【新型スペーシアの価格はN-BOXより安い?!】カスタムターボ購入しました! 見積もり公開! 燃費や装備など購入前7つの注意点 フルモデルチェンジ2023

ズズキ新型スペーシアカスタム購入しました!!
N-BOXやデリカミニも所有している私が、2023年フルモデルチェンジしたスズキ新型スペーシアの見積もりレポートをお届けします!

スペーシア見積

今回は、新型スペーシア、新型スペーシアカスタムを購入検討している人のために、価格やグレード構成、グレード別装備、見積もり、購入前7の注意点などをまとめます!



新型スペーシアの動画はすでにアップしてあるので併せてどうぞ↓









ブログ記事の最後にも動画を貼っておくので、記事を最後まで読んでから動画も併せてどうぞ^^

新型スペーシアの見積もりにご興味がある方は続きをどうぞ↓







スズキ新型スペーシアのパワートレインとスペック


スペーシア2台

まずは新型スペーシア・スペーシアカスタムのパワートレインとスペックを見ていきましょう。
パワートレインは、NAとターボが用意されており、どちらも、直列3気筒のマイルドハイブリッドで、トランスミッションはCVTとなっています。

スペックは以下の通り↓


0.657L NAエンジン(マイルドハイブリッド)


エンジン:水冷4サイクル直列3気筒
最高出力〈ネット〉:36kW[49ps]/6,500pm
最大トルク〈ネット〉:58Nm[5.9kg・m]/5,000rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量:27L
燃料消費率WLTCモード:23.9[22.4]km/L(フルタイム4WDは[])
動力用主電池:リチウムイオン電池・容量3Ah



0.658L ターボエンジン(マイルドハイブリッド)


エンジン:水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
最高出力〈ネット〉:47kW[64ps]/6,000rpm
最大トルク〈ネット〉:98Nm[10.0kgm]/3,000pm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量:27L
燃料消費率WLTCモード:21.9[19.8]km/L(フルタイム4WDは[])
動力用主電池:リチウムイオン電池・容量3Ah


エコ

エンジンの出力は、N-BOXと比べるとNAでは少し低く、ターボでは同じとなっています。

ただし、N-BOXにはマイルドハイブリッドの設定がないので、アイドリングストップからの復帰時にセルが回る音と振動が出てしまいます。マイルドハイブリッドが付いているスペーシアでは、バッテリーでエンジンを始動させるので静かでスムーズなのが上質感があります。

燃費において、同じくN-BOXと比べると、NAエンジンでは3km/L以上、ターボ+マイルドハイブリッドエンジンでは1.5km/L以上スペーシアのほうが良いです。
さすがスズキは以前から燃費には定評がありますし、マイルドハイブリッド搭載なので燃費は非常に良いですね。




スズキ新型スペーシアのボディサイズ


続いてボディサイズを見ていきましょう。

全長 3,395mm×全幅 1,475mm×全高 1,785mm
ホイールベース 2,460mm
最小回転半径 14インチタイヤ:4.4m 15インチタイヤ:4.6m


スペーシア横

軽自動車スーパーハイトワゴンの形ですので、全長全幅はN-BOXなどと同じです。
N-BOXではカスタムターボにのみ、15インチタイヤ&アルミホイールが装着されますが、スペーシアではカスタムのNAでもHYBRID XSなら15インチタイヤ&アルミホイールになるのは嬉しいポイントです(カスタムHYBRID GSは14インチ)。

spaciawheel.jpg




スズキ新型スペーシアのグレード展開と価格


それでは次に新型スペーシアの価格とグレード展開をまとめてみましょう。
価格はすべて税込です。

スペーシア2台正面
↑左スペーシア/右スペーシアカスタム


■スペーシア

HYBRID G 2WD:1,530,100円/4WD:1,656,600円

HYBRID X 2WD:1,705,000円/4WD:1,824,900円

■スペーシアカスタム

HYBRID GS 2WD:1,801,800円/4WD:1,925,000円

HYBRID XS 2WD:1,995,400円/4WD:2,115,300円

HYBRID XS TURBO 2WD:2,073,500円/4WD:2,193,400円



4WDは、G・GSで2WDの126,500円増し、X・XS・XS TURBOで119,900円増しとなっています。

エクステリアは2種類で、スペーシアは丸くて可愛らしい印象、スペーシアカスタムはシュッとしたかっこいい印象ですね。
今回のフルモデルチェンジでエクステリアが変わったので、コチラも注目です。

セーフティ
↑左 アダプティブクルーズコントロール一例/左 車線維持支援

また、「スペーシアHYBRID X」だけメーカーオプションで「セーフティプラスパッケージ」が用意されており、以下の装備4つが追加されます。

●アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能・停止保持機能付)
●車線維持支援機能(全車速対応)
●電動パーキングブレーキ
●ブレーキホールド


電動パーキングブレーキ・ブレーキホールドは、2023年フルモデルチェンジで新たに追加され、アダプティブクルーズコントロールと車線維持機能は全車速にアップグレードされました。
新型N-BOXでは、車線維持機能(レーンキープアシスト)は65km/h以上で作動に留まっているのに対し、新型スペーシアでは、全車速域でレーンキープアシストが作動するのは素晴らしい!
完全にN-BOXを超えてきています。
ちなみに、ルークスやデリカミニでも、車線維持機能は全車速対応です。

それ以外の詳しい装備内容は次に記載していますので、続きをどうぞ!




スズキ新型スペーシアのグレード別装備


img15.jpg

それでは、購入の検討に重要なグレード別の装備を見ていきましょう。
新型スペーシアでは、軽自動車では珍しい装備がたくさんありますので、赤字に注目です!

スペーシアHYBRID Gの主要装備


〈安全装備/メカニズム〉
軽量衝撃吸収ボディー TECT
デュアルセンサーブレーキサポート
誤発進抑制機能
後方誤発進抑制機能
低速時ブレーキサポート
パーキングセンサー(フロント・リヤ)
車線逸脱警報機能
車線逸脱抑制機能
ふらつき警報機能
発進お知らせ機能(先行者・信号切り替わり)
標識認識機能(車両進入禁止・はみ出し通行禁止・最高速度・一時停止・転回禁止・赤信号)
ハイビームアシスト
SRSエアバッグ(運転席・助手席SRSエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグ・SRSカーテンエアバッグ)
LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム・マニュアルレベリング機構付)
LEDポジションランプ
フロント間欠ワイパー(ミスト付)
フットパーキングブレーキ
フロントベンチレーテッドディスクブレーキ(4WDのみ)


〈快適装備〉
キーレスプッシュスタートシステム(エンジンスイッチ・携帯リモコン・リクエストスイッチ[フロントドア・バックドア])
フルオートエアコン(エアフィルター付)
バニティミラー(チケットホルダー付)(運転席)
電動格納式リモコンドアミラー
運転席シートヒーター(4WDのみ)
助手席シートヒーター(4WDのみ)



〈エクステリア〉
メッキフロントグリル
カラードドアハンドル
14インチフルホイールキャップ
155/65R14 ラジアルタイヤ


〈インテリア〉
ウレタンステアリングホイール
デジタルスピードメーター
マルチインフォメーションディスプレイ
ファブリックシート表皮
残照式3ポジションルームランプ(フロント・センター)
インパネアッパーガーニッシュ(ブラウン)
インパネエアコンルーバーガーニッシュ(カフェラテ)
フロントドアトリムガーニッシュ(ブラウン×カフェラテ)
ビッグオープントレーガーニッシュ
インパネドリンクホルダー(運転席・助手席)
オープントレー(運転席)
ビッグオープントレー(助手席)
インパネボックス(助手席)

IMG_2783.jpg




〈オーディオ〉
オーディオガーニッシュ[8インチナビゲーション用](ピアノブラック調)
2スピーカー(フロント2)
ステアリングスイッチ(オーディオ・マルチインフォメーションディスプレイ)

*メーカーオプション
全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応機(9インチ)(195,800円)



フルオートエアコンが最下位グレードに付いているのは軽自動車でも珍しいですね。
普通車でも高グレード車にしかついていなかったり、そもそもついてなかったりするんですが…
前席シートヒーターも、最下位グレードではつかない場合が多いのですが、4WDのみですが標準で付くのはすごいです!

 SPACIAcustom03


メーカーオプションの全方位モニター付ナビですが、含まれる機能は以下のとおり↓

●メモリーナビゲーション[9インチHDディスプレイ・フルセグTV・AM/FMラジオ・スマートフォン連携機能(Apple CarPlay / Android Auto)付・Bluetooth対応]
●全方位モニター用カメラ[フロント・サイド(左右)・バックカメラ]
●USBソケット
●GPSアンテナ・TV用ガラスアンテナ
●ハンズフリーマイク
●メモリーナビゲーション専用オーディオガーニッシュ
●SOSボタン
●スズキコネクト対応通信機

 SPACIAcustom04


N-BOXでは、カスタム(非コーディネートスタイル)にしか装備できない360度カメラも、スペーシアでは全グレードで装備可能!
さらに、デリカミニやルークスのメーカーオプションナビでは非対応のスマートフォン連携機能(Apple CarPlay / Android Auto)にも対応しているなど、スペーシアの商品力の高さが目立ちます。



スペーシアHYBRID Xの主要装備


スペーシアリヤ

※上記スペーシアHYBRID Gに追加変更される装備

〈快適装備〉
スライドドアクローザー(後席両側)
後席左側ワンアクションパワースライドドア(挟み込み防止機構付)
後席右側ワンアクションパワースライドドア(挟み込み防止機構付)
パワースライドドア一時停止機能
パワースライドドア予約ロック機能(携帯リモコン・リクエストスイッチ[フロントドア・バックドア])
スリムサーキュレーター
プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
ロールサンシェード
マルチユースフラップ(兼 オットマン)
運転席シートリフター
チルトステアリング
バニティミラー(チケットホルダー付)(運転席・助手席)
USB電源ソケット[Type-A1個・Type−C1個]
電動格納式リモートドアミラー(リモート格納)
運転席シートヒーター
助手席シートヒーター



〈インテリア〉
パーソナルテーブル後席両側(マルチサイズ対応ドリンクホルダー各1個・ショッピングフック各2個・タブレットストッパー付・折りたたみ格納式)
後席スライド用ストラップ(ラゲッジフロア)
ラゲッジルームランプ
後席センターアームレスト
フロントセンターアームレスト
助手席シートアンダーボックス
フロントアームレストボックス
助手席シートバックポケット
シートバックアッパーポケット(運転席・助手席)


*メーカーオプション
セーフティプラスパッケージ[アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能・停止保持機能付)・車線維持支援機能(全車速対応)・電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド](66,000円)
ソフトベージュ2トーンルーフ(60500円)
全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応機(9インチ)(195,800円)


オットマン


ちょっと待って!!!!
まだ最高位グレードじゃないですよね?
パワースライドドア両側とオットマン(マルチユースフラップ)が標準でついちゃうのすごすぎませんか?

軽自動車だと最高位グレードでも右側のパワースライドドアはオプション扱いの場合も多いのに…
予約ロック機能もあるとすごく便利で、ドアが完全に閉まる前でも閉まった後のロックが予約できます。
デリカミニにはコレないですから、閉まるまで待っていなきゃいけないんですよね。

しかもオットマン(マルチユースフラップ)は軽自動車初!!
しかしだからといって、車両本体価格が他より高いわけでもありません!
N-BOXと各グレード本当に同じぐらいの価格です。

オットマン2

しかもこれ多機能で荷物ストッパーにもなります。
便利すぎる!!



スペーシアカスタムの全車標準装備


※上記スペーシアHYBRID G/Xの装備に追加変更する装備

〈安全装備〉
アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能・停止保持機能付)
車線維持支援機能(全車速対応)

フルLEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム・マニュアルレベリング機構付)
LEDフロントシーケンシャルターンランプ
LEDフロントフォグランプ
電動パーキングブレーキ
ブレーキホールド


 SPACIAcustom02



〈エクステリア〉
フロントバンパー(エアロ形状)
リヤバンパー(エアロ形状)
サイドアンダースポイラー
ルーフエンドスポイラー
大型メッキ&ブラックフロントグリル
大型メッキフロントバンパーガーニッシュ
メッキバックドアガーニッシュ
LEDサイドターンランプ付ドアミラー
14インチアルミホイール


〈インテリア〉
メッキシフトボタン&シャフト
メッキインサイドドアハンドル
ドアトリムクロス
シフトゲートガーニッシュ(ピアノブラック調)
インパネアッパーガーニッシュ(セミマットボルドー)
インパネエアコンルーバーガーニッシュ(ピアノブラック調)
フロントドアトリムガーニッシュ(セミマットボルドー×ピアノブラック調)
ビッグオープントレーガーニッシュ(ピアノブラック調)


img09.jpg

スペーシアカスタムでは、スペーシアXでオプション(66,000円)だった「電動パーキングブレーキ」や「アダプティブクルーズコントロール(全車速追従)」「車線維持支援(全車速)」などが標準装備になります。




スペーシアカスタムHYBRID GSの主要装備


※上記スペーシアHYBRID Xに追加変更する装備

〈快適装備〉
後席右側ワンアクションパワースライドドア(挟み込み防止機構付)なし
スリムサーキュレーターなし
プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)なし
マルチユースフラップなし

バニティミラー(チケットホルダー付)(運転席のみ)
助手席シートヒーター(4WDのみ)

〈インテリア〉
後席センターアームレストなし

*メーカーオプション
全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応機(9インチ)(195,800円)



右側パワースライドドアは、スペーシアGとスペーシアカスタムGSには付かず、スペーシアXとスペーシアカスタムXS・XSターボでのみ付きますのでご注意ください。
スペーシアGと比べると、運転席シートヒーターやロールサンシェードなどが標準でつくようになります。




スペーシアカスタムHYBRID XSの主要装備


※上記スペーシアHYBRID Xに追加変更する装備

〈安全装備/メカニズム〉
ヘッドアップディスプレイ(カラー)

ヘッドアップディスプレイ


〈快適装備〉
ステアリングヒーター

〈エクステリア〉
メッキドアハンドル
15インチアルミホイール
165/55R15 ラジアルタイヤ


〈インテリア〉
本革巻ステアリングホイール
本革巻シフトノブ
シートパイピング(ボルドー)
残照式3ポジションルームランプ(フロント・センター)(LED)
ステアリングロアガーニッシュ(ピアノブラック調)

〈オーディオ〉
6スピーカー(フロント2・リヤ2・フロントツイーター2)

*メーカーオプション
ブラック2トーンルーフ(60,500円)
全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応機(9インチ)(195,800円)



2023年フルモデルチェンジで、ヘッドアップディスプレイも変わりました。先代まではフロントガラス投影式だったのが、アクリル板に投影されるものに変わったので好みは分かれるところですが、車速、シフト位置や警告、時刻、瞬間燃費、ナビゲーションなどカラー表示され、メーターと合わせてドライブインフォが増えるのは良いポイントです。

ヘッドアップディスプレイ2

さらに、先ほども書きましたが、N-BOXではカスタムでもNAは14インチホイールに留まりますが、新型スペーシアカスタムではHYBRID XSなら15インチになります。これも足元の迫力が増すので嬉しいポイント。
そして、N-BOXでは用意がないステアリングヒーターや本革巻シフトノブ、LEDルームランプも新型スペーシアカスタムには装備されます。スゴすぎ。




スペーシアカスタムHYBRID XS TURBOの主要装備


※上記スペーシアカスタムHYBRID XSに追加変更する装備

〈安全装備/メカニズム〉
パワーモード

〈快適装備〉
パドルシフト

*メーカーオプション
ブラック2トーンルーフ(60,500円)
全方位モニター付メモリーナビゲーション・スズキコネクト対応機(9インチ)(195,800円)

ターボモデルのみパドルシフトとパワーモードが追加されます。
パワーモードは、坂道や高速道路の合流時などに力強い加速力を発揮します。




スズキ新型スペーシアの見積もりを公開!


スペーシア見積

それではお待ちかね、見積もりをいくつか頂いてきたのでレポートしていきましょう。

※見積もり時点では2024年以降のエコカー減税が不明のため、23年のものを踏襲した見積もりとなっていますので、実際には変わってくる可能性もあります。



新型スペーシアHYBRID X(FF)+セーフティプラスパッケージの見積もり


スペーシアの上位グレードのXに、メーカーオプションで「セーフティプラスパッケージ」をつけてみました。

出来上がった見積もりがコチラ↓

スペーシアカスタムhevX-1y 2

新型スペーシアHYBRID X(FF)+セーフティプラスパッケージのコミコミ価格は218.1万円!

スペーシアカスタムhevX-2

軽自動車とは言え200万円は超えちゃいましたね。

付けたオプションはコチラ↓

スペーシアカスタムhevX-3

・スズキセーフティプラスパッケージ 66,000円
・全方位モニター付きナビゲーション・スズキコネクト対応 195,800円

・フロアマット 27,060円
・ETC2.0車載器(ビルトイン) 46,640円
・ETCセットアップ 3,685円
・スマイルメンテナスパックN30 35,400円


となっています。

スズキセーフティプラスパッケージは、電動パーキングブレーキやアダプティブクルーズコントロールなどがセットになっているので、絶対つけたほうが良いです。

9インチのナビは他メーカーだと24~25万円するんですが、全方位の4カメラついてこの価格は破格では?!

ナビカメラ

どちらもリセールにも影響してくるので、今回付けたオプションはつけておいたほうが良いでしょう。

メンテナンスパックは3年の車検前までつけています。
コーティングやドアバイザーなどは無し、コーティングなども付けていません。

それで出来上がった新型スペーシアHYBRID X(FF)+セーフティプラスパッケージのコミコミ価格が、218.1万円となりました。

ちなみにこの価格は、N-BOX(FF)の価格より3万円ほど高いのですが、スペーシアXのほうが、ナビが1インチ大きいし、アダプティブクルーズコントロールは全車速だし、レーンキープも全車速だし、サーキュレーターもついてるので納得感はあります。

20230807151652428_202311231827599c6.jpeg
↑クリックでN-BOXの記事に飛びます

ただし、N-BOXよりスピーカーは2つ少ないし、IRカットガラスがフロントだけです。
装備面では、それぞれ個性が出ますので、何を重要視するかだとは思いますが、個人的にはスペーシアXのほうがお得に感じちゃいます^^




新型スペーシアカスタムXS(FF)の見積もり


今度はスペーシアカスタムの中間グレードのNAモデルになります。

出来上がった見積もりがコチラ↓

スペーシアカスタムhevXS-1y 2

新型スペーシアカスタムXS(FF)のコミコミ価格は240.6万円!

スペーシアカスタムhevXS-2

付けたオプションはコチラ↓

スペーシアカスタムhevXS-3

・全方位モニター付きナビゲーション・スズキコネクト対応 195,800円

・フロアマット 27,060円
・ETC2.0車載器(ビルトイン) 46,640円
・ETCセットアップ 3,685円
・スマイルメンテナスパックN30 35,400円


付属品は先程と同じで、メーカーオプションは、セーフティプラスパッケージの装備はXSでは標準装備のため、ついていません。

ノーマルスペーシアのXとの価格差は22.4万円となりました。
先程の見積もりとの装備の違いは、スピーカーが2→6になっていたり、ステアリングヒーターがついたり、シートの一部がレザー調になっていたり、ヘッドランプがフルLEDになっていたりステアリングやシフトが本革になっていたりします。

ちなみにN-BOXのカスタム(FF)+マルチビューカメラ+右側パワースライドドア+シートバックテーブルのコミコミ価格が248.1万円でしたので、価格としては結構安いですね!

N-BOXカスタム
↑クリックでN-BOXの記事に飛びます

ちなみに4WDを選ぶと119,900円増しなので、252.5万円ぐらいになりそうです。

それで出来上がった新型スペーシアカスタムXS(FF)のコミコミ価格が、240.6万円となりました。



新型スペーシアカスタムHYBRID XS TURBO(FF)の見積もり


最後に、カスタムのターボモデルを見ていきましょう。
ターボモデルはカスタムのみの取り扱いですので、この1グレードのみとなっています。

私が購入したのはこのグレードです!!高いの買っておけば後悔は無し!

出来上がった見積もりがコチラ↓

スペーシアカスタムhevXSターボ-1y 2

新型スペーシアカスタムHYBRID XS TURBO(FF)のコミコミ価格は252.7万円!

スペーシアカスタムhevXSターボ-2

先ほどのカスタムHYBRID XSのプラス10万円ぐらいになりました。

付けたオプションはコチラ↓

スペーシアカスタムhevXSターボ-3

・全方位モニター付きナビゲーション・スズキコネクト対応 195,800円

・フロアマット 27,060円
・ETC2.0車載器(ビルトイン) 46,640円
・ETCセットアップ 3,685円
・スマイルメンテナスパックN30 35,400円


オプションは同じです。

XSターボは、XSの車両本体価格に7.8万円高に対して、コミコミ価格が11.2万円高くなったのは、自動車税(環境性能割)37,100円増えているからですね。
これも、2024年以降のエコカー減税の状況によって変わってくるかもしれませんので、予めご了承ください。

今までの見積もりが、N-BOXと比較して安い値段だったのも、エコカー減税があるハイブリッドだったからというのもありそう。24年以降は価格差が埋まってくる可能性があります。

ただし、高速道路をよく利用する方には、軽自動車ではターボは必須ですし、リセールにおいてもターボのほうが良いので、売却した時には価格差分は回収できる場合が多いので、ターボをオススメしたいですね。

そして、同等クラスのN-BOXのターボ(FF)より10万円ほど安いです!

20230807151707c0c_2023112318391959b.jpg

これはN-BOXも青ざめる!新型スペーシアすごい!

以上、新型スペーシアを購入検討している方は、参考にしていただければ幸いです。




スズキ新型スペーシアの購入前7の注意点


最後に、購入前に注意するべき点を7個リストアップしておくので参考にしていただければと思います。

①ノーマルスペーシアにはターボは無し
②スペーシアG/スペーシアカスタムGSでは右側パワースライドドアがつかない(オプションでも無し)
③スペーシアG/スペーシアカスタムGSでは助手席シートヒーターが4WDのみ(スペーシアGは運転席も4WDのみ)
④スペーシアGには電動パーキングブレーキなど装備不可
⑤スペーシアXにはセーフティプラスパッケージ(6.6万円)を付けないと電動パーキングブレーキが付かない
⑥UVカットガラスは全面だが、IRカットガラスは前席部ウインドウのみ
⑦インパネ中央のドリンクホルダーはない


pic_spacia_custom_model_eyecatch_pc.jpg

ということで、スズキ新型スペーシアなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


ただ、ネットの一括査定では、①電話がジャンジャン鳴ること、②聞いたこと無い業者による高圧的な押し買い、などのストレスが挙げられます。

それらのリスクを避けるのには「MOTA一括査定」がオススメです。


買取_300-250


通常の一括査定サイトとドコが違うのかと言うと、エントリーした時点では電話がジャンジャンかかってくることはありません
翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスです。
上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることが出来ます。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。
結局その3社からは電話はかかってくるのですが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、煩わしさや胡散臭い業者はある程度この時点で選別が可能となります。

上位3社とも、実際にクルマを見て査定をしたいと言ってくるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。


MOTA一括査定のデメリットとしては、

①翌日18時まで一次査定が上がってくるのを待たなくてはならないので、通常の一括査定サイトより時間がかかる点

②結局現車を見ての査定勝負になるので、たくさんの買取店を集めたほうがビックリ価格が出る可能性もある点

が挙げられます。
なので、一括査定に慣れている人は、ナビクルなどの通常の一括査定サイトを使ったほうが良い場合もありますし、一括査定に慣れていない人はMOTAを使ったほうが安心感があります。

どちらでもお好みに合わせて使えば良いと思います。

一括査定に慣れている人はコチラ↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250


MOTAでも最終的には3社が実際にクルマを見ての査定になるので、同時間帯にアポイントを入れて、名刺の裏に査定額を書いてもらって入札制にする手順は同じになります。


私も昔は、特に何も考えずディーラーで下取りに出してしまっていましたが、今ではこのフローにしたがって買い換えるようにしています。

ネット一括査定にエントリーすると電話がジャンジャン鳴ったり、同じ時間に呼んで入札制にするのは面倒くさいという人も居ますが、それをやるだけで数十万円高く売れるのであれば、やらない理由はないということです。

さて、最後によくある質問についてもお答えしておきましょう。


Q:古い車や過走行のクルマでも高く売れるの?
A:程度にもよりますが、ディーラー査定よりは高く売れる可能性は高いです。ディーラーでは廃車と言われた実家の10年落ちストリームが、一括査定をした結果、17万円で買い取ってもらえました。


Q:軽い気持ちでエントリーしたら、電話が鳴りまくってビビったw
A:エントリーするなら休日や仕事時間外など電話を受けられる時がオススメです。着信履歴は多くても、実際に電話してるのは3〜4社なので、4回くらい電話を受ければ終わります。すぐに売るつもりが無ければ「愛車の現在の相場が知りたかっただけ」と言って断ればOKです。


Q:納車までが長いんだけど、いつ一括査定にエントリーすればいいの?
A:納車日の1ヶ月〜2週間前くらいがベストです。ただし、毎年1月下旬〜2月中旬が中古車買取相場が高くなる時期なので、多少前後してもそのタイミングでエントリーしたほうが高く売れる可能性が高いです。下で解説しますが、引き取りのタイミングは調整可能です。


Q:売却するのが決まったらすぐ引き取られちゃうの? 代車は出してくれるの?
A:引き取りのタイミングはこちらの要望を聞いてもらえます。ただ、数ヶ月先などになると、査定額も本気では出してくれないので、エントリーのタイミングは納車の1ヶ月前〜2週間前くらいがベストです。そして納車日の前日とか翌日とか都合のいい日に引き取ってもらえばOKです。
また、買取店が「今すぐ引き取りたい」という場合には、代車を数週間貸してくれるところもあるので、相談してみると良いでしょう。


Q:ローンや残クレの途中なんだけど、売却できるの?
A:問題なく売却できます。ただし、売却が決まったら残債を精算しなければならないので、査定額が残債額未満の場合は、買取店の指定する口座に振り込む必要があります。残債以上で売れた場合には、差額が自分の口座に振り込まれます。


Q:買取店からの電話で、他の買取店と時間をずらして欲しいと言われるんだけど…
A:買取店は、他店が居ないところでの独占交渉を持ちかけてきますが、相見積もりさせないで「押し買い」される危険性があるので、独占交渉はできるだけ避けたほうが良いです。「他の買取店はまだ居ない」とか「こちらの都合が聞けないなら降りてもらって結構です」と言えばOKです。


Q:一括査定だと裏で談合されると聞いたけど…
A:談合されるよりも、独占交渉で押し買いされるほうが安い価格で売らざるを得なくなる可能性があるので、複数社集めて入札にしたほうが良いと思います。また、ディーラーでの下取り査定額プラス10万円くらいを最低価格として最初に言っておけば、少なくともディーラー下取り価格は超えてくるので損することは有りません。
また、何件も別々に査定させたり、買取店をハシゴしたりすると、それだけで丸一日以上かかってしまうので、一括査定で2時間以内で終わらせるほうが時間的コストもかかりません。


Q:自宅の駐車場に何社もいっぺんに集めて査定させるのは厳しい…
A:近隣のコインパーキングや公園など、他の場所に来てもらうのも有りです。ただし、査定する際に車検証などが必要になるので、それは車内に置いておきましょう。実際に売却が決まったら、ハンコや書類の手続きが必要になるので、自宅に呼びたくない場合は印鑑や免許証(これは確実にあると思いますが)は持参するようにしたほうが良いでしょう。



たった一日の苦労で、数十万円の差が出るのなら、試してみない手はないと思います^^
実際にワン速方式で数十万円得した「喜びの声」も多数いただいてます(笑)








数十万円の差になるなら、電話の対応くらい安いもんです!
数十万円高く売れたら、エアロとかオプションも追加できちゃうし、旅行だって行けちゃう。

今すぐ売却する予定がない人も、こちらのページをブックマークしておいて、納車が近づいてきたら試してみると良いですよ^^



さらに手間暇を惜しまない人は、納車の1ヶ月半くらい前に、一番高く売れる可能性がある個人間売買カババにチャレンジするのも良いでしょう。

カババの詳しいやり方はコチラ↓

【カババってどうよ?】中古車個人間売買「カババ」のメリット・デメリット・体験談まとめ


カババへのエントリーはコチラ↓


カババ_wansoku_300-250_002


カババでは査定と同時にネクステージも同時査定してくれて、その金額を30日間保証してくれるので、その金額を把握してから、カババで3週間くらい経っても売れなければ、ナビクルにエントリーすると良いでしょう↓


ナビクル査定






ただ、カババは個人間売買なので、手間暇かけて査定や情報入力をしても売れない場合もあるので、ネットで情報入力したり書類を送ったりするのが面倒くさい人は、最初からナビクルで済ませてしまうのもアリ。ナビクルなら最短1日でエントリーから査定・売却までが終わりますからね。


一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓


買取_300-250





人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

スペーシア2台

想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!









では次回のワンダー速報もお楽しみに!



ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ








一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250









関連記事
にほんブログ村 車ブログへ ←毎日ブログ更新するために、こちらの「車ブログ」ボタンを押していただけると大変励みになります!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント