【価格は高いか?!】新型MINIカントリーマン(COUNTRYMAN)見積もりレポート! 購入前6つの注意点やオプションなどまとめ! MINIクロスオーバーが2024フルモデルチェンジして改名!

MINI 2024年3月から販売開始している新型MINI COUNTRYMAN(新型ミニカントリーマン)の見積もりをもらってきました!
今までMINI CROSSOVER(ミニクロスオーバー)と呼ばれていたモデルが、フルモデルチェンジを機に名称変更してカントリーマンになりました。

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今回の記事では、新型ミニカントリーマンを購入検討している人のために、価格やグレード別装備、購入時の注意点6個をレポートします。


新型ミニカントリーマンの試乗動画はすでにアップしてあるので併せてどうぞ↓





動画は記事の最後にも貼っておくので、見積もり内容を確認した上で動画を見るといいと思います。


※例によって、当ブログの車に関する口コミ・評判・インプレッションは個人の主観に基づくものです。一部、辛口なコメントも含まれる可能性もありますので、気分を害する可能性がある方はご遠慮ください。

ご了承いただける方のみ、続きをどうぞ↓





新型MINIカントリーマンのグレード別価格


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2024年のマイナーチェンジで新しく登場した「THE NEW MINI COUNTRYMAN」ですが、実は MINI の SUVスタイル「MINI CROSSOVER」が今回のフルモデルチェンジを機に、本国などと同じ名称「MINI COUNTRYMAN」に統一する形となりました。

それではそんな新型MINIカントリーマンのグレード別の価格を見ていきましょう。

新型MINIカントリーマンでは、2024年春時点ではディーゼルが1グレード、ガソリンが2グレード用意されており、ディーゼルではFFのみ、ガソリンでは4WDのみの展開となっています。今後はベーシックなガソリングレードやEVもラインナップ予定です。

また、トランスミッションは3グレード共通して7速DCTが採用されています。

価格は10%税込みです↓

D [FF] 5,130,000円
※現在HP上では5,090,000円の’23年予約時点の価格となっていますが、’24年販売時にこちらの価格に改定されました。(2024.3.29)

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2.0L ディーゼルターボ
最高出力:110kW(150PS)/4,000rpm
最大トルク:360Nm/1,500-2,500rpm
燃費(WLTCモード):17.4km/L




S ALL4 [4WD] 5,660,000円

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2.0L ガソリンターボ
最高出力:150kW(204PS)/5,000rpm
最大トルク:300Nm/1,450-4,500rpm
燃費(WLTCモード):13.1km/L




JOHN COOPER WORKS ALL4 [4WD] 6,670,000円

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2.0L ガソリンターボ
最高出力:233kW(316PS)/5,750rpm
最大トルク:400Nm/2,000-4,500rpm
燃費(WLTCモード):ー km/L




価格は513万円〜667万円
となっています。
ALL4は4WDを意味します。
以下、グレードの表記をそれぞれD、S、JCWとします。


新型MINIカントリーマンでは、”TRIM”という、グレード別に外観などを変更するモデルラインがあります。

TRIMは3種類あり、”Classic TRIM””Favoured TRIM””John Cooper Works TRIM”の展開となっています。
このうち”Classic TRIM”は「D」と「S」に、”John Cooper Works TRIM”は「JCW」にそれぞれ標準装備されており、”Favoured TRIM”は「D」と「S」に、”John Cooper Works TRIM”は「S」にオプション装備することが可能です。

”Favoured TRIM”を装着すると、ルーフ&ミラーキャップカラーがヴァイブラントシルバーを選択できるようになります。

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価格はコチラ↓

Classic TRIM [DとSに標準装備] 0円
Favoured TRIM [DとSにオプション] 226,000円
John Cooper Works TRIM [JCWに標準装備/Sにオプション] 500,000円


TRIMの詳しい内容は装備のトピックにて紹介します。

ルーフカラーがシルバーになると、一気にMINIらしい可愛い雰囲気になりますね!




新型MINIカントリーマンのボディサイズ


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MINIのSUV 新型カントリーマンのボディサイズは、

全長4,445mm×全幅1,845mm×全高1,660mm
ホイールベース2,690mm

(John Coper Worksのみ全高 ‐15mm)

となっています。

ボディサイズは全幅がマンションの一般的な立体駐車場の幅1,850mmにギリギリ収まるサイズなのは嬉しいですね。
全幅の割には全長は短めで、MINIらしい丸みのあるデザインのSUVとなっています。




新型MINIカントリーマンのグレード別主要装備


次に、気になる装備とオプションを詳しく見ていきましょう。


全車共通標準装備


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安全装備

アラームシステム
コンフォートアクセス
ドライビングアシスタントプロフェッショナル
 ー高速道路渋滞時ハンズオフアシスト(60km/h以下)
 ーステアリング&レーンコントロールアシスト
 ーアクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)
 ーレーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)
 ーレーンキーピングアシスト(アクティブサイドコリジョンプロテクション付)
 ーレーンチェンジウォーニング
 ーレーンチェンジアシスト
 ー前車接近警告機能
 ー衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)
 ー降車衝突警告機能
 ークロストラフィックウォーニング
 ースピードリミットインフォ(トラフィックサインアシスト[速度制限認識])
 ーエマージェンシーストップアシスト
 ーセーフエグジット
パーキングアシスタントプラス
 ーサラウンドビューシステム
 ーリモート3Dビュー
 ードライブレコーダー
 ーリモートセフトレコーダー(盗難防止機能)
 ーパノラマビュー(リア)
 ーアクティブPDC/パークディスタンスコントロール(フロント&リア、ビジュアル表示機能付)
 ーパーキングアシスト(並列/縦列)
 ーリバースアシスト/後退時ステアリングアシスト機能
MINI SOSコール


国産車ではハンズオフの制限速度が40km/h〜50km/hにとどまっていますが、MINI 新型カントリーマンでは上限60km/hとなっており、渋滞時はほとんどハンズオフできます。これは便利!

ハンズオフ




外装

ブラックルーフレール
ヘッドライト:
 ーアダプティブLEDヘッドライト
 ーLEDデイライトリング
 ーLEDハイ/ロービーム
 ーLEDデイタイムランニングライト
 ーLEDコーナリングライト
 ーLEDフロントターンインジケータ
 ーハイビームアシスタント
 ーシグニチャーライト
 ーWelcome/Goodbyeライト


ハイビームアシスタントは備わっていますが、アダプティブハイビームシステムは備わっていませんので、対向車の遮光などは不可です。



内装

電動調整式&電動可倒式自動防眩ドアミラー
自動防眩ルームミラー
シートヒーター(フロント/左右)
ステアリングホイールヒーター


オーディオ/ビジュアル & コミュニケーション

MINI エクスペリエンスモード
ヘッドアップディスプレイ

ワイヤレスチャージング
MINI ナビゲーション AR
テレサービス
MINI Connected
スマートフォンインテグレーション(Apple CarPlay/Android Auto)
円形有機 EL センターディスプレイ
インテリジェントパーソナルアシスタント


※ARナビゲーションとは、実際のカメラ映像とナビゲーションシステムを統合した、BMW X1と同じ機能です。

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そして、特徴的なのはMINIエクスペリエンスモードです。ダッシュボード上に最大7パターンのライトエフェクトが投影される機能で、光のパターンとアンビエントライト・イルミネーション・MINI ドライビングサウンドなど、多様なエフェクトが選べるので、個性が出ます。

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そして一番気になる円形のセンターディスプレイは、好きな写真をディスプレイ背景にできるなど、その表示機能は多岐にわたります。
全部で何種類あるのか、お近くのディーラーへ試乗に行って試してみてください(笑)

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テクノロジー

タイヤプレッシャーインジケーター
ITSスポット対応 ETC車載器システム



TRIM / パッケージ内容


新型カントリーマンにはTRIMと呼ばれる、以下3つのモデルラインが展開されています。

Classic TRIM [DとSに標準装備] 0円
Favoured TRIM [DとSにオプション] 226,000円
John Cooper Works TRIM [JCWに標準装備/Sにオプション] 500,000円


それでは装備内容を見ていきましょう。



■TRIM

Classic TRIM


ボディカラールーフ
17インチ プロファイルスポーク グレー(D)
18インチ アステロイドスポーク(S)
スポーツステアリングホイール
べスキン/クロス コンビネーション ブラック/ブルー(free op:グレー/ブルー)

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Favoured TRIM

ボディカラールーフ
18インチ アステロイドスポーク ヴァイブラント・シルバー
スポーツステアリングホイール
ヘッドライナー・アンスラサイト
John Cooper Works スポーツシート
べスキン ダーク・ペトロール(free op:ベージュ、ビンテージブラウン)

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画像は無料オプションの”べスキン ビンテージブラウン”です。



John Cooper Works TRIM

スポーツオートマチックトランスミッション(パドルシフト付)(7速DCT)(S、JCW)
チリレッドルーフ & ミラーキャップ(S、JCW)
19インチ John Cooper Works ランウェイスポーク ブラック(S)
20インチ John Cooper Works フラッグスポーク 2トーン(JCW)
John Cooper Works スポーツステアリングホイール
べスキン/コード コンビネーション John Cooper Works ブラック
ヘッドライナーアンスラサイト
John Cooper Works スポーツシート
アダプティブサスペンション(S、JCW)
John Cooper Works スポーツブレーキ(S)
John Cooper Works 標準スポーツブレーキ(JCW)


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こちらに記載はありませんが、ヴァイブラントシルバーのルーフ&ミラーキャップのカラーは、Favoured TRIM選択時のみ選択可能です。(無料オプション)

シートやステアリングホイールには、レザーを廃止して新素材の「べスキン」素材が採用されています。
初めて聞く素材ですが、肌触りが滑らかで上質でした!

John Cooper Works TRIMだとパドルシフトがつくんですね!シートも変わるとはいえ、オプションで50万円はなかなかお高い^^;

SにJCW TRIMを50万円で装着しても、ホイールだけはJCWと同じ20インチにできませんのでご注意ください(19インチホイールが装着される)。



また、新型MINIカントリーマンでは、オプションのパッケージが2種類用意されています。
M パッケージは「D」と「S」、L パッケージは「JCW」に装着可能なオプションです。


■パッケージ
M パッケージ 251,000円


プライバシーガラス(リアガラス)
アクティブシート(運転席)
電動フロントシート(運転席メモリー機能付)
インテリアカメラ
harman/kardon製 HiFi ラウドスピーカーシステム

L パッケージ 232,000円

John Cooper Works パフォーマンスブレーキ
プライバシーガラス(リアガラス)
アクティブシート(運転席)
電動フロントシート(運転席メモリー機能付)
インテリアカメラ



ボディカラーは「メルティング・シルバーⅢ」という色のみ無償カラーで、白や青、緑、赤、黒、グレーなど他の色は有償で96,000円(税込)となっています。



グレード別の主要装備


D、S、JCWの順にグレード別の標準装備を紹介します。


D

■ 標準装備
シートバックレスト調節機能(リア)
Classic TRIM

■ オプション
Favoured TRIM 226,000円
M パッケージ 251,000円
電動パノラマガラスサンルーフ 151,000円
18インチ アステロイドスポーク(Classic TRIM選択時) 116,000円
19インチ カレイドスポーク 2トーン(Favoured TRIM選択時) 123,000円
20インチ ウインドミルスポーク 2トーン(Favoured TRIM選択時) 212,000円


S

■ 標準装備
シートバックレスト調節機能(リア)
Classic TRIM

■ オプション
Favoured TRIM 226,000円 / John Cooper Works TRIM 500,000円
M パッケージ 251,000円
電動パノラマガラスサンルーフ 151,000円
19インチ カレイドスポーク 2トーン(Favoured TRIM選択時) 123,000円
20インチ ウインドミルスポーク 2トーン(Favoured TRIM選択時) 212,000円


JCW

■ 標準装備
シートバックレスト調節機能(リア)
harman/kardon製 HiFi ラウドスピーカーシステム
John Cooper Works TRIM

■ オプション
L パッケージ 232,000円(税込)
電動パノラマガラスサンルーフ 151,000円
ブラック/レッド スポーツストライプ 34,000円



ホイールは、TRIMの標準装着と個別のオプションをあわせて7種類あり、どのグレードにして、どのTRIMを組み合わせるかで変わってきます。

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MINI 新型カントリーマンの見積もりを公開!


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それではお待ちかね、新型MINIカントリーマンの見積もりをいくつか頂いてきたので比較レポートしてみたいと思います。
今回は、できるだけ安く済ませる見積もりとおすすめオプション付の3グレードそれぞれの見積もりを頂いてきました。
予算とあわせて見ていきましょう!



できるだけ安く済ませたい!新型MINIカントリーマンD[FF]の見積もり


まずば唯一のディーゼルモデルで、一番安く、最低限度のオプションを選択した見積もりです。

出来上がった見積もりがコチラ↓

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新型カントリーマンD[FF](オプション最低限)のコミコミ価格は565.4万円!

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安くはない…
でも最近は国産SUVでも同じくらいかかるからなぁ…


付けたオプションはコチラ↓

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■メーカーオプション
・ナノク・ホワイト 96,000円
・ベスキン/クロス コンビネーション 無料
・ブラックルーフ 無料

■付属品明細
・ETCセットアップ 4,400円



となっています。
有償色は参考のため付けましたが、無償カラーのメルティング・シルバーⅢでよければ、コミコミ550万円台に収まります。
TRIMは標準装着の”Classic TRIM”で、プロファイル・スポークも標準、べスキン/クロスのコンビネーションシートは”ブラック/ブルー”が標準ですが、無料オプションで”グレー/ブルー”も選択できます。
ルーフカラーはボディカラー同色が標準で、無料オプションでブラックも選択できます。

嬉しいことにBMWやMINIの新型車では前後ドラレコや3年の車検前までの点検パックは標準でついています。
こちらの点検パックは保証期間が”3年間+法定点検”なので、3年目の車検以降に2年延長するなら102,300円の追加料金がかかります。

ということで、新型カントリーマンD[FF](オプション最低限)のコミコミ価格は565.4万円となりました。




新型カントリーマンD[FF]オススメOP付の見積もり


続いては、同グレードDのオススメのオプションを装着した場合の見積もりです。

出来上がった見積もりがコチラ!!↓

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新型カントリーマン[FF](オススメオプション付)のコミコミ価格は656.4万円!

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さっきのオプション最低限の「D」の価格からは約91万円アップ!

付けたオプションはコチラ↓

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■メーカーオプション 
・ブリティッシュ・レーシング・グリーン 96,000円
・OPTION LEVEL4(Mパッケージ) 251,000円
・20”ウインドミル・スポーク2トーン 212,000円
・パノラマガラスサンルーフ 151,000円
・Favoured TRIM 226,000円
・ブラックルーフ 無料

メーカーオプション計 936,000円

■付属品明細
・ETCセットアップ 4,400円
・STANDARD SET-A 106,700円

付属品計 111,100円



TRIMはFavored TRIM 226,000円へ変更しています。
OPTION LEVEL4というのは、表記が違いますがMパッケージのことです。

また、ディーラーオプションの”STANDARD SET-A”には、ドラレコ+ロックナット+三角表示板がセットになっています。
もともと標準でドラレコはついているのですが、カメラ性能の良いドラレコがディーラオプションで用意があったのでつけてみました。必要ない方は除いていただいて大丈夫です。また、MINIでは三角表示板が付いてませんので、社外品や持ち越しで載せない限りは、このSTANDARD SET-Aを付けてしまっても良いかも。


先程の見積もりと比べて増えた主要装備は、
・プライバシーガラス(リアガラス)
・アクティブシート(運転席)
・電動フロントシート(運転席メモリー機能付)
・インテリアカメラ
・harman/kardon製 HiFi ラウドスピーカーシステム
・20インチ ウインドミル・スポーク2トーン
・スポーツステアリングホイール
・ヘッドライナー・アンスラサイト
・John Cooper Works スポーツシート
・べスキン(ダーク・ペトロール/ベージュ/ビンテージブラウン)
・パノラマガラスサンルーフ

となっており、これで+91万円分ということになります。
高いのか、妥当なのか…(笑)

ちなみにこの見積もりの場合の外装・内装はこんな感じ↓

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やはりホイールが20インチになり、内装カラーもタンカラーのシートが選べるのは魅力的(見積もりではタンカラーではないですが)。

ということで、新型カントリーマンD[FF](オススメオプション付)のコミコミ価格は656.4万円でした。




新型カントリーマンS ALL4[4WD]の見積もり


次はガソリンモデルのSのオススメオプション付きの見積もりです。

出来上がった見積もりがコチラ!!↓

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新型カントリーマンS ALL4[4WD]のコミコミ価格は716.4万円!

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先ほどのコミコミ価格からは約60万円アップ!

付けたオプションはコチラ↓

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■メーカーオプション
・ナノク・ホワイト 96,000円
・ベスキン ビンテージブラウン 無料
・OPTION LEVEL4(Mパッケージ) 251,000円
・20インチ ウインドミル・スポーク 212,000円
・ブラックルーフ 無料
・パノラマガラスサンルーフ 151,000円
・Favoured TRIM 226,000円

メーカーオプション計 936,000円

■付属品明細
・ETCセットアップ 4,400円
・STANDARD SET-A 106,700円

付属品計 111,100円


オプション内容はDと同様です。
グレード別標準装備の内容も同じなので、ガソリンかディーゼルかの違い、FFと4WDの違い、エクステリアもSだと一部見栄えが良くなります。
それで60万円高なので、どちらを選ぶかは悩ましいですね…。
個人的にはディーゼルの4WDのSがあれば最高でした。

ということで、新型カントリーマンD[4WD](オススメオプション付)のコミコミ価格は716.4万円でした。




新型カントリーマン John Cooper Works ALL4[4WD]の見積もり


最後に同じくガソリンモデルの上級グレード「JCW」のオススメオプションの見積もりです。

出来上がった見積もりがコチラ!!↓

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新型カントリーマンJCW ALL4[4WD]のコミコミ価格は773.1万円!

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先ほどのS ALL4のコミコミ価格からは約57万円アップ!

付けたオプションはコチラ↓

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■メーカーオプション
・ナノク・ホワイト 96,000円
・ベスキン/コード コンビネーション ブラック 標準
・OPTION LEVEL5(Lパッケージ) 232,000円
・20インチ JCWフラッグ・スポーク2トーン 標準
・ステアリングホイールヒーティング 標準
・ブラックルーフ 無料
・パノラマガラスサンルーフ 151,000円
・John Cooper Works TRIM 標準

メーカーオプション計 479,000円

■付属品明細
・ETCセットアップ 4,400円
・STANDARD SET-A 106,700円

付属品計 111,100円


TRIMと20インチホイールが標準になった分、メーカーオプション価格が抑えられています。

ちなみにこの見積もりの場合の外装・内装はこんな感じ↓

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ということで、新型カントリーマンJCW ALL4[4WD]のコミコミ価格は773.1万円となりました。

S ALL4にいろいろオプションを付けるとJCWに価格が近づいてしまうのが悩ましいところ…。
参考にしていただければ幸いです^^





MINI 新型カントリーマンの購入前6の注意点


最後に、購入前に注意するべき点を6個リストアップしておくので参考にしていただければと思います。

①ディーゼルモデルには4WDがない
②SとJCWはすべて4WDでガソリンモデルのみ
③アダプティブハイビームシステム無し・ナビに高速のパネル表示はない
④JCW TRIMを装着しないとパドルシフトは付かない
⑤SにJCW TRIMを付けてもホイールは19インチまで
⑥SにJCW TRIMなどオプションを盛るとJCWに価格が近づく


と言った感じでしょうか。
今回の新型MINIカントリーマンは、中身はBMW X1と同じコンポーネントやシステムを使っているので、装備的には最新のもので折り紙付き。
ハンズオフまでできますからね。一気に先進的なMINIになりました。
ただ、最近のBMWのナビシステムで不満の【高速道路のICやSAPAなどのパネル表示が無い】というも、MINIカントリーマンでも同じですので、そこはご注意ください。CarPlayでカーナビゲーアプリで代用するのもアリです。

そして、フルモデルチェンジ直後だと、値引きはかなり難しいかもしれません。

また、見積もりをもらった時点では、グレードによっては納期がかなり掛かるようでしたので、お求めの方はお早めにお近くのディーラーへ相談してみましょう!

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ということで、MINI 新型カントリーマンなど、そろそろ新車の購入をご検討の方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行った後でも、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。

何故かというと、営業マンから「今契約しないと納車が更に遅れる!」とか「今日ハンコ押してくれるならこの条件で!」とかプレッシャーかけられて、下取り価格の吟味をする前にうっかりハンコを押しちゃったりすることがあるからです(実際私も経験あり^^;)。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので手ブラで行くより良い条件が引き出せる可能性が高いんです!

実際に私がおすすめしたこの方法で、ブログ読者の方から「買取店よりも良い条件でディーラーで下取ってくれた」という報告もいただきました^^

ディーラーによっては、値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は、買取店に売却してしまえば良いですしね。

逆に、ディーラーで下取りの見積りをした後で買取店で査定する際には、ディーラーでの下取り見積もり額を予め伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることが多いです!

ちなみに、私がいつも使っているサイトはこちら。


かんたん車査定ガイド






1分程度の入力で、ざっくりした価格感がわかるのでとりあえず調べてみるのも良いと思います。

そしてここからはガチで売却価格を上げる方法ですが、車種情報入力で、「メーカー・車種名」「年式」「走行距離」など見積もりたい車の情報を入力します。

車種情報入力

査定には、名前や電話番号などの個人情報も必要ですが、こちらを入力しないと始まらないので入力します。
後ほど、買取店からの査定依頼の電話がかかってきますが、これは高く売るために必要なことなのでちゃんと入力しましょう。
電話番号を入力するとSMSメールで4桁の認証コードが送られて来るので、それを入力すれば「○○○円~○○○円」という、ざっくりとした価格がWEBサイトに表示されます。

ガチで売却価格を上げたいのならば、上記のような一括見積もりサイトに車の査定を入力すると、複数の買取店が実際に車を見て買取額を決めたいと電話をかけてきます。その際、複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れます
「同じ時間帯にしないで欲しい」と言われるかもしれませんが、「まだ他の買取店からかかってきてない」と言っておけばOK(笑)
次に買う車の納期がわかっていると、売却時期について聞かれた時に答えやすいと思いますが、もしわからなかったら「現在の愛車の価値が知りたい」と言っておけばOK。

買取店が集まったら、「入札制にしますので、査定金額を名刺の裏に書いて、せーので見せてもらって、一番高いところに売ります!」と言うと、最初からMAX価格で勝負してきます。
何社も別の時間にアポイントをとるのも時間がもったいないし、一番この方法が良い条件出る可能性高いです。
この「入札制で」というのがポイントです!
ブログ読者の方からも、この裏ワザでディーラー見積りより数十万円も高く買取店で買い取ってもらえた!というご報告も多数いただきました!^^
私自身もディーラー査定よりも最大で100万円以上高い査定額で買い取ってもらいましたよ!→その時の模様はコチラ

まじでディーラーだけの下取り見積もりではもったいないですよ!
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ますからね。

本気で高く売りたい方は、お試しあれ^^

売却時期がハッキリしていない人は、「とりあえず愛車の相場が知りたい」と言えばOK。
ディーラー下取り額が適正かどうかの判断材料として、愛車の価値を知っておくのは良いと思います。


ただ、ネットの一括査定では、①電話がジャンジャン鳴ること、②聞いたこと無い業者による高圧的な押し買い、などのストレスが挙げられます。

それらのリスクを避けるのには「MOTA一括査定」がオススメです。


買取_300-250


通常の一括査定サイトとドコが違うのかと言うと、エントリーした時点では電話がジャンジャンかかってくることはありません
翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスです。
上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることが出来ます。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。
結局その3社からは電話はかかってくるのですが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、煩わしさや胡散臭い業者はある程度この時点で選別が可能となります。

上位3社とも、実際にクルマを見て査定をしたいと言ってくるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。


MOTA一括査定のデメリットとしては、

①翌日18時まで一次査定が上がってくるのを待たなくてはならないので、通常の一括査定サイトより時間がかかる点

②結局現車を見ての査定勝負になるので、たくさんの買取店を集めたほうがビックリ価格が出る可能性もある点

が挙げられます。
なので、一括査定に慣れている人は、ナビクルなどの通常の一括査定サイトを使ったほうが良い場合もありますし、一括査定に慣れていない人はMOTAを使ったほうが安心感があります。

どちらでもお好みに合わせて使えば良いと思います。

一括査定に慣れている人はコチラ↓

かんたん車査定ガイド






一括査定に慣れてない人にはMOTA一括査定もオススメです↓

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MOTAでも最終的には3社が実際にクルマを見ての査定になるので、同時間帯にアポイントを入れて、名刺の裏に査定額を書いてもらって入札制にする手順は同じになります。


私も昔は、特に何も考えずディーラーで下取りに出してしまっていましたが、今ではこのフローにしたがって買い換えるようにしています。

ネット一括査定にエントリーすると電話がジャンジャン鳴ったり、同じ時間に呼んで入札制にするのは面倒くさいという人も居ますが、それをやるだけで数十万円高く売れるのであれば、やらない理由はないということです。

さて、最後によくある質問についてもお答えしておきましょう。


Q:古い車や過走行のクルマでも高く売れるの?
A:程度にもよりますが、ディーラー査定よりは高く売れる可能性は高いです。ディーラーでは廃車と言われた実家の10年落ちストリームが、一括査定をした結果、17万円で買い取ってもらえました。


Q:軽い気持ちでエントリーしたら、電話が鳴りまくってビビったw
A:エントリーするなら休日や仕事時間外など電話を受けられる時がオススメです。着信履歴は多くても、実際に電話してるのは3〜4社なので、4回くらい電話を受ければ終わります。すぐに売るつもりが無ければ「愛車の現在の相場が知りたかっただけ」と言って断ればOKです。


Q:納車までが長いんだけど、いつ一括査定にエントリーすればいいの?
A:納車日の1ヶ月〜2週間前くらいがベストです。ただし、毎年1月下旬〜2月中旬が中古車買取相場が高くなる時期なので、多少前後してもそのタイミングでエントリーしたほうが高く売れる可能性が高いです。下で解説しますが、引き取りのタイミングは調整可能です。


Q:売却するのが決まったらすぐ引き取られちゃうの? 代車は出してくれるの?
A:引き取りのタイミングはこちらの要望を聞いてもらえます。ただ、数ヶ月先などになると、査定額も本気では出してくれないので、エントリーのタイミングは納車の1ヶ月前〜2週間前くらいがベストです。そして納車日の前日とか翌日とか都合のいい日に引き取ってもらえばOKです。
また、買取店が「今すぐ引き取りたい」という場合には、代車を数週間貸してくれるところもあるので、相談してみると良いでしょう。


Q:ローンや残クレの途中なんだけど、売却できるの?
A:問題なく売却できます。ただし、売却が決まったら残債を精算しなければならないので、査定額が残債額未満の場合は、買取店の指定する口座に振り込む必要があります。残債以上で売れた場合には、差額が自分の口座に振り込まれます。


Q:買取店からの電話で、他の買取店と時間をずらして欲しいと言われるんだけど…
A:買取店は、他店が居ないところでの独占交渉を持ちかけてきますが、相見積もりさせないで「押し買い」される危険性があるので、独占交渉はできるだけ避けたほうが良いです。「他の買取店はまだ居ない」とか「こちらの都合が聞けないなら降りてもらって結構です」と言えばOKです。


Q:一括査定だと裏で談合されると聞いたけど…
A:談合されるよりも、独占交渉で押し買いされるほうが安い価格で売らざるを得なくなる可能性があるので、複数社集めて入札にしたほうが良いと思います。また、ディーラーでの下取り査定額プラス10万円くらいを最低価格として最初に言っておけば、少なくともディーラー下取り価格は超えてくるので損することは有りません。
また、何件も別々に査定させたり、買取店をハシゴしたりすると、それだけで丸一日以上かかってしまうので、一括査定で2時間以内で終わらせるほうが時間的コストもかかりません。


Q:自宅の駐車場に何社もいっぺんに集めて査定させるのは厳しい…
A:近隣のコインパーキングや公園など、他の場所に来てもらうのも有りです。ただし、査定する際に車検証などが必要になるので、それは車内に置いておきましょう。実際に売却が決まったら、ハンコや書類の手続きが必要になるので、自宅に呼びたくない場合は印鑑や免許証(これは確実にあると思いますが)は持参するようにしたほうが良いでしょう。



たった一日の苦労で、数十万円の差が出るのなら、試してみない手はないと思います^^
実際にワン速方式で数十万円得した「喜びの声」も多数いただいてます(笑)








数十万円の差になるなら、電話の対応くらい安いもんです!
数十万円高く売れたら、エアロとかオプションも追加できちゃうし、旅行だって行けちゃう。

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さらに手間暇を惜しまない人は、納車の1ヶ月半くらい前に、一番高く売れる可能性がある個人間売買カババにチャレンジするのも良いでしょう。

カババの詳しいやり方はコチラ↓

【カババってどうよ?】中古車個人間売買「カババ」のメリット・デメリット・体験談まとめ


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カババでは査定と同時にネクステージも同時査定してくれて、その金額を30日間保証してくれるので、その金額を把握してから、カババで3週間くらい経っても売れなければ、ナビクルにエントリーすると良いでしょう↓


ナビクル査定






ただ、カババは個人間売買なので、手間暇かけて査定や情報入力をしても売れない場合もあるので、ネットで情報入力したり書類を送ったりするのが面倒くさい人は、最初からナビクルで済ませてしまうのもアリ。ナビクルなら最短1日でエントリーから査定・売却までが終わりますからね。


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人生は有限です。
残クレとかローンで買うというのは、残りの人生の時間を買っているのと同じです。
70歳とか80歳の人が「お金貯まったらクルマ買う」と言うでしょうか?
目先の損を気にして時間を浪費するより、多少なり金利を払っても、好きなものを早く味わうほうが幸せな人生になると私は思っています。
(あと、残クレとかローンで買ったほうが値引きを引き出しやすかったりしますw)

それに、「お金がない」とか「贅沢は敵だ」なんて言って買い控えしていたら、日本経済が停滞してしまいます。
車やモノを買ってお金を使うということは、そのお金が誰かの給料になっているということです。
そして自動車はまさに日本の主軸産業。
それにお金を使うということは、社会貢献でもあるのです。
自分自身が良いものを買って身につけて行かなければ、身の丈は誰も引き上げてはくれません。
身の丈を上げてくれるモノを買って、自分自身の仕事の活力にしていきたいものですね^^

miniCtop.jpg

想像してみてください。貴方の欲しいクルマがガレージに停まっている姿を。
ワクワクしたときが買い時ですよ^^

ワンダー速報は、買いたい貴方の背中をグイグイ押します!(笑)


ということで、当ブログが参考になったよ、という方は、ネット見積もりをする際には↑の広告リンクから見積もっていただけると、ブログを更新するうえで大変励みになります(笑)

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今後も気になる旬な車を中心にお届けしますので、応援よろしくお願いいたします^^


貴方と新しいクルマとの出会いが、素敵なものになりますように!^^




動画で見るワンダー速報「ワンソクtube」も随時更新中!!





では次回のワンダー速報もお楽しみに!



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