【新型エクストレイル 2024見積もり公開!】価格は値上がりで高くなった?! 購入前7つの注意点は? G e-4ORCE、AUTECH、エクストリーマーXなど見積もりレポート!

SUVで不動の人気! 日産エクストレイルの見積もりをもらってきました!
2022年に第4世代へフルモデルチェンジした日産エクストレイルですが、2023年10月に年次改良で価格が改定されています。

装備やスペックはほぼ変化無しで、実質的な値上がりとなってしまいました。

今回の記事では、新型エクストレイルを購入検討している人のために、パワートレインや価格、グレード別装備、購入時の注意点7個をレポートします。

新型エクストレイル見積もり


新型エクストレイルの動画はすでにアップしてあるので併せてどうぞ↓












動画は記事の最後にも貼っておくので、見積もり内容を確認した上で動画を見るといいと思います。


※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


 



日産新型エクストレイルのスペック・燃費・ボディサイズは?


X-TRAIL X

まずは新型エクストレイルのパワートレインですが、全グレード第2世代e-POWERに、新型エクストレイル用に開発した1.5L「VC-TURBO」を搭載

これにさらに、日常からアウトドア売るまですべてのシーンで活躍する4WDの「e-4ORCE」が用意されます。
路面状況やドライビングによって、4輪の接地荷重に応じて最適なトルク配分とブレーキを統合制御します。

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■パワートレイン

エンジン:KR15DDT DOHC水冷直列3気筒
駆動方式:FWD / 4WD(e-4ORCE)
総排気量:1.497L
最高出力:106kW〔144ps〕/4,400-5,000rpm
最大トルク:250Nm〔25.5kgm〕/2,400-4,000rpm

フロントモーター:BM46
最高出力:150kW(204PS)/4739-5623rpm
最大トルク:330Nm(33.7kgm)/0-3505rpm

リアモーター(4WD):MM48
最高出力:100kW(136PS)/4897-9504rpm
最大トルク:195Nm(19.9kgm)/0-4897rpm

燃料タンク容量:無鉛レギュラーガソリン 55L


■燃費・最小回転半径

燃料消費率WLTCモード:FWD19.7km/L 4WD18.4km/L
最小回転半径:5.4m


■ボディサイズ

全長4,660mm×全幅1,840mm×全高1,720mm
ホイールベース2705mm

(エクストリーマーで全長+5mm、AUTECHで全長+15mm)


4WDでも燃費があまり落ちておらず、18.4km/LとこのクラスのSUVとしては優秀です。
また、ボディサイズは全幅がマンションの一般的な立体駐車場の幅1,850mmにギリギリ収まるサイズでこれは嬉しいですね。
ライバルであるハリアーやRAV4、アウトランダーなどは1,850mmを超える全幅なので、この点ではエクストレイルが有利です。




日産新型エクストレイルのグレード別価格


X-TRAILリヤ

続いて新型エクストレイルグレード別の価格をまとめてみましょう。

新型エクストレイルでは、基本の3グレードにそれぞれFWDと4WD(e-4ORCE)が用意されており、4WDの一部グレードで、基本の2列シートの5人乗りに加えて、3列シートの7人乗りがあります。

さらに専用の内外装を持つ「エクストリーマーX」と「AUTECH」の2種類があります。

価格は10%税込みです。

S・S e-4ORCE

[FWD]3,510,100円・[4WD]3,759,800円

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X・X e-4ORCE

[FWD]3,748,800円・[4WD・2列]4,049,100円[4WD・3列]4,180,000円

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X e-4ORCE エクストリーマーX

[4WD・2列]4,401,100円[4WD・3列]4,532,000円

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G・G e-4ORCE

[FWD]4,448,400円・[4WD]4,748,700円

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AUTECH・AUTECH e-4ORCE

[FWD]4,488,000円・[4WD・2列]4,749,800円[4WD・3列]4,880,700円


AUTECH Advanced Package・AUTECH e-4ORCE Advanced Package

[FWD]5,029,200円・[4WD]5,329,500円


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価格は351万円〜となっています。
2023年の年次変更では、各グレードで価格が30万円以上値上がりました。

昨今の価格高騰は、標準装備を拡充することで値上がりを納得感あるものにしていますが、新型エクストレイルについては、標準装備の追加分がなく、単純に価格が上がっただけと捉えることができます…。




日産新型エクストレイルのグレード別主要装備


それでは、気になるグレード別装備を見ていきましょう。


S・S e-4ORCEの主要装備


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〈安全/メカニズム〉
SRSエアバッグ〈前席〉
SRSサイドエアバッグ〈前席〉
SRSカーテンエアバッグ
VDC(ビークルダイナミクスコントロール〔TCS機能含む〕)+ブレーキLSD
ヒルスタートアシスト
アドバンスドヒルディセントコントロール(速度設定機能付)(e-4ORCEのみ)
インテリジェント エマージェンシーブレーキ
踏み間違い衝突防止アシスト
標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)
インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)
インテリジェント DA(ふらつき警報)
インテリジェント LI (車線逸脱防止支援システム)
LDW(車線逸脱警報)
クルーズコントロール
4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
スタビライザー〈フロント、リヤ〉

〈視界〉
IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉
LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム、マニュアルレベライザー付)
シグネチャーLEDポジションランプ
ハイビームアシスト
サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(ドアロック連動格納機能付)
防眩式ルームミラー
サイドアンダーミラー

〈運転席まわり〉
本革巻ステアリング
ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、オーディオ、ハンズフリーフォン、クルーズコントロール)
電制シフト
e-Pedal Step
電動パーキングブレーキ
オートブレーキホールド
インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知、フューエルフィラーリッド連動、キー2個 )
プッシュパワースターター
ドライブモードセレクター
アドバンスドドライブアシスト7インチカラーディスプレイ(パワーメーター、エネルギーフローメーター、バッテリー残量計、ドライビングコンピューター付、時計、外気温表示)
フロントセンタートレイ
センターコンソールロアボックス(照明付)
センターコンソールボックス(アームレスト付)

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〈空調/オーディオ/ナビゲーション)
オートエアコン
エアコン独立温度調整機能〈運転席、助手席〉
オーディオレス+4スピーカー

〈内装〉
USB電源ソケット Type-A〈フロント1個、リヤ1個〉
カップホルダー〈フロント2個、セカンドシート2個(リヤセンターアームレスト内)〉
シート地 ファブリック
運転席シートリフター(ラチェット式)
運転席電動ランバーサポート
セカンド可倒式シート(4:2:4分割、スライド、リクライニング)
リヤセンターアームレストスルー(カップホルダー付)

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〈外装/タイヤ・ホイール〉
235/60R18 103Hタイヤ&18インチアルミホイール(18×7.5J)、インセット:40、P.C.D:114.3(5穴)
ドアサッシュモール
ドアサッシュブラックアウト
e-POWERエンブレム
e-4ORCEエンブレム(e-4ORCEのみ)

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〈寒冷地仕様〉
ホットプラスパッケージ(ヒーター付ドアミラー、リヤヒーターダクト、前席ヒーター付シート)
ホットプラスパッケージ(後席ヒーター付シート〈セカンドシート左右席〉、ステアリングヒーター)(e-4ORCEのみ)

高濃度不凍液
PTC素子ヒーター


*メーカーオプション

クリアビューパッケージ リヤLEDフォグランプ(e-4ORCEのみ)(27,500円)

◇セットオプション5(52,800円)
・USB電源ソケット タイプC〈リヤ1個〉
・100V AC電源(1500W)〈ラゲッジ1個〉




X・X e-4ORCEの主要装備


※上記S・S e-4ORCEの装備に追加変更する装備

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このグレードから、ボディカラーが2トーンを選べるようになります。


〈安全/メカニズム〉
プロパイロット(ナビリンク機能付)
インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)
BSW(後側方車両検知警報)
RCTA(後退時車両検知警報)

〈運転席まわり〉
ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、オーディオ、ハンズフリーフォン、プロパイロット
アドバンスドドライブアシスト12.3インチカラーディスプレイ(パワーメーター、エネルギーフローメーター、バッテリー残量計、ドライビングコンピューター付、時計、外気温表示)
フロントセンタートレイ(照明付)

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〈内装〉
フィニッシャー(エアコン後席用吹き出し口ベントノブ(クローム))
運転席パワーシート(スライド、リクライニング、リフター、サイサポート)
カップホルダー〈フロント2個、セカンドシート2個(リヤセンターアームレスト内)、サードシート2個〉(3列シートの場合のみ)
サード可倒式シート(5:5分割、リクライニング、ダイブダウン機構)(3列シートの場合のみ)

x-trail3列
↑サード可倒式シート(3列シートの場合)


*メーカーオプション

ルーフレール(44,000円)
クリアビューパッケージ リヤLEDフォグランプ(e-4ORCEのみ)(27,500円)

◇セットオプション1(415,800円)
・インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
・インテリジェント ルームミラー
・NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)
・車載通信ユニット(TCU[Telematics Control Unit])
・ETC2.0ユニット(ビルトインタイプ)
・USB電源ソケット タイプC〈フロント1個、リヤ1個〉
・100V AC電源(1500W)〈ラゲッジ1個〉
・プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)
・SOSコール

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◇セットオプション2(3列シートの場合のみ)(363,000円)
セットオプション1から「100V AC電源(1500W)〈ラゲッジ1個〉」を抜いた内容

◇セットオプション3(66,000円)
・インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知、オートバックドア開閉機能付、フューエルフィラーリッド連動、キー2個)
・リモコンオートバックドア(ハンズフリー機能、挟み込み防止機構付)

◇セットオプション6(70,400円)
・防水シート(セルクロス®)
・運転席・助手席パワーシート(運転席:スライド、リクライニング、リフター、サイサポート/助手席:スライド、リクライニング)
・パーソナルドライビングポジションメモリーシステム(運転席)

◇セットオプション7(38,500円)
・ホットプラスパッケージ(後席ヒーター付シート〈セカンドシート左右席〉、ステアリングヒーター)



中間グレードのXから、メーターが12.3インチのフルデジタル液晶になります。

ノートオーラでも採用されていますが、これは見栄えも機能も良いです。
ちなみに、デザインや表示できる情報は微妙に異なりますがアウトランダーも同じ12.3インチのデジタルメーターを採用しています。

それ以外の装備としては、運転支援のプロパイロットや、NISSAN Connect対応ナビは、中間グレードX以上じゃないと付けられません。
ベースグレードSでは、アダプティブクルーズコントロールではなく、クルーズコントロールに留まるということです。

また、130,900円追加すると3列シート7人乗り仕様が選べます。
ちなみに、X エクストリーマーXと、AUTECHでも3列シート仕様は選べます。



エクストリーマーXの特別装備


※上記X・X e-4ORCEに追加変更する装備

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〈エクストリーマーX専用装備・専用デザイン〉
・フロントグリル(ダークフィニッシャー)
・リヤアンダープロテクター
・フロントアンダープロテクター&LEDフォグランプ
・235/60R18 103Hタイヤ&18インチアルミホイール
・ブラックルーフレール
・防水シート(セルクロス)
・グロスブラックアウトサイドドアハンドル

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〈追加される標準装備〉
・リヤLEDフォグランプ
・サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(ドアロック連動格納機能付)(グロスブラック)
・運転席・助手席パワーシート
(運転席:スライド・リクライニング・リフター・サイサポート/助手席:スライド・リクライニング)
・パーソナルドライビングポジションメモリーシステム(運転席)
・リモコンオートバックドア(ハンズフリー機能・挟み込み防止機構付)



防水シートが装備されているので、アウトドアにガンガン使っていきたい人にはこのエクストリーマーXがオススメですね。
RAV4 AdventureやCX-5 Field Journey、フォレスターなどがライバルになります。

エクストリーマーXの内外装動画はこちら↓






G・G e-4ORCEの主要装備


※上記X・X e-4ORCEに追加変更する装備

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〈安全/メカニズム〉
プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)
SOSコール

〈視界〉
シグネチャーLEDポジションランプ(シーケンシャルターン機能付)
LEDフォグランプ
サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(ドアロック連動格納、リバース連動下向、ポジションメモリー連動機能付
プロパイロット パーキング
インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
インテリジェント ルームミラー


〈運転席まわり〉
インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知、オートバックドア開閉機能付、フューエルフィラーリッド連動、キー2個)
ヘッドアップディスプレイ(ナビ・プロパイロット情報表示機能、カラー表示)
ワイヤレス充電器

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〈空調/オーディオ/ナビゲーション〉
エアコン独立温度調整機能〈運転席、助手席、後席〉
NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)(12.3インチワイドディスプレイ、6スピーカー、ハンズフリーフォン、VICS〔FM多重〕、ボイスアシスタント、Bluetooth®対応、USB接続、Apple CarPlay・Android Auto™連携機能、Amazon Alexa搭載、AM/FMラジオ、NissanConnect サービス対応、iPod®対応)
車載通信ユニット(TCU[Telematics Control Unit])

ETC2.0ユニット(ビルトインタイプ)

〈内装〉
フィニッシャー(インストロア(木目調)、インサイドドアハンドルベゼル(マットクローム)、エアコン後席用吹き出し口ベントノブ(クローム))
ロールサンシェード〈リヤドア〉
アンビエントライト(フロントセンタートレイ(ワイヤレス充電器)、ドアトリム、電制シフト)
USB電源ソケット Type-A〈フロント1個、リヤ1個〉+Type-C〈フロント1個、リヤ1個〉
100V AC電源(1500W)〈ラゲッジ1個〉
シート地 テーラーフィット™
運転席・助手席パワーシート(運転席:スライド、リクライニング、リフター、サイサポート/助手席:スライド、リクライニング)
パーソナルドライビングポジションメモリーシステム(運転席・ドアミラー連動)

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〈外装/タイヤ・ホイール〉
リモコンオートバックドア(ハンズフリー機能、挟み込み防止機構付)
235/55R19 101Vタイヤ&19インチアルミホイール(19×7.5J)、インセット:40、P.C.D:114.3(5穴)

シルバー塗装+クロームフロント&リヤバンパーロアフィニッシャー
ドアロアクロームモール

X-TRAILバックドア
↑19インチタイヤ/リモコンオートバックドア


〈寒冷地仕様〉
ホットプラスパッケージ(後席ヒーター付シート〈セカンドシート左右席〉、ステアリングヒーター)


*メーカーオプション

アダプティブLEDヘッドライトシステム(オートレベライザー付)(33,000円)
シート地 ナッパレザー(抗菌仕様)(154,000円)
ルーフレール(44,000円)
クリアビューパッケージ リヤLEDフォグランプ(27,500円)
BOSE Premium Sound System(9スピーカー)(132,000円)

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◇セットオプション4(181,500円)
・ルーフレール
・パノラミックガラスルーフ(電動チルト&スライド、電動格納式シェード付)


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AUTECHの特別装備


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カスタマイズカーのAUTECHは、「AUTECH」と「AUTECH Advanced Package」がありますが、ノーマルの「AUTECH」は「X・X e-4ORCE」、「AUTECH Advanced Package」は「G・G e-4ORCE」にあたります。
そのため、基本的には、装備はそれぞれと同様になりますが、以下の専用装備が追加されます。

〈AUTECH専用エクステリア〉
・ボディカラー専用色2トーン3種(77,000円)
255/45R20 101V専用タイヤ&20インチアルミホイール&ミシュラン PRIMACY4
・フロントグリル
・フロントプロテクター(メタル調フィニッシュ)
・リヤプロテクター(メタル調フィニッシュ、ダーククロムモール)
・ドアロアモール(ダーククロム)
・シグネチャーLED
・AUTECHエンブレム〈フロント・リヤ〉

オーテック01

〈AUTECH専用インテリア〉
・ブラックレザーシート「AUTECH」刺繍(ブルーステッチ、専用キルティング)(抗菌仕様)
・ブラックドアトリム(ブルーステッチ)
・ブラックアッパートリム&インストパット(ブルーステッチ)
・インストピンモール(ダーククロム)(インストパネル、エアコン吹き出し口)
・センターコンソールボックス(アームレスト付)(ブルーステッチ)
・インストロアフィニッシャー(木目調)
・AUTECHエンブレム 〈センターコンソール〉
・専用ブラック本革巻ステアリング(ブルーステッチ、ダーククロムフィニッシャー)


一番のポイントは見た目がオーテック専用になることと、20インチタイヤ&アルミホイールが装着されることでしょう。
20インチが用意されているのはこのオーテックしかありません。

Gの標準装着タイヤがハンコックなので、MICHELIN PRIMACY4がいい人はオーテックを選んでおいたほうが良いかもしれませんね。

オーテックの内外装動画はこちら↓







日産新型エクストレイルの見積もりを公開!


新型エクストレイル見積もり

それではお待ちかね、新型エクストレイルの見積もりをいくつか頂いてきたので比較レポートしてみたいと思います。
今回は、2022年フルモデルチェンジのときに私が購入したG e-4ORCEと、さらに人気グレードになりそうなエクストリーマーX、AUTECHの見積もりを頂いてきました。



新型エクストレイルG e-4ORCEの見積もり


個人的には、新型エクストレイルを買うなら、Nissan Connectナビや、運転席・助手席パワーシート、全席シートヒーター、電源ソケットのType-A,Type-C、ステアリングヒーターなどが標準装備されている、最上位グレードのGが良いと思います。
内装カラーでタンカラーの本革シートを選べるのも、このGグレードのみですからね。


出来上がった見積もりがコチラ↓

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新型エクストレイルG e-4ORCE のコミコミ価格は557.2万円!

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ムムム!!
私が2022年に購入したときより40万円ほど上がってしまいました…。


付けたオプションはコチラ↓

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■メーカーオプション
・LEDリアフォグランプ 27,500円
・アダプティブLEDヘッドライト+ルーフレール+電動パノラマサンルーフ 214,500円(38,500円UP)
・BOSEサウンドシステム 132,000円
・ナッパレザーシート 154,000円(66,000円UP)
・ブリリアントホワイト+スーパーブラック ツートンカラー 77,000円

■付属品明細
・ETCセットアップ 3,410円
・デュアルカーペット 40,020円



となっています。
車両本体価格の248,700円UPとオプションの104,500円UPを合わせて、合計353,200円UPとなりました。
こちらでは、ドラレコも点検パックもつけていないので、ディーラーオプションにするにしろ社外品にするにしろ、金額がもう少し必要になります。

ちなみに私が2022年に購入したときのG e-4ORCEの見積もりはコチラ↓

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フロアマットなどはこちらの見積もりに含んでいませんが、値上がり幅はだいたいお分かりいただけると思います。
今後はますます値上がる一方でしょうから、早めに買っておくのが良いと思います…。




新型エクストレイルAUTECH e-4ORCE Advanced Pkgの見積もり


続いては、最上位グレードとなるAUTECH e-4ORCE Advanced Packageの見積もりも見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!!↓

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新型エクストレイルAUTECH e-4ORCE Advanced Pkgのコミコミ価格は586.1万円!

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先程のGグレードのコミコミ価格からは約29万円アップ!
意外とそこまで高くなってないぞ?

付けたオプションはコチラ↓

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■メーカーオプション
・電動パノラマサンルーフ 137,500円
・BOSEサウンドシステム 132,000円
・特別塗装色 44,000円
■付属品明細
・ETCセットアップ 3,410円
・デュアルカーペット 40,020円



となっています。

アダプティブLEDヘッドライトは標準装備です。
AUTECHでは、専用の20インチホイールタイヤと専用の内外装がつきます。

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特に、内装のブラックシートにブルーの刺繍がよく映えてカッコイイです。
こちらの見積もりではツートンカラーではなく、スーパーブラックのモノトーンを選択したので44,000円になっています。

ちなみに2022年時の見積もりはコチラ↓

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また、Advanced Packageの方を選びましたので、専用装備以外の装備は、「G e-4ORCE」の装備が標準でついています。

こちらの見積もりもドラレコやメンテパック、コーティングなどは含まれていない価格なので、あと20〜30万円くらいは見ておいたほうがいいでしょう。

少なく見積もって20万円UPでも、コミコミで600万円は超えてしまうかもしれません…



アウトドア志向にはコレ!新型エクストレイルX E-4ORCE エクストリーマーXの見積もり


最後に、防水シートになっていてアウトドア志向の人には人気になりそうなX エクストリーマーXのe-4ORCE(2列シート仕様)の見積もりももらってきました。

出来上がった見積もりがコチラ!!↓

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新型エクストレイルX E-4ORCE エクストリーマーXのコミコミ価格は507.9万円!

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ギリギリ400万円台には収まりませんでした…

付けたオプションはコチラ↓

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■メーカーオプション
・ダイヤモンドブラックパール 44,000円
・NISSAN CONNECTナビ+ETC2.0+アラウンドビューモニター+インテリジェントルームミラー+100V AC電源&USB TYPE C 415,800円

■付属品明細
・ETCセットアップ 3,410円
・デュアルカーペット 40,020円


となっています。
上位グレードのGでは標準装備のナビやインテリジェントルームミラーなどもXではオプション扱いなので、41.5万円かかってしまいますが、これがないとNISSAN CONNECTも使えず、プロパイロット1.5相当の機能も使えなくなってしまうので、付けておいたほうが良いでしょう。

こちらの見積もりもドラレコやメンテパック、コーティングなどは含まれていない価格なので、あと20〜30万円くらいは見ておいたほうがいいでしょう。

ちなみに2022年時の見積もりはコチラ↓

エクストリーマX01


参考にしていただければと思います^^




日産新型エクストレイルの購入前7の注意点


最後に、購入前に注意するべき点を7個リストアップしておくので参考にしていただければと思います。

①全グレードe-POWERのみでガソリンモデルは無い
②車両本体価格と一部オプションが値上がり
③ルームランプやナンバー灯は豆球
④上位グレードGやAUTECH Advanced Packageでは3列シートは選べない
⑤タンカラーの内装はGの本革シートを付けた時のみ、しかも大幅値上がり
⑥寒冷地仕様にしないとシートヒーターやステアリングヒーターが付かない
⑦1500Wの外部給電はオプション、災害時のために付けておくと良いかも


参考にしていただければと思います!

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ということで、日産新型エクストレイルなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


ただ、ネットの一括査定では、①電話がジャンジャン鳴ること、②聞いたこと無い業者による高圧的な押し買い、などのストレスが挙げられます。

それらのリスクを避けるのには「MOTA一括査定」がオススメです。


買取_300-250


通常の一括査定サイトとドコが違うのかと言うと、エントリーした時点では電話がジャンジャンかかってくることはありません
翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスです。
上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることが出来ます。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。
結局その3社からは電話はかかってくるのですが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、煩わしさや胡散臭い業者はある程度この時点で選別が可能となります。

上位3社とも、実際にクルマを見て査定をしたいと言ってくるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。


MOTA一括査定のデメリットとしては、

①翌日18時まで一次査定が上がってくるのを待たなくてはならないので、通常の一括査定サイトより時間がかかる点

②結局現車を見ての査定勝負になるので、たくさんの買取店を集めたほうがビックリ価格が出る可能性もある点

が挙げられます。
なので、一括査定に慣れている人は、ナビクルなどの通常の一括査定サイトを使ったほうが良い場合もありますし、一括査定に慣れていない人はMOTAを使ったほうが安心感があります。

どちらでもお好みに合わせて使えば良いと思います。

一括査定に慣れている人はコチラ↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250


MOTAでも最終的には3社が実際にクルマを見ての査定になるので、同時間帯にアポイントを入れて、名刺の裏に査定額を書いてもらって入札制にする手順は同じになります。


私も昔は、特に何も考えずディーラーで下取りに出してしまっていましたが、今ではこのフローにしたがって買い換えるようにしています。

ネット一括査定にエントリーすると電話がジャンジャン鳴ったり、同じ時間に呼んで入札制にするのは面倒くさいという人も居ますが、それをやるだけで数十万円高く売れるのであれば、やらない理由はないということです。

さて、最後によくある質問についてもお答えしておきましょう。


Q:古い車や過走行のクルマでも高く売れるの?
A:程度にもよりますが、ディーラー査定よりは高く売れる可能性は高いです。ディーラーでは廃車と言われた実家の10年落ちストリームが、一括査定をした結果、17万円で買い取ってもらえました。


Q:軽い気持ちでエントリーしたら、電話が鳴りまくってビビったw
A:エントリーするなら休日や仕事時間外など電話を受けられる時がオススメです。着信履歴は多くても、実際に電話してるのは3〜4社なので、4回くらい電話を受ければ終わります。すぐに売るつもりが無ければ「愛車の現在の相場が知りたかっただけ」と言って断ればOKです。


Q:納車までが長いんだけど、いつ一括査定にエントリーすればいいの?
A:納車日の1ヶ月〜2週間前くらいがベストです。ただし、毎年1月下旬〜2月中旬が中古車買取相場が高くなる時期なので、多少前後してもそのタイミングでエントリーしたほうが高く売れる可能性が高いです。下で解説しますが、引き取りのタイミングは調整可能です。


Q:売却するのが決まったらすぐ引き取られちゃうの? 代車は出してくれるの?
A:引き取りのタイミングはこちらの要望を聞いてもらえます。ただ、数ヶ月先などになると、査定額も本気では出してくれないので、エントリーのタイミングは納車の1ヶ月前〜2週間前くらいがベストです。そして納車日の前日とか翌日とか都合のいい日に引き取ってもらえばOKです。
また、買取店が「今すぐ引き取りたい」という場合には、代車を数週間貸してくれるところもあるので、相談してみると良いでしょう。


Q:ローンや残クレの途中なんだけど、売却できるの?
A:問題なく売却できます。ただし、売却が決まったら残債を精算しなければならないので、査定額が残債額未満の場合は、買取店の指定する口座に振り込む必要があります。残債以上で売れた場合には、差額が自分の口座に振り込まれます。


Q:買取店からの電話で、他の買取店と時間をずらして欲しいと言われるんだけど…
A:買取店は、他店が居ないところでの独占交渉を持ちかけてきますが、相見積もりさせないで「押し買い」される危険性があるので、独占交渉はできるだけ避けたほうが良いです。「他の買取店はまだ居ない」とか「こちらの都合が聞けないなら降りてもらって結構です」と言えばOKです。


Q:一括査定だと裏で談合されると聞いたけど…
A:談合されるよりも、独占交渉で押し買いされるほうが安い価格で売らざるを得なくなる可能性があるので、複数社集めて入札にしたほうが良いと思います。また、ディーラーでの下取り査定額プラス10万円くらいを最低価格として最初に言っておけば、少なくともディーラー下取り価格は超えてくるので損することは有りません。
また、何件も別々に査定させたり、買取店をハシゴしたりすると、それだけで丸一日以上かかってしまうので、一括査定で2時間以内で終わらせるほうが時間的コストもかかりません。


Q:自宅の駐車場に何社もいっぺんに集めて査定させるのは厳しい…
A:近隣のコインパーキングや公園など、他の場所に来てもらうのも有りです。ただし、査定する際に車検証などが必要になるので、それは車内に置いておきましょう。実際に売却が決まったら、ハンコや書類の手続きが必要になるので、自宅に呼びたくない場合は印鑑や免許証(これは確実にあると思いますが)は持参するようにしたほうが良いでしょう。



たった一日の苦労で、数十万円の差が出るのなら、試してみない手はないと思います^^
実際にワン速方式で数十万円得した「喜びの声」も多数いただいてます(笑)








数十万円の差になるなら、電話の対応くらい安いもんです!
数十万円高く売れたら、エアロとかオプションも追加できちゃうし、旅行だって行けちゃう。

今すぐ売却する予定がない人も、こちらのページをブックマークしておいて、納車が近づいてきたら試してみると良いですよ^^



さらに手間暇を惜しまない人は、納車の1ヶ月半くらい前に、一番高く売れる可能性がある個人間売買カババにチャレンジするのも良いでしょう。

カババの詳しいやり方はコチラ↓

【カババってどうよ?】中古車個人間売買「カババ」のメリット・デメリット・体験談まとめ


カババへのエントリーはコチラ↓


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カババでは査定と同時にネクステージも同時査定してくれて、その金額を30日間保証してくれるので、その金額を把握してから、カババで3週間くらい経っても売れなければ、ナビクルにエントリーすると良いでしょう↓


ナビクル査定






ただ、カババは個人間売買なので、手間暇かけて査定や情報入力をしても売れない場合もあるので、ネットで情報入力したり書類を送ったりするのが面倒くさい人は、最初からナビクルで済ませてしまうのもアリ。ナビクルなら最短1日でエントリーから査定・売却までが終わりますからね。


一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓


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人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

X-TRAIL08.jpg

想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




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では次回のワンダー速報もお楽しみに!



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コメント

No title
3列シートのSUVでこれくらいのサイズに収まっているクルマはGLBとアウトランダーそしてエクストレイルしかないため狙っています。
GLBはマイナーチェンジで装備簡略化+値上げという殿様商売をしてきたので脱落。アウトランダーはやはり三菱に対する不信感を例の事件から拭い去ることはできず、またグリル回りのデザインが好みに合わないので脱落。
ディスカバリースポーツは大きくて古臭くて燃費が恐ろしく悪い。
X7やランドクルーザー250も大きすぎる。
かと言ってミニバンには乗りたくもない。
そう考えるとエクストレイルは第一候補になっています。
ただエクストレイルの難点は3列シートが中間グレード(X)しか選べず、BOSEのオプションがつけられないというところが残念な点なのです。
エクステリアデザインはグリル周りが1世代古い感じですが、米ローグのマイナーチェンジ版だと少しマシになってきてます。インテリアはデザイン・質感とも十分です。
Re: No title
見上げればレインボーさん、コメントありがとうございます。

エクストレイルはオススメですね。
ただ、3列目は座れるレベルにないくらい狭いです。
CX-8が残っていればよかったんですけどねぇ。

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