【価格安すぎ?!】2023年商品改良新型CX-5見積もりました!! お買い得グレードは? 購入前7つの注意点、サイズ・スペック・装備などまとめ!

もともとコスパ最強だったマツダCX-5が2023年商品改良で一番のオススメグレードに欲しかったアノ装備がついに実装!!

新しくなったマツダの新型CX-5の見積もりをもらってきましたので、注目グレードの見積もり5選から、オススメ装備、付けるべきオプションなどをレポートしていきます。

CX-5見積もり-1

今回は、新型CX-5を購入検討している人のために、価格やグレード構成、グレード別装備、見積もり、購入前7つの注意点などをまとめます!



新型CX-5の動画はすでにアップしてあるので併せてどうぞ↓






ブログ記事の最後にも動画を貼っておくので、記事を最後まで読んでから動画も併せてどうぞ^^

新型CX-5の見積もりにご興味がある方は続きをどうぞ↓






マツダ新型CX-5のパワートレインとグレード別価格


cx-5BlEdi-1.jpg

まずは新型CX-5のパワートレインとスペックを見ていきましょう。
パワートレインは、ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」とディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 2.2」が用意されています。
ガソリンエンジンは、2.0Lと2.5Lの自然吸気エンジンをラインナップし、ディーゼルエンジンは、2.2Lの力強さと静粛性を実現したクリーンディーゼルエンジンとなっています。

デビュー当初用意されていたターボモデルは無くなっています。
また、MTモデルも無くなりました。これを惜しむ人も多そうです。

2023年の商品改良時には、この「SKYACTIV-G 2.0」と「SKYACTIV-D 2.2」に、新たに特別仕様車「Retro Sports Edition」が加わりました。
このグレードの一番の特徴が、内装がテラコッタとブラックのルーフライニングになっており、これにより上質な空間を作り出しています。
基準モデルはBlack Tone Editionで、機能装備はほぼ同じですが、外装はSports Appearanceと似ています。

cx-5ReEd-in.jpg

詳細は動画でまとめていますので、そちらもご確認ください↓






それでは、グレード別価格を見ていきましょう。
価格は税込みです。

■SKYACTIV-G 2.0

20S Smart Edition [2WD]2,909,500円 / [4WD]3,140,500円

20S Black Tone Edition [2WD]3,239,500円 / [4WD]3,470,500円

20S Retro Sports Edition [2WD]3,426,500円 / [4WD]3,657,500円

20S Field Journey [4WD]3,520,000円 


■SKYACTIV-G 2.5

25S Sports Appearance [2WD]3,581,600円 / [4WD]3,812,600円


■SKYACTIV-D 2.2

XD Smart Edition [2WD]3,228,500円 / [4WD]3,459,500円

XD Black Tone Edition [2WD]3,558,500円 / [4WD]3,789,500円

XD Retro Sports Edition [2WD]3,745,500円 / [4WD]3,976,500円

XD Field Journey [4WD]3,839,000円

XD Sports Appearance [2WD]3,900,600円 / [4WD]4,131,600円

XD Exclusive Mode [2WD]3,994,100円 / [4WD]4,225,100円



ガソリン車とディーゼル車の価格差は31.9万円で、2WDと4WDの価格差は23.1万円となっています。




マツダ新型CX-5のボディサイズ


続いてボディサイズを見ていきましょう。

全長 4,575mm×全幅 1,845mm×全高 1,690mm
ホイールベース 2,700mm
最小回転半径 5.5m


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↑Sports Appearance

マンションの立体駐車場の幅1,850mmにギリギリ収まるサイズなのが嬉しいですね。
ZR-Vとほぼ同じぐらいのサイズですが、ZR-Vより全長全幅は5mm大きく、70mm高くなっています。




マツダ新型CX-5 エクステリア&インテリア比較


エクステリアとインテリアの部位ごとに、グレードを比較してみてみましょう!

■エクステリア フロント

   Retro Sports Edition | Exclusive Mode | Sports Appearance

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   Field Journey | Black Tone Edition  | Smart Edition

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■エクステリア サイド

   Retro Sports Edition | Exclusive Mode | Sports Appearance

cx-5side-1.jpg

   Field Journey | Black Tone Edition  | Smart Edition

cx-5side-2.jpg


■エクステリア タイヤ&ホイール

   Retro Sports Edition | Exclusive Mode | Sports Appearance

cx-5tire-1.jpg

   Field Journey | Black Tone Edition  | Smart Edition

cx-5tire-2.jpg


■インテリア シート

   Retro Sports Edition | Exclusive Mode | Sports Appearance
素材  合成皮革 & レガーヌ |  ナッパレザー   |レザー
色    テラコッタ&ブラック | ディープレッド  |ブラック

cx-5seat-1.jpg


   Field Journey | Black Tone Edition  | Smart Edition
素材  合成皮革    | 合成皮革&グランリュクス | クロス
色   ブラック    |  ブラック&ブラック  | ブラック

cx-5seat-1.jpg

価格が安いスマートエディションでも内装が安っぽいということ無いのがマツダのスゴイところ。




マツダ新型CX-5のグレード別装備


cx-5FiJo.jpg

それでは、購入の検討に重要なグレード別の装備を見ていきましょう。
重要な装備のみ書き出しています。


CX-5の全車標準装備


〈安全機能〉
ダイナミックスタビリティコントロールシステム[横滑り防止機構]&トラクションコントロールシステム
ヒルローンチアシスト
アドバンストスマートシティブレーキサポート[夜間歩行者検知機能付]
スマートシティブレーキサポート[後退時]
AT誤発進抑制制御[前進時/後退時]
スマートブレーキサポート&マツダレーダークルーズコントロール[全車速追従機能付]
車線逸脱警報システム
ブラインドスポットモニタリング[リア・クロス・トラフィックアラート機能付]
ドライバーアテンションアラート
リアパーキングセンサー(センター/コーナー)
アダプティブLEDヘッドライト
レーンキープアシストシステム
交通標識認識システム
360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

〈インテリア〉
リアシート4:2:4分割可倒式シートバック&リモコンレバー
リアシートリクライニング機構
リアシート センターアームレスト(カップホルダー×2/充電用USB端子×2/小物入れ)
Apple CarPlay/Android Auto/Bluetooth/地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
車載通信機(コネクテッドサービス対応)

〈シャシー&メカニズム〉
SKYACTIV-VEHICLE DyNAMICS
G-ベクタリングコントロールプラス
i-stop
ナチュラルサウンドスムーザー[ディーゼル車]
電動パーキングブレーキ&オートホールド
  など



CX-5 Smart Editionの主要装備


cx-5,SmEd-2

〈インテリア〉
8.8インチセンターディスプレイ
バニティミラー照明付(運転席/助手席)
運転席&助手席ラチェットレバー式シートリフター
6スピーカー
外部接続ハブ USB端子(Type-A:フロント×2/リア×2)

〈シャシー&メカニズム〉
オフロードトラクションアシスト[4WD]
マツダインテリジェントドライブセレクト[Mi-Drive](スポーツモード)[ガソリン車]

〈タイヤ〉
225/65R17 102Hタイヤ&17×7Jインチアルミホイール(シルバーメタリック塗装)
  など
 


CX-5 Black Tone Edition/Retro Sports Editionの主要装備


※上記Smart Editionに追加変更する装備

cx-5,BlEd-2
↑Black Tone Edition

〈安全装備〉
クルージング&トラフィックサポート

〈インテリア〉
7インチマルチスピードメーター(TFTカラー)
10.25インチセンターディスプレイ
ステアリングシフトスイッチ
ステアリングヒーター
運転席10Weyパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能(シート位置/アクティブ・ドライビング・ディスプレイ)
運転席&助手席シートヒーター
ワイヤレス充電(Qi)
ワイヤレス接続機能[Apple CarPlay対応]
外部接続ハブ USB端子(Type-C:フロント×2/Type-A:リア×2)

〈タイヤ〉
225/55R19 99Vタイヤ&19×7Jインチアルミホイール(ブラックメタリック塗装)
  など

*メーカーオプション
BOSEサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+10スピーカー(82,500円)




CX-5 Field Journeyの主要装備


※上記 Black Tone Edition/Retro Sports Editionに追加変更する装備

cx-5,FiJo-2

〈インテリア〉
IRカットガラス(フロントガラス/フロントドア)
リバーシブルラゲッジボード&サブトランクボックス(防水加工)
後席シートヒーター(左右席)

〈シャシー&メカニズム〉
マツダインテリジェントドライブセレクト(オフロードモード)[ディーゼル車]
マツダインテリジェントドライブセレクト(スポーツモード/オフロードモード)[ガソリン車]

〈タイヤ〉
225/65R17 102Hオールシーズンタイヤ&17×7Jインチアルミホイール(グレーメタリック塗装)
  など

*メーカーオプション
BOSEサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+10スピーカー(82,500円)
電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)[ディーゼル車](88,000円)




CX-5 Sports Appearanceの主要装備


※上記 Field Journey に追加変更する装備

cx-5,SpAp-2

〈インテリア〉
助手席6Weyパワーシート
運転席&助手席シートベンチレーション
BOSEサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+10スピーカー

〈シャシー&メカニズム〉
マツダインテリジェントドライブセレクト(スポーツモード)[ガソリン車]

〈タイヤ〉
255/55R19 99Vタイヤ&19×7Jインチアルミホイール[Sports Appearance専用]
  など

*メーカーオプション
電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)[ディーゼル車](88,000円)



2023年商品改良での注目の変更点である、Sports Appearanceでついに、「シートベンチレーション」が前席に付きました!!
今まで、このひとつ上の最上位グレードExclusive Modeでしか付きませんでしたが、Sports Appearanceでもつき、より自由に好みのタイプのグレードを選べるようになりました。
見た目はSports Appearranceが良いけど、シートベンチレーションが付いてなくて、泣く泣くExcusive Modeにした人も居たでしょうが、今回の変更でオススメグレードは間違いなくスポアピになりました。

ZR-Vにもシートベンチレーションは装備されていないので、CX-5の商品力の高さが光ります!



CX-5 Exclusive Modeの主要装備


※上記Sports Appearanceに追加変更する装備

cx-5,ExMo-2

〈インテリア〉
フレームレス自動防眩ルームミラー

〈シャシー&メカニズム〉
マツダインテリジェントドライブセレクトなし

〈タイヤ〉
225/55R19 99Vタイヤ&19×7Jインチアルミホイール(高輝度ダーク塗装)
  など

*メーカーオプション
電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)[ディーゼル車](88,000円)





マツダ新型CX-5の見積もりを公開!


CX-5見積もり-1

それではお待ちかね、見積もりをいくつか頂いてきたのでレポートしていきましょう。
今回は、売れ筋のBlack Tone EditionやSports Appearanceに加えて、2023年商品改良で新発売となったRetro Sports Editionの見積もりをもらってきました。



新型CX-5 20S Black Tone Edition(FF)の見積もり


まずは売れ線グレードの2.0L ガソリン車のBlack Tone Editionから見ていきましょう。
10.25インチのナビ画面や前席シートヒーター、運転席パワーシートなどが標準でついているので、このグレードでも装備は充分揃っています。

出来上がった見積もりがコチラ↓

cx-5,20S,BrEd-1

新型CX-5 20S Black Tone Edition(FF)のコミコミ価格は387.9万円!

cx-5,20S,BrEd-2

余裕で400万円以下!!

付けたオプションはコチラ↓

cx-5,20S,BrEd-3

■メーカーオプション
BOSEサウンドシステム 82,500円

メーカーオプション計 82,500円

■ディーラーオプション
[ケンウッド]2カメラドライブレコーダー|マツダコネクト連動タイプ 84,455円
フロアマット(プレミアム)|消臭機能付 51,480円
ナビゲーション用SDカードアドバンス2 55,920円
[パナソニック]ETC2.0車載器|光ビーコン付・ナビゲーション連動 57,948円
ETC2.0セットアップ料金 6,050円

ディーラーオプション計 255,853円


3年の車検前までのメンテナスパックも入っています。
Black Tone Editionでは、用意されているメーカーオプションはBOSEだけで、電動スライドガラスサンルーフはオプションで選べないので注意してください。

ディーラーオプションのドライブレコーダーは少々値が張りますが、マツダコネクトと連動してナビ画面で録画した映像をチェックできるので付けておいても良いでしょう。

それで出来上がった新型CX-5 20S Black Tone Edition(FF)のコミコミ価格が、387.9万円となりました。

見栄えも良いCX-5のBlack Tone Editionが400万円以下でも十分買えるというのは、ユーザーにとっては嬉しい価格帯ですね。売れ線グレードというのも納得です。



新型CX-5 20S Retro Sports Edition(FF)の見積もり


次は2023年商品改良での新グレードRetro Sports Editionの2.0L ガソリン車を見ていきましょう。
ディーゼルモデルもあるのですが、価格が高くなってしまうので、見た目重視でガソリンモデルをチョイス。

出来上がった見積もりがコチラ↓

cx-5,20S,ReEd-1

新型CX-5 20S Retro Sports Edition(FF)のコミコミ価格は407.1万円!

cx-5,20S,ReEd-2

400万円は超えましたが、オプションを減らすか、ちょっとでも値引きがあればギリ300万円台も狙えますね!

付けたオプションはコチラ↓

cx-5,20S,ReEd-3

■メーカーオプション
BOSEサウンドシステム 82,500円

メーカーオプション計 82,500円

■ディーラーオプション
[ケンウッド]2カメラドライブレコーダー|マツダコネクト連動タイプ 84,455円
フロアマット(プレミアム)|消臭機能付 51,480円
ナビゲーション用SDカードアドバンス2 55,920円
[パナソニック]ETC2.0車載器|光ビーコン付・ナビゲーション連動 57,948円
ETC2.0セットアップ料金 6,050円

ディーラーオプション計 255,853円


メーカーオプション、付属品共に、先程と同じでメンテパックにも入っています。

このグレードは先程のBlack Tone Editionが基準モデルとなっていて、オーバーヘッドコンソールに若干の差異はあれど、違いは見た目だけです。
先程のBlack Tone Editionの見積もりと比べて19.2万円高となりますが、外装の無塗装だった部分がピアノブラック加飾になる他、内装のシートがテラコッタの色になります。
そこまでの金額差ではないため、好みによって手が出せそうですね!

それで出来上がった新型CX-5 20S Retro Sports Edition(FF)のコミコミ価格が、407.1万円となりました。




新型新型CX-5 XD Retro Sports Edition(4WD)の見積もり


今度は同じくRetro Sports Editionのディーゼル車で、さらに4WDにしてみました。

出来上がった見積もりがコチラ↓

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CX-5 XD Retro Sports Edition(4WD)のコミコミ価格は473.7万円!

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一気に66.6万円も上がりました。


付けたオプションはコチラ↓

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■メーカーオプション
BOSEサウンドシステム 82,500円
電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付) 88,000円

メーカーオプション計 170,500円

■ディーラーオプション
[ケンウッド]2カメラドライブレコーダー|マツダコネクト連動タイプ 84,455円
フロアマット(プレミアム)|消臭機能付 51,480円
ナビゲーション用SDカードアドバンス2 55,920円
[パナソニック]ETC2.0車載器|光ビーコン付・ナビゲーション連動 57,948円
ETC2.0セットアップ料金 6,050円

ディーラーオプション計 255,853円


ガソリン車では選べなかった電動スライドガラスサンルーフが、 Retro Sports Editionではディーゼル車でのみ選択することが出来ます。
付属品は同じでメンテパックにも入っていますが、ディーゼル車だとメンテナンスパック料金が1.1万円ほど割高です。

ガソリン車とディーゼル車の車両本体価格差の31.9万円と2WDと4WDの価格差の23.1万円、メーカーオプション追加8.8万円で、63.8万円の上がり幅ですが、さらに自動車税・自動車税環境性能割の部分で2.1万円ほど高くなっているようです。
2024年からディーゼルのエコカー減税も終わってしまったので、逆に割高感が出てしまいました。

それで出来上がったCX-5 XD Retro Sports Edition(4WD)のコミコミ価格が、473.7万円となりました。




新型CX-5 25S Sports Appearance(FF)の見積もり


最後にSports Appearanceの見積もりです。コチラが私がおすすめするグレードですね。
ガソリン車とディーゼル車両方取ってきましたので、まずは2.5L ガソリンから見ていきましょう。

出来上がった見積もりがコチラ↓

cx-5,25S,SpAp-1

新型CX-5 25S Sports Appearance(FF)のコミコミ価格は415.1万円!

cx-5,25S,SpAp-2

スポーツアピアランスで2.5Lでこの価格?! 安すぎないかい?!

付けたオプションはコチラ↓

cx-5,25S,SpAp-3

■メーカーオプション

メーカーオプション計 0円

■ディーラーオプション
[ケンウッド]2カメラドライブレコーダー|マツダコネクト連動タイプ 84,455円
フロアマット(プレミアム)|消臭機能付 51,480円
ナビゲーション用SDカードアドバンス2 55,920円
[パナソニック]ETC2.0車載器|光ビーコン付・ナビゲーション連動 62,678円
ETC2.0セットアップ料金 6,050円

ディーラーオプション計 260,583円


Sports Appearanceでは、パワートレインが2.0Lから2.5Lにエンジンがスープアップしており、さらにBOSEや助手席パワーシート、前席シートベンチレーションが標準装備で追加されているのですが、2.0L Retro Sports Editionとの価格差はわずか8万円!!

いいんですか??

それで出来上がった新型CX-5 25S Sports Appearance(FF)のコミコミ価格が、415.1万円となりました。
もはやこのコスパに勝てる車はないのでは…

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新型CX-5 XD Sports Appearance(FF)の見積もり


そして最後にスポーツアピアランスの2.2Lディーゼル車を見ていきましょう。

出来上がった見積もりがコチラ↓

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新型CX-5 XD Sports Appearance(FF)のコミコミ価格は452.0万円!

cx-5xdSpAp-2.jpg

ガソリン車と比べて、36.9万円高となりました。

付けたオプションはコチラ↓

cx-5xdSpAp-3.jpg

■メーカーオプション
電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付) 88,000円

メーカーオプション計 88,000円

■ディーラーオプション
[ケンウッド]2カメラドライブレコーダー|マツダコネクト連動タイプ 84,455円
フロアマット(プレミアム)|消臭機能付 51,480円
ナビゲーション用SDカードアドバンス2 55,920円
[パナソニック]ETC2.0車載器|光ビーコン付・ナビゲーション連動 62,678円
ETC2.0セットアップ料金 6,050円

ディーラーオプション計 260,583円


メーカーオプションの電動スライドガラスサンルーフは、Field Journey以上のどのグレードでもディーゼル車にしかつかないので注意してください。

先程の見積もりと比べて、ガソリン車とディーゼル車の車両本体価格差が31.9万円で、更にメーカーオプション8.8万円を加えると40.7万円となりますが、自動車税環境性能割と自動車重量税が合わせて5万円ほど安くなっています。

それで出来上がった新型CX-5 XD Sports Appearance(FF)のコミコミ価格が、452.0万円となりました。

以上、新型CX-5を購入検討している方は、参考にしていただければ幸いです。

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マツダ新型CX-5の購入前7つの注意点


最後に、購入前に注意するべき点を7個リストアップしておくので参考にしていただければと思います。

①2.5Lターボモデルは22年時点で廃止されている
②電動スライドガラスサンルーフはディーゼル車にしかつかない(Smart EditionとBlack Tone Editionにはつかない)
③助手席パワーシートはSports Appearance以上にしかつかない
④MTが廃止ですべてATとなった
⑤クルージング&トラフィックサポートはSmart Editionには付かない
⑥バニティミラー照明が一部豆球のグレードがある。(Smart Edition、Black Tone Edition、Field Journey)
⑦ディーゼルのエコカー減税が2023年で終了して割高になった


お買い得グレードのスマートエディションには、60km/h以下でレーンキープアシストする「クルージング&トラフィックサポート」が付かないのでご注意ください。

納期は早く、2-3ヶ月程度のようですので、お求めの方はぜひ、お近くのディーラーで商談見積もり試乗されてみてくださいね!CX-5のコスパは最強レベルです!

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ということで、マツダ新型CX-5など、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


ただ、ネットの一括査定では、①電話がジャンジャン鳴ること、②聞いたこと無い業者による高圧的な押し買い、などのストレスが挙げられます。

それらのリスクを避けるのには「MOTA一括査定」がオススメです。


買取_300-250


通常の一括査定サイトとドコが違うのかと言うと、エントリーした時点では電話がジャンジャンかかってくることはありません
翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスです。
上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることが出来ます。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。
結局その3社からは電話はかかってくるのですが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、煩わしさや胡散臭い業者はある程度この時点で選別が可能となります。

上位3社とも、実際にクルマを見て査定をしたいと言ってくるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。


MOTA一括査定のデメリットとしては、

①翌日18時まで一次査定が上がってくるのを待たなくてはならないので、通常の一括査定サイトより時間がかかる点

②結局現車を見ての査定勝負になるので、たくさんの買取店を集めたほうがビックリ価格が出る可能性もある点

が挙げられます。
なので、一括査定に慣れている人は、ナビクルなどの通常の一括査定サイトを使ったほうが良い場合もありますし、一括査定に慣れていない人はMOTAを使ったほうが安心感があります。

どちらでもお好みに合わせて使えば良いと思います。

一括査定に慣れている人はコチラ↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

買取_300-250


MOTAでも最終的には3社が実際にクルマを見ての査定になるので、同時間帯にアポイントを入れて、名刺の裏に査定額を書いてもらって入札制にする手順は同じになります。


私も昔は、特に何も考えずディーラーで下取りに出してしまっていましたが、今ではこのフローにしたがって買い換えるようにしています。

ネット一括査定にエントリーすると電話がジャンジャン鳴ったり、同じ時間に呼んで入札制にするのは面倒くさいという人も居ますが、それをやるだけで数十万円高く売れるのであれば、やらない理由はないということです。

さて、最後によくある質問についてもお答えしておきましょう。


Q:古い車や過走行のクルマでも高く売れるの?
A:程度にもよりますが、ディーラー査定よりは高く売れる可能性は高いです。ディーラーでは廃車と言われた実家の10年落ちストリームが、一括査定をした結果、17万円で買い取ってもらえました。


Q:軽い気持ちでエントリーしたら、電話が鳴りまくってビビったw
A:エントリーするなら休日や仕事時間外など電話を受けられる時がオススメです。着信履歴は多くても、実際に電話してるのは3〜4社なので、4回くらい電話を受ければ終わります。すぐに売るつもりが無ければ「愛車の現在の相場が知りたかっただけ」と言って断ればOKです。


Q:納車までが長いんだけど、いつ一括査定にエントリーすればいいの?
A:納車日の1ヶ月〜2週間前くらいがベストです。ただし、毎年1月下旬〜2月中旬が中古車買取相場が高くなる時期なので、多少前後してもそのタイミングでエントリーしたほうが高く売れる可能性が高いです。下で解説しますが、引き取りのタイミングは調整可能です。


Q:売却するのが決まったらすぐ引き取られちゃうの? 代車は出してくれるの?
A:引き取りのタイミングはこちらの要望を聞いてもらえます。ただ、数ヶ月先などになると、査定額も本気では出してくれないので、エントリーのタイミングは納車の1ヶ月前〜2週間前くらいがベストです。そして納車日の前日とか翌日とか都合のいい日に引き取ってもらえばOKです。
また、買取店が「今すぐ引き取りたい」という場合には、代車を数週間貸してくれるところもあるので、相談してみると良いでしょう。


Q:ローンや残クレの途中なんだけど、売却できるの?
A:問題なく売却できます。ただし、売却が決まったら残債を精算しなければならないので、査定額が残債額未満の場合は、買取店の指定する口座に振り込む必要があります。残債以上で売れた場合には、差額が自分の口座に振り込まれます。


Q:買取店からの電話で、他の買取店と時間をずらして欲しいと言われるんだけど…
A:買取店は、他店が居ないところでの独占交渉を持ちかけてきますが、相見積もりさせないで「押し買い」される危険性があるので、独占交渉はできるだけ避けたほうが良いです。「他の買取店はまだ居ない」とか「こちらの都合が聞けないなら降りてもらって結構です」と言えばOKです。


Q:一括査定だと裏で談合されると聞いたけど…
A:談合されるよりも、独占交渉で押し買いされるほうが安い価格で売らざるを得なくなる可能性があるので、複数社集めて入札にしたほうが良いと思います。また、ディーラーでの下取り査定額プラス10万円くらいを最低価格として最初に言っておけば、少なくともディーラー下取り価格は超えてくるので損することは有りません。
また、何件も別々に査定させたり、買取店をハシゴしたりすると、それだけで丸一日以上かかってしまうので、一括査定で2時間以内で終わらせるほうが時間的コストもかかりません。


Q:自宅の駐車場に何社もいっぺんに集めて査定させるのは厳しい…
A:近隣のコインパーキングや公園など、他の場所に来てもらうのも有りです。ただし、査定する際に車検証などが必要になるので、それは車内に置いておきましょう。実際に売却が決まったら、ハンコや書類の手続きが必要になるので、自宅に呼びたくない場合は印鑑や免許証(これは確実にあると思いますが)は持参するようにしたほうが良いでしょう。



たった一日の苦労で、数十万円の差が出るのなら、試してみない手はないと思います^^
実際にワン速方式で数十万円得した「喜びの声」も多数いただいてます(笑)








数十万円の差になるなら、電話の対応くらい安いもんです!
数十万円高く売れたら、エアロとかオプションも追加できちゃうし、旅行だって行けちゃう。

今すぐ売却する予定がない人も、こちらのページをブックマークしておいて、納車が近づいてきたら試してみると良いですよ^^



さらに手間暇を惜しまない人は、納車の1ヶ月半くらい前に、一番高く売れる可能性がある個人間売買カババにチャレンジするのも良いでしょう。

カババの詳しいやり方はコチラ↓

【カババってどうよ?】中古車個人間売買「カババ」のメリット・デメリット・体験談まとめ


カババへのエントリーはコチラ↓


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カババでは査定と同時にネクステージも同時査定してくれて、その金額を30日間保証してくれるので、その金額を把握してから、カババで3週間くらい経っても売れなければ、ナビクルにエントリーすると良いでしょう↓


ナビクル査定






ただ、カババは個人間売買なので、手間暇かけて査定や情報入力をしても売れない場合もあるので、ネットで情報入力したり書類を送ったりするのが面倒くさい人は、最初からナビクルで済ませてしまうのもアリ。ナビクルなら最短1日でエントリーから査定・売却までが終わりますからね。


一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓


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人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

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想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!






では次回のワンダー速報もお楽しみに!



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