【ついにアレが採用!! 変更点をチェック】新型タント&タントカスタム マイナーチェンジ2021見積もりました! コミコミ価格は高いか?!

2021年9月にマイナーチェンジして発表されるダイハツの新型タントの見積もりをいただきました!


打倒N-BOX&スペーシアを目標に、ついにアレが採用されます!
これは個人的にも大注目のマイナーチェンジとなりそう!

今回の記事では、マイナーチェンジされる新型タントの価格や見積もり、そして変更点などをレポートします!


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すでに2年前にフルモデルチェンジしたときのタントの動画もありますので、気になる方は見ていただければ↓







動画は記事の最後にも貼っておきますので、見積もりなどをチェックしてからどうぞ^^

新型タントのマイナーチェンジにご興味がある方は続きをどうぞ↓







ダイハツ 新型タントの商品改良マイナーチェンジでの変更点


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現行型のタントは2019年夏にデビューしているので、今回のマイナーチェンジは2年という短期間での変更となります。
そのためか、外装や内装の変更は小規模となっており、特に外装はほぼ変化なし。

一方で、今回のマイナーチェンジでの目玉は、ターボグレードに電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド機能が採用されます!!
これは軽自動車としてはまだまだ少ない装備なので話題となりそう。

ライバルとなる軽ハイトワゴンのN-BOXやスペーシアも未だ採用はなく、日産・三菱のデイズ、ルークス、eKワゴン、eKスペースには採用されています。

ダイハツではひと足早くタフトが電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが採用されていますが、今回の新型タントで軽自動車としては2例目となります。

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※画像はタフト

さらに嬉しい変更点として、コーナリングトレースアシスト(CTA)も採用!
この機能は、車両が旋回中に加速するとき、車両のアンダーステア傾向を検知し、ハンドル操作と車速に応じたブレーキ制御を行うことで、車両が外側に膨らむことを抑制するとのこと。
いわゆるレーンキープアシストシステムとはまた別のようですが、タントはもともと2019年のフルモデルチェンジ時にLKC(レーンキープコントロール)は採用されているので、さらに安全性能が高まったということでしょう。

ちなみに、これらの装備はターボグレードには標準装備となりますが、ノンターボグレードにもアダプティブクルーズコントロールとオートブレーキホールド機能とコーナリングトレースアシストをセットで「スマートクルーズパック(77,000円)」としてメーカーオプション設定されるのは良心的!
これはぜひとも付けたいオプションですね。

それ以外の変更点としては、ボディカラーの廃止や追加があったり、アルミホイールのセンターキャップが黒塗装になったりと軽微に留まります。

また、今回のマイナーチェンジを機に、タントカスタムにディーラーオプションとして新たにメッキパーツオプションが追加される模様。
見た目の迫力をもっと力強くしたいというユーザーには良さそうです。




ダイハツ タントのボディタイプとパワートレイン


今でこそ軽スーパーハイトワゴンは軽自動車の一番の人気ボディタイプとなっていますが、その先駆者が2003年似デビューしたタントでした。

タントが大人気モデルとなったのは、2代目から採用されている「ミラクルオープンドア」という助手席側のピラーが無く、スライドドアと助手席ドアを両方開くと大開口できるというスグレモノ機能が一つの要因でした。

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そんなタントが4代目となる現行型にフルモデルチェンジしたのが2019年。もちろん、現行型でもミラクルオープンドアは採用されています。

今回2021年でマイナーチェンジする新型タントのボディタイプは、従来通りの親しみやすい顔付きの「タント」と、押し出し感のある顔付きの「タントカスタム」と2種類あります。
先ほども述べたとおり、マイナーチェンジ前とエクステリアには大きな変更はありません。

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左がタントカスタム、右がタントです。



ダイハツ 新型タントのボディサイズ


タントのボディサイズは全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,755mm(4WDは20mm高くなり、1,775mm)、ホイールベース2,460mmとなります。

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全長・全幅は軽自動車の規格いっぱいというのは他の軽自動車と同じですが、ライバルとなるスペーシアやN-BOX、ルークスよりも全高が少し低いのが特徴です。



ダイハツ 新型タントのパワートレイン


2019年7月のフルモデルチェンジ時からDNGAプラットフォームが採用され、ボディ剛性や走りも飛躍的に良くなっていますが、今回のマイナーチェンジでも基本的にプラットフォームやパワートレインに変更はありません。
エンジンは水冷直列3気筒 KF型の第6世代となり、組み合わされるCVTも新開発のD-CVTが採用されています。

ノンターボのNAモデルは最高出力38kW[52PS]/6,900rpm 最大トルク60Nm[6.1kgm]/3,600rpm
燃費はWLTCモードで21.2km/L(4WDは20.2km/L)

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ターボモデルでは最高出力47kW[64PS]/6,400rpm 最大トルク100Nm[10.2kgm]/3,600rpm

燃費はWLTCモードで20.0km/L(4WDは18.8km/L)となっています。

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ダイハツ 新型タントのグレード展開と価格


続いては気になるグレード展開と価格ですが、NAモデルはマイナーチェンジ前から価格据え置きですが、ターボモデルのみ商品改良前と比べて電動パーキングブレーキとCTAが標準装備になった分、価格が22,000円ほどアップしています。
2.2万円で電動パーキングブレーキとブレーキホールド、さらにCTAまで付いたなら、バーゲン価格と言えるのでは?!


ノーマルタント


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L(スマートアシスト非装着車)(FF)1,243,000円/(4WD)1,369,500円
L (FF)1,342,000円/(4WD)1,468,500円

X スペシャル (FF)1,408,000円/(4WD)1,534,500円
X (FF)1,490,500円/(4WD)1,765,000円
X ターボ (FF)1,666,500円/(4WD)1,787,500円



タントカスタム


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カスタム X (FF)1,721,500円/(4WD)1,842,500円
カスタム X スタイルセレクション(FF)1,749,000円/(4WD)1,870,000円

カスタム RS TURBO (FF)1,875,500円/(4WD)1,996,500円
カスタム RS TURBO スタイルセレクション(FF)1,903,000円/(4WD)2,024,000円


となっています。
今回のマイナーチェンジは、ターボモデルに電動パーキングブレーキとブレーキホールド、CTAが付くのがメインとなっているので、ターボモデル以外の価格変更がないのはありがたいところです。




ダイハツ 新型タントのグレード別主要装備


続いては、タントのグレード別の主要装備です。

これを見て購入グレードを決めていきましょう。



ベースグレード Lの主要装備


まずはベースグレードとなるLの装備ですが、

スマートアシスト
ミラクルオープンドア
UVカットガラス
フルLEDヘッドランプ
LEDリアコンビネーションランプ
フルファブリックシート
セパレートフロントシート
インパネスイッチ照明(アンバー)
マルチインフォメーションディスプレイ
足踏み式パーキングブレーキ
衝突回避支援
オートハイビーム
サイドビューランプ
コーナーセンサー前後左右2個ずつ
SRSカーテンシールドエアバック
キーレスエントリー
マニュアルエアコン
車速感応式オートドアロック
14インチフルホイールキャップ
スタビライザーフロント・リア(リアはFFのみ)


などが標準装備となります。

ベースグレードでもフルLEDヘッドランプやオートハイビームが標準装備なのは素晴らしい!
そしてタントの代名詞でもあるミラクルオープンドアはもちろん装備されています。
ただし、ここに書かれていない部分として結構レス装備になっているので、個人的には中間グレードX以上をオススメします。



中間グレード Xの主要装備


上記ベースグレードLの装備に加えて、

フードガーニッシュ
360°スーパーUV・IRカットガラスベンチフロントシート
運転席・助手席アームレスト
運転席・助手席シートヒーター
運転席ロングスライドシート(540mm)
チルトステアリング
運転席シートリフター
リヤシート左右分割ロングスライド(240mm)
ステアリングホイールメッキオーナメント加飾
格納式シートバックテーブル(運転席・助手席)
TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
インパネスイッチ照明(ホワイト)
プッシュボタンスタート
キーフリーシステム
パワースライドドア(左側)
スライドドアイージークローザー(左右)
助手席イージークローザー

オートエアコン
Dアシスト切替ステアリングスイッチ
リアヒーターダクト
運転席USBソケット1つ(タイプA)


などとなっています。
この中間グレード以上じゃないと、チルトステアリング、シートリフターも装備されないので、個人的にはこのX以上をオススメしたいです。

このXでは、運転席・助手席シートヒーター、オートエアコン、360°UV&IRカットガラス、イージークローザーなど快適装備も標準なのは嬉しいポイント。
IRカットガラスは高級車でも付いてないクルマもあるので、それが360°というのはさすが日本の軽自動車!
ただし、パワースライドドアは左側のみとなっています。



中間グレード Xターボの主要装備


中間グレードXにはターボモデルがありますが、そちらでは上記Xの装備に加えて、

ステアリングホイール(本革巻)
スマートクルーズ専用ディスプレイ
ドライブアシストイルミネーション(エコドライブアシスト照明付)
電動パーキングブレーキ
オートブレーキホールド

全車速追従アダプティブクルーズコントロール(停止保持機能付き)
LKC(レーンキープコントロール)
CTA(コーナリングトレースアシスト)

ETCユニット


などとなっています。
ターボモデルでは電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド、LKCとCTAまで標準装備になります。
ただし、NAモデルでもオプションで用意されているので、ターボの走りの力強さを取るか、NAの経済性を取るかで好みが分かれると思います。



中間グレード カスタムX(ノンターボNAモデル)の主要装備


続いては、カスタムの中間グレードXの主要装備です。
上記、中間グレードXの装備に加えて、

大型フロントバンパー(フロント・リア)
サイドストーンガード
大型フロントグリル
フォグランプガーニッシュ
リアリフレクターガーニッシュ
フロントLEDイルミネーション(オールデイ)
LEDフォグランプ
LEDドアミラーターンランプ
LEDリアコンビネーションランプ(クリアクリスタル)
ファブリック×ソフトレザー調シート
センタークラスター(プレミアムシャインブラック)
メッキインナードアハンドル
メッキエアコンレジスターノブ
ドライブアシストイルミネーション
ADB(アダプティブドライビングビーム)
両側パワースライドドア
14インチアルミホイール


などとなっています。
タントカスタムでは、主に内外装のパーツが専用のものが付くのが特徴となっています。
デイライトも標準装備となり、見た目的にも上質になるのが良いですね。

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タントカスタムでは、流れるシーケンシャルターンランプと、アダプティブドライビングビーム(ADB)というアダプティブハイビームシステムまで装備されます!
これは、カメラで対向車や先行車の部分を読み取り、そこだけ遮光するハイテクなハイビームとなっています。
N-BOXやスペーシアでは、ハイ・ローを切り替える簡易的なオートハイビームしか装備がないので、アダプティブハイビームシステムを備えるのはタントやルークスの強みとなります。



上位グレード カスタムRS(ターボ)の主要装備


続いては、カスタムのターボモデルとなるRSの装備です。
カスタムXの装備に加えて、

ステアリングホイール(本革巻)
スマートクルーズ専用ディスプレイ
電動パーキングブレーキ
オートブレーキホールド
全車速追従アダプティブクルーズコントロール(停止保持機能付き)
LKC(レーンキープコントロール)
CTA(コーナリングトレースアシスト)
ETCユニット
15インチアルミホイール


となっています。
ターボモデルでは電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド、LKCとCTAまで標準装備になります。
そしてカスタムのRSでは15インチアルミホイールも装備されるので、足元も迫力が出るのが特徴です。



上位グレード カスタムRS スタイルセレクションの主要装備


続いては、スタイルセレクションというエクステリアの見た目が向上するパッケージです。

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カスタムRSの装備に加えて、

大型フロントグリル(メッキ加飾追加)
バンパーガーニッシュ(メッキ)
サイドガーニッシュ
15インチアルミホイール(スタイルセレクション専用デザイン)



などとなっています。
専用の15インチアルミホイールになったり、サイドガーニッシュが付いたり、よりエクステリアが迫力あるものになっていますね。

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スタイルセレクションはカスタムRS以外にも、カスタムスタイルセレクションもありますが、アルミホイールが専用のものになるのはRSスタイルセレクションだけです。
スタイルセレクションの価格は2〜3万円程度の上乗せなので、見た目をより上質にしたい人にとっては安価にカスタムできるので良いのではないでしょうか。



ダイハツ 新型タントのメーカーオプション


続いてはメーカーオプションですが、こちらは参考まで。

Lグレード


純正ナビ装着用アップグレードパック 27,500円
6.8インチスマホ連携ディスプレイオーディオ 71,500円
9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ 99,000円

X・カスタムX・カスタムRSグレード用


純正ナビ装着用アップグレードパック 27,500円
パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック 60,500円
スマートクルーズパック(電動パーキングブレーキ・CTA)(RSは標準)77,000円
スマートクルーズパック+スマートパノラマパーキングパック 176,000円
スマートクルーズパック+スマートパノラマパーキングパック(6.8DA付)192,500円
スマートクルーズパック+スマートパノラマパーキングパック(9DA付)220,000円
6.8インチスマホ連携ディスプレイオーディオ 71,500円
9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ 99,000円
右側パワースライドドア(カスタムX カスタムRS 標準)55,000円




ダイハツ 新型タントの見積もりを公開!


それでは前置きが長くなりましたが、新型タントの見積もりをレポートします!

いくつか頂いてきたので、まずはノーマルタントの見積もりから見ていきましょう。


ノーマルタント X(FF)でできるだけ安く購入する見積もり


中間グレードXのNA、FFとなりますが、安価に軽スーパーハイトワゴンを導入したいと言う人には人気のグレードとのこと。

出来上がった見積もりがこちら!!

タントNA見積もり売れ線01

新型タントXのコミコミ価格は176.1万円!!

昨今ではコミコミ200万円を超える軽自動車が多い中で、このくらいの価格感だと安心しますね。

付けたオプションはこちら↓

タントNA見積もり売れ線02

ナビも安価なもので、フロアマットくらいしか付けていません。
NAモデルなので、電動パーキングブレーキやブレーキホールドなども付いていません。
マイナーチェンジ前のタントと特に変わらず、先進装備などは使いこなす自信がない人は、意外とこの見積もりに落ち着く可能性もあります。

コーティングや延長保証、点検パック、ドアバイザーなども付けていません。

それで出来上がった新型タントX(FF)のコミコミ価格は176.1万円!!となります。

コレを基準にオプションを足した見積もりも見てみましょう。

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ノーマルタント X(FF)でオプションを盛った見積もり


続いては、同じく売れ線の中間グレードXのNA、FFで電動パーキングブレーキなどの装備を盛った見積もりも作ってもらいました。

出来上がった見積もりがこちら!!

タントNA見積もり売れ線豪華01

新型タントXにオプションを盛ったコミコミ価格は192.6万円!!
先ほどよりも16万円ほど高くなりますが、電動パーキングブレーキやブレーキホールド、アダプティブクルーズコントロールなども付くことを考えたら、オプションを付けたい気がします。

付けたオプションはこちら↓

タントNA見積もり売れ線豪華02

スマートクルーズパックが77,000円で装備されています。
それ以外ではパノラマモニターや右側スライドドアも装備しています。

先ほど同様にコーティングや延長保証、点検パック、ドアバイザーなども付けていません。

それで出来上がった新型タントX(FF)にオプションを盛ったコミコミ価格は192.6万円!!となりました。
ターボにこだわらなければ、こちらの見積もりで十分な気がします。



タントカスタム Xスタイルセレクション(FF)の見積もり


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続いては、やっぱりタントと言えばカスタム!ということでタントカスタムのNAモデルXにスタイルセレクションという見た目を重視したパッケージを付けた見積もりを見てみましょう。

出来上がった見積もりがこちら!!

タントカスタム見積もり売れ線ターボ無し01

新型タントカスタムX スタイルセレクションのコミコミ価格は201.5万円!!

意外と高くはない??

付けたオプションはこちら↓

タントカスタム見積もり売れ線ターボ無し02

カスタムと言えどNAなので、電動パーキングブレーキやブレーキホールドが付いていませんので、スマートクルーズパックを77,000円で装備しています。
それ以外では9インチのディスプレイオーディオと、モニターは大きいですがナビは非装着なのでスマホのナビを映すタイプとなります。
軽自動車はセカンドカーで、遠くに行かない人ならディスプレイオーディオでも十分。

先ほど同様にコーティングや延長保証、点検パック、ドアバイザーなども付けていません。

それで出来上がった新型タントカスタムXスタイルセレクション(FF)のコミコミ価格は201.5万円!!となりました。
ターボにこだわらなければ、こちらの見積もりで十分な気がします。



タントカスタム RSスタイルセレクション(FF)の見積もり


続いては、同じくタントカスタムのスタイルセレクションですが、今度はターボのRSになっています。

出来上がった見積もりがこちら!!

タントカスタムDA01

新型タントカスタムRS スタイルセレクションのコミコミ価格は213.8万円!!

おや、意外と安い?それとも高い?

付けたオプションはこちら↓

タントカスタムDA02

ターボモデルには電動パーキングブレーキやブレーキホールドが標準装備なのでスマートクルーズパックは必要ないです。

ナビはディスプレイオーディオなのでスマホ連携が必要ですが、スマートパノラマパーキングパック付きとなり、駐車支援や360°モニターがついたものになります。

先ほど同様にコーティングや延長保証、点検パック、ドアバイザーなども付けていません。

それで出来上がった新型タントカスタムRSスタイルセレクション(FF)のコミコミ価格は213.8万円!!となりました。

200万円を超えてくる価格の軽自動車だと高いと感じる人もいるかもしれませんが、安全装備や運転支援装備など、昔の軽自動車には付いていなかった装備が付いているので高くなっていても仕方ないところ。
それだけ事故を起こしにくく、命が守られる可能性が上がっているということです。



タントカスタム RSスタイルセレクション(FF)上級ナビの見積もり


最後に、同じくタントカスタムRSのスタイルセレクションですが、ディスプレイオーディオではなく上級ナビを付けたものを作ってもらいました。

出来上がった見積もりがこちら!!

タント最上級01

新型タントカスタムRS スタイルセレクションのオプション盛りのコミコミ価格は224.6万円!!

まぁ普通のナビのほうが使い勝手は良いですからね。
こっちのほうが良いという人も多いと思います。
ディスプレイオーディオ以外選べるのはやっぱりダイハツならではの良さがあります。

付けたオプションはこちら↓

タント最上級02

ターボモデルには電動パーキングブレーキやブレーキホールドが標準装備なのでスマートクルーズパックは必要ないです。

先ほど同様にコーティングや延長保証、点検パック、ドアバイザーなども付けていません。

それで出来上がった新型タントカスタムRSスタイルセレクション(FF)の上級ナビ付きコミコミ価格は224.6万円!!となりました。

220万円を超えてくると精神的な壁がありますが、私もN-BOXカスタムターボは220万円超の価格だったことを考えれば、同じくらいの価格帯と言えますね。




新型タントの見積もり価格やグレード展開の感想・評価は?


と言った感じで、新型タントのグレード展開や見積もりまでまとめてみましたが参考になったでしょうか?
個人的な感想としては、「今回の変更での一番のポイントはやっぱり電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド採用!これだけでライバルのN-BOXやスペーシア以上の利便性を手に入れたと言っても過言ではない」と思いました。

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やっぱり電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドはとても便利。ブレーキホールドをONにしておくと、信号などで停車した際にブレーキペダルから足を離しても停止状態が保持されるので、右足の疲労度がかなり楽になります。
また、アダプティブクルーズコントロールも全車速対応で、同一車線内を維持して走るレーンキープコントロールも付いているのは、長距離移動時には大きなメリットになります。


ターボモデルに標準装備、価格上昇も2.2万円と最低限に抑えられ、さらにはNAモデルでもオプションで用意されているのはかなり良心的だと思いました。

気になっている方は、お近くのダイハツのお店に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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ということで、新型カローラクロスなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

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かんたん車査定ガイド







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乗り換え

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車種情報入力

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電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

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次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
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私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

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ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

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ユーカーパックのオークションで満足行く価格が出なかったら、ユーカーパックで出た最終のオークション価格をタタキ台にしてネットの一括査定をすればその価格は超えてくると思います(笑)
それが最終手段ですね(笑)



また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!







では次回のワンダー速報もお楽しみに!




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