【2024新型カローラクロス マイナーチェンジ見積もりました!】価格は218万円から! 購入前11の注意点、納期・注意点・装備・スペックなど最新情報まとめ!

トヨタの大人気SUV「カローラクロス」が2023年10月マイナーチェンジしたので見積もりをもらってきました!

実は2024年時点ではかなりオススメのクルマとして挙げられるのがこのカローラクロスなんですよ。

今回は新型カローラクロスのマイチェン後の価格やグレード展開、そしておすすめグレードの見積もりや、購入前11の注意点、サイズや装備などをレポートしていきます。

カロクロ見積


はたして、マイチェン後のカローラクロスのオススメ度は?


新型カローラクロスの見積もりにご興味がある方は続きをどうぞ↓






トヨタ新型カローラクロスのパワートレインとスペック


カローラクロス01

それでは、今回2023年10月マイナーチェンジでアップグレードされた、注目のパワートレインから見ていきましょう。

カローラクロスでは、ハイブリッド車とガソリン車がありますが、まずはハイブリッドから、

■1.8L ハイブリッド車

□エンジン
最大出力〈ネット〉 
125kW[170PS]/6,600rpm
最大トルク〈ネット〉 202N・m[20.6kgf・m]/4,900rpm

□モーター
フロントモーター最大出力
 70kW[90PS]
フロントモーター最大トルク 185N・m[18.9kgf・m]
リヤモーター最大出力 30kW[41PS]
リヤモーター最大トルク 84N・m[8.6kgf・m]

FFバッテリー種類 リチウムイオン(4.08Ah)
E-Fourバッテリー種類 リチウムイオン(4.08Ah)

□燃費
WLTCモード
 [FF]26.4km/L [E-Four]24.5km/L 


モーター出力の上がり幅は、
フロントモーターでは最大出力+23PS、最大トルク+22N・m
リヤモーターでは最大出力+33.8PS、最大トルク+29N・m
上がりました。

またバッテリーは、
FFでリチウムイオンバッテリー容量が+0.48Ah
E-Fourでニッケル水素からリチウムイオンバッテリーへ変更
になりました。


■2.0L ガソリン車

□エンジン
最大出力〈ネット〉 125kW[170PS]/6,600rpm
最大トルク〈ネット〉 202N・m[20.6kgf・m]/4,900rpm

□燃費
WLTCモード [FF]16.6km/L


ガソリン車では、排気量が1.8L→2.0Lになり、
エンジン最大出力は+30PS、最大トルクは+32N・m
上がりました。

カローラクロス17

ハイブリッド、ガソリン両モデルともに、かなり大幅なパワートレインのアップデートですね!!
このレベルのアップデートなら、実際に乗ってみるとモーター、エンジンともに力強さを実感できるのではないでしょうか。
さて、マイナーチェンジでのここまで大幅なパワトレの変更は珍しいですが、価格はどうなってしまったのでしょうか?!




トヨタ新型カローラクロスのグレード展開と価格


それでは気になる価格をチェックしていきましょう。
価格は税込みです。

カローラクロス20

■ハイブリッド車

G [2WD]2,760,000円 [E-Four]2,969,000円(+170,000円)
S [2WD]2,980,000円 [E-Four]3,189,000円(+230,000円)
Z [2WD]3,250,000円 [E-Four]3,459,000円(+260,000円)


■ガソリン車

G”X” [2WD]2,184,000円(-56,000円)
G [2WD]2,410,000円(+10,000円)
Z [2WD]2,900,000円(+260,000円)


値上がりが最大で26万円となりました!
カローラクロスは、元々の値段が低めに設定されている車のため、値上がり幅が大きく感じますが、昨今の値上がり競争の中では、かなり抑えられている方ではないでしょうか。

なお、グレードについては、マイナーチェンジでの追加変更はありませんでした。
ガソリン車に4WDの追加がなかったのは残念な点。

あとは標準装備の拡充がありましたので、後に記載されている装備のトピックもチェックしてみてください^^




トヨタ新型カローラクロスのボディサイズ


カローラクロスのボディサイズは、

全長4,490mm×全幅1,825mm×全高1,620mm、ホイールベース2,640mm

となっています。
同じトヨタのヤリスクロスと比較すると310mm長く、60mm幅広く、40mm高くなっています。
C-HRが日本で終売となったため、ヤリスクロスとのサイズ差は結構ありますね。

カローラクロス02



兄貴分にあたるRAV4と比較すると、110mm短く、30mm狭く、65mm低くなっています。
やはり一回り小さくなっており、全幅もマンションの一般的な駐車パレットの幅1,850mm以下に収まっているのは嬉しいポイント。
ハリアーやRAV4では1,855mm以上となっているので、泣く泣く諦めた方には朗報ですね。




トヨタ 新型カローラクロスのグレード別主要装備


続いて重要なグレード別の主要装備を解説していきます。

カローラクロス09



G”X”の主要装備


まずは、ガソリン車最兼価グレードG"X"から見ていきましょう。

〈安全装備〉
Toyota Safety Sense
 ープリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
 ーレーントレーシングアシスト+レーンディパーチャーアラート
 ーレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
 ーオートマチックハイビーム
 ーロードサインアシスト
 ードライバー異常対応システム
 ープロアクティブドライビングアシスト
 ー発信遅れ告知機能
バックガイドモニター

〈操作性〉
3本スポークステアリングホイール(ウレタン)
シフトノブ(ウレタン)
10速シーケンシャルシフトマチック
ステアリングスイッチ(マルチインフォメーションディスプレイ・オーディオ・レーダークルーズコントロール・レーントレーシングアシスト・ハンズフリー・音声認識)
ワイヤレスドアロックリモートコントロール(アンサーバック機能付)&スタートシステム(スマートキー2個)+キー置き忘れ防止ウォーニング(ブザー)
ドライブモード(ノーマル/パワー)
アナログメーター+4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
エコドライブインジケーター
電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド

カロクロアナログメーター

〈外装〉
215/60R17タイヤ&17×6(1/2)Jスチールホイール(樹脂フルキャップ付き)
トーションビーム式リヤサスペンション
Bi-Beam LEDヘッドランプ+ターンランプ+クリアランスランプ
リヤコンビネーションランプ(LEDテール&ストップランプ+ターンランプ)
LEDハイマウントストップランプ(8灯)
LEDサイドターンランプ付きオート格納式リモコンカラードドアミラー+補助確認装置
ウォッシャー連動間欠フロントワイパー

〈内装〉
シート表皮 ファブリック
運転席6ウェイマニュアルノーマルシート
助手席4ウェイマニュアルノーマルシート
オートエアコン&ヒーターコントロールパネル
イルミネーテッドエントリーシステム(LEDルームランプ・フロントパーソナルランプ)
ディスプレイオーディオ8インチ(2スピーカー)(改定前+1インチ)
6:4分割可倒式リアシート(リクライニング機能[2段階]付)

カロクロ8ナビ


*メーカーオプション
LEDフロントフォグランプ(22,000円)
寒冷地仕様(ウインドシールドデアイサー・リヤヒーターダクトなど)+LEDリヤフォグランプ(右側のみ)+ステアリングヒーター(60,500円)
ラゲージアクティブボックス(16,500円)
ETC2.0ユニット(VICS機能付)(27,500円)
ETC車載器(11,000円)
スペアタイヤ(14,300円)



などとなっています。
ベースグレードとは言え、安全装備などは標準装備で充実しています。

マイナーチェンジで、安全性も高められています。
プリクラッシュセーフティの交差点右折時の横断歩行者検知機能、ドライバー異常対応システム、プロアクティブドライビングアシスト、発信遅れ告知機能の4つが追加されています。

このプロアクティブドライビングアシストは超スグレモノの機能で、クルーズコントロール中じゃなくても、前方の車両に近づきすぎたときやコーナーの侵入速度が速すぎるとき、ウインカーを出しているのに交差点に入る速度が速すぎるとき、歩行者や自転車がはみ出してきたときなど、自動で減速&回避支援してくれる機能です。
なので、衝突のリスクをかなり軽減できます。

また、これはマイナーチェンジ前からですが、電動パーキングブレーキとブレーキホールドも当然装備されており、レーダークルーズコントロールも全車速追従機能&停止保持機能付き、レーントレーシングアシストも全車速対応となっているのはライバルよりも優れているポイントですね。

さらにBi-Beam LEDヘッドランプが標準装備!
Bi-Beamとは一つの光源でハイ・ローを切り替えるオートマチックハイビームとなっています。

鉄チンホイールだけなんとかすれば、このGグレードでも装備面では劣っている感じもしないのはさすがトヨタと言ったところです。



Gグレードの主要装備


続いて、ガソリン・ハイブリッドの両モデルがあるGグレードです。

カローラクロス08

〈安全装備〉
車両接近警報装置[ハイブリッド車]
パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)
LEDハイマウントストップランプ(12灯)

〈操作性〉
スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付)&スタートシステム(スマートキー2個)+キー置き忘れ防止ウォーニング(ブザー&アンロック機構)
ドライブモード(エコ/ノーマル/パワー)[ハイブリッド車]
EVドライブモードスイッチ[ハイブリッド車]
先読みエコドライブ(先読み減速支援+先読みSOC制御(目的地予測、下り坂/渋滞)[ハイブリッド車]

〈外装〉
ダブルウィッシュボーンサスペンション[E-Four]
バネ上制振制御[ハイブリッド車]

〈内装〉
ディスプレイオーディオ8インチ(4スピーカー)
充電用USB端子(Type-C:センターコンソールボックス内1個)


*メーカーオプション
ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト+パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)(50,600円)
LEDフロントフォグランプ(22,000円)
寒冷地仕様(ウインドシールドデアイサー・リヤヒーターダクトなど)+LEDリヤフォグランプ(右側のみ)+ステアリングヒーター(ガソリン車:37,400円、ハイブリッド車:41,800円)
ラゲージアクティブボックス(16,500円)
アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム付/デッキサイド左側1個(外部給電アタッチメント付))[ハイブリッド車](45,100円)
ETC2.0ユニット(VICS機能付)(27,500円)
ETC車載器(11,000円)
スペアタイヤ(14,300円)


グレードをGにするメリットは、オーディオが2スピーカーから4スピーカーになることとハイブリッド車が選べること、充電用USB端子がある、というぐらいでしょうか。
ガソリン車の場合は、本当に安く済ませたいならG"X"でも問題はなさそうです。
ステアリングヒーターが備わる寒冷地仕様は付けといたほうが良いと思います。



Sの主要装備


続いてハイブリッド車のみ用意のある、Sグレードの主要装備です。

上記Gグレードの装備に追加して

〈安全装備〉
ドライブレコーダー(前方+バックガイドモニター)

〈操作性〉
7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ(スピードメーター表示)

カロクロ7TFT


〈外装〉
215/60R17タイヤ&6(1/2)Jアルミホイール
ルーフレール

〈内装〉
リヤセンターアームレスト(カップホルダー2個付)
後席エアコン吹き出し口
オートエアコン&ヒーターコントロールパネル(左右独立温度コントロール付・S-FLOW(前席集中モード付))
ディスプレイオーディオ8インチ(6スピーカー)
ETC車載器
充電用USB端子(Type-C:センターコンソールボックス後部×2個)


*メーカーオプション
パノラマサンルーフ(電動サンシェード&挟み込み防止機能付)(110,000円)
トヨタチームメイト[アドバンストパーク]+パーキングサポートブレーキ(周囲静止物+後方接近車両+後方歩行者)+ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト+パノラミックビューモニター(122,100円)
LEDフロントフォグランプ(22,000円)
寒冷地仕様(ウインドシールドデアイサー・リヤヒーターダクトなど)+LEDリヤフォグランプ(右側のみ)+ステアリングヒーター(41,800円)
ラゲージアクティブボックス(16,500円)
アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム付/デッキサイド左側1個(外部給電アタッチメント付))(45,100円)
ディスプレイオーディオ10.5インチ(6スピーカー)+ドライブレコーダー(前方)+バックガイドモニター(録画機能付)+ETC2.0ユニット(VICS機能付)(110,000円)
ETC2.0ユニット(VICS機能付)(27,500円)
ETC車載器(11,000円)
スペアタイヤ(14,300円)



などとなっています。
ハイブリッドの廉価グレードとは言え、質感を向上させる装備が追加になっています。
前席ドアトリムがソフトパッドになったり、17インチアルミホイールが付いたり、メーターには7インチのマルチインフォメーションディスプレイが装備されたり。
マルチインフォメーションディスプレイの表示も、今回のマイナーチェンジでの変更箇所でもあります。

カロクロ7TFT

エアコンも左右独立になるのが中間グレードSの特徴ですね。
装備的にはこれで十分!と言える内容になっていると思います。




上位グレードZの主要装備


最後が上位グレードZの装備です。
中間グレードSの装備に追加して、

〈安全装備〉
Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDクリアランスランプ&LEDデイタイプランニングランプ
リヤコンビネー ションランプ LEDライン発行テール&ストップランプ+ターンランプ
フロントオートワイパー(雨滴感応式)

〈操作性〉
12.3インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

〈外装〉
LEDフロントフォグランプ
225/50R18 タイヤ&18×7Jアルミホイール

〈内装〉
シート表皮 本革+ファブリック
運転席8ウェイパワーシート(前後スライド+リクライニング+シート上下アジャスター+チルトアジャスター)
シートヒーター
電動ランバーサポート(運転席/2ウェイ)
ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能・予約ロック機能付)

カローラクロス07

*メーカーオプション

パノラマサンルーフ(電動サンシェード&挟み込み防止機能付)(110,000円)
ラゲージアクティブボックス(16,500円)
ETC2.0ユニット(VICS機能付)(16,500円)
ETC車載器(11,000円)
スペアタイヤ(14,300円)
ディスプレイオーディオ10.5インチ(6スピーカー)+ドライブレコーダー(前方)+バックガイドモニター(録画機能付)+ETC2.0ユニット(VICS機能付)(110,000円)
おくだけ充電(13,200円)
イルミネーテッドエントリーシステム フロントカップホルダーランプ・フロントドアトリムショルダーランプ・フロントコンソールトレイランプ)+ナノイーX(22,000円)
デジタルキー(33,000円)

[ハイブリッド車]
・トヨタチームメイト[アドバンストパーク]+パーキングサポートブレーキ(周囲静止物+後方接近車両+後方歩行者)+ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト+パノラミックビューモニター(122,100円)
・寒冷地仕様(ウインドシールドデアイサー・リヤヒーターダクトなど)+LEDリヤフォグランプ(右側のみ)+ステアリングヒーター(41,800円)
アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム付/デッキサイド左側1個(外部給電アタッチメント付))(45,100円)

[ガソリン車]
パーキングサポートブレーキ(周囲静止物+後方接近車両)+ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト+パノラミックビューモニター(111,100円)
・寒冷地仕様(ウインドシールドデアイサー・リヤヒーターダクトなど)+LEDリヤフォグランプ(右側のみ)+ステアリングヒーター(37,400円)



などとなります。
上位グレードZになると、一気に装備が充実しますね!

今回のマイナーチェンジの一番のトピックと言っても過言ではない、12.3インチの液晶メーターがこの上位グレードZに標準装備になります!

gallery_des-int_01.jpg

しかも、ハリアーやクラウンクロスオーバーGには表示できない地図まで表示可能!

めた

これはヒエラルキーが逆転してしまいましたね。
このためだけにカローラクロスZを買っても良いくらいです(笑)

さらに、18インチのタイヤ&アルミホイールとなり、LEDヘッドランプは流れるシーケンシャルターンランプも装備されます。

カローラクロス03

見た目的に上級グレードってわかりやすくなっていますね。
注意点としては、ガソリンのZにはアドバンストパークが装備不可となっています。

上位グレードZからは運転席もパワーシートになり、シートヒーターも装備されます。

SとZの価格差は27万円。装備内容を考えればZを選択するのがお得ですが、本当にトヨタは上位グレードへの誘導が上手いですね。




トヨタ新型カローラクロスの見積もりレポート!


カロクロ見積

価格やグレード別装備の予習が終わったところで、お待ちかねの見積もりを見ていきましょう!
ガソリン、ハイブリッドともにいくつか頂いてきたので、まずはガソリンモデルの見積もりから見てみましょう。



新型カローラクロス ガソリンG(FF)の見積もり


ガソリンモデルの「G」(FF)の見積もりから見ていきましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!

カロクロG-1

新型カローラクロスガソリンG(FF)のコミコミ価格が277.7万円!!

カロクロG-2

パワートレインが2.0Lになったのに、Gグレードでは車両本体価格の改定はプラス1万円のみ!!
これは良心的だ!


付けたオプションがコチラ↓

カロクロG-3

・ETC2.0ユニット(VICS機能付) 27,500円
・ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト+パーキングサポートブレーキ(後方接近車両) 50,600円

メーカーオプション合計 78,100円

・ETC2.0 セットアップ 2,750円
・フロアマット 20,900円

ディーラーオプション合計 23,650円


となっています。

カローラクロスではブラインドスポットモニターがオプション扱いになっているので、これは欠かせない安全装備だと思うので付けておきましょう。
パーキングサポートブレーキは、駐車時に壁や電柱など静止物に対しても緊急ブレーキが作動する安全装備なので、これもセットで装着されます。

ディーラーオプションは販社によって価格が変わりますので参考程度に見ておいていただければ。
今回もコーティングやドアバイザー、ドラレコなども付けていません。
フロアマットも社外製の1万円くらいのものでも良いとは思います。
ドラレコなどは社外品でそれぞれお好きなものもあるでしょうから、見積もりには含めていません。

メンテパックと延長保証が付いていますが、乗り換えが早い人はこれらもカットしてしまえば6.2万円安くなりますが、3年の車検前までのメンテパックは付けておいたままでも良いと思います。使わなかった分は返金されますからね。

それで出来上がった新型カローラクロスG(FF)のコミコミ価格が277.7万円となりました。

ガソリンモデルとは言え、昨今300万円を超えるクルマが当たり前になってきている中で、コミコミ277.7万円で購入できるなら良心的ではないかと思いました。




新型カローラクロス ガソリンZ(FF)の見積もり


続いて、ガソリンモデルの上位グレード「Z」(FF)の見積もりを見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!

カロクロZ-1

新型カローラクロス ガソリンZ(FF)のコミコミ価格が366.4 万円!!

カロクロZ-2

先程のGとの見積もり価格差は+88.7万円となりました。
改定前との車両本体価格差は、+26万円となっていますので、それにしてもGとの価格差は大きいですね。
というのも、オプションをてんこ盛りにしているからです。

付けたオプションがコチラ↓

カロクロZ-3

・イルミネーテッドエントリーシステム+ナノイーX 22,000円
・ディスプレイオーディオ10.5インチ・6スピーカー 110,000円
・デジタルキー 33,000円
・ETC2.0ユニット(VICS機能付) 16,500円
・ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト+パーキングサポートブレーキ(後方接近車両) 50,600円
・パノラミックビューモニター 60,500円
・おくだけ充電 13,200円
・寒冷地仕様 37,400円
・パノラマサンルーフ(電動サンシェード&挟み込み防止機能付) 110,000円

メーカーオプション合計 453,200円

・ETC2.0 セットアップ 2,750円
・フロアマット 20,900円

ディーラーオプション合計 23,650円


となりました。

ディスプレイオーディオ10.5インチは、今回のマイナーチェンジでのアップデートされた装備ですね。
9インチから10.5インチになりましたが、110,000円となっています。
あとはLEDフォグランプは標準装備、パノラミックビューモニターはGにはオプション装備できませんが、SやZでは装備可能なので付けておきましょう。

ディーラーオプションは先ほどと同じですね。

それで出来上がった新型カローラクロス ガソリンZ(FF)のコミコミ価格が366.4万円となりました。

ガソリンモデルとは言え、上位グレードZでこの価格。
値上がりもしましたが、ライバルになりそうなホンダの1.5LのWR-Vよりはるかに装備が充実していて、2.0Lとエンジンも大きいのでお買い得感はカローラクロスのほうがあるかも?

【WR-V見積もりました!!】意外な落とし穴アリ?! コミコミ価格は高いか?! アレやアレが無い?! サイズ・スペック・装備など購入前7つの注意点とは?

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WR-Vも上位グレードだと322万円は超えてましたからね。
WR-Vはシートヒーターやステアリングヒーターも設定無し、ブラインドスポットモニターなどの安全装備も省かれ、内装も簡素なので、私なら少し高くてもカローラクロスZをオススメします。GグレードならWR-Vよりも装備充実で安くなってしまいます。




新型カローラクロス ハイブリッドG(FF)の見積もり


続いては、ハイブリッドの Gグレード(FF)の見積もりを見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!

カロクロhevG-1

新型カローラクロス ハイブリッドG(FF)のコミコミ価格が302.9万円!!

カロクロhevG-2

ガソリンモデル同グレードGとの価格差は25万円!!
車両本体価格35万円差に対し、コミコミだと10万円も安くなっていますね。

付けたオプションがコチラ↓

カロクロhevG-3

・ETC2.0ユニット(VICS機能付) 27,500円
・ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト+パーキングサポートブレーキ(後方接近車両) 50,600円

メーカーオプション合計 78,100円

・ETC2.0 セットアップ 2,750円
・フロアマット 20,900円

ディーラーオプション合計 23,650円


となりました。

オプションは先ほどのガソリンモデルGと同じです。
ハイブリッドモデルにはガソリンモデルになかった、1500Wのアクセサリーコンセント(45,100円)がオプション設定されているので、付けることもできます。

車両本体価格差より10万円安くなっているのは、環境性能割と重量税が0円になっているからですね!
なので実質、ハイブリッドとガソリンの価格差は25万円ということです。

それで出来上がった新型カローラクロス ハイブリッドG(FF)のコミコミ価格が302.9万円となりました。
ハイブリッドでこの価格なら売れるわけです。




新型カローラクロス ハイブリッドS(FF)」の見積もり


続いて、ハイブリッドの中間グレードS(FF)の見積もりを見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!

20240202164317d6d_2024021621274724d.jpg


新型カローラクロス ハイブリッドS(FF)のコミコミ価格が341.9 万円!!

カロクロhevS-2

Gとの価格差は+39万円となりました。
改定前との車両本体価格差は、+23万円となっています。

付けたオプションがコチラ↓

カロクロhevS-3

・ディスプレイオーディオ10.5インチ・6スピーカー 110,000円
・ETC2.0ユニット(VICS機能付) 16,500円
・ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト+パーキングサポートブレーキ(後方接近車両) 50,600円
・アドバンストパーク+パノラミックビューモニター 71,500円

メーカーオプション合計 248,600円

・ETC2.0 セットアップ 2,750円
・フロアマット 20,900円

ディーラーオプション合計 23,650円


となりました。

ディーラーオプションは先ほどと同じですね。

Gとの価格差39万円は悩みますね。
SではGより色々な装備が追加されますが、中でも、後席エアコン吹き出し口やリヤセンターアームレストなど、後席の快適性はかなり上がりますので、背に腹は代えられない…か?
メーターもアナログからデジタルに変わるのも捨てがたい。

それで出来上がった新型カローラクロス ハイブリッドS(FF)のコミコミ価格が341.9万円となりました。




新型カローラクロス ハイブリッドZ(FF)の見積もり


最後にハイブリッドモデルの上位グレードZ(FF)の見積もりを見てみましょう。

出来上がった見積もりがコチラ!

カロクロhevZ-1

新型カローラクロス ハイブリッドZ(FF)のコミコミ価格が395.4万円!!

カロクロhevZ-2

ハイブリッドの最上位グレードでも400万円を切るこの価格感!!
ヤリスクロスも値上がりしてきているのでこれは結構悩ましいですね(ヤリスクロスのハイブリッドはこれの約50万円安)。

しかもオプションもてんこ盛りにしてあるので、不要なオプションを削れば価格差はさらに縮まります。

付けたオプションがコチラ↓

カロクロhevZ-3

・イルミネーテッドエントリーシステム+ナノイーX 22,000円
・ディスプレイオーディオ10.5インチ・6スピーカー 110,000円
・アクセサリーコンセント 45,100円
・デジタルキー 33,000円
・ETC2.0ユニット(VICS機能付) 16,500円
・ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト+パーキングサポートブレーキ(後方接近車両) 50,600円
・アドバンストパーク+パノラミックビューモニター 71,500円
・おくだけ充電 13,200円
・寒冷地仕様 41,800円
・パノラマサンルーフ(電動サンシェード&挟み込み防止機能付) 110,000円

メーカーオプション合計 513,700円

・ETC2.0 セットアップ 2,750円
・フロアマット 20,900円

ディーラーオプション合計 23,650円


となりました。

カローラクロスのパノラマルーフは、開閉できないタイプで、電動サンシェード付きとなりますが、リセールを考慮すれば付けておいたほうが良いと思います。

そしてイルミネーテッドエントリーシステムは、フロントカップホルダーやドアトリムショルダー、コンソールトレイなどが照明付きになるし、ナノイーXもついてくるので、22,000円ならと装備しておきました。
あとはアクセサリーコンセントも付けておきました。

今回はE-Fourを見積もりませんでしたが、各グレードで+20.9万円と考えていただければと思います。

それで出来上がった新型カローラクロス ハイブリッドZ(FF)のコミコミ価格が395.4万円となりました。
上位グレードでオプションもそれなりに付けたので安くはないですが、パノラマルーフやデジタルキーなどをカットすればヤリスクロスの35万円高くらい。それだとカローラクロスの商品力の高さが光ります。しかもヤリスクロスにはない12.3インチのフル液晶メーターや後部座席の広さ、10インチのナビなどもありますからね。

ヤリスクロスの見積もり記事も是非チェックしてみてください^^

カローラクロスを購入検討している人は、参考にしていただければと思います。




トヨタ 新型カローラクロス購入前11の注意点とオススメする理由!


カローラクロス09

続いて上記を踏まえて注意すべき点11個をまとめてみましたので参考にしていただければと思います。

①マイナーチェンジでパワトレの大幅なアップデート
②ハイブリッドはエコカー減税で、ガソリンとの価格差が実質25万円になる
③ガソリン車にアドバンストパークが付かない
④ガソリン車に4WDは無い
⑤FF車のリアサスはトーションビームになる
⑥ブラインドスポットモニターは全グレードでオプション扱い(G"X"には装備不可)
⑦パノラミックビューモニターもZとSにオプション扱い
⑧パノラマルーフは開閉不可、Sグレード以上にオプション扱い
⑨10.5インチディスプレイオーディオはG以下には装備不可
⑩おくだけ充電はZにのみオプション扱い
⑪シートヒーターはZにのみ標準装備で他グレードにはオプション設定も無し


以上、注意点をチェックしてディーラーへ足を運んでください^^

そして2024年時点でカローラクロスを私が推している理由としては、価格こそ値上がりしましたが、パワートレインが大幅に刷新されてパワーアップしてますし、待望の12.3インチのデジタル液晶メーターも採用、さらに安全装備は最新のトヨタセーフティセンスになり、プロアクティブドライビングアシストを始め、昨今ではライバル以上のものになっています。
さらに、身内であるヤリスクロスも同様に20万円程度の値上がりとなっているものの、カローラクロスのアップデート幅に比べると改良が少ないので、それならば同じ程度の値上がりでも大幅に商品力が向上しているカローラクロスをオススメしたいわけです。

WRV01.jpg

そして、ライバルとして挙げられるホンダのWR-Vですが、価格の安さを売りにしていたものの、実際に見積もりしてみるとナビが高価だったりして、装備が充実しているカローラクロスのほうが安くなってしまいます。

ということで、2024年時点ではカローラクロスはかなりオススメの一台として挙げさせていただきます!




トヨタ 新型カローラクロスの納期状況は?


2024年2月時点のカローラクロスの納期状況は、ガソリンモデルでは2ヶ月前後、ハイブリッドは半年程度となっています。
デビュー当時は半導体不足もあり受注停止していましたが、現在では納期もそこまで長くなっていませんね。

大幅に商品力が向上したカローラクロス、気になっている方はお早めにお近くのトヨタディーラーに足を運んで商談されてくださいね。

カローラクロス20

ということで、新型カローラクロスなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド







上記の広告バナークリックすると、最初にアンケートボタンが表示されますが、アンケートはどれを選んでもOK。

乗り換え

1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒くさい」と言う人も多いです。
そういう方には、私もゴルフ7.5を先日売却したユーカーパックをオススメしておきます。
査定は1社だけ、その査定を元に全国5000社が参加するオークションに代理出品してくれるので、複数の業者を相手にする必要もなく、さらに買取店に対してこちらが希望した額になるまで価格交渉も代理してくれます。

詳しいやり方は、私が実際にユーカーパックを使ったレポートに書いてあるので参考にしてくださいね↓

ゴルフ7.5ハイライン売却しました!いくらで売れた?ユーカーパックの買取査定の評価は?

しかもワンダー速報の紹介コードがあれば、カタログギフトも貰えちゃいますから、さらにお得な感じ!!(笑)

ユーカーパック ワン速特典カタログギフト紹介入力済みページ

ユーカーパックbanner_a_300×250-2

↑をクリックすれば紹介コードが入力された状態になってますので間違いナシ!!
ワンダー速報以外のユーカーパックのバナーからではカタログギフトはもらえませんので、どうせやるならワン速からやったほうがお得です。

ユーカーパックのオークションで満足行く価格が出なかったら、ユーカーパックで出た最終のオークション価格をタタキ台にしてネットの一括査定をすればその価格は超えてくると思います(笑)
それが最終手段ですね(笑)



また、「残価設定クレジットで買っているけど途中で売却できるの?」って質問をたまに受けますが、まったく問題ありません
こちらの記事にまとめているので、良かったらどうぞ↓

【保存版】車を早く買い替える4つのフロー。下取り・買取査定で車を高く売却する方法教えます。

私もいつも残クレで買ってますが、1年とかで売却してます(笑)


人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

カローラクロス05


想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

よろしければブックマークもお願いします^^

今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!









では次回のワンダー速報もお楽しみに!




ワンダー速報管理人が毎回使ってるネット査定はコチラ

















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