【価格は高いか?】2024新型オデッセイ見積もりました! 購入前6つの注意点とは? サイズ・装備・スペック・燃費などまとめ

待望の復活!! ホンダの上級ミニバン 新型オデッセイの見積もりをもらってきました!

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2021年末をもって、日本生産終了となっていた、ホンダのオデッセイが2023年冬に復活しました!!

昨今のミニバンのラグジュアリー化は加速する一方ですが、新型オデッセイはライバルと比べてどうか?!
パワートレインや価格、グレード別装備、購入時の注意点6個を紹介していきます。

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新型オデッセイの試乗動画はコチラ↓



動画は記事の最後にも貼っておきますので、見積もり記事をチェックしてからゆっくりどうぞ^^



※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓


 



ホンダ新型オデッセイのパワートレインとスペック、ボディサイズ


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まずは新型オデッセイのパワートレインから見ていきましょう。
今回再登場する新型オデッセイでは、ガソリンモデルがなくなり、2.0L の「e:HEV」のみとなりました。
駆動方式はFFのみとなっています。

e:HEVは、街中での走行はEVに近いモーターのみで行い、モーターが苦手な高速域ではエンジンが車軸に直結されるという凝った機構のハイブリッドで、モーターとエンジン両方の良さを生かした走りを生み出します。
同じくe:HEVのステップワゴンやZR-Vをすでに買っている私ですが、ホンダのハイブリッドはエンジン音も静かで上質ですし、燃費もそこそこ良いので、新型オデッセイも期待して良さそうです。

ZR-Vの走りレポートはコチラ↓




オデッセイの持ち味は、なんといっても「Honda独自の超低床プラットフォーム」にあります。
低重心化することで、他のミニバンにない、セダンのような走りを実現しています。


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■スペック
2.0L 水冷直4 NA+電気モーターハイブリッド「e:HEV」

エンジン最高出力:107kW[145ps]/6200rpm
エンジン最大トルク:175N・m[17.8kgm]/3,500rpm

電動機モーター最高出力:135kW[184ps]/5000-6000rpm
電動機モーター最大トルク:315N・m[32.1kgm]/0-2000rpm

燃費(WLTCモード):19.6〜19.9km/L

最小回転半径:5.4m

スペックはほぼ変わっていません。
電動機モーターの数値はZR-Vと同じになっています。


■ボディサイズ
全長4,860mm×全幅1,820mm×全高1,695mm
ホイールベース2,900mm


前モデルより5mm長く、10mm高くなっていますが、デザイン変更に伴うものなので、プラットフォームなどは変わっていません。

昨今巨大化する日本車の中で、全幅も1,820mmに収まっているのはありがたいですね。
長ささえOKなら、マンションの立体駐車場パレットにも収まる全幅です。

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ホンダ新型オデッセイのグレード別価格


続いて新型オデッセイのグレード別の価格をまとめてみましょう。
新型オデッセイでは、グレードはアブソルートのみとなっており、上位グレードEXに特別仕様車BLACK EDITIONがあります。
価格は税込みです。

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↑e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION


e:HEV ABSOLUTE[FF]4,800,400円

e:HEV ABSOLUTE・EX[FF]5,000,600円

e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION[FF]5,164,500円



価格は480万円〜となっており、ヴェルファイアハイブリッドZ Premierが690万円(FF)の車両本体価格なので、200万円くらい安いことになります。

※参考:【新型ヴェルファイア購入!】新型アルファード・ヴェルファイア見積もりレポート! コミコミ価格は高いか? 購入前10の注意点まとめ!

前モデルでは、7人乗りと8人乗りの2タイプに分かれていましたが、今回は7人乗りのみのラインナップとなりました。

また、今回新モデルとして、「BLACK EDITION」が追加されました。
木目調パネルやルーフライニングをはじめ、さまざまな部位に黒をあしらったシックな空間を演出。

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↑クリックで拡大します。

いくつかの専用装備が付きますので、下のグレード別装備からチェックしてみてください。




ホンダ新型オデッセイのグレード別主要装備


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それでは、気になるグレード別装備を詳しく見ていきましょう。


e:HEV ABSOLUTEの主要装備


●Honda SENSING
・近距離軽減ブレーキ(New!!)
・オートハイビーム(New!!)
・急アクセル抑制機能(New!!)

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行者発進お知らせ機能
・標識認識機能
・ブラインドスポットインフォメーション
・パーキングセンサーシステム
・後退車庫サポート
●Honda CONNECT for Gathers(New!!)
●2列目両側アームレスト付4ウェイパワーシート(リクライニング/オットマン)(New!!)
●2列目シートセンターテーブル(折りたたみ式、ドリンクホルダー付)(New!!)

●シートヒーター(運転席&助手席&2列目(New!!)
●エレクトリックギアセレクター(New!!)
●減速セレクター(New!!)
●ドライブモードスイッチ(New!!)

●電動サーボブレーキシステム
●LEDアクティブコーナリングライト
●マルチビューカメラシステム(ナビ装着時)
●本革巻ステアリングホイール〈スムースレザー〉
●フロント・フルオートエアコン+リア・マニュアルクーラー(プラズマクラスター搭載)
●ボディカラー(プラチナホワイト・パール/フォーマルブラック/プレミアムヴィーナスブラック・パール)
●インテリアカラー ブラック(コンビシート)
●17インチアルミホイール


など

シフトがスイッチ式(エレクトリックギアセレクター)になりました。

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これはステップワゴンやZR-Vなど、昨今のホンダ車同様のシフトですね。

減速セレクターはいわゆるパドルシフトで、減速感を3段階で調節できます。

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また、カーブ時にライトがカーブ方向を照らすLEDアクティブコーナリングライトや、急アクセル抑制機能など、安全機能も充実していますね。

全グレード、ディーラーオプションで、「Honda CONNECT」に対応した11.4インチナビ(246,840円)や、15.6インチリア席フルHD液晶モニター(約18万円)がつけられます。

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↑左 11.4インチナビ/右 15.6インチリア席モニター



e:HEV ABSOLUTE・EXの主要装備


※上記e:HEV ABSOLUTE装備に追加変更する装備

●ワイヤレス充電器(New!!)
●USBチャージャー〈センターコンソールボックス後部〉(New!!)

●ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
●トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー(プラズマクラスター搭載)
●運転席大型アームレスト
●ボディカラー(メテオロイドグレー・メタリック追加)
●インテリアカラー ブラック(本革シート)
●18インチアルミホイール


など

マイナーチェンジ前のABSOLUTE・EXでは、中央部分がファブリックでしたが、今回からすべて本革シートになりました。

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見た目的にも応接室のような高級感のある縫製パターンになっています。

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また、ワイヤレス充電器やハンズフリーアクセスパワーテールゲートなども装備されます。

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e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITIONの主要装備


そして今回から追加された特別仕様車BLACK EDITIONの装備ですが、基本的に見た目のみの違いになります。

※上記e:HEV ABSOLUTE・EXに追加変更する装備

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〈BLACK EDITION 専用装備〉
●大開口フロントグリル〈ブラッククロームメッキ〉
●エアロダイナミクス・カラードバンパー〈ブラッククロームメッキモール付〉
●エアロダイナミクス・ドアロアガーニッシュ〈ブラッククロームメッキモール付〉
●電動格納式リモコンドアミラー〈ブラック〉
●リアコンビネーションランプ〈スモーク〉
●リアライセンスガーニッシュ〈ブラッククロームメッキ〉
●本革巻ステアリングホイール〈ミラーブラックガーニッシュ付〉
●インストルメントパネル&フロントドアパネル&スライドドアパネル〈黒木目調〉
●インナードアハンドル〈プラチラクロームメッキ〉
●ルーフライニング&ピラーライニング〈ブラック〉
●18インチアルミホイール〈マットベルリナブラック〉


など

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ABSOLUTE・EXと機能装備的には同じで価格差は16.4万円なので、お好みでどうぞ。
個人的にはこのBLACK EDITIONの見た目は黒で引き締まっていていいと思いました。

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ホンダ新型オデッセイの見積もりを公開!


それではお待ちかね、新型オデッセイの見積もりをいくつか頂いてきたので比較レポートしてみたいと思います。

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新型オデッセイe:HEV ABSOLUTE(FF)の見積もり


まずは最廉価グレードから見ていきましょう!

出来上がった見積もりがコチラ↓

odysseyアブソ-1

オデッセイe:HEV ABSOLUTE(FF)のコミコミ価格は528.0万円!

odysseyアブソ-2

ムムム!!
500万円は超えますが、ハリアーハイブリッドZやエクストレイルGあたりと比較しても安いかも…


付けたオプションはコチラ↓

odysseyアブソ-3

・フロアマットスタンダード 69,465円
・ナビATT 4,400円
・11.4インチ Honda CONNECT ナビ 246,800
・ETC2.0 ナビレコ 19,800円
・ETC2.0 アタッチ 28,380円
・ETCセットアップ 3,465円


メーカーオプションはそもそもありません。
点検パックやドラレコもつけていませんので、それらが必要な場合はコミコミでもう少し高くなります。

それで出来上がったオデッセイe:HEV ABSOLUTE(FF)のコミコミ価格は528.0万円となりました。

これを基準に他のグレードの見積もりも見てみましょう。





新型オデッセイe:HEV ABSOLUTE・EX(FF)の見積もり


続いては、上位グレードe:HEV ABSOLUTE・EXを見ていきましょう!

出来上がった見積もりがコチラ!!↓

odysseyアブソEX-1

新型オデッセイe:HEV ABSOLUTE・EX(FF)のコミコミ価格は548.0万円!

odysseyアブソEX-2

先程のアブソルートのノーマルグレードのコミコミ価格からは20万円アップ!

付けたオプションはコチラ↓

odysseyアブソEX-3

・フロアマットスタンダード 69,465円
・ナビATT 4,400円
・11.4インチ Honda CONNECT ナビ 246,800円
・ETC2.0 ナビレコ 19,800円
・ETC2.0 アタッチ 28,380円
・ETCセットアップ 3,465円


オプションは先程と同様ですので、車両本体価格分、金額が上がりました。

こちらの見積もりもドラレコやメンテパック、コーティングなどは含まれていない価格なので、あと20〜30万円くらいは見ておいたほうがいいでしょう。

それで出来上がったオデッセイe:HEV ABSOLUTE・EX(FF)のコミコミ価格は548.0万円となりました。





新型オデッセイe:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION(FF)の見積もり


最後に、特別仕様車BLACK EDITIONの見積もりも見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!!↓

odysseyアブソEXBE-1

新型オデッセイe:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION(FF)のコミコミ価格は564.4万円!

odysseyアブソEXBE-2

車両本体価格差分だけの上昇ですね。

付けたオプションはコチラ↓

odysseyアブソEXBE-3

・フロアマットスタンダード 69,465円
・ナビATT 4,400円
・11.4インチ Honda CONNECT ナビ 246,800
・ETC2.0 ナビレコ 19,800円
・ETC2.0 アタッチ 28,380円
・ETCセットアップ 3,465円


こちらもオプションは先程と同様です。
564万円なので安くはありませんが、2列目パワーシートやシートヒーターが付いて商品力も大幅に向上したので、アルファードやヴェルファイア以外のミニバンの選択肢を探している人には良いと思える車になったと思います。

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参考にしていただければと思います^^




ホンダ新型オデッセイの購入前6つの注意点


最後に、購入前に注意するべき点を6個リストアップしておくので参考にしていただければと思います。

①全グレードe:HEVでガソリンモデル無し
②FFのみで4WDの設定無し
③レーンキープアシストが65km/h以上じゃないと効かない運転支援
④メーターがステップワゴンやZR-Vより古い7インチ液晶タイプ
⑤シートベンチレーションの設定無し
⑥ハイブリッドでも外部給電機能無し


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ということで、ホンダ新型オデッセイなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


ただ、ネットの一括査定では、①電話がジャンジャン鳴ること、②聞いたこと無い業者による高圧的な押し買い、などのストレスが挙げられます。

それらのリスクを避けるのには「MOTA一括査定」がオススメです。


買取_300-250


通常の一括査定サイトとドコが違うのかと言うと、エントリーした時点では電話がジャンジャンかかってくることはありません
翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスです。
上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることが出来ます。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。
結局その3社からは電話はかかってくるのですが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、煩わしさや胡散臭い業者はある程度この時点で選別が可能となります。

上位3社とも、実際にクルマを見て査定をしたいと言ってくるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。


MOTA一括査定のデメリットとしては、

①翌日18時まで一次査定が上がってくるのを待たなくてはならないので、通常の一括査定サイトより時間がかかる点

②結局現車を見ての査定勝負になるので、たくさんの買取店を集めたほうがビックリ価格が出る可能性もある点

が挙げられます。
なので、一括査定に慣れている人は、ナビクルなどの通常の一括査定サイトを使ったほうが良い場合もありますし、一括査定に慣れていない人はMOTAを使ったほうが安心感があります。

どちらでもお好みに合わせて使えば良いと思います。

一括査定に慣れている人はコチラ↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

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MOTAでも最終的には3社が実際にクルマを見ての査定になるので、同時間帯にアポイントを入れて、名刺の裏に査定額を書いてもらって入札制にする手順は同じになります。


私も昔は、特に何も考えずディーラーで下取りに出してしまっていましたが、今ではこのフローにしたがって買い換えるようにしています。

ネット一括査定にエントリーすると電話がジャンジャン鳴ったり、同じ時間に呼んで入札制にするのは面倒くさいという人も居ますが、それをやるだけで数十万円高く売れるのであれば、やらない理由はないということです。

さて、最後によくある質問についてもお答えしておきましょう。


Q:古い車や過走行のクルマでも高く売れるの?
A:程度にもよりますが、ディーラー査定よりは高く売れる可能性は高いです。ディーラーでは廃車と言われた実家の10年落ちストリームが、一括査定をした結果、17万円で買い取ってもらえました。


Q:軽い気持ちでエントリーしたら、電話が鳴りまくってビビったw
A:エントリーするなら休日や仕事時間外など電話を受けられる時がオススメです。着信履歴は多くても、実際に電話してるのは3〜4社なので、4回くらい電話を受ければ終わります。すぐに売るつもりが無ければ「愛車の現在の相場が知りたかっただけ」と言って断ればOKです。


Q:納車までが長いんだけど、いつ一括査定にエントリーすればいいの?
A:納車日の1ヶ月〜2週間前くらいがベストです。ただし、毎年1月下旬〜2月中旬が中古車買取相場が高くなる時期なので、多少前後してもそのタイミングでエントリーしたほうが高く売れる可能性が高いです。下で解説しますが、引き取りのタイミングは調整可能です。


Q:売却するのが決まったらすぐ引き取られちゃうの? 代車は出してくれるの?
A:引き取りのタイミングはこちらの要望を聞いてもらえます。ただ、数ヶ月先などになると、査定額も本気では出してくれないので、エントリーのタイミングは納車の1ヶ月前〜2週間前くらいがベストです。そして納車日の前日とか翌日とか都合のいい日に引き取ってもらえばOKです。
また、買取店が「今すぐ引き取りたい」という場合には、代車を数週間貸してくれるところもあるので、相談してみると良いでしょう。


Q:ローンや残クレの途中なんだけど、売却できるの?
A:問題なく売却できます。ただし、売却が決まったら残債を精算しなければならないので、査定額が残債額未満の場合は、買取店の指定する口座に振り込む必要があります。残債以上で売れた場合には、差額が自分の口座に振り込まれます。


Q:買取店からの電話で、他の買取店と時間をずらして欲しいと言われるんだけど…
A:買取店は、他店が居ないところでの独占交渉を持ちかけてきますが、相見積もりさせないで「押し買い」される危険性があるので、独占交渉はできるだけ避けたほうが良いです。「他の買取店はまだ居ない」とか「こちらの都合が聞けないなら降りてもらって結構です」と言えばOKです。


Q:一括査定だと裏で談合されると聞いたけど…
A:談合されるよりも、独占交渉で押し買いされるほうが安い価格で売らざるを得なくなる可能性があるので、複数社集めて入札にしたほうが良いと思います。また、ディーラーでの下取り査定額プラス10万円くらいを最低価格として最初に言っておけば、少なくともディーラー下取り価格は超えてくるので損することは有りません。
また、何件も別々に査定させたり、買取店をハシゴしたりすると、それだけで丸一日以上かかってしまうので、一括査定で2時間以内で終わらせるほうが時間的コストもかかりません。


Q:自宅の駐車場に何社もいっぺんに集めて査定させるのは厳しい…
A:近隣のコインパーキングや公園など、他の場所に来てもらうのも有りです。ただし、査定する際に車検証などが必要になるので、それは車内に置いておきましょう。実際に売却が決まったら、ハンコや書類の手続きが必要になるので、自宅に呼びたくない場合は印鑑や免許証(これは確実にあると思いますが)は持参するようにしたほうが良いでしょう。



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人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!



では次回のワンダー速報もお楽しみに!



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