【価格は294.9万円から!!】ホンダZR-V購入しました! 全グレード見積もり公開! 購入前9つの注意点とは? 発売日は2023年春?!

ホンダの新型SUV「ZR-V」を予約注文してきました!
1.5LガソリンモデルのXが294.9万円からと、同じプラットホーム&パワートレインのシビックが319万円からなので、シビックよりも安いスタート価格になりました!
これには驚いた!!SUVになるとだいたい20万円アップくらいになるので、330万円くらいからのスタートと予想していましたが、良い意味で裏切られましたね。

今回の記事では、新型ZR-Vの価格情報や発売日、グレードごとの装備、見積もりをレポートしていきます。

ZR-V見積もり

私が購入したグレードの発表や、購入前の9つの注意点もまとめたので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

動画でもレポートしているので、読むのがめんどくさい人は動画でもどうぞ↓





動画は記事の最後にも貼っておきますので、見積もりをじっくり見てからでも^^

ZR-Vの見積もりやコミコミ価格にご興味ある方は続きをどうぞ↓







ホンダZR-Vのパワートレインやプラットホームは?


ZR-V先行展示17

ZR-Vはシビックと同じプラットホームやパワートレインを使って作られたSUVです。
なので、パワートレインはシビックと同様に、1.5Lターボエンジンと、新開発2.0L e:HEVのハイブリッドの2つが用意されます。
そして嬉しいことに、ガソリン・ハイブリッド共に4WDの設定があります。

ガソリン、ハイブリッド共に、シビックの走りがスゴく良かったので、ZR-Vの走りも期待できることでしょう。



シビックの走りについては上記動画もご参照ください。




ホンダZR-Vのボディサイズは?


公開前には、全幅が日本仕様では1.8mになるのではという噂がネットで出回っていましたが、どうやらガセだったようで、ZR-Vの正式なボディサイズは

全長4,570mm×全幅1,840mm×全高1,620mm、ホイールベース2,665mm

となりました。

ZR-V先行展示16

ちなみに、プラットホームを共有するシビックのボディサイズは

全長4,550mm×全幅1,800mm×全高1,415mm、ホイールベース2,735mm

となっています。

03_20220902162513cec.jpg

同じくらいと言えますがながら、ホイールベースがZR-Vのほうが70mmも短くなっています。
それでいて全長は20mm長いので、それだけオーバーハングが長いということ。
これが後席などの居住性にどういった影響があるか気になるところです。

ZR-V先行展示05




ホンダZR-Vの燃費は?


ZR-V先行展示18

ガソリン X(FF):14.6km/L
ガソリン Z(FF):14.5km/L
ガソリン(4WD):13.9km/L

e:HEV X(FF):22.1km/L
e:HEV Z(FF):22.0km/L
e:HEV X(4WD):21.7km/L
e:HEV Z(4WD):21.5km/L


となっています。ガソリン4WDはどのグレードでも13.9km/L。
e:HEVではFFと4WDの差は0.4〜0.5km/Lと意外とFFと4WDの燃費差は少ないですね。

ヴェゼルのe:HEV Z(FF)の燃費が24.8km/Lなので、それよりは落ちますが、まずまずの燃費ではないでしょうか。




ホンダZR-Vのグレード展開と価格


ZR-V先行展示15

ZR-Vのブレード展開と価格は以下の通り、すべて消費税込みです。

ガソリンモデル


X(FF):2,949,100円
X(4WD):3,169,100円

Z(FF):3,548,600円
Z(4WD):3,768,600円



e:HEVモデル


X(FF):3,298,900円
X(4WD):3,518,900円

Z(FF):3,899,500円
Z(4WD):4,119,500円



一番安価なガソリンXが294.9万円からと、まさか300万円を切る価格で登場するとは思いませんでしたね!
ただし、これにはカラクリもあって、シビックではナビが標準装備ですが、ZR-VのXではナビが非装着なので、ナビを付けると330万円くらいになるので実質同じくらいと言えますが、それでも想像していたより安い印象です。

ガソリンモデルとe:HEVモデルの価格差は約35万円。

FFと4WDの価格差が、ガソリンとe:HEVもどちらも22万円となっています。

この22万円を高いと考えるかですが、実はZR-Vの4WDにはシートヒーター(Xは前席のみ、Zでは後席にも追加)・コンフォートビューパッケージも含まれます。リアシートヒーターを付けたいと思ったらZの4WDを選択する必要があるということにご注意下さい。ちなみに、FFのXには装備不可の前席シートヒーターも4WDなら標準装備となります。

ZR-V先行展示04




ホンダZR-Vのグレード別主要装備


続いて購入するにあたって重要な、グレード別の主要装備を見ていきましょう。

ZR-V先行展示02


ベースグレードXの主要装備


・ドアモール(無塗装ブラック)
・X専用エクステリア(バンパーやフェンダーアーチモールが無塗装ブラック)
・LEDシーケンシャルターンランプ(フロント)
・遮音・IRカット・UVカット機能付きフロントウィンドウガラス
・IRカット・スーパーUVカットフロントドアガラス
・UVカット機能付きプライバシーガラス(リア・テールゲート)
・スマートクリアワイパー
18インチタイヤ&アルミホイール(グレー)
・電動サーボブレーキシステム
・本革巻きセレクトレバー(ガソリンモデル)
・減速セレクター(e:HEV)
・プライムスムース×ファブリックコンビシート(e:HEVはタフティングタイプ)
・ハイデッキセンターコンソール(e:HEVはパール調)
・ソフトパッド(ドア内張り・コンソールニーパッド・インパネ、e:HEVはパール調)
LEDアンビエントランプ(ルーフ/スマートフォントレー)
・シートバックポケット&スマートフォンポケット(助手席側のみ)
Honda CONNECT for Gathers +ナビ装着用スペシャルパッケージ(ナビレス)
・8スピーカー(4スピーカー+4ツイーター)
・ドライブモードスイッチ(NORMAL/SNOW/ECON)
・左右独立エアコン
パワーテールゲート(予約クローズ機能付き)
・Honda SENSING(衝突軽減ブレーキ・誤発進抑制機能・後方誤発進抑制機能・近距離衝突軽減ブレーキ・歩行者自己低減ステアリング・路外逸脱抑制機能・渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール・車線維持支援システム・トラフィックジャムアシスト・先行車発信お知らせ機能・標識認識機能・オートハイビーム・ブラインドスポットインフォメーション・パーキングセンサーシステム)
フルLEDヘッドライト(デイライト機能・マニュアルレベリング)
・アイドリングストップ機能
・ヒルディセントコントロール
・電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド機能
・サイドアンダーミラー



などとなっています。
ベースグレードでも十分すぎる装備ですね!
特に、18インチホイールやLEDヘッドライト、LEDアンビエントライトまで標準装備なので、ベースでも良いと思えるほど。

さらに、ベースグレードXでも4WDになると、前席シートヒーター、コンフォートビューパッケージ(親水・ヒーテッドドアミラー、フロントドア撥水ガラス、熱戦入りフロントウインドウ)も標準装備になります。それで22万円高なら積極的に4WDにしても良いかもと思えてきます。

ただし、ベースグレードXではナビレスになっているので、ディーラーオプションナビ、ないしはZグレード同様の9インチのメーカーオプションナビを装着する必要があります。

メーカーオプションナビを装着すると、マルチビューカメラシステムもセットになり、サイドアンダーミラー(通称耳たぶミラー)が外れます。

耳たぶミラー
↑Xに用品を装着した仕様




上位グレードZの主要装備


ZR-V先行展示17

上位グレードZの装備ですが、Xとの価格差約60万円をどう考えるかと言うところになります。
上記Xの主要装備に追加して

・ドアモール(グロスブラック)
・Z専用エクステリア(バンパーやフェンダーアーチモールがボディ同色)
・エキパイフィニッシャー
・18インチタイヤ&アルミホイール(ベルリナブラック+切削)
・パドルシフト(ガソリンモデル)
・本革シート
・LEDアンビエントランプ(フロントドアライニング/リアドアライニング)
・リア用LEDスポットランプ
・LEDテールゲートランプ
・シートバックポケット&スマートフォンポケット(運転席)
・ステンレス製スポーツペダル
・パーセルカバー
・9インチHonda CONNECTディスプレイ+ETC2.0車載器
・BOSEプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)
・ドライブモードスイッチ(NORMAL/SNOW/ECON/SPORT)
・運転席8WAY・助手席4WAYパワーシート
・ドライビングポジションシステム
・リア左右席シートヒーター(4WDのみ)
・ステアリングヒーター
・プラズマクラスターエアコン
・ハンズフリーパワーテールゲート
・ワイヤレス充電器
・アダプティブドライビングビーム
・後退出庫サポート
・マルチビューカメラシステム
・フルLEDヘッドライト(オートレベリング)
・LEDコーナリングライト



などとなっています。
さすがにXに比べて60万円高いだけに、装備も充実しています。
ただ、Xにはナビが装備されていないので、XにZと同様の9インチナビとマルチビューカメラシステムのセットを付けると30.8万円差まで縮まります。

大きく変わってくるのが、アダプティブドライビングビームやナビ+マルチビューカメラ、ステアリングヒーター、本革シート+パワーシートあたりでしょうか。
30万円の価格差でこれらの装備が欲しいかということですね。

また、上位グレードZでも4WDにしかリアシートヒーターが付かないのでご注意下さい。




ホンダZR-Vの見積もりレポート!


ZR-V見積もり

それではお待ちかねの見積もりを見ていきましょう。
今回は6パターン+私が購入したグレードの見積もりをいただいてきました。

ボディカラーは全ての見積もりで無償のクリスタルブラックパールにしています。

※ディーラーオプションの価格が暫定のものなので、ディーラーオプションの項目は参考程度にしてもらえればと思います。





ガソリンX(FF)に11.4インチディーラーオプションナビを付けた見積もり


まず最初は、ガソリンモデルのベースグレードX(FF)にディーラーオプションの11.4インチの巨大ナビを付けた仕様です。

IMG_5402.jpg

中身はステップワゴンに用意されているの同じものと思われます。
かなり大きなサイズで見やすいのでこれとメーカーオプションの9インチと悩む人も多いのではないかと思います。
この11.4インチナビの欠点としては、マルチビューカメラが装着できないので耳たぶミラーになるということ。
それが許容できればこの11.4インチナビは魅力です。

出来上がった見積もりがコチラ!

ZR-V見積もりgasX01

ホンダZR-VガソリンX(FF)で11.4インチナビを付けたコミコミ価格は369.4万円!!

ZR-V見積もりgasX02

ガソリンのベースグレードXでもヴェゼルe:HEV PLaYのコミコミ価格と同じくらいですね。
ただ、Zと見た目がほとんど同じで見劣りする部分も少ないので、これでも良いかも。


付けたオプションはこちら↓

ZR-V見積もりgasX03

ディーラーオプションの価格は暫定値ですので、参考程度にどうぞ。
11.4インチナビもステップワゴンのものを入れてあるので価格は変わるかもしれません。
また、11.4インチナビだとETC2.0も別売りなので、これも付ける必要があり、なんだかんだで価格が上がってしまいます。

点検パックや3年までの延長保証などは付けていますが、不要であればカットしても良いです。
コーティングやドアバイザーは付けていません。

それで出来上がったZR-VガソリンモデルX(FF)のコミコミ価格は369.4万円ということです。
4WDの見積もりが知りたいと思った人は、これに22万円を足すとだいたいの価格感は同じくらいですのでご参考まで。

これを基準に他の見積もりも見ていきましょう。




ガソリンX(FF)に9インチメーカーオプションナビを付けた見積もり


続いて、ガソリンモデルのベースグレードXに9インチメーカーオプションナビ+マルチビューカメラシステム+ETC2.0のセットを付けた仕様です。
こちらのセットオプション価格は292,600円です。

出来上がった見積もりがコチラ↓

ZR-V見積もりgasXop01

ホンダZR-VガソリンX(FF)にメーカーオプションナビを付けたコミコミ価格は364.3万円!!

ZR-V見積もりgasXop02

あれ?さっきのディーラーオプションナビの見積もりより5万円ほど安い。
ナビのサイズこそ9インチになりますが、マルチビューカメラシステムが付くのは魅力です。


付けたオプションはこちら↓

ZR-V見積もりgasXop03

こちらもディーラーオプションの価格は暫定値ですので、参考程度にどうぞ。
9インチメーカーオプションナビでは、ETC2.0もセットになっているのでその分安く済みますね。

先ほどの見積もり同様、点検パックや3年までの延長保証などは付けていますが、不要であればカットしても良いです。
コーティングやドアバイザーも付けていません。

それで出来上がったZR-VガソリンモデルX(FF)メーカーオプションナビのコミコミ価格は364.3万円になりました。




ガソリンZ(FF)の見積もり


続いて、ガソリンモデルの上位グレードZの見積もりです。
Zではメーカーオプションは無く、全て標準装備になっています。

出来上がった見積もりがコチラ↓

ZR-V見積もりgasZ01

ホンダZR-VガソリンZ(FF)のコミコミ価格は395.7万円!!

ZR-V見積もりgasZ02

ギリギリ400万円以下で収まりますね!
ハリアーのガソリンモデルZよりは30万円くらい安い感覚です。


付けたオプションはこちら↓

ZR-V見積もりgasZ03

ZではETC2.0も標準装備なので付けるディーラーオプションも最低限にしています。

先ほどの見積もり同様、点検パックや3年までの延長保証などは付けていますが、不要であればカットしても良いです。
コーティングやドアバイザーも付けていません。

それで出来上がったZR-VガソリンモデルZ(FF)のコミコミ価格は395.7万円となりました。
このグレードも売れ線になりそうですね。




e:HEV X(FF)に11.4インチディーラーオプションナビを付けた見積もり


次はハイブリッドe:HEVの見積もりを見ていきましょう。
まずはベースグレードX(FF)にディーラーオプションの11.4インチの巨大ナビを付けた仕様です。

出来上がった見積もりがコチラ!

ZR-V見積もりeHEVX01

ホンダZR-V e:HEV X(FF)で11.4インチナビを付けたコミコミ価格は402.6万円!!

ZR-V見積もりeHEVX02

ハイブリッドにしても400万円そこそこで買えるんですね!
これは結構戦略的な価格なのではないでしょうか!


付けたオプションはこちら↓

ZR-V見積もりeHEVX03

こちらもディーラーオプションの価格は暫定値ですので、参考程度にどうぞ。
11.4インチナビだとETC2.0も別売りなので、ディーラーオプション合計は39.5万円と高くなってしまいます。

こちらも同様に、点検パックや3年までの延長保証などは付けていますが、不要であればカットしても良いです。
コーティングやドアバイザーは付けていません。

それで出来上がったZR-V e:HEV X(FF)11.4インチディーラーオプションナビ付きのコミコミ価格は402.6万円になりました。

4WDの見積もりは、これに22万円足すと同じくらいになりますのでご参考まで。




e:HEV X(FF)に9インチメーカーオプションナビを付けた見積もり


続いて、e:HEVのベースグレードXに9インチメーカーオプションナビ+マルチビューカメラシステム+ETC2.0のセットを付けた仕様です。

出来上がった見積もりがコチラ↓

ZR-V見積もりeHEVXop01

ホンダZR-V e:HEV X(FF)にメーカーオプションナビを付けたコミコミ価格は397.5万円!!

ZR-V見積もりeHEVXop02

やっぱりディーラーオプションナビの見積もりより5万円ほど安いですね。
ハイブリッドでも400万円以下で買えるのかぁ。スゴいなぁ。
これ、ヴェゼル売れなくなっちゃわないか心配になるレベル(笑)


付けたオプションはこちら↓

ZR-V見積もりeHEVXop03

9インチメーカーオプションナビでは、ETC2.0もセットになっているのでその分安く済みますね。

先ほどの見積もり同様、点検パックや3年までの延長保証などは付けていますが、不要であればカットしても良いです。
コーティングやドアバイザーも付けていません。

それで出来上がったZR-V e:HEV X(FF)メーカーオプションナビのコミコミ価格は397.5万円となりました。
どうですか!お客さん!!(笑)




e:HEV Z(FF)の見積もり


最後にe:HEVモデルの上位グレードZの見積もりです。
Zではメーカーオプションは無く、全て標準装備になっています。

出来上がった見積もりがコチラ↓

ZR-VeHEVZ01.jpg

ホンダZR-V e:HEV Z(FF)のコミコミ価格は429.1万円!!

ZR-VeHEVZ02.jpg

約430万円ってところですね。
上位グレードZでこの価格なら十分選考に値しますね。

付けたオプションはこちら↓

ZR-VeHEVZ03.jpg

ZではETC2.0も標準装備なので付けるディーラーオプションも最低限。

先ほどの見積もり同様、点検パックや3年までの延長保証などは付けていますが、不要であればカットしても良いです。
コーティングやドアバイザーも付けていません。

それで出来上がったZR-V e:HEV Z(FF)のコミコミ価格は429.1万円となりました。
おそらくこれが一番の売れ線グレードではないかと思います。

ZR-V先行展示15

見た目的には、先行展示されていたのと全く同じですね。

e:HEVのグレードのみ、マルーンというブラウンの内装カラーを選択することが可能です。
ZでもXでも選択可能とのこと。

ZR-V先行展示03

実車を見てきましたが、落ち着いたブラウンでなかなか良かったです。

ブラックの内装もこれはこれでオシャレ↓

ZR-V先行展示02




私が購入したZR-Vの見積もり公開!!


さて、最後に私が購入したZR-Vはどのグレードかというところですが、私が購入したのは「e:HEV Z 4WD!クリスタルブラックパール!マルーン内装!」です。

出来上がった見積もりがコチラ!!

ZR-V購入したグレード01

私が購入したZR-V e:HEV Z(4WD)のコミコミ価格は481.0万円!!?

ZR-V購入したグレード02

なんか急に高くなってないか…?

それもそのはず、ディーラーオプションがてんこ盛りにされています^^;

ZR-V購入したグレード03

高いコーティングに、コーティング対応のワイパーゴム、フロアマットは暫定でCR-Vのプレミアムマットの価格、点検パックまで入っちゃってます。
まぁ本来なら要らないところですが、これは営業さんの成績に貢献ということでとりあえず付けてありますが、ディーラーオプションは後でも変更できますからね(笑)

コーティングとワイパーゴム、マットを安いのにして、点検パックを外すなど、上記の見積もりと条件を合わせると、ZR-V e:HEV(4WD)のコミコミ価格は450万円くらいになります。
このくらいならまぁ驚かないくらいの価格帯ではないでしょうか。

何故、4WDを選んだのかと言えば、やはりリアシートヒーターの有無が大きいですね。
コンフォートビューパッケージも付いてくるので、それで4WDが22万円高なら良いかなと。
降雪地域に住んでいるわけでもないので、4WDは本来不要ではありますが、スペック厨というか装備厨なので(笑)

外装色にブラックを選んだのは、もともと黒が好きなのと、フェンダーアーチモールはブラックの方が良いと思っている人間なので、黒ならその悩みもないかなと思ってクリスタルブラックパールにしました。
無償カラーで白黒はリセールもプラス査定なので、コスパの良さも魅力です(黒は手入れが大変ですが)。

hrv.jpg
※海外仕様なのでホイールやグリルなど日本仕様とは異なります。


内装カラーをマルーンを選択したのは、ブラックより色気があるように感じたからですね。

ZR-V先行展示06

外装色がブラックなら、内装がマルーンでも良いかなと。

ということで、私が購入した「e:HEV 4WD、クリスタルブラックパール、マルーン内装」のコミコミ価格は442.5万円くらいと思っていただければと思います。




ホンダZR-V購入前9つの注意点!


最後に、今までレポートしてきたZR-Vの注意点についてまとめておきましょう。

①海外仕様にあるサンルーフ、パノラマルーフは無い
②4WDになるとXグレードでも前席シートヒーターは装備可能
③リアシートヒーターはZの4WDにしか付かない
④マルーンの内装色はe:HEVのみ選択可能
⑤Xに11.4インチナビを付けるとマルチビューカメラは付かない(耳たぶミラー)
⑥XでもZでもホイールは18インチ
⑦FFと4WDの燃費差は意外と少ない
⑧全幅が1,840mmあるので1,850mm幅のパレットでは結構ギリギリ
⑨発売日は2023年春?!


といった感じです。
参考にしていただければと思います。


ZR-V先行展示17


ということで、ZR-Vなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


ただ、ネットの一括査定では、①電話がジャンジャン鳴ること、②聞いたこと無い業者による高圧的な押し買い、などのストレスが挙げられます。

それらのリスクを避けるのには「MOTA一括査定」がオススメです。


買取_300-250


通常の一括査定サイトとドコが違うのかと言うと、エントリーした時点では電話がジャンジャンかかってくることはありません
翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスです。
上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることが出来ます。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。
結局その3社からは電話はかかってくるのですが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、煩わしさや胡散臭い業者はある程度この時点で選別が可能となります。

上位3社とも、実際にクルマを見て査定をしたいと言ってくるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。


MOTA一括査定のデメリットとしては、

①翌日18時まで一次査定が上がってくるのを待たなくてはならないので、通常の一括査定サイトより時間がかかる点

②結局現車を見ての査定勝負になるので、たくさんの買取店を集めたほうがビックリ価格が出る可能性もある点

が挙げられます。
なので、一括査定に慣れている人は、ナビクルなどの通常の一括査定サイトを使ったほうが良い場合もありますし、一括査定に慣れていない人はMOTAを使ったほうが安心感があります。

どちらでもお好みに合わせて使えば良いと思います。

一括査定に慣れている人はコチラ↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250


MOTAでも最終的には3社が実際にクルマを見ての査定になるので、同時間帯にアポイントを入れて、名刺の裏に査定額を書いてもらって入札制にする手順は同じになります。


私も昔は、特に何も考えずディーラーで下取りに出してしまっていましたが、今ではこのフローにしたがって買い換えるようにしています。

ネット一括査定にエントリーすると電話がジャンジャン鳴ったり、同じ時間に呼んで入札制にするのは面倒くさいという人も居ますが、それをやるだけで数十万円高く売れるのであれば、やらない理由はないということです。

さて、最後によくある質問についてもお答えしておきましょう。


Q:古い車や過走行のクルマでも高く売れるの?
A:程度にもよりますが、ディーラー査定よりは高く売れる可能性は高いです。ディーラーでは廃車と言われた実家の10年落ちストリームが、一括査定をした結果、17万円で買い取ってもらえました。


Q:軽い気持ちでエントリーしたら、電話が鳴りまくってビビったw
A:エントリーするなら休日や仕事時間外など電話を受けられる時がオススメです。着信履歴は多くても、実際に電話してるのは3〜4社なので、4回くらい電話を受ければ終わります。すぐに売るつもりが無ければ「愛車の現在の相場が知りたかっただけ」と言って断ればOKです。


Q:納車までが長いんだけど、いつ一括査定にエントリーすればいいの?
A:納車日の1ヶ月〜2週間前くらいがベストです。ただし、毎年1月下旬〜2月中旬が中古車買取相場が高くなる時期なので、多少前後してもそのタイミングでエントリーしたほうが高く売れる可能性が高いです。下で解説しますが、引き取りのタイミングは調整可能です。


Q:売却するのが決まったらすぐ引き取られちゃうの? 代車は出してくれるの?
A:引き取りのタイミングはこちらの要望を聞いてもらえます。ただ、数ヶ月先などになると、査定額も本気では出してくれないので、エントリーのタイミングは納車の1ヶ月前〜2週間前くらいがベストです。そして納車日の前日とか翌日とか都合のいい日に引き取ってもらえばOKです。
また、買取店が「今すぐ引き取りたい」という場合には、代車を数週間貸してくれるところもあるので、相談してみると良いでしょう。


Q:ローンや残クレの途中なんだけど、売却できるの?
A:問題なく売却できます。ただし、売却が決まったら残債を精算しなければならないので、査定額が残債額未満の場合は、買取店の指定する口座に振り込む必要があります。残債以上で売れた場合には、差額が自分の口座に振り込まれます。


Q:買取店からの電話で、他の買取店と時間をずらして欲しいと言われるんだけど…
A:買取店は、他店が居ないところでの独占交渉を持ちかけてきますが、相見積もりさせないで「押し買い」される危険性があるので、独占交渉はできるだけ避けたほうが良いです。「他の買取店はまだ居ない」とか「こちらの都合が聞けないなら降りてもらって結構です」と言えばOKです。


Q:一括査定だと裏で談合されると聞いたけど…
A:談合されるよりも、独占交渉で押し買いされるほうが安い価格で売らざるを得なくなる可能性があるので、複数社集めて入札にしたほうが良いと思います。また、ディーラーでの下取り査定額プラス10万円くらいを最低価格として最初に言っておけば、少なくともそれは超えてくるので損することは有りません。
また、何件も別々に査定させたり、買取店をハシゴしたりすると、それだけで丸一日以上かかってしまうので、一括査定で2時間以内で終わらせるほうが時間的コストもかかりません。


Q:自宅の駐車場に何社もいっぺんに集めて査定させるのは厳しい…
A:近隣のコインパーキングや公園など、他の場所に来てもらうのも有りです。ただし、査定する際に車検証などが必要になるので、それは車内に置いておきましょう。実際に売却が決まったら、ハンコや書類の手続きが必要になるので、自宅に呼びたくない場合は印鑑や免許証(これは確実にあると思いますが)は持参するようにしたほうが良いでしょう。



たった一日の苦労で、数十万円の差が出るのなら、試してみない手はないと思います^^
実際にワン速方式で数十万円得した「喜びの声」も多数いただいてます(笑)








数十万円の差になるなら、電話の対応くらい安いもんです!
数十万円高く売れたら、エアロとかオプションも追加できちゃうし、旅行だって行けちゃう。

今すぐ売却する予定がない人も、こちらのページをブックマークしておいて、納車が近づいてきたら試してみると良いですよ^^

そしてエントリーするなら、私も利用しているコチラの一括査定がおすすめです↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250



人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^


ZR-V先行展示08


想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

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