【気になる8つの点】新型レクサスLXフルモデルチェンジ内装・外装レビュー!! 悩ましいEXECUTIVEとOFF ROADの選択、ランクルとの違いは? AHCも装備! | LEXUS LX600 2022

2021年10月14日にフルモデルチェンジが発表されたレクサスの新型LX!
私はランクル300を購入済みですので、そのオーナー目線で新型LXのスゴい点・気になる8つの点をまとめます!

LEXUSLXoffroad01.jpg

てか、くそカッコイイんですけど!!
ランクル買っちゃったの後悔しそうになってるんですけど!!笑
こちらはオフロード仕様のLX!ランクルGR-Sっぽさを感じる…。

そして今回の新型LXでは、グレード選択がかなり悩ましいことになりそうです。
記事の最後に、LXの気になった点7つを箇条書きでまとめてるので、ぜひ最後まで読んでくださいね^^

動画でもまとめましたが、ブログのほうが随時更新しているので最新情報です。



動画は記事の最後にも貼っておきますので、ブログを読んでからどうぞ^^

新型LXの情報は随時アップデートしたいと思いますので、こちらの記事をブックマークして定期的にチェックしていただければと思います。

それでは、新型LXのフルモデルチェンジに興味がある人は続きをどうぞ↓





新型レクサスLXのエクステリアをチェック!


LEXUSLX600_31.jpg

今回公開された新型レクサスLXの画像ですが、刷新されたランドクルーザーのエクステリアとは異なり、かなりキープコンセプト感のあるフロントマスクとなっています。

ちなみにこちらが先代LX↓

LX570_11.jpeg

パッと見では区別がつきにくいですが、フロントグリルの形状や、バンパーサイドのエアインテーク形状の部分がより大きくなっています。
新型LXのほうが押し出し感はさらに強くなって迫力が増していますね!

正面から見るとこんな感じ↓

LEXUSLX600_34.jpg


先代LXも比較用に貼っておきましょう。

LX570_26.jpeg

こうして見比べると、ヘッドライトユニット自体は新型のほうが小型化していますね。
それでもLXではRXやESでも採用されているブレードスキャンAHSを採用しているとのこと!

LEXUSLX600_24.jpg

LEDのクラスタをオンオフして遮光するアレイ式のAHSとは違い、無段階で対向車や先行車の部分だけを遮光するハイテクなハイビームシステムがブレードスキャンAHSですが、NXでは採用されなかったものがさすがLXでは当たり前に付いてきましたね。
これはランクルにも無いレクサスならではの装備です。

そして新型LXのリアビューですが、新型はリアがかっこいい!

LEXUSLX600_30.jpg

リアガラスがほぼ垂直に立っていたランクルとは異なり、少し傾斜させることで優雅な勢いを感じるとともに、フェンダー周りの張り出しからキャビンが絞り込まれて見えるデザイン処理により、箱型に見えないSUVになっています。
サイドのウィンドウグラフィックの後端はかなり高い位置に切り返しがあり、これによってスポーティでアクティブな印象を受けます。
超箱型のランクルとは異なる印象になりましたね。

リア正面から見るとこんな感じ↓

LEXUSLX600_32.jpg

NXから採用された、左右のリアコンビネーションランプを繋ぐ一文字のLEDガーニッシュのようなデザインが新型LXでも採用されています。

LEXUSLX600_25.jpg

そして、「 L E X U S 」というロゴタイプもNX以降のレクサスモデルで採用されています。

ちなみに先代LXのリアビューはこんな感じ↓

LX570_14.jpeg

先代はスクエアな箱型の印象が強く、デザインの要素も多くて新型と比較するとややビジーな印象。
ただ、先代LXでは上下二分割のテールゲートだったのに対し、新型はランクル同様に分割できない一枚ドアになりました。
これは賛否両論ありそう。

ボディカラーの展開はまだわかりませんが、公開されている画像から見ると…

LEXUSLX600_44.jpg

↑テレーンカーキ


LEXUSLX600_45.jpg

↑ブラック


LEXUSLX600_49.jpg

↑グラファイトブラックガラスフレーク


LEXUSLX600_46.jpg

↑マンガンラスター


LEXUSLX600_47.jpg

↑ソニックチタニウム


LEXUSLX600_48.jpg

↑ソニッククォーツ

って感じです。
新色などが含まれている可能性もあるので、分かり次第修正したいと思います。




新型LXではついにタイヤ&アルミホイールのサイズが22インチにッ!


驚きなのは、新型ランクルでも20インチまでだったタイヤサイズが、新型レクサスLXでは22インチまで用意されるとのこと!

LEXUSLX600_36.jpg

これは今までのレクサスでも最大サイズ。
これ以外にも18インチ、20インチのものも用意されているとのこと。

LEXUSLX600_37.jpg

こちらは色違いでしょうか。

↓これが20インチ

LEXUSLX600_35.jpg

しかし見た目の迫力なら断然22インチでしょうね。
タイヤの交換費用とか考えたくないですね(笑)




新型レクサスLXの内装をチェック!


続いて気になる内装ですが良かったところと残念だったところがありますね。

LEXUSLX600_29.jpg

インテリアカラーは明るいタンカラーが用意されているようで、ヘーゼルでしょうか、この色はいいですね!
プラットフォームなどを共用するランクルと似ているデザインも見受けられますが、最大の特徴は上下2枚あるモニターではないでしょうか。

LEXUSLX600_15.jpg

12.3インチワイドのナビ画面は、ランクル同様ですね。
そしてその下には、7インチの液晶モニターが備わり、ここにマルチテレインセレクトなどの情報が表示できるようです。
上部の12.3インチの画面でボディの4つのカメラを合成したマルチテレインモニターを表示でき、アンダーフロアビューやバックアンダーフロアビューといった、ボディの下を見れる画面なども表示可能。
4輪の状況なども把握しつつ、車両の周囲の状況もモニターできるのは画期的ではないでしょうか。

LEXUSLX600_22.jpg

この7インチのタッチ液晶は、エアコンやマルチテレインセレクトなど、いろいろな操作に対応しているみたいですね。


ただ、残念なポイントとしては、メーターは相変わらずブレイクスルーが見られず、表示できる情報が少なそうというのがまず一点。

LEXUSLX600_23.jpg

そして、ステアリングホイールは新型NXで採用されたタッチトレーサーオペレーションは付いてなさそうという点

LEXUSLX600_14.jpg

ステアリングホイールには物理スイッチが見えています。
これは、レクサスNXでもタッチトレーサーオペレーション非搭載のベースグレードなどと同じスイッチ配置となっています。

ヘッドアップディスプレイの画像も公開されていましたが、タッチトレーサーオペレーションの感じはしません。

LEXUSLX600_21.jpg

このあたりはベースとなっているランクルと同時並行だったことでNXに採用された装備などは間に合わなかった可能性がありますね。

同様に、新型NXで採用されたeラッチという、ドアハンドルの電動化も非採用となっています。

LEXUSLX600_26.jpg

一方で、ランクルでも採用されている指紋認証システムは、やっぱり新型LXでも採用されました。

LEXUSLX600_20.jpg

盗難率ナンバーワンと言っても過言ではないLXなので、これは在って然るべきでしょう。
ただ、これがあっても盗まれてしまうイタチゴッコでしょうけども…。

運転席周りを別の角度から写した画像もありました。

LEXUSLX600_28.jpg

センターの12.3インチナビ画面が結構浮いて見えますが、実際に見るとどう感じるでしょうか。

シートは一部キルティング調のような縫製パターンになっていて、質感は良さそうです。

LEXUSLX600_27.jpg

このあたりはさすがレクサスと言った感じで、ランクルなどよりも立派に見えます。




気になるグレード展開!ExecutiveとOFF ROAD


そして今回悩ましいのが、ランクル同様にラグジュアリーグレードと、オフロードグレードがあります。
ランクルでもZXにするかGR-Sにするか、かなり悩みましたがそれ以上の悩ましい選択になりそうです。
ただし、海外では発表されたF SPORTの話は日本仕様では出てきていません。

LEXUS LX F SPORT

これは今後追加される別のパワートレインの時用に残しているのか、はたまた別の理由があるのか…。
個人的には、F SPORTが一番売れそうなグレードではあると思いますが。



究極のセレブSUV仕様「EXECUTIVE」


というのも、新型LXでは、究極のラグジュアリーSUVとも取れる四座独立仕様となっており、本来なら三列シートが収まるスペースを贅沢に四人乗りで使うというグレードになっています。

LEXUSLX600_11.jpg

アルファードで言うところの、ロイヤルラウンジみたいなもんですね…。これはスゴい!

LEXUSLX600_10.jpg

ライバル勢にもまだほとんど無いコンセプトになっているのではないでしょうか。

左右独立した後席は、NASAが提唱する中立姿勢を参考に助手席を前にスライドさせて、オットマンが出てくるようになっており、後席のレッグスペースは最大で1,000mmにも及ぶそうです。広すぎワロタww
そしてシートバックは最大48度のリクライニングと、座面角度のコントロールが可能。

LEXUSLX06.jpg

左右のシートの間には、リクライニングやエアコン、シートヒーターやベンチレーションなどを操作する液晶モニターが備わり、まさにショーファードリブンな乗り物になっています。

LEXUSLX600_13.jpg

LEXUSLX600_12.jpg

SUVでVIPを後席に乗せる時代も来そうですね。
世界のセレブたちがこぞって買いそうだ…。



レクサス初の本格オフローダー仕様「OFF ROAD」


そしてもう一方の悩ましいグレードが、レクサス初の本格悪路走破グレード「OFF ROAD」です。

LEXUSLXoffroad01.jpg

こちらはなんと日本国内専用グレードということで、窃盗団がアップを始めそうな予感…。

より高いオフロード走破性を発揮するために、3つのディファレンシャルロック(フロント・センター・リア)を標準装備!
必要に応じてデフロックすることで脱出性を高めているとのこと。
さらに、ランクルのGR-S同様、あえてインチダウンした18インチタイヤ&アルミホイールを装着することで、悪路での路面追従性を高めているとのこと。

ホイールはマットグレー塗装、ブラックのフェンダーアーチモールダークグレーメタリック塗装をしたフロントグリルなど、OFF ROAD専用のエクステリアで、悪路走破性の高さもアピールしたデザインになっている模様。

LEXUSLXoffroad02.jpg

これまたランクル同様、どっちを選ぶかはかなり悩ましい選択になりそうです。



新型レクサスLXの内装カラー、3列目シートやシートアレンジは?


続いて公開された新型LXの内装カラーバリエーションも見ていきましょう。

LEXUSLX600_43.jpg

LEXUSLX600_42.jpg

LEXUSLX600_41.jpg

LEXUSLX600_40.jpg

LEXUSLX600_39.jpg

LEXUSLX600_38.jpg

さすがレクサス、そしてプレミアムSUVのLXだけに、内装カラーのバリエーションも豊富ですね。

しかしやはり気になるのは、2列仕様のキャプテンシートか、通常の3列7人乗り仕様か、どっちを選ぶか問題が悩ましい。

LEXUSLX600_16.jpg

前席センターコンソール後端には、エアコンの調整パネルが付きますが、このあたりはランクルと同様。
ただ、レクサスLXでは後席にもシートヒーターだけでなくシートベンチレーションまで用意される模様です。

そして、3列7人乗り仕様では、ランクル同様に電動格納の3列目となり、ラゲッジ側からでも操作が可能。

LEXUSLX600_17.jpg

先代の跳ね上げ式ではなく、ランクル同様床下に格納されるタイプとなりました。
2列目も倒すとこんな感じになるみたいです。

LEXUSLX600_18.jpg

完全にフラットにはなりませんが、容積はかなり広そう。

そして2列目がキャプテンシートになっているEXECUTIVEでは、ラゲッジスペースはこんな感じになるみたい↓

LEXUSLX600_19.jpg

どのグレードにするか、本当に悩ましそうですね。




新型レクサスLXのプラットフォームやパワートレインは?


新型レクサスLXは、兄弟車でもあるランドクルーザー300と同じ、TNGAのGA-Fプラットフォームを採用。
ランクルでも先代比200kgの軽量化がなされていましたが、この新型LXでもエンジンのダウンサイジング化やアルミニウム製ルーフなどを採用し200kgの軽量化に成功しています。

LEXUSLX600_07.jpg

新型LXに組み合わされるパワートレインですが、プラットフォームを共有するランドクルーザー300とは異なり、ディーゼルエンジンがラインナップされていません。

日本での発売当初は、ランドクルーザー300のガソリンモデルと同じ、3.5L V6ツインターボエンジン(V35A-FTS)となり、最高出力305kW(415ps)、最大トルク650Nmもランクルと同じスペックとなります。

LEXUSLX600_09.jpg

ディーゼルエンジンがラインナップされないのは少し寂しい感じはしますが、レクサスの世界観にディーゼルエンジンがそぐわなかったのか、はたまたこのエンジン以外にも隠し玉があるのかは不明。
ただ、世界の電動化の波を見据えて、何らかのハイブリッド的なパワートレインも今後出てくる可能性は高いですね。

LEXUSLX15.jpg

組み合わされるトランスミッションは、これまたランクルと同じ10速ATとなりますが、現状トヨタ系のトランスミッションの中でも最多段となるので、これがベストと言えるのではないでしょうか。




新型ランドクルーザーにも採用されなかったアレが採用!


ランクルオーナーとしては「ぐぬぬ…」ですが、新型ランドクルーザーでは採用が見送られた新開発のAHC(Active Height Control suspension)が、新型レクサスLXには採用されています。

この新開発AHCにより、伝統のオフロード走破性と車両安定性はそのままに、オンロードでの高い車両コントロール性と優れた乗り心地を実現しているとのこと!

この新開発AHCは、選択可能な車高ポジションを拡大しており、さらに従来型では前輪のみだったばねレート切り替え装置を後輪にも装備することで、車高調整にかかる時間が短縮されているそうです。

LEXUSLX600_08.jpg

車高ポジションは、Normal・Hi1・Hi2と乗降時のLowを基本とし、ドライブモードセレクトやマルチテレインセレクト、トランスファーの選択状況に応じて最適な車高を自動で調整!
またAHCは車高調整のみならず、ピッチやロールと言った車両姿勢変化にも対応し、ばねレートを随時最適化して旋回や加減速時の車両姿勢を安定化する機能を持ち合わせています。
さらに、道路状況や車速に応じて車高も自動調整するとのこと。

これはランクルを早まって買っちゃった人は「ぐぬぬ…」ですね…。私もぐぬぬと思っています(笑)




ランクルの上位グレードで採用されていた装備の数々も標準装備


ランクルの上位グレードで採用されていたリニアソレノイドバルブ方式のAVSを採用することで、段差を超えたときにはマイルドに、操舵をするときには減衰力を高めてフラットな安定性を確保するなど、走りの質感もかなり良くなっていそう。

LEXUSLX600_05.jpg

さらに、ランクルでもGグレード以上のみに装備されていた電動パワーステアリングも標準装備。
従来の油圧式パワーステアリングシステムから新規にモーター+減速機を用いた電動パワーステアリングを採用することで、ステアリング操作に対するリニアな操舵性と、駐車時などの低速時には操舵感を軽くすることで取り回しも向上。そしてこの電動パワーステアリングがあることで、当然レーントレーシングアシストも採用されているでしょう。

そしてランクルでも採用されている電子制御ブレーキシステム(ECB)も当然採用されています。
さすがにランクルの上位互換と言った感じです。




新型レクサスLXの優れた走行性能


上記のAVSやECB以外にも、新型LXの走行性能を向上させる改善はいろいろとなされています。

LEXUSLX600_06.jpg

悪路走破性は先代同様のアプローチアングル、デパーチャーアングル、ランプブレークオーバーアングルなどを確保し、最大安定傾斜角44度、登坂能力45度、最大渡河深度700mmも先代同様の数値となっています。

LEXUSLX600_03.jpg

マルチテレインセレクトも、AUTO・DIRT・SAND・MUD・DEEP SNOW・ROCKの6つのモードを用意。従来ローレンジ(L4)のみだった動作範囲をハイレンジ(H4)にも拡張。
各種センサーの情報から走行中の路面状況を推定し、ブレーキ油圧・駆動力・サスペンション制御を最適化するAUTOモードをLEXUSで初採用したことで、岩石路の極低速走行から未舗装路の高速走行まで、どんな道でも楽で上質な走行を実現しているそうです。

LEXUSLX600_04.jpg

さらに、クロールコントロールやダウンヒルアシストコントロール、前後電動デフロックも装備され、上質なのに悪路も得意とか…最強すぎる!!

LEXUSLX600_01.jpg

ランクルオーナー涙目だぜ(泣)

LEXUSLX600_02.jpg




新型レクサスLXの気になる8つのポイントまとめ!


さて、新型LXについていろいろ書いてきましたが、気になった点が8つありましたので、箇条書きでまとめます。

①パワートレインがガソリンのみディーゼルは無い
②テールゲートは上下分割しない
③メーターは旧態依然
④タッチトレーサーオペレーションは非採用
⑤eラッチも非採用
⑥AHCは採用される
⑦日本仕様ではF SPORTが何故かラインナップされていない
⑧EXECUTIVEとOFF ROADの選択が悩ましい


これらのことが許容できるのであれば、間違いなく買いですね。
参考にしていただければと思います^^

これから新型レクサスLXを購入検討している方は参考にしていただければと思います。

新型LXの情報は随時アップデートしたいと思いますので、こちらの記事をブックマークして定期的にチェックしていただければと思います。

LEXUSLX600_33.jpg

ということで、新型レクサスLXなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







上記の広告バナークリックすると、最初にアンケートボタンが表示されますが、アンケートはどれを選んでもOK。

乗り換え

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
そういう方には、私もゴルフ7.5を先日売却したユーカーパックをオススメしておきます。
査定は1社だけ、その査定を元に全国5000社が参加するオークションに代理出品してくれるので、複数の業者を相手にする必要もなく、さらに買取店に対してこちらが希望した額になるまで価格交渉も代理してくれます。

詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

しかもワンダー速報の紹介コードがあれば、カタログギフトも貰えちゃいますから、さらにお得な感じ!!(笑)

ユーカーパック ワン速特典カタログギフト紹介入力済みページ

ユーカーパックbanner_a_300×250-2

↑をクリックすれば紹介コードが入力された状態になってますので間違いナシ!!
ワンダー速報以外のユーカーパックのバナーからではカタログギフトはもらえませんので、どうせやるならワン速からやったほうがお得です。

ユーカーパックのオークションで満足行く価格が出なかったら、ユーカーパックで出た最終のオークション価格をタタキ台にしてネットの一括査定をすればその価格は超えてくると思います(笑)
それが最終手段ですね(笑)



また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

LEXUSLXoffroad01.jpg

想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!















では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ







私のMAZDA3が高額で売れた個人間売買はコチラ

マイカー査定の最後の砦『カババ』


「売却することは決まっているけど、電話が何件もかかってくるのがストレス」と言う人で、カタログギフトも貰いたいならコチラ↓(かかってくるのはユーカーパックのみ)

ユーカーパック ワン速特典カタログギフト紹介入力済みページ

ユーカーパックbanner_a_300×250-2










関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

新型 LEXUS LXのOFF LORDとその他装備&F SPORTの話
いやー、想像以上にカッコイイ!!あと、日本向けはOFF ROADが設定される代わりにF SPORTはコンセプトムービーでカットされていたり、日本語版のプレスリリースにも記載が無いので、日本向けは設定が無い感じですね…
ボディカラーはソニッククォーツ、ソニックチタニウム、マンガンラスター、ブラック、グラファイトブラックガラスフレーク、テレーンカーキマイカメタリックが設定されるみたいです。なので、ボディカラーに関してはトピックが無いみたいです。フロントランプはグレードにより、3眼のランプとブレードスキャン式があるみたいです。
あと、日本向け専用のOFF ROADの画像はプレスリリースの10枚目と13枚目にエクステリアだけ画像がありますよ。
Re: 新型 LEXUS LXのOFF LORDとその他装備&F SPORTの話
TOMASU Channel!さん、コメントありがとうございます。

マンガンラスターみたいですね。
プレスリリース間に合ったのかぁ…。
F SPORTについて
なんかF SPORTは日本向けはカーメディアを見たりすると、評判がそんな良くないので日本向けには導入しないんだと思います。ただ、僕は日本向けにF SPORTの導入を期待していたので残念です…

コメントの投稿

非公開コメント