【ココが気になる5つの点】新型レクサスNX見てきた! 想像以上に良かった! NX350h versionL 内装&外装レビュー

2021年10月7日に正式発表されたレクサスの新型NXを、富士スピードウェイの中にあるレクサスカレッジでひと足早く見てきました!

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ほぼ全色!いろんなパターンの新型NXを見て撮影してきたので、どこよりもマニアックにカラーやアルミホイールのレポートなどもやりたいと思いますが、まずは詳しく内外装を撮影させてもらえた「NX350h version L」からレポートします!

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まさかワンソクとしてレクサスカレッジで正式に撮影できる日が来るとは!
夢は叶うんですね^^

ワタシ自身もNX350 F SPORTを購入して納車待ちですが、開発者の方々にもいろいろマニアックに質問してきましたよ!
それは動画などでもお伝えしたいと思いますが、レクサスNXのいろんなグレードの見積もり10パターンなどはすでに記事でまとめているので、購入前の22の注意点なども含めてそちらもぜひご覧ください↓

新型レクサスNX徹底購入ガイド!!【見積もり公開! 価格は455万円から!!】新型NXフルモデルチェンジ購入前 22の注意点! & オススメグレードは? 最新情報まとめ! 内装・装備・発売日・スペックなどわかりやすく解説!!

動画でもまとめていますが、記事の最後にも動画貼っておきますので、最後まで読んでからどうぞ^^



新型レクサスNXの内外装レポートにご興味ある方は、続きをどうぞ↓





レクサス 新型NX350h version Lのエクステリアをチェック!


前置きはナシにして、画像がみたいでしょうからサクサク行きます(笑)
まず初めて実車を見たレクサスNXの感想ですが、「想像以上に良かった!」でした。

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ソニッククォーツのボディカラーも朝日を浴びてとても綺麗でした(朝8時撮影)。

撮影車両はNX350h version Lなので、フェンダーアーチが無塗装素地となっていますが、個人的にはボディ同色よりこちらのほうが好みです。
さらに言えば、ピアノブラック塗装されていれば尚良しです。

今回の新型NXのversion Lやベースグレードでは、縦縞のスピンドルグリルになりますが、これも良かった。

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適度な密度感と上質さが良い感じにマッチしていて、先代NXより高級感が漂うエクステリアに感じます。
スピンドルグリルを縁取る部分もメッキではなくグレーのような塗装になっていて、それも落ち着いて見える要因かと。

バンパーサイドにあるスリット部分も、左側は特にオイルパンを冷やすための導入口となっているようで、ちゃんとエアが抜けるようになっているのはGOODでした!

ヘッドライトもversion Lでは三眼LED+AHSが標準装備。

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ウインカーはアローヘッド型のポジション兼デイライトの上部が光りますが、流れないタイプとなっています。
LEDフォグの内側に、コーナリングランプがついていますが、F SPORTやベースグレードの単眼LEDだとコーナリングランプは備わりません。


フロントグリルはほぼ垂直に切り立っており、グリル部分はすべて開口していて空気を取り込むようになっています。

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これもエンジンを効率的に冷やすための意味のあるデザインとなっています。
そして、version Lには20インチアルミホイールが装備されますが、こちらの撮影車両は1.1万円のオプションで高輝度メタリック塗装がされているものが装着されていました。

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これも良かったんですよねぇ。こういう細いスポークのホイールデザイン好きなんですよ。
標準装備のホイールとデザインは同じですが、塗装が異なる感じです。
ホイールもほぼ全パターン撮ってきたので、後日レポートしたいと思います。

そしてサイドビューはこんな感じ↓

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↑クリックで拡大します。

新型NXのボディサイズは全長4,660mm×全幅1,865mm×全高1,660mmと、先代よりも大きくなっており、特に全幅がマンションの一般的なパレット幅1,850mmをオーバーしてしまっているので、購入を諦めざるを得ない人が結構います。
RXもあるのだから、NXではせめて1,850mmに抑えてほしかったところ。

サイドビューのトピックとしては、リアフェンダー上のキャラクターラインが上下に分かれるており、フェンダーの張り出しを強調するように見せているのもデザインの妙だと思いました。
カッコイイです。

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そして新型NXはリアビューが特にカッコよかったんですよね。

先代でもフェンダーの張り出しは力強かったですが、新型はさらに迫力があり、左右を繋ぐリアコンビネーションランプのおかげでよりワイドな印象となっていました(実際ワイドですが)。

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そして今回から「 L E X U S 」とロゴタイプが入るようになりましたが、これもどこかアメリカンなテイストで良かったです。

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ちなみにリアウインカーはLED。ISのようにリアウインカーは豆球とかになってなくて良かった!

リアバンパーサイドに縦に入るスリットですが、これもダミーではなく、ホイールハウス内の空気溜まりを抜く効果を持たせた機能性のあるデザインとなっています。
さらにバンパー下部に横に入っているフィン形状のデザインも、バンパーアンダーの空気溜まりを抜くようにスリットがちゃんと活きていました。

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ダミーのバンパー一体型マフラーとかは好きでは有りませんが、こうした意味のあるデザインは歓迎です。
マフラーは下に隠されるような配置がされており、「イケメンから鼻毛」状態になってないのもGOOD!



レクサス 新型NX350h version Lの内装をチェック!


続いては、最も気になっていた内装の質感をチェックしていきます。

まずはアウタードアハンドルですが、こちらはグレード関係なく、ブラックとツートンカラーのハンドルになります。

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Eラッチという、電子的にドアのオープンを制御する仕組みに今回の新型NXからなっていますが、ドアハンドル内側にスイッチがあり、それを押すと「カチャ」とドアが少し開くようになっています。
鍵穴も隠されていて見栄えもGOODでした。

ドアを開けるとこんな感じ↓

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内装カラーはversion L専用のヘーゼルという明るいブラウンでしたが、このカラーはすごく良かった!
LEDのカーテシーランプもベースグレード以外には付きます。

トリム上部はソフトパッド、中央のヘーゼルの部分はステッチ付きの合成皮革となっていて、手触りもGOOD!
version Lにはアッシュの本木目のオーナメントパネルが付きますが、これも見た目も手触りも良かったです。

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撮影車両にはマークレビンソンのプレミアムサラウンドサウンドシステムがオプション装着されていましたが、このスピーカーパネルが良いですね。私もつけました。

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心配していたウインドウスイッチ台座も、安っぽいプラではなく質感のあるものになっていて、スイッチにもサテンメッキの加飾があるなどひと安心。
Eラッチのドアスイッチもシルバーになっているので質感演出に一役買っている感じでした。

定番のヒンジチェックですが、NXではプレス製でした。

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UXやRXでは鋳造製なんですけどね。

運転席シートはメモリー機能付きで、調整スイッチ周りもES相当の加飾がしてあり質感もGOOD!

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スカッフプレートも金属のものが付いて見栄えもいいですね。
そして実際にレクサスNXに乗り込んでみますが、ドア閉めた音はかなり良かったです。
このあたりは是非動画で見てみてください。



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↑クリックで拡大します。

そしてNX350h version Lの前席全景ですが、ヘーゼルの内装がいいですよねぇ。
14インチの巨大モニター、そして助手席側が殺風景と言われていましたが…実際には運転席側から見た限り気になりませんでした。

まず気になるのは巨大なナビスクリーンですが、14インチのディスプレイオーディオとなっています。

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気になったのは、今までのレクサスナビのように、地図や情報の分割表示ができなくなっている点。
縮尺の違う地図を表示したりするのは便利だっただけにちょっと残念。
再生中のオーディオとかがどう表示されるのかは、納車されてから使い倒してみたいと思います。

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ナビ地図の描画など早く、サクサク動きました。

そして細かい隙間やベゼル部分もピアノブラックなどで加飾されていて質感はとてもいいと思いました。

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エアコンなどよく使うものは物理スイッチやショートカットが下の部分に固定できたりするのはGOOD。
ハイブリッドモデルとNX450h+ version Lにのみ、アドバンストパークがオプションで装備できます。
パノラミックビューモニターもオプション装着されている車両でした。これも付けておいたほうが良いオプション。

ヘーゼルの部分はすべてソフトパッドになっていて、ニーパッドは運転席・助手席側ともソフトパッドになっていました。

ドライブモードセレクトのダイヤルも操作しやすい位置にあり、質感も先代以上で良いですね。
ちなみに、F SPORT以外では可変ダンパーは付かないのでSPORT S+は用意されていません。

開閉式のおくだけ充電は13,200円のオプションですが、これは付けておいたほうが良さそう。

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おくだけ充電のトレーがスライドして下が収納になっていますが、ココにはアクセサリーソケットがあり、中はしっかり起毛仕上げされていました。
異音対策もバッチリ。

センターコンソールも質感はGOODですね。

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新意匠のシフトは電子式で中立に戻るタイプ。
右に少し入れて下に引くとDに入る感じ。

電動パーキングブレーキとブレーキホールドのスイッチもピアノブラックになっていて良い感じですが、ブレーキホールドのメモリー機能は無し。

ドリンクホルダー周りもサテンメッキ加飾されて質感も良かったです。

アームレストコンソールも中は起毛仕上げされていて、異音対策と質感もバッチリ。

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助手席側からも開くようになっています。

そして助手席側ダッシュボードが殺風景と言われていましたが、たしかに助手席に座ると目の前は寂しい感じはしますが、運転席側からだと大きなナビ画面やオーナメントパネルがあるので、そこまで気になりませんでした。

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夜間、ハリアーのようにダッシュボードとグローブボックスの隙間にアンビエントライトがあるとかなら、なお良かったですね。

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ちなみにグローブボックスもしっかり起毛仕上げされていました。
UXやESでは省略されていただけに嬉しいポイントです。


そして今回の新型NXのトピックでもあるタッチトレーサーオペレーションのステアリングホイールです。

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スイッチ部分に手が触れると、ヘッドアップディスプレイでそのスイッチにどんな機能があるかわかるようになっています。

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これは新しい試みで先進的な感じがしますね!

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ただ、手が触れただけでこのメニューが出てくるので若干煩わしく感じる可能性もあります。

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このあたりは納車されてからじっくりレポートしたいと思います。


続いてはメーターですが、ヘッドアップディスプレイ付きの場合、こちらのメーターになります。

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おそらく中央は7〜8インチくらい。
表示される情報も、4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイ時代から変わっておらず、ここはちょっと残念ポイントでもあります。

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輸入車はもとより、最近ではスバルや日産でもメーター内の情報量が増え、地図表示などもできるようになってきているだけに、プレミアムブランドのレクサスが未だに10年前くらいから進化がないのは物足りなさを感じます。
ハリアーのほうが情報量が多いレベルです。

続いてオーバーヘッドコンソールですが、ここもピアノブラックで塗られていて質感良かったです。

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ルームランプはタッチセンサー式。



レクサス 新型NX350h version Lの後席をチェック!


続いて後席を見てみましょう。

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後席ドアもEラッチになっています。
リアドアハンドルでも施錠解錠できるのは◎!

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リアドアトリムも前席同様の質感が確保されていました。
オーナメントパネルも付くし、アンビエントライトも付くそうです。

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カーテシーランプこそないものの、トリム上部はもちろんソフトパッドになっていました。
こういうところにコストダウンが見られなかったのは嬉しいポイント。


続いてリアシートですが、手動で一段回のリクライニングが可能。

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先代レクサスNXではリクライニングも自動でしたが、今回リクライニングが手動になった理由を聞いてみると、一段回のリクライニングをすると、シートバック上部に固定できるラッチが設置できなくなり、微振動を発生させる原因になるとのことで、今回はシート固定の剛性を優先。
さらに、格納だけは電動化することで、ラゲッジ側からや運転席のナビパネル内からの操作にも対応、しかも手動でも倒したり起こしたりが可能となり、使い勝手は向上していました。これなら納得。

アームレストは先代NXでは格納式だったのに対し、今回はむき出しと、ココはややグレードダウンを感じる部分ですが、まぁ許容範囲。

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一応、ホルダーに爪は付いています。

そして運転席を身長173cmの私のドラポジに合わせた状態で、後席膝前はコブシ2個ちょっと。

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めっちゃ広いわけではないですが、居住性は十分。つま先の足入れ性もGOOD。
ただし、先代NXでは後席足元は完全にフラットだったのに対し、今回は5cmほど段差があります。

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これは同じくGA-KプラットフォームのハリアーやRAV4も同様です。

それよりも特筆すべきは、センターコンソール後端の質感です。

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ピアノブラック加飾もされ、version Lにはリアシートヒーターも標準装備。
USBポートも2口あり、アクセサリーコンセントも完備。
ここの質感はとても良かったですね。ただ、欲を言えば、トリプルゾーンのエアコンパネルなどあればなお良かったです。
ゴルフ8でもトリプルゾーンになりましたからね。



レクサス 新型NX350h version Lのラゲッジスペースをチェック!


最後にラゲッジスペースを見てみましょう。

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ハンズフリーパワーバックドアは全グレード標準装備!
輸入車ではハンズフリー機能が半導体不足の影響でカットされつつありますが、レクサスではついててよかった。

ラゲッジ容量は、後席使用時で520Lを確保。

ラゲッジアンダーボックスも結構広いです。

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ハイブリッドのバッテリーが左側にありますが、右側には折りたたみ式のトノカバーをしまうことができます。

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トヨタ車はトノカバー別売りですが、レクサスでは標準装備なのは良いですね。
組み立てるとこんな感じ。

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UXではペナペナのトノカバーに萎えましたが、これなら十分です。

そして、version Lでは後席の電動格納は標準装備なので、ラゲッジ側のスイッチで倒すことができます。

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後席を倒すとラゲッジスペースは最大で1411Lまで拡大できます。
ちょっと斜面にはなっていますが、継ぎ目はツライチなので車中泊もできそうです。

もちろん起こすこともできます。

さらに、後席側からも電動で起こすだけはできます。

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ちなみに手動で倒したり起こしたりもできるので、後席側からならそのほうが早いかも。
手動と電動の両方で出来るのは初では?




レクサス 新型NX350h version Lを見た感想・評価は?


と言った感じで新型レクサスNX350h version Lの内外装をかなーり細かくブログでもレポートしましたがいかがでしたか?
個人的な感想としては「想像していたよりも質感は遥かに良かった!コストダウンも感じられず、新生レクサス第一弾ということで今後が期待できる!」と思いました。

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私が購入しているのはF SPORTですが、version Lの内外装も良かったですねぇ。
今回はversion Lでも良かったかもと思えるほどでした。

とくにヘーゼルの内装カラーとアッシュの本木目の組み合わせが良かったですね。

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あとは気になるのは走りの動的質感ですが、今回の先行展示ではまだ完成形ではないとのことで、動的質感の評価はできませんでした。
昨今の部品調達遅れの問題で、作りたくとも作れない状況が続いていたとか。
また別の機会にでも試乗させてもらえたらレビューしたいと思いますが、私の納車のほうが早い可能性もありますね(笑)

これからもマニアックなレクサスNXの情報をまとめていきますのでご期待ください!

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こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

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人生は有限です。
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目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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コメント

No title
帝国元帥 ドラヨス伯 閣下

記事アップありがとうございます。食い入るように見てしまいました。
1月納車予定の私の車と同じ仕様なので食いつきぶりもひとしおです。
リヤシートをリクライニングした写真は初めて見ました。現行と同じくらいでしょうか。
続編も楽しみにしております。よろしくお願いいたします!
Re: No title
来年1月納車のNX乗り さん、コメントありがとうございます。

褒められたと思っておこう!
No title
ドラヨス様
いつも楽しみにしております。
今回ブログも動画も全部見ていません。




見ちゃうと欲しくなるから。
あぁ。むっちゃ良さそうですねぇ・・・・

RXが出るまでエイトさんを大事にしようと思います^^
No title
「半導体不足」の口実をなんでも鵜呑みにしないほうがいいと思います。
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ちゃんと見てください笑
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

まぁそうなんでしょうけども、コロナで海外工場が閉鎖されていたりする影響もあるので、業界全体で納期遅れが発生しているのは事実でしょうから。
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

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