【5つの気になる点…】メルセデス・ベンツ新型Cクラスの価格は654万円〜! スペック・サイズ・装備など最新情報まとめ!!

2021年6月29日にフルモデルチェンジして発表されたメルセデス・ベンツの新型Cクラス!
私もCLAシューティングブレークやGLB200dのオーナーとして、新型Cクラスは大注目ですので、メルセデスオーナーの視点で、新型Cクラスの装備や内装&外装、価格など魅力をレビューします!

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やっぱりキープコンセプトで一瞬どこが変わったのかわからない人もいそうですが、実はかなり進化しています。
先進の機能や新開発パワートレインもすごく魅力的ですが、気になる5つのポイントがあるんですよね…。

そして私は買うのか?!

新型Cクラスのフルモデルチェンジの詳細が気になる方は、続きをどうぞ↓







メルセデス・ベンツ 新型Cクラスのボディタイプとプラットフォームは?


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今回フルモデルチェンジされた新型Cクラスも、セダンとステーションワゴンの2タイプのボディが用意されます。
今まではステーションワゴンは遅れて登場することが多かったですが、今回のフルモデルチェンジではセダンと同時発表となりました。
ただし、デリバリーはセダンのほうが少しだけ早そうです。

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今回の新型Cクラスに採用されるプラットフォームは、なんとSクラスと同じ「MRA-2(モジュラー・リヤホイールドライブ・アーキテクチャ-2)」が採用されています!
それだけに軽量化や電装品、次世代パワートレーンの搭載が可能になりました。
Sクラスと同じプラットフォームというだけで、走りの素性が期待できますよね。




メルセデス・ベンツ 新型Cクラスのパワートレインは?


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新型Cクラスには1.5Lガソリンターボエンジン+48VマイルドハイブリッドのISGが組み合わされた「C200」と、2.0Lディーゼルターボ+48VマイルドハイブリッドのISGが組み合わされた「C220d」がラインナップされます。

2022年以降に、1.5Lガソリンターボエンジン+プラグインハイブリッドの「C350e」もラインナップ予定となっています。


1.5Lガソリンターボ+ISG「C200」のスペック


最高出力:150kW(204PS)/5800-6100rpm
最大トルク:300Nm(30.6kgm)/1800-4000rpm
燃費:非公開


cパワートレイン



2.0Lディーゼルターボ+ISG「C220d」のスペック


最高出力:147kW(200PS)/4200rpm
最大トルク:440Nm(44.9kgm)/1800-2800rpm
燃費:非公開


ちなみに、セダンもステーションワゴンもどちらもエンジンスペックは同じです。
どちらのパワートレーンとも、エンジンとトランスミッションの間に配置されるマイルドハイブリッドシステムのISGによって、加速時など少しの間だけ最大で20PS(15kW)・200Nmのモーターによるブーストが可能とのこと。
ISGによるエンジン始動なのでアイドリングストップなどからの復帰も静かな上、動力にも使えるマイルドハイブリッドなので、走りの質感も力強くなりそうです。

そしてディーゼルモデルのC220dでは、メルセデス・ベンツ初のディーゼルエンジンとISGを組み合わせたモデルとなるので、ディーゼル+マイルドハイブリッドの走りを早く体験してみたいですね!





メルセデス・ベンツ 新型Cクラスのボディサイズ


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続いては、新型Cクラスのボディサイズを見ていきましょう。


新型Cクラスセダンのボディサイズ


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全長4,751mm×全幅1,820mm×全高1,438mm、ホイールベース2,865mm

先代Cクラス対比で65mm長くなり、10mm幅広くなっているとのこと。
国産車が軒並み1,850mm幅を超えて、マンションの立体駐車場NGになっている中で、全幅が1,850mmに収まってくれているのは本当にありがたい!

ちなみに、オプションのAMGラインを装着すると、

全長4,793mm×全幅1,820mm×全高1,446mm、ホイールベース2,865mm

と、全長で42mm、全高で8mmほど大きくなります。全幅は変わらず。

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こうして並べてみると、今回のCクラスはAMGライン装着と非装着ではグリルの形状まで違いますね。
非装着では上が広いのに対し、AMGラインでは下が広いデザイン。
グリル内部は先代までダイヤモンドドットだったのに対し、今回はスリーポインテッドスターに変わっています。

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一方、AMG非装着のグリルは縦縞になっています↓

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どちらも捨てがたいデザイン。今回は非AMGもなかなか良いなぁ。

ロワグリルも開口部が大きくなり、全長も42mmも長くなっているので迫力も増しています。

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※画像は欧州仕様

Cクラスは極端に短いフロントオーバーハングと、長いホイールベースとリアオーバーハングによって伸びやかなプロポーションになっています。

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※画像は欧州仕様

リアビューもキープコンセプトながら、Sクラスをそのまま小さくしたようなスタイリング。
先代Cクラスもそうでしたが、今回の新型CクラスもベビーSクラスと呼ぶにふさわしいスタイリングだと思います。




新型Cクラスステーションワゴンのボディサイズ


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全長4,751mm×全幅1,820mm×全高1,455mm、ホイールベース2,865mm

セダンボディに対して、ワゴンでもなんと全長・全幅は同じ!
全高だけ17mmほど高くなっています。


AMGラインを装着した新型Cクラスステーションワゴンでは

全長4,793mm×全幅1,820mm×全高1,462mm、ホイールベース2,865mm

と全長で42mm、全高で7mm大きくなります。

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伸びやかなワゴンボディなのに、セダンの同サイズなのは驚きですよね。
そして、欧州ではCクラスの3台に2台はステーションワゴンが売れているそうで、セダンよりワゴンのほうが人気が高くなっています。
これは日本国内でも同じかもしれませんね。

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Eクラスのワゴンだとちょっと大きすぎるし、丁度いいサイズ感なんですよね。




メルセデス・ベンツ 新型Cクラスのグレード展開と価格


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続いては気になる価格ですが、以下の通りとなっています。

C200 アバンギャルド(FR) 6,540,000円
C200 アバンギャルド(4MATIC) 6,840,000円

C220d アバンギャルド(FR) 6,820,000円

C200 ステーションワゴン アバンギャルド(FR) 6,800,000円
C220d ステーションワゴン アバンギャルド(FR) 7,080,000円


となっています。
注意点としては、デビュー当初では、4WDの4MATICはC200のセダンにしか設定がないということ。
ステーションワゴンには4MATICの設定がありません。
これは結構悩ましいのではないでしょうか。

今回はすべてアバンギャルドというグレードのみとなりましたが、AMGラインを付けることでエクステリアが変わってくるという設定は、昨今のGLAやGLBなどと同じですね。

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非AMGラインでも十分にスポーティーな見た目です。




メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの主要装備


では続いて気になる主要装備を見ていきましょう。
本来ならグレード別に装備が分かれるところですが、今回はワングレードでオプションで追加していくカタチなので、まずは標準装備をまとめてみましょう。

<セーフティ>
・レーダーセーフティパッケージ
  アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付き)
  アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し/右折時対向車検知機能付)
  緊急回避補助システム
  渋滞時緊急ブレーキ機能
  アクティブブラインドスポットアシスト(降車時警告機能付) アクティブレーンキーピングアシスト
  アクティブステアリングアシスト
  アクティブレーンチェンジングアシスト
  アクティブエマージェンシーストップアシスト
  トラフィックサインアシスト
・ドライブアウェイアシスト
・リアクロストラフィックアラート
・ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)
・BAS(ブレーキアシスト)
・ESP(エレクトロニック・ スタピリティ ・ プログラム)
・クロスウインドアシスト
・アダプティブブレーキ(ホールド機能、ヒルスタートアシスト)
・アダプティブブレーキライト
・アテンションアシスト
・アクティブボンネット
・360゜カメラシステム
・パークトロニック
・アクティブパーキングアシスト(縦列並列駐車)
・DIGITALライト(ウルトラハイビーム付)
・アダプティブハイビームアシスト・プラス
・LEDコーナリングライト
・タイヤ空気圧警告システム
・ベルトフオースリミッター付シートベルトテンショナー[前席後席左右]
・3点式シートベルト&ヘッドレスト[全5席]
・SRSエアバッグ[運転席助手席]
・SRSニーバッグ[運転席]
・SRSサイドバッグ [前席]
・SRSウインドウバッグアクティブパーキングアシスト(縦列並列駐車)

<シャーシ>
・AGILITY CONTROLサスペンション

<外装>
・17インチ10ツインスポークアルミホイール
・LEDポジショニングライト
・LEDウインカー
・LEDリアコンビネーションランプ
・LEDリアフオグランプ
・LEDハイマウントストップランプ
・プライバシーガラス[後席左右•リアウインドウ]

<内装>
・本革巻ステアリング
・レザーツインシート
・メモリー付バワーシート[前席]
・電動ランバーサポート[前席]
・シートヒーター[前席]
・ハイグロスブラックセンタートリム
・シルバーグレーダイヤモンドインテリアトリム
・分割可倒式シート(分割比率40:20:40)[後席]

<機能装備>
・マルチファンクションステアリング(パドルシフト付)
・ダイレクトステアリング
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・イージーエントリー[シート・ステアリング]
・可変スピードリミッター
・DIRECT SELECT(ダイレクトセレクト)
・DYNAMIC SELECT(ダイナミックセレクト)
・ECOスタートストップ機能
・電動調整·可倒式ヒーテッド・ ドアミラー(LEDウインカー内蔵)
・リバースポジション機能付ドアミラー[助手席側]
・自動防眩ルームミラー&ドアミラー[運転席側]
・レインセンサー
・オートライト
・ワンタッチバワーウインドウ(挟み込み防止機能付)
・照明ミラー付サンバイザー
・カップホルダー[前席後席]
・シートバックポケット
・アンビエントライト(64色)
・LEDロゴプロジェクター
・バレーパーキング機能
・キーレスゴー
・イモビライザー
・ワイヤレスチャージング[前席]
・フットトランクオ―プナー(トランクリッド自動開閉機能)
・自動開閉トランクリッド
・組み立て式ポックス[トランクルーム内]
・タイヤフィット

<空調>
・クライメートコントロール(前席左右独立調整)
・マイクロエアフィルター&チャコールフィルター

<オーディオ/ピジュアル&コミュニケーション>
・MBUX(メルセデス・ベンツユーザー エクスペリエンス) 11.9インチメディアディスプレイ
  12.3インチコックピットディスプレイ
  自然対話式音声認識機能
  ナビゲーション機能:HDDナビゲーション
・携帯電話ハンズフリー機能(Bluetooth携帯電話対応)
・ETC2.0対応車載器(VICS3メディア対応)


などとなっています。
他にもカタログに記載されている装備はありますが、主要な装備だけ書き出しました。

標準でも十分な装備ですよね。

メルセデスの他のモデルでは、AMGラインを装着しないとアダプティブハイビームのヘッドライトにならないのが常でしたが、今回の新型Cクラスでは、標準状態でも「デジタルライト」という新型のヘッドライトシステムが装備されます。

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これは嬉しいポイントですね。
ただ、このデジタルライトについては、ちょっと残念な点もあるんですが、それは後で解説します。

そして、CLAなど他のモデルではAMGラインとセットオプションだったマルチカラーのアンビエントライトなども標準装備。

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※画像は欧州仕様

コレも嬉しいポイント!
なので、今回はAMGラインを付けるか付けないかは、単純に見た目の違いとサスペンションなどになります(あとはリセールか…)。




メルセデス・ベンツ 新型Cクラスのオプション


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続いては、トッピング方式でカスタマイズしていくオプションをまとめていきます。


<ベーシックパッケージ(154,000円)>
・ヘッドアップディスプレイ
・MBUX ARナビゲーション


<AMGライン(326,000円)>
・スターパターングリル
・AMGスタイリングパッケージ
・18インチ AMG 5ツインスポークアルミホイール
・Mercedes-Benzロゴ付きブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスク(フロント)
・スポーツサスペンション
・AMGスポーツステアリング
・レザーARTICO/DINAMICAシート
・レザーARTICOダッシュボード
・メタルウィーブセンタートリム&インテリアトリム
・ステンレス製アクセル&ブレーキペダル
・DYNAMIC SELECT「Sport+」モード(※C200のみ)


<レザーエクスクルーシブパッケージ(348,000円)>
・本革シート
・ブルメスター3Dサラウンドサウンドシステム


<メタリックペイント(99,000円)>
<オバリスホワイト(211,000円)>
<ヒヤシンスレッド(211,000円)>


<リア・アクスルステアリング(145,000円)>
※AMGラインと同時装着が必要


<パノラミックスライディングルーフ(233,000円)>


となっています。

今回のCクラスでは、ベーシックパッケージにEクラスで先行して採用されているARナビが用意されていますが、こちらはARヘッドアップディスプレイではないのでご注意ください。

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このようにナビ画面上に、風景に合成されて曲がる方向などが表示されます。
ヘッドアップディスプレイは普通のタイプになります。

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先ほども書きましたが、AMGラインでは主に内外装の見た目と、ブレーキがドリルドベンチレーテッドになったりするのとスポーツサスペンションが付く違いになります。

私も購入したGLBでは、イヤーチェンジでブレーキキャリパーやドリルドベンチレーテッドディスクがシレッと無くなる変更がなされていましたが、今回のCクラスがそうならないことを祈るばかり…。

AMGラインを装着しなくても、アダプティブハイビームやマルチカラーアンビエントライトは装備できるので、逆に非AMGの見た目や内装のほうが良いという人も結構いるのではないかと思われます。




メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの気になるところ


そして最後に、いろいろ情報をまとめていて気になったところが5つあったので、こちらもレポートします。


①AMGラインのホイールがまたもや同じ5ツインスポーク


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メルセデスオーナーとしては、もはや見飽きたと言いたくなるまったく代わり映えしないAMG5ツインスポークのアルミホイールが今回の新型Cクラスにも採用されました。
せっかくフルモデルチェンジしたのだから、もっと変わった感のあるアルミホイールにしてよ!と言いたくなります。

私も購入したCLAやGLBでも同じ、AMG5ツインスポークアルミホイールでした…。

GLB200d納車06

メルセデスオーナーとしては、そろそろホイールにも新しい提案が欲しいところです。



②PRE-SAFEが付いてない


こちらは新型Cクラスに限ったことではないのですが、装備一覧をまとめていて気づきました。
昨年までのメルセデス車には、PRE-SAFEという事故の際に乗員を保護する装備が付いていましたが、昨今の半導体不足の影響なのか、2021年以降のモデルではPRE-SAFEが非装着となり、その分安くなるなどの措置が取られています。

PRE-SAFEでは、電動シートベルトテンショナーの作動[前席]、サイドウインドウなどの自動クローズ、着座ポジションの自動調整[助手席](メモリー付フルパワーシート装着車)などの機能があり、GLBなどにも採用されていたPRE-SAFEサウンドでは、衝突時にスピーカーから短時間ノイズを発生させることで、鼓膜の振動を内耳に伝えにくくすることで、聴覚への影響を軽減する機能なども付いていました。
GLBや他のモデルでも2021年以降はこのPRE-SAFEの機能が付いてない仕様になっているそうで、この新型Cクラスも同様の模様です。

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まぁPRE-SAFEのような乗員保護機能は、他のメーカーではもともと付いていない機能だけに、無かったとしてもライバルに対して劣るわけではありませんが、PRE-SAFE装着しているクルマに乗っているオーナーとしては、なんとなく気になります。



③シートベンチレーション・ステアリングヒーターは無い


こちらも悲報ですね。
予想では今回のCクラスにこそレザーエクスクルーシブパッケージにはシートベンチレーションが付くと思っていたんですが、レザーエクスクルーシブパッケージを付けてもシートベンチレーションは付かない模様。

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オプション一覧のところにも記載がありませんし、海外の画像にはしっかりシートベンチレーションのスイッチが有るのに、国内仕様の画像にはボタンが有りません…。

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ある程度、装備を絞って輸入しなければならないのが常だとは思いますが、レザーエクスクルーシブパッケージとセットでいいので、シートベンチレーションも選べるようにして欲しいですね。
あとステアリングヒーターも、今回もやっぱり無いみたいです。残念。



④4MATICがセダンのガソリンモデルしか無い


こちらは先ほどもグレード展開のところでも書きましたが、結構重要なので再度リマインドです。

一番欲しいであろうステーションワゴンに4WDが無いのは結構痛いと思う人も多いのでは?
そしてディーゼルモデルにも同様に4MATICのラインナップはありません
唯一、4MATICが選べるのは、ガソリンモデルのセダンのみという謎仕様です。

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これは次年度以降にラインナップも拡充する可能性もあるので、それに期待したいですね。



⑤本国にはあるデジタルライトの機能が日本では封印されている


これまた新型Cクラスの目玉装備の一つでもある、デジタルライトの新機能なんですが、左右各130万画素の高精細な配光により、アダプティブハイビーム機能はもちろん、路面に様々な画像を投影できるプロジェクション機能をも備えていたはずなんですが、日本の法制度では許可が下りなかった可能性があり封印されています。

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これめっちゃ新しくて素晴らしいヘッドライトだと思うのに、日本の国交省は頭硬すぎ!!
後々許認可が下りて、オンラインアップデートで機能開放とかされるといいですね!



メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの感想・評価は?


CLAシューティングブレーク、GLBと乗り継いできている現メルセデスオーナーとしては、新しい物づくしの新型Cクラスが気にならないワケがないですよね。
期待していた機能がいくつか付いていないという残念さはありますが、Sクラスと同じプラットフォームや新世代のディーゼルエンジン+ISGなど、それを上回る魅力に溢れています。

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そして新世代の内装もぜひ触ってみたいところです。
見積などが取れるようになったら、またレポートしたいと思いますのでご期待ください!

で、私が買うかですが…。
まだ悩み中なので、背中を押すコメントなどもお待ちしています!

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コメント

No title
こんにちは。

代車で何度かW205に乗りCクラスの素晴らしさを知り
次はW206と考えていたんですが、私には縁が無かったようです。
ドラヨスさんには是非とも乗ってもらいたいです。
それにしてもベンチレーション無いのは残念ポイントですね。
私の次の愛車にはベンチレーションとステアリングヒーターあるようです。
No title
ベンツの屋台骨を支えるメーカーにとっても一番重要なCクラス。
ゴルフを購入された以上は、買わない選択肢はないと思います!
ただ年改後の購入でもいいような気がします。
No title
見た目は好みの問題なので言及しませんが、この価格はちょっと高過ぎと感じてる人も多いのでは。
Cクラスというと一般サラリーマンが手が届くコミコミ600万で買えるイメージでしたから。
今やCLAがかつてのCクラスの価格帯になり、CクラスがかつてのEクラスの価格帯になった感じです。
それだけ日本が貧しくなったということでしょうね。
路面に投影するプロジェクション機能が封印とのことですが、そもそもこの機能は何のために使うんですかね?
走行中は使わなそうですし、要らない機能に思えるのですが。
Re: No title
しろさん、コメントありがとうございます。

国内仕様にシートベンチレーションやステアリングヒーターがないのは残念ですよね。
あとトリプルゾーンエアコンもなし。
800万円クラスになった新型Cでは、このあたりの装備も完璧にして欲しいトコロ。
Re: No title
コロラドさん、コメントありがとうございます。

本来的にはフルモデルチェンジなどのタイミングだと値引きもないので割高ですよね。
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、現行型Eクラスがデビューした頃はE220dでも800万円そこそこで買えましたね。
Eクラスにも1.5Lターボが主流となり、価格も1000万円近くなってしまいました。
割高感は否めません。
Re: タイトルなし
けいまんさん、コメントありがとうございます。

走行中にこそ効果を発揮するようです。
人が車道に飛び出しそうなときに警告したり、BSMと連動してレーンチェンジ時の危険を教えたり、レーンチェンジの進路を示したり、前方の工事中を教えてくれたりと実用的です。
No title
この価格でシートベンチレーションがないのが痛すぎますね・・・ライバルのジャガーXEだとオプションでも設定されているので、年次改良で少し時間かかっても付けて欲しい機能ですね。
Re: No title
あるみにうむさん、コメントありがとうございます。

そうなんですよ。
新型Cクラスは価格上昇の割に装備がチグハグな感じがして、購入を踏みとどまっています。
フロアマット
はじめまして。
ヒデべんともうします。
来月ワンソクさんとほぼ同じ仕様のISが
納車予定です。
何しろあと半月後の納車なのでワンソクさんの
IS納車動画を何度も観ては楽しみに待っている
ところです。
ところでお聞きしたい事があります。
フロアマットはどうされていますか?
見積もりには記載が無いので他社の物を
使用しているのでしょうか?
よかったたら教えていただけますか?
よろしくお願いします。
Re: フロアマット
ヒデべんさん、コメントありがとうございます。

フロアマットは社外品のものを購入して使っています。
詳しくは言えませんが、楽天やAmazonであるものでも、リセールには関係ないのでそれで済ますのもありだと思います。

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