フロアサイレンサー(標準)
・グリルガーニッシュ(ブラック)
・リヤルーフスポイラー
・カラードアウトサイドドアハンドル
・LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付)
・2灯式LEDヘッドランプ+ターンランプ+クリアランスランプ
・ヘッドランプマニュアルレベリング機能
・LEDテールランプ+LEDストップランプ+ターンランプ
・LEDバックアップランプ
・LEDライセンスランプ
・LEDハイマウントストップランプ
・コンライト
・ウォッシャー連動間欠フロントワイパー(ミスト機能付)
・ウォッシャー連動間欠リヤワイパー(リバース連動機能付)
・タイマー付リアウィンドゥデフォッガー
・UVカット機能付ウインドシールドグリーンガラス
・UVカット機能付フロントドアグリーンガラス
・UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア・リヤクォーター・バックドア)
・Toyota Safety Sense
  プリクラッシュセーフティ
  (歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]・検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー・+単眼カメラ方式)
  レーントレーシングアシスト
  レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
  オートマチックハイビーム
  ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・セカンダリーコリジョンブレーキ
・ドライブスタートコントロール
・車両接近通報装置
・緊急ブレーキシグナル
・ヒルスタートアシストコントロール
・S-VSC&ACA&TRC
・EBD(電子制動力配分制御)付ABS&ブレーキアシスト
・デジタルメーター
・マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチカラーTFT液晶)
・モードスイッチ(「POWER+」モード・エコドライブモード・EVドライブモード)
・インパネシフト(エレクトロシストマチック)
・ウレタンステアリングホイール
・ステアリングスイッチ(マルチインフォメーションディスプレイ・オーディオ・ハンズフリー・音声認識・トーントレーシングアシスト/レーダークルーズコントロール)
・チルト&テレスコピックステアリング
・ドアキー連動パワードアロック(バックドア連動)
・デジタルクロック(メーター内)
・スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア)&スタートシステム
・パワーウィンドゥ
(フロント・リヤドアワンタッチ式/挟み込み防止機能付)
・ヘッドレスト一体型フロントシート
・ファブリックシート表皮
・運転席シート上下アジャスター
・インパネシフトノブベゼル(ピアノブラック塗装)
・インサイドドアハンドル(材着ブラック)
・ピアノブラック塗装(インパネ・メータークラスター・フロントドアトリム)
・サンバイザー(運転席フタ付バニティミラー)
・イルミネーテッドエントリーシステム(ルームランプ・フロントパーソナルランプ)
・ルームランプ(バルブ)
・LEDダウンライト
・助手席アッパーボックス
・グローブボックス(ダンパー付)
・カップホルダー(フロント4個)
・フロントパーソナルランプ(LED)
・ラゲージルームランプ
・ラゲージデッキボード※E-Fourのみ
・フロントポケット&ボトルホルダー[1本](両側)
・回転式アシストグリップ(フロント1−リヤ2)
・コートフック(リヤ両方/アシストグリップ一体型)
・6:4分割可倒式リヤシート
・オートエアコン(電動インバーターコンプレッサー)
・クリーンエアフィルター(花粉除去&脱臭機能付)
7インチディスプレイオーディオ
・2スピーカー
・DCM(専用通信機)
・アクセサリーソケット(DC12V/-120W/1個)
アクセサリーコンセント(AC100V・・1500W/1個/非常時給電システム付)
・盗難防止システム(イモビライザー・オートアラーム付)
・シャークフィンアンテナ


などとなっています。

ベースグレードでも結構充実した装備ですね。
また、ベースグレードでも2灯式LEDヘッドライトとありますが、オプションでフルLEDのBi-Beam LEDヘッドライトが用意されています。
標準でもLEDヘッドランプになっているのは良いですね!

ベースグレードとは言え、オートエアコンやピアノブラック加飾など、内外装の質感も悪くなさそう。

安全装備のトヨタセーフティセンスも標準装備となるので、安全性もバッチリ。
ただ、シートがヤリスのベースグレード同様にヘッドレスト一体型になるので、その見た目はちょっとチープかも?

アクアX

そして特筆すべきポイントとしては、「アクセサリーコンセント(AC100V・・1500W/1個/非常時給電システム付)」がベースグレードから標準装備になっています。

アクア21

これはヤリスなどでは別途44,000円のメーカーオプションだったものですが、それが標準装備になっているということは、車両本体価格もその分お買い得になっていると言えます。
この非常時給電システムがあれば、万が一の災害時などでも、アクアを電源としてガソリン満タンでエアコンなどを使用していなければ、一般家庭(400W)の約5日分の電力を供給することができます。
スマホ(10wh)なら約5000台を充電可能!
地震や台風などで停電したり避難するような場合でも、アクアにガソリンさえ入っていればインフラとして使用することができるのは転ばぬ先の杖として安心できますね!



中間グレード「G」の主要装備


アクアG

上記の「X」の装備に加えて、

・フロアサイレンサー(上級)
・フードサイレンサー
・グリルモール(ペールゴールド塗装)
インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]
・バックガイドモニター
・UVカット機能付ウインドシールドグリーンガラス(合わせ・高遮音性ガラス)
・スーパーUVカット・IR(赤外線)カット機能付フロントドアグリーンガラス
・本革巻きステアリングホイール&シルバー塗装
・インパネシフトノブベゼル(サテンメッキ加飾)
・ヘッドレストセパレート型フロントシート
・上級ファブリックシート表皮
・インサイトドアハンドル(サテン調塗装)
・サンバイザー(助手席バニティミラー+運転席・助手席証明+運転席チケットフォルダー)
・フロントセンターアームレスト
・リヤセンターアームレスト(カップホルダー2個付)
・サイドレジスターシルバー(材着→シルバー加飾)
・合成皮革巻きオーナメント&ステッチ(インパネ・ドアアームレスト・センターアームレスト)
・ピアノブラック塗装(コンソールアッパー)
「ナノイーX」
・4スピーカー


などとなっています。

G以上でシートがのヘッドレストがセパレートタイプになります。

アクアG

サイレンサーがいろいろ追加されていますが、今回の新型アクアでは静粛性にもかなり気を遣って作られているそうで、停車時の静粛性は先代比で1dbも改善しているとのこと。
さらに市街地などを走行するシーンでの騒音は、3db程度も改善しているとのことで、ヤリスより上級に位置する新型アクアの上質さを感じられるポイントは静粛性にあるのかも知れませんね。

さらにGグレードの特徴として、ナノイーXが装備されます。
こちらは従来のナノイーよりも10倍もOHラジカルという微粒子イオンを放出するそうで、ウイルスや菌、花粉やPM2.5など人体に有害な物質を抑制する効果があるみたいです。

そして、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングブレーキ)なども標準装備、フロント及びリアアームレストや本革巻きステアリングなど上級モデルを意識した装備も追加されているので、この中間グレード「G」でもかなり装備が充実していると言えそうです。

ただ、Bi-BeamのLEDヘッドランプや、10.5インチのディスプレイオーディオ、アルミホイールなどはオプション扱いとなるため、それらをオプションで付けるなら最初からZを買っておいたほうが良いかもしれません。



上位グレード「Z」の主要装備


アクアZ

上記Gの装備に加えて、

185/65R15タイヤ&&15×6Jアルミホイール
・グリルガーニッシュ(ピアノブラック塗装)
Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)
・LEDフロントフォグランプ
・LEDライン発光テールランプ+LEDストップランプ+ターンランプ
・ウォッシャー連動間欠フロントワイパー
(時間調整式/ミスト機能付)
10.5インチディスプレイオーディオ
・10.5DA用ヒーターコントロールパネル
・充電用USB端子(フロントコンソール部)
・スモーキーブロンズ塗装(インパネ・メータークラスター・コンソールアッパーフロントドアトリム)


などとなっています。
上位グレードZとなると、アルミホイールやデイライト機能付きのBi-BeamLEDヘッドライト、LEDライン発光テールランプなど、見た目的に新型アクアを象徴する装備となっていそうです。
さらに、10.5インチという巨大なディスプレイオーディオも装備され、ヤリスクロスやヤリスなどよりも上級車種であることが伺えます。
もっと言えば、カローラなどよりも大型なディスプレイですね。

手触りや素材感などは実車を見てみないとわかりませんが、質感はヤリスよりも良さそうという期待は高まりますね!

アクアZ





トヨタ新型アクアの見積もりを公開!


ではお待ちかね!グレードや価格の説明をした上で、新型アクアの見積もりを見ていきましょう。
いただいた見積もりは3種類。

Aqua.jpg

中間グレード「G(FF)」と、上位グレード「Z(FF)」と「Z(E-four)」の見積もりをもらってきました。
ベースグレード「X」だけは生産が遅くなるとのことと、装備面を考慮したらG以上にしたほうが良いという判断で、今回は除外しています。



新型アクア「G(FF)」の見積もり


まずは中間グレードGのFFで、個人的に必要と思うオプションを付けた見積もりを見てみましょう。

出来上がった見積もりがこちら↓

アクアG01

トヨタ新型アクア「G(FF)」のコミコミ価格は295.7万円!!

アクアG02

ギリギリ300万円を切ったぞ!!

付けたオプションはこちら↓

アクアG03

メーカーオプションでは

・16インチタイヤ&アルミホイール 89,100円
・トヨタチームメイト[アドバンストパーク(PVM付)] &パーキングサポートブレーキ 70,400円
・コンフォートパッケージ(合成皮革パッケージ) 66,000円
・LEDヘッドランプパッケージ 110,000円
・ブラインドスポットモニター 46,200円
・パノラミックビューモニター(アドバンストパーク用) 27,500円
・10.5インチディスプレイオーディオ 38,500円


でメーカーオプション計が447,700円!!
たっか!(笑)

安全装備のトヨタセーフティセンスは標準装備ですが、さらにブラインドスポットモニターやパノラミックビューモニターは付けたほうが良いと思ったので、安全装備や運転支援に関してはトヨタチームメイト(自動駐車)も含めて全部乗せにしています。
今回のトヨタチームメイトのアドバンストパークでは、シフトがバイワイヤ(電子制御)なので、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作だけでなく、シフト操作まで完全自動駐車になっています!
これはヤリスやヤリスクロスのアドバンストパークよりも進化しているポイントです。レクサスLS並ですね。

新型アクアでは、ベースグレードでも2灯式のLEDヘッドランプは標準装備ですが、11万円でBi-BeamLEDヘッドランプをつければ、ウインカーやハイビームなど含めてLEDになるようです。

コンフォートパッケージは、運転席イージーリターン機能・助手席シートバックポケット・助手席アンダートレイ・運転席助手席シートヒーター・ステアリングヒーターがセットになっています。
シートヒーターとステアリングヒーターは絶対に付けたいのでこれは必須!

見た目の質感も上げたかったので、アルミホイールも装着しましたが、これまで付けると価格もZに近づいてしまいますね。

アクア46


さらにディーラーオプションとして

・ETC2.0 44,440円
・ETCセットアップ 2,750円
・T-Connectナビキット 117,040円
・フロアマット(ベーシック) 14,300円


ディーラーオプション合計が178,530円。
サイドバイザーは付けない派。
コーティングや延長保証、メンテパックなども付けていません。
長く乗られる方ならそれらは付けておいたほうが良いと思いますが、私の場合は「2年で乗り換えるのを文化にする!」という目標がありますので、新車を2年でリセールも高いうちに乗り換えるなら、これらの付帯サービスは最初からカットしてしまえばOK。
車検費用やタイヤ、オイルなどの消耗品もかかりませんので、それを次の新車費用に充てていると思えば、リセールを含めなくても50〜80万円くらい浮きますので、それも賢いお金の使い方だと思っています。

それで出来上がった、新型アクア「G(FF)」のコミコミ価格が295.7万円ということです。
この見積もりをベースに、上位グレードの見積もり価格も比較してみましょう。



トヨタ新型アクア「Z(FF)」の見積もり


続いては、上位グレード「Z」のFFの見積もりです。

出来上がった見積もりがこちら↓

アクアZ01

トヨタ新型アクア「Z(FF)」のコミコミ価格は296.8万円!!?

アクアZ02

さっきのGとほとんど変わってないぞ?!
どういうことだってばよ…。

付けたオプションはこちら↓

アクアZ03

メーカーオプションとして

・16インチタイヤ&アルミホイール 39,600円
・トヨタチームメイト[アドバンストパーク(PVM付)] &パーキングサポートブレーキ 70,400円
・ヘッドアップディスプレイ 44,000円
・合成皮革パッケージ 61,600円
・ブラインドスポットモニター 46,200円
・パノラミックビューモニター(アドバンストパーク用) 27,500円


メーカーオプション計が289,300円。
先ほどよりメーカーオプションが大幅に減っています。

というのも、G以下ではオプション扱いのBi-Beam LEDヘッドアップディスプレイはZでは標準装備なので、それで110,000円の差額になっています。
また、16インチアルミホイールもGでは89,100円だったものが、Zでは39,600円で済みます。

アクア46

さらに、Gでは標準が7インチのディスプレイオーディオなので、10.5インチディスプレイオーディオが38,500円のオプションになっていましたが、Zでは標準装備です。

一方で、Gには装備できなかったヘッドアップディスプレイを44,000円で装備しました。
合成皮革パッケージは、合成皮革+ストライプ柄ファブリックシート・運転席6WAYパワーシート・運転席助手席シートヒーター・ステアリングヒーターがセットになっています。
このクラスでパワーシートが付くのは朗報ですね!そしてシートヒーターとステアリングヒーターは必須なので、これも外せないオプションです。

アクアZ合皮

これらを付けても、Gのメーカーオプション計447,700円より、15.8万円も安く済んでいます。

これで車両本体価格の差は埋まってしまいます。
つまり、Gグレードにオプションをいろいろ付けるなら、最初からZグレードを買っておいたほうがお得!ということです。
トヨタは上位グレードに誘導するのが本当に美味いですね(笑)
一方で、できるだけ安くアクアを導入したいなら、Gグレードでオプションを付けずに導入するのが良いと思います。


付けたディーラーオプションは先ほどと同じです。

・ETC2.0 44,440円
・ETCセットアップ 2,750円
・T-Connectナビキット 117,040円
・フロアマット(ベーシック) 14,300円


ディーラーオプション合計が178,530円。
サイドバイザー、コーティングや延長保証、メンテパックなども付けていません。

それで出来上がった新型アクア「Z(FF)」のコミコミ価格が296.8万円となりました。
上位グレードでオプションほぼ全部のせでこの価格なら、意外と有りなんじゃないでしょうか!!



トヨタ新型アクア「Z(E-four)」の見積もり


最後にもらったのは、今回のフルモデルチェンジで待望の4WD追加となったので、上位グレード「Z」のE-fourの見積もりも参考にいただいてきました。
先代アクアではFFしかラインナップにありませんでしたので、これで降雪地域に住まれる方もアクアを検討できるのではないでしょうか。

出来上がった見積もりがこちら↓

アクアZE-four01

トヨタ新型アクア「Z(E-four)」のコミコミ価格は312.7万円!!

アクアZE02

E-fourでもあんまり価格上昇がないですね!
これは嬉しい誤算!

付けたオプションはこちら↓

アクアZE-four03

付けたオプションは先ほどのFFと基本的に同じですが、E-fourには16インチアルミホイールは装備不可なので付けてません。

・トヨタチームメイト[アドバンストパーク(PVM付)] &パーキングサポートブレーキ 70,400円
・ヘッドアップディスプレイ 44,000円
・合成皮革パッケージ 61,600円
・ブラインドスポットモニター 46,200円
・パノラミックビューモニター(アドバンストパーク用) 27,500円


メーカーオプション計が249,700円。

Zには標準でも15インチアルミホイールが付いています。

付けたディーラーオプションは先ほどと同じです。

・ETC2.0 44,440円
・ETCセットアップ 2,750円
・T-Connectナビキット 117,040円
・フロアマット(ベーシック) 14,300円


ディーラーオプション合計が178,530円。
サイドバイザー、コーティングや延長保証、メンテパックなども付けていません。

それで出来上がった新型アクア「Z(E-four)」のコミコミ価格が312.7万円となりました。

今までのアクアでは4WDが無くて、降雪地域の人は諦めてたかもしれませんが、今回はE-fourがラインナップされましたからね!しかもこの価格!
どうですか!お客さん!!(笑)




新型アクアの見積もりをした感想・評価、そしてオススメグレードは?


アクア03

さて、2021年7月19日にフルモデルチェンジしてデビューした新型アクアの見積もり、価格やスペック、装備などをまとめてみましたが、購入検討されている方は参考になりましたでしょうか?

個人的な感想としては、「電動パーキングブレーキが非採用だったのは残念だが、質感面で不満の多かったヤリスより上質なコンパクトカーになっていそうなので、先代からの乗り換え需要や電動パーキングブレーキにこだわらない人にとっては優秀な街乗りコンパクトになりそう。特に走りは従来のハイブリッド以上のものが期待できる! コミコミ価格も上位グレードでも300万円前後に収まるので街乗りで燃費の良いハイブリッドを求めている人には刺さりそう」と思いました。

昨今では軽自動車にすら採用されている電動パーキングブレーキは、ライバルとなる日産ノートやホンダフィットにはすでに採用済みだったので、当然やリストの差別化のためにもアクアには電動パーキングブレーキを採用してくるだろうと思っていただけに、電動パーキングブレーキ非採用はかなり謎でした。
ただ、「電動パーキングブレーキは要らない」という層ももしかしたら結構いるのかもしれないので、そうしたユーザーに対して、ヤリスより広くて上質なコンパクトカーという提案としては有りなのかもしれません。

そして私のオススメグレードですが、やっぱり「悩んだら高い方買っておけば後悔はない」の精神で、上位グレードZ 一択ですね。

というか、Gにいろいろオプションを付けると同じくらいの価格になってしまうので、それなら最初からZ買っておいたほうが良いということです。
そしてFFかE-fourかですが、今回はE-fourでも価格差があまりないので、雪が降るエリアの方なら迷わずE-fourを買われたほうが良いでしょう。
そうでない方は、燃費はFFのほうが良いのでFFでOK!

アクア02

気になる値引き状況ですが、デビュー直後は値引きは相当渋く、「一声3万円」位からのスタートです。
コーティングなどをサービスしてもらっても、10〜15万円が良いところではないでしょうか。
これが半年〜1年くらい経ってくれば、もう少し拡大してくると思います。

アクア01

新型アクアが気になっている方は早めに動いたほうが良さそう。
昨今の半導体不足の影響で、どのメーカーのどのクルマも納期が長くなる傾向にあるので、車検などが近い方は特にご注意くださいね。

こちらの記事には新型アクアの最新情報を随時加筆していきますので、ブックマークしてチェックしていただけると幸いです。

アクア33

ということで、新型アクアなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







上記の広告バナークリックすると、最初にアンケートボタンが表示されますが、アンケートはどれを選んでもOK。

乗り換え

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
そういう方には、私もゴルフ7.5を先日売却したユーカーパックをオススメしておきます。
査定は1社だけ、その査定を元に全国5000社が参加するオークションに代理出品してくれるので、複数の業者を相手にする必要もなく、さらに買取店に対してこちらが希望した額になるまで価格交渉も代理してくれます。

詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

しかもワンダー速報の紹介コードがあれば、カタログギフトも貰えちゃいますから、さらにお得な感じ!!(笑)

ユーカーパック ワン速特典カタログギフト紹介入力済みページ

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↑をクリックすれば紹介コードが入力された状態になってますので間違いナシ!!
ワンダー速報以外のユーカーパックのバナーからではカタログギフトはもらえませんので、どうせやるならワン速からやったほうがお得です。

ユーカーパックのオークションで満足行く価格が出なかったら、ユーカーパックで出た最終のオークション価格をタタキ台にしてネットの一括査定をすればその価格は超えてくると思います(笑)
それが最終手段ですね(笑)



また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

アクア32

想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!

今回の動画の内容を動画でもまとめました!










では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ







私のMAZDA3が高額で売れた個人間売買はコチラ

マイカー査定の最後の砦『カババ』


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コメント

No title
いつも詳細情報ありがとうございます。
個人的には次はレクサスCT200hをフルモデルチェンジして欲しいと思っています。
No title
電動パーキングブレーキ不採用は確定なんでしょうか?
私は電パ教には入信していませんが、購入条件の一つには考えていましたのでとても残念です。
さすがに今時の新車が足踏みパーキングブレーキでは・・・
せめてサイドブレーキにはして欲しかったです。
どちらにしても、電動パーキングブレーキでなければ購入はないんですけどね。
ボディーカラー
いつも販売店より遥かに早くて正確な詳細情報のご提供ありがとうございます。
ところで新型アクアのボディーカラーについての情報はありませんでしょうか?
Re: No title
Dan Marino さん、コメントありがとうございます。

ほんと、おっしゃるとおり!
エントリーモデルとしてCTの存在価値はあるはずなんですけど・・・
Re: No title
デンシンさん、コメントありがとうございます。

電パはアクアでは不採用確定ですね。
残念です。
Re: ボディーカラー
新型アクア検討中さん、コメントありがとうございます。

ボディカラーの情報もあります。
時間があれば追記しますね。
NX気になります
ラブフォーGグレードを残クレで購入したのですが新型NX気になってます来年の車検でお金を貯めて乗り換えたいと思っています。どうすれば一番損せずに乗り換えれますか?
アクアデザインについて
いつも有益な情報有難うございます。新型アクアのデザインが自分的には駄目なので購入しません。私も電動パーキングが採用されると期待していましたが、見事に裏切られました。あとどうしても先代もそうですが、スタイル良くないと自分はすぐに飽きちゃうので今回は残念です。それ以外は装備に関しても安全性に対しても文句は何もありません。ヤリスがあれだけのデザインなのに本当にがっかりです。私は真剣にヤリス購入考えています、ですが次回の一部改良で何か電動パーキング等が採用されそうな気がするので少し静観してみようと思います。
多少価格が上がってもメーカーOP扱いでも採用されれば即購入するつもりです。引き続きヤリスの詳細情報が入りましたら、ブログに記載してください。
Re: NX気になります
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

買い替えのときにできるだけ高く売れる方法で売るのがよいのではないでしょうか。
記事にいつも書いてあるように、ディーラー査定をたたき台にして一括査定が良いと思います。
Re: アクアデザインについて
hiroさん、コメントありがとうございます。

アクアのデザインは、今回は賛否分かれそうです。
EPBも付きませんでしたね。
ヤリスはすでに海外仕様やGRヤリスでEPBが採用されているので、今後マイナーチェンジなどで採用される可能性はあるものの、国内仕様では全幅などの制約でEPBが入らないとの噂もあります。
前席肘掛、T-CONECTにTVが含まれる?
アクアの購入検討中です。
①Zグレードの場合、前席の肘掛は標準ですか?
②T-CONECTにTV機能をつけると、別料金になりますか? ディーラーでは別途33000円という説明を受けました。
Re: 前席肘掛、T-CONECTにTVが含まれる?
水口さん、コメントありがとうございます。

Zにはアームレストコンソールは標準装備だと思います。
テレビは、現状は後付のディーラーオプション扱いだったはずです。しかも何か誓約書的なものを書かされた気がします。
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