【新型エクストレイル購入! 見積もり公開!】私が買ったグレードはコレ! オーテックやエクストリーマーXの見積もりも!! 購入前の注意点は?

フルモデルチェンジした日産新型エクストレイルを購入しました!!
今回は私が購入したグレードの見積もりを含めた「オススメグレードの見積もり2選」をレポートします!

新型エクストレイル見積もり

実車も見てきましたが、新型エクストレイル良いですよ!

X-TRAIL08.jpg

これは期待できるモデルです^^

動画もアップしました!







動画は記事の最後にも貼っておくので、見積もりをチェックしてからどうぞ。

新型エクストレイルの見積もりが気になる方は続きをどうぞ↓






日産新型エクストレイルのグレード展開と価格


X-TRAIL01.jpg

まずは新型エクストレイルのグレード展開やパワートレインですが、パワートレインは新開発1.5L 3気筒ターボ+e-POWERのハイブリッドのみの展開となっています。
海外仕様ではガソリンモデルも用意されていましたが、日本ではすべてe-POWERってことです。これはノートなどでも同様ですね。迷う必要がなくてありがたいですが、価格を抑えて購入しようとしている人にとっては高くなってしまうのが難点ですが。

駆動方式は、FFの2WDと、e-4ORCEと呼ばれる4WDの2種類があります。

X-TRAIL07.jpg

このe-4ORCEは、後輪左右をモーターでそれぞれ駆動配分できるトルクスプリット機能を有する4WDで、旋回性能と安定性はアリアでも絶賛されていますね。



新型エクストレイルのグレード展開と価格は以下の通り↓

S (2WD)3,198,800円 (e-4ORCE)3,479,300円

X-TRAILS.jpg



X (2WD)3,499,100円 (e-4ORCE)5人乗り 3,799,400円/7人乗り 3,930,300円

X-TRAILX.jpg



X エクストリーマーX(e-4ORCE)5人乗り 4,129,400円/7人乗り 4,260,300円

X-TRAILXtreamerX.jpg



G (2WD)4,298,800円 (e-4ORCE)4,499,000円

X-TRAILG.jpg



AUTECH (2WD)4,205,300円 (e-4ORCE)5人乗り 4,467,100円/7人乗り 4,598,000円
AUTECH Advanced Package (2WD)4,846,600円 (e-4ORCE)5,046,800円


X-TRAILAUTECH.jpg

通常ボディのエクストレイルは、S→X→Gの順に上級になっていき、それに派生モデルのX エクストリーマーXと、オーテックがある感じです。



X以下のグレードでは、18インチタイヤ&アルミホイールとなり、Gで19インチ、オーテックで20インチとなるのが特徴。



エクストリーマーXでは、よりタフさを追求した内外装となっており、

・専用アルミホイール
・専用グリル&前後バンパー
・ブラックルーフレール
・防水シート
・リアLEDフォグランプ
・ドアハンドルブラック


などが専用装備となります。

XtreamerX.png

以前のエクストレイルのように防水シートが装備されているので、アウトドアにガンガン使っていきたい人にはこのエクストリーマーXがオススメですね。
RAV4 AdventureやCX-5 Field Journey、フォレスターなどがライバルになります。

XtreamerX1.jpg

これも人気出そうなグレードです。


一方、オーテックはよりスポーティな装いとなっています。

オーテックメイン

・カスピアンブルー&ダイヤモンドブラックのツートンカラー
・AUTECH専用エクステリア(フロントグリル・前後プロテクター・ドアロアモール・シグネチャーLED・AUTECHエンブレム)
・専用20インチアルミホイール&255/45R20 101Vタイヤ(MICHELIN PRIMACY4)
・AUTECH専用インテリア(AUTECHロゴ・ブルーステッチ・専用キルティングなど)


オーテック01

一番のポイントは見た目がオーテック専用になることと、20インチタイヤ&アルミホイールが装着されることでしょう。
20インチが用意されているのはこのオーテックしかありません。

Gの標準装着タイヤがハンコックなので、MICHELIN PRIMACY4がいい人はオーテックを選んでおいたほうが良いかもしれませんね。



日産新型エクストレイルのグレード別主要装備


そして購入する際に重要なのが、グレード別の装備ですよね。
標準ボディのS・X・Gでそれぞれ主要装備を見てみましょう。


ベースグレードSの主要装備


・LEDヘッドランプ(ハイビームアシスト)
・シグネチャーLEDポジションランプ
・7インチアドバンスドドライブディスプレイ
・左右独立エアコン
・18インチタイヤ&アルミホイール
IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)
・遮音ガラス(フロント・フロントドア)
・防眩式ルームミラー
・サイドアンダーミラー
・本革巻きステアリング
・電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド
・オーディオレス+4スピーカー
・ファブリックシート
・後席4:2:4分割可倒シート
前席シートヒーター


などとなっています。
ベースグレードでも装備は十分すぎるほど!
シートヒーターも標準装備なのは嬉しいですね。
遮音ガラスやIRカットガラスも採用されるなど、高級車顔負けです。




中間グレードXの主要装備


上記Sの装備に追加して、

12.3インチアドバンスドドライブディスプレイ
・NISSAN Connectナビゲーションシステム(オプション設定可)
・運転席パワーシート
・助手席パワーシート(オプション設定可)
・パーソナルドライビングポジションメモリーシステム(オプション設定可)
・プロパイロット(ナビリンク機能付)
・リモコンオートバックドア(オプション設定可)
・ルーフレール(オプション設定可)
・ブラインドスポットモニター(インテリジェントBSI・BSW)
・リアクロストラフィックアラート(RCTA)
・後席シートヒーター(オプション設定可)
・ステアリングヒーター(オプション設定可)


などとなっています。
中間グレードのXから、メーターが12.3インチのフルデジタル液晶になります。

X-TRAIL03.jpg

ノートオーラでも採用されていますが、これは見栄えも機能も良いです。
ちなみに、デザインは微妙に異なりますがアウトランダーも同じメーターです。

それ以外の装備としては、オプション設定可と記載があるものはオプションで装備することが可能になります。
逆を言えば、ベースグレードにはオプショでも装備することが出来ないということです。
運転支援のプロパイロットや、NISSAN Connect対応ナビは、中間グレードX以上じゃないと付けられないということですね。
ベースグレードでは、アダプティブクルーズコントロールではなく、クルーズコントロールに留まるということです。

そして、この中間グレードXにしか無い個性として、3列シート仕様が選べるということです。

3列

130,900円追加すると、3列シートが選べます。
ちなみに、X エクストリーマーXと、AUTECHでも3列シート7人乗り仕様は選べます。




上位グレードGの主要装備


上記Xの装備に追加して、

・シーケンシャルターンシグナルランプ
・LEDフォグランプ
・シートポジション連動ドアミラー
プロパイロットパーキング
・後席独立エアコン
NISSAN Connectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)
BOSE Premium Sound System(9スピーカー)
・木目調フィニッシャー(ダッシュボードロア)
・リアドアロールサンシェード
アンビエントライト
・1500W100Vコンセント
ワイヤレス充電器
・運転席助手席パワーシート
・パーソナルドライビングポジションメモリーシステム
・リモコンオートバックドア
・19インチタイヤ&アルミホイール
・シルバー塗装+クローム フロント&リアバンパーロアフィニッシャー
アダプティブLEDヘッドライト(オプション設定可)
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・インテリジェントルームミラー
ヘッドアップディスプレイ
・ETC2.0ユニット
・テーラーフィットシート
ナッパレザーシート(オプション設定可)
・パノラミックガラスサンルーフ(オプション設定可)
後席シートヒーター
ステアリングヒーター


などとなっています。
さすが上位グレードだけに標準装備でもかなり充実しています。
ナビやプロパイロットなど中間グレードXではオプション設定だったものも、標準装備になっているものが多いです。

X-TRAIL06.jpg

注意点としては、この上位グレードG以上じゃないと装備不可のものがあるという点です。

・ワイヤレス充電器
・ヘッドアップディスプレイ
・プロパイロットパーキング
・後席独立エアコン
・ナッパレザーシート(オプション設定)
・木目調フィニッシャー
・アンビエントライト
・アダプティブLEDヘッドライト(オプション設定)


これらは上位グレードG以上じゃないと装備できませんのでご注意ください。




X エクストリーマーXとAUTECHの主要装備


X エクストリーマーXの主要装備は、Xグレードとほぼ同じです。

AUTECHの主要装備は、Xグレードとほぼ同じです。

AUTECH Advanced PackageはGグレードとほぼ同じ装備になります。

詳しくは日産公式HPでご確認下さい。




日産新型エクストレイルの見積もりレポート!


新型エクストレイル見積もり

それではお待ちかね!見積もりを公開します!
今回は私が購入したG e-4ORCEとAUTECHの見積もり、さらに人気グレードになりそうなエクストリーマーXの見積もりを頂いてきました。
リクエストがあれば、他のグレードの見積もりももらってこようかと思います。



私が購入したG e-4ORCEの見積もり


私が購入したG e-4ORCEのコミコミ価格はコチラ!!

X-TRAILGL01.jpg

新型エクストレイル G e-4ORCEのコミコミ価格は512.3万円!!

X-TRAILGL02.jpg

ムムム!!
絶妙な価格感…。

私が購入したハリアーハイブリッドのFFでコミコミ価格は520万円だったので、4WDでそれよりも安い価格になります。

付けたオプションは、

・LEDリアフォグランプ 27,500円
・アダプティブLEDヘッドライト+電動パノラマサンルーフ+ルーフレール 176,000円
・BOSEサウンドシステム 132,000円
・ナッパレザーシート 88,000円
・ブリリアントホワイト+スーパーブラック ツートンカラー 77,000円


となっています。
ディーラーオプションはコチラには含まれていませんが、フロアマットとドラレコ、ルームランプとナンバー灯のLEDバルブくらいは付けたいですね。
それらを付けるともう少し価格は上がると思いますが、経費の関係でディーラーオプションは別精算にする予定です。

コーティングやメンテパックもこちらには含まれていませんが、3年目までのメンテパックで6万円くらいです。

それで出来上がった新型エクストレイル上位グレードG e-4ORCEのコミコミ価格が512.3万円となりました。

どうですかお客さん!




AUTECHの見積もりももらってきた


続いては、最上位グレードとなるAUTECH e-4ORCE Advanced Packageの見積もりも見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!!

X-TRAILAUTECH01.jpg

新型エクストレイル最上位グレードAUTECH e-4ORCE Advanced Packageのコミコミ価格は549.9万円!!

X-TRAILAUTECH02.jpg

先程のGグレードのコミコミ価格からは約37万円アップ!
これを高いと考えるか、妥当と考えるか…

AUTECHだと、専用の内外装、20インチアルミホイールの分と考えればいいので、それで37万円高なら高すぎはしないと思います。

付けたオプションは、

・電動パノラマサンルーフ 137,500円
・BOSEサウンドシステム 132,000円
・特別塗装色 44,000円


となっています。
アダプティブLEDはAUTECHには標準装備のようです。
こちらの見積もりではツートンカラーではなく、スーパブラックのモノトーンを選択したので44,000円になっています。

オーテック01

私がなぜAUTECHにしなかったのかというと、内装のタンカラーを選びたかったからですね。

X-TRAIL02.jpg

ナッパレザーシートのタンカラーは、AUTECHでは選択不可でGグレードにしか設定がありません。
AUTECHの外装や20インチホイールは魅力的でしたが、今回はタンカラーを優先しました。
実車を見てきましたが、落ち着いた茶色で上質感があってよかったです。

X-TRAIL06.jpg

スポーティな内外装を望む人ならAUTECHでも良いでしょう。
さらにアウトドアを楽しむなら、エクストリーマーXも良いですね。

こちらの見積もりもディーラーオプションやメンテパック、コーティングなどは含まれていない価格なので、あと20〜30万円くらいは見ておいたほうがいいでしょう。

それで出来上がった新型エクストレイル最上位グレードAUTECH e-4ORCE Advanced Packageのコミコミ価格は549.9万円となりました。




アウトドア志向にはコレ!中間グレードX エクストリーマーX(2列)の見積もり


最後に、防水シートになっていてアウトドア志向の人には人気になりそうなX エクストリーマーXのe-4ORCE(2列シート仕様)の見積もりももらってきました。

XtreamerX1.jpg

出来上がった見積もりがコチラ↓

エクストリーマX01

新型エクストレイル 中間グレードX エクストリーマーX e-4ORCE(2列シート)のコミコミ価格は472.0万円!!

エクストリーマX02

おお、400万円台に余裕で収まってますね!これは人気出そう!

付けたオプションは、

・ダイヤモンドブラックパール 44,000円
・NISSAN CONNECTナビ+ETC2.0+アラウンドビューモニター+インテリジェントルームミラー+100V AC電源&USB TYPE C 415,800円


となっています。

上位グレードのGでは標準装備のナビやインテリジェントルームミラーなどもXではオプション扱いなので、41.5万円かかってしまいますが、これがないとNISSAN CONNECTも使えず、プロパイロット1.5相当の機能も使えなくなってしまうので、付けておいたほうが良いでしょう。

ディーラーオプションはETC2.0セットアップ料金だけ含まれていますが、こちらの見積もりもフロアマットやメンテパック、コーティングなどは含まれていない価格なので、あと20〜30万円くらいは見ておいたほうがいいでしょう。

それで出来上がった新型エクストレイル 中間グレードX エクストリーマーX e-4ORCE(2列シート)のコミコミ価格は472.0万円となりました。
このグレードなら500万円以下で導入できそうですね。
参考にしていただければと思います^^





日産新型エクストレイルの値引き状況や納期は?


新型エクストレイルの値引きはめちゃくちゃ渋く、ほぼゼロでした。
発売当初は仕方ないとしても、もうちょっとなんとかして欲しい…。

2022年8月時点の納期としては、グレードによってはすでに8ヶ月となっているようです。
これも昨今の半導体不足の影響でさらに延びる可能性もありますので、気になっている方はお早めに商談されたほうが良さそうです。

そして、2022年の発売当初は4WDのe-4ORCEから優先して生産を開始しているので、FFモデルは2022年後半からの生産になる模様。必然的にe-4ORCEのほうが納期が早くなりますが、すでにe-4ORCEでも納期が8ヶ月まで延びているので、どちらが早いとも言えない状況です。最新の納期状況については店舗でご確認ください。

X-TRAIL09.jpg

ということで、新型エクストレイルなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


ただ、ネットの一括査定では、①電話がジャンジャン鳴ること、②聞いたこと無い業者による高圧的な押し買い、などのストレスが挙げられます。

それらのリスクを避けるのには「MOTA一括査定」がオススメです。


買取_300-250


通常の一括査定サイトとドコが違うのかと言うと、エントリーした時点では電話がジャンジャンかかってくることはありません
翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスです。
上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることが出来ます。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。
結局その3社からは電話はかかってくるのですが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、煩わしさや胡散臭い業者はある程度この時点で選別が可能となります。

上位3社とも、実際にクルマを見て査定をしたいと言ってくるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。


MOTA一括査定のデメリットとしては、

①翌日18時まで一次査定が上がってくるのを待たなくてはならないので、通常の一括査定サイトより時間がかかる点

②結局現車を見ての査定勝負になるので、たくさんの買取店を集めたほうがビックリ価格が出る可能性もある点

が挙げられます。
なので、一括査定に慣れている人は、ナビクルなどの通常の一括査定サイトを使ったほうが良い場合もありますし、一括査定に慣れていない人はMOTAを使ったほうが安心感があります。

どちらでもお好みに合わせて使えば良いと思います。

一括査定に慣れている人はコチラ↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250


MOTAでも最終的には3社が実際にクルマを見ての査定になるので、同時間帯にアポイントを入れて、名刺の裏に査定額を書いてもらって入札制にする手順は同じになります。


私も昔は、特に何も考えずディーラーで下取りに出してしまっていましたが、今ではこのフローにしたがって買い換えるようにしています。

ネット一括査定にエントリーすると電話がジャンジャン鳴ったり、同じ時間に呼んで入札制にするのは面倒くさいという人も居ますが、それをやるだけで数十万円高く売れるのであれば、やらない理由はないということです。

さて、最後によくある質問についてもお答えしておきましょう。


Q:古い車や過走行のクルマでも高く売れるの?
A:程度にもよりますが、ディーラー査定よりは高く売れる可能性は高いです。ディーラーでは廃車と言われた実家の10年落ちストリームが、一括査定をした結果、17万円で買い取ってもらえました。


Q:軽い気持ちでエントリーしたら、電話が鳴りまくってビビったw
A:エントリーするなら休日や仕事時間外など電話を受けられる時がオススメです。着信履歴は多くても、実際に電話してるのは3〜4社なので、4回くらい電話を受ければ終わります。すぐに売るつもりが無ければ「愛車の現在の相場が知りたかっただけ」と言って断ればOKです。


Q:納車までが長いんだけど、いつ一括査定にエントリーすればいいの?
A:納車日の1ヶ月〜2週間前くらいがベストです。ただし、毎年1月下旬〜2月中旬が中古車買取相場が高くなる時期なので、多少前後してもそのタイミングでエントリーしたほうが高く売れる可能性が高いです。下で解説しますが、引き取りのタイミングは調整可能です。


Q:売却するのが決まったらすぐ引き取られちゃうの? 代車は出してくれるの?
A:引き取りのタイミングはこちらの要望を聞いてもらえます。ただ、数ヶ月先などになると、査定額も本気では出してくれないので、エントリーのタイミングは納車の1ヶ月前〜2週間前くらいがベストです。そして納車日の前日とか翌日とか都合のいい日に引き取ってもらえばOKです。
また、買取店が「今すぐ引き取りたい」という場合には、代車を数週間貸してくれるところもあるので、相談してみると良いでしょう。


Q:ローンや残クレの途中なんだけど、売却できるの?
A:問題なく売却できます。ただし、売却が決まったら残債を精算しなければならないので、査定額が残債額未満の場合は、買取店の指定する口座に振り込む必要があります。残債以上で売れた場合には、差額が自分の口座に振り込まれます。


Q:買取店からの電話で、他の買取店と時間をずらして欲しいと言われるんだけど…
A:買取店は、他店が居ないところでの独占交渉を持ちかけてきますが、相見積もりさせないで「押し買い」される危険性があるので、独占交渉はできるだけ避けたほうが良いです。「他の買取店はまだ居ない」とか「こちらの都合が聞けないなら降りてもらって結構です」と言えばOKです。


Q:一括査定だと裏で談合されると聞いたけど…
A:談合されるよりも、独占交渉で押し買いされるほうが安い価格で売らざるを得なくなる可能性があるので、複数社集めて入札にしたほうが良いと思います。また、ディーラーでの下取り査定額プラス10万円くらいを最低価格として最初に言っておけば、少なくともそれは超えてくるので損することは有りません。
また、何件も別々に査定させたり、買取店をハシゴしたりすると、それだけで丸一日以上かかってしまうので、一括査定で2時間以内で終わらせるほうが時間的コストもかかりません。


Q:自宅の駐車場に何社もいっぺんに集めて査定させるのは厳しい…
A:近隣のコインパーキングや公園など、他の場所に来てもらうのも有りです。ただし、査定する際に車検証などが必要になるので、それは車内に置いておきましょう。実際に売却が決まったら、ハンコや書類の手続きが必要になるので、自宅に呼びたくない場合は印鑑や免許証(これは確実にあると思いますが)は持参するようにしたほうが良いでしょう。



たった一日の苦労で、数十万円の差が出るのなら、試してみない手はないと思います^^
実際にワン速方式で数十万円得した「喜びの声」も多数いただいてます(笑)








数十万円の差になるなら、電話の対応くらい安いもんです!
数十万円高く売れたら、エアロとかオプションも追加できちゃうし、旅行だって行けちゃう。

今すぐ売却する予定がない人も、こちらのページをブックマークしておいて、納車が近づいてきたら試してみると良いですよ^^

そしてエントリーするなら、私も利用しているコチラの一括査定がおすすめです↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250



人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

X-TRAIL08.jpg


想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!







では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ





















関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント