【価格は664万円から!!】新型レクサスRX発表!! 価格・燃費・スペック・販売方法など購入前9つの注意点まとめ!!

ついに詳細判明!! 新型レクサスRXのグレード展開や価格、装備などをバイヤーズガイド的にまとめました!

販売方法は販売店によって異なりますが、レクサス車を持っていない新規のお客さんはまさかの抽選!

私も購入予定ですが、果たして買えるのか?!(泣)

私はどのグレードを購入するのか?!
そして購入前の注意点などもまとめましたので、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

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レクサスRXに興味がある人、購入検討している人は、続きをどうぞ↓




新型レクサスRXのグレード展開とスペック・燃費・価格は?


レクサスRX350h_07

まず一番気になっている価格から紹介しましょう。ただし!おそらく売れ線になりそうなRX350hは2022年の発表ではラインナップから外れています。
これは当初から噂されていたとおり、NX350hの納車が進んでいないことから、そちらの生産を優先するためと思われます。

発表されなかったRX350h以外の価格は以下のとおりです。


RX350 <2.4Lターボ+Direct Shift-8AT>


エンジン最高出力:205kW(279PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク:430Nm(43.8kgm)1,700〜3,600rpm

燃費:11.2km/L(AWD) / 11.8km/L(FF)
0-100km/h加速:7.6秒(AWD) / 7.9秒(FF)


NX350_01_202211172320372ae.jpg

RX350 version L(FF) 6,640,000円
RX350 version L(AWD) 7,050,000円
RX350 F SPORT(AWD) 7,060,000円




RX450h+ <2.5L PHEV E-Four+電気式無段変速機>


エンジン最高出力:136kW(185PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク:228Nm(23.2kgm)3,600〜3,700rpm

モーター最高出力:フロント 134kW / リア 40kW
モーター最大トルク:フロント270Nm / リア121Nm

システム最高出力:227kW(309PS)
燃費:18.8km/L
0-100km/h加速:6.5秒


レクサスRX450h__15

RX450h+ version L(AWD) 8,710,000円



RX500h <2.4Lターボ HEV DIRECT4+Direct Shift-6AT>


エンジン最高出力:202kW(274.7PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク:460Nm(46.9kgm)2,000〜3,000rpm

モーター最高出力:フロント 64kW / リア 76kW
モーター最大トルク:フロント292Nm / リア169Nm

システム最高出力:273kW(371PS)
燃費:14.4km/L
0-100km/h加速:6.2秒


レクサスRX500h_01

RX500h F SPORT Performance(AWD) 9,000,000円


となっています。
以前からの噂と懸念通り、パワートレインによってF SPORTが無かったり、version Lが無かったりしています。
今回発表されなかったRX350hでは、F SPORT無いとのうわさ。
エントリーグレードとなるRX350ではF SPORTとversion Lが用意され、さらにversion LにはFFも用意されています。
今回の新型RXでは、ベースグレードが存在しなくなったので、最もお求めやすいのはこのRX350 version L(FF)となります。
version Lなら装備も充実しているでしょうから、人気も出そうですね。

しかし、トップグレードのRX500hは車両本体価格で900万円!オプションや諸費用入れたら、1000万円クラスになってしまいますね…。
さすがにちょっと車格的に1000万円は高い気がしますが…。
パワートレインは違うにせよ、ほぼ同じ質感&装備内容と考えると、RX350のコスパが光ります。




新型レクサスRXのグレード別主要装備


続いて、新型RXのグレード別主要装備を紹介します。

主な全グレード標準装備


まずは全グレードでの標準装備です。

・電動テレスコ&チルトステアリング(オートアウェイ&オートリターン機能付き)
・Lexus Safety System+
・ドライバー異常時対応システム
プロアクティブドライビングアシスト(PDA)
アドバンストドライブ
・ヘッドランプクリーナー
・フルLEDリアコンビネーションランプ
・パーキングサポートブレーキ(PKSB)
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・パノラミックビューモニター
・安心降車アシスト
・カラーヘッドアップディスプレイ
・ハンズフリーパワーバックドア
・レクサスクライメイトコンシェルジュ
・ナノイーX
・14インチタッチディスプレイ



などとなっています。
事前情報では、RX350やRX350hにはベースグレードが存在するはずでしたが、正式発表の蓋を開けてみればベースグレードは存在せず、RX350ではversionLとF SPORTの2グレードだけでした(RX350hは未発表のため不明)。
なので当然、主要標準装備は充実しており、かつてはオプション扱いだったものまで標準装備となっています。
LSS+が最新式にアップグレードしているので、最近のトヨタ車でも採用されているプロアクティブドライビングアシスト(PDA)なども当然付いてくるのは嬉しいですね。
しかもプロアクティブドライビングアシストも進化しており、信号・交差点に対する右左折時の減速支援や、車線内走行時には常時操舵アシストを行うようになっています!
これは今までのPDAでも無かったと思うので新型RXから採用された新機能ではないでしょうか?

さらに!クラウンでは一部グレードに限られていた「アドバンストドライブ」もレクサスRXでは標準装備に!これは朗報です。



version Lの主要装備


レクサスRX450h__04

続いてはラグジュアリーグレードのversion Lの主要装備です。

・235/50R21インチタイヤ&ダークプレミアムメタリック塗装アルミホイール
・NAVI・AI・AVS(AWD車)
・セミアニリン本革シート(前席ポジションメモリー・シートヒーター・シートベンチレーション)
・Lexus Teammate Advanced Park
・三眼フルLEDヘッドランプ+ブレードスキャンAHS
・本杢目+本革ステアリング(パドルシフト付)
・ステアリングヒーター
・後席6:4分割可倒式シート(電動リクライニング&電動格納機能付)
後席シートヒーター・シートベンチレーション
・ITS CONNECT


などとなっています。
今回発表された新型RXは、version LかF SPORTしかないので、F SPORT以外のグレードではこれらの装備が付いてくるということです。
さすがにversion Lだと装備が充実しています。今回の新型RXからは、後席にもシートベンチレーションが採用されています!

レクサスRX内装01

クラウンにも無かった装備なので、これは嬉しいですね!




F SPORTの主要装備


NX350_07_20221118044012ef3.jpg

続いてはF SPORTの主要装備です。F SPORTと名の付くのはRX350だけですね。RX450h+やRX350hにはF SPORTは存在せず、RX500hではF SPORT Performanceになるので。

・F SPORT専用シームレスグリル
・F SPORT専用サイドグリル
・F SPORT専用バンパーモール(高輝度シルバー塗装)
・NAVI・AI・AVS
・235/50R21インチタイヤ&F SPORT専用アルミホイール(スーパーグロスブラックメタリック塗装)
・F SPORT専用対向6ピストンブレーキキャリパー・400mmスパイラルフィン式ベンチレーテッドディスクブレーキ
・F SPORT専用アルミスポーツペダル&フットレスト
・F SPORT専用スカッフプレート
・ドアトリムオーナメントパネル ダークスピンアルミ
・三眼フルLEDヘッドランプ+ブレードスキャンAHS
・F SPORT専用ディンプル本革ステアリング(パドルシフト付)
・ステアリングヒーター
・F SPORT専用本革スポーツシート(前席ポジションメモリー・シートヒーター・シートベンチレーション)
・上下前後調整式フロントヘッドレスト
・リアドアサンシェード


などとなっています。
基本的には専用の内外装の見た目となるところが大きな違いですね。
F SPORTでもブレードスキャンAHSや前席シートベンチレーションが付いてくるのは朗報。
ただし、「後席シートヒーター&シートベンチレーション+後席電動機能+前席輻射ヒーター」はセットオプションになりますが、用意されているだけ良心的ですね。




F SPORT Performanceの主要装備


レクサスRX500h_12

そして最後にRX500hにのみ設定されているF SPORT Performanceの装備です。
上記F SPORTの装備に加えて

・F SPORT Performance専用フロントロアバンパーモール(カラード)
・F SPORT Performance専用バンパーサイドモール(ピアノブラック)
・F SPORT Performance専用ロッカーモール(カラード)
・F SPORT Performance専用ドアウィンドウフレームモールディング(ブラックステンレス)
・F SPORT Performance専用リアバンパーロア(カラード)・リアバンパーモール(ピアノブラック)
・アクティブサウンドコントロール
・235/50R21タイヤ&F SPORT Performance専用アルミホイール(マットブラック塗装)
・F SPORT Performance専用ブラック対向6ピストンブレーキキャリパー(フロントLEXUSロゴ入)
・VDIM(アクティブステアリング統合制御付)
・F SPORT Performance専用LEXUSブラックロゴスカッフプレート
・F SPORT Performance専用ディンプル本革ステアリング(パドルシフト付)
・デジタルインナーミラー
・ITS CONNECT
・おくだけ充電
・Lexus Teammate Advanced Park
・前後ドライブレコーダー
・後席6:4分割可倒式シート(電動リクライニング&電動格納機能付)
後席シートヒーター・シートベンチレーション



などとなっています。車両本体価格900万円の最上級グレードだけに、version Lをも超える充実した装備となっています。
通常のF SPORTとも異なり、各部のパーツがブラックに引き締められるのが特徴です。

レクサスRX500h_11

最上級グレードでも、マークレビンソンやパノラマルーフなどはオプション扱いとなります。
Lexus Teammate Advanced Parkや前後ドラレコがF SPORT Performanceにのみ記載がありますが、RX450h+のversion Lにも標準装備になります。RX350 version Lにはオプションとなるため、version Lの主要装備のところには記載が無かったんですね。
ちなみに、ハイブリッドモデルのLexus Teammate Advanced Parkには、レクサスNXと同様に車外からのリモート操作も可能になります。
前後ドラレコは他のグレードでもオプション装着可能ですが、シエンタ等と同様に10fpsで解像度も180万画素程度なので、過信は禁物。社外品を付けたほうが良いかもしれません。




新型レクサスRX、購入前9つの注意点!


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①RX350hだけは後日発売(詳細不明)
②FFが用意されるのはRX350 version Lのみ
③アドバンストパークはRX350には装備不可
④後席シートベンチレーションはRX350 F SPORTにはセットオプション
⑤DRSはRX500h以外には付かない
⑥ブラックキャリパーはRX500hのみ、オレンジキャリパーはRX350 F SPORTと500hにオプション設定
⑦輻射ヒーターは全グレードにオプション設定
⑧前後ドラレコが一部グレードに標準装備ながら画角・画質とも社外品に大きく劣る。
⑨販売方法が販社により異なり、新規顧客に対しては抽選販売。


目新しい装備として「輻射ヒーター」がありますが、これはグローブボックス前面やステアリング下部が発熱し、輻射熱で膝前あたりが温かいという新装備。今までのレクサス車では無かった装備です(輸入車にはあります)。
ぜひ付けてみたいですね。

新型レクサスRX16




新型レクサスRXは買いたくても買えない?!


注意点の最後にも挙げましたが、新型RXは販売方法が販社により異なり、新規顧客に対しては抽選販売になります。

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しかも、新規ユーザー向けの初期生産枠はわずか500台ということで、限定車並の倍率になると思われます。
その上、抽選に参加できる条件も設けられており、

・今までレクサス車を所有したことがない人
・下取り車があること
・現金一括での購入不可、ローンか残クレ、リースであること
・法人不可、個人ユーザーであること


などかなり厳しい条件が課せられています。

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昨今の半導体不足での納期長期化などによって、メーカーも苦しい立場だと思いますが、本来ならレクサスの最量販車になるであろうRXの購入が狭き門になってしまうのは厳しいところ…。
これも、従来の無制限にオーダーを受けてしまうと納期が不明になってしまうのを避けるために必要な処置なのかもしれません。

さらに、販社によっても異なりますが、レクサス既存オーナーに対しても概ね抽選販売になりそう…。
私も買えるか微妙になってしまいました…。
販社によっては新規ユーザーとごちゃまぜでの抽選になるところもあるみたいです。

本来なら新車発売で盛り上がるはずのSNSでも「諦めムード」が漂っており、抽選に漏れた後の購入車両の話をしている人も多いです。

特に、新型RX500hやRX350hと同じパワートレインを持つ新型クラウンが再注目されているので(RX350hにはないDRSもクラウンGには付くし)、今度は新型クラウンの納期がさらに長期化する可能性も出てきました。

半導体不足による納期長期化問題が早く解決して、欲しいクルマが普通に買える状況が来ることを望んでやみません。




私が購入するのはどのグレード?!


私がどのグレードを購入するか!?というところですが、一応トップグレードのRX500h F SPORT Performanceを検討しています。ただ、これも抽選の枠や初期ロットはオプションも限定的などの情報もあるので、それらがハッキリしてから決めたいと思います。

レクサスRX500h_13

これからも、新型レクサスRXの情報が分かり次第加筆していきますので、ブックマークしてチェックしてくださいね!

過去にお届けしたレクサスRXの先行撮影会の動画も合わせてどうぞ↓




ということで、新型レクサスRXなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


ただ、ネットの一括査定では、①電話がジャンジャン鳴ること、②聞いたこと無い業者による高圧的な押し買い、などのストレスが挙げられます。

それらのリスクを避けるのには「MOTA一括査定」がオススメです。


買取_300-250


通常の一括査定サイトとドコが違うのかと言うと、エントリーした時点では電話がジャンジャンかかってくることはありません
翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスです。
上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることが出来ます。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。
結局その3社からは電話はかかってくるのですが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、煩わしさや胡散臭い業者はある程度この時点で選別が可能となります。

上位3社とも、実際にクルマを見て査定をしたいと言ってくるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。


MOTA一括査定のデメリットとしては、

①翌日18時まで一次査定が上がってくるのを待たなくてはならないので、通常の一括査定サイトより時間がかかる点

②結局現車を見ての査定勝負になるので、たくさんの買取店を集めたほうがビックリ価格が出る可能性もある点

が挙げられます。
なので、一括査定に慣れている人は、ナビクルなどの通常の一括査定サイトを使ったほうが良い場合もありますし、一括査定に慣れていない人はMOTAを使ったほうが安心感があります。

どちらでもお好みに合わせて使えば良いと思います。

一括査定に慣れている人はコチラ↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250


MOTAでも最終的には3社が実際にクルマを見ての査定になるので、同時間帯にアポイントを入れて、名刺の裏に査定額を書いてもらって入札制にする手順は同じになります。


私も昔は、特に何も考えずディーラーで下取りに出してしまっていましたが、今ではこのフローにしたがって買い換えるようにしています。

ネット一括査定にエントリーすると電話がジャンジャン鳴ったり、同じ時間に呼んで入札制にするのは面倒くさいという人も居ますが、それをやるだけで数十万円高く売れるのであれば、やらない理由はないということです。

さて、最後によくある質問についてもお答えしておきましょう。


Q:古い車や過走行のクルマでも高く売れるの?
A:程度にもよりますが、ディーラー査定よりは高く売れる可能性は高いです。ディーラーでは廃車と言われた実家の10年落ちストリームが、一括査定をした結果、17万円で買い取ってもらえました。


Q:軽い気持ちでエントリーしたら、電話が鳴りまくってビビったw
A:エントリーするなら休日や仕事時間外など電話を受けられる時がオススメです。着信履歴は多くても、実際に電話してるのは3〜4社なので、4回くらい電話を受ければ終わります。すぐに売るつもりが無ければ「愛車の現在の相場が知りたかっただけ」と言って断ればOKです。


Q:納車までが長いんだけど、いつ一括査定にエントリーすればいいの?
A:納車日の1ヶ月〜2週間前くらいがベストです。ただし、毎年1月下旬〜2月中旬が中古車買取相場が高くなる時期なので、多少前後してもそのタイミングでエントリーしたほうが高く売れる可能性が高いです。下で解説しますが、引き取りのタイミングは調整可能です。


Q:売却するのが決まったらすぐ引き取られちゃうの? 代車は出してくれるの?
A:引き取りのタイミングはこちらの要望を聞いてもらえます。ただ、数ヶ月先などになると、査定額も本気では出してくれないので、エントリーのタイミングは納車の1ヶ月前〜2週間前くらいがベストです。そして納車日の前日とか翌日とか都合のいい日に引き取ってもらえばOKです。
また、買取店が「今すぐ引き取りたい」という場合には、代車を数週間貸してくれるところもあるので、相談してみると良いでしょう。


Q:ローンや残クレの途中なんだけど、売却できるの?
A:問題なく売却できます。ただし、売却が決まったら残債を精算しなければならないので、査定額が残債額未満の場合は、買取店の指定する口座に振り込む必要があります。残債以上で売れた場合には、差額が自分の口座に振り込まれます。


Q:買取店からの電話で、他の買取店と時間をずらして欲しいと言われるんだけど…
A:買取店は、他店が居ないところでの独占交渉を持ちかけてきますが、相見積もりさせないで「押し買い」される危険性があるので、独占交渉はできるだけ避けたほうが良いです。「他の買取店はまだ居ない」とか「こちらの都合が聞けないなら降りてもらって結構です」と言えばOKです。


Q:一括査定だと裏で談合されると聞いたけど…
A:談合されるよりも、独占交渉で押し買いされるほうが安い価格で売らざるを得なくなる可能性があるので、複数社集めて入札にしたほうが良いと思います。また、ディーラーでの下取り査定額プラス10万円くらいを最低価格として最初に言っておけば、少なくともそれは超えてくるので損することは有りません。
また、何件も別々に査定させたり、買取店をハシゴしたりすると、それだけで丸一日以上かかってしまうので、一括査定で2時間以内で終わらせるほうが時間的コストもかかりません。


Q:自宅の駐車場に何社もいっぺんに集めて査定させるのは厳しい…
A:近隣のコインパーキングや公園など、他の場所に来てもらうのも有りです。ただし、査定する際に車検証などが必要になるので、それは車内に置いておきましょう。実際に売却が決まったら、ハンコや書類の手続きが必要になるので、自宅に呼びたくない場合は印鑑や免許証(これは確実にあると思いますが)は持参するようにしたほうが良いでしょう。



たった一日の苦労で、数十万円の差が出るのなら、試してみない手はないと思います^^
実際にワン速方式で数十万円得した「喜びの声」も多数いただいてます(笑)








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人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

RX450h_2.jpg

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ワクワクしたときが買い時ですよ^^

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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


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では次回のワンダー速報もお楽しみに!



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