【購入前の注意点 新型ライズ見積もりました!】価格は意外と安いぞ! マイナーチェンジでハイブリッド化!! さらにアレも採用!! 変更点を解説!!

売れまくっているトヨタのコンパクトSUV「ライズ」と、その兄弟車のダイハツ「ロッキー」が、デビュー2年目で異例の大幅商品改良のマイナーチェンジ!
ライズもロッキーも、ダイハツが生産を行っていますが、今回のマイナーチェンジでついにハイブリッド化!
そして待望のアレも採用されました!

今回の記事ではトヨタ新型ライズの見積もりレポートと、購入前の注意点、さらにマイナーチェンジでの変更点をまとめます!

新型ライズ見積もり


購入検討されている方は参考にしていただければ^^
続きをどうぞ↓





トヨタ 新型ライズの商品改良マイナーチェンジでの変更点


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2019年にデビューしたトヨタのAセグメントコンパクトSUV「ライズ」ですが、ダイハツのロッキーの兄弟車で、ライズもロッキーもダイハツで生産されています。

デビュー当時は1.0L 3気筒ターボのみの展開でしたが、今回のマイナーチェンジで新開発の1.2L 3気筒 NAエンジン搭載のガソリンモデルと、1.2L NAエンジン+シリーズハイブリッドのハイブリッドモデルが登場!
一方、4WDは継続して1.0Lターボエンジンが搭載されるなど、パワートレインは多岐にわたります。

私もライズは一日お借りして山坂道まで走ってきましたが、1.0Lとは思えない力強い走りに驚かされたものです。



エクステリアでは、ほぼ見た目の変更は無いように見えますが、ハイブリッドモデルのみ専用グリル(冷却性能向上)とエンブレムを採用し、グレード別に用意される16インチと17インチのアルミホイールのホイール締結が4穴から5穴に変更され、意匠もそれぞれガソリンモデルとは異なります。

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内装での変更点は、ハイブリッドモデル専用のマルチインフォメーションメーター(エネルギーパワーフロー表示)が採用され、なんとついに電動パーキングブレーキが採用されます(ハイブリッドモデル全車とガソリンZ)!!
当然、オートブレーキホールド機能も採用され、信号停止時にブレーキペダルから足を離しても停止状態が保持されます。
電パ教信者でも安心して購入できますね(笑)

電動パーキングブレーキとブレーキホールドボタンが加わることでフロントコンソールのデザインも変更になります。

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ロッキー電動パーキングブレーキ

電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド機能がハイブリッドモデル全車とガソリンモデルのZグレードに採用されたことにより、ハイブリッドモデルZとガソリンモデルZに標準装備されるアダプティブクルーズコントロール(ACC)に停止保持機能が追加されました。
これはありがたい。

また、これらのグレードにはコーナリングトレースアシスト(CTA)も標準装備され、運転支援もさらに機能向上しています。

さらに今回のマイナーチェンジでスマートアシストも進化し、新ステレオカメラの採用により、夜間の歩行者検知に対応しました。
また、路側逸脱警報機能とふらつき警報の追加、衝突回避支援ブレーキの相対速度がアップするなど、安全性も地道にアップデートされています。

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それ以外では、全車にウェルカムランプ機能追加、新しい9インチディスプレイオーディオ(スマホ連携改良、HD画質、HDMI端子追加)が採用。

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また、ハイブリッドモデルのみですが、車から降りてもしばらく足元を照らしてくれるヘッドランプ点灯延長や、1500W外部給電アクセサリーコンセントをメーカーオプションなど、細かい変更もなされています。

2年という短期間でエクステリアは代わり映えはしませんが、実はかなり気合の入ったマイナーチェンジとなっています。




トヨタ 新型ライズのボディサイズ


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ライズのボディサイズは

全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mm、ホイールベースは2,525mm

の5ナンバーサイズとなります。
昨今巨大化の一歩をたどる国産車の中で、4mを切る全長に1.7mを切る全幅はありがたいです。
また、最低地上高は185mmも確保されており、ちゃんと悪路走破性も備えているのは優秀。

トヨタのヤリスクロスのボディサイズが全長4,180mm×全幅1,765mm×全高1,590mmなので、それと比較するとライズは185mmも短く、70mmも狭くなっています。
まさに一番小さいSUVと言っても過言ではないですね。




トヨタ 新型ライズのパワートレイン


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ライズのパワートレインは、今回のマイナーチェンジを機に3種類の展開となりました。

2WD 1.2L直列3気筒ノンターボNAガソリンエンジン
最高出力 64kW[87PS]/6,000rpm
最大トルク 113Nm[11.5kgm]/4,500rpm
燃費:20.7km/L(WLTCモード)


2WD 1.2L シリーズ式ハイブリッド
エンジン:最高出力 60kW[82PS]/5,600rpm/最大トルク 105Nm[10.7kgm]/3,200-5,200rpm
モーター:最高出力 78kW[106PS]/4,372-6,329rpm/最大トルク 170Nm[17.3kgm]/0-4,372rpm
燃費:28.0km/L(WLTCモード)



4WD 1.0L 3気筒ターボエンジン
最高出力 72kW[98PS]/6,000rpm
最大トルク 140Nm[14.3kgm]/2,400-4,000rpm
燃費:17.4km/L (WLTCモード)



2WDのみ1.2LのNAエンジンと1.2Lハイブリッドが用意され、4WDはマイナーチェンジ前と同じ1.0L 直列3気筒ガソリンターボエンジンが搭載されます。

今回のマイナーチェンジを機に新たにダイハツ謹製の新開発1.2Lのノンターボガソリンエンジンが採用されました。
この1.2L NAエンジンは低速トルクを重視した出力特性になっているとのこと。
さらに、この1.2Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドモデルも新たにラインナップ。エンジンは完全に発電専用で、100%モーターで走行するシリーズハイブリッド方式を採用。日産のe-POWERと同じような仕組みですね。この新型ライズハイブリッドの燃費性能はコンパクトSUVの中でNo.1(WLTCモードで28.0km/L)を誇るとのことで、これまた売れるモデルになっちゃいそうですね!

シリーズ式ハイブリッドの特徴の一つである電動感も、新型ライズハイブリッドではレスポンスの良い加速性能、操作性の良さ、高い静粛性を確保しているとのこと。
そしてハイブリッドモデルでは、アクセルから足を離すと通常のエンジンブレーキよりも強く減速し、ワンペダル感覚で運転できる(スマートペダル)も採用。
さらに静粛性に関しては、モーターならではの静かさだけではなく、車両への遮音材や制振材の追加採用により、ロードノイズや風切り音が低減されているとのことで、かなり力が入ったモデルであることがわかります。

トランスミッションはガソリンエンジンにD-CVTと呼ばれるCVTが組み合わされます。ハイブリッドモデルはモーター駆動のため、トランスミッションはなく、モーター一体型のトランスアクスルになります。

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トヨタ 新型ライズのグレード展開と価格


続いてライズのグレード展開と価格ですが、先程もまとめたとおり、ガソリンモデルはFFが1.2L NA、4WDが1.0Lターボとパワートレインが違うのでご注意ください。

ガソリンモデルのグレードは以下の3つになります。

X(FF)1,707,000円/(4WD)1,984,800円

G (FF)1,857,000円/(4WD)2,133,700円

Z(FF)2,039,000円/(4WD)2,299,200円




ハイブリッドモデルはFFのみとなり、グレードは以下の2つになります。

HYBRID G(FF)2,163,000円

HYBRID Z(FF)2,328,000円


ダイハツロッキーと兄弟車となりますが、中間グレードではライズのほうが少しだけ高く、逆に上位グレード対比では、ライズのほうが安くなります。




トヨタ 新型ライズのグレード別主要装備


続いては、ライズのグレード別の主要装備です。
これを見て購入グレードを決めていきましょう。


ガソリンモデルのベースグレードXの主要装備


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まずはベースグレードとなるXの主要装備ですが、

ドアアウターハンドル(ボディ同色)
スーパーUVカット遮音ガラス(フロントウィンドゥ)
UVカットガラス(フロントドア)
スモークドUVカットガラス(リヤドア/リヤクォーター/バックドアウィンドゥ)
シャークフィンアンテナ
サイドマッドガード
リヤスポイラー(バックドア一体)
ピラーブラックアウト
フルLEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)
LEDドアミラーターンランプ
LEDリアコンビネーションランプ
ヘッドライト自動消灯システム
フルファブリックシート
ドアアームレスト(材着)
運転席/助手席シートヒーター(X・Gグレードは4WDのみ)
センターコンソールボックス(材着/アームレスト付き)
大型フロントドアグリップ(黒材着)
6:4分割可倒式リヤシート(2段階リクライニング)
ステアリングホイール(ウレタン)
シートバックポケット(助手席)
LED照明付フロントコンソールトレイ
シーケンシャルシフト(ハイブリッドモデルを除く)
シフトノブ(黒材着)
シフトレバーブーツ(黒ステッチ付)
自発光式2眼メーター
マルチインフォメーションディスプレイ
ラゲッジルームランプ
2段可変式デッキボード
荷室ユーティリティフック×4個
チルトステアリング
バニティミラー
スマートアシスト
オートハイビーム(AHB)
コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)
セキュリティアラーム
SRSカーテンエアバッグ
プッシュボタン式エンジンスタート
キーフリーシステム
車速感応式オートパワードアロック
ウェルカムランプ(ルームランプ/ポジションランプ点灯/ドアロック解除)
マニュアル式エアコン
リヤヒーターダクト
フロント16cmスピーカー
インパネUSBソケット
センターコンソールボックス後部USBソケット(2個)
16インチフルホイールキャップ
ダイナミックコントロール4WD(ガソリンモデルの4WDモデルはすべて)
フロント/リヤスタビライザー


などとなっています。
鉄チンホイールやウレタンステアリングホイール、マニュアルエアコンやハードプラのドアパネルなど内装の質感がかなりチープになるので、それさえ許容できればLEDヘッドライトや安全装備などはこれでも十分とも思えますが…。
今回のマイナーチェンジのポイントでもある、電動パーキングブレーキはこちらのガソリンモデルのベースグレードXと中間グレードGには装備されないのは注意。



ガソリンモデルの中間グレードGの主要装備


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続いては、中間グレードG の主要装備です。
上記、ベースグレードXの装備に加えて、

ピアノブラック調フロントグリル
大型ピアノブラック調バックドアガーニッシュ
スーパーUV&IRカット遮音ガラス(フロントウィンドゥ)
スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)

フルファブリックシート(フロント赤パイピング付)
大型フロントドアグリップ(赤材着×シルバー塗装)
ステアリングホイール(ウレタン×シルバー塗装)
助手席シートアンダートレイ
シフトレバーブーツ(メッキリング+白ダブルステッチ)
メッキパーキングブレーキボタン
アクティブマルチインフォメーションメーター
7インチTFTマルチインフォメーションディスプレイ
デジタルスピードメーター
メッキインナードアハンドル
エアコンレジスター加飾(シルバー×レッド)
オート式エアコン
リヤ16インチスピーカー
インパネUSBソケット
センターコンソールボックス後部USBソケット(2個)
16インチアルミホイール


などとなっています。
中間グレードになると、内外装の見た目もだいぶ良くなりますが、電動パーキングブレーキはこちらのグレードにも装備されません。
また、シートヒーターは4WDのみとなるので、FFでシートヒーターを求めるなら上位グレードZ以上となります。



上位グレード ガソリンモデルZの主要装備


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続いては、ガソリンモデルの上位グレードZの主要装備です。

上記、中間グレードG の装備に加えて、

フルLEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)
LEDシーケンシャルターンランプ
フロントLEDイルミネーションランプ(オールデイ)
LEDフロントフォグランプ
LEDリヤフォグランプ
フルファブリック×ソフトレザー調シート(フロント/リヤ白ステッチ付)
ドアアームレスト ソフトレザー調パッド付
大型フロントドアグリップ(黒材着×シルバー塗装)
本革巻ステアリングホイール(シルバー加飾付)
シートバックポケット(運転席&助手席)
本革巻シフトノブ
エアコンレジスター加飾(シルバー×ブラック)
アダプティブドライビングビーム(ADB)
サイドビューランプ
全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC/停止保持機能付)
レーンキープコントロール(LCK)
コーナリングトレースアシスト(CTA)
電動パーキングブレーキ
オートブレーキホールド機能
フロントツィーター
17インチ切削アルミホイール


などとなっています。
ガソリンモデルでは、このZではじめて電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールドが装備されます。
さらに、停止保持機能付き全車速追従アダプティブクルーズコントロールが装備されるのもこのZグレードとなります。
そして、シートヒーターや本革巻ステアリング、流れるシーケンシャルターンランプ、デイライト、アダプティブハイビームであるアダプティブドライビングビームまで備わります。
やはり本命はZグレードでしょう。



ハイブリッドモデルの中間グレードHYBRID Gの主要装備


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続いては、ハイブリッドモデルの中間グレードHYBRID Gの主要装備です。

上記、ガソリンモデル中間グレードG の装備に加えて、

ハイブリッド専用フロントグリル(ガンメタリック塗装)
ハイブリッドエンブレム(フロントフェンダー左右、バックドア)
ハイブリッド専用アクティブマルチインフォメーションメーター
ヘッドランプ点灯延長機能
電動パーキングブレーキ
オートブレーキホールド機能

16インチアルミホイール(ハイブリッドモデル専用/5穴)


などとなっています。
ハイブリッドモデルでは中間グレードのGでも電動パーキングブレーキとブレーキホールドが装備されますが、なんとこの中間モデルGハイブリッドではアダプティブクルーズコントロールやコーナリングトレースアシストの設定はナシ!
そうなるとちょっと中途半端な感はあるので、やっぱり上位グレードZを選ばざるを得ない感じか…。



ハイブリッドモデルの上位グレードHYBRID Zの主要装備


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最後に、ハイブリッドモデルの上位グレードHYBRID Zの主要装備です。

上記、ガソリンモデルの上位グレードZの装備に加えて、

ハイブリッド専用フロントグリル(ガンメタリック塗装)
ハイブリッドエンブレム(フロントフェンダー左右、バックドア)
ハイブリッド専用アクティブマルチインフォメーションメーター
ヘッドランプ点灯延長機能
17インチ切削アルミホイール(ハイブリッドモデル専用/5穴)


などとなっています。
ガソリンモデルZとの装備差はそれほどありませんが、アルミホイールが専用デザインになるのがポイントです。
ハイブリッドモデルでもHYBRID ZにのみACCやコーナリングトレースアシストが装備されるので、なんだかんだとやっぱり上位グレードHYBRID Zが良いということになってしまいます。

RAIZE票
↑クリックで拡大します。



トヨタ 新型ライズのメーカーオプション


続いては、メーカーオプションですが、こちらは参考まで。

純正ナビ装着用アップグレードパック 31,900円
パノラマミックビューモニター対応ナビレディパッケージ 48,400円
ディスプレイオーディオパッケージ 97,900円
パノラマビューパッケージ(9インチスマホ連携DA)114,400円
スマートパノラマパーキングパッケージ(9インチスマホ連携DA)147,400円
ブラインドスポットモニター(BSM)+リアクロストラフィックアラート(RCTA)66,000円
スペアタイヤ(ガソリンモデルのみ) 11,000円
1500Wアクセサリーコンセント(ハイブリッドモデルのみ)44,000円


などとなっています。
ライズの良い点としては、ディスプレイオーディオが強制装着ではないので、ディーラーオプションのナビも装備できるので、CD/DVDスロット付きのナビも選べるようになっています。




トヨタ 新型ライズのオススメグレードは? 見積もりを公開!


新型ライズ見積もり

それでは前置きが長くなりましたが、見積もりをレポートしていきましょう!
ライズのオススメグレードですが、上記で述べたように、電動パーキングブレーキが備わるのは上位グレードZ、ないしハイブリッドモデルのみとなるので、必然的にガソリンならZグレード、ハイブリッドでもZグレードがオススメということになります。

それらのグレードで見積もりをもらってきたので、まずはガソリンモデルの見積もりから順番にいきましょう。



FFモデル 1.2LガソリンNAの上位グレード「Z」の見積もり


最初はガソリンNAの「Z(FF)」です。
ライズのオススメグレードの中では一番安価に買えるグレードになります。

出来上がった見積もりがこちら!!

ライズZ見積もり01

新型ライズ FF ガソリンNA「Z」のコミコミ価格は259.4万円!!

ライズZ見積もり02

ガソリンの上位グレードZでこの価格!
軽自動車でも最近220万円は超えますので、それを考えれば高くはない?!


付けたオプションがこちら↓

ライズ見積もり03

・ブラインドスポットモニター(BSM)+リアクロストラフィックアラート(RCTA)66,000円
・パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ 48,400円
・ETC2.0セットアップ 2,750円
・ETC2.0ユニット 40,920円
・9インチT-CONNECTナビ(地デジ対応 CD/DVDスロット付) 262,240円
・フロアマット(ベーシック) 18,700円


となっています。
ディスプレイオーディオの代わりに9インチの一番高いT-CONNECTナビを装備したので、これが高いです。
ただ、地デジ対応、CD/DVDスロット付きなので、ただのディスプレイオーディオでも結局ナビソフトをインストールしなければならないので、だったら地デジやディスクスロット付きのものを選んでしまったほうが良いのではと思います。
安く済ませるならディスプレイオーディオだけにして、スマホをナビ代わりにする手もあります。

延長保証やメンテパック、ドアバイザーやコーティングなども付けていませんので、必要な人はそれらのコストもかかってきます。フロアマットだけは付けてますが、これも楽天とかで安いものにしてしまうのもアリ。


ネットステージ トヨタ ライズ フロアマット 200系 A200A A210A R1.11~ 黒 カーマット

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それで出来上がった新型ライズ ガソリンモデルZ(FF)のコミコミ価格が259.4万円!
電動パーキングブレーキや全車速ACC、安全装備や運転支援もレベルアップしたコンパクトSUVがこの価格なら、結構アリなのでは!




FFモデル 1.2Lハイブリッドの上位グレード「Z」の見積もり


そしてこちらが今回の大本命!ハイブリッドモデルの「Z(FF)」です。

出来上がった見積もりがこちら!!

ライズHEVZ見積もり01

新型ライズ ハイブリッド「Z(FF)」のコミコミ価格は289.9万円!!

ライズHEVZ見積もり02

ハイブリッドの上位グレードZでも300万円を余裕で下回る価格!
ハイブリッドでこの価格はかなり価格競争力あるな…


付けたオプションがこちら↓

あああ

・アクセサリーコンセント(1500w非常時給電システム付き)44,000円
・ブラインドスポットモニター(BSM)+リアクロストラフィックアラート(RCTA)66,000円
・パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ 48,400円
・ETC2.0セットアップ 2,750円
・ETC2.0ユニット 40,920円
・9インチT-CONNECTナビ(地デジ対応 CD/DVDスロット付) 262,240円
・フロアマット(ベーシック) 18,700円


となっています。
先ほどのガソリンモデルのZと違うオプションとしては、1500W非常時給電システム付きのアクセサリーコンセントを付けました。
これはハイブリッド専用のオプションとなります。
それ以外は、まったく同じです。

延長保証やメンテパック、ドアバイザーやコーティングなども付けていませんので、必要な人はそれらのコストもかかってきます。

それで出来上がった新型ライズ ハイブリッドZ(FF)のコミコミ価格が289.9万円!
ハイブリッドで、電動パーキングブレーキや全車速ACC、安全装備や運転支援もレベルアップしたコンパクトSUVが300万円以下で買えるなら、まさに大本命のグレードです!




FFモデル 1.2Lハイブリッドの中間グレード「G」の見積もり


ハイブリッドがいいけど、もうちょっと安く購入したいと言う人のために中間グレード「G(FF)」の見積もりも参考までにもらってきました。

出来上がった見積もりがこちら!!

ライズHEVG見積もり01

新型ライズ ハイブリッド「G(FF)」のコミコミ価格は269.0万円!!

ライズHEVG見積もり02

先ほどのハイブリッドZより21万円くらい安く済みますが…

付けたオプションがこちら↓

ライズ見積もり03

・ブラインドスポットモニター(BSM)+リアクロストラフィックアラート(RCTA)66,000円
・パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ 48,400円
・ETC2.0セットアップ 2,750円
・ETC2.0ユニット 40,920円
・9インチT-CONNECTナビ(地デジ対応 CD/DVDスロット付) 262,240円
・フロアマット(ベーシック) 18,700円


となっています。
アクセサリーコンセントは抜いて、それ以外はガソリンZと同じオプションです。

延長保証やメンテパック、ドアバイザーやコーティングなども付けていませんので、必要な人はそれらのコストもかかってきます。

それで出来上がった新型ライズ ハイブリッドG(FF)のコミコミ価格が269万円となりました。
こちらの中間グレードGでは、電動パーキングブレーキとブレーキホールドは総ウビされますが、停止保持機能付きの全車速対応アダプティブクルーズコントロールやレーンキープコントロール、コーナリングトレースアシストが装備されませんのでご注意ください。
街乗りメインで高速などで遠出しない人には、このハイブリッドGでも十分かもしれませんが、プラス20万円払えるのであれば、アダプティブドライビングビーム(アダプティブハイビーム)や17インチアルミホイール、流れるシーケンシャルウインカーなども装備される上位グレードZを選んでしまったほうが良いと個人的には思います。
リセール的にも上位グレードのほうが人気でしょうから、購入価格以上に売却価格に差が出る場合もありますからね…。
「悩んだら高い方買っておけ!」というのが私の座右の銘です(笑)




新型ライズの見積もり価格やグレード展開の感想・評価は?


と言った感じで、新型ライズのグレード展開や見積もりまでまとめてみましたが参考になったでしょうか?

個人的な感想としては、「ハイブリッドの上位グレードでも300万円を大きく下回る価格は結構魅力的なのでは? 装備も電動パーキングブレーキや停止保持機能付き全車速対応のACCやアダプティブハイビームなど上級車に負けないレベル!人気も高くリセールも期待できるZグレードをオススメ!」だと思いました。

もともと大人気のライズですが、今回のマイナーチェンジでハイブリッド化や電動パーキングブレーキ、さらには全車速ACCと言った飛び道具まで装備して、もはや上位車種以上の商品力を手に入れたと言っても過言ではありません。

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ただしそれは上位グレードZに限定されている装備にもなっているので、やっぱり高いグレードを買わなければならなくなってしまいますが、売却時のことまで考えると、上位グレードZを買っておいたほうが後悔はないと思います。
気になっている方はお近くの第初のお店で試乗&見積もりしてみてはいかがでしょうか?

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ということで、新型ライズなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







上記の広告バナークリックすると、最初にアンケートボタンが表示されますが、アンケートはどれを選んでもOK。

乗り換え

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
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詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

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それが最終手段ですね(笑)



また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

RAIZE03_20211103195459417.jpg

想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




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では次回のワンダー速報もお楽しみに!



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コメント

ロッキー・ライズはすごい
やっぱりロッキー・ライズはいいですよね、私もブログを書いていて思いました。
本当に素晴らしい車です。
No title
半導体不足で,欧州車などどんどんコストカットされているのに,トヨタはあまり聞きません.
聞かないだけで,やはり装備は限局されたりきたりしているのですか?
Re: ロッキー・ライズはすごい
SANTA車TV さん、コメントありがとうございます。

コンパクトで電パも付いて、これは引き続き売れそうですね。
Re: No title
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

日本企業は今のところ頑張っていますよね。
内情は私は知りませんが。

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