【購入しました!】新型プリウス見積もり公開! コミコミ価格は高いか?! 購入前の11の注意点まとめ!! 値引きは激シブ! KINTOの月額いくら?

2023年にフルモデルチェンジしたトヨタの新型プリウスを購入しました〜!

今回は、新型プリウスを購入検討している人のために、価格やグレード構成、グレード別装備、見積もり、購入前の11コの注意点などをまとめます!

プリウス見積もり

私は月イチペースでクルマを買う変態「クルマ買うチューバー」ですが、そんな私が選んだ新型プリウスのグレードはどれでしょうか?

今回の見積もりも動画でまとめていますので、動画で見たい人はコチラも併せてどうぞ↓




私は一足先に、新型プリウスの全パワートレインを試乗させてもらっていますので、その私が選んだグレードというのも参考にしていただければと思います。

先行試乗会の動画はこちら↓








ブログ記事の最後にも動画を貼っておくので、記事を最後まで読んでから動画も併せてどうぞ^^

新型プリウスの見積もりにご興味がある方は続きをどうぞ↓







トヨタ新型プリウスのパワートレインと駆動方式・燃費は?


2023年1月にフルモデルチェンジした新型プリウスですが、プラットフォームはTNGAをベースにブラッシュアップされた第2世代TNGAプラットフォームを初採用。

PRIUS2023_21.jpg

もともとTNGAを採用していた先代プリウスも走りは骨太で評価が高かったですが、試乗会で先代と乗り比べてみると、特にステアフィールなどが全然違って新型の進化に驚かされました。





新型プリウスのパワートレインは3種類、PHEVは遅れて登場


パワートレインは3つ用意されており、2023年1月時点では、1.8Lハイブリッド、2.0Lハイブリッドがラインナップされています。
2023年春以降に2.0Lプラグインハイブリッドも追加される予定となっていますが、生産台数が限られており、かなりの長納期になりそう。


<1.8L ハイブリッドモデル>

18L.jpg

システム最高出力:103kW(140PS)※2WD・E-Fourとも

燃費:32.6km/L(2WD)・30.7km/L(E-Four)

0-100km/h加速:9.3秒



<2.0L ハイブリッドモデル>

20L.jpg

システム最高出力:
2WD 144kW(196PS)
E-Four 146kW(199PS)


燃費:28.6km/L(2WD)・26.7km/L(E-Four)

0-100km/h加速:7.5秒



1.8Lハイブリッドシステムも、先代から刷新されており、THS2はノア・ヴォクシー以降採用されている第5世代のものになっています。組み合わされるバッテリーはリチウムイオン電池。

さらに言えば、プラットフォームもカローラと同じで、カローラも2022年秋に商品改良を行い、1.8Lのハイブリッドシステムは、第5世代にアップグレードされているので、この新型プリウスの1.8Lモデルと同じシステムとも言えます(チューニングなどは異なれど)。

PRIUS2023_05.jpg

一方、2.0Lモデルはエンジンもダイナミックフォースエンジンを採用し、ハイブリッドシステムも新しいものになっているので、レクサスUX250hの2.0Lハイブリッドシステムとも別物になっています。しかもレクサスUX250hではニッケル水素電池なのに対し、新型プリウスではリチウムイオン電池を採用しているので、モーターの力強さはプリウスのほうが優勢。
2.0Lハイブリッドシステムは、先代プリウス対比で1.6倍もの高出力となっています。

それでいて燃費は、先代プリウスのツーリングセレクション(2WD)の27.2㎞/Lと比較しても、1.8Lモデル(2WD)で32.6km/L、2.0L(2WD)で28.6km/Lと同等以上になっているのもスゴいところ!

E-four.jpg

さらにE-Fourも進化しており、先代モデルではリアモーターは5.3kW/55Nmだったのに対し、新型では30kW/84Nmまで出力向上しています。
先代のE-Fourでは前輪が空転するような状況でリアモーターがアシストしていたのに対し、新型E-Fourでは発進加速やコーナーなどでも積極的にリアモーターからアシストが入るようになっていて走行性能も向上しています。





トヨタ新型プリウスのグレード展開と価格


続いて、気になる新型プリウスの価格とグレード展開をまとめてみましょう。

PRIUS2023_01.jpg


1.8L ハイブリッドモデル


■法人向け廉価グレード
X 2WD:2,750,000円/E-Four:2,920,000円

■KINTO専売グレード
U 2WD:2,990,000円/E-Four:3,210,000円




2.0L ハイブリッドモデル


G 2WD:3,200,000円/E-Four:3,420,000円

Z 2WD:3,700,000円/E-Four:3,920,000円




2.0L PHEVモデル



※2023年1月時点では未公開



となっています。
1.8Lハイブリッドモデルは275万円からとなっていますが、こちらのXグレードは法人向けということで一般販売は考慮されていない模様で、公式HPにも掲載されていません。

となると、一般の人が買えるのは1.8LハイブリッドモデルではKINTO専売のUグレードのみとなります。
プリウスに何を求めるか、というところを考慮すると、燃費と答える人が多いなら、1.8Lモデルを選択したくなるところですが、普通には買えるグレードが用意されておらず、KINTOのみになっているのは門戸が狭い気がします。
それだけKINTOを浸透させたいというメーカーの思惑なのかもしれませんが、選択肢を用意しないのはユーザー本位ではないですね。

とは言え、今回のKINTOはかなり気合が入った内容となっており、「KINTO Unlimited」という名称も変わっており、予めボディに安全装備などのアップグレードが可能なアッセンブリーとコネクテッドを内包した仕様となっています。
そのため、最終残価設定が通常のKINTOよりも高めに設定されており、月々の支払いも通常のKINTOよりも抑えて導入できるようになっています。

KINTO2.jpg

公式HPでも1.8L ハイブリッドモデルのFFなら「月々16,610円」という低価格で謳われていますが、オプション無し・ボーナス払いアリ・7年払い設定なので、5年ボーナス払い無しで安全装備などを入れた見積もりにしてみると、月々49,940円になりました。

KINTO.jpg

KINTOの場合、手厚い任意保険料まで込み、3年の車検費用、メンテナンス料も込みと考えると結構安いかも。

ちなみに、同じ条件で3年にした場合は月々55,550円となりました。

KINTO3.jpg

私が現在KINTOで契約しているヤリスクロスHYBRID Z(FF)の3年でも58,000円以上かかっているのを考えると、このKINTO Unlimitedはたしかに安いかも。

特に、保険料が高い26歳未満の人や、法人、個人事業主にはKINTOはオススメできますね。




トヨタ新型プリウスの見積もりを公開!


プリウス見積もり

それではお待ちかね、新型プリウスの見積もりをいくつか頂いてきたので比較レポートしてみたいと思います。
そして私が購入したグレードの発表もしていきましょう。



新型プリウス 2.0L G(2WD)の見積もり


1.8LモデルのXが一般の人はほぼ購入できないので、見積もりは2.0Lモデルで絞りました。
まずは、2.0Lのベースグレード「G」のFFですね。

上級グレード「Z」と迷う方もいると思いますが、パワートレインなど走りに関する部分は同じなので、できるだけ安価に済ませたい人にはオススメのグレードとなります。


出来上がった見積もりがコチラ↓

priusGff01.jpg

新型プリウスG(FF)のコミコミ価格は346.9万円!

priusGff02.jpg

ふむふむ。
2.0Lモデルと考えればめちゃくちゃ高いわけでも無いとは思います。

付けたオプションはコチラ↓

priusGff03.jpg

・ETC2.0ユニット(27,500円)
・パノラミックビューモニター(60,500円)
・寒冷地仕様(25,300円)

・ETCセットアップ(2,750円)
・フロアマット(25,300円)


となっています。

パノラミックビューモニターは付けたいので装備しました。
寒冷地仕様は、グリルシャッターやリアフォグランプ、ヒーター付きドアミラー、リアヒーターダクト、ウインドシールドデアイサーなどが付きますが、別にオプションで付けなくても良いと思います。

PRIUS2023_22.jpg

ちなみに、リアフォグランプの位置は、ナンバープレートの上の中央に付きます。



Gグレードだと付けられるオプションも少なく、パノラマルーフやデジタルインナーミラーも装備不可。
上級グレードZとの装備差の大きな点としては、

・フェンダーアーチやBピラー、バンパーロアなどが無塗装素地
・LEDアクセサリーランプ無し
・シートベンチレーション無し
・ステアリングヒーター無し
・パワーシート無し

・IRカット&遮音ガラス無し
・フロントクロストラフィックアラート&レーンチェンジアシスト無し
・アドバンストパーク&パーキングサポートブレーキ無し
・ナノイーX&ワイヤレス充電器無し
・ナビ画面が8インチ
・ディスプレイオーディオPlus装備不可


プリウス内装

Gと上位グレードZだとこのくらいの装備差があります。
車両本体価格の差も50万円あるので当然とも言えますが、オプションでも装備できませんので、この辺りの装備が要るか要らないかでグレード選択すればよいかと思います。

プリウスG

とは言え、見た目的には19インチホイールも装着されているし、ヘッドライトがハロゲンなんてこともないので、Gでも良いって人は結構居そうです。



ディーラーオプションではETCセットアップとフロアマットのみの最低限なので、必要であればコーティングやドアバイザーの費用もかかりますが、私はドアバイザーなどは付けない派です。

それで出来上がった新型プリウスG(FF)のコミコミ価格は346.9万円ということです。
これを基準に他のグレードの見積もりも見ていきましょう。




新型プリウス Z(FF)の見積もり


続いては、2.0L ハイブリッドモデルの上級グレード「Z」のFFです。
このグレードが売れ線になるのではないでしょうか。

出来上がった見積もりがコチラ!!↓

priusZff01.jpg

新型プリウス Z(FF)のコミコミ価格は422.0万円!

priusZff02.jpg

おっと!一気に跳ね上がりましたね^^;
車両本体価格差は50万円なのに、先ほどのGに比べて80万円くらい高くなりました。
というのも、付けられるオプションが増えているので、それを付けた分だけ高くなっているということです。


付けたオプションはコチラ↓

priusZff03.jpg

・ドライブレコーダー(前後方)+デジタルインナーミラー(89,100円)
・デジタルキー(33,000円)
・ディスプレイオーディオPlus(61,600円)
・寒冷地仕様(20,900円)
・パノラマルーフ(132,000円)
・ITS Connect(27,500円)
・合成皮革/マチュアレッド(0円)

・ETCセットアップ(2,750円)
・フロアマット(25,300円)


となっています。

パノラマルーフやドライブレコーダー+デジタルインナーミラーですでに20万円以上となっています。

ディスプレイオーディオPlusを付けていますが、これを付けてもメーター内に地図が表示できるなどの特典はなく、5年経過した後でも無償でナビが使えるということくらいです。5年も乗らないと言う人はカットしてしまっても良いでしょう。
通常のディスプレイオーディオでは、6年目以降は1,210円/月を払わないとナビが使えなくなるのでご注意ください。

ココで注目なのが、無償オプションの「合成皮革/マチュアレッド」です。
これは、シートやダッシュボードにレッドの差し色が入る内装カラーに変更ということです。

PRIUS2023_13.jpg

通常だと、アンビエントライトはブルーですが、マチュアレッドを選択すると赤になります。

ブラック1

↑コレが
↓こうなる

レッド2


ブラック2

↑コレが
↓こうなる

レッド1

シートの肩のところにもレッドが入るので派手な印象になりますね。
無償オプションなのでお好みでどうぞ。



ディーラーオプションではETCセットアップとフロアマットのみの最低限なので、必要であればコーティングやドアバイザーの費用もかかりますが、私はドアバイザーなどは付けない派です。

それで出来上がった新型プリウスZ(FF)のコミコミ価格は422万円になりました。
売れ線グレードでオプションてんこ盛りでこの価格なので、パノラマルーフやデジタルインナーミラー、デジタルキーなどを外せば、300万円台に収めることも可能でしょう。





新型プリウス Z(E-Four)の見積もり


最後は、2.0L ハイブリッドモデルの上級グレード「Z」のE-Fourです。
私が購入したのはこのグレードです。

どうしてFFではなくE-Fourにしたかというと、今回のE-Fourでは先ほども説明したとおり、リアモーターが6倍くらい出力アップしていて走りにも効いている感じがしたからというのが大きな理由です。
後は、グリルシャッターなども最初から付いているというのも補足の理由です。

ちなみに色は、アティチュードブラックマイカにしました。

PRIUS2023_04.jpg

理由は、もともと黒が好きなのと、実車を見たら黒がめちゃくちゃカッコよかったからです。

PRIUS2023_01.jpg

新色のアッシュも良かったんですが、リセールを考慮すると白・黒は間違いないので、その理由も大きいです。



それでは、私が購入した新型プリウス Z E-Fourの見積もりがコチラ!!↓

priusZefour01.jpg


新型プリウス Z(E-Four)のコミコミ価格は441.9万円!

priusZefour02.jpg

車両本体価格分くらいの値上がり幅なので想定通りですね。


付けたオプションはコチラ↓

priusZefour03.jpg

・ドライブレコーダー(前後方)+デジタルインナーミラー(89,100円)
・デジタルキー(33,000円)
・ディスプレイオーディオPlus(61,600円)
・パノラマルーフ(132,000円)
・ITS Connect(27,500円)
・合成皮革/マチュアレッド(0円)

・ETCセットアップ(2,750円)
・フロアマット(25,300円)


となっています。

基本的に先ほどのFFのオプションと同じですが、寒冷地仕様がE-Fourだと標準装備になっているので、その分安く済んでいます。
この見積もりには含まれていませんが、マチュアレッドの内装を選択しました。

PRIUS2023_07.jpg

ディーラーオプションも同様です。

それで出来上がった新型プリウスZ(E-Four)のコミコミ価格は441.9万円になりました。

本当だったらプラグインハイブリッドに行きたいところでしたが、生産台数が少なすぎて納期がヤバそうなので現実的な2.0Lハイブリッドにしておきました。

PRIUS2023_24.jpg

参考にしていただければ幸いです^^





新型プリウス、購入前11の注意点まとめ!


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そして最後に、新型プリウスを購入する上での注意点をまとめておきますので参考にしていただければと思います!

①PHEVは遅れて発売、しかも生産台数が少そう
②1.8Lモデルは法人向けかKINTOでしか買えない
③1.8Lモデルは17インチのホイールキャップが標準装備でインチアップは不可
④1.8L、2.0Lともアドバンストドライブの設定は無し
⑤メーターはbZ4X同様のステアリングの上から覗くタイプなので視認性は要確認
⑥2.0L GとZの装備差は結構あるので要確認(ナビが8インチなど)
⑦マチュアレッドの内装はZにのみ無償オプション
⑧ZにオプションのディスプレイオーディオPlus以外は、6年目以降月額1,210円払わないとナビが使えない
⑨グリルシャッターはE-Fourに標準、寒冷地仕様とセットオプション
⑩Aピラーの傾斜、後席頭上広さは要確認
⑪そもそも注文枠が少ないので、契約できるかは各ディーラーで確認のこと


上記の注意点をご確認の上、契約されることをオススメします。
特に⑪の注文枠が少ない問題ですが、抽選販売を行っているディーラー、すでに予約を締め切っているディーラー、まだ受注枠が残っているディーラーなど様々ありますので、最新の納期や受注状況は各ディーラーにてご確認ください。
これらの注意点がクリアされていれば、私も買うくらいなので間違いなくオススメのクルマです。





新型プリウスの値引き状況や納期は?


そもそも売ってくれるかどうかというレベルに予約枠が少ない新型プリウスなので、値引きは当然めちゃくちゃ渋いです。
予約初期の段階では片手レベルの値引きしか出来ないというところも多々あると思いますので、無理な値引き交渉で長引くよりも、早々と契約して列に並んだほうが良いと思います。

PRIUS2023_21.jpg


ということで、新型プリウスなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


ただ、ネットの一括査定では、①電話がジャンジャン鳴ること、②聞いたこと無い業者による高圧的な押し買い、などのストレスが挙げられます。

それらのリスクを避けるのには「MOTA一括査定」がオススメです。


買取_300-250


通常の一括査定サイトとドコが違うのかと言うと、エントリーした時点では電話がジャンジャンかかってくることはありません
翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスです。
上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることが出来ます。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。
結局その3社からは電話はかかってくるのですが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、煩わしさや胡散臭い業者はある程度この時点で選別が可能となります。

上位3社とも、実際にクルマを見て査定をしたいと言ってくるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。


MOTA一括査定のデメリットとしては、

①翌日18時まで一次査定が上がってくるのを待たなくてはならないので、通常の一括査定サイトより時間がかかる点

②結局現車を見ての査定勝負になるので、たくさんの買取店を集めたほうがビックリ価格が出る可能性もある点

が挙げられます。
なので、一括査定に慣れている人は、ナビクルなどの通常の一括査定サイトを使ったほうが良い場合もありますし、一括査定に慣れていない人はMOTAを使ったほうが安心感があります。

どちらでもお好みに合わせて使えば良いと思います。

一括査定に慣れている人はコチラ↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250


MOTAでも最終的には3社が実際にクルマを見ての査定になるので、同時間帯にアポイントを入れて、名刺の裏に査定額を書いてもらって入札制にする手順は同じになります。


私も昔は、特に何も考えずディーラーで下取りに出してしまっていましたが、今ではこのフローにしたがって買い換えるようにしています。

ネット一括査定にエントリーすると電話がジャンジャン鳴ったり、同じ時間に呼んで入札制にするのは面倒くさいという人も居ますが、それをやるだけで数十万円高く売れるのであれば、やらない理由はないということです。

さて、最後によくある質問についてもお答えしておきましょう。


Q:古い車や過走行のクルマでも高く売れるの?
A:程度にもよりますが、ディーラー査定よりは高く売れる可能性は高いです。ディーラーでは廃車と言われた実家の10年落ちストリームが、一括査定をした結果、17万円で買い取ってもらえました。


Q:軽い気持ちでエントリーしたら、電話が鳴りまくってビビったw
A:エントリーするなら休日や仕事時間外など電話を受けられる時がオススメです。着信履歴は多くても、実際に電話してるのは3〜4社なので、4回くらい電話を受ければ終わります。すぐに売るつもりが無ければ「愛車の現在の相場が知りたかっただけ」と言って断ればOKです。


Q:納車までが長いんだけど、いつ一括査定にエントリーすればいいの?
A:納車日の1ヶ月〜2週間前くらいがベストです。ただし、毎年1月下旬〜2月中旬が中古車買取相場が高くなる時期なので、多少前後してもそのタイミングでエントリーしたほうが高く売れる可能性が高いです。下で解説しますが、引き取りのタイミングは調整可能です。


Q:売却するのが決まったらすぐ引き取られちゃうの? 代車は出してくれるの?
A:引き取りのタイミングはこちらの要望を聞いてもらえます。ただ、数ヶ月先などになると、査定額も本気では出してくれないので、エントリーのタイミングは納車の1ヶ月前〜2週間前くらいがベストです。そして納車日の前日とか翌日とか都合のいい日に引き取ってもらえばOKです。
また、買取店が「今すぐ引き取りたい」という場合には、代車を数週間貸してくれるところもあるので、相談してみると良いでしょう。


Q:ローンや残クレの途中なんだけど、売却できるの?
A:問題なく売却できます。ただし、売却が決まったら残債を精算しなければならないので、査定額が残債額未満の場合は、買取店の指定する口座に振り込む必要があります。残債以上で売れた場合には、差額が自分の口座に振り込まれます。


Q:買取店からの電話で、他の買取店と時間をずらして欲しいと言われるんだけど…
A:買取店は、他店が居ないところでの独占交渉を持ちかけてきますが、相見積もりさせないで「押し買い」される危険性があるので、独占交渉はできるだけ避けたほうが良いです。「他の買取店はまだ居ない」とか「こちらの都合が聞けないなら降りてもらって結構です」と言えばOKです。


Q:一括査定だと裏で談合されると聞いたけど…
A:談合されるよりも、独占交渉で押し買いされるほうが安い価格で売らざるを得なくなる可能性があるので、複数社集めて入札にしたほうが良いと思います。また、ディーラーでの下取り査定額プラス10万円くらいを最低価格として最初に言っておけば、少なくともそれは超えてくるので損することは有りません。
また、何件も別々に査定させたり、買取店をハシゴしたりすると、それだけで丸一日以上かかってしまうので、一括査定で2時間以内で終わらせるほうが時間的コストもかかりません。


Q:自宅の駐車場に何社もいっぺんに集めて査定させるのは厳しい…
A:近隣のコインパーキングや公園など、他の場所に来てもらうのも有りです。ただし、査定する際に車検証などが必要になるので、それは車内に置いておきましょう。実際に売却が決まったら、ハンコや書類の手続きが必要になるので、自宅に呼びたくない場合は印鑑や免許証(これは確実にあると思いますが)は持参するようにしたほうが良いでしょう。



たった一日の苦労で、数十万円の差が出るのなら、試してみない手はないと思います^^
実際にワン速方式で数十万円得した「喜びの声」も多数いただいてます(笑)








数十万円の差になるなら、電話の対応くらい安いもんです!
数十万円高く売れたら、エアロとかオプションも追加できちゃうし、旅行だって行けちゃう。

今すぐ売却する予定がない人も、こちらのページをブックマークしておいて、納車が近づいてきたら試してみると良いですよ^^

そしてエントリーするなら、私も利用しているコチラの一括査定がおすすめです↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250



人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

PRIUS2023_18.jpg



想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!










では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ
















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