【価格は高いか?! 見積もり公開!】新型レクサスRX500h購入しました!! 価格・燃費・スペックなどRX350・RX350h・RX450h+見積もり&購入前9つの注意点まとめ!!

新型レクサスRX500h F SPORT Performance購入しました!すでに納車されました!

2023年版としてRX350hの見積もりもアップデート!







今回の記事では新型レクサスRXのグレード展開や価格・装備、そして見積もりなどをバイヤーズガイド的にまとめました!

そして購入前の注意点などもまとめましたので、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

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レクサスRXに興味がある人、購入検討している人は、続きをどうぞ↓




新型レクサスRXのグレード展開とスペック・燃費・価格は?


レクサスRX350h_07

まず一番気になっている価格から紹介しましょう。
また、2023年7月に発表された、RX350hの情報も追加しましたので、合わせてどうぞ^^


RX350 <2.4Lターボ+Direct Shift-8AT>


エンジン最高出力:205kW(279PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク:430Nm(43.8kgm)1,700〜3,600rpm

燃費:11.2km/L(AWD) / 11.8km/L(FF)
0-100km/h加速:7.6秒(AWD) / 7.9秒(FF)


NX350_01_202211172320372ae.jpg

RX350 version L(FF) 6,660,000円
RX350 version L(AWD) 7,070,000円
RX350 F SPORT(AWD) 7,070,000円




RX350h<2.5L HYBRID+電気式無段変速機>


エンジン最高出力:140kW(190PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク:243Nm(24.8kgm)4,300〜4,500rpm

モーター最高出力:フロント 134kW / リア 40kW(54PS)
モーター最大トルク:フロント270Nm(27.5kgm・m) / リア121Nm(12.3kgm・m)

システム最高出力:184kW(250PS)
燃費:20.2km/L(2WD)/18.7km/L(AWD)


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RX350h version L(FF) 7,580,000円
RX350h version L(AWD) 7,960,000円




RX450h+ <2.5L PHEV E-Four+電気式無段変速機>


エンジン最高出力:136kW(185PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク:228Nm(23.2kgm)3,600〜3,700rpm

モーター最高出力:フロント 134kW / リア 40kW
モーター最大トルク:フロント270Nm / リア121Nm

システム最高出力:227kW(309PS)
燃費:18.8km/L
0-100km/h加速:6.5秒


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RX450h+ version L(AWD) 8,720,000円



RX500h <2.4Lターボ HYBRID DIRECT4+Direct Shift-6AT>


エンジン最高出力:202kW(274.7PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク:460Nm(46.9kgm)2,000〜3,000rpm

モーター最高出力:フロント 64kW / リア 76kW
モーター最大トルク:フロント292Nm / リア169Nm

システム最高出力:273kW(371PS)
燃費:14.4km/L
0-100km/h加速:6.2秒


レクサスRX500h_01

RX500h F SPORT Performance(AWD) 9,010,000円


となっています。
以前からの噂と懸念通り、パワートレインによってF SPORTが無かったり、version Lが無かったりしています。
今回発表されたRX350hでは、F SPORTはありません。
エントリーグレードとなるRX350ではF SPORTとversion Lが用意され、さらにversion LにはFFも用意されています。
今回の新型RXでは、ベースグレードが存在しなくなったので、最もお求めやすいのはこのRX350 version L(FF)となります。
version Lなら装備も充実しているでしょうから、人気も出そうですね。

しかし、トップグレードのRX500hは車両本体価格で901万円!オプションや諸費用入れたら、1000万円クラスになってしまいますね…。
さすがにちょっと車格的に1000万円は高い気がしますが…。
パワートレインは違うにせよ、ほぼ同じ質感&装備内容と考えると、RX350のコスパが光ります。




新型レクサスRXのグレード別主要装備


続いて、新型RXのグレード別主要装備を紹介します。

主な全グレード標準装備


まずは全グレードでの標準装備です。

・電動テレスコ&チルトステアリング(オートアウェイ&オートリターン機能付き)
・Lexus Safety System+
・ドライバー異常時対応システム
プロアクティブドライビングアシスト(PDA)
アドバンストドライブ
・ヘッドランプクリーナー
・フルLEDリアコンビネーションランプ
・パーキングサポートブレーキ(PKSB)
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・パノラミックビューモニター
・安心降車アシスト
・カラーヘッドアップディスプレイ
・ハンズフリーパワーバックドア
・レクサスクライメイトコンシェルジュ
・ナノイーX
・14インチタッチディスプレイ



などとなっています。
事前情報では、RX350やRX350hにはベースグレードが存在するはずでしたが、正式発表の蓋を開けてみればベースグレードは存在せず、RX350ではversionLとF SPORTの2グレードだけでした。
なので当然、主要標準装備は充実しており、かつてはオプション扱いだったものまで標準装備となっています。
LSS+が最新式にアップグレードしているので、最近のトヨタ車でも採用されているプロアクティブドライビングアシスト(PDA)なども当然付いてくるのは嬉しいですね。
しかもプロアクティブドライビングアシストも進化しており、信号・交差点に対する右左折時の減速支援や、車線内走行時には常時操舵アシストを行うようになっています!
これは今までのPDAでも無かったと思うので新型RXから採用された新機能ではないでしょうか?

さらに!クラウンでは一部グレードに限られていた「アドバンストドライブ」もレクサスRXでは標準装備に!これは朗報です。



version Lの主要装備


レクサスRX450h__04

続いてはラグジュアリーグレードのversion Lの主要装備です。

・235/50R21インチタイヤ&ダークプレミアムメタリック塗装アルミホイール
・NAVI・AI・AVS(AWD車)
・セミアニリン本革シート(前席ポジションメモリー・シートヒーター・シートベンチレーション)
・Lexus Teammate Advanced Park
・三眼フルLEDヘッドランプ+ブレードスキャンAHS
・本杢目+本革ステアリング(パドルシフト付)
・ステアリングヒーター
・後席6:4分割可倒式シート(電動リクライニング&電動格納機能付)
後席シートヒーター・シートベンチレーション
・ITS CONNECT

・Advanced Park(リモート機能付)+パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)(New!)


などとなっています。
さすがにversion Lだと装備が充実しています。
2023年7月の一部改良で、RX350にもAdvanced Parkにリモート機能を追加(RX350“version L”に標準装備、RX350“F SPORT”はオプション設定)し、もともと有料オプション(33,000円)だったものが標準に降りてきているのが、魅力的ですね。
また今回の新型RXからは、後席にもシートベンチレーションが採用されています!

レクサスRX内装01

クラウンにも無かった装備なので、これは嬉しいですね!




F SPORTの主要装備


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続いてはF SPORTの主要装備です。F SPORTと名の付くのはRX350だけですね。RX450h+やRX350hにはF SPORTは存在せず、RX500hではF SPORT Performanceになるので。

・F SPORT専用シームレスグリル
・F SPORT専用サイドグリル
・F SPORT専用バンパーモール(高輝度シルバー塗装)
・235/50R21インチタイヤ&F SPORT専用アルミホイール(スーパーグロスブラックメタリック塗装)
・F SPORT専用対向6ピストンブレーキキャリパー・400mmスパイラルフィン式ベンチレーテッドディスクブレーキ
・F SPORT専用アルミスポーツペダル&フットレスト
・F SPORT専用スカッフプレート
・ドアトリムオーナメントパネル ダークスピンアルミ
・三眼フルLEDヘッドランプ+ブレードスキャンAHS
・F SPORT専用ディンプル本革ステアリング(パドルシフト付)
・ステアリングヒーター
・F SPORT専用本革スポーツシート(前席ポジションメモリー・シートヒーター・シートベンチレーション)
・上下前後調整式フロントヘッドレスト
・リアドアサンシェード


などとなっています。
基本的には専用の内外装の見た目となるところが大きな違いですね。
F SPORTでもブレードスキャンAHSや前席シートベンチレーションが付いてくるのは朗報。
ただし、「後席シートヒーター&シートベンチレーション+後席電動機能+前席輻射ヒーター」はセットオプションになりますが、用意されているだけ良心的ですね。




F SPORT Performanceの主要装備


レクサスRX500h_12

そして最後にRX500hにのみ設定されているF SPORT Performanceの装備です。
上記F SPORTの装備に加えて

・F SPORT Performance専用フロントロアバンパーモール(カラード)
・F SPORT Performance専用バンパーサイドモール(ピアノブラック)
・F SPORT Performance専用ロッカーモール(カラード)
・F SPORT Performance専用ドアウィンドウフレームモールディング(ブラックステンレス)
・F SPORT Performance専用リアバンパーロア(カラード)・リアバンパーモール(ピアノブラック)
・アクティブサウンドコントロール
・235/50R21タイヤ&F SPORT Performance専用アルミホイール(マットブラック塗装)
・F SPORT Performance専用ブラック対向6ピストンブレーキキャリパー(フロントLEXUSロゴ入)
・VDIM(アクティブステアリング統合制御付)
・F SPORT Performance専用LEXUSブラックロゴスカッフプレート
・F SPORT Performance専用ディンプル本革ステアリング(パドルシフト付)
・デジタルインナーミラー(RX450h+も標準)
・おくだけ充電(RX450h+も標準)
・前後ドライブレコーダー(RX450h+も標準)
・後席6:4分割可倒式シート(電動リクライニング&電動格納機能付)
後席シートヒーター・シートベンチレーション



などとなっています。車両本体価格901万円の最上級グレードだけに、version Lをも超える充実した装備となっています。
通常のF SPORTとも異なり、各部のパーツがブラックに引き締められるのが特徴です。

レクサスRX500h_11

最上級グレードでも、マークレビンソンやパノラマルーフなどはオプション扱いとなります。
Lexus Teammate Advanced Parkや前後ドラレコがF SPORT Performanceにのみ記載がありますが、RX450h+のversion Lにも標準装備になります。RX350 version Lにはオプションとなるため、version Lの主要装備のところには記載が無かったんですね。
ちなみに、ハイブリッドモデルのLexus Teammate Advanced Parkには、レクサスNXと同様に車外からのリモート操作も可能になります。






レクサス新型RXの見積もりを公開!


レクサスRXtakusan

それではお待ちかね、新型RXの見積もりをいくつか頂いてきたので比較レポートしてみたいと思います。
※RX350h以外の見積もりは2022年のものなので、値上がり後のものとは多少異なります。参考程度にどうぞ。




新型RX350 version L(FF)の見積もり


まずは、2.4Lターボのversion Lグレード「RX350 」のFFですね。なお、車両本体価格は改定前の6,640,000円。(改定後6,660,000円)

「できるだけ安価に済ませたい!」「でも装備は充実させたい」という人にはオススメのグレードとなります。


出来上がった見積もりがコチラ↓

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新型RX350 version L(FF)のコミコミ価格は775.2万円!

レクサスRX350versionL-2

一番安価に買うとしても、先代RX300 F SPORT(FF)より100万円くらい高いですね…
パワートレインも違うとは言え、結構な値上がり幅。
ただし、これはオプションをてんこ盛りにしているから。

付けたオプションはコチラ↓

レクサスRX350versionL-3

・235/50R21(ダークプレミアムメタリック塗装)(無料)
・ルーフレール(33,000円)
・スマートキー(測量システムあり)+デジタルキー(33,000円)
・”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム(279,400円)
・シートヒーター(前後席)+電動リクライニング&電動格納付+前席輻射ヒーター(22,000円)(改定後シートヒーター(前後席)は標準)
・デジタルインナーミラー(44,000円)
・寒冷地仕様(20,900円)
・パノラマルーフ(チルト&アウタースライド式)(176,000)
・置くだけ充電(13,200円)
・ドライブレコーダー(前後方)(42,900円)

・フロアマット タイプA(100,100円)

となっています。

ほぼフルオプションに近いですので、マークレビンソンや寒冷地仕様、デジタルキーなどを外せば20万円は安く済みます。
それでも750万円くらいなので安くはないですけどね…。





新型RX350 F SPORT(AWD)の見積もり


続いて、同じく2.4LターボのRX350のF SPORTのAWDですね。なお、車両本体価格は改定前の7,060,000円。(改定後7,070,000円)

リセール優先ならこのRX350 F SPORTで決まり!


出来上がった見積もりがコチラ↓

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新型RX350 F SPORT(AWD)のコミコミ価格は832.3万円!

レクサスRX350hFsport-2

先ほどのRX350 version LのFFから50万円ほど値上がりましたね。


付けたオプションはコチラ↓

レクサスRX350hFsport-3

・F SPORT専用オレンジブレーキキャリパー(フロントLEXUSロゴ)(44,000円)
・ルーフレール(33,000円)
・スマートキー(測量システムあり)+デジタルキー(33,000円)
・”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム(279,400円)
・ADVANCED PARK+パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)(33,000円)(改定後標準)
・シートヒーター(前後席)+電動リクライニング&電動格納付+前席輻射ヒーター(121,000円)
・デジタルインナーミラー(44,000円)
・寒冷地仕様(20,900円)
・ムーンルーフ(チルト&アウタースライド式)(110,000円)
・ITS CONNECT(27,500円)
・置くだけ充電(13,200円)
・ドライブレコーダー(前後方)(42,900円)

・フロアマット タイプF(100,100円)

となっています。

こちらもオプションてんこ盛りなので、不要なものをカットすれば30万円くらいは安く済みます。
シートヒーター(前後席)+電動リクライニング&電動格納付+前席輻射ヒーター(121,000円)ですが、これは付けておきたいところ。これを付けると後席のシートベンチレーションも装備されます。

と言った感じで、新型RX350 F SPORT(AWD)のコミコミ価格は832.3万円となりました。マクレビなどを諦めれば、700万円台に収まるかも。





新型RX350h version L(FF)の見積もり


それではおまちかね、2023年夏に新しく追加された2.5LハイブリッドシステムのRX350hのversion LのFFですね。

高効率な2.5L直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドモデルです。


出来上がった見積もりがコチラ↓

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新型RX350 F SPORT(AWD)のコミコミ価格は847.2万円!

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先ほどのRX350 version LのFFから70万円ほど値上がりましたね。


付けたオプションはコチラ↓

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・ルーフレール(33,000円)
・アクセサリーコンセント(AC100V,1500W/非常時給電システム付[センターコンソール後部・ラゲージルーム内](45,100円)
・”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム(279,400円)
・輻射ヒーター(運転席・助手席)(22,000円)
・デジタルインナーミラー(44,000円)
・パノラマルーフ(チルト&アウタースライド式)(176,000円)
・おくだけ充電(13,200円)
・ドライブレコーダー(前後方)(42,900円)

・ナンバーフレーム。ロックボルトセット(27,060円)
・フロアマット タイプA(100,100円)


となっています。

オプションだけで65.5万円なので、不要なものを除けば半分ぐらいになるかもですね。
特にマークレビンソンは高いので、場合によっては削っても良いと思います。

と言った感じで、新型RX350h version L(FF)のコミコミ価格は847.2万円となりました。




新型RX450h+ version L (AWD)の見積もり


続いて、プラグインハイブリッドのRX450h+ version LのAWDの見積もりです。なお、車両本体価格は改定前の8,710,000円。(改定後8,720,000円)

出来上がった見積もりがコチラ↓

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新型RX450h+ version L (AWD)のコミコミ価格は950.1万円!

レクサスRX450hversionL-2

一気に950万円オーバーきたぁー!
さすがに車両本体価格もRX350に比べて160万円以上高くなっているのでこのくらいは行ってしまいますね…。

付けたオプションはコチラ↓

レクサスRX350versionL-3

・235/50R21(タークグレーメタリック塗装+切削光輝)(無料)
・充電ケーブル(AC200V用15M)(無料)
・ルーフレール(33,000円)
・スマートキー(測量システムあり)+デジタルキー(33,000円)
・”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム(279,400円)
・シートヒーター(前後席)+電動リクライニング&電動格納付+前席輻射ヒーター(22,000円)(改定後シートヒーター(前後席)は標準)
・デジタルインナーミラー(44,000円)(改定後標準)
・寒冷地仕様(20,900円)
・パノラマルーフ(チルト&アウタースライド式)(176,000円)

・フロアマット タイプA(100,100円)

となっています。

こちらもオプションてんこ盛りなので、不要と思われるものはカットしてください。

改定後標準装備に降りてきているものがいくつかあるため、同じ装備でも少し安くなるかもしれません。

それで出来上がった新型RX450h+ version L (AWD)のコミコミ価格は950.1万円となりました。
ほぼ1,000万円の価格帯ですね…。




RX500h F SPORT Performance(AWD)の見積もり


そして最後は、2.4Lターボ+デュアルブートハイブリッドのRX500h F SPORT Performance(AWD)の見積もりです。なお、車両本体価格は改定前9,000,000円。(改定後9,010,000円)
こちらが私が購入したグレードとなります。


出来上がった見積もりがコチラ↓

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RX500h F SPORT Performance(AWD)のコミコミ価格は1003.5万円!

レクサスRX500hFsport-2

出ました、1000万超え。


付けたオプションはコチラ↓

レクサスRX500hFsport-3

・235/50R21"F SPORT PER."専用(タークグレーメタリック塗装)(110,000円)
・"F SPORT PERFORMANCE"専用オレンジブレーキキャリパー(フロントLEXUSロゴ)(44,000円)
・ルーフレール(33,000円)
・スマートキー(測量システムあり)+デジタルキー(33,000円)
・”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム(279,400円)
・シートヒーター(前後席)+電動リクライニング&電動格納付+前席輻射ヒーター(22,000円)(改定後シートヒーター(前後席)は標準)
・寒冷地仕様(20,900円)
・パノラマルーフ(チルト&アウタースライド式)(176,000円)

・フロアマット タイプF(100,100円)

となっています。

私は初期ロットでマークレビンソンは装着不可の条件だったので付けませんでしたが、こちらの見積もりでは私が付けなかったオプションもあえて付けてありますので、不要なものはそれぞれカットしていただければだいたいの価格感がわかるかと思います。

私は、RX500h F SPORT Performance専用の11万円のホイールも装着しました。
オレンジキャリパーは悩んだんですが、後から付けられないので付けておきました。

デジタルキーや寒冷地仕様は付けませんでした。
なので、ギリギリ1,000万円は行かない価格に収まりましたが、でもほぼ1,000万円ですね。
RXも高くなりました。
見た目も装備もそれほど変わらない、パワートレインだけ違うRX350 version Lなら250万円くらい安く済むので、それで十分な気がしてきました。RX500h F SPORT Performanceを買っておいて何ですが。

皆さんは予算に応じて、好きなグレードを選択してみてくださいね。




新型レクサスRX、購入前9つの注意点!


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①RX350hにはF SPORTが無い
②FFが用意されるのはRX350 version LとRX350h version Lのみ
③アドバンストパークはRX350には装備不可
④後席シートベンチレーションはRX350 F SPORTにはセットオプション
⑤DRSはRX500h以外には付かない
⑥ブラックキャリパーはRX500hのみ、オレンジキャリパーはRX350 F SPORTと500hにオプション設定
⑦輻射ヒーターは全グレードにオプション設定
⑧前後ドラレコが一部グレードに標準装備。
⑨納期は長期化傾向、販売方法は2023年夏以降は正常化。


目新しい装備として「輻射ヒーター」がありますが、これはグローブボックス前面やステアリング下部が発熱し、輻射熱で膝前あたりが温かいという新装備。今までのレクサス車では無かった装備です(輸入車にはあります)。
ぜひ付けてみたいですね。

新型レクサスRX16


レクサスRX500h F SPORT Performanceの納車後の動画も合わせてどうぞ↓






ということで、新型レクサスRXなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


ただ、ネットの一括査定では、①電話がジャンジャン鳴ること、②聞いたこと無い業者による高圧的な押し買い、などのストレスが挙げられます。

それらのリスクを避けるのには「MOTA一括査定」がオススメです。


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通常の一括査定サイトとドコが違うのかと言うと、エントリーした時点では電話がジャンジャンかかってくることはありません
翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスです。
上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることが出来ます。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。
結局その3社からは電話はかかってくるのですが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、煩わしさや胡散臭い業者はある程度この時点で選別が可能となります。

上位3社とも、実際にクルマを見て査定をしたいと言ってくるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。


MOTA一括査定のデメリットとしては、

①翌日18時まで一次査定が上がってくるのを待たなくてはならないので、通常の一括査定サイトより時間がかかる点

②結局現車を見ての査定勝負になるので、たくさんの買取店を集めたほうがビックリ価格が出る可能性もある点

が挙げられます。
なので、一括査定に慣れている人は、ナビクルなどの通常の一括査定サイトを使ったほうが良い場合もありますし、一括査定に慣れていない人はMOTAを使ったほうが安心感があります。

どちらでもお好みに合わせて使えば良いと思います。

一括査定に慣れている人はコチラ↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250


MOTAでも最終的には3社が実際にクルマを見ての査定になるので、同時間帯にアポイントを入れて、名刺の裏に査定額を書いてもらって入札制にする手順は同じになります。


私も昔は、特に何も考えずディーラーで下取りに出してしまっていましたが、今ではこのフローにしたがって買い換えるようにしています。

ネット一括査定にエントリーすると電話がジャンジャン鳴ったり、同じ時間に呼んで入札制にするのは面倒くさいという人も居ますが、それをやるだけで数十万円高く売れるのであれば、やらない理由はないということです。

さて、最後によくある質問についてもお答えしておきましょう。


Q:古い車や過走行のクルマでも高く売れるの?
A:程度にもよりますが、ディーラー査定よりは高く売れる可能性は高いです。ディーラーでは廃車と言われた実家の10年落ちストリームが、一括査定をした結果、17万円で買い取ってもらえました。


Q:軽い気持ちでエントリーしたら、電話が鳴りまくってビビったw
A:エントリーするなら休日や仕事時間外など電話を受けられる時がオススメです。着信履歴は多くても、実際に電話してるのは3〜4社なので、4回くらい電話を受ければ終わります。すぐに売るつもりが無ければ「愛車の現在の相場が知りたかっただけ」と言って断ればOKです。


Q:納車までが長いんだけど、いつ一括査定にエントリーすればいいの?
A:納車日の1ヶ月〜2週間前くらいがベストです。ただし、毎年1月下旬〜2月中旬が中古車買取相場が高くなる時期なので、多少前後してもそのタイミングでエントリーしたほうが高く売れる可能性が高いです。下で解説しますが、引き取りのタイミングは調整可能です。


Q:売却するのが決まったらすぐ引き取られちゃうの? 代車は出してくれるの?
A:引き取りのタイミングはこちらの要望を聞いてもらえます。ただ、数ヶ月先などになると、査定額も本気では出してくれないので、エントリーのタイミングは納車の1ヶ月前〜2週間前くらいがベストです。そして納車日の前日とか翌日とか都合のいい日に引き取ってもらえばOKです。
また、買取店が「今すぐ引き取りたい」という場合には、代車を数週間貸してくれるところもあるので、相談してみると良いでしょう。


Q:ローンや残クレの途中なんだけど、売却できるの?
A:問題なく売却できます。ただし、売却が決まったら残債を精算しなければならないので、査定額が残債額未満の場合は、買取店の指定する口座に振り込む必要があります。残債以上で売れた場合には、差額が自分の口座に振り込まれます。


Q:買取店からの電話で、他の買取店と時間をずらして欲しいと言われるんだけど…
A:買取店は、他店が居ないところでの独占交渉を持ちかけてきますが、相見積もりさせないで「押し買い」される危険性があるので、独占交渉はできるだけ避けたほうが良いです。「他の買取店はまだ居ない」とか「こちらの都合が聞けないなら降りてもらって結構です」と言えばOKです。


Q:一括査定だと裏で談合されると聞いたけど…
A:談合されるよりも、独占交渉で押し買いされるほうが安い価格で売らざるを得なくなる可能性があるので、複数社集めて入札にしたほうが良いと思います。また、ディーラーでの下取り査定額プラス10万円くらいを最低価格として最初に言っておけば、少なくともそれは超えてくるので損することは有りません。
また、何件も別々に査定させたり、買取店をハシゴしたりすると、それだけで丸一日以上かかってしまうので、一括査定で2時間以内で終わらせるほうが時間的コストもかかりません。


Q:自宅の駐車場に何社もいっぺんに集めて査定させるのは厳しい…
A:近隣のコインパーキングや公園など、他の場所に来てもらうのも有りです。ただし、査定する際に車検証などが必要になるので、それは車内に置いておきましょう。実際に売却が決まったら、ハンコや書類の手続きが必要になるので、自宅に呼びたくない場合は印鑑や免許証(これは確実にあると思いますが)は持参するようにしたほうが良いでしょう。



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人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

RX450h_2.jpg

想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




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では次回のワンダー速報もお楽しみに!



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コメント

新型RXの販売案内について
いつも楽しく拝見しております。
最近、更新が無かったのでどうされているのか少し心配に
なっておりましたが、約2か月ぶりの更新に安心しました(笑)
早速ですが私は大阪で現行RX450h(Fスポ)の前期型に
乗っておりまして、先日ディーラーより現在RXに乗っている
オーナーへの抽選販売の案内が届きました。
支払いについても割賦支払いのみのようです。
情報として共有させていただきます。


3期に分けて抽選販売するようです。
・第1期
 申し込み期間:2022年11月18日~11月23日
 RX500h(7台):RX450h+(1台):RX350(7台)
・第2期
 申込期間:第1期~11月30日
 RX500h(19台):RX450h+(1台):RX350(11台)
・第3期
 申込期間:第1期~12月14日
 RX500h(9台):RX450h+(1台):RX350(6台)
Re: 新型RXの販売案内について
通りすがりのおじさんさん、コメントありがとうございます。

情報ありがとうございます。
各ディーラーによって割り振り台数も変わってくるのでそのディーラーで一番可能性が高いグレードにエントリーするのが確率を上げるのには良さそうですよね。
新型RXについて
はじめまして。いつもYouTubeを楽しく拝見させていただいています。
今回ワンソクさんにご相談したいことがありコメントさせて頂きました。
実は、運よく初レクサスに応募したところRX500hに当選しました。ダメ元で応募したので正直当選したら具体的に考えようと思っていたため今具体的に考え始めました。
初レクサスの場合はほぼほぼMオプションが決まっていて選べるとするとムーンルーフをパノラマルーフへの変更とオレンジブレーキキャリパーへ変更する位なのですが、パノラマルーフにするかどうかを悩んでいます。D営業は重くなるのでムーンルーフの方がいいとのことですが、ワンソクさんは今までRXに多く乗られていたかと思いますがいかがでしょうか?
あと、そもそもなのですが現在アウディQ5(Slineコンペティション 2020年式マイナー前)に乗っています。トヨタ車は何台か乗ったことがあるのですが、レクサスは初めてでアウディとレクサスの違いに関してワンソクさんが思うところがあれば教えて頂けないでしょうか。例えば車の癖とか味付けやサービスやおもてなしなど何でも構いません。
長文となり申し訳ありませんがご意見等頂けますと幸いです。
宜しくお願いします。
Re: 新型RXについて
ひつじさん、コメントありがとうございます。

以前はムーンルーフとパノラマルーフではリセールに差がなかったので、ムーンルーフでも良いという説もありましたが、最近ではパノラマルーフは別で考えられています。
そこまで運動性能を気にするクルマではないので、正直好みで良いと思います。

アウディとの動的性能の比較だと、以前ではかなりの差がありましたが、最近のレクサス車ではそこまで劣ると言う感じではないです。
アウディならではの重厚な感じはありませんが、安楽なクルマです。これも個性なので、どちらが良いかは人それぞれになります。
内装の質感などは、アウディよりはレクサスのほうがおもてなしを感じます。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: RX350について
kotobanさん、コメントありがとうございます。

個別の質問にはお答えしておりません。
リセールはF SPORTのほうが良い傾向です。

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