【見積もり&購入前 9つの注意点】三菱新型アウトランダーPHEVの価格は462.1万円から! 私が買うならこのグレード! 値引きは? オススメグレード&オプション解説!!

ついに三菱復活の時代が来るか!新型アウトランダーPHEVはマジでスゴいぞ!

アウトランダーPHEV03

今回はそんな三菱新型アウトランダーPHEVのスゴいポイントと、グレード展開や価格、主要装備、見積もりなどをレポートします!

アウトランダーPHEV見積もり00


新型アウトランダーPHEVはすでに見てきた動画をアップしているので、そちらも併せてどうぞ↓



動画は記事の最後にも貼っておくので、見積もりをチェックしてから動画も見てね。

それでは続きをどうぞ↓




三菱新型アウトランダーPHEVのグレード展開と価格


アウトランダーPHEV03

まずは気になる価格から見ていきましょう。
新型アウトランダーPHEVは、その名の通りパワートレインはプラグインハイブリッドのみで、シンプルな3グレード展開となっています。
海外ではラインナップがあるガソリンモデルは日本では導入されませんでした。


M 5人乗り(4WD) 4,621,100円

G 5人乗り(4WD) 4,904,900円
G 7人乗り(4WD) 4,996,200円

P 7人乗り(4WD) 5,320,700円


注意点としては、すべて4WDのみのラインナップ、そしてMグレードは5人乗りのみ、Gグレードは5人乗り・7人乗り、Pグレードでは7人乗りのみ、となっています。

上位グレードのPでは5人乗りは選べないということです。
まぁ、大は小を兼ねる的な観点からすれば、7人乗りがあればOKとも言えますが。




三菱新型アウトランダーPHEVのパワートレインと燃費は?


新型アウトランダーPHEVはその名の通り、PHEVのみの展開となっています。
組み合わされるのは2.4L MIVECエンジンに、20kWhのリチウムイオンバッテリーとモーターを搭載したプラグインハイブリッドシステムとなっており、エンジンで発電しモーターだけで走る日産のe-POWERとは異なり、エンジン単体でも走行できるパラレル式のハイブリッドシステムとなっています。

アウトランダーPHEV02

ちなみに、RAV4PHVのバッテリー容量は18.1kWhなので、それよりも大容量となっており、バッテリーフル充電でのEV走行可能距離はMグレードで87km、G・Pグレードで83kmとなっています。

気になる新型アウトランダーPHEVのハイブリッドとしての燃費は、WLTCモードで

Mグレード 16.6km/L

G・Pグレード 16.2km/L


となっています。
思ったほどの数値ではないですがこれにプラスしてEVモードでも走ることが出来るので航続可能距離としては十分足りると思いますし、充電さえできればガソリンをほぼ使わずに走行することも可能ということです。

もちろん1500Wのコンセントや家電に供給できるV2H機能も完備
家庭にV2H機器を設置していれば、ガソリン満タンで約12日分の家庭用電力を供給できるとのこと(1日約10kWhの計算)。
災害時などには心強い発電インフラとして役に立ってくれそうです。

さらに嬉しいのは、他のメーカーのPHEV車が軒並み高速充電に対応していないのに対して、三菱のアウトランダーやエクリプスクロスのPHEVでは高速充電に対応

充電口

高速道路のSAや道の駅などの高速充電スポットで充電も可能で、約38分の高速充電で最大80%まで充電可能とのこと。
もちろん、EV優先で充電スポットは譲らなければならないとは思いますが、それでも高速充電に対応しているのは嬉しいポイント。

公共機関での高速充電が気まずいと言う人も、三菱ディーラーで充電スポットが24時間使えるので、そこで38分充電してしまうのもアリ!

juuden.png

ちなみに、200Vの普通充電では、満充電にするのにかかる時間は7.5時間。
家庭に200V電源があれば一晩で満タンにすることができ、街乗りほとんどをEVでこなすこともできそうですね。

そしてもちろん、ガソリンを入れてエンジンを回せば充電もできるので、充電方法は多岐にわたります。
これならマンション暮らしの人でも、アウトランダーPHEVを購入検討できるのでは?

aaa.png

そして新型アウトランダーPHEVはすべて4WDとなっていますが、この四駆システムも三菱伝家の宝刀「S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)」を採用。
パジェロやランサーエボリューションで培われた四駆技術が、最新のものにアップグレードされています。

S-AWC.png



三菱新型アウトランダーPHEVのボディサイズ


アウトランダーPHEVのボディサイズは

全長4,710mm×全幅1,860mm×全高1,745mm、ホイールベース2,705mm

となっています。

アウトランダーPHEV01

このサイズ感はハリアーのボディサイズ、全長 4,740mm×全幅1,855mm×全高1,660mmと似ていますが、実はアウトランダーPHEVのほうが全長は短いんですね。
それでいて3列シートを確保しているのはスゴいですが。
その分、3列目の居住性はお察し…。



三菱新型アウトランダーPHEVのグレード別主要装備


続いて、購入検討する際に重要になるグレード選択ですが、それぞれの主要装備を見ていきましょう。


Mグレード(5人乗り)主要装備


img_m.jpeg

まずはベースグレードとなる「M」の主要装備です。

アダプティブLEDヘッドライト[ALH](光軸調整機構付き)
LEDデイタイムランニングライト/LEDポジションランプ

LEDフォグランプ
LEDフロントターンランプ
LEDリヤコンビネーションランプ(バックランプとリアウインカーは豆球)
18インチタイヤ&アルミホイール
フトントグリル(ブラック+クロームモール)
サイドウィンドウモール(アルミ)
サイドドアガーニッシュ(無塗装ブラック)
センターピラーブラックアウト(無塗装ブラック)
スキッドプレート フロント/リア(無塗装ブラック)
フロント/ロワガーニッシュ(無塗装ブラック)
ルーフスポイラー
UVカットガラス

フル液晶ドライバーディスプレイ(12.3インチ)
本革巻きステアリングホイール・シフトノブ
ステアリングヒーター
ドライブモードセレクター
回生レベルセレクター(パドルシフト)
左右独立フルオートエアコン
ファブリックシート(ブラック/ライトグレー)
運転席・助手席マニュアルシート
運転席・助手席シートヒーター
リアセンターアームレスト
天井色(ライトグレー)

スマートフォン連携9インチナビゲーション(地デジ・CarPlay・Android Auto対応)
6スピーカー

S-AWC・AYC・ASC
e-Assist(運転支援機能)
パーキングセンサー(フロント/リア)
ヒルスタートアシスト・ヒルディセントコントロール
マルチアラウンドモニター(移動物検知機能付)

マイパイロット(ナビリンク機能付き)
 全車速対応レーダークルーズコントロール・車線維持支援機能
電動パーキングブレーキ・ブレーキオートホールド
イノベーティブペダルオペレーションモード(ワンペダル走行)
100V AC電源(1500W)
運転席のみワンタッチパワーウインドウ
雨滴感知オートワイパー
自動防眩ルームミラー
寒冷地仕様(リアヒーターダクト・ヒーテッドドアミラー・寒冷地仕様ラジエータークーラント)



などとなっています。
さすが三菱の中では上級モデルなだけに、ベースグレードでも装備はかなり充実していますね!

ヘッドライトはフルLED、しかもデイライトやアダプティブハイビームも備わっています。
そして内装に至っては、12.3インチのデジタル液晶メーター(地図表示機能付き!)まで標準装備!
これはノートオーラに搭載されているものと同系統のものなので、ナビのルート案内中のみ地図が表示されると思います。

アウトランダーPHEV06

さらには、9インチのナビも標準装備!地デジも最初から装備されてるのは嬉しいポイント。

アウトランダーPHEV05

さらに今までの三菱ではライバルに対して遅れを取っていた運転支援や安全装備も、日産のプロパイロットと同じシステムを導入したことにより(三菱ではマイパイロットと呼ぶ)、日産と同等のレベルにまで引き上げられました。

これらは日産と部品を共有化しているからこそのメリットですね。

そして、シートヒーターやステアリングヒーターも標準装備!

img_interior.jpeg

もはやベースグレードでも十分な装備内容と思いますが、気になる部分としては、UVカットガラスのみでIRカットじゃないこと、パワーシートの設定が無いこと、電動テールゲートがないことくらいですかね。
IRカットガラスは赤外線カットとなり、真夏のジリジリ暑い日差しをカットしてくれます。
IRカットガラスは軽自動車でも装備されているので、460万円クラスのSUVとしては最低限フロントガラスと前席ドアガラスくらいはIRカットになっていて欲しいところ。

電動テールゲートは6.6万円でオプション装備が可能。
パワーシートのみオプションでも設定不可となっています。
それでもシートヒーターが付いてるのは立派ですね。

さらに他メーカーではオプション扱いが多い、360°モニターも標準装備なのは素晴らしい。

アウトランダーPHEV04

なので、追加するオプションもほとんど無しなのは良いですね。

ベースグレード「M」には、

MITSUBISHI CONNECT+ヒートポンプ式エアコン+フロントワイパーデアイサー 177,100円
エレクトリックテールゲート(ハンズフリー・メモリー機能付き) 60,500円
ルーフレール 33,000円


オプションで用意されています。
付けないで購入しても普通に乗れますね。



Gグレード(5人・7人乗り)の主要装備


img_g.jpeg

続いて、中間グレード「G」の主要装備を見てみましょう。

※上記Mグレードの装備に加えて

フロントシーケンシャルターンランプ
スキッドプレート フロント/リア(シルバー)
20インチタイヤ&アルミホイール

ヒートポンプ式エアコン
人工皮革+合成皮革コンビシート(ブラック)
運転席パワーシート
ワイヤレス充電器
リアロールサンシェード
後席用USBソケット(センターコンソール後端)

MITSUBISHI CONNECT

エレクトリックテールゲート(ハンズフリー・メモリー機能付き)
全ドアワンタッチパワーウインドウ
フロントワイパーデアイサー


などとなっています。

ココで注目なのが、中間グレードのGからフロントウインターが流れるシーケンシャルタイプになります。
また、20インチの大型アルミホイールが標準装備!
ハリアーやRAV4ですら19インチまでなので、足元の迫力はアウトランダーPHEVのほうが良いですね!

img_interior_01.jpeg

そして、シートはアルカンターラのような人工皮革と合成皮革のコンビシートになり、運転席のみパワーシートになりますが、メモリー機能はなく、助手席は手動に留まります。
ただ、オプションでレザーシート(253,000円)を装備すると、運転席・助手席メモリー機能付きパワーシートになり、さらに後席シートヒーターも備わります。

img_interior_02.jpeg

レザーシートのカラーはブラックとライトグレーがありますが、このライトグレーのカラーは良いですね!
これはぜひ付けたいオプションかも。

中間グレード「G」には

レザーシート(運転席・助手席シートヒーター+パワーシートメモリー機能付、リアシート)253,000円
電動パノラマサンルーフ 143,000円
ルーフレール 33,000円
ヘッドアップディスプレイ 77,000円
BOSEプレミアムサウンドシステム 104,500円


がオプションで用意されています。
中間グレードとは言え、見た目も装備内容としては十分すぎるほど。



Pグレード(7人乗り)の主要装備


img_p.jpeg

最後に上位グレード「P」の主要装備を見ていきましょう。

※上記Gグレードの装備に加えて

センターピラーブラックアウト(グロスブラック)
サイドドアガーニッシュ(カラード)
フロント/リアロワーガーニッシュ(カラード)

ヘッドアップディスプレイ
セミアニリンレザーシート(ブラック&サドルタン)
運転席・助手席 メモリー機能付きパワーシート
運転席・助手席 リフレッシュ機能
後席シートヒーター
3ゾーン独立温度コントロール式フルオートエアコン
天井色(ブラック)
LEDルームイルミネーション
BOSEプレミアムサウンドシステム


などとなっています。

さすが500万円を超える上位グレードにふさわしい内容になっていますね。
エクステリアにおいては、ロワーガーニッシュやBピラーなどがカラードになることで、見た目が上質になっています。

アウトランダーPHEV02

その分、オフロード感は薄まりますので、アウトドアにガシガシ使いたい人は、あえてGグレードを選ぶのも全然アリ。
ホイールはGでもPでも20インチなのは嬉しいポイントです。

そしてPグレードではシートがなんとセミアニリン本革でリフレッシュ機能付きとなります!

アウトランダーPHEV11

セミアニリン仕上げのレザーシートと言えば、レクサスでも上位車種にのみ採用されるなど、かなり上質な装備となっています。

アウトランダーPHEV01

サドルタンの内装カラーもP専用色となっています。この色もいいですね!

そしてPグレードのみの専用装備として、シートのリフレッシュ機能も備わります。これはおそらく簡易的なマッサージ機能だと思いますが、レクサスでもLSレベルじゃないと付いていないので、これもスゴいですね。
注意点としては、オプションで用意されるライトグレーなどのレザーシートにダウングレードすると、リフレッシュ機能もなくなるのでご注意ください。
ライトグレーのシートでセミアニリン本革やリフレッシュ機能があればなお良かった。

アウトランダーPHEV10

そして、残念な点としては、これだけ上級な装備があるのにシートベンチレーションが無いこと。
夏場ではあると相当ありがたいので、500万円を超えてくるなら付いていて欲しかった装備でもあります。
ちなみにハリアーやRAV4、CX-5やCX-8の一部のグレードにはシートベンチレーションも装備されます。ただ、輸入車にはほとんど付いてません。

そしてGグレードではオプション扱いだったヘッドアップディスプレイやBOSEプレミアムサウンドシステムが標準装備になっています。

アウトランダーPHEV09

上位グレード「P」には、

レザーシート(ライトグレー・ブラック、ただしリフレッシュ機能が無くなる)−22,000円
電動パノラマサンルーフ 143,000円
ルーフレール 33,000円


がオプションで用意されています。
レザーシートにダウングレードすることもできますが、リフレッシュ機能が無くなるのだけはご注意ください。




三菱新型アウトランダーPHEVの見積もり公開!


アウトランダーPHEV見積もり

それではお待ちかね!三菱新型アウトランダーPHEVの見積もりレポートといきましょう!
今回もいくつかいただいてきましたが、中間グレードG、上位グレードP、そして私が買うならこのグレードというガチ見積もりの3つをレポートします。


中間グレード「G(7人乗り)」の見積もり


ベースグレードMでも良かったのですが、500万円クラスのSUVならパワーシートは付けたいと思ったので、今回はGグレードからの見積もりとなりました。
ボディカラーはリセールを重視して黒ですが、アウトランダーPHEVには有償のブラックダイヤモンドと、無償のブラックマイカがありますが、リセールにおいてはどっちでも変わらずプラス査定になるのが予想されるので、無償のブラックマイカにしています。

出来上がった見積もりがコチラ!

アウトランダーPHEV見積もりG01

三菱新型アウトランダーPHEV G(7人乗り)のコミコミ価格は538.4万円!!

アウトランダーPHEV見積もりG02

ムムム!!
絶妙な価格だぞ!?


ちなみに、私が購入したハリアーハイブリッドZレザーパッケージ(FF)でコミコミ価格は520万円くらいでした。
アウトランダーPHEVは、PHEVというパワートレインと、4WDという面を考慮してもかなりお買い得では?
さらに、PHEVでは自治体によって少なくない補助金も出るので、さらにここから数十万円返ってくることになります。
ただ、補助金は5年など決められた期間乗らないと返却しなければならないなどルールが有り、自治体によって金額も大きく異なるのでご注意ください。

付けたオプションは最低限です↓

アウトランダーPHEV見積もりG03

やっぱり運転席・助手席メモリー機能付きパワーシートとリアシートヒーターは付けたかったので、25.3万円ですが必須ですね。
それ以外はフロアマットくらいと最低限。

BOSEやヘッドアップディスプレイは付けていません。

ETCも含まれていませんでしたので、それくらいは別途必要かも。

ドアバイザーは不要派、コーティング、延長保証やメンテパックは、私は乗り換えが早いのでカットしていますが、それらが必要な人はもう少しかかります。

車両本体価格が499.6万円なのにほとんど諸経費とオプション費用がかかってないのは、PHEVでは重量税や・自動車税環境性能割が免税になっているのが大きいですね。

さらに、地味に嬉しいのが、残価設定型クレジットの金利が輸入車並の1.9%という安さ!
トヨタ系だと4.7%とかザラですからね…。

5年でも3年でも1.9%なので月々の支払いが抑えらるのもありがたい。
ただ、残価率はPHEVなのでそこまで高くないですが、5年で35%くらいは付いている模様。三菱車としては結構高いのでは??




上位グレード「P(7人乗り)」の見積もり


続いては、やっぱり本命と言える上位グレードPの見積もりです。
事前予約の段階では、やっぱりPグレードがほとんどだそう。
ボディカラーは先程と同様にリセール重視のブラックマイカです。

出来上がった見積もりがコチラ!

アウトランダーPHEV見積もりP01

三菱新型アウトランダーPHEV P(7人乗り)のコミコミ価格は559.8万円!!

アウトランダーPHEV見積もりP02

あれ?
さっきの見積もりから21万円くらいしか変わっていませんね。

付けたオプションはコチラ↓

アウトランダーPHEV見積もりP03

こちらも最低限ですが、もともと上位グレードPにはほぼ全部入りで標準装備になっているので、パノラマサンルーフ(14.3万円)とフロアマットくらいしか付けていません。
こちらもETCは必要と思われますが、ドラレコパックなどもあるので、そこはお好みで。

それで価格差が21万円だとすると、パノラマサンルーフ分を抜いたら7万円の差額になってしまいます。
そうなると、Pには標準装備のヘッドアップディスプレイやBOSEプレミアムサウンドシステムをGグレードにオプション装備すると、価格が逆転してしまいますね^^;

だとしたら最初からそれ以外の装備も充実しているPグレードを買っておいたほうがお得ということになります。
Pではセミアニリン本革シートにリフレッシュ機能も付いているし、インテリアイルミも付いてますからね。
これはPグレードの価格設定ミスってないか(笑)

それで出来上がった新型アウトランダーPHEVのPグレードのコミコミ価格が559.8万円
さらに補助金なども入れると結構お買い得なのではと思えてきます。




私が買うならこのグレード!ガチ見積もり


最後は「もし私が買うならこのグレードでこのオプション!」というガチ目な見積もりももらってきました。
選択したグレードは当然Pグレードで、ボディカラーは有償にはなりますが、白黒のツートンにしました。

出来上がった見積もりがコチラ!!

アウトランダーPHEV見積もりガチ01

三菱新型アウトランダーPHEV P(ガチ見積もり)のコミコミ価格は590.9万円!!

アウトランダーPHEV見積もりガチ02

おお!一気に値上がってしまった!
しかし600万円には届かなかったぞ!

付けたオプションはコチラ↓

アウトランダーPHEV見積もりガチ03

なんだかんだで結構付けました(笑)

ホワイトダイヤモンド/ブラックマイカ ツートンカラー 132,000円
電動パノラマサンルーフ 143,000円
フロアマット 54,252円
前後ドラレコ+ETC2.0 130,196円
電源ハーネス 3,300円
ETCセットアップ 3,300円
LEDパッケージ 111,848円(※)
LEDバルブ×3 24,816円
LEDバルブ 4,972円
LEDバルブ 12,012円

付属品値引き ー111,838円


となっています。

Pにはほぼ全部のせの標準装備なので付けるメーカーオプションはサンルーフと有償カラーくらいしか無いのですが、前後ドラレコとETC2.0が高いですね。
ルーフレールはツートンルーフのブラックルーフにシルバーのレールが付くと若干目立つので無しにしました。

ドラレコは社外品で済ませるのも大いにアリです。私の場合はめんどくさいのでディーラーオプションで付けて値引き交渉の材料にすることが多いですが、今回は値引きはガチで無し。

その代わり、見積もりをした販社では初期限定のサービスとして用品無料パッケージが選べるようになっています↓

アウトランダーPHEV見積もり01

この中の③LEDパッケージ(111,848円)を選択。
ちなみにこの中では③が一番高いそうです(笑)
その分が付属品値引きとなっています。

そして、新型アウトランダーPHEVの残念な点として、車内灯がすべて豆球ということ。
そのため、ルームランプやラゲッジランプなどのバルブを全部LEDにすると、結構なお値段に。
他社と比較してもこれは高すぎです。

これは社外品のLEDバルフで自分で施工すれば1万円くらいで済むのですが、まだLEDバルブも新型に対応したものが売られていないので、社外品を待ってDIYしたほうが良いかも。
フロアマットも社外品のものが出れば1万円くらいで済むので、それを待つのも手です。

それで出来上がった新型アウトランダーPHEV Pのガチ見積もりのコミコミ価格が590.9万円となりました。
ギリ600万円行かない価格と、補助金などを考えれば十分検討の余地のある商品内容だと思います。

どうですか?お客さん!!(笑)




三菱新型アウトランダーPHEV購入前の9の注意点まとめ


アウトランダーPHEV03

さて、一通り見積もりやグレード別主要装備をまとめてみて気付いた注意点がありましたので、箇条書きでまとめてみたいと思います。

①Mグレードにはパワーシートの設定無し
②Gグレード標準ではパワーシートは運転席のみ
③Pグレードにレザーシートのダウングレードオプションを選ぶとリフレッシュ機能が無くなる
④シートベンチレーションの設定が無い
⑤IRカットガラスではない
⑥Gグレードにオプションてんこ盛りにするとPグレード以上のコミコミ価格になる
⑦ルームランプが全部豆球で交換に費用がかかる
⑧リアウインカー・バックランプは豆球
⑨3列目シートは大人が座るのはキツイ


くらいでしょうか。
これらの注意点を許容できれば間違いなくオススメできる一台だと思います。
ご参考まで。



三菱新型アウトランダーPHEV見積もりの感想


と言った感じで、三菱新型アウトランダーPHEVの購入ガイドとしてグレード別主要装備や見積もりをまとめみましたが、個人的な感想としては「ベースグレードから装備は充実していて、価格に対する満足度は高そう。そして唯一無二の価値として高速充電対応のPHEVは素晴らしい。」と思いました。

アウトランダーPHEV07

ベースグレードからデジタル液晶メーター、本革巻ステアリングホイール、9インチナビ、安全装備や運転支援も付いてますからね。

アウトランダーPHEV08

Mの見積もりはもらいませんでしたが、うまくすれば500万円にギリ収まるかもしれませんね。
補助金を入れれば460万円くらいで導入できそうです。
災害時などのインフラとしても心強い味方になる、移動できる発電機として、そして車中泊をするにもエンジンを掛けずに一晩くらいエアコンや照明のバッテリーが持つのはありがたいです。

アウトランダーPHEV06

気になっている人は、お近くの三菱のお店に足を運んで、試乗・見積もりなどしてみてはいかがでしょうか?
さいたまエリアなら、セールスさんを紹介することも可能ですので、コメントやメールくださいね^^

アウトランダーPHEV01


ということで、新型アウトランダーPHEVなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







上記の広告バナークリックすると、最初にアンケートボタンが表示されますが、アンケートはどれを選んでもOK。

乗り換え

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
そういう方には、私もゴルフ7.5を先日売却したユーカーパックをオススメしておきます。
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ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

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また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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ワクワクしたときが買い時ですよ^^

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ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




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コメント

No title
EVについてもいつも思うんですけど、高速充電〇分で〇%まで充電って、目安とはいえ車側の問題に加えて、充電器の速さによって変わってくるのでメーカーには充電速度もカッコ書きで良いので書いてほしいし、車側の許容できる最大充電速度は書いてほしいと思うのですが。急速充電って言っても幅がありすぎますよね。(普通充電は基本200Vなんでしょうし、しっかり表記されてますね)
家充電できない者にとって三菱は急速充電を用意してくれるのでありがたいです。
Re: No title
code7さん、コメントありがとうございます。

たしかに充電側の環境によっても変わりますよね。
以前にI-PACEを一ヶ月お借りしてたことがあるんですが、道の駅で高速充電やってみたもののぜんぜん充電されて無くて困ったことが有りました^^;
三菱のPHEVは高速充電対応していて集合住宅に住む人でも購入検討できるのは素晴らしいと思います。

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