購入しました!!【購入前8つの注意点】新型ノア・ヴォクシー見積もり公開! オススメ6選をわかりやすく解説!! 付けるべきオプションや値引き・納期は?

はぁ〜、また買っちゃった!
2022年1月にフルモデルチェンジしたトヨタの新型ノア・ヴォクシー購入しました!

ノア・ヴォクシー見積もりs

フルモデルチェンジする新型ノア・ヴォクシーはいろいろな意味で相当スゴイです…。

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↑モデリスタ付き

今回の記事では、新型ノア・ヴォクシーのスゴイところと、グレード別の価格や主要装備、そして私が購入したグレードやオススメグレードの見積もり、購入前の8つの注意点や値引き情報をまとめます!

同じ内容を動画でも解説しています↓





あと、東京オートサロン2022で、モデリスタ付きのノア・ヴォクシーを撮ってきたので、ステップワゴンと比較して紹介しています↓



でも内容はブログのほうが細かいです。記事の最後にも動画のリンクは貼っておくので、最後までブログを読んでからどうぞ。

新型ノア・ヴォクシーの購入前の8つの注意点にご興味ある方は続きをどうぞ↓






トヨタ 新型ノア・ヴォクシーのプラットフォーム・パワートレインは?


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新型ノア・ヴォクシーでは、フルモデルチェンジを機にようやくTNGAのプラットフォームが採用され、ガソリンNAとハイブリッドの2つのパワートレインが用意されます。


ガソリンNAモデル


ガソリンNAモデルでは、2.0Lダイナミックフォースエンジン+Direct Shift-CVTが組み合わされますが、この組み合わせはハリアーやRAV4などと同じとなっています。

NAモデルの最高出力は170ps(6000rpm)、最大トルク202Nm(4900rpm)となっています。

ハリアークラスの重いボディでも不足なく走らせていた上質なパワートレインなので、新型ノア・ヴォクシーのNAでも必要十分以上の性能を発揮してくれるでしょう。

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特に発進ギアを持つDirect Shift-CVTがいい仕事をしていて、CVT特有のラバーバンドフィールもなく、ダイレクト感のある発進加速が特徴です。


ハイブリッドモデル


一方、ハイブリッドモデルではトヨタでも初採用となる、新開発の1.8Lエンジン+次世代THS2(第5世代)を搭載!
すべての電子系デバイスを刷新し、モーター・バッテリーの高出力化とシステム高効率化により、クラストップレベルの静粛性・燃費性能を実現しています。

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エンジン最高出力は、98ps(5200rpm)、最大トルク142Nm(3600rpm)、
モーター最高出力は、フロント95ps・リア42ps、モーター最大トルクは、フロント185Nm・リヤ84Nm、ハイブリッドシステム合計での最高出力は140psとのこと。

モーターは先代比で16%の出力アップ、バッテリーはアクアで採用されたバイポーラ型ニッケル水素ではなく、リチウムイオンを採用、先代比で15%も出力が向上しています。


トヨタ 新型ノア・ヴォクシーの燃費は?


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気になる燃費ですが、

2.0LガソリンNAモデルの2WDで15.0〜15.1km/L、4WDで14.3〜14.4km/L。

1.8Lハイブリッドモデルの2WDで23.0〜23.4km/L、E-fourで22.0km/L


どちらも先代モデルより大幅に燃費性能が向上しており、クラストップレベルとなっています。




トヨタ 新型ノア・ヴォクシーのボディサイズ


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続いては車庫の都合で気になるボディサイズですが、先代モデルより結構大きくなります。

新型ノア・ヴォクシーのボディサイズは

全長4,695mm×全幅1,730mm×全高1,895mm、ホイールベース2,850mm

となっています。

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先代比で、全長は同じ(エアロボディは−15mm)、全幅は+35mm(エアロは−5mm)、全高は+70mmと、全高と全幅が大きくなっています。
特に全高が70mmも高くなっているのでかなり大きく見えるのではないでしょうか。

ボディが大きくなった分以上に室内の使い勝手が向上しており、7人乗り仕様の2列目シートでは左右カップルディスタンスが広がり、ウォークスルーできる空間が先代の147mmから183mmへと拡大!余裕で3列目にアクセスできるようになっています。

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さらに、3列目シートが薄型化されたことで、3列目をチップアップで格納した際には、2列目シートがそのままロングスライド可能となっています。
特に、今まではロングスライド不可だった8人乗りの2列目ベンチシートでもロングスライドできるようになっているのはスゴイ!

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あとは薄型化された3列目の座り心地がどうなっているかが気になるところです。



トヨタ 新型ノア・ヴォクシーのグレード展開と価格


ノア・ヴォクシー見積もりs

続いて気になる新型ノア・ヴォクシーのグレード展開と価格ですが、こちらがちょっと複雑になっています。

ノアのみ、ノーマルボディとエアロボディが選択可能、ヴォクシーはエアロボディのみの展開となっています。
ある意味、ヴォクシーは割り切ったグレード展開となりますが、主力はノアと位置づけているのでしょうか。


ノア ノーマルボディ価格


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ガソリンモデル
X FF(7人・8人乗り)2,670,000円 / 4WD(7人・8人乗り)2,868,000円
G FF(7人・8人乗り)2,970,000円 / 4WD(7人・8人乗り)3,168,000円
Z FF(7人乗り)3,240,000円 / 4WD(7人乗り)3,438,000円


ハイブリッドモデル
X FF(7人・8人乗り) 3,050,000円 / E-four(7人乗り) 3,270,000円
G FF(7人・8人乗り) 3,320,000円 / E-four(7人乗り) 3,540,000円
Z FF(7人乗り) 3,590,000円 / E-four(7人乗り) 3,810,000円




ノア エアロボディ価格


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ガソリンモデル
S-G FF(7人・8人乗り) 3,040,000円 / 4WD(7人・8人乗り)3,238,000円
S-Z FF(7人乗り)3,320,000円 / 4WD(7人乗り)3,518,000円


ハイブリッドモデル
S-G FF(7人・8人乗り)3,390,000円 / E-four(7人乗り) 3,610,000円
S-Z FF(7人乗り)3,670,000円 / E-four(7人乗り)3,890,000円




ヴォクシー エアロボディ


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ガソリンモデル
S-G FF(7人・8人乗り)3,090,000円 / 4WD(7人・8人乗り)3,288,000円
S-Z FF(7人乗り)3,390,000円 / 4WD(7人乗り)3,588,000円


ハイブリッドモデル
S-G FF(7人・8人乗り)3,440,000円 / E-four(7人乗り) 3,660,000円
S-Z FF(7人乗り)3,740,000円 / E-four(7人乗り)3,960,000円




パッと見ではわかりにくいので、ポイントのみ箇条書きで説明すると、

・一番安いノア ガソリン ベースグレード X FFが267万円から
・一番高いヴォクシー ハイブリッド S-Z E-fourが396万円
・ヴォクシーにノーマルボディは無い
・E-fourに8人乗りは無い
・ZやS-Zなど上位グレードに8人乗りは無い
・ガソリンとハイブリッドの価格差は35〜38万円
・ノアのエアロボディとノーマルボディの価格差は7〜8万円
・ノアのエアロとヴォクシーのエアロの価格差が5〜7万円


といった感じでしょうか。
気になるのは、ノアのエアロとヴォクシーのエアロでは価格差が5万円ほどありますが、これは独立したライン型のデイライトなど、灯火類にコストが掛かっているためと思われます。

多岐にわたるグレードやパワートレインの展開なので、どれにしようか迷うと思いますが、後半で個人的おすすめグレードの見積もりをいくつかレポートしたいと思います。




トヨタ 新型ノア・ヴォクシーののグレード別主要装備


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さて、続いてはグレード別の主要装備ですがこれも情報量多いので、ポイントの部分だけ赤字で書いていきます。



ベースグレードXの主要装備


Toyota Safety Sense
パーキングサポートブレーキ(前後方静止物対応)
電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド
LEDヘッドランプ・LEDクリアランスランプ
LEDリアコンビネーションランプ
バネ上制振制御
16インチスチールホイール(樹脂フルキャップ付)
リアスポイラー
UVカット付きプライバシーガラス(スライドドア・リアクォーター・バックドア)
オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(LEDターンシグナルランプ付)
後席用サンシェード
オプティトロンメーター
4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ
ウレタン ステアリングホイール・シフトノブ
テレスコピック&チルトステアリング
イルミネーテッドエントリーシステム
デュアルイージークローザー
バックドア中間停止機能
サンバイザー(バニティミラーLED照明)
5:5分割ワンタッチホールドサードシート
運転席シートアジャスター
ディスプレイオーディオ(7インチカバー付き)
4スピーカー
DCM(車載通信機)

高遮音性ウインドシールドガラス(ハイブリッド車)
ハイブリッド専用オプティトロンメーター(ハイブリッド車)
フロアトレイ(ハイブリッド車)
オートアラーム(ハイブリッド車)
モードスイッチ(ハイブリッド車)
10速シーケンシャルシフトマチック(ハイブリッド車)
スマートエントリー&スタートシステム(ハイブリッド車)


などとなっています。

ベースグレードでもかなり装備が充実しているのには驚きます。
ヘッドライトなどはベースグレードでもLED。ハロゲンなんてことはありません。
そして今回のノア・ヴォクシーでは、Toyota Safety Senseが大幅に進化しています!
進化した部分としては、

・夜間自転車検知
・昼間自動二輪車検知
・交差点衝突回避支援(出会頭)
・緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付)
・ロードサインアシスト(赤信号告知)
・発進遅れ告知(先行車・青信号)
・プロアクティブドライビングアシスト


など、超大幅アップデートとなっています!
特に、新型レクサスNXでも採用された「プロアクティブドライビングアシスト」も惜しげもなく採用!
こちらは、クルーズコントロール時以外でも、コーナー前減速や、前方車両に近づきすぎた際の減速などを行ってくれる機能です。

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安全装備以外では、バニティミラー照明がLEDになっているのは地味に嬉しいポイント。
また、パワーバックドアじゃなく手動のバックドアでも中間停止機能が追加されています。
狭いところで開けなければならない場合などは助かりますね。




中間グレードGの主要装備


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※上記Xの装備に追加して

シフトレバー加飾(シルバー塗装)
フロントドアスイッチベース加飾(シルバー塗装)
シフトパネル・センターモール(ピアノブラック調塗装/シルバー塗装)
サイドレジスター加飾(シルバー塗装)
スマートエントリー&スタートシステム(ガソリン車)
助手席側パワースライドドア
ディスプレイオーディオ(8インチ)
16インチアルミホイール
本革巻きステアリングホイール
フロントドアアームレスト(合成皮革)
インパネアンダートレイ(助手席側合成皮革)
上級ファブリックシート

コンソール充電用USB端子2個(ハイブリッド車)
独立型センターコンソールボックス(ハイブリッド専用)


などとなっています。
主に内外装の質感向上がメインですね。
Gになって初めて助手席側パワースライドドアが装備されます。運転席側は手動。

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ノアの非エアログレードGだと、フロマージュという明るい色も用意されているのは良いですね。
もちろん、黒の内装も用意されています。

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鉄チンホイールがアルミホイールになったり、ハードプラだったドアトリム周りが合成皮革になったり、ウレタンのステアリングホイールが革巻きになったりと、商用でもない限りは見た目の質感はG以上が良さそうな気がします。

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エアロの中間グレードS-Gの主要装備


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続いて、エアロの中間グレードS-Gですが、こちらはノアとヴォクシーで微妙に装備が異なります。

※Gグレードの装備に追加して、

エアロ専用16インチアルミホイール(ノア:シルバー、ヴォクシー:ミディアムグレーメタリック塗装)
エアロ専用フロントバンパー
エアロ専用グリル
エアロ専用マッドガード
エアロ専用リアバンパー
LEDフロントフォグランプ(ノア)
フロントターンシグナル(バルブ→LED)(ヴォクシー)

リアターンシグナル(LED→バルブ)(ヴォクシー)


となっています。
ここで注目なのが、LEDフロントフォグランプがノアのエアロにしか付かないことと、ヴォクシーではフロントのターンシグナルがLEDになる代わりに、リアのターンシグナルがなぜかバルブになる点。
そこトレードオフする必要ある?!
国内専用モデルなんだから、リアターンシグナルもLEDにしてよ!と思いますが…。

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ヴォクシーにフォグランプが付かないのかと思いきや、上位グレードS-Zにのみオプションで用意されています。
いろいろややこしい…。




上位グレードZの主要装備


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※上記Gの装備に追加して、

ステンレス製ドアベルトモール
LEDフロントフォグランプ
スーパーUVカット機能付フロントドアグリーンガラス(撥水機能付)
バックガイドモニター
7インチマルチインフォメーションディスプレイ
デュアルパワースライドドア

バックドアイージークローザー
インサイドドアハンドル加飾(シルバー塗装)
リアオートエアコン
快適温熱シート(運転席・助手席)
6スピーカー
フードモール(メッキ)
LEDリアコンビネーションランプ(ノアのみ:Lo→Hi)
フロント・スライドドアトリム合成皮革
フロントドアアームレスト(合成皮革+ステッチ付)
インパネアンダートレイ(合成皮革ステッチ付:運転席・助手席)
インパネアッパートレイ(合成皮革)
セカンドシートサイドテーブル(カップホルダー4個+充電用USB端子2個)<7人乗り>
フロント左右独立オートエアコン
合成皮革+ファブリックシート

AC100V-1500W 非常時給電システム付アクセサリーコンセント (ハイブリッド車)
センターコンソール インパネ一体型(ハイブリッド車)


などとなっています。
さすがは上級グレードZ、見た目や触った際の質感向上と、機能装備も充実しています。
中間グレードGとの価格差が27万円ありますが、それだけの装備が付いていると思います。


個人的に注目なのが、非常時給電システム付きの1500Wアクセサリーコンセントが標準装備なこと。
トヨタ・レクサスの他の車種では44,000円のオプション扱いなので、これが標準装備なのは結構お得です。

運転席側のパワースライドドアやシートヒーター(快適温熱シート)は、上位グレードZに標準装備ですが、G・S-Gではオプションです。


エアロの上位グレードS-Zの主要装備


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続いて、エアロの上位グレードS-Zですが、こちらもノアとヴォクシーで微妙に装備が異なります。

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※Zの装備に追加して、

エアロ専用17インチアルミホイール(ノア:切削光輝ブラック、ヴォクシー:切削光輝+ダークグレーメタリック塗装)<2WD車>
エアロ専用フロントバンパー
エアロ専用グリル
エアロ専用マッドガード
エアロ専用リアバンパー
フードモール(メッキ→塗装)(ノア)
フロントターンシグナル(バルブ→LED)(ヴォクシー)
リアターンシグナル(LED→バルブ)(ヴォクシー)
LEDフロントフォグランプ(ヴォクシーオプション)


ここで注目なのが、S-Z専用の17インチアルミホイールが2WD車にしか装備されないこと。

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↑16インチアルミホイール、まぁこれでも結構カッコいいんですが。

見た目の迫力を意識してS-Zにしても、4WDやE-fourでは16インチに留まります。これは要注意!



パワートレインや装備によってシフト形状やセンターコンソールが異なる


新型ノア・ヴォクシーパワートレインによってシフトノブが3種類に別れます。

①ハイブリッド車(アドバンストパーク非装着):ストレートタイプシフトノブ
②ハイブリッド車(アドバンストパーク装着):電気式シフトノブ
③ガソリン車:ゲート式シフトノブ


これは、ハイブリッド車に用意されるアドバンストパークが、アクア同様にシフト操作不要のものになっている関係でそれぞれ変わっています。

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↑ハイブリッド車(アドバンストパーク非装着):ストレートタイプシフトノブ


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↑ガソリン車:ゲート式シフトノブ


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↑ハイブリッド車(アドバンストパーク装着):電気式シフトノブ


センターコンソールも、3種類あり、

①フロント・リア独立:ガソリンZ・S-Zに標準
②アッパートレイ・リア独立:ハイブリッドG・S-Gに標準
③一体型:ハイブリッドZ・S-Zに標準


などに分かれていますが、オプションの装着で変わるなど複雑極まるので、詳しくは店頭にてご確認ください。

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トヨタ 新型ノア・ヴォクシーの見積もりを公開!


ノア・ヴォクシー見積もり

それではお待ちかね、新型ノア・ヴォクシーのおすすめグレードの見積もりを6パターンと私が購入したグレードをレポートします!



ノアのガソリン「G」FFの見積もり


まず最初に、ノアのノーマルボディ、ガソリンモデル中間グレード「G」FFの見積もりから見ていきましょう。
ベースグレードXは商用車っぽい見た目になってしまうので、個人で買うなら中間グレード以上がおすすめとなります。
その中で一番安価に手に入れられるグレードがこちらのノアのガソリンモデルGになります。

ボディカラーは新色グリッターブラックなどいろいろありますが、無償カラーでリセールが鉄板なアティテュードブラックマイカを選択。

出来上がった見積もりがこちら!!

ノアG見積もり01

新型ノア ガソリン「G」FFのコミコミ価格は386.9万円!!

ノアG見積もり02

おすすめの中で一番安価に買えるグレードで386万円か!!
結構お高い印象…。


付けたオプションがこちら↓

ノアG見積もり03

・快適利便パッケージMid リアオートエアコン 178,200円
・TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ 74,800円
・ETC2.0ユニット 27,500円
・ブラインドスポットモニター(BSM)トヨタチームメイト アドバンストパーク 238,700円
・ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus 10.5インチディスプレイ+HDMI 57,200円

メーカーオプション計 576,400円

・ETC2.0セットアップ 2,750円
・フロアマット(デラックスタイプ) 56,100円

ディーラーオプション計 58,850円


となりました。
メーカーオプションが高いんじゃぁ!(笑)

中でも高額なのが「快適利便パッケージMid」ですが、こちらには

・ハンズフリーデュアルパワースライドドア
・ナノイーX
・フロントフルオートエアコン+リアオートエアコン
・フロントシートヒーター(運転席・助手席)
・独立型センターコンソールボックス
・センターコンソール後端USB-Cソケット2口


などが含まれています。
Gグレードだと、助手席側パワースライドドアしか備わらないし、シートヒーターもこれをつければ装備されるので、もはや必須装備。

「BSM トヨタチームメイト アドバンストパーク」は安全装備をまとめたパッケージなので、付けておいたほうが良いでしょう。
このBSMなどとセットになる「安心降車アシスト」は、レクサスNXのeラッチのように、ブラインドスポットモニター(BSM)と連動して後方から自動車や二輪車が近づいてくるときに、ドアが開かなくなる装備。危険が迫っている時だけ、小さなお子さんが飛び出せなくなるのはとても心強いですね!
さらに、レーンチェンジアシスト、アドバンストドライブ(高速道路渋滞時ハンズオフ!)、フロントクロストラフィックアラートなどもセットになるので、これは付けておいたほうが良いです。

メーカーオプションは後付が出来ないので、悩んだら付けておいたほうが吉です。


ディスプレイオーディオは大型の10.5インチを装備しました。
車検までのメンテパックは、途中で売れば返金されるので付けておきました。

ドアバイザーやコーティング、延長保証などは付けていません。

それで出来上がった、新型ノア ガソリンG(FF)のコミコミ価格が386.9万円となりました。
進化した安全装備や運転支援が付いているのでどうしても価格は高くなってしまいますが、それらをカットすればもっと安くなりますが、お金で買える安全は付けておいたほうが良いです。




ノアのガソリン「Z」FFの見積もり


つづいては、ノアのノーマルボディ、ガソリンモデル上位グレード「Z」FFの見積もりを見てみましょう。
エアロボディじゃない見た目がいい人には、こちらのノアZもオススメですね。

出来上がった見積もりがこちら!!

ノアZ見積もり01

新型ノア ガソリン「Z」FFのコミコミ価格は413.3万円!!

ノアZ見積もり02

エアロボディじゃないガソリンZでもこの価格…!
しびれるぜ!(笑)


付けたオプションがこちら↓

ノアZ見積もり03

・快適利便パッケージHi 151,800円
・TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ 74,800円
・ETC2.0ユニット 27,500円
・ブラインドスポットモニター(BSM)トヨタチームメイト アドバンストパーク 222,200円
・ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus 10.5インチディスプレイ+HDMI 88,000円

メーカーオプション計 564,300円

・ETC2.0セットアップ 2,750円
・フロアマット(デラックスタイプ) 56,100円

ディーラーオプション計 58,850円


となりました。
メーカーオプションはほぼ先ほどと変わりませんが、Gではオプション扱いだったエアコン関係がZでは標準装備になっていたりする関係で、価格が変わっています。


中でも高額なのが「快適利便パッケージHi」ですが、こちらには

・ハンズフリーデュアルパワースライドドア
・ナノイーX
・パワーバックドア
後席セカンドシートオットマン(7人乗りのみ)+シートヒーター
・ステアリングヒーター


などが含まれています。
この中でも特筆すべきは、後席セカンドシートのオットマンでしょう。
オットマンとは足置きですね。
アルファードなどでは電動オットマンがありましたが、ノア・ヴォクシークラスでオットマンが装備されるのもスゴイ!
さらにキャプテンシートのシートヒーターまでが装備されます。これは強い…。

先日発表された新型ステップワゴンでも、2列目オットマンが装備される画像が出ていたので、今後ミディアムサイズのミニバンでも装備の上級化が進んでいきそうですね。

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※新型ステップワゴン

それ以外は、だいたい先ほどのGのオプションと同じです。

車検までのメンテパックは、途中で売れば返金されるので付けておきました。

ドアバイザーやコーティング、延長保証などは付けていません。

それで出来上がった、新型ノア ガソリンZ(FF)のコミコミ価格が413.3万円となりました。

先ほどのGとの価格差は26.4万円。
ちょうど車両本体価格くらいの差になりました。




ノアのエアロボディ「S-Z」ガソリンFFの見積もり


つづいては、ノアのエアロボディ、ガソリンモデル上位グレード「S-Z」FFの見積もりです。
これも本命グレードの一つになるでしょう。

出来上がった見積もりがこちら!!

ノアSZgas見積もり01

新型ノア ガソリン「S-Z」FFのコミコミ価格は441.2万円!!

ノアSZgas見積もり02

Zとの価格差は8万円のはずなのに!(笑)
さっきの見積もりより27.8万円も高くなっちゃいました。

なぜかと言うと付けたオプションが増えちゃってるからです↓

ノアSZgas見積もり03

・快適利便パッケージHi 151,800円
・TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ 74,800円
・LEDヘッドランプ+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ+AHS 62,700円
・ETC2.0ユニット 27,500円
・ブラインドスポットモニター(BSM)トヨタチームメイト アドバンストパーク 222,200円
・ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus 10.5インチディスプレイ+HDMI 88,000円
・ドライビングサポートパッケージ 99,000円

メーカーオプション計 726,000円

・ETC2.0セットアップ 2,750円
・フロアマット(デラックスタイプ) 56,100円
・リバース連動ミラー AP付車 29,700円

ディーラーオプション計 88,550円


となっています。
先ほどのノーマルボディZのオプションに加えて、LEDヘッドランプ+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ+AHS(62,700円)、ドライビングサポートパッケージ(99,000円)、リバース連動ミラー AP付車(29,700円)を追加しています。

このLEDヘッドランプ類を付けないと、イメージ画像で出ていた三眼ヘッドランプにならないので、見た目的にしょぼくなる恐れがあるので、エアロボディの最上位グレードS-Zなら付けておいたほうが良いです。

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上記画像がまさにノアのS-ZでLEDヘッドランプ付きです。
ノアでは、標準でもLEDヘッドランプになっていますが、ウインカーなどは豆球なので、こちらのLEDヘッドランプをオプション装備しないと、フルLEDにはならないようです。

そしてドライビングサポートパッケージは、ヘッドアップディスプレイとデジタルインナーミラーがセットになっているものです。3列シートのミニバンならデジタルインナーミラーはあったほうが後方視界はクリアになるので、付けてみました。
そして、ここまで来たら出し惜しみは無しということで、リバース連動ドアミラーもディーラーオプションで装着。
ディーラーオプションは納車後でも付けることができるので、無くてもいいとは思います。

それで出来上がった、新型ノア ガソリンS-Z(FF)のコミコミ価格が441.2万円となりました。

これは結構ガチ見積もりです。




ノアのエアロボディ「S-Z」ハイブリッドFFの見積もり


つづいては、ノアのエアロボディ、ハイブリッドモデル上位グレード「S-Z」FFの見積もりです。
こちらも本命のグレードの一つですね。

出来上がった見積もりがこちら!!

ノアSZ見積もり01

新型ノア ハイブリッド「S-Z」FFのコミコミ価格は464.1万円!!

ノアSZ見積もり02

先ほどのガソリンS-Zの価格見てるからそれほど高いと思わない不思議(笑)
ガソリンS-Zとの価格差は22.9万円。
ガソリンとハイブリッドの車両本体価格は35万円差なので、その差額は縮まっています。

ハイブリッド車は、自動車環境性能割と重量税が免税になっているので、その分150,600円も安く済んでいます。
これはデカイ…。
さらに、こちらの見積もりには含まれていませんが、ガソリンよりハイブリッドのほうが残価率がだいぶ良いので、残クレで組んだ場合、ハイブリッドのほうが月々の支払いが安く済んでしまう状況になっています。これは悩ましい…。


付けたオプションはほぼ同じです↓

ノアSZ見積もり03

・快適利便パッケージHi 148,500円
・TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ 74,800円
・LEDヘッドランプ+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ+AHS 62,700円
・ETC2.0ユニット 27,500円
・ブラインドスポットモニター(BSM)トヨタチームメイト アドバンストパーク 255,200円
・ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus 10.5インチディスプレイ+HDMI 88,000円
・ドライビングサポートパッケージ 99,000円

メーカーオプション計 755,700円

・ETC2.0セットアップ 2,750円
・フロアマット(デラックスタイプ) 56,100円
・リバース連動ミラー AP付車 29,700円

ディーラーオプション計 88,550円


となっています。

快適利便パッケージHiの価格が安くなっていますが、これはハイブリッドにはUSBソケット2口が標準で付いているなどの関係です。

また、BSM+トヨタチームメイト アドバンストパークが高くなっていますが、ハイブリッド車のみ、リモート駐車機能があるからです。
レクサスNXから採用されて話題となっていた、ドライバーがクルマの外にいて、スマホでクルマを操作するリモート駐車機能がこの新型ノア・ヴォクシーにもオプションで用意されます!



もはや上位車種以上の装備内容となっています。

それ以外は、先ほどのガソリンモデルS-Zと同じです。

それで出来上がった、新型ノア S-Z ハイブリッド(FF)のコミコミ価格が464.1万円となりました。

ハイブリッドのほうが残価率が良いので、残クレで組むと月々の支払いがハイブリッドのほうがガソリンモデルより安くなってしまうのは悩みどころですね…。




ヴォクシー「S-Z」ガソリンFFの見積もり


そしてついにヴォクシーの上位グレード「S-Z」ガソリンFFの見積もりのレポートです。
こちらを買われているオーナーさんはかなり多いのではないでしょうか!

出来上がった見積もりがこちら!!

ヴォクシーSZ見積もり01

新型ヴォクシー ガソリン「S-Z」FFのコミコミ価格は448.3万円!!

ヴォクシーSZ見積もり02

先ほどのノアのガソリンS-Zの価格と比べて約7万円高です。
ノアS-ZとヴォクシーS-Zの車両本体価格差は7万円なので、その分の差ですね。

付けたオプションはノアのS-Zと同じです↓

ヴォクシーSZ見積もり03

・快適利便パッケージHi 151,800円
・TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ 74,800円
・LEDヘッドランプ+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ+AHS 62,700円
・ETC2.0ユニット 27,500円
・ブラインドスポットモニター(BSM)トヨタチームメイト アドバンストパーク 222,200円
・ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus 10.5インチディスプレイ+HDMI 88,000円
・ドライビングサポートパッケージ 99,000円

メーカーオプション計 726,000円

・ETC2.0セットアップ 2,750円
・フロアマット(デラックスタイプ) 56,100円
・リバース連動ミラー AP付車 29,700円

ディーラーオプション計 88,550円


となっています。

それで出来上がった、新型ヴォクシー ガソリンS-Z(FF)のコミコミ価格が448.3万円となりました。

今回の見積もりの中で、これが一番売れ線になるのではと予想します。




私も購入した、ヴォクシーのエアロボディ「S-Z」ハイブリッドFFの見積もり


NOAHVOXY10.jpg

今回最後の見積もりが、ヴォクシーのエアロボディ、ハイブリッドモデル上位グレード「S-Z」FFの見積もりです。
ノア・ヴォクシーの中でFFでは一番高いグレードになりますが、私が購入したのはこちらのヴォクシーS-Z(FF)です。
私が購入したのと同じオプションになっているので、参考にしていただければ!

出来上がった見積もりがこちら!!

ヴォクシーSZhv見積もり01

新型ヴォクシー「S-Z」ハイブリッド FFのコミコミ価格は471.1万円!!

ヴォクシーSZhv見積もり02

500万円超え!と騒がれていますが、実際にはこんなもんに収まります。
ハイブリッドのノアS-ZとヴォクシーS-Zの価格差が7万円なので、先ほどのノアハイブリッドS-Zのちょうど7万円高です。

付けたオプションもノア ハイブリッドS-Zとまったく同じです↓

ヴォクシーSZhv見積もり03

・快適利便パッケージHi 148,500円
・TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ 74,800円
・LEDヘッドランプ+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ+AHS 62,700円
・ETC2.0ユニット 27,500円
・ブラインドスポットモニター(BSM)トヨタチームメイト アドバンストパーク 255,200円
・ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus 10.5インチディスプレイ+HDMI 88,000円
・ドライビングサポートパッケージ 99,000円

メーカーオプション計 755,700円

・ETC2.0セットアップ 2,750円
・フロアマット(デラックスタイプ) 56,100円
・リバース連動ミラー AP付車 29,700円

ディーラーオプション計 88,550円


となっています。
同様に延長保証やコーティングなどは付けていませんが、コーティングは実質値引きと相殺されることが多いので、コミコミ価格はそれほど変わらないです。

それで出来上がった、新型ヴォクシー S-Z ハイブリッド(FF)のコミコミ価格が471.1万円となりました。

ヴォクシーでも同様に、ガソリンよりハイブリッドのほうが残価率がだいぶ良いので、残クレで組んだ場合、ハイブリッドのほうが月々の支払いが安く済んでしまう状況になってしまうのが悩ましいですね。




新型ノア・ヴォクシーの値引き状況、納期状況は?


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そしてみなさんが気になる値引き状況ですが、2022年1月13日の発売前後はとても渋いです。
一声5万円、コーティングなどを付けても15万円そこそこが良いところではないでしょうか。
中には20万円以上の値引きを報告している方もいますが、エアロやディーラーオプションの盛り具合によって値引額は異なります。
ディーラーオプションを盛らないなら、発売直後の段階では15万円出れば良いほうだと思います。

また、発売前の時点でも予約注文がかなり殺到している模様で、納期がかなり延びているようです。
特にハイブリッドの納期が半年以上になりそうな見通しなので、新型ノア・ヴォクシーが気になっている人はお早めに商談されたほうが良さそうです。

pc-exterior-4.jpeg




新型ノア・ヴォクシーの見積もり価格やグレード展開の感想、購入前8つの注意点は?


VOXY03_20220116115753ced.jpg

と言った感じで、新型ノア・ヴォクシーのグレード展開や見積もりまでまとめてみましたが参考になったでしょうか?
個人的な感想としては、「プラットフォームも一新し、新型パワートレインや、トヨタ初の安全装備などを盛り込んで、上位車種とのヒエラルキーが逆転するくらい出し惜しみのないクルマになっている!しかしその分、価格も高め!」だと思いました。

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今回まとめきれませんでしたが、プロアクティブドライビングアシストだけでなく、アドバンストドライブ(高速道路での渋滞時ハンズオフ)、レーンチェンジアシスト、安心降車アシストなど、レクサス車にも搭載されていない装備まで用意されています。

そういったことまで考慮すると、現在買える車の中でもかなり先進的な一台となっています。
昨今、半導体不足などの関係で新車の納期が長期化しているので、気になっている方はお早めに商談されたほうが良さそうです。

そして、新型ノア・ヴォクシー購入前に注意すべき点をまとめておきます。

①ノアはエアロとノーマルボディがあるが、ヴォクシーはエアロのみ
②E-fourに8人乗りは無い
③ZやS-Zなど上位グレードに8人乗りは無い
④S-Zでも4WDは16インチアルミホイールになる
⑤シフトノブの形状が3種類ある
⑥センターコンソールの形状も3種類ある
⑦サンルーフの設定は無い
⑧残価率の違いで残クレだと月の支払いはハイブリッドのほうが安くなる


といった感じでしょうか。
購入検討している人は参考にしていただければ幸いです^^

私も納車されたらまた詳しくレポートしますのでご期待ください!

NOAH01.jpg

新型ノア・ヴォクシーが気になっている人は、お近くのトヨタのお店に足を運んで、試乗・見積もりなどしてみてはいかがでしょうか?
さいたまエリアなら、セールスさんを紹介することも可能ですので、コメントやメールくださいね^^

VOXY02_2022011611575161a.jpg

ということで、新型ノア・ヴォクシーなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
そういう方には、私もゴルフ7.5を先日売却したユーカーパックをオススメしておきます。
査定は1社だけ、その査定を元に全国5000社が参加するオークションに代理出品してくれるので、複数の業者を相手にする必要もなく、さらに買取店に対してこちらが希望した額になるまで価格交渉も代理してくれます。

詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

しかもワンダー速報の紹介コードがあれば、カタログギフトも貰えちゃいますから、さらにお得な感じ!!(笑)

ユーカーパック ワン速特典カタログギフト紹介入力済みページ

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↑をクリックすれば紹介コードが入力された状態になってますので間違いナシ!!
ワンダー速報以外のユーカーパックのバナーからではカタログギフトはもらえませんので、どうせやるならワン速からやったほうがお得です。

ユーカーパックのオークションで満足行く価格が出なかったら、ユーカーパックで出た最終のオークション価格をタタキ台にしてネットの一括査定をすればその価格は超えてくると思います(笑)
それが最終手段ですね(笑)



また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!








では次回のワンダー速報もお楽しみに!



ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ







「売却することは決まっているけど、電話が何件もかかってくるのがストレス」と言う人で、カタログギフトも貰いたいならコチラ↓(かかってくるのはユーカーパックのみ)

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コメント

最近、あまり中身のある記事がないので寂しいです
ノア&ヴォクシーHYBRIDのエンジン・バッテリーについて
HYBRIDのエンジンは新開発の1.8LTHS5世代では無くて、1.8LTHS4世代の改良型です。バッテリーは新開発のリチウムイオン電池になっているみたいです。
値引き
ノア、ノーマルボディ Z 契約しました。
オプション付けまくりで車両総額4,980,510円
車両本体:3,810,000円、メーカーオプション816,200円、ディーラーオプション354,310円
ディーラーオプションにコーティングをつけたりメンテナンスパックをつけたりしてるからか値引きは40万円でした。
兵庫県のネッツ系列です。
トヨタ店ではコーティングなしで35万円引きといわれてました。
オプションいっぱいでちょっと粘ればそこそこ出るみたいですよ!
Re: タイトルなし
ワンダーな名無しさん、コメントありがとうございます。

ノア・ヴォクシーの記事書くのに8時間くらいかかったんですが…。
Re: ノア&ヴォクシーHYBRIDのエンジン・バッテリーについて
KAZUKI Channel!さん、コメントありがとうございます。

エンジンのことを言っているのではなく、ハイブリッドシステム自体のことです。
Re: 値引き
yamaさん、コメントありがとうございます。

ディーラーオプションが値引き幅に直結するので、オプションをたくさん付ければ値引きの余地もあると思います。
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